JPH0810168B2 - 電子体温計の表示方法 - Google Patents
電子体温計の表示方法Info
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- JPH0810168B2 JPH0810168B2 JP1331615A JP33161589A JPH0810168B2 JP H0810168 B2 JPH0810168 B2 JP H0810168B2 JP 1331615 A JP1331615 A JP 1331615A JP 33161589 A JP33161589 A JP 33161589A JP H0810168 B2 JPH0810168 B2 JP H0810168B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- temperature
- output
- circuit
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a) 発明の関連する技術分野 この発明は電子体温計の表示方法に関する。
(b) 従来技術の欠点 従来の電子温度計は電源スイツチをオンすると直ちに
測定モードに移り、動作モードとしては通常の測定モー
ドしか備えていなかつた。しかし、このような温度計で
は、回路機能が正常でない場合に、誤つた測定をするこ
とになり、しかも誤つた測定を行うときにその表示値が
誤測定値であることを表示する手段がない。それ故、従
来の電子温度計では測温精度に対する信頼性が劣るとい
う問題があつた。
測定モードに移り、動作モードとしては通常の測定モー
ドしか備えていなかつた。しかし、このような温度計で
は、回路機能が正常でない場合に、誤つた測定をするこ
とになり、しかも誤つた測定を行うときにその表示値が
誤測定値であることを表示する手段がない。それ故、従
来の電子温度計では測温精度に対する信頼性が劣るとい
う問題があつた。
(c) 発明の目的 この発明の目的は、使用毎に回路機能の自己診断を短
時間に行い、しかも操作者が安心して体温測定を行うこ
とができる電子体温計の表示方法を提供することにあ
る。
時間に行い、しかも操作者が安心して体温測定を行うこ
とができる電子体温計の表示方法を提供することにあ
る。
(d) 発明の構成および効果 この発明は、複数の表示素子からなる表示手段と、ス
イッチと、温度検出素子と、基準抵抗と、前記温度検出
素子または前記基準抵抗の出力を処理して温度を測定す
る温度測定手段を含みこの温度測定手段の出力に基づい
て該当温度を前記表示手段に表示させる制御手段とを有
する電子体温計の表示方法であって、前記制御手段は次
の(イ)〜(ハ)のステップで前記表示手段を制御する
ことを特徴とする。
イッチと、温度検出素子と、基準抵抗と、前記温度検出
素子または前記基準抵抗の出力を処理して温度を測定す
る温度測定手段を含みこの温度測定手段の出力に基づい
て該当温度を前記表示手段に表示させる制御手段とを有
する電子体温計の表示方法であって、前記制御手段は次
の(イ)〜(ハ)のステップで前記表示手段を制御する
ことを特徴とする。
(イ)前記スイッチの動作に応答して、前記温度測定手
段に優先して前記表示手段の表示素子の全てを点灯する
ステップと、 (ロ)前記(イ)のステップの後、前記基準抵抗から前
記温度測定手段を介して得られる所定の温度数値を前記
表示手段に所定時間表示させるステップと、 (ハ)前記(ロ)のステップの後、前記温度検出素子か
ら前記温度測定手段を介して得られる温度を前記表示手
段に表示させるステップ。
段に優先して前記表示手段の表示素子の全てを点灯する
ステップと、 (ロ)前記(イ)のステップの後、前記基準抵抗から前
記温度測定手段を介して得られる所定の温度数値を前記
表示手段に所定時間表示させるステップと、 (ハ)前記(ロ)のステップの後、前記温度検出素子か
ら前記温度測定手段を介して得られる温度を前記表示手
段に表示させるステップ。
上記の構成によれば、 スイッチが動作すると、最初に、温度測定手段に優先
して表示素子の全てを点灯する。これにより、操作者
は、表示素子の一部または全体に故障がないかどうかを
確認することができる。表示素子に故障がなければ、そ
の後の動作では、表示素子の故障による温度の誤表示の
可能性がほとんどないことになり、所定の温度数値の表
示および測定体温の表示は、温度測定手段による温度測
定動作が正常に機能するか否かに依存していることがわ
かる。
して表示素子の全てを点灯する。これにより、操作者
は、表示素子の一部または全体に故障がないかどうかを
確認することができる。表示素子に故障がなければ、そ
の後の動作では、表示素子の故障による温度の誤表示の
可能性がほとんどないことになり、所定の温度数値の表
示および測定体温の表示は、温度測定手段による温度測
定動作が正常に機能するか否かに依存していることがわ
かる。
表示素子の点灯確認後、基準抵抗から温度測定手段を
介して得られる所定の温度数値を所定時間表示するの
で、体温計として正しく動作するか否かを操作者が測定
に先だって予め確認することができる。
介して得られる所定の温度数値を所定時間表示するの
で、体温計として正しく動作するか否かを操作者が測定
