JPH0810077B2 - 流れ方向制御装置 - Google Patents
流れ方向制御装置Info
- Publication number
- JPH0810077B2 JPH0810077B2 JP62010536A JP1053687A JPH0810077B2 JP H0810077 B2 JPH0810077 B2 JP H0810077B2 JP 62010536 A JP62010536 A JP 62010536A JP 1053687 A JP1053687 A JP 1053687A JP H0810077 B2 JPH0810077 B2 JP H0810077B2
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- JP
- Japan
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- shaft
- flow
- holding shaft
- outlet
- shield plate
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Links
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はダクト吹出し口、空調機吹出し口等に用いら
れる流れ方向制御装置に関するものである。
れる流れ方向制御装置に関するものである。
従来の技術 従来円形吹出し口より流出する流れの方向制御を行な
う手段としては、特開昭60−175810号公報に示すものが
知られていた。これは円形ノズル出口にラッパ状の案内
壁を設け、このノズル上流側に配置したしゃへい板によ
り方向制御を行なうものであって、特にこのしゃへい板
の移動をネジ送り構造とすることにより、吹出し方向を
うずまき状に制御するものであった。
う手段としては、特開昭60−175810号公報に示すものが
知られていた。これは円形ノズル出口にラッパ状の案内
壁を設け、このノズル上流側に配置したしゃへい板によ
り方向制御を行なうものであって、特にこのしゃへい板
の移動をネジ送り構造とすることにより、吹出し方向を
うずまき状に制御するものであった。
発明が解決しようとする問題点 しかしながらこの手段では、しゃへい板をネジで送っ
ているため、うずまき状のパターンとして、一定のパタ
ーンしか得られないものであった。また、うずまき状の
径路において外側にいくほど周速度が速くなるという欠
点を有したものであった。
ているため、うずまき状のパターンとして、一定のパタ
ーンしか得られないものであった。また、うずまき状の
径路において外側にいくほど周速度が速くなるという欠
点を有したものであった。
問題点を解決するための手段 本発明では、しゃへい板の回転と移動とを異なる駆動
源により駆動する構成としこれら駆動源間において、し
ゃへい板の移動に対応して、すなわち、しゃへい板がノ
ズルに近づくにつれ、しゃへい板の回転速度が小さくな
る様に制御が可能な構成となっている。
源により駆動する構成としこれら駆動源間において、し
ゃへい板の移動に対応して、すなわち、しゃへい板がノ
ズルに近づくにつれ、しゃへい板の回転速度が小さくな
る様に制御が可能な構成となっている。
作用 上記の構成により、うずまき状の吹出し制御におい
て、流れ方向がうずまきの径路に沿って変化する時、そ
の周速度がほぼ一定な状態で推移する様な吹出しを実現
することができる。
て、流れ方向がうずまきの径路に沿って変化する時、そ
の周速度がほぼ一定な状態で推移する様な吹出しを実現
することができる。
実施例 次に本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。
明する。
1は流れ方向制御装置、2はこれを形成する円筒状流
路である。3はこの流路の一端に設けられた絞り形状の
ノズル部であり、円形状の出口部4を有している。5は
出口部4の下流側に形成された漸次拡大形状の案内壁で
ある。出口部4の上流側にはしゃへい板6が配置されて
おり、これは円筒の一部を切欠いた形状を有している。
路である。3はこの流路の一端に設けられた絞り形状の
ノズル部であり、円形状の出口部4を有している。5は
出口部4の下流側に形成された漸次拡大形状の案内壁で
ある。出口部4の上流側にはしゃへい板6が配置されて
おり、これは円筒の一部を切欠いた形状を有している。
しゃへい板6は支持軸7により中空状の保持軸8に結
合されている。保持軸8はその上流端に円板部9を有し
ており、円板部9は中空状の保持軸8の外側に筒状部10
を有している。また保持軸8の一部にはスリット状の溝
部11が形成されている。この保持軸8は円筒状流路2に
