JPH08100760A - 流量制御可能なポンプ - Google Patents

流量制御可能なポンプ

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JPH08100760A
JPH08100760A JP6238954A JP23895494A JPH08100760A JP H08100760 A JPH08100760 A JP H08100760A JP 6238954 A JP6238954 A JP 6238954A JP 23895494 A JP23895494 A JP 23895494A JP H08100760 A JPH08100760 A JP H08100760A
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JP
Japan
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swash plate
piston
drive
cylinder
pump according
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JP6238954A
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English (en)
Inventor
Sadatomo Kuribayashi
定友 栗林
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K Seven Co Ltd
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K Seven Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構成で容易且つ安定に流量の制御を行
うことが可能な回転斜板式アキシアルピストンポンプを
提供する。 【構成】 ケーシング内に挿入された駆動回転軸18に
回転斜板34が取付けられており、ケーシング内に配置
されたシリンダブロック16に形成されたシリンダ20
にはピストン22が挿入されており、ピストン22は斜
板34に対し球体30を介して係合せしめられており、
ピストン22には吸入バルブが設けられており、シリン
ダ20内には吐出バルブ部材24が固定されている。斜
板34は駆動回転軸18に直交して取付けられたピン3
2対し回動可能に取付けられており、制御用シリンダ4
6により制御用ピストン48を移動させ、これにより、
駆動回転軸18のスプライン42と係合せる当接部材4
4を介して、斜板34を押し、斜板傾きを制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポンプに関し、特に流
量制御の可能な回転斜板式アキシアルピストンポンプに
関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
回転斜板式アキシアルピストンポンプで随意に流量を制
御することが望まれている。
【0003】本発明は、簡単な構成で容易且つ安定に流
量の制御を行うことが可能な回転斜板式アキシアルピス
トンポンプを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的を達成するものとして、ケーシング内に駆動回転軸が
挿入されており、該駆動回転軸には該回転軸とともに回
転する回転斜板が取付けられており、前記ケーシング内
にはシリンダブロックが配置されており、該シリンダブ
ロックには前記駆動回転軸の方向のシリンダが形成され
ており、該シリンダにはピストンが往復移動可能に挿入
されており、該ピストンは前記回転斜板に対し該回転斜
板の前記回転を可能となす様に係合せしめられており、
前記シリンダ内での前記ピストンの往復移動に基づき逆
止め弁を作用させ前記ケーシング内に作動流体を流入さ
せ且つ前記ケーシング外へと前記作動流体を流出させ
る、回転斜板式アキシアルピストンポンプにおいて、前
記回転斜板が前記駆動回転軸に対し該回転軸と直交する
方向を中心として回動可能に取付けられており、前記回
転斜板の前記駆動回転軸となす角度を制御する角度制御
機構を備えていることを特徴とする、流量制御可能なポ
ンプ、が提供される。
【0005】本発明の一態様においては、前記シリンダ
ブロックには前記シリンダが複数形成されており、これ
ら複数のシリンダは前記駆動回転軸の周りで周方向に略
均等に配置されている。
【0006】本発明の一態様においては、前記ピストン
には第1の逆止め弁が設けられており、前記シリンダ内
には前記回転斜板からみて前記ピストンより更に遠方の
位置において第2の逆止め弁が配置されており、前記第
1の逆止め弁と前記第2の逆止め弁とは同一の向きの流
体流れを阻止するものである。
【0007】本発明の一態様においては、前記角度制御