に先だって予め確認することができる。
以上の表示順序のため、操作者は、スイッチ動作直後
に表示素子が全灯しなければ表示手段に故障があること
がわかり、表示素子が全灯したときは、その全灯後に所
定の温度数値が表示されなければ温度測定手段に故障が
あることがわかる。このため、表示手段が故障している
のか温度測定手段が故障しているのかを簡単に円滑に検
出することができるとともに、操作者は安心して、体温
測定に入ることができる。また、体温計の故障点検者も
表示手段の故障と温度測定手段の故障とを区別して検出
出来るので、体温計の故障原因を簡単に速やかに知るこ
とが出来る。
に表示素子が全灯しなければ表示手段に故障があること
がわかり、表示素子が全灯したときは、その全灯後に所
定の温度数値が表示されなければ温度測定手段に故障が
あることがわかる。このため、表示手段が故障している
のか温度測定手段が故障しているのかを簡単に円滑に検
出することができるとともに、操作者は安心して、体温
測定に入ることができる。また、体温計の故障点検者も
表示手段の故障と温度測定手段の故障とを区別して検出
出来るので、体温計の故障原因を簡単に速やかに知るこ
とが出来る。
体温測定より後にのみ、全点灯や所定の温度表示とい
うテスト表示を行うようにすれば、体温計の正常動作は
最後に確認できるようになるので、体温計に対する不信
感を抱きながら測定をして最後まで安心できない操作者
もでてくる。しかし、この発明では、前述した表示順序
のため、操作者は安心して、体温測定に入ることができ
る。
うテスト表示を行うようにすれば、体温計の正常動作は
最後に確認できるようになるので、体温計に対する不信
感を抱きながら測定をして最後まで安心できない操作者
もでてくる。しかし、この発明では、前述した表示順序
のため、操作者は安心して、体温測定に入ることができ
る。
さらに、体温測定より前のテスト表示の表示順序は、
全点灯より後に、所定の温度数値表示があるから、操作
者の心理面においても、所定の温度数値の表示時点で、
体温の測定準備にはいることができ、円滑な測定準備が
できる。これとは逆に、所定の温度数値表示の後に、全
点灯テスト表示があれば、最初の所定の温度数値の表示
によって操作者は温度表示を確認しているので、全点灯
テスト表示になった時点で回路が故障したのかと一瞬心
理的な動揺や混乱を招き、測定準備がおくれるおそれが
あるが、この発明では、このようなことがない。
全点灯より後に、所定の温度数値表示があるから、操作
者の心理面においても、所定の温度数値の表示時点で、
体温の測定準備にはいることができ、円滑な測定準備が
できる。これとは逆に、所定の温度数値表示の後に、全
点灯テスト表示があれば、最初の所定の温度数値の表示
によって操作者は温度表示を確認しているので、全点灯
テスト表示になった時点で回路が故障したのかと一瞬心
理的な動揺や混乱を招き、測定準備がおくれるおそれが
あるが、この発明では、このようなことがない。
(e) 実施例の説明 第1図はこの発明の一実施例を示す電子温度計のブロ
ツク図である。同図において、サーミスタ(感温抵抗)
Rx、基準抵抗Rの一端は共通接続されて、電源電圧の電
源(図示せず)に接続され、夫々の他端はスイツチSWを
介して一端が接地されたコンデンサCに接続される。ス
イツチSWはフリツプフロツプFF1の出力によつて切換わ
るスイツチであつて、フリツプフロツプFF1のQ出力が
ある場合はサーミスタRx側に、Q出力がない場合は基準
抵抗R側に夫々切換わるように構成されている。基準抵
抗Rは感温抵抗Rxが例えば37.0℃のときの抵抗値を有す
る。スイツチ回路14は、測定開始を指示する押ボタンス
イツチ(図示せず)を含み、この押ボタン操作により、
発振器1およびクロツク発振器5へ発振開始信号を出力
し、また機能テスト回路15に機能テスト開始信号を出力
する。また、スイツチ回路14は、押ボタンスイツチを押
したときから一定時間ドライバ12へ表示器13を全灯点灯
させる表示テスト信号を出力する。機能テスト回路15
は、クロツク発振器5からのクロツク信号を受け、一定
時間出力をリセツト信号としてオア回路16を介してフリ
ツプフロツプFF1に出力する。
ツク図である。同図において、サーミスタ(感温抵抗)
Rx、基準抵抗Rの一端は共通接続されて、電源電圧の電
源(図示せず)に接続され、夫々の他端はスイツチSWを
介して一端が接地されたコンデンサCに接続される。ス
イツチSWはフリツプフロツプFF1の出力によつて切換わ
るスイツチであつて、フリツプフロツプFF1のQ出力が
ある場合はサーミスタRx側に、Q出力がない場合は基準
抵抗R側に夫々切換わるように構成されている。基準抵
抗Rは感温抵抗Rxが例えば37.0℃のときの抵抗値を有す
る。スイツチ回路14は、測定開始を指示する押ボタンス
イツチ(図示せず)を含み、この押ボタン操作により、
発振器1およびクロツク発振器5へ発振開始信号を出力
し、また機能テスト回路15に機能テスト開始信号を出力
する。また、スイツチ回路14は、押ボタンスイツチを押
したときから一定時間ドライバ12へ表示器13を全灯点灯
させる表示テスト信号を出力する。機能テスト回路15
は、クロツク発振器5からのクロツク信号を受け、一定
時間出力をリセツト信号としてオア回路16を介してフリ