固定された支持部材12に設けた軸受け部13により回転か
つ軸方向移動が可能なごとく支持されている。
合されている。保持軸8はその上流端に円板部9を有し
ており、円板部9は中空状の保持軸8の外側に筒状部10
を有している。また保持軸8の一部にはスリット状の溝
部11が形成されている。この保持軸8は円筒状流路2に
固定された支持部材12に設けた軸受け部13により回転か
つ軸方向移動が可能なごとく支持されている。
14は支持部材12に設けられた円環部である。筒状部10
の内部には、コイルバネ15が配置されており、位置が固
定された円環部14に対して、円板部9すなわち保持軸8
を上方に付勢している。
の内部には、コイルバネ15が配置されており、位置が固
定された円環部14に対して、円板部9すなわち保持軸8
を上方に付勢している。
16は保持軸8の上下移動用モータであり、円筒状流路
2に固定された台座17に固定されている。モータ16の軸
18には回転位置を検出するポテンショメータ18′が付加
されている。また軸18にはカム19が結合されており、カ
ム19は保持軸8の円板部9に当接している。
2に固定された台座17に固定されている。モータ16の軸
18には回転位置を検出するポテンショメータ18′が付加
されている。また軸18にはカム19が結合されており、カ
ム19は保持軸8の円板部9に当接している。
中空状の保持軸8の内部には回転軸20が貫通してい
る。回転軸20は突起21を有しており、この突起21は保持
軸8の溝部11の中を軸方向に移動しうる様になってお
り、この溝部11と突起21とで、保持軸8の軸方向移動
と、回転軸20との一体化回転が可能な結合部22を形成し
ている。また回転軸20は回転用モータ23の軸24と接続部
材25により接続されている。モータ23は円筒状流路2に
固定された支持部材26の台座27に固定されている。
る。回転軸20は突起21を有しており、この突起21は保持
軸8の溝部11の中を軸方向に移動しうる様になってお
り、この溝部11と突起21とで、保持軸8の軸方向移動
と、回転軸20との一体化回転が可能な結合部22を形成し
ている。また回転軸20は回転用モータ23の軸24と接続部
材25により接続されている。モータ23は円筒状流路2に
固定された支持部材26の台座27に固定されている。
28はポテンショメータ18′に基づく回転位置信号検出
回路、29は速度制御信号発生回路、30は回転用モータ駆
動回路であり、これら全体にて上下移動用モータと回転
用モータとの動きを連動させる信号回路31が形成されて
いる。
回路、29は速度制御信号発生回路、30は回転用モータ駆
動回路であり、これら全体にて上下移動用モータと回転
用モータとの動きを連動させる信号回路31が形成されて
いる。
次に作動を述べる。
第1図はカム19のa部が円板部9に当接している状態
であり、コイルバネ15は下方に完全に押圧された状態で
ある。保持軸8の支持軸7に結合されたしゃへい板6は
完全に下方に押し下げられた状態でありしゃへい板6の
下流端は、円形状の出口部4の外縁に当接している。上
方より流入する流れAは、円筒状流路2に入るが、しゃ
へい板6の背後はしゃへい板6により仕切られているた
め、この領域より出口部4への流れは生じない。したが
って出口部4を通過する流れは主として直進方向の流れ
B1と、絞り形状のノズル部3により方向づけられる流れ
B2とにより形成される。流れB2に相当する流れは軸8の
反対側でも生じようとするが、しゃへい板6によりさえ
ぎられるため、生じることができない。従って、流れB2
は流れB1をしゃへい板6の方向に押しつけ、案内壁5の
うち、しゃへい板6の存在する部分に近い領域に向かう
流れCを形成する。この流れCは案内壁5に強く付着
し、最終的には広角に偏向した流れDとして流出する。
であり、コイルバネ15は下方に完全に押圧された状態で
ある。保持軸8の支持軸7に結合されたしゃへい板6は
完全に下方に押し下げられた状態でありしゃへい板6の
下流端は、円形状の出口部4の外縁に当接している。上
方より流入する流れAは、円筒状流路2に入るが、しゃ
へい板6の背後はしゃへい板6により仕切られているた
め、この領域より出口部4への流れは生じない。したが
って出口部4を通過する流れは主として直進方向の流れ
B1と、絞り形状のノズル部3により方向づけられる流れ
B2とにより形成される。流れB2に相当する流れは軸8の
反対側でも生じようとするが、しゃへい板6によりさえ
ぎられるため、生じることができない。従って、流れB2
は流れB1をしゃへい板6の方向に押しつけ、案内壁5の
うち、しゃへい板6の存在する部分に近い領域に向かう
流れCを形成する。この流れCは案内壁5に強く付着
