JPH0810102Y2 - 間仕切用パネル - Google Patents
間仕切用パネルInfo
- Publication number
- JPH0810102Y2 JPH0810102Y2 JP1990016859U JP1685990U JPH0810102Y2 JP H0810102 Y2 JPH0810102 Y2 JP H0810102Y2 JP 1990016859 U JP1990016859 U JP 1990016859U JP 1685990 U JP1685990 U JP 1685990U JP H0810102 Y2 JPH0810102 Y2 JP H0810102Y2
- Authority
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- Japan
- Prior art keywords
- panel
- frame member
- main body
- vertical frame
- shaped
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Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 15
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、事務室等を仕切る場合に、種々のレイアウ
トを可能にした上下方向に分割された複数のパネル板を
有する間仕切用パネルに関するもので、簡単な構造でパ
ネル板を枠部材(B)に取付けられ、レイアウト変更に
よるパネル板の取付交換もスパナ、あるいは、ドライバ
ー1本で極めて容易に行ない得るようにしたものであ
る。
トを可能にした上下方向に分割された複数のパネル板を
有する間仕切用パネルに関するもので、簡単な構造でパ
ネル板を枠部材(B)に取付けられ、レイアウト変更に
よるパネル板の取付交換もスパナ、あるいは、ドライバ
ー1本で極めて容易に行ない得るようにしたものであ
る。
(従来の技術) 従来、この種の間仕切用パネルは、通常、縦枠部材と
横枠部材を連結金具で矩形状に組立固定して枠部材を形
成し、しかも、パネル板が捩じれないように、各パネル
板を係止できる補強を兼ねた横桟部材が取付けられてい
る。この枠部材の縦枠部材にパネル板のフックを係合す
る係合孔を穿設して、パネル板を取付組立てなる間仕切
用パネルは存在していた。(特願平1−124789号明細書
参照) (本考案が解決しようとする課題) しかしながら、前記の従来技術のものは、枠部材が、
決められた大きさの固定されたものであるために、レイ
アウトの変更を行ないたくても不可能であり、新たに購
入しなければならない問題があった。さらに、分割され
た複数のパネル板を組立てなる間仕切用パネルは、捩じ
れ等に弱いため、枠部材自体の強度を強めることが必要
で、このために中間に横桟部材を設けて解決していた。
この中間の横桟部材はできれば無くしたい希望があっ
た。
横枠部材を連結金具で矩形状に組立固定して枠部材を形
成し、しかも、パネル板が捩じれないように、各パネル
板を係止できる補強を兼ねた横桟部材が取付けられてい
る。この枠部材の縦枠部材にパネル板のフックを係合す
る係合孔を穿設して、パネル板を取付組立てなる間仕切
用パネルは存在していた。(特願平1−124789号明細書
参照) (本考案が解決しようとする課題) しかしながら、前記の従来技術のものは、枠部材が、
決められた大きさの固定されたものであるために、レイ
アウトの変更を行ないたくても不可能であり、新たに購
入しなければならない問題があった。さらに、分割され
た複数のパネル板を組立てなる間仕切用パネルは、捩じ
れ等に弱いため、枠部材自体の強度を強めることが必要
で、このために中間に横桟部材を設けて解決していた。
この中間の横桟部材はできれば無くしたい希望があっ
た。
本考案は、この点に鑑み、簡単な構成で、特殊なL字
型連結金具とT字型連結金具を用いることにより、中間
の横桟部材も不用にし、レイアウトの変更を簡単に行な
えるようにした間仕切用パネルを提供することを目的と
するものである。
型連結金具とT字型連結金具を用いることにより、中間
の横桟部材も不用にし、レイアウトの変更を簡単に行な
えるようにした間仕切用パネルを提供することを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記の課題を解決するために、縦枠部材と