ツプフロツプFF1に出力する。
発振器1はコンデンサCとサーミスタRx又は基準抵抗
Rの時定数によりほぼ定まる周波数で発振する発振器で
あり、その出力はカウンタ2に与えられる。カウンタ2
は所定数Noまで計数できるNo進カウンタであつて、その
出力はラツチ回路3に与えられ、オーバーフロー出力は
遅延回路4とラツチ回路7に与えられる。一方、所定の
クロツク周波数fcを発振するクロツク発振器5の出力は
カウンタ6に与えられる。カウンタ6の出力はラツチ回
路7および比較回路8に与えられる。クロツク発振器
5、カウンタ6、ラツチ回路7および比較回路8は、カ
ウンタ2がオーバーフローするまでの時間を計測する計
時手段を構成している。ラツチ回路7はカウンタ2のオ
ーバーフロー出力をストローブ信号とする計数値の保持
回路であつて、その出力は比較回路8に与えらる。比較
回路8はこれらの二種類の入力信号を比較するものであ
つて、両入力が一致したとき出力を発生する。その出力
は遅延回路9に与えられ、更にストローブ信号としてラ
ツチ回路3に与えられる。遅延回路4の出力はセツト信
号としてフリツプフロツプFF1に与えられると共に、オ
ア回路10を介してカウンタ2、6にクリヤ信号として与
えられる。ラツチ回路3の出力はデコーダ11、更にリー
ドオンメモリROMに与えられる。リードオンメモリROMは
入力に対応する温度値が記憶されているメモリであつ
て、その温度情報出力はドライバ12を介して表示器13に
よつて表示される。
Rの時定数によりほぼ定まる周波数で発振する発振器で
あり、その出力はカウンタ2に与えられる。カウンタ2
は所定数Noまで計数できるNo進カウンタであつて、その
出力はラツチ回路3に与えられ、オーバーフロー出力は
遅延回路4とラツチ回路7に与えられる。一方、所定の
クロツク周波数fcを発振するクロツク発振器5の出力は
カウンタ6に与えられる。カウンタ6の出力はラツチ回
路7および比較回路8に与えられる。クロツク発振器
5、カウンタ6、ラツチ回路7および比較回路8は、カ
ウンタ2がオーバーフローするまでの時間を計測する計
時手段を構成している。ラツチ回路7はカウンタ2のオ
ーバーフロー出力をストローブ信号とする計数値の保持
回路であつて、その出力は比較回路8に与えらる。比較
回路8はこれらの二種類の入力信号を比較するものであ
つて、両入力が一致したとき出力を発生する。その出力
は遅延回路9に与えられ、更にストローブ信号としてラ
ツチ回路3に与えられる。遅延回路4の出力はセツト信
号としてフリツプフロツプFF1に与えられると共に、オ
ア回路10を介してカウンタ2、6にクリヤ信号として与
えられる。ラツチ回路3の出力はデコーダ11、更にリー
ドオンメモリROMに与えられる。リードオンメモリROMは
入力に対応する温度値が記憶されているメモリであつ
て、その温度情報出力はドライバ12を介して表示器13に
よつて表示される。
第2図は発振器1とその周辺部の一例を示す回路図で
ある。同図に示すようにコンデンサCには放電用抵抗R1
を介してインバータ17,25及びMOSトランジスタ18が接続
されている。ここでインバータ25はヒステリシス特性を
有するものとし、インバータ17はヒステリシス特性を持
たないものとする。インバータ25,17の出力はゲート回
路19,20を介してフリツプフロツプFF2のセツト入力端子
及びリセツト入力端子に与えられる。フリツプフロツプ
FF2のQ出力は前述するカウンタ2及びMOSトランジスタ
18のゲートに与えられる。フリツプフロツプFF2のCL端
子には、スイツチ回路14からの発振開始信号が与えられ
る。
ある。同図に示すようにコンデンサCには放電用抵抗R1
を介してインバータ17,25及びMOSトランジスタ18が接続
されている。ここでインバータ25はヒステリシス特性を
有するものとし、インバータ17はヒステリシス特性を持
たないものとする。インバータ25,17の出力はゲート回
路19,20を介してフリツプフロツプFF2のセツト入力端子
及びリセツト入力端子に与えられる。フリツプフロツプ
FF2のQ出力は前述するカウンタ2及びMOSトランジスタ
18のゲートに与えられる。フリツプフロツプFF2のCL端
子には、スイツチ回路14からの発振開始信号が与えられ
る。
第3図はスイツチ回路14を示すブロツク図である。同
図において、フリツプフロツプFF3のD入力端子には電
源電圧VDDが導入され、フリツプフロツプFF3とFF4の各C
LK端子には、分周されたクロツク信号CLSがクロツク発
振器5より与えられる。フリツプフロツプFF3のQ出力
はフリツプフロツプFF4のD入力端子に与えられる。フ
リツプフロツプFF4のQ出力はフリツプフロツプFF5のCL
K入力端子とノア回路22に与えられ、またその出力は
ノア回路21に与えられる。フリツプフロツプFF5のD入
力は、フリツプフロツプFF5の出力より与えられ、そ
のQ出力はノア回路21,22に与えられる。ノア回路21の
出力端子はフリツプフロツプFF6のD入力端子に接続さ
れ、そのCLK入力端子にはクロツク発振器5よりクロツ
ク信号が与えられる。フリツプフロツプFF3,4,6のCLK入
力端子には、前述の押ボタンスイツチ(図示せず)の出
力が接続される。フリツプフロツプFF6のQ出力は機能