し、最終的には広角に偏向した流れDとして流出する。
第2図は上下移動用モータ16の軸18が回転しカム19の
b部が円板部9に当接している状態であり、コイルバネ
15は下方にやや押圧された状態である。保持軸8の支持
軸7に結合されたしゃへい板6の下流端は円形状の出口
部4との間にクリアランスhを有している。この状態で
は、クリアランスhの部分よりしゃへい板6の背後から
出口部4に向かう流れB3が生じる。したがって円形状の
出口部4を通過する流れは、流れB3による分だけ第1図
の場合より左方にバイアスを受けることになり、出口部
4より下流の流れは第1図の場合よりやや浅い角度の流
れCとなる。この流れCも案内壁5への付着を生じよう
とするが、角度が浅いため、第1図の様に大きな偏向は
生じず、やや浅いDなる偏向流れとなる。
b部が円板部9に当接している状態であり、コイルバネ
15は下方にやや押圧された状態である。保持軸8の支持
軸7に結合されたしゃへい板6の下流端は円形状の出口
部4との間にクリアランスhを有している。この状態で
は、クリアランスhの部分よりしゃへい板6の背後から
出口部4に向かう流れB3が生じる。したがって円形状の
出口部4を通過する流れは、流れB3による分だけ第1図
の場合より左方にバイアスを受けることになり、出口部
4より下流の流れは第1図の場合よりやや浅い角度の流
れCとなる。この流れCも案内壁5への付着を生じよう
とするが、角度が浅いため、第1図の様に大きな偏向は
生じず、やや浅いDなる偏向流れとなる。
第1,2図の上記の説明では回転モータ23の軸24の回転
については述べなかったが、本発明では上下移動用モー
タ16の軸18が回転するとポテンショメータ18′の信号に
基づき回転位置信号検出回路28が作動し、これに基づき
速度制御信号発生回路29よりカム19の位置に対応した信
号が発せられ、これにより回転用モータ駆動回路30が働
き、回転用モータ23の軸24の回転スピードが決定され
る。カム19がa→b→cの順に円板部9に当接すると流
れの偏向角度は第1図の状態から第2図の状態を経て直
進状態へと推移する様になっている。このカム19の動き
は、しゃへい板6の下流端と出口部4との間のクリアラ
ンスhと対応する。今、第5図に示す如く、横軸にクリ
アランスhをとり、縦軸に移動用モータの半周期に対す
る回転用モータ23の回転数nをとったグラフを考える。
については述べなかったが、本発明では上下移動用モー
タ16の軸18が回転するとポテンショメータ18′の信号に
基づき回転位置信号検出回路28が作動し、これに基づき
速度制御信号発生回路29よりカム19の位置に対応した信
号が発せられ、これにより回転用モータ駆動回路30が働
き、回転用モータ23の軸24の回転スピードが決定され
る。カム19がa→b→cの順に円板部9に当接すると流
れの偏向角度は第1図の状態から第2図の状態を経て直
進状態へと推移する様になっている。このカム19の動き
は、しゃへい板6の下流端と出口部4との間のクリアラ
ンスhと対応する。今、第5図に示す如く、横軸にクリ
アランスhをとり、縦軸に移動用モータの半周期に対す
る回転用モータ23の回転数nをとったグラフを考える。
速度制御信号発生回路29が第5図cの様に設定されて
いる時、すなわち、クリアランスhが小さくなるにつれ
(=偏向角度が大きくなるにつれ、)、回転用モータ23
の回転数を減少する様にすれば、周速度が比較的一定し
た状態でうずまき状パターンの方向制御が可能となる。
いる時、すなわち、クリアランスhが小さくなるにつれ
(=偏向角度が大きくなるにつれ、)、回転用モータ23
の回転数を減少する様にすれば、周速度が比較的一定し
た状態でうずまき状パターンの方向制御が可能となる。
発明の効果 以上に示した如く本発明では漸次拡大形状の案内壁へ
の付着を制御して方向制御を行なう制御装置において、
制御を行なうためのしゃへい板の回転と移動を行なう駆
動モータ間において移動モータの回転位置信号をポテン
ショメータで検知し、これによりモータの軸に取りつけ
たカムの位置、すなわちしゃへい板の位置に対応して回
転用モータの駆動を行う構成としたため、移動モータの
回転による半径方向偏向により、流れ方向がうずまきの
外側に行くほど、回転用モータの回転を遅くすることに
より周速度が一定となる。これらにより、被空調空間へ
のより均質な吹出しが可能となり、快適性が向上すると
いう効果を奏するものである。
の付着を制御して方向制御を行なう制御装置において、
制御を行なうためのしゃへい板の回転と移動を行なう駆
動モータ間において移動モータの回転位置信号をポテン
ショメータで検知し、これによりモータの軸に取りつけ
たカムの位置、すなわちしゃへい板の位置に対応して回