横枠部材を、取付け連結具であるL字型連結金具とT字
型連結金具を利用して組立て、このL字型、T字型連結
金具の組合せにより、レイアウト変更に対して簡単に対
応できるようにしたものである。さらに、具体的なもの
として上下方向に分割された複数枚の、少なくとも左右
上下に固定具を取付けたパネル板(1),(1)…を有
するパネル主体(A)と、該パネル主体(A)を取付け
係合する枠部材(B)とからなり、上記枠部材(B)
は、断面略コ字状で前後にパネル板(1)の固定具に係
合する係合孔を持った左右の縦枠部材(2)と、断面略
凹字状の上下の横枠部材(3)と、該縦枠部材(2)と
横枠部材(3)を矩形状に順次組立るパネル主体同志の
連結部にT字型連結金具(5)を介し、連結しない両側
端部はL字型連結金具(4)を介して、組立た間仕切用
パネル。
横枠部材を、取付け連結具であるL字型連結金具とT字
型連結金具を利用して組立て、このL字型、T字型連結
金具の組合せにより、レイアウト変更に対して簡単に対
応できるようにしたものである。さらに、具体的なもの
として上下方向に分割された複数枚の、少なくとも左右
上下に固定具を取付けたパネル板(1),(1)…を有
するパネル主体(A)と、該パネル主体(A)を取付け
係合する枠部材(B)とからなり、上記枠部材(B)
は、断面略コ字状で前後にパネル板(1)の固定具に係
合する係合孔を持った左右の縦枠部材(2)と、断面略
凹字状の上下の横枠部材(3)と、該縦枠部材(2)と
横枠部材(3)を矩形状に順次組立るパネル主体同志の
連結部にT字型連結金具(5)を介し、連結しない両側
端部はL字型連結金具(4)を介して、組立た間仕切用
パネル。
また、上記パネル主体(A)における最下段の隣接し
たパネル板(1)(1)のパネル芯材(6)の上面を平
板連結金具(11)で固定し、さらに、上記平板連結金具
(11)は縦枠部材(2)に穿設した貫通孔に挿入して、
左右のパネル芯材(6)を連結固定した間仕切り用パネ
ルが挙げられる。
たパネル板(1)(1)のパネル芯材(6)の上面を平
板連結金具(11)で固定し、さらに、上記平板連結金具
(11)は縦枠部材(2)に穿設した貫通孔に挿入して、
左右のパネル芯材(6)を連結固定した間仕切り用パネ
ルが挙げられる。
(作用) 本考案は、以上の構成を採用することにより、簡単な
構成で、L字型連結金具、T字型連結金具の種々な組合
せで、一直線なもの、段の違ったもの等、好みなレイア
ウトに変更して組立ることが極めて簡単に行なえるもの
である。
構成で、L字型連結金具、T字型連結金具の種々な組合
せで、一直線なもの、段の違ったもの等、好みなレイア
ウトに変更して組立ることが極めて簡単に行なえるもの
である。
(実施例) 以下、本考案の実施例を添付図面で詳細に説明する。
第1図は、レイアウトの変更可能な間仕切用パネルの
概略斜視図で、(A)はパネル主体、(1),(1)…
は上下方向に分割されたパネル板、(7)はトップカバ
ー、(8)はエンドカバー、(9)は目地である。
概略斜視図で、(A)はパネル主体、(1),(1)…
は上下方向に分割されたパネル板、(7)はトップカバ
ー、(8)はエンドカバー、(9)は目地である。
第2図〜第6図によって、パネル板(1)と縦枠部材
(2)と横枠部材(3)等の間仕切用パネルの具体的な
ものを詳細に説明すると、まず、第2図は、縦枠部材
(2)と横枠部材(3)と最下段のパネル板(1)とL
字型連結金具(4)とT字型連結金具(5)と平板連結
金具(11)との関連構成を概略示したものである。
(2)と横枠部材(3)等の間仕切用パネルの具体的な
ものを詳細に説明すると、まず、第2図は、縦枠部材
(2)と横枠部材(3)と最下段のパネル板(1)とL
字型連結金具(4)とT字型連結金具(5)と平板連結
金具(11)との関連構成を概略示したものである。
次に、第3図において、パネル板(1),(1)が同
一高さのものを直線的に連結する場合の上端部の連結手
段を具体的な実施例として示すものであり、縦枠部材
(2)と横枠部材(3)とのパネル板(1),(1)同
志を連結する部分の連結構造である。これは、縦枠部材
(2)は従来であると2本必要であったが、兼用にして
1本にしたもので、断面が略コ字状の金属板を折り曲げ
て形成したもので、上の横枠部材(3)と連結するため
にT字型連結金具(5)が、コ字状の開放部から挿入固
定できるようになっており、しかも、横枠部材(3)の
断面が略凹字状の金属板で折り曲げて形成した凹字状部