テスト開始信号として機能テスト回路15に、また、発振
開始信号として、発振器1に与えられ、また、出力は
発振開始信号としてクロツク発振器5に与えられる。こ
の機能開始信号および発振器1への発振開始信号はQ出
力の「0」(ロー)に対応し、またクロツク発振器5へ
の発振開始信号は出力の「1」(ハイ)に対応してい
る。また、ノア回路22の出力は表示テスト信号としてド
ライバ12に与えられる。この表示テスト信号はノア回路
22の出力「1」に対応している。
図において、フリツプフロツプFF3のD入力端子には電
源電圧VDDが導入され、フリツプフロツプFF3とFF4の各C
LK端子には、分周されたクロツク信号CLSがクロツク発
振器5より与えられる。フリツプフロツプFF3のQ出力
はフリツプフロツプFF4のD入力端子に与えられる。フ
リツプフロツプFF4のQ出力はフリツプフロツプFF5のCL
K入力端子とノア回路22に与えられ、またその出力は
ノア回路21に与えられる。フリツプフロツプFF5のD入
力は、フリツプフロツプFF5の出力より与えられ、そ
のQ出力はノア回路21,22に与えられる。ノア回路21の
出力端子はフリツプフロツプFF6のD入力端子に接続さ
れ、そのCLK入力端子にはクロツク発振器5よりクロツ
ク信号が与えられる。フリツプフロツプFF3,4,6のCLK入
力端子には、前述の押ボタンスイツチ(図示せず)の出
力が接続される。フリツプフロツプFF6のQ出力は機能
テスト開始信号として機能テスト回路15に、また、発振
開始信号として、発振器1に与えられ、また、出力は
発振開始信号としてクロツク発振器5に与えられる。こ
の機能開始信号および発振器1への発振開始信号はQ出
力の「0」(ロー)に対応し、またクロツク発振器5へ
の発振開始信号は出力の「1」(ハイ)に対応してい
る。また、ノア回路22の出力は表示テスト信号としてド
ライバ12に与えられる。この表示テスト信号はノア回路
22の出力「1」に対応している。
第4図は機能テスト回路15を示すブロツク図である。
同図において、カウンタ24はクロツク発振器5よりクロ
ツク信号を、また、インバータ23を介して機能テスト開
始信号を受け、一定時間カウントする。そして、カウン
トアツプ信号を、カウンタ24のカウントアツプ出力より
フリツプフロツプFF7のS入力端子に出力する。インバ
ータ23の出力はフリツプフロツプFF7のR入力端子にも
与えられ、フリツプフロツプFF7の出力は、前述のよ
うにオア回路16を介してフリツプフロツプFF1のR入力
端子に与えられる。なお、フリツプフロツプFF1,7はリ
セツト優先のフリツプフロツプである。
同図において、カウンタ24はクロツク発振器5よりクロ
ツク信号を、また、インバータ23を介して機能テスト開
始信号を受け、一定時間カウントする。そして、カウン
トアツプ信号を、カウンタ24のカウントアツプ出力より
フリツプフロツプFF7のS入力端子に出力する。インバ
ータ23の出力はフリツプフロツプFF7のR入力端子にも
与えられ、フリツプフロツプFF7の出力は、前述のよ
うにオア回路16を介してフリツプフロツプFF1のR入力
端子に与えられる。なお、フリツプフロツプFF1,7はリ
セツト優先のフリツプフロツプである。
次に、この電子温度計の測定動作について説明する。
第5図はコンデサCの端子電圧波形を示す波形図であ
る。今スイツチSWが基準抵抗R側にあるものとすると、
基準抵抗Rを介してコンデンサCは充電され、その端子
電圧は徐々に上昇する。端子電圧がインバータ25のオン
電圧V2に達すると、フリツプフロツプFF2がセツトさ
れ、MOSトランジスタ18がオン状態となり、コンデンサ
Cは抵抗R1を通じて放電される。点下電圧が下がつてイ
ンバータ25のオフ電圧V1に達すると、フリツプフロツプ
FF2がリセツトされて、再び充電される。充電時間Tcは
次式 で表わされる。ここでR1<R,Rxである場合には放電時間
は無視できる。従つて発振器1の発振周波数foは次式 (但し、 としておく。) で表わされる。カウンタ2および6は同時にクリヤされ
て夫々発振器1及びクロツク発振器5の出力パルスを計
数する。カウンタ2の計数値が所定数Noに達すると、そ
のオーバーフロー出力によつてカウンタ6の計数値がラ
ツチ回路7に保持される。ところでカウンタ2がオーバ
ーフローするまでの時間はNo/foであるので、クロツク
発振器5のクロツク周波数をfc(例えば33KHz)とする
とラツチ回路7に保持されるカウンタ6の計数値は次式 と表わすことができる。次にカウンタ2のオーバーフロ
ー出力は遅延回路4により微小時間遅れてオア回路10に
加わり、カウンタ2,6をクリヤすると共に、フリツプフ
ロツプFF1をセツトする。フリツプフロツプFF1が反転す
ることにより、スイツチSWが基準抵抗R側からサーミス
タRx側に切換えられる。サーミスタRxが接続された場
合、発振器1の発振周波数fxは、次式(2)のRをRxに
変換して (但し ) (サーミスタRxに接続されているとき) によつて求めることができる。カウンタ2はこれ以後発
振周波数fxの発振器1の出力パルスを計数し始める。一
方カウンタ6は再びクロツク発振器5の出力パルスを計
数する。ここでクロツク周波数をfc′とする。カウンタ
