JPH08101633A - Cai装置における診断制御方式 - Google Patents
Cai装置における診断制御方式Info
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- JPH08101633A JPH08101633A JP23730694A JP23730694A JPH08101633A JP H08101633 A JPH08101633 A JP H08101633A JP 23730694 A JP23730694 A JP 23730694A JP 23730694 A JP23730694 A JP 23730694A JP H08101633 A JPH08101633 A JP H08101633A
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Abstract
し,繰り返し学習しても理解が上がらない事態が発生す
ると適切に対処することができること及び学習者の理解
の進みかたの個性及び適性に合わせて学習を進めること
ができることを目的とする。 【構成】学習項目の各学習データに予め設定された学習
の上限回数のデータを付加し,学習内容を提示する毎に
カウントを行うカウント部を設ける。提示された学習内
容に対し学習者からの入力を評価して理解度が一定値に
達しないとカウント部のカウント値を上限回数と回数判
定部で比較し,上限回数以上であることを表す出力によ
り例外処理部が起動し,学習者に対してその学習の繰り
返し指示を除くメッセージを提示するよう構成する。
Description
Instruction)装置における診断制御方式に関する。
CAI装置が各種の教育や学習を行う上で広く使用され
るようになった。一方,CAI装置では,学習の理解の
程度が個々に異なるが一般的に各学習者の個性や適正と
関係なく同じ内容の教材を同じ順番に提示していたた
め,十分な効果を挙げることができない。また,学習者
によっては,CAI装置により提供される学習項目毎の
教材に対して何回も学習しても理解度が上がらないこと
があるがそのまま繰り返し学習するようになっておりそ
の改善が望まれている。
装置)は,各学習項目(学習の対象となる概念を表し,
例えば,「英文法」,英文法を構成する「命令文」,
「仮定文」や,「単語」,「アルファベット」も学習項
目である)に対応する指導項目が用意される。この指導
項目は,学習項目を教えるための手段であり,個々の学
習項目を教えるための「解説」,「問題」等の各種教材
を表す。
目の教材データが表示装置に表示されると,学習者が学
習を行い,問題の提示に対して学習者が解答を入力する
と,学習の成果が評価されるという方法が用いられてい
る。
理フローを示す図である。図8には従来のCAI装置の
ブロック構成が示され,CAI装置70内には学習内容
の選択,理解度の診断,学習の進行の処理を行う学習診
断プロセッサ71,教えようとする学習項目毎の各指導
項目について学習の順番(進め方)を指示する診断プロ
グラム72,各学習内容や診断評価のためのデータを含
む学習データ73,MMI(マン・マシン・インタフェ
ース)74,ディスプレイ等の表示装置75,キーボー
ド等の入力装置76とが設けられている。
指導項目毎に解説,問題,問題解答の画面データや診断
評価のためのデータが用意され,各学習の解説(説明)
が表示装置75の画面に表示され,学習した内容に関す
る問題が表示されると学習者は入力装置76から解答
(選択肢の番号や文字列)を入力する。
説明する。この処理動作は図8の学習診断プロセッサ7
1が学習進行が固定された診断プログラム72により実
行される。
習データ73から解説や問題が取り出されて表示される
(図9のS1)。問題に対する学習者の解答が正解かを
識別する等により学習項目に対する理解度が判定され
(同S2),判定結果で現在の学習項目の理解度を更新
する(同S3)。次に現在までの理解度を参照して全て
の学習項目が最終目標に達したか判定し(同S4),達
したと判定されると学習を終了し(同S7),達しない
場合は理解度と最終目標を元に学習項目を選択する(同
S5)。次に学習項目と指導項目の持つ最終目標を元に
指導項目を選択し(同S6),その解説や問題が表示さ
れる(同S1)。なお,この時指導項目が選択されて
も,その指導項目にはレベル等に応じて複数の項目が用
意されており,その中から学習項目の理解度や指導目標
を元に指導する価値のある指導項目(教材)が選択され
る。
上がらないと判定された場合は,S5の学習項目の選択
時に同じ学習項目が選ばれ,何度も同じ項目が選ばれる
ことがある。
装置の診断制御方式では,次の,のような問題があ
った。
関わらず,学習者の努力不足や教材の不備,その他の原
因で理解が上がらない場合があるが,従来はこのような
場合にも,更に同じ項目を学習させるという方法をとっ
ていた。しかし,このような場合に同じ項目を何度も学
習させたり,分からない項目を再度学習することは,同
一の問題の出現や,学習者の飽きを招き,診断型学習装
置の特徴である効果的な学習の実現を阻害する可能性が
あり,更に繰り返しても成果が上がらないと,学習者が
理解不可能と判断して学習をあきらめてしまうことがあ
り,効果的な学習の実現を阻害する可能性があるという
問題があった。
同じ内容を同じ順番に進められ,学習者の理解の進み方
と無関係であるために,学習者の個性及び適性に合わせ
ることができないため,学習者によって進め方が早過ぎ
