JPS5930030A - 電子温度計 - Google Patents
電子温度計Info
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- JPS5930030A JPS5930030A JP57140563A JP14056382A JPS5930030A JP S5930030 A JPS5930030 A JP S5930030A JP 57140563 A JP57140563 A JP 57140563A JP 14056382 A JP14056382 A JP 14056382A JP S5930030 A JPS5930030 A JP S5930030A
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- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/16—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements
- G01K7/22—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a non-linear resistance, e.g. thermistor
- G01K7/24—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a non-linear resistance, e.g. thermistor in a specially-adapted circuit, e.g. bridge circuit
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- G01K1/02—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers
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- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の関連する技術分野
この発明は電子体温計等の電子温度計に量子る。
(b) 従来技術の欠点
従来の電子温度計は電源スィッチをオンすると直ちに測
定モー″ドに移り、動作モードとしては通常の測定モー
ドしか備えていなかった。しかし、このような温度計で
は、回路機能が正常でない場合に、誤った測定をするこ
とになり、しかも誤った測定を行うときにその表示値が
誤測定値であることを表示する手段がない。それ故、従
来の電子温度計では測温精度に対する信頼性が劣るとい
う問題があった。
定モー″ドに移り、動作モードとしては通常の測定モー
ドしか備えていなかった。しかし、このような温度計で
は、回路機能が正常でない場合に、誤った測定をするこ
とになり、しかも誤った測定を行うときにその表示値が
誤測定値であることを表示する手段がない。それ故、従
来の電子温度計では測温精度に対する信頼性が劣るとい
う問題があった。
(c) 発明の目的
この発り−1の目的は、使用毎に回路機能の自己診断を
短時間に行える電子温度計を提供することにある。
短時間に行える電子温度計を提供することにある。
(d) 発明の構成および効果
この発り4Vi、盟約すれは、
fflA度表示を行う表示手段の表示テストを行う表示
テスト回路と、その表示手段に基/f一温度値を表示さ
せる機能テストを行う機能テスト回路と、測定開始を指
定するスイッチを含み、このスイッチ操作時に前記表示
テズト回路と前記機能テスト回路とを起動し、一定時間
後に測定開始状態に移行させるスイッチ回路とを有し、
前記スイッチ操作が行われたとき、前記表示テストおよ
び前記機能テストを行い、一定時間後に測定を開始する
ようにしたことを特徴とする。
テスト回路と、その表示手段に基/f一温度値を表示さ
せる機能テストを行う機能テスト回路と、測定開始を指
定するスイッチを含み、このスイッチ操作時に前記表示
テズト回路と前記機能テスト回路とを起動し、一定時間
後に測定開始状態に移行させるスイッチ回路とを有し、
前記スイッチ操作が行われたとき、前記表示テストおよ
び前記機能テストを行い、一定時間後に測定を開始する
ようにしたことを特徴とする。
この発明によれば、
温度測定開始時に、回路機能の自己診断が短時間に自動
的に行われるので、回路機能の故障等を使用する前にあ
らかじめ知ることができ、測定結果の信頼性が向上する
利点を有する。
的に行われるので、回路機能の故障等を使用する前にあ
らかじめ知ることができ、測定結果の信頼性が向上する
利点を有する。
(e) 実施例の説明
第1図はこの発明の一実施例を示す電子温度計のブロッ
ク図である。同図において、サーミスタ(感温抵抗)R
x、基準抵抗Rの一端は共通接続されて、電源電圧の電
源(図示せず)に接続され、夫々の他端はスイッチSW
を介して一端が接地されたコンデンサCK接続される。
ク図である。同図において、サーミスタ(感温抵抗)R
x、基準抵抗Rの一端は共通接続されて、電源電圧の電
源(図示せず)に接続され、夫々の他端はスイッチSW
を介して一端が接地されたコンデンサCK接続される。
スイッチSWはフリップフロップFFIの出力によって
切換わるスイッチであって、フリップフロップFFIの
。
切換わるスイッチであって、フリップフロップFFIの
。
出力がある場合はサーミスタRx側に、Q出力がない場
合は基準抵抗R側に夫々切換わるように構成されている
。基準抵抗Rは感温抵抗Rxが例えば37.0°Cの吉
きの抵抗値を有する。スイッチ回路14は、測定開始を
指示する押ボタンスイッチ(図示せず)を含み、この押
ボタン操作により、発振器lおよびタロツク発振器5へ
発振開始信号を出力し、まだ機能テスト回路15に機能
テスト開始信号を出力する。捷だ、スイッチ回路14は
、押ボタンスイッチを押したときから一定時間ドライバ
12へ表示器13を全灯点灯させる表示テスト信号を出
力する。機能テスト回路15は、クロック発振器5がら
のタロツク信号を受け、一定時間出力をリセット信号と
してオア回路16を介してフリッフロップFFIに出力
する。
合は基準抵抗R側に夫々切換わるように構成されている
。基準抵抗Rは感温抵抗Rxが例えば37.0°Cの吉
きの抵抗値を有する。スイッチ回路14は、測定開始を
指示する押ボタンスイッチ(図示せず)を含み、この押
ボタン操作により、発振器lおよびタロツク発振器5へ
発振開始信号を出力し、まだ機能テスト回路15に機能
テスト開始信号を出力する。捷だ、スイッチ回路14は
、押ボタンスイッチを押したときから一定時間ドライバ
12へ表示器13を全灯点灯させる表示テスト信号を出
力する。機能テスト回路15は、クロック発振器5がら
のタロツク信号を受け、一定時間出力をリセット信号と
してオア回路16を介してフリッフロップFFIに出力
する。
発振器1はコンデンサCとサーミスタRx 又は基準
抵抗Rの時定数によりほぼ定まる周波数で発振する発振
器であり、その出方はカウンタ2に鼻、えられる。カウ
ンタ2は所定数No まて計数てきるNo進カウンタで
あって、その出力はラッチ回路3に与えられ、オーバー
フロー出力は遅延回路4とランチ回路7に5えられる。
抵抗Rの時定数によりほぼ定まる周波数で発振する発振
器であり、その出方はカウンタ2に鼻、えられる。カウ
ンタ2は所定数No まて計数てきるNo進カウンタで
あって、その出力はラッチ回路3に与えられ、オーバー
フロー出力は遅延回路4とランチ回路7に5えられる。
一方、所定のタロツク周波数fcを発振するタロツク発
振器5の出力はカウンタ6に与えられる。カウンタ6の
出力はランチ回路7および比較回路8に与えられる。
振器5の出力はカウンタ6に与えられる。カウンタ6の
出力はランチ回路7および比較回路8に与えられる。
クロック発振器5、カクン゛〉6、ラッチ回路7および
lt較回W18は、カウンタ2がオーバーフローするま
での時間を計測する計時手段を構成している。ラッチ回
路7は、カウンタ2のオーバーフロー出力をストローブ
信号とする計数値の保持回路であって、その出力は比較
回路8に与えられる。比較回路8はこれらの二種類の大
刀信号を比較するものであって、面入力が一致したとき
出方を発生する。その出力は遅延回路9に与えられ、更
にストローブ信号としてラッチ回路3に与えられる。
lt較回W18は、カウンタ2がオーバーフローするま
での時間を計測する計時手段を構成している。ラッチ回
路7は、カウンタ2のオーバーフロー出力をストローブ
信号とする計数値の保持回路であって、その出力は比較
回路8に与えられる。比較回路8はこれらの二種類の大
刀信号を比較するものであって、面入力が一致したとき
出方を発生する。その出力は遅延回路9に与えられ、更
にストローブ信号としてラッチ回路3に与えられる。
遅延回路4の出力はセット信号としてクリップフロップ
FFIに与えられると共に、オア回WG 10を介して
カウンタ2.6にクリヤ信号として与えもれる。ラッチ
回路3の出力はデ゛コーダ11、更にリードオンリメモ
リROMに与えられる。リードオンリメモリROMは入
力に対応する温度値が記憶されているメモリであっ、て
、その温度情報出力はドライバ12を介して表示器13
によって表示される。
FFIに与えられると共に、オア回WG 10を介して
カウンタ2.6にクリヤ信号として与えもれる。ラッチ
回路3の出力はデ゛コーダ11、更にリードオンリメモ
リROMに与えられる。リードオンリメモリROMは入
力に対応する温度値が記憶されているメモリであっ、て
、その温度情報出力はドライバ12を介して表示器13
によって表示される。
第2図は発振器1とその周辺部の一例を示す回路図であ
る。同図に示すようにコンデンサCには放電用抵抗R1
を介してインバータ17.25及びMOSトランジスタ
18が接続されている。ここでインバータ25はヒステ
リシス特性を有するものさし、インパーク17はヒステ
リシス特性を持たないものとする。インバータ25.1
7の出力はゲート回f419,20を介して7リソプフ
ロツプFF2のセット入力端子及びリセット久方端子に
与えられる。フリップフロップFF2の。出力は前述す
るカウンタ2及びMOS)ランシフタ18のゲートに与
えられる。フリップフロップFF2のCL端子にけ、ス
イッチ回路14からの発振開始信号が与えられる。
る。同図に示すようにコンデンサCには放電用抵抗R1
を介してインバータ17.25及びMOSトランジスタ
18が接続されている。ここでインバータ25はヒステ
リシス特性を有するものさし、インパーク17はヒステ
リシス特性を持たないものとする。インバータ25.1
7の出力はゲート回f419,20を介して7リソプフ
ロツプFF2のセット入力端子及びリセット久方端子に
与えられる。フリップフロップFF2の。出力は前述す
るカウンタ2及びMOS)ランシフタ18のゲートに与
えられる。フリップフロップFF2のCL端子にけ、ス
イッチ回路14からの発振開始信号が与えられる。
第3図はスイッチ回路14を示すブロック図である。同
図において、フリップフロップFF3のD入力端子には
電源電圧VDD が尋人され、フリップフロップFF
3とFF4の各CLK端子には、分周されたタロツク信
号CLSがタロツク発振器5より与えられる。フリップ
70ツブFF3の回出力はフリップフロップFF4のD
入力端子に与えられる。フリップフロップFF4の回出
力はフリップフロップFF5のCLK入力端子とノア回
1洛22に与えられ、まだその回出力はノア回路21に
与えられる。フリップフロップFF5のD入力は、フリ
ップフロップFF5の回出力より与えられ、その回出力
は・ノア回路21.22に与えられる。ノア回路21の
出力端子はフリップフロップFF6のD入力端子に接続
され、そのCLK入力端子にはタロツク発振器5よりタ
ロツク信号が与えられる。フリップフロップFF3,4
.60CL入力端子には、前述の押ボタンスイッチ(図
示せず)の出力が接続される。クリップフロップFF6
の回出力は機能テスト開始信号として機能テスト回路1
5に、また、発振開始信号として、発振器1に与えられ
、また、回出力は発振開始信号としてタロツク発振器5
に与えられる。この機能開始信号および発振器1への発
振開始信号は回出力のrol(ロー)に対応し、まだタ
ロツク発振器5への発振開始信号は回出力の「1」(ハ
イ)に対応している。まだ、ノア回路22の出力は表示
テスト信号としてドライバ12に与エラれる。
図において、フリップフロップFF3のD入力端子には
電源電圧VDD が尋人され、フリップフロップFF
3とFF4の各CLK端子には、分周されたタロツク信
号CLSがタロツク発振器5より与えられる。フリップ
70ツブFF3の回出力はフリップフロップFF4のD
入力端子に与えられる。フリップフロップFF4の回出
力はフリップフロップFF5のCLK入力端子とノア回
1洛22に与えられ、まだその回出力はノア回路21に
与えられる。フリップフロップFF5のD入力は、フリ
ップフロップFF5の回出力より与えられ、その回出力
は・ノア回路21.22に与えられる。ノア回路21の
出力端子はフリップフロップFF6のD入力端子に接続
され、そのCLK入力端子にはタロツク発振器5よりタ
ロツク信号が与えられる。フリップフロップFF3,4
.60CL入力端子には、前述の押ボタンスイッチ(図
示せず)の出力が接続される。クリップフロップFF6
の回出力は機能テスト開始信号として機能テスト回路1
5に、また、発振開始信号として、発振器1に与えられ
、また、回出力は発振開始信号としてタロツク発振器5
に与えられる。この機能開始信号および発振器1への発
振開始信号は回出力のrol(ロー)に対応し、まだタ
ロツク発振器5への発振開始信号は回出力の「1」(ハ
イ)に対応している。まだ、ノア回路22の出力は表示
テスト信号としてドライバ12に与エラれる。
この表示テスト信りはノア回路22出力の「1」に対応
している。
している。
第4図は機能テスト回路15を示すブロック図である。
同図において、カウンタ24は)ロック発振器5よりタ
ロツク信号を、また、インバータ23、を介して機能テ
スト開始信号を受け、一定時間力クシトする。そして、
カウントアツプ信号を、カウンタ24のカウントアツプ
出力よりフリップフロップFF7のS入力端子に出力す
る。インバータ23の出力はフリップフロップFF7の
R入力端子にも与えられ、フリップフロップFF7の回
出力は、前述のようにオア回路16を介してフリップフ
ロップFFIのR入力端子に与えられる。
ロツク信号を、また、インバータ23、を介して機能テ
スト開始信号を受け、一定時間力クシトする。そして、
カウントアツプ信号を、カウンタ24のカウントアツプ
出力よりフリップフロップFF7のS入力端子に出力す
る。インバータ23の出力はフリップフロップFF7の
R入力端子にも与えられ、フリップフロップFF7の回
出力は、前述のようにオア回路16を介してフリップフ
ロップFFIのR入力端子に与えられる。
なお、フリップフロップFFI、7.uリセット優先の
フリップフロップである。
フリップフロップである。
以」二の構成において、この発明を構成する感温抵抗は
サーミスタRxが、比較手段はカウンタ2゜6、ラッチ
回路7、クロック発振器5、遅延回路4.9、比較回路
8およびその他のゲート回路が、表示手段はドライバ1
2および表示器13が、また、表示テスト回路はスイッ
チ回路14のノア回路22等の表示テスト信号発生部が
それぞれ対応する。
サーミスタRxが、比較手段はカウンタ2゜6、ラッチ
回路7、クロック発振器5、遅延回路4.9、比較回路
8およびその他のゲート回路が、表示手段はドライバ1
2および表示器13が、また、表示テスト回路はスイッ
チ回路14のノア回路22等の表示テスト信号発生部が
それぞれ対応する。
次に、この電子温度計の測定動作について説明する。第
5図はコンデンサCの端子電圧波形を示す波形図である
。、今スイッチSWが基準抵抗R側にあるもの吉すると
、基準抵抗Rを介してコンデンサCは充電され、その端
子電圧は徐々に上昇する。端子電圧がインパーク250
オン電圧V2に達すると、フリップフロップFF2がセ
ットされ、MOS)ランジスク18がオン状態となシ、
コンデンサCは抵抗R盲 を通じて放電される。端子
電圧が下がってインパーク25のオフ電圧V1に達する
と、フリップフロップFF2がリセットされて、再び充
電される。充電時間Tcは次式で表わされる。ここでR
1<R,Rxである場合には放電時間は無視できる。従
って発振器1の発振周波数foは次式 %式% (2 ) で表わされる。カウンタ2および6は同時にクリヤされ
て夫々発振器l及びタロツク発振器5の出力パルスを計
数する。カウンタ2の計数値が所定数Noに達すると、
そのオーバーフロー出力によってカウンタ6の計数値が
ラッチ回路7に保時される。ところでカウンタ2がオー
バーフローするまでの時間はNo/fo であるので
、タロツク発振器5のクロック周波数をfc(例えば3
3 KHz)とするとラッチ回路7に保持されるカウン
タ6の計数値は次式 と表わすことができる。次にカウンタ2のオーバーフロ
ー出力は遅延回路4により微小時間遅れてオア回路10
に加わり、カウンタ2,6をクリヤすると共に、フリッ
プフロップFFIをセットする。フリップフロップFF
Iが反転することにより、スイッチSWが基準抵抗R0
IIJからサーミスタRx 側に切換えられる。サーミ
スタRxが接続された場合、発振器lの発振同波数fx
は、式(2)のRをRxに変換して fx=□ ・・・(2)k 2 RxC E−V+ (但1./ k2=In □ ) −V2 (サーミスタRxに接続されているとき)によって求め
ることができる°。カウンタ2r/′iこれ以後発振周
波数fx の発振器1の出力パルスを計数し始める。一
方力クンタロは再びタロツク発振器5の出力パルスを計
数する。ここでクロック周波数をfc とする。カウ
ンタ6が式(3)で示される計数値に達した時に比較回
路8は両者の一致を検出し、てその時点でΩカウンタ2
の計数値をラッチ回路3によって一時保持する。ラッチ
回路3にJ:り保持される計数値をNx とすると、
カウンタ2がNxまで計数する時間(Nx/fx)内に
カウンタ6が計数する計数値(、/ cNx / fx
)はラッチ回路7に保持されている計数値fcNo
/ fo (式(3)の値)に等しい。従って次式が成
立つ。
5図はコンデンサCの端子電圧波形を示す波形図である
。、今スイッチSWが基準抵抗R側にあるもの吉すると
、基準抵抗Rを介してコンデンサCは充電され、その端
子電圧は徐々に上昇する。端子電圧がインパーク250
オン電圧V2に達すると、フリップフロップFF2がセ
ットされ、MOS)ランジスク18がオン状態となシ、
コンデンサCは抵抗R盲 を通じて放電される。端子
電圧が下がってインパーク25のオフ電圧V1に達する
と、フリップフロップFF2がリセットされて、再び充
電される。充電時間Tcは次式で表わされる。ここでR
1<R,Rxである場合には放電時間は無視できる。従
って発振器1の発振周波数foは次式 %式% (2 ) で表わされる。カウンタ2および6は同時にクリヤされ
て夫々発振器l及びタロツク発振器5の出力パルスを計
数する。カウンタ2の計数値が所定数Noに達すると、
そのオーバーフロー出力によってカウンタ6の計数値が
ラッチ回路7に保時される。ところでカウンタ2がオー
バーフローするまでの時間はNo/fo であるので
、タロツク発振器5のクロック周波数をfc(例えば3
3 KHz)とするとラッチ回路7に保持されるカウン
タ6の計数値は次式 と表わすことができる。次にカウンタ2のオーバーフロ
ー出力は遅延回路4により微小時間遅れてオア回路10
に加わり、カウンタ2,6をクリヤすると共に、フリッ
プフロップFFIをセットする。フリップフロップFF
Iが反転することにより、スイッチSWが基準抵抗R0
IIJからサーミスタRx 側に切換えられる。サーミ
スタRxが接続された場合、発振器lの発振同波数fx
は、式(2)のRをRxに変換して fx=□ ・・・(2)k 2 RxC E−V+ (但1./ k2=In □ ) −V2 (サーミスタRxに接続されているとき)によって求め
ることができる°。カウンタ2r/′iこれ以後発振周
波数fx の発振器1の出力パルスを計数し始める。一
方力クンタロは再びタロツク発振器5の出力パルスを計
数する。ここでクロック周波数をfc とする。カウ
ンタ6が式(3)で示される計数値に達した時に比較回
路8は両者の一致を検出し、てその時点でΩカウンタ2
の計数値をラッチ回路3によって一時保持する。ラッチ
回路3にJ:り保持される計数値をNx とすると、
カウンタ2がNxまで計数する時間(Nx/fx)内に
カウンタ6が計数する計数値(、/ cNx / fx
)はラッチ回路7に保持されている計数値fcNo
/ fo (式(3)の値)に等しい。従って次式が成
立つ。
タロツク周波数は基準抵抗RとサーミスタRxとを切換
える間には変化しないものとすればfc とfc とは
等しいので、式(4)を変形し、式+2+、 (2+を
代入すると、次式が成立つ。
える間には変化しないものとすればfc とfc とは
等しいので、式(4)を変形し、式+2+、 (2+を
代入すると、次式が成立つ。
ところでサーミスタRX の抵抗値は次式で表すことが
できる。
できる。
但しRo:絶対零度To のときの抵抗値B :ボルッ
マン定数 T :絶対温度 尚スイッチSWは半導体スイッチで構成するが、基tI
L抵抗RとサーミスタRx の抵抗値がほぼ等しければ
、スイッチのオン抵抗、オフ電圧V11オン電圧V2の
値は等しいものと考えられるので、kl二に2 とお
くことができる。これを用いて式(6)を式(5)に代
入すると、 R11−t Nx=No ・−expB(−−) ・・−[IRo
To T 従ってNxが定まれば、他は全て定数であるので温度を
求めることができるb“第1図に示すり−ドオンリメモ
リROMには式(7)に基づく変換コードが記憶されて
おり、ラッチ回路8に保持されるNxのデータはデコー
ダ11を通じてリードオンリメモリROMに与えられ、
温度の情報が読出される。
マン定数 T :絶対温度 尚スイッチSWは半導体スイッチで構成するが、基tI
L抵抗RとサーミスタRx の抵抗値がほぼ等しければ
、スイッチのオン抵抗、オフ電圧V11オン電圧V2の
値は等しいものと考えられるので、kl二に2 とお
くことができる。これを用いて式(6)を式(5)に代
入すると、 R11−t Nx=No ・−expB(−−) ・・−[IRo
To T 従ってNxが定まれば、他は全て定数であるので温度を
求めることができるb“第1図に示すり−ドオンリメモ
リROMには式(7)に基づく変換コードが記憶されて
おり、ラッチ回路8に保持されるNxのデータはデコー
ダ11を通じてリードオンリメモリROMに与えられ、
温度の情報が読出される。
温度情報はドラ々パ12を介して表示器13によって表
示される。
示される。
次にこの電子温度計における回路機能テスト動作を説明
する。
する。
第6・、−= 7図はそれぞれスイッチ回路14、機能
テスト回路15の動作を示すタイミングチャートである
。スイッチ回路14の押ボタンスイッチを押すと、その
入力の立」ユリタイミングで、フリップフロップFF3
,4.6はリセットされる。そのリセット直後より、フ
リップフロップFF6の出力から、機能テスト開始信号
および発振器1の発振開始信号、タロツク発振器5の発
振開始信号が出力される。この吉きノア回路22から表
示テスト信号が出力される。すなわち、この押ボタン操
作によりパワーオン状態に移る。この表示テスト信号が
出力されている時間は、第6図に示すように、押ボタン
スイッチのオン時間T1と、チャタリング防止用に設け
られた時間T2 との和である。ところで、時間T2
は210 / fc秒程度であるので、TI>T2とい
える。しだがって、表示テスト信号はほぼ押ボタンスイ
ッチを押している聞出力されることになる。この表示テ
スト信号がドライバ12に与えられると、表示器13が
全灯点灯される。これにより、操作者は、表示器13が
全灯点灯されているか否かを肉眼で確認することによっ
て表示器13の正常動作をチェックすることができる。
テスト回路15の動作を示すタイミングチャートである
。スイッチ回路14の押ボタンスイッチを押すと、その
入力の立」ユリタイミングで、フリップフロップFF3
,4.6はリセットされる。そのリセット直後より、フ
リップフロップFF6の出力から、機能テスト開始信号
および発振器1の発振開始信号、タロツク発振器5の発
振開始信号が出力される。この吉きノア回路22から表
示テスト信号が出力される。すなわち、この押ボタン操
作によりパワーオン状態に移る。この表示テスト信号が
出力されている時間は、第6図に示すように、押ボタン
スイッチのオン時間T1と、チャタリング防止用に設け
られた時間T2 との和である。ところで、時間T2
は210 / fc秒程度であるので、TI>T2とい
える。しだがって、表示テスト信号はほぼ押ボタンスイ
ッチを押している聞出力されることになる。この表示テ
スト信号がドライバ12に与えられると、表示器13が
全灯点灯される。これにより、操作者は、表示器13が
全灯点灯されているか否かを肉眼で確認することによっ
て表示器13の正常動作をチェックすることができる。
押ボタンスイッチをオフしてからT2時同経過すると、
タロツク信号CLSの立下りタイミングにおいて、フリ
ップフロップFF4,5はセットされ、ノア回路22の
出力が反転して表示デス1−信号は出力されなくなる。
タロツク信号CLSの立下りタイミングにおいて、フリ
ップフロップFF4,5はセットされ、ノア回路22の
出力が反転して表示デス1−信号は出力されなくなる。
一方、この表示テスト信号が出力されている間、機能テ
スト回路15t/′i、インバータ23を介して機能テ
スト開始信号と、タロツク発振器5よりのタロツク信ち
″とを受け、カクンタ24がカウントを5開始する。こ
れと同時に、フリップフロップFF7にはリセット信り
が与えられ、フリップ70ツブF F 7の回出力が「
1」になる。この回出力はオア回路16を介してフリッ
プフロップF F 1の1く入力端子に導入され、フリ
ップ70ツブFFIはリセットされる。しだがって、ス
イッチSWは感温抵抗Rx 側に切換わることなく、基
準抵抗R側に接続された′ままになる。それ故、発振器
1は強制的に基準抵抗Rで発振する。そして、前述した
ように、基準抵抗Rは37.0℃のときの感温抵抗RX
の抵抗値に設定されているので、カクンク24がカ
クントアソプするまで表示器13には基準温度値として
37.0℃が一定時間表示−される。
スト回路15t/′i、インバータ23を介して機能テ
スト開始信号と、タロツク発振器5よりのタロツク信ち
″とを受け、カクンタ24がカウントを5開始する。こ
れと同時に、フリップフロップFF7にはリセット信り
が与えられ、フリップ70ツブF F 7の回出力が「
1」になる。この回出力はオア回路16を介してフリッ
プフロップF F 1の1く入力端子に導入され、フリ
ップ70ツブFFIはリセットされる。しだがって、ス
イッチSWは感温抵抗Rx 側に切換わることなく、基
準抵抗R側に接続された′ままになる。それ故、発振器
1は強制的に基準抵抗Rで発振する。そして、前述した
ように、基準抵抗Rは37.0℃のときの感温抵抗RX
の抵抗値に設定されているので、カクンク24がカ
クントアソプするまで表示器13には基準温度値として
37.0℃が一定時間表示−される。
すなわち、操作者は、表示器13に37.0°Cが表示
されているか否かを肉眼で確認することによって、回路
機能のテストを行うことができる。なお、このテストは
表示テスト信号が出力されている間のうち、押ボタンス
イッチを押しているときでも行われるが、そのT1 時
間の間は表示器13が全灯点灯されるので、実質上37
.0℃の表示を確認できるのは押ボタンスイッチを押し
終えた後からである。
されているか否かを肉眼で確認することによって、回路
機能のテストを行うことができる。なお、このテストは
表示テスト信号が出力されている間のうち、押ボタンス
イッチを押しているときでも行われるが、そのT1 時
間の間は表示器13が全灯点灯されるので、実質上37
.0℃の表示を確認できるのは押ボタンスイッチを押し
終えた後からである。
次にカクンタ24がカウントアップすると、そのカウン
トアツプ出力をフリップフロップFF7に与え、フリッ
プフロップFF7をセントする。
トアツプ出力をフリップフロップFF7に与え、フリッ
プフロップFF7をセントする。
しだがって、フリップフロップFFIへのリセット信号
が解除されるこ吉になり、前述した通常の測定動作に移
る。
が解除されるこ吉になり、前述した通常の測定動作に移
る。
測定終了後、押ボタンスイッチを押すと、その入力の立
子、リタイミングで、フリップ70ツブFF3,4はリ
セットされる。そして、押ボタンスイツヂを押し終えた
ときから、チャクリング防市川に設けた時間T8 を経
過した後、タロツク信号CLSの立下りタイミングでフ
リップフロップFF4がセットされ、また、フリップ7
0ツブFF5がリセットされる。したがって、クリップ
フロップFF6のQ出力は「l」に、また、■出力は「
0−」になって、パワーオフ状態になる。すなわち、フ
リップ70ツブFF6の出力の反転によって、発振器1
およびタロツク発振器5の発振が停止する0
子、リタイミングで、フリップ70ツブFF3,4はリ
セットされる。そして、押ボタンスイツヂを押し終えた
ときから、チャクリング防市川に設けた時間T8 を経
過した後、タロツク信号CLSの立下りタイミングでフ
リップフロップFF4がセットされ、また、フリップ7
0ツブFF5がリセットされる。したがって、クリップ
フロップFF6のQ出力は「l」に、また、■出力は「
0−」になって、パワーオフ状態になる。すなわち、フ
リップ70ツブFF6の出力の反転によって、発振器1
およびタロツク発振器5の発振が停止する0
第1図はこの発明の一実施例を示す電子温度計のブロッ
ク図、第2図は同電子温度計の発振器lの周辺を示す回
路図、第3図は同電子温度計のスイッチ回路14の回路
図、第4図は同電子温度計の機能デス1−回路15の回
路図、第5図は同電子温度計コンデンサCの端子電圧波
形を示す波形図、第6図および第7図はそれぞれ同電子
温度計のスイッチ回路14、機能テスト回路15の動作
を示すタイミングチャートである。 1・・・発振器、 13・・・表示器、14
・・・スイッチ回路、 15・・・機能テスト回路、
R・・・基準抵抗、 Rx ・・・感温抵抗
。 出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 小森久夫
ク図、第2図は同電子温度計の発振器lの周辺を示す回
路図、第3図は同電子温度計のスイッチ回路14の回路
図、第4図は同電子温度計の機能デス1−回路15の回
路図、第5図は同電子温度計コンデンサCの端子電圧波
形を示す波形図、第6図および第7図はそれぞれ同電子
温度計のスイッチ回路14、機能テスト回路15の動作
を示すタイミングチャートである。 1・・・発振器、 13・・・表示器、14
・・・スイッチ回路、 15・・・機能テスト回路、
R・・・基準抵抗、 Rx ・・・感温抵抗
。 出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 小森久夫
Claims (1)
- +11 時定数回路を構成する抵抗を基準抵抗と感温
抵抗とに切換え可能に構成した発振器と、前記発振器の
二種類の抵抗を切換えて、夫々の発振周波数を比較する
比1手段と、前記比較手段の出力に基ついて湿度値を表
示する表示手段とを備えた電子湿度計において、・前記
表示手段の表示テストを行う表示テスト回路と、前記表
示手段に基準温度値を表示させる機能テストを行う機能
テスト回路と、測定開始を指示するスイッチを含み、こ
のスイッチ操作時に前記表示テスト回路と前記機能テス
ト回路とを起動し、一定時間後に測定開始状庸に移行さ
せるスイッチ回路とを有し、前記スイッチ操作が行われ
たとき、前記表示テストおよび前記機能テストを行い、
一定時間後に測定番開始するようにした電子if!度肝
。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140563A JPS5930030A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 電子温度計 |
| US06/521,837 US4592003A (en) | 1982-08-12 | 1983-08-10 | Measuring circuit device |
| EP83107972A EP0103183B1 (en) | 1982-08-12 | 1983-08-11 | Measuring circuit device |
| DE8383107972T DE3380315D1 (en) | 1982-08-12 | 1983-08-11 | Measuring circuit device |
| EP89100107A EP0318461A3 (en) | 1982-08-12 | 1983-08-11 | Measuring circuit device |
| AT83107972T ATE45216T1 (de) | 1982-08-12 | 1983-08-11 | Vorrichtung mit messschaltung. |
| KR1019830003785A KR890004449B1 (ko) | 1982-08-12 | 1983-08-12 | 측정회로 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140563A JPS5930030A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 電子温度計 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331615A Division JPH0810168B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 電子体温計の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930030A true JPS5930030A (ja) | 1984-02-17 |
| JPH0449056B2 JPH0449056B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=15271587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140563A Granted JPS5930030A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 電子温度計 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0103183B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5930030A (ja) |
| KR (1) | KR890004449B1 (ja) |
| AT (1) | ATE45216T1 (ja) |
| DE (1) | DE3380315D1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104233A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-22 | Seiko Epson Corp | 測温回路 |
| JPS61111437A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-29 | Seiko Epson Corp | 圧力センサ−付小型携帯機器 |
| JPH0394131A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-04-18 | Omron Corp | 電子温度計 |
| JP2010237149A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Terumo Corp | 電子体温計及び作動制御方法 |
| JP2019148462A (ja) * | 2018-02-26 | 2019-09-05 | 株式会社Subaru | 診断装置 |
| CN111367332A (zh) * | 2020-02-17 | 2020-07-03 | 深圳芥子科技有限公司 | 基于电阻的温度采集电路及控制方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102832493B1 (ko) * | 2024-05-20 | 2025-07-15 | 주식회사 테크브릿지 | 이기종 측정장치 통합 제어 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5171168A (ja) * | 1974-12-18 | 1976-06-19 | Stanley Electric Co Ltd | Deijitaruhyojigatasutotsupuotsuchi |
| JPS5766311A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-22 | Toshiba Corp | Automatic testing device |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3743939A (en) * | 1972-05-01 | 1973-07-03 | Weston Instruments Inc | Multimeter battery and display function test apparatus |
| GB1502056A (en) * | 1976-06-25 | 1978-02-22 | American Med Electronics | Automatic on-off electronic switch |
| US4322639A (en) * | 1976-08-26 | 1982-03-30 | Hitachi, Ltd. | Voltage detection circuit |
| US4049930A (en) * | 1976-11-08 | 1977-09-20 | Nasa | Hearing aid malfunction detection system |
| US4321933A (en) * | 1979-08-23 | 1982-03-30 | Baessler Medical Electronics, Inc. | Telemetry system for monitoring hospital patient temperature |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP57140563A patent/JPS5930030A/ja active Granted
-
1983
- 1983-08-11 EP EP83107972A patent/EP0103183B1/en not_active Expired
- 1983-08-11 AT AT83107972T patent/ATE45216T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-08-11 DE DE8383107972T patent/DE3380315D1/de not_active Expired
- 1983-08-12 KR KR1019830003785A patent/KR890004449B1/ko not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5171168A (ja) * | 1974-12-18 | 1976-06-19 | Stanley Electric Co Ltd | Deijitaruhyojigatasutotsupuotsuchi |
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| JPS61111437A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-29 | Seiko Epson Corp | 圧力センサ−付小型携帯機器 |
| JPH0394131A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-04-18 | Omron Corp | 電子温度計 |
| JP2010237149A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Terumo Corp | 電子体温計及び作動制御方法 |
| JP2019148462A (ja) * | 2018-02-26 | 2019-09-05 | 株式会社Subaru | 診断装置 |
| US10585017B2 (en) | 2018-02-26 | 2020-03-10 | Subaru Corporation | Diagnosis apparatus |
| CN111367332A (zh) * | 2020-02-17 | 2020-07-03 | 深圳芥子科技有限公司 | 基于电阻的温度采集电路及控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE45216T1 (de) | 1989-08-15 |
| KR840006071A (ko) | 1984-11-21 |
| DE3380315D1 (en) | 1989-09-07 |
| EP0103183A3 (en) | 1985-08-28 |
| KR890004449B1 (ko) | 1989-11-04 |
| EP0103183A2 (en) | 1984-03-21 |
| EP0103183B1 (en) | 1989-08-02 |
| JPH0449056B2 (ja) | 1992-08-10 |
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