6が式(3)で示される計数値に達した時に比較回路8
は両者の一致を検出してその時点でのカウンタ2計数値
をラツチ回路3によつて一時保持する。ラツチ回路3に
より保持される計数値をNxとすると、カウンタ2がNxま
で計数する時間(Nx/fx)内にカウンタ6が計数する計
数値(f′cNx/fx)はラツチ回路7に保持されている計
数値fcNo/fo(式(3)の値)に等しい。従つて次式が
成立つ。
第5図はコンデサCの端子電圧波形を示す波形図であ
る。今スイツチSWが基準抵抗R側にあるものとすると、
基準抵抗Rを介してコンデンサCは充電され、その端子
電圧は徐々に上昇する。端子電圧がインバータ25のオン
電圧V2に達すると、フリツプフロツプFF2がセツトさ
れ、MOSトランジスタ18がオン状態となり、コンデンサ
Cは抵抗R1を通じて放電される。点下電圧が下がつてイ
ンバータ25のオフ電圧V1に達すると、フリツプフロツプ
FF2がリセツトされて、再び充電される。充電時間Tcは
次式 で表わされる。ここでR1<R,Rxである場合には放電時間
は無視できる。従つて発振器1の発振周波数foは次式 (但し、 としておく。) で表わされる。カウンタ2および6は同時にクリヤされ
て夫々発振器1及びクロツク発振器5の出力パルスを計
数する。カウンタ2の計数値が所定数Noに達すると、そ
のオーバーフロー出力によつてカウンタ6の計数値がラ
ツチ回路7に保持される。ところでカウンタ2がオーバ
ーフローするまでの時間はNo/foであるので、クロツク
発振器5のクロツク周波数をfc(例えば33KHz)とする
とラツチ回路7に保持されるカウンタ6の計数値は次式 と表わすことができる。次にカウンタ2のオーバーフロ
ー出力は遅延回路4により微小時間遅れてオア回路10に
加わり、カウンタ2,6をクリヤすると共に、フリツプフ
ロツプFF1をセツトする。フリツプフロツプFF1が反転す
ることにより、スイツチSWが基準抵抗R側からサーミス
タRx側に切換えられる。サーミスタRxが接続された場
合、発振器1の発振周波数fxは、次式(2)のRをRxに
変換して (但し ) (サーミスタRxに接続されているとき) によつて求めることができる。カウンタ2はこれ以後発
振周波数fxの発振器1の出力パルスを計数し始める。一
方カウンタ6は再びクロツク発振器5の出力パルスを計
数する。ここでクロツク周波数をfc′とする。カウンタ
6が式(3)で示される計数値に達した時に比較回路8
は両者の一致を検出してその時点でのカウンタ2計数値
をラツチ回路3によつて一時保持する。ラツチ回路3に
より保持される計数値をNxとすると、カウンタ2がNxま
で計数する時間(Nx/fx)内にカウンタ6が計数する計
数値(f′cNx/fx)はラツチ回路7に保持されている計
数値fcNo/fo(式(3)の値)に等しい。従つて次式が
成立つ。
クロツク周波数は基準抵抗RとサーミスタRxとを切換
える間には変化しないものとすればfcとfc′とは等しい
ので、式(4)を変形し、式(2),(2)′を代入す
ると、次式が成立つ。
える間には変化しないものとすればfcとfc′とは等しい
ので、式(4)を変形し、式(2),(2)′を代入す
ると、次式が成立つ。
ところでサーミスタRxの抵抗値は次式で表すことがで
きる。
きる。
但しRo:絶対零度Toのときの抵抗値 B:ボルツマン定数 T:絶対温度 尚スイツチSWは半導体スイツチで構成するが、基準抵
抗RとサーミスタRxの抵抗値がほぼ等しければ、スイツ
チのオン抵抗、オフ電圧V1、オン電圧V2の値は等しいも
のと考えられるので、k1=k2とおくことができる。これ
を用いて式(6)を式(5)に代入すると、 が成立つ。これをTについて書き直すと、 従つてNxが定まれば、他は全て定数であるので温度を
求めることができる。第1図に示すリードオンメモリRO
Mには式(7)に基づき変換コードが記憶されており、
ラツチ回路3に保持されるNxのデータはデコーダ11を通
じてリードオンリメモリROMに与えられ、温度の情報が
読出される。温度情報はドライバ12を介して表示器13に
よつて表示される。
抗RとサーミスタRxの抵抗値がほぼ等しければ、スイツ
チのオン抵抗、オフ電圧V1、オン電圧V2の値は等しいも
のと考えられるので、k1=k2とおくことができる。これ
を用いて式(6)を式(5)に代入すると、 が成立つ。これをTについて書き直すと、 従つてNxが定まれば、他は全て定数であるので温度を
求めることができる。第1図に示すリードオンメモリRO
Mには式(7)に基づき変換コードが記憶されており、
ラツチ回路3に保持されるNxのデータはデコーダ11を通
じてリードオンリメモリROMに与えられ、温度の情報が
読出される。温度情報はドライバ12を介して表示器13に
よつて表示される。
次にこの電子温度計における回路機能テスト動作を説
明する。
明する。
第6,7図はそれぞれスイツチ回路14、機能テスト回路1
5の動作を示すタイミングチヤートである。スイツチ回
路14の押ボタンスイツチを押すと、その入力の立上りタ
イミングで、フリツプフロツプFF3,4,6はリセツトされ
る。そのリセツト直後より、フリツプフロツプFF6の出
力から、機能テスト開始信号および発振器1の発振開始
信号、クロツク発振器5の発振開始信号が出力される。