るとか,遅すぎると感じることが多く,各学習者の適性
に合わないために学習効果が上がらない可能性があると
いう問題があった。
ない事態が発生すると適切に対処することができるCA
I装置の診断制御方式を提供することを第1の目的と
し,学習者の理解の進みかたの個性及び適性に合わせて
学習を進めることができるCAI装置の診断制御方式を
提供することを目的とする。
理構成図,図2は本発明の第2の原理構成図である。図
1は本発明の第1の目的を実現する原理構成を示し,図
中,1はCAI装置,2は学習診断処理部,3は複数の
学習データ(画面データや解答データ等)3aが格納さ
れた学習データ格納部,3aは一つの学習データ,3b
は学習項目または指導項目に対し設定された上限回数,
3cは例外処理時に学習者に対し出力表示される例外用
データ,4はディスプレイ等の表示装置,5はキーボー
ド,マウス等の入力装置である。また,学習診断処理部
2内の2aは学習内容提示部,2bはカウント部,2c
は理解度判定部,2dは回数判定部,2eは回数が上限
回数を越えると動作する例外処理部である。
る原理構成を示し,図中,10はCAI装置,11は学
習診断処理部,12は複数の学習データ12aを格納し
た学習データ格納部,13は学習内容,理解度,学習進
度等が構成される診断用データ格納部,14は図1の4
と同様の表示装置,15は図1の5と同様の入力装置で
ある。また,学習診断処理部11において,11aは学
習内容提示部,11bは理解度判定部,11cは学習進
度判定部,11dは進度対応項目選択部,11eは目標
達成判定部である。
度が目標に達成できない場合に,繰り返して学習を行
い,繰り返しの回数が予め決められた回数に達すると例
外処理を実行して繰り返しを止めて他の手段を提示する
ようにし,第2の構成は学習者の理解度や学習進度を元
に学習者の個性を識別して,個性にあった最適な学習を
進める。
1の学習内容提示部2aは,入力装置5からの指示によ
り選択された指導項目に対応する学習データ3aを学習
データ格納部3から取り出して表示装置4に提示し,こ
の提示と共にカウント部2bが駆動されて学習回数のカ
ウント値が更新(+1)される。表示された問題に対す
る解答が入力装置5から入力されると,理解度判定部2
cにより理解度が一定レベル以上か判定し,一定レベル
に達した場合は,次の学習に進められるが,達しない場
合は,回数判定部2dが駆動される。回数判定部2dは
学習データ格納部3内の上限回数3bを取り出して,カ
ウント部2bのカウント値が上限回数3bの値に達した
か判別する。上限回数に達しない場合は,再学習が開始
されるが,達した場合は例外処理部2eが駆動される。
例外処理部2eは学習データ格納部3の例外用データ3
cに設定されたメッセージ等を表示装置4に出力する。
このメッセージは,学習者に対し励ましや,他の代替学
習手段等を示す内容等である。なお,上限回数3bや例
外用データ3cは各学習内容に対応して設定されている
が,各学習に共通のデータとして設定して使用すること
ができる。
部11の学習内容提示部11aは,入力装置15から指
示された学習項目に対応する学習データ12aを選択し
表示装置14に表示する。表示された問題に対する解答
が入力装置15から入力されると,理解度判定部11b
により理解度を判定する。この時の理解度と共に経過時
間,難易度等の付随情報と共に診断用データ格納部13
に格納される。複数の項目の学習内容に関する理解度と
付随情報が得られると,学習進度判定部11cがその学
習者の学習進度(学習の進む早さ)を判定する。判定さ
れた学習進度は診断用データ格納部13に格納される。
次に進度対応項目選択部11dが求められた学習進度を
用いて,その学習者が次の理解可能な学習(指導)項目
を予測しその項目を選択する。
習者の理解の進み方の特性に合った学習の進み方が選択
される。例えば,学習項目の難易度(または時間)を横
軸に理解度を縦軸にした場合,最初は時間をかけてゆる
やかな角度で上昇(徐々に進歩)するが,途中で角度が
大きくなり理解度の速度が早くなる場合や,最初は理解
度の進み方が早いが途中から角度がゆるやかになって時
間がかかる(理解度の上昇率が低下)場合等種々のパタ
ーンがある。
度判定部11cで学習進度を判定しているが,学習指導
者または学習者自身が学習進度を入力して診断用データ
格納部13に設定する構成にし,進度対応項目選択部1
1dはその設定された学習進度と,それまでの理解度判
定部11bからの理解度に基づいて学習の進む早さを変
えて項目を選択するよう動作させることができる。
例である。図4は実施例1の処理フロー,図5は実施例
2の処理フローである。
学習診断プロセッサ,22はMMI部(マン・マシン・
インタフェース),23はパラメータを含む診断指示プ
ログラム,24は学習データ格納部,24−0〜24−
nは複数の学習項目に対応して設けられた複数の各指導
項目の学習データを表す。25は診断データ格納部,2
6はディスプレイ等の表示装置,27はキーボードやマ
ウス等の入力装置である。
グラム23,診断データ格納部25の診断データや,入
力装置27からの指示を受け取って学習項目(指導項
目)を選択し,学習項目及び学習項目内の指導項目に対
応する学習データを取り出して提示し,問題に対応する
解答が入力装置27から入力されると正・誤の判定や,
理解度の判定を行う。
1に示す原理構成に対応する学習診断処理を実行する。
なお,この場合,図3に示す構成において,学習データ