の開放部から同様に挿入固定して、縦枠部材(2)と横
枠部材(3)との連結を行なっている。そして、さら
に、第4図に、縦枠部材(2)と横枠部材(3)との上
側最端部の連結構造の具体的な一実施例を示してある。
まず、縦枠部材(2)は、断面が略コ字状の金属板を折
り曲げて形成したもので、上の横枠部材(3)と連結す
るためにコ字状の開放部からL字型連結金具(4)が逆
L字状にして挿入できるようになっており、しかも、横
枠部材(3)は、断面が略凹字状の金属板を折り曲げて
形成したもので逆L字状にセットしたL字型連結金具
(4)と係合挿入されるように形成されている。
一高さのものを直線的に連結する場合の上端部の連結手
段を具体的な実施例として示すものであり、縦枠部材
(2)と横枠部材(3)とのパネル板(1),(1)同
志を連結する部分の連結構造である。これは、縦枠部材
(2)は従来であると2本必要であったが、兼用にして
1本にしたもので、断面が略コ字状の金属板を折り曲げ
て形成したもので、上の横枠部材(3)と連結するため
にT字型連結金具(5)が、コ字状の開放部から挿入固
定できるようになっており、しかも、横枠部材(3)の
断面が略凹字状の金属板で折り曲げて形成した凹字状部
の開放部から同様に挿入固定して、縦枠部材(2)と横
枠部材(3)との連結を行なっている。そして、さら
に、第4図に、縦枠部材(2)と横枠部材(3)との上
側最端部の連結構造の具体的な一実施例を示してある。
まず、縦枠部材(2)は、断面が略コ字状の金属板を折
り曲げて形成したもので、上の横枠部材(3)と連結す
るためにコ字状の開放部からL字型連結金具(4)が逆
L字状にして挿入できるようになっており、しかも、横
枠部材(3)は、断面が略凹字状の金属板を折り曲げて
形成したもので逆L字状にセットしたL字型連結金具
(4)と係合挿入されるように形成されている。
次に、第5図において、パネル板(1)のうち最下段
のパネル板(1)と縦枠部材(2)との組立について説
明すると、最下段のパネル板(1)は、前もってパネル
芯材(6)に固定したものを使用しても、後からパネル
芯材に取付けるようにしても良いが、少なくともパネル
芯材(6)は、縦枠部材(2)とボルト等適宜の公知の
固定手段で、例えば、図示のように側部から螺着して取
付けてある。
のパネル板(1)と縦枠部材(2)との組立について説
明すると、最下段のパネル板(1)は、前もってパネル
芯材(6)に固定したものを使用しても、後からパネル
芯材に取付けるようにしても良いが、少なくともパネル
芯材(6)は、縦枠部材(2)とボルト等適宜の公知の
固定手段で、例えば、図示のように側部から螺着して取
付けてある。
次に、最下段のパネル板(1),(1)同志を横に直
線的に連結する場合を、第6図に図示したように左右に
連結するもので説明すると、パネル芯材(6)で挟むよ
うに縦枠部材(2)を取付け、右方のパネル板(1)の
両端は、パネル芯材(6)より突出しているので、この
パネル板(1)の突出している部分を縦枠部材(2)の
外側に沿うように係合させてパネル芯材(6)の側端面
が縦枠部材(2)に衝突するまで押し込んで組立る。そ
して、各パネル主体間の捩じれ等に対する補強のために
左右の最下段パネル板の芯材に取付けることができる平
板連結金具(11)を縦枠部材(2)に穿設した孔に挿入
して両パネル芯材に掛け渡して、ボルト等の固定具によ
り固定したものである。
線的に連結する場合を、第6図に図示したように左右に
連結するもので説明すると、パネル芯材(6)で挟むよ
うに縦枠部材(2)を取付け、右方のパネル板(1)の
両端は、パネル芯材(6)より突出しているので、この
パネル板(1)の突出している部分を縦枠部材(2)の
外側に沿うように係合させてパネル芯材(6)の側端面
が縦枠部材(2)に衝突するまで押し込んで組立る。そ
して、各パネル主体間の捩じれ等に対する補強のために
左右の最下段パネル板の芯材に取付けることができる平
板連結金具(11)を縦枠部材(2)に穿設した孔に挿入
して両パネル芯材に掛け渡して、ボルト等の固定具によ
り固定したものである。
なお、縦枠部材(2)と横枠部材(3)とをL字型連
結金具(4)とT字型連結金具(5)とで連結する場
合、図示した実施例はボルトを利用しているが、公知の
固定具に置き換えることは設計上の変更の範囲内である
し、最下段のパネル芯材(6)(6)同志の連結金具
(11)の固定も上記と同様な事がいえる。
結金具(4)とT字型連結金具(5)とで連結する場
