JPH0810118A - ミラ−キャビネット - Google Patents
ミラ−キャビネットInfo
- Publication number
- JPH0810118A JPH0810118A JP17179394A JP17179394A JPH0810118A JP H0810118 A JPH0810118 A JP H0810118A JP 17179394 A JP17179394 A JP 17179394A JP 17179394 A JP17179394 A JP 17179394A JP H0810118 A JPH0810118 A JP H0810118A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- cabinet
- frame
- cabinet body
- mirror frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920005990 polystyrene resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ミラ−交換が容易にでき、ネジが表面に現わ
れないミラ−キャビネット、また、長方形状のミラ−を
加工するコストや手間をかけずに湾曲形状のミラ−を備
えたミラ−キャビネットを得る。 【構成】 ミラ−2をミラ−枠3を介して間接的にキャ
ビネット本体1に取り付け、上記ミラ−2取付時にミラ
−2の背面に隠ぺいされた位置にキャビネットを壁面に
取り付けるためのネジ孔8を設ける。また、ミラ−枠3
の上部を凸湾曲形状とし、長方形状のミラ−2の角部を
隠ぺいする。
れないミラ−キャビネット、また、長方形状のミラ−を
加工するコストや手間をかけずに湾曲形状のミラ−を備
えたミラ−キャビネットを得る。 【構成】 ミラ−2をミラ−枠3を介して間接的にキャ
ビネット本体1に取り付け、上記ミラ−2取付時にミラ
−2の背面に隠ぺいされた位置にキャビネットを壁面に
取り付けるためのネジ孔8を設ける。また、ミラ−枠3
の上部を凸湾曲形状とし、長方形状のミラ−2の角部を
隠ぺいする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗面台の上部の壁面に取
り付けられるミラ−キャビネット本体、ミラ−及びミラ
−枠よりなるミラ−キャビネットに関するものである。
り付けられるミラ−キャビネット本体、ミラ−及びミラ
−枠よりなるミラ−キャビネットに関するものである。
【0002】
【従来技術およびその欠点】従来のミラ−キャビネット
は図7に示すようにキャビネット本体1にミラ−2を両
面テ−プ7で取り付けて構成されており、ミラ−キャビ
ネットの正面より直接ネジ4でネジ孔8を介して壁面に
固定されていた。そこでキャビネットの取り付け施工
後、ネジ4が現れる部分をキャップ5で隠していたが異
和感が生じ、不自然であった。また、ミラ−2はキャビ
ネット本体1に両面テ−プ7で直接固着されており、ミ
ラ−2が割れたりして交換が必要な時に取り換え作業が
非常に困難であった。
は図7に示すようにキャビネット本体1にミラ−2を両
面テ−プ7で取り付けて構成されており、ミラ−キャビ
ネットの正面より直接ネジ4でネジ孔8を介して壁面に
固定されていた。そこでキャビネットの取り付け施工
後、ネジ4が現れる部分をキャップ5で隠していたが異
和感が生じ、不自然であった。また、ミラ−2はキャビ
ネット本体1に両面テ−プ7で直接固着されており、ミ
ラ−2が割れたりして交換が必要な時に取り換え作業が
非常に困難であった。
【0003】
【上記欠点を解消するための手段】本発明は上記従来の
欠点を解消するためになされたものであり、第1発明と
してキャビネット本体1、ミラ−2、及びミラ−枠3よ
り構成されたミラ−キャビネットにおいて、上記キャビ
ネット本体1を壁面に取り付けるための孔8がこのキャ
ビネット本体1の上記ミラ−2取付時に隠ぺいされる部
分に設けられ、上記ミラ−2の嵌め込まれたミラ−枠3
に結合手段10が適宜設けられ、この結合手段10に対
応する結合手段12がキャビネット本体1に設けられた
ことを特徴とするミラ−キャビネットに係るものであ
る。および第2発明としてミラ−枠9の上部及び下部、
またはどちらか一方を湾曲の形状とし、キャビネット本
体1と上記ミラ−枠9との間に挟持され嵌め込まれるミ
ラ−2の角部を隠ぺいするようにしてなるミラ−キャビ
ネットに係るものである。
欠点を解消するためになされたものであり、第1発明と
してキャビネット本体1、ミラ−2、及びミラ−枠3よ
り構成されたミラ−キャビネットにおいて、上記キャビ
ネット本体1を壁面に取り付けるための孔8がこのキャ
ビネット本体1の上記ミラ−2取付時に隠ぺいされる部
分に設けられ、上記ミラ−2の嵌め込まれたミラ−枠3
に結合手段10が適宜設けられ、この結合手段10に対
応する結合手段12がキャビネット本体1に設けられた
ことを特徴とするミラ−キャビネットに係るものであ
る。および第2発明としてミラ−枠9の上部及び下部、
またはどちらか一方を湾曲の形状とし、キャビネット本
体1と上記ミラ−枠9との間に挟持され嵌め込まれるミ
ラ−2の角部を隠ぺいするようにしてなるミラ−キャビ
ネットに係るものである。