格納部24の各学習データ毎に学習回数の上限回数(図
1の3b)及び例外用データ(図1の3c)が格納され
ている。但し,各学習データに共通に格納しても良い。
を学習者に提示し(図4のS1),続いて,学習回数の
カウント値(学習診断プロセッサのメモリ領域に設けら
れる)を+1する(同S2)。この後,提示された解
説,問題の指導項目に対する学習者からの入力を元に学
習項目の理解度を判定する(同S3)。判定結果は診断
データ格納部25に格納される。
(目標値)以上に達しているか判別し(同S3),達し
ていれば,判定した理解度を元に学習項目ついての理解
度を更新し,次に理解度や最終目標値等を用いて全学習
項目を検索し,教える価値のある学習項目を選択し,選
択された学習項目を教える指導項目が選択されてその指
導項目へ移行する(同S5)。理解度が一定の値に達し
ない場合は,上記S2で更新(+1)されたカウント値
が上記の上限回数以上か判定する(同S6)。上限回数
に達しない場合は,判定した理解度に応じて同じ項目に
ついて再学習を開始学習を開始する(同S7)。この場
合,上記S1以下の処理が実行される。
した当該指導項目の理解度を元に対応する学習項目の理
解度を更新し(同S8),例外処理を実行する(同S
9)。この場合,学習者に上限回数を達した旨を表示す
ると共に,各学習データに設定された例外用データの内
容が表示装置に表示される。
装置に出力される例を以下の〜に示す。 メッセージ出力の例 励ましのメッセージ:“頑張って学習してください” 叱咤のメッセージ :“しっかりと勉強してください” 代替学習手段を提示する例 “○○の項目について××の本を読んでください” “○○の項目について回りの人に聞いて勉強してくださ
い” “○○の項目について指導者に聞いてください” 理解度を上げて,次の学習に進めるようにする。
とによって理解度を上げ,診断型学習に戻り,次の段階
へ進む。 つまずいている学習項目を示す。
ています” 次に,図5に示す実施例2の処理フローを説明する。こ
の処理フローは上記図2に示す第2の原理構成に対応す
る学習診断処理を実行する。この場合,図3に示す構成
において,診断データ格納部25には,判定により求め
た理解度の他に時間の経過,利用した指導項目の数,指
導項目の難易度等の付随情報が格納され,判定された学
習進度等も格納される。
に提示する(図5のS1)。指導項目に対する学習者か
らの入力を元に学習者の理解度を判定する(同S2)。
次に判定した学習者の理解度を上記したように付随情報
と共に診断データ格納部25に格納する(同S3)。次
に格納された理解度及び付随情報に基づき,学習者の学
習進度を求める(同S4)。次に,現在の学習項目に対
する学習者の理解度と上記S4で求めた学習進度に基づ
き,学習者が次に理解可能と予測される学習項目を選択
する(同S5)。その後,各学習項目について,学習項
目の理解度が各々の目標値に達したか判断し(同S
6),達しないとそれぞれの学習項目について,上記S
1以下の処理を繰り返す。
解度を含む学習進度に対応して学習の進め方を変えるた
め,教師による生徒への指導方法に近い,個性にあった
進め方になる。
の構成例であり,図7は実施例3の処理フローである。
図6において,30〜32,35〜38は上記図3の2
0〜22,24〜27のそれぞれに対応し,30はCA
I装置,31は学習診断プロセッサ,32はMMI(マ
ン・マシン・インタフェース),33はパラメータを含
む通常の診断指示プログラム,35は学習データ格納
部,35−0〜35−nは複数の学習項目に対応して設
けられた複数の各指導項目の学習データを表す。36は
診断データ格納部,37はディスプレイ等の表示装置,
38はキーボードやマウス等の入力装置である。
であり,学習の進み具合(進め方)を指定する操作入力
に応じて選択される複数の相互に異なる診断指示プログ
ラム(パラメータを含む)34−0〜34−nが格納さ
れた選択対象プログラムである。
ローを図7を用いて説明する。学習の開始時または学習
の途中で,入力装置38から特定操作により学習の進め
方を指定する(図7のS1)。この指定は学習者自身ま
たは指導者が行う。学習診断プロセッサ31は,指定さ
れた学習の進み具合を示す指示を受け取ると,それま
で,通常の診断指示プログラム33により診断制御を行
っていたのを,指示に対応した学習の進む早さを持つ一
つの診断指示プログラム(34−0〜34−nの中の一
つ)を選択し,その制御を受けるように変更する(図7
のS2)。次に,選択されたその診断指示プログラムに
より学習者のそれまでの理解度の変化を元に学習者の理
解の進み具合を予測して,学習の進む早さを自動的に変
更する(同S3)。
導者が学習者に合った進め方を,開始前または学習中に
指定することができるので,学習者の個性に適合した進
め方で学習を進めることができる。
を多数回学習しても効果が上がらない場合や,つまずい
ている場合に,原因となっている項目を提示したり,他
の手段を提示する等により,学習者に対し無駄な繰り返
しを無くし効果的な学習を実現することができる。
者の進み具合を判定して,学習を進めることができるの
で学習者の個性及び適性に合わせた最適な学習を進める
ことができる。また,指導者または学習者により進め方
を指定する場合,先生または学習者自身で認識した個性
にあった学習を進めることができ,学習効果を向上する
ことができる。