合、図示した実施例はボルトを利用しているが、公知の
固定具に置き換えることは設計上の変更の範囲内である
し、最下段のパネル芯材(6)(6)同志の連結金具
(11)の固定も上記と同様な事がいえる。
次に、上記のような構成でレイアウトを変更する際、
どのようにするかを説明すると、パネル主体(A)の高
さに変化をもたせる場合は、その高さにマッチした高さ
の縦枠部材(2)と交換し、上述のようにL字型連結金
具(4)を利用して組立る。また、同じ高さのパネル主
体(A)同志を連結していたものを段を付ける場合は、
同じ高さの場合のT字型連結金具で連結しているのを取
り除いてL字型連結金具に取換えて段を付けていく。
どのようにするかを説明すると、パネル主体(A)の高
さに変化をもたせる場合は、その高さにマッチした高さ
の縦枠部材(2)と交換し、上述のようにL字型連結金
具(4)を利用して組立る。また、同じ高さのパネル主
体(A)同志を連結していたものを段を付ける場合は、
同じ高さの場合のT字型連結金具で連結しているのを取
り除いてL字型連結金具に取換えて段を付けていく。
この取付も先に記述した端部の固定にL字型連結金具
を使用して固定していたものと同様に行なうものであ
る。なお、段を付けることにより、縦枠部材の外側部が
直接現われので、その部分を覆うエンドカバー(8)を
取付けることは勿論のことである。
を使用して固定していたものと同様に行なうものであ
る。なお、段を付けることにより、縦枠部材の外側部が
直接現われので、その部分を覆うエンドカバー(8)を
取付けることは勿論のことである。
(考案の効果) 本考案は以上の構成に基づき次の効果を得ることがで
きる。
きる。
(1)レイアウトの変更を可能にした間仕切パネルであ
る。
る。
(2)部品点数、組立工数の減少をはかり結果としてコ
ストダウンにつなげたものである。
ストダウンにつなげたものである。
(3)パネル板のうち、少なくとも最下段のパネル芯材
だけは、最初から縦枠部材に固定することによって、強
度的な面を解決し、結果として中間の横桟部材(横枠部
材)を不用にした。
だけは、最初から縦枠部材に固定することによって、強
度的な面を解決し、結果として中間の横桟部材(横枠部
材)を不用にした。
(4)縦枠部材と横枠部材との連結金具は従来も種々使
用されているが、レイアウトの変更を可能にするのには
多数の金具が必要であり、組立も大変であった。しか
し、本考案では、L字型、T字型連結金具の2種類だけ
でできる。
用されているが、レイアウトの変更を可能にするのには
多数の金具が必要であり、組立も大変であった。しか
し、本考案では、L字型、T字型連結金具の2種類だけ
でできる。
(5)スパナ、ドライバーが有れば組立、分解が可能で
ある。
ある。
第1図は本考案の一実施例である間仕切用パネル全体を
示す概略斜視図、第2図は本考案の間仕切用パネルのパ
ネル主体(A)の概略正面図、第3図は本考案の間仕切
用パネルの縦枠部材と横枠部材との上部での連結を示す
一部拡大斜視図、第4図は本考案の間仕切用パネルの縦
枠部材と横枠部材との端部での連結を示す一部拡大斜視
図、第5図は本考案の間仕切用パネルのパネル板ならび
にパネル板の芯材と縦枠部材との取付構造を示す一部拡
大斜視図、第6図は本考案の間仕切用パネルの最下段の
パネル板同志の取付連結構造を示す拡大断面斜視図であ
る。 (A)……パネル主体,(1)……パネル板,(2)…
…縦枠部材,(3)……横枠部材,(4)……L字型連
結金具,(5)……T字型連結金具,(6)……パネル
芯材,(7)トップカバー,(8)エンドカバー,
(9)……目地,(11)……平板連結金具,
示す概略斜視図、第2図は本考案の間仕切用パネルのパ
ネル主体(A)の概略正面図、第3図は本考案の間仕切
用パネルの縦枠部材と横枠部材との上部での連結を示す
一部拡大斜視図、第4図は本考案の間仕切用パネルの縦
枠部材と横枠部材との端部での連結を示す一部拡大斜視
図、第5図は本考案の間仕切用パネルのパネル板ならび
にパネル板の芯材と縦枠部材との取付構造を示す一部拡
大斜視図、第6図は本考案の間仕切用パネルの最下段の
パネル板同志の取付連結構造を示す拡大断面斜視図であ
る。 (A)……パネル主体,(1)……パネル板,(2)…
…縦枠部材,(3)……横枠部材,(4)……L字型連
結金具,(5)……T字型連結金具,(6)……パネル
芯材,(7)トップカバー,(8)エンドカバー,
(9)……目地,(11)……平板連結金具,
Claims (2)