機構は、前記回転斜板の回動を係止し得る位置において
該回転斜板に対し当接し且つ前記駆動回転軸とともに回
転する当接部と、該当接部を前記駆動回転軸の方向に移
動させるための駆動部とからなる。
【0008】本発明の一態様においては、前記角度制御
機構の当接部は、前記駆動回転軸の方向に往復移動可能
に該駆動回転軸に取付けられている。
【0009】本発明の一態様においては、前記角度制御
機構の駆動部は、流体圧を用いて前記当接部の移動を駆
動するものである。
【0010】本発明の一態様においては、前記角度制御
機構の駆動部は、制御用シリンダと該制御用シリンダ内
に前記駆動回転軸の方向に移動可能に挿入された制御用
ピストンとを含んでなり、該制御用ピストンに対し前記
駆動回転軸方向の周りに相対的に回転可能に前記当接部
が取付けられている。
【0011】本発明の一態様においては、前記角度制御
機構の駆動部及び当接部の双方が前記ケーシング内に設
けられている。
【0012】本発明の一態様においては、前記角度制御
機構で用いられる流体が作動流体と同じ流体である。
【0013】本発明の一態様においては、前記作動流体
が液体である。
【0014】本発明の一態様においては、前記作動流体
が油である。
【0015】本発明の一態様においては、前記ピストン
を前記回転斜板の方へと付勢する付勢手段が設けられて
いる。
【0016】本発明の一態様においては、前記付勢手段
は前記シリンダ内に配置された圧縮バネを含んでなる。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の具体的実
施例を説明する。
【0018】図1は本発明によるポンプの一実施例を示
す一部透視分解斜視図であり、図2はその組立て状態を
示す断面図であり、図3はその一部省略断面図である。
【0019】これらの図において、2はケーシングを構
成する円筒部材であり、4は該ケーシングを構成する第
1の端面板部材であり、6は該ケーシングを構成する第
2の端面板部材である。円筒部材2には、A−B方向に
隔てられた位置において、作動流体(油)流入口12及
び作動油流出口14が形成されている。
【0020】円筒部材2の内側には、上記ケーシング内
をA−B方向に関し区画する様にしてシリンダブロック
16が固定されている。該シリンダブロック16の中央
にはA−B方向の貫通孔が形成されており、該貫通孔に
はベアリングを介して駆動回転軸18が回転可能に取付
けられている。該駆動回転軸18は、第2の端面板部材
6の中央開口からAの向きに挿入されている。シリンダ
ブロック16には、A−B方向に貫通せるシリンダ20
が複数個(図では7個)設けられており[図1では、各
シリンダを20a〜20gで示している]、これらシリ
ンダは駆動回転軸18の周りで円周方向に等間隔で配置
されている。
【0021】上記各シリンダ20内には、ピストン22
がBの向きに挿入されている[図1では、各ピストンを
22a〜22gで示している]。各ピストン22には、
球体を圧縮コイルバネでA向きに付勢してなる吸入側逆
止め弁(吸入バルブ)が内蔵されており、作動油はB向
きには吸入バルブを通過できるがA向きには吸入バルブ
を通過できない。ピストン22はシリンダ20に対しA
B方向に往復移動することができる。各シリンダ内に
は、また、Bの向きの最先端において、吐出側逆止め弁
(吐出バルブ)部材24が固定配置されている[図1で
は、各吐出バルブ部材を24a〜24gで示してい
る]。各吐出バルブ部材24には、球体を圧縮コイルバ
ネでA向きに付勢してなる吐出バルブが内蔵されてお
り、作動油はB向きには吐出バルブを通過できるがA向
きには吐出バルブを通過できない。
【0022】上記各ピストン22のA向きの端部の径方
向外側には、AB方向の往復移動のためのガイド溝26
が形成されており、該ガイド溝は円筒部材2の内面に形
成されたAB方向のガイドレール27と係合されてい
る。また、上記各ピストン22のA向きの端部の径方向
内側には、内方へと延びた径方向ピン28が付設されて
おり、該ピンに対しその周りに回動自在に球体30が取
付けられている。
【0023】上記駆動回転軸18には、そのAB方向と
直交する方向のピン32が取付けられており(図1では
1本のみ示されているが、駆動回転軸18に関し対称的
にもう1本設けられている)、該ピンに対しその周りで
回動可能な様に回転斜板34が取付けられている。図示
されている様に、斜板34の外周には係合溝が形成され
ており、該係合溝内に上記各ピストンの球体30が係合
されている。
【0024】上記第1の端面板部材4の中央内面には凹
部が形成されており、該凹部にてベアリングを介して上
記駆動回転軸18の先端が保持されている。該駆動回転
軸18のA向きの先端近傍には、スプライン42が形成
されており、該スプラインには、上記斜板34への当接
部材44が係合されている。該当接部材は、外周部にB
向きに突出せる筒状部を有するが、その突出高さは周方
向に関し均等ではなく突出端がAB方向に対し角度θを