転用モータの駆動を行う構成としたため、移動モータの
回転による半径方向偏向により、流れ方向がうずまきの
外側に行くほど、回転用モータの回転を遅くすることに
より周速度が一定となる。これらにより、被空調空間へ
のより均質な吹出しが可能となり、快適性が向上すると
いう効果を奏するものである。
第1図,第2図は本発明の一実施例を示す流れ方向制御
装置において流れ状態を示す垂直断面図、第3図はカム
の正面図、第4図は駆動部への信号の伝達径路を示した
ブロック図、第5図はクリアランスと回転用モータの回
転数との関係を示す特性図、第6図は第5図に対応して
吹出し流れの移動径路を示す図である。 1……流れ方向制御装置、3……急激な絞り形状のノズ
ル部、4……円形状の出口部、5……案内壁、6……し
ゃへい板、8……保持軸、16……移動用モータ(保持軸
の駆動部)、20……回転軸、22……結合部、23……回転
用モータ(回転軸の駆動部)、31……信号回路。
装置において流れ状態を示す垂直断面図、第3図はカム
の正面図、第4図は駆動部への信号の伝達径路を示した
ブロック図、第5図はクリアランスと回転用モータの回
転数との関係を示す特性図、第6図は第5図に対応して
吹出し流れの移動径路を示す図である。 1……流れ方向制御装置、3……急激な絞り形状のノズ
ル部、4……円形状の出口部、5……案内壁、6……し
ゃへい板、8……保持軸、16……移動用モータ(保持軸
の駆動部)、20……回転軸、22……結合部、23……回転
用モータ(回転軸の駆動部)、31……信号回路。
Claims (1)
- 【請求項1】円形状の出口部を備えた絞り形状のノズル
部、この下流側に設けられ下流側に向かって流路幅が漸
次拡大する形状の案内壁、および前記出口部の上流側に
配置され、前記絞り形状のノズルにより方向づけられる
流れの一部をしゃへいして出口流れに非対称性を与える
しゃへい板より成り前記しゃへい板を支持する中空状の
保持軸、およびこの軸の内部を貫通する回転軸を設け、
前記保持軸に設けられた突起と前記回転軸に設けられた
溝部とにより、前記回転軸の軸方向に移動可能かつ前記
回転軸と一体化して回転可能な結合部を形成すると共
に、前記回転軸の駆動部と前記保持軸の駆動部の動きを
連動させる信号回路を設け前記信号回路が、前記保持軸
の移動により前記しゃへい板が前記出口部に近づくほど
前記回転軸の回転を遅くする様に構成した流れ方向制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010536A JPH0810077B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 流れ方向制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010536A JPH0810077B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 流れ方向制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180040A JPS63180040A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0810077B2 true JPH0810077B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=11752985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62010536A Expired - Lifetime JPH0810077B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 流れ方向制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810077B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040805A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流れ方向制御装置 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP62010536A patent/JPH0810077B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180040A (ja) | 1988-07-25 |
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