【0004】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳しく説明する。 (実施例1)図1は本発明の一実施例に関するミラ−キ
ヤビネットの斜視図である。図2はキャビネット本体1
とミラ−2、及びミラ−枠3によって構成されるミラ−
キャビネットの位置関係を示す分解斜視図であり、キャ
ビネット本体1とミラ−枠3との間にミラ−2が挟持さ
れるように構成されている。縦寸法750mm、横寸法
750mmのキャビネット本体1は棚等も含めて一体
に、真空成型により形成されており、縦寸法350m
m、横寸法350mm、厚み5mmのミラ−2を取り付
けることによってミラ−背面に隠れる中央部6の四隅付
近には、キャビネット本体1を壁面に取り付けるための
ネジ孔8が4つ設けられている。また、それらの付近に
は縦寸法380mm、横寸法380mm、厚み10mm
のミラ−枠3を係止させるための係止孔12が4ケ所、
それぞれ設けられている。上記ミラ−枠3の材質として
は、ポリスチレン樹脂、ABS樹脂等が考えられるが、
これに限定されるものではない。また、上記ミラ−枠3
には図3に示すようにキャビネット本体1に設けられた
上記係止孔12に対応する係止片10が上下部各々2ケ
所ずつ設けられている。なお、上述した係止手段以外に
も種々の公知の結合手段が適宜採択されることは言うま
でもない。ミラ−キャビネットの施工方法としては、図
2に示すようにまずキャビネット本体1の中央部6の四
隅付近に設けたネジ孔8にネジを直接嵌め込み壁面に固
定する。次に、ミラ−枠3内に設けたミラ−嵌合用のL
字状切り欠き部11にミラ−2を嵌合した後、上記キャ
ビネット本体1の係止孔12に、上記ミラ−枠3に取り
付けた係止片10を係止させ、ミラ−キャビネットを完
成させる。
詳しく説明する。 (実施例1)図1は本発明の一実施例に関するミラ−キ
ヤビネットの斜視図である。図2はキャビネット本体1
とミラ−2、及びミラ−枠3によって構成されるミラ−
キャビネットの位置関係を示す分解斜視図であり、キャ
ビネット本体1とミラ−枠3との間にミラ−2が挟持さ
れるように構成されている。縦寸法750mm、横寸法
750mmのキャビネット本体1は棚等も含めて一体
に、真空成型により形成されており、縦寸法350m
m、横寸法350mm、厚み5mmのミラ−2を取り付
けることによってミラ−背面に隠れる中央部6の四隅付
近には、キャビネット本体1を壁面に取り付けるための
ネジ孔8が4つ設けられている。また、それらの付近に
は縦寸法380mm、横寸法380mm、厚み10mm
のミラ−枠3を係止させるための係止孔12が4ケ所、
それぞれ設けられている。上記ミラ−枠3の材質として
は、ポリスチレン樹脂、ABS樹脂等が考えられるが、
これに限定されるものではない。また、上記ミラ−枠3
には図3に示すようにキャビネット本体1に設けられた
上記係止孔12に対応する係止片10が上下部各々2ケ
所ずつ設けられている。なお、上述した係止手段以外に
も種々の公知の結合手段が適宜採択されることは言うま
でもない。ミラ−キャビネットの施工方法としては、図
2に示すようにまずキャビネット本体1の中央部6の四
隅付近に設けたネジ孔8にネジを直接嵌め込み壁面に固
定する。次に、ミラ−枠3内に設けたミラ−嵌合用のL
字状切り欠き部11にミラ−2を嵌合した後、上記キャ
ビネット本体1の係止孔12に、上記ミラ−枠3に取り
付けた係止片10を係止させ、ミラ−キャビネットを完
成させる。
【0005】(実施例2)図4は本発明の他の実施例に
係る、上部を凸湾曲形状に形成した、ミラ−2付きミラ
−枠3を取り付けたミラ−キャビネットである。図5は
キャビネット本体1とミラ−2、及び上部凸湾曲形状の
ミラ−枠9によって構成されるミラ−キャビネットの構
成部材の位置関係を示す分解斜視図であり、縦寸法75
0mm、横寸法750mmの上記キャビネット本体1に
取り付ける縦寸法550mm、横寸法380mm、厚み
10mmのミラ−枠9は上部を凸湾曲させて形成してい
る。上記キャビネット本体1とミラ−枠9の間に挟持さ
れる縦寸法500mm、横寸法350mm、厚み5mm
のミラ−2は上下方向に長い長方形状であり、図6に示
すようなミラ−枠9のL字状切り欠き部11内にミラ−
2を嵌合すれば、上記ミラ−2の上部左右の角部がミラ
−枠9によって隠ぺいされ、上部が凸湾曲形状のミラ−
を備えたミラ−キャビネットに見せることができる。
係る、上部を凸湾曲形状に形成した、ミラ−2付きミラ
−枠3を取り付けたミラ−キャビネットである。図5は
キャビネット本体1とミラ−2、及び上部凸湾曲形状の
ミラ−枠9によって構成されるミラ−キャビネットの構
成部材の位置関係を示す分解斜視図であり、縦寸法75
0mm、横寸法750mmの上記キャビネット本体1に
取り付ける縦寸法550mm、横寸法380mm、厚み
10mmのミラ−枠9は上部を凸湾曲させて形成してい
る。上記キャビネット本体1とミラ−枠9の間に挟持さ
れる縦寸法500mm、横寸法350mm、厚み5mm
のミラ−2は上下方向に長い長方形状であり、図6に示
すようなミラ−枠9のL字状切り欠き部11内にミラ−
2を嵌合すれば、上記ミラ−2の上部左右の角部がミラ
−枠9によって隠ぺいされ、上部が凸湾曲形状のミラ−
を備えたミラ−キャビネットに見せることができる。
【0006】