このときノア回路22から表示テスト信号が出力される。
すなわち、この押ボタン操作によりパワーオン状態に移
る。この表示テスト信号が出力されている時間は、第6
図に示すように、押ボタンスイツチのオン時間T1と、チ
ヤタリング防止用に設けられた時間T2との和である。と
ころで、時間T2は210/fc秒程度であるので、T1》T2とい
える。したがつて、表示テスト信号はほぼ押ボタンスイ
ツチを押している一定時間の間出力されることになる。
この表示テスト信号がドライバ12に与えられると、表示
器13が全灯点灯される。これにより、操作者は、表示器
13が全灯点灯されているか否かを肉眼で確認することに
よつて表示器13の正常動作をチエツクすることができ
る。押ボタンスイツチをオフしてからT2時間経過する
と、クロツク信号CLSの立下りタイミングにおいて、フ
リツプフロツプFF4,5はセツトされ、ノア回路22の出力
が反転して表示テスト信号は出力されなくなる。
5の動作を示すタイミングチヤートである。スイツチ回
路14の押ボタンスイツチを押すと、その入力の立上りタ
イミングで、フリツプフロツプFF3,4,6はリセツトされ
る。そのリセツト直後より、フリツプフロツプFF6の出
力から、機能テスト開始信号および発振器1の発振開始
信号、クロツク発振器5の発振開始信号が出力される。
このときノア回路22から表示テスト信号が出力される。
すなわち、この押ボタン操作によりパワーオン状態に移
る。この表示テスト信号が出力されている時間は、第6
図に示すように、押ボタンスイツチのオン時間T1と、チ
ヤタリング防止用に設けられた時間T2との和である。と
ころで、時間T2は210/fc秒程度であるので、T1》T2とい
える。したがつて、表示テスト信号はほぼ押ボタンスイ
ツチを押している一定時間の間出力されることになる。
この表示テスト信号がドライバ12に与えられると、表示
器13が全灯点灯される。これにより、操作者は、表示器
13が全灯点灯されているか否かを肉眼で確認することに
よつて表示器13の正常動作をチエツクすることができ
る。押ボタンスイツチをオフしてからT2時間経過する
と、クロツク信号CLSの立下りタイミングにおいて、フ
リツプフロツプFF4,5はセツトされ、ノア回路22の出力
が反転して表示テスト信号は出力されなくなる。
一方、この表示テスト信号が出力されている間、機能
テスト回路15はインバータ23を介して機能テスト開始信
号と、クロツク発振器5よりのクロツク信号とを受け、
カウンタ24がカウントを開始する。これと同時に、フリ
ツプフロツプFF7にはリセツト信号が与えられ、フリツ
プフロツプFF7の出力が「1」になる。この出力は
オア回路16を介してフリツプフロツプFF1のR入力端子
に導入され、フリツプフロツプFF1はリセツトされる。
したがつて、スイツチSWは感温抵抗Rx側に切換わること
なく、基準抵抗R側に接続されたままになる。それ故、
発振器1は強制的に基準抵抗Rで発振する。そして、前
述したように、基準抵抗Rは37.0℃のときの感温抵抗Rx
の抵抗値に設定されているので、カウンタ24がカウント
アツプするまで表示器13には基準温度値として37.0℃が
一定時間表示される。すなわち、操作者は、表示器13に
37.0℃が表示されているか否かを肉眼で確認することに
よつて、回路機能のテストを行うことができる。なお、
このテストは表示テスト信号が出力されている間のう
ち、押ボタンスイツチを押しているときでも行われる
が、そのT1時間の間は表示器13が全灯点灯されるので、
実質上37.0℃の表示を確認できるのは押ボタンスイツチ
を押し終えた後からである。
テスト回路15はインバータ23を介して機能テスト開始信
号と、クロツク発振器5よりのクロツク信号とを受け、
カウンタ24がカウントを開始する。これと同時に、フリ
ツプフロツプFF7にはリセツト信号が与えられ、フリツ
プフロツプFF7の出力が「1」になる。この出力は
オア回路16を介してフリツプフロツプFF1のR入力端子
に導入され、フリツプフロツプFF1はリセツトされる。
したがつて、スイツチSWは感温抵抗Rx側に切換わること
なく、基準抵抗R側に接続されたままになる。それ故、
発振器1は強制的に基準抵抗Rで発振する。そして、前
述したように、基準抵抗Rは37.0℃のときの感温抵抗Rx
の抵抗値に設定されているので、カウンタ24がカウント
アツプするまで表示器13には基準温度値として37.0℃が
一定時間表示される。すなわち、操作者は、表示器13に
37.0℃が表示されているか否かを肉眼で確認することに
よつて、回路機能のテストを行うことができる。なお、
このテストは表示テスト信号が出力されている間のう
ち、押ボタンスイツチを押しているときでも行われる
が、そのT1時間の間は表示器13が全灯点灯されるので、
実質上37.0℃の表示を確認できるのは押ボタンスイツチ
を押し終えた後からである。
次にカウンタ24がカウントアツプすると、そのカウン
トアツプ出力をフリツプフロツプFF7に与え、フリツプ
フロツプFF7をセツトする。したがつて、フリツプフロ
ツプFF1へのリセツト信号が解除されることになり、前
述した通常の測定動作に移る。
トアツプ出力をフリツプフロツプFF7に与え、フリツプ
フロツプFF7をセツトする。したがつて、フリツプフロ
ツプFF1へのリセツト信号が解除されることになり、前
述した通常の測定動作に移る。
測定終了後、押ボタンスイツチを押すと、その入力の
立上りタイミングで、フリツプフロツプFF3,4はリセツ
トされる。そして、押ボタンスイツチを押し終えたとき
から、チヤタリング防止用に設けた時間T3を経過した
後、クロツク信号CLSの立下りタイミングでフリツプフ
ロツプFF4がセツトされ、また、フリツプフロツプFF5が
リセツトされる。したがつて、フリツプフロツプFF6の
Q出力は「1」に、また、出力は「0」になつて、パ
ワーオフ状態になる。すなわち、フリツプフロツプFF6
の出力の反転によつて、発振器1およびクロツク発振器
5の発振が停止する。
立上りタイミングで、フリツプフロツプFF3,4はリセツ
トされる。そして、押ボタンスイツチを押し終えたとき
から、チヤタリング防止用に設けた時間T3を経過した
後、クロツク信号CLSの立下りタイミングでフリツプフ
ロツプFF4がセツトされ、また、フリツプフロツプFF5が
リセツトされる。したがつて、フリツプフロツプFF6の
Q出力は「1」に、また、出力は「0」になつて、パ
ワーオフ状態になる。すなわち、フリツプフロツプFF6
の出力の反転によつて、発振器1およびクロツク発振器
5の発振が停止する。
第1図はこの発明の一実施例を示す電子温度計のブロツ
ク図、第2図は同電子温度計の発振器1の周辺を示す回
路図、第3図は同電子温度計のスイツチ回路14の回路
図、第4図は同電子温度計の機能テスト回路15の回路
図、第5図は同電子温度計コンデンサCの端子電圧波形
を示す波形図、第6図および第7図はそれぞれ同電子温
度計のスイツチ回路14、機能テスト回路15の動作を示す
タイミングチヤートである。 1……発振器、13……表示器、 14……スイツチ回路、15……機能テスト回路、 R……基準抵抗、Rx……感温抵抗。
ク図、第2図は同電子温度計の発振器1の周辺を示す回
路図、第3図は同電子温度計のスイツチ回路14の回路
図、第4図は同電子温度計の機能テスト回路15の回路
図、第5図は同電子温度計コンデンサCの端子電圧波形
を示す波形図、第6図および第7図はそれぞれ同電子温
度計のスイツチ回路14、機能テスト回路15の動作を示す
タイミングチヤートである。 1……発振器、13……表示器、 14……スイツチ回路、15……機能テスト回路、 R……基準抵抗、Rx……感温抵抗。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三浦 正次 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 立 石電機株式会社内 (72)発明者 松本 英俊 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 立 石電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭52−77774(JP,A) 特開 昭53−69685(JP,A) 特開 昭54−156579(JP,A) 特開 昭59−30030(JP,A) 特公 昭52−27016(JP,B2) OPERATING AND MANU AL 2804A QUARTZ THERM OMETER(クオーツ温度計2804A取扱 い説明書)、HEWLETT.PACKA RD COMPANY,1980 MEDICA、2.Jahrgang、 10.Juni 1981、Heft.6,414 −420
Claims (6)
- 【請求項1】複数の表示素子からなる表示手段と、スイ
ッチと、温度検出素子と、基準抵抗と、前記温度検出素
子または前記基準抵抗の出力を処理して温度を測定する
温度測定手段を含みこの温度測定手段の出力に基づいて
該当温度を前記表示手段に表示させる制御手段とを有す
る電子体温計の表示方法であって、前記制御手段は次の
(イ)〜(ハ)のステップで前記表示手段を制御するこ
とを特徴とする電子体温計の表示方法。 (イ)前記スイッチの動作に応答して、前記温度測定手
段に優先して前記表示手段の表示素子の全てを点灯する
ステップと、 (ロ)前記(イ)のステップの後、前記基準抵抗から前
記温度測定手段を介して得られる所定の温度数値を前記
表示手段に所定時間表示させるステップと、 (ハ)前記(ロ)のステップの後、前記温度検出素子か
ら前記温度測定手段を介して得られる温度を前記表示手
段に表示させるステップ。 - 【請求項2】前記スイッチは押ボタンスイッチであっ
て、この押ボタンスイッチが動作することにより、前記
表示素子のすべてが点灯することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子体温計の表示方法。 - 【請求項3】前記(イ)のステップは、前記押ボタンの
操作に応答して、パワーオン状態になって、前記温度測
定手段に優先して前記表示手段の表示素子の全てを点灯
することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電子
体温計の表示方法。 - 【請求項4】前記(イ)のステップにおいて、前記表示