なす平面上に位置する様にされている。
【0025】一方、第1の端面板部材4の内面には、流
出量制御のための斜板角度制御機構の駆動部を構成する
制御用シリンダ46が取付けられている。該制御用シリ
ンダは、駆動回転軸18の周りで環状をなしており、そ
の内部に制御用ピストン48が挿入されている。もちろ
ん、該制御用ピストンも環状であり、そのA向きの先端
部が制御用シリンダ内に挿入されている。制御用ピスト
ン48のB向きの先端部内面にベアリングを介して上記
当接部材44の外面が取付けられており、該当接部材4
4は制御用ピストン48に対しAB方向には相対移動で
きないが駆動回転軸18の周りでの回転は可能である。
上記制御用シリンダ46及び上記制御用ピストン48を
含んで駆動部が構成され、該駆動部及び上記当接部材4
4を含んで角度制御機構が構成されている。
【0026】上記第1の端面板部材4には上記制御用シ
リンダ46内への制御流体(油)の供給のための流通口
50が付設されており、該流通口から端面板部材4及び
シリンダ46に形成された流通経路52を介して制御油
を制御用シリンダ46に対し供給及び排出することがで
きる。
【0027】以上の様な本発明実施例のポンプにおい
て、駆動回転軸18を回転させると、斜板34及び当接
部材44が駆動回転軸18とともに回転する。これによ
り、各ピストン22に付された球体30が斜板34の回
転に伴ってAB方向に往復移動し、これにより、ピスト
ン22内の吸入バルブ及び吐出バルブ部材24内の吐出
バルブが作用し、流入口12からケーシング内に流入し
た作動油が流出口14から流出せしめられる。
【0028】図1は、角度制御機構の当接部材44が最
もB向きに進出した状態を示している。即ち、制御油流
通口50から制御油を最大限供給し、制御用ピストン4
8を制御用シリンダ46からB向きに最大限突出させ
(突出長さL1 )、これに伴い、当接部材44により当
接された斜板34が、駆動回転軸18と垂直の面に対し
角度θだけ傾いている。
【0029】本実施例のポンプにおいては、斜板34の
傾きを変化させることができる。即ち、制御油の供給量
を図1の状態から次第に減らしていくと、制御用ピスト
ン48の突出長さが次第に減少し、当接部材44も次第
にA向きに後退する。これにより、駆動回転軸18と垂
直の面に対する傾き角度は次第に小さくなる。尚、この
場合、駆動回転軸18の回転にともないピストン22が
B向きに移動する際には、該ピストンは吐出される作動
油から反力を受けるので、斜板34と当接部材44のB
向き最突出端部との当接は維持される。以上の様にし
て、制御油の供給を最小限にして、制御用ピストン48
を制御用シリンダ46からB向きに最小限突出させ(突
出長さL2 )斜板34の傾きをほぼ0となした状態を、
図4に示す。制御油の供給量を変化させることにより、
図1の状態と図4の状態との間の所望の状態を実現でき
る。
【0030】かくして、本実施例では、斜板角度制御機
構により駆動回転軸18の1回転あたりの作動油流量を
容易に制御することができる。そして、この流量制御
は、駆動回転軸18の回転数を一定に維持したままで行
うことができ、動作は滑らかで安定している。
【0031】また、本実施例では斜板角度制御機構の駆
動部が当接部とともにケーシング内に設けられているの
で、上記制御油として上記作動油と同一の油を用いるこ
とにより、制御機構から制御油が漏れて作動油と混合し
ても何ら問題は生じない。このため、制御機構のシール
を簡単なものにしてもよい。
【0032】図5は、以上の実施例の変形例を示す部分
断面図である。本図において、上記図1〜図4に置ける
と同様の機能を有する部材には同一の符号が付されてい
る。尚、本図には斜板角度制御機構は図示を省略されて
いる。
【0033】本変形例では、斜板34とピストン22と
の係合は、斜板面外周部に対するピストンの当接により
なされている。そして、シリンダ20内には、圧縮コイ
ルバネ60が収容されている。該バネは、A向きの一端
がピストン22内部にまで延びて、これに当接してお
り、B向きの一端が吐出バルブ部材24に当接してい
る。これにより、ピストン22を常時斜板34の方へと
付勢することができる。
【0034】尚、本変形例では、斜板34のB向き面の
外周部には、駆動回転軸18とともに回転する本体部に
対して周方向に回転可能なリング状の回転部材62が付
されており、これにより斜板とピストンとの摺動を最小
限に抑えている。
【0035】
【発明の効果】以上の様に、本発明によれば、簡単な構
成で容易且つ安定に流量制御を行うことが可能な回転斜
板式アキシアルピストンポンプが提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるポンプの一実施例を示す一部透視
分解斜視図である。
【図2】図1のポンプの組立て状態を示す断面図であ
る。
【図3】図1のポンプの一部省略断面図である。
【図4】本発明によるポンプの一実施例を示す断面図で