- 【請求項1】上下方向に分割された複数枚の、少なくと
も左右上下に固定具を取付けたパネル板(1)(1)・
・・を有するパネル主体(A)と、該パネル主体(A)
を取付け係合する枠部材(B)とからなり、上記枠部材
(B)は断面略コ字状で前後にパネル板(1)の固定具
に係合する係合孔を持った左右の縦枠部材(2)と断面
略凹字状の上下の横枠部材(3)と、該縦枠部材(2)
と横枠部材(3)を矩形状に順次組立るパネル主体同志
の連結部にT字型連結金具(5)を介し、連結しない両
側端部はL字型連結金具(4)を介して、組立てたもの
であることを特徴とする間仕切用パネル。 - 【請求項2】上記パネル主体(A)における最下段の隣
接したパネル板(1)(1)のパネル芯材(6)の上面
を連結金具(11)で固定し、さらに、上記連結金具(1
1)は縦枠部材(2)に穿設した貫通孔に挿入して、左
右のパネル芯材(6)(6)を連結固定したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の間仕切用
パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990016859U JPH0810102Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 間仕切用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990016859U JPH0810102Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 間仕切用パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108710U JPH03108710U (ja) | 1991-11-08 |
| JPH0810102Y2 true JPH0810102Y2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=31520107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990016859U Expired - Lifetime JPH0810102Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 間仕切用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810102Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001009451A1 (en) * | 1999-07-29 | 2001-02-08 | Cds International Co., Ltd. | Wall structural body and method of manufacturing the wall structural body |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565712U (ja) * | 1979-06-27 | 1981-01-19 | ||
| JPS624099Y2 (ja) * | 1980-11-29 | 1987-01-29 | ||
| JPH01107717U (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-20 |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP1990016859U patent/JPH0810102Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001009451A1 (en) * | 1999-07-29 | 2001-02-08 | Cds International Co., Ltd. | Wall structural body and method of manufacturing the wall structural body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03108710U (ja) | 1991-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |