JPH081016Y2 - 高粘度材料塗布装置 - Google Patents

高粘度材料塗布装置

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JPH081016Y2
JPH081016Y2 JP11612390U JP11612390U JPH081016Y2 JP H081016 Y2 JPH081016 Y2 JP H081016Y2 JP 11612390 U JP11612390 U JP 11612390U JP 11612390 U JP11612390 U JP 11612390U JP H081016 Y2 JPH081016 Y2 JP H081016Y2
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shaft
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幸男 半谷
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、シーラー等の高粘度材料をワーク上に環状
に塗布する高粘度材料塗布装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の高粘度材料塗布装置は、特開昭62-277
177号公報に見られるように、駆動モーターが設けられ
た塗布ヘッドに、該駆動モーターに直結されて回転する
回転軸が備えられ、更に、該回転軸の軸心と旋回半径と
なる寸法を偏心して旋回するノズルが備えられている。
前記塗布ヘッドには高粘度材料を流通させる流通路が内
蔵されており、該流通路の一方端は前記回転軸を介して
ノズルに、他方端は塗布ヘッドに設けられたソケットを
介して外部から高粘度材料を供給する供給ホースに接続
される。
このように、該高粘度材料塗布装置では、高粘度材料
の供給ホースがノズルの旋回運動に影響を与えることな
く前記塗布ヘッドを介して接続されている。
しかし、例えば、ノズルに、エアーによって開閉する
ピストンを内蔵するピストン内蔵部材が付設され、更
に、該ピストン内蔵部材のエアーを吸排するエアーホー
ス及びシーラー等の高粘度材料を供給する供給ホースが
接続されたノズル装置を、前記装置によって駆動モータ
ーに直接連結した場合には、該駆動モーターは、該ノズ
ル装置の重量による負荷が大となって、その旋回駆動に
支障を来す不都合がある。また、該駆動モーターは、該
ノズル装置に接続された前記各ホースが障害となって円
滑な旋回駆動ができないといった不都合がある。
(考案の解決すべき課題) かかる不都合を解消して、本考案は、ノズル装置の重
量や、高粘度材料を供給するホース等の接続による駆動
モーターに懸かる負荷を軽減して、ノズル装置を円滑に
旋回駆動することができる高粘度材料塗布装置を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決する手段) かかる目的を達成するために、本考案は、高粘度材料
を噴出するノズル装置を駆動モータの回転軸に連結して
旋回駆動させ、該高粘度材料をワーク上に環状に塗布す
る高粘度材料塗布装置において、前記ノズル装置を直線
的に水平方向に移動自在に保持する第1保持部と、該第
1保持部によって保持された前記ノズル装置の移動方向
に直交して該第1保持部を直線的に水平方向に移動自在
に保持する第2保持部と、該第2保持部を固定する固定
部と、該固定部に固定された前記駆動モーターの垂直方
向の回転軸の軸心から水平方向にノズルの旋回半径とな
る寸法をずらした位置において一端部が該回転軸に連結
され、且つ他端部が前記第1保持部によって移動する前
記ノズル装置の移動方向と垂直に直交する位置において
前記ノズル装置に回転自在に連結された連結軸とを備え
て成ることを特徴とする。
(作用) 本考案は、前記ノズル装置を保持する第1保持部と、
該第1保持部を保持する第2保持部とによって、該ノズ
ル装置が旋回自在に設けられている。即ち、第1保持部
は、ノズル装置を水平方向に移動自在に保持し、第2保
持部は、ノズル装置を第1保持部による移動方向に直交
する水平方向に移動自在に保持している。これにより、
該ノズル装置は、直交する前後左右方向に水平方向に移
動自在に保持され、旋回が自在とされる。
更に、前記第1保持部及び前記第2保持部によって旋
回自在に保持されたノズル装置は、前記連結軸によっ
て、前記駆動モーターの回転軸の軸心を平行にずらして
設けられているので、軸心ずれの寸法を半径として水平
方向に円運動を行う。
このように、前記第1保持部と前記第2保持部とによ
って前記固定部がノズル装置の荷重を支えることによ
り、前記駆動モーターに懸かる負荷を軽減し、その旋回
駆動を円滑に行うことを可能とする。
(実施例) 本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本実施装置の概略説明図、第2図及び第3図
は要部を拡大した説明図、第4図(a)乃至(d)は本
実施例の作動説明図である。
本実施例の高粘度材料塗布装置1は、ワークWの円環
形状の塗布ポイントPに高粘度材料であるシーラーを塗
布するものである。
該高粘度材料塗布装置1は、第1図に示すように、シ
ーラーを吐出するノズル装置2を備えて該ノズル装置2
を旋回作動させる旋回塗布装置3と、ワークWを載置す
るテーブル装置4と、該テーブル装置4上に載置された
ワークWのシーラーの塗布ポイントPに対応する位置に
前記旋回塗布装置3を移動し且つ位置決めする位置決め
装置5で構成されている。
先ず、前記テーブル装置4について説明する。
該テーブル装置4は、第1図に示すように、円盤状の
ターンテーブル6と、該ターンテーブル6を水平に回転
駆動する駆動モーター7とによって構成されている。
詳細には、前記ターンテーブル6は、その中央部に設
けられた回転軸8が、基台9の上部に設けられた支持部
10に回転自在に支持されており、更に、該ターンテーブ
ル6を安定して回転させるために、基台9の上部に沿っ
てローラー11を備えられている。また、前記駆動モータ
ー7は、基台9に固定されており、前記ターンテーブル
6の回転軸8にカップリング部材12を介して連結されて
いる。
該テーブル装置4によって、前記ターンテーブル6が
回転されてワークWが作業位置に移動すると共に作業位
置に該ワークWが位置決めされる。
次に、前記位置決め装置5について説明する。
該位置決め装置5は、第1図に示すように、後述する
旋回塗布装置3を、前記テーブル装置4上に載置された
ワークWに対応する位置に移動し且つ位置決めするもの
である。
詳細には、基台13には図面上の紙面に直交する方向に
一対のレール14が延設され、該レール14に沿って摺動す
る摺動部材15を備えて移動自在の第1移動部16が設けら
れている。該第1移動部16は、詳しい図示は省略した
が、レール14に平行に回転自在に設けられた螺杆17によ
って移動方向に駆動される。即ち、これは、レール14に
沿って基台13に回転自在に支持され、モーター18によっ
て回転させることによって、該螺杆17と螺合された第1
移動部16を移動させる。
該第1移動部16には、上方に延びる支柱19が設けられ
ている。該支柱19の上部には、第1図上で左右に延びる
レール20が設けられ、該レール20に沿って螺杆21が回転
自在に支持され、更に、該レール20に沿って摺動する摺
動部材22を備えて移動自在の第2移動部23が設けられて
いる。該螺杆21は、その一端に備える被動プーリー24
が、モーター25の駆動プーリー26に、ベルト27によって
掛け渡されていることにより、該モーター25によって回
転される。該螺杆21は、第2移動部23に螺合されてお
り、モーター25の回転に伴って前記第1移動部16と同様
にして第2移動部23を移動させる。
該第2移動部23は、第1図及び第3図に示すように、
上下に延びるレール28が設けられ、該レール28に平行し
て螺杆29が軸受30,31に回転自在に支持され、更に、該
レール28に沿って摺動する摺動部材32を備えて昇降自在
の昇降部33が設けられている。該螺杆29は、第3図に示
すように、フレーム34の上部に固定されたモーター35に
カップリング部材36を介してその上端が連結されてい
る。また、該螺杆29は前記昇降部33に設けられたスライ
ダー37が螺合しており、モーター35の回転によってスラ
イダー37の移動を介して該昇降部33を昇降する。
該昇降部33は、前記旋回塗布装置3を揺動させる揺動
部38を備えており、該揺動部38は、第2図及び第3図に
示すように、モーター39と、該モーター39にカップリン
グ部材40によって連結された垂直軸41の回転を水平軸42
に伝達するギヤボックス43とをそのフレーム44に固定し
て備えている。該水平軸42は、該フレーム44にブラケッ
ト45を介して設けられた軸受46に回転自在に保持されて
いる。
該水平軸42の先端には、後述する旋回塗布装置3が連
結されており、該水平軸42の回転によって、該旋回塗布
装置3が揺動される。
従って、旋回塗布装置3は、第1移動部16、第2移動
部23、及び昇降部33によって、前後方向、左右方向、及
び上下方向に移動され、更に、前記揺動部38によって揺
動される。
このように、該位置決め装置5によって、前記旋回塗
布装置3はテーブル装置4上に載置されたワークWに対
応する位置に移動され、後述のノズル装置2は該ワーク
Wのシーラー塗布ポイントPに対面して位置決めされ
る。
次に、前記旋回塗布装置3について、詳細に説明す
る。
該旋回塗布装置3は、第2図及び第3図に示すよう
に、前記揺動部38の水平軸42の先端に連結された固定部
47と、該固定部47に固定されて下部に回転軸48を有する
駆動モーター49と、ノズル50を備えると共にエアーによ
ってノズル50を開閉してシーラーの吐出を制御する図示
しないピストン機構を内蔵し、エアーを吸排するエアー
ホース51及びシーラー等の高粘度材料を供給する供給ホ
ース52が接続されているノズル装置2を備えている。
該ノズル装置2は、ホルダ53に固定されており、該ホ
ルダ53は、第1保持部54に保持されている。更に、該第
1保持部54は、取付けベース55を介して、第2保持部56
に保持されている。該第2保持部56は前記固定部47に固
定されている。
前記第1保持部54は、取付けベース55の両端に支持さ
れ水平に設けられた固定ロッド57と、該固定ロッド57に
沿って摺動自在に設けられた摺動部材58とによって構成
されている。該摺動部材58と、前記ノズル装置2を固定
するホルダ53とが連結されていることにより、ノズル装
置2は直線的に水平方向に移動自在となっている。
また、前記第2保持部56は、取付けベース55上に両端
が支持され、且つ前記第1保持部54の固定ロッド57と直
交する方向に水平に延設されたロッド59と、該ロッド59
を長手方向に摺動自在に支持する支持部材60とによって
構成されている。該支持部材60は前記固定部47に固定さ
れている。即ち、取付けベース55は、ロッド59の摺動に
よって該ロッド59と共に移動する。
従って、ノズル装置2は、第1保持部54と第2保持部
56とを介して前記固定部47に連結保持され、該固定部47
を基準位置としたとき、水平方向に前後左右方向に移動
自在となる。即ち、該ノズル装置2は、旋回移動が可能
な状態で、前記固定部47に保持される。
また、ノズル装置2のホルダ53には支持部61を介して
連結軸62が垂直方向に回転自在に支持されている。該連
結軸62は、連結部材63を介して駆動モーター49から垂直
に延びる回転軸48に連結されている。該連結部材63は、
前記駆動モーター49の回転軸48の軸心から水平方向に寸
法lをずらして連結軸62を連結している。これにより、
該連結軸62は、駆動モーター49の回転軸48が回転するこ
とによって、半径を寸法lとして水平方向に旋回され
る。従って、このように旋回する連結軸62にホルダ53を
介して連結されたノズル装置2は、駆動モーター49によ
って旋回駆動される。
なお、前記連結部材63は、水平方向に延びる螺杆64
と、該螺杆64を回転させるロータリーアクチュエータ65
とを備えている。該螺杆64は前記連結軸62の上端部に螺
合しており、ロータリーアクチュエータ65による回動に
より連結軸62と、前記駆動モーター49の回転軸48との軸
心ずれの寸法lを可変することができ、よって、ノズル
装置2の旋回半径を適宜定めることができる。
このように構成される旋回塗布装置3によって、前記
ノズル装置2はワークWのシーラー塗布ポイントPに沿
って旋回駆動される。
次に、本実施例の高粘度材料塗布装置1の作動を説明
する。
先ず、ワークWをテーブル装置4のターンテーブル6
上に載置する。次いで、該テーブル装置4の駆動モータ
ー7を回転させることによってターンテーブル6を回転
させ、所定位置にワークWを移動した後停止する。これ
により、ワークWは作業位置に位置決めされる。
続いて、前記位置決め装置5の第1移動部16、第2移
動部23及び昇降部33によって、前記旋回塗布装置3のノ
ズル装置2をワークWに対応する位置に移動し、ノズル
50をワークWのシーラー塗布ポイントPに対面させて位
置決めする。このとき、ワークWの塗布ポイントPがワ
ークWの傾斜面にある場合には、前記揺動部38によって
旋回塗布装置3を揺動してノズル50をワークWのシーラ
ー塗布ポイントPに対面させる。
その後、旋回塗布装置3の駆動モーター49の回転軸48
を回転して、ノズル装置2を旋回させる。このとき、予
め、該ノズル装置2は、前記連結部材63の螺杆64をロー
タリーアクチュエーター65によって回転させ、連結軸62
の軸心と前記駆動モーター49の回転軸48との軸心をずら
してノズル装置2の旋回半径が定められている。
そして、ノズル装置2を旋回させながら該ノズル装置
2に設けられたノズル50からシーラーを吐出させる。
このときのノズル50の作動を第4図(a)乃至(b)
に従って説明する。
前記したように、前記駆動モーター49の回転軸48と、
前記第2保持部56の一対の支持部材60とは、固定部47に
よって定位置に固定されている。また、両支持部材60に
支持された一対のロッド59は、共にその長手方向に摺動
自在である。該ロッド59と第1保持部54の固定ロッド57
とは、取付け部材55に共に一体に設けられており、ロッ
ド59の移動に追従して該ロッド59と同方向に移動され
る。該固定ロッド57に沿って摺動部材58が摺動自在に設
けられており、ホルダ53と連結軸62とノズル50とは摺動
部材58と共に固定ロッド57の長手方向にそって一体に移
動する。
先ず、第4図(a)に示すように、ワークW表面の塗
布ポイントPの始点にノズル50が位置決めされる。
続いて、第4図(b)に示すように、回転軸48の回転
に伴い、連結軸62が旋回駆動される。符号aは連結軸62
の移動軌跡を示している。該連結軸62の移動に伴い、ロ
ッド59は図中矢印で示す左方向に移動される。該ロッド
59が移動することによって固定ロッド57が同方向に移動