ある。
【図5】図1のポンプの変形例を示す部分断面図であ
る。
【符号の説明】
2 円筒部材 4 第1の端面板部材 6 第1の端面板部材 12 作動油流入口 14 作動油流出口 16 シリンダブロック 18 駆動回転軸 20 シリンダ 22 ピストン 24 吐出バルブ部材 26 ガイド溝 27 ガイドレール 28 ピン 30 球体 32 ピン 34 回転斜板 42 スプライン 44 当接部材 46 制御用シリンダ 48 制御用ピストン 50 制御油流通口 52 制御油流通経路

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシング内に駆動回転軸が挿入されて
    おり、該駆動回転軸には該回転軸とともに回転する回転
    斜板が取付けられており、前記ケーシング内にはシリン
    ダブロックが配置されており、該シリンダブロックには
    前記駆動回転軸の方向のシリンダが形成されており、該
    シリンダにはピストンが往復移動可能に挿入されてお
    り、該ピストンは前記回転斜板に対し該回転斜板の前記
    回転を可能となす様に係合せしめられており、前記シリ
    ンダ内での前記ピストンの往復移動に基づき逆止め弁を
    作用させ前記ケーシング内に作動流体を流入させ且つ前
    記ケーシング外へと前記作動流体を流出させる、回転斜
    板式アキシアルピストンポンプにおいて、 前記回転斜板が前記駆動回転軸に対し該回転軸と直交す
    る方向を中心として回動可能に取付けられており、前記
    回転斜板の前記駆動回転軸となす角度を制御する角度制
    御機構を備えていることを特徴とする、流量制御可能な
    ポンプ。
  2. 【請求項2】 前記シリンダブロックには前記シリンダ
    が複数形成されており、これら複数のシリンダは前記駆
    動回転軸の周りで周方向に略均等に配置されていること
    を特徴とする、請求項1に記載のポンプ。
  3. 【請求項3】 前記ピストンには第1の逆止め弁が設け
    られており、前記シリンダ内には前記回転斜板からみて
    前記ピストンより更に遠方の位置において第2の逆止め
    弁が配置されており、前記第1の逆止め弁と前記第2の
    逆止め弁とは同一の向きの流体流れを阻止するものであ
    ることを特徴とする、請求項1または2に記載のポン
    プ。
  4. 【請求項4】 前記角度制御機構は、前記回転斜板の回
    動を係止し得る位置において該回転斜板に対し当接し且
    つ前記駆動回転軸とともに回転する当接部と、該当接部
    を前記駆動回転軸の方向に移動させるための駆動部とか
    らなることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記
    載のポンプ。
  5. 【請求項5】 前記角度制御機構の当接部は、前記駆動
    回転軸の方向に往復移動可能に該駆動回転軸に取付けら
    れていることを特徴とする、請求項4に記載のポンプ。
  6. 【請求項6】 前記角度制御機構の駆動部は、流体圧を
    用いて前記当接部の移動を駆動するものであることを特
    徴とする、請求項4または5に記載のポンプ。
  7. 【請求項7】 前記角度制御機構の駆動部は、制御用シ
    リンダと該制御用シリンダ内に前記駆動回転軸の方向に
    移動可能に挿入された制御用ピストンとを含んでなり、
    該制御用ピストンに対し前記駆動回転軸方向の周りに相
    対的に回転可能に前記当接部が取付けられていることを
    特徴とする、請求項6に記載のポンプ。
  8. 【請求項8】 前記角度制御機構の駆動部及び当接部の
    双方が前記ケーシング内に設けられていることを特徴と
    する、請求項6または7に記載のポンプ。
  9. 【請求項9】 前記角度制御機構で用いられる流体が作
    動流体と同じ流体であることを特徴とする、請求項6〜
    8のいずれかに記載のポンプ。
  10. 【請求項10】 前記作動流体が液体であることを特徴
    とする、請求項1〜9のいずれかに記載のポンプ。
  11. 【請求項11】 前記作動流体が油であることを特徴と
    する、請求項10に記載のポンプ。
  12. 【請求項12】 前記ピストンを前記回転斜板の方へと
    付勢する付勢手段が設けられていることを特徴とする、
    請求項1〜11のいずれかに記載のポンプ。
  13. 【請求項13】 前記付勢手段は前記シリンダ内に配置
    された圧縮バネを含んでなることを特徴とする、請求項
    12に記載のポンプ。
JP6238954A 1994-10-03 1994-10-03 流量制御可能なポンプ Pending JPH08100760A (ja)

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