る。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 CAI装置の診断制御方式において,C
AI装置の各学習データに予め設定された学習の上限回
数のデータを付加し,学習内容を提示する毎にカウント
を行うカウント部と,提示された学習内容に対し学習者
からの入力を評価して理解度が一定値に達しないと前記
カウント部のカウント値を前記上限回数と比較する回数
判定部と,前記回数判定部から前記カウント値が前記上
限回数以上であることを表す出力により例外処理を起動
する例外処理部とを備えることを特徴とするCAI装置
における診断制御方式。 - 【請求項2】 請求項1において,前記例外処理部は,
起動すると予め学習データに対し設定された例外用デー
タから学習者に対し他の代替学習手段の提示等のメッセ
ージを出力することを特徴とするCAI装置における診
断制御方式。 - 【請求項3】 CAI装置の診断制御方式において,学
習内容の提示に対し学習者からの入力を評価して理解度
が一定値に達したかを判定する理解度判定部と,前記理
解度の判定結果と経過時間,難易度等の付随情報とを格
納する診断用データ格納部と,前記診断用データ格納部
に格納された複数の診断用データに基づいて学習者の理
解の進み方を表す学習進度を判定する学習進度判定部
と,前記判定された学習進度に基づいて当該学習者が理
解可能な学習項目を予測して選択する進度対応項目選択
部とを備えることを特徴とするCAI装置における診断
制御方式。 - 【請求項4】 請求項3において,前記学習進度を学習
者または学習指導者が入力装置の操作により設定し,前
記進度対応項目選択部は前記入力設定された学習進度に
基づいて学習項目を選択することを特徴とするCAI装
置における診断制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23730694A JP3667793B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | Cai装置及びcai装置の診断制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23730694A JP3667793B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | Cai装置及びcai装置の診断制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08101633A true JPH08101633A (ja) | 1996-04-16 |
| JP3667793B2 JP3667793B2 (ja) | 2005-07-06 |
Family
ID=17013418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23730694A Expired - Fee Related JP3667793B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | Cai装置及びcai装置の診断制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3667793B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1184997A (ja) * | 1997-09-01 | 1999-03-30 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 学習支援システム |
| JP2011516924A (ja) * | 2008-04-03 | 2011-05-26 | ライブスクライブ インコーポレイテッド | マルチモードの学習システム |
| KR102600280B1 (ko) * | 2022-11-15 | 2023-11-09 | 권기철 | 오답패턴 기반 문제 학습우선순위 제공 시스템 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP23730694A patent/JP3667793B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1184997A (ja) * | 1997-09-01 | 1999-03-30 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 学習支援システム |
| JP2011516924A (ja) * | 2008-04-03 | 2011-05-26 | ライブスクライブ インコーポレイテッド | マルチモードの学習システム |
| US8944824B2 (en) | 2008-04-03 | 2015-02-03 | Livescribe, Inc. | Multi-modal learning system |
| KR102600280B1 (ko) * | 2022-11-15 | 2023-11-09 | 권기철 | 오답패턴 기반 문제 학습우선순위 제공 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3667793B2 (ja) | 2005-07-06 |
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