される。一方、摺動部材58は図中矢印で示す下方向に移
動され、それに伴ってホルダ53と共にノズル50は符号b
で示した軌跡を描いて旋回し、該ノズル50からは該軌跡
bに沿ってシーラーが吐出される。
続いて、第4図(c)に示すように、回転軸48の回転
に伴い、連結軸62が軌跡aを描いて旋回移動される。該
連結軸62の移動に伴って、ロッド59は図中矢印で示す左
方向に更に移動される。該ロッド59が移動することによ
って固定ロッド57が同方向に移動される。一方、摺動部
材58は固定ロッド58の端部で移動方向を折り返した後、
固定ロッド58の中央部分に向かい、それに伴ってノズル
50は符号bで示した軌跡を描いて旋回し、該ノズル50か
らは該軌跡bに沿ってシーラーが吐出される。
続いて、第4図(d)に示すように、連結軸62が、回
転軸48によって更に移動される。ロッド59は支持部材60
に端部が位置したときに摺動方向を折り返し、図中矢印
で示す右方向に移動される。一方、摺動部材58は固定ロ
ッド58の中央部分から図中矢印で示す上方向に向かい、
それに伴ってノズル50は符号bで示した軌跡を描いて旋
回し、該ノズル50からは該軌跡bに沿ってシーラーが吐
出される。
そして、ノズル50はワークW表面の塗布ポイントPの
始点と一致する終点に向かって移動しながらシーラーを
吐出して、ワークWの塗布ポイントPに沿って円環状に
シーラーが塗布される。
このように、ノズル装置2は、第1保持部54と第2保
持部56とに保持された状態で旋回自在となっているの
で、駆動モーター49の回転軸48は、ノズル装置2を直接
保持することなく連結軸62を旋回移動させるこができ
る。このため、駆動モーター49に懸かる負荷が軽減さ
れ、ノズル装置2に接続された各ホース51,52やノズル
装置2の重量に影響を受けることなく比較的小さな駆動
力でノズル装置2を旋回させることができる。
(考案の効果) 以上のことから明らかなように、本考案によれば、前
記ノズル装置は、前記第1保持部による水平方向の直線
方向の移動と、該移動方向に直交する前記第2保持部に
よる水平方向の移動とによって水平方向に旋回自在の状
態で前記固定部に保持することができる。更に、前記第
1保持部及び前記第2保持部がノズル装置を旋回自在に
保持していることにより、前記連結軸によって、前記駆
動モーターの回転軸の軸心を平行にずらすだけで軸心ず
れの寸法を半径として、ノズル装置を水平方向に旋回駆
動することができる。
このように、該ノズル装置は、その重量が前記固定部
によって支えられることにより、該ノズル装置を旋回駆
動させるための駆動モーターは、ノズル装置の重量に影
響を受けることなく比較的小さな駆動力でノズル装置を
旋回させることができる。
従って、本考案によれば、例えば、高粘度材料を供給
するホース等をノズル装置に接続しても、それらのホー
スの接続による駆動モーターに懸かる負荷が軽減される
ので、ノズル装置を円滑に旋回駆動することができる高
粘度材料塗布装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施装置の概略説明図、第2図及び第3図は
要部を拡大した説明図、第4図(a)乃至(d)は本実
施例の作動説明図である。 W……ワーク 1……高粘度材料塗布装置 2……ノズル装置 47……固定部 48……回転軸 49……駆動モーター 50……ノズル 54……第1保持部 56……第2保持部 62……連結軸

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】高粘度材料を噴出するノズル装置を駆動モ
    ータの回転軸に連結して旋回駆動させ、該高粘度材料を
    ワーク上に環状に塗布する高粘度材料塗布装置におい
    て、前記ノズル装置を直線的に水平方向に移動自在に保
    持する第1保持部と、該第1保持部によって保持された
    前記ノズル装置の移動方向に直交して該第1保持部を直
    線的に水平方向に移動自在に保持する第2保持部と、該
    第2保持部を固定する固定部と、該固定部に固定された
    前記駆動モーターの垂直方向の回転軸の軸心から水平方
    向にノズルの旋回半径となる寸法をずらした位置におい
    て一端部が該回転軸に連結され、且つ他端部が前記第1
    保持部によって移動する前記ノズル装置の移動方向と垂
    直に直交する位置において前記ノズル装置に回転自在に
    連結された連結軸とを備えて成ることを特徴とする高粘
    度材料塗布装置。
JP11612390U 1990-11-05 1990-11-05 高粘度材料塗布装置 Expired - Lifetime JPH081016Y2 (ja)

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JPH0474571U JPH0474571U (ja) 1992-06-30
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