手段の表示素子の全てを同時に点灯することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項、第2項、または第3項記載の
電子体温計の表示方法。 - 【請求項5】前記(イ)のステップにおいて、前記表示
手段の表示素子の全てを一定時間点灯することを特徴と
する特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、または第
4項記載の電子体温計の表示方法。 - 【請求項6】前記押ボタンスイッチの2回目の操作に応
答してパワーオフ状態になることを特徴とする特許請求
の範囲第2項、第3項、第4項、または第5項記載の電
子体温計の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331615A JPH0810168B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 電子体温計の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331615A JPH0810168B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 電子体温計の表示方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140563A Division JPS5930030A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 電子温度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394131A JPH0394131A (ja) | 1991-04-18 |
| JPH0810168B2 true JPH0810168B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=18245637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331615A Expired - Lifetime JPH0810168B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 電子体温計の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810168B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5488329B2 (ja) * | 2010-08-17 | 2014-05-14 | 株式会社島津製作所 | 材料試験機 |
| JP6709241B2 (ja) * | 2018-02-26 | 2020-06-10 | 株式会社Subaru | 診断装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5227016A (en) * | 1975-08-27 | 1977-03-01 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | Washing equipment of anode used for electrolysis of zinc |
| JPS5277774A (en) * | 1975-12-24 | 1977-06-30 | Seiko Epson Corp | Electronic watch |
| JPS5833490B2 (ja) * | 1976-12-03 | 1983-07-20 | 株式会社東芝 | 温度測定装置 |
| JPS54156579A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-10 | Toshiba Corp | Temperature measuring apparatus |
| JPS5930030A (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-17 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子温度計 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1331615A patent/JPH0810168B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| MEDICA、2.Jahrgang、10.Juni1981、Heft.6,414−420 |
| OPERATINGANDMANUAL2804AQUARTZTHERMOMETER(クオーツ温度計2804A取扱い説明書)、HEWLETT.PACKARDCOMPANY,1980 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0394131A (ja) | 1991-04-18 |
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