【発明の効果】本発明は、上述した実施例の説明でも明
らかなように、ミラ−キャビネットに従来の両面テ−プ
等の固着手段を使用することなくミラ−をミラ−枠を用
いて適宜結合手段で固定することが可能となったので交
換が容易である。また、ネジ孔がミラ−の背面に隠れる
ように設けられているためネジが表に現われず、キャッ
プ等で隠す手間がなくなると同時に異和感が生じること
もなくなる。
らかなように、ミラ−キャビネットに従来の両面テ−プ
等の固着手段を使用することなくミラ−をミラ−枠を用
いて適宜結合手段で固定することが可能となったので交
換が容易である。また、ネジ孔がミラ−の背面に隠れる
ように設けられているためネジが表に現われず、キャッ
プ等で隠す手間がなくなると同時に異和感が生じること
もなくなる。
【0007】また、キャビネット本体に取り付けるミラ
−枠の上部および下部またはどちらか一方を凸湾曲形状
にしてミラ−の角部が隠れるようにした場合、ミラ−を
湾曲形状に加工するためのコストをかけることなく意匠
性に優れたミラ−キャビネットを提供することができ
る。
−枠の上部および下部またはどちらか一方を凸湾曲形状
にしてミラ−の角部が隠れるようにした場合、ミラ−を
湾曲形状に加工するためのコストをかけることなく意匠
性に優れたミラ−キャビネットを提供することができ
る。
【図1】本発明の一実施例に係るミラ−キャビネットの
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の分解斜視図である。
【図3】本発明の一実施例に係るミラ−キャビネットの
一構成部材であるミラ−枠のA−A拡大断面図である。
一構成部材であるミラ−枠のA−A拡大断面図である。
【図4】本発明の他の実施例に係る上部を凸湾曲形状に
形成したミラ−枠を一構成部材としたミラ−キャビネッ
トの斜視図である。
形成したミラ−枠を一構成部材としたミラ−キャビネッ
トの斜視図である。
【図5】図4の分解斜視図である。
【図6】図4に使用しているミラ−枠の背面図である。
【図7】従来のミラ−キャビネットの分解斜視図であ
る。
る。
1 キャビネット本体 2 ミラ− 3,9 ミラ−枠 8 ネジ孔 10,12 結合手段
Claims (2)
- 【請求項1】 キャビネット本体1、ミラ−2、及びミ
ラ−枠3より構成されたミラ−キャビネットにおいて、
上記キャビネット本体1を壁面に取り付けるための孔8
がこのキャビネット本体1の上記ミラ−2取付時に隠ぺ
いされる部分に設けられ、上記ミラ−2の嵌め込まれた
ミラ−枠3に結合手段10が適宜設けられ、この手段1
0に対応する結合手段12がキャビネット本体1に設け
られたことを特徴とするミラ−キャビネット。 - 【請求項2】 ミラ−枠9の上部及び下部、またはどち
らか一方を湾曲の形状とし、キャビネット本体1と上記
ミラ−枠9との間に挟持され嵌め込まれるミラ−2の角
部を隠ぺいするようにしてなる請求項1記載のミラ−キ
ヤビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17179394A JPH0810118A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | ミラ−キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17179394A JPH0810118A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | ミラ−キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810118A true JPH0810118A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15929807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17179394A Pending JPH0810118A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | ミラ−キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810118A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619628B2 (ja) * | 1985-04-26 | 1994-03-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像装置の現像間隙制御装置 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP17179394A patent/JPH0810118A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619628B2 (ja) * | 1985-04-26 | 1994-03-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像装置の現像間隙制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971007 |