JPH08101714A - 飛行体の誘導装置 - Google Patents
飛行体の誘導装置Info
- Publication number
- JPH08101714A JPH08101714A JP5323145A JP32314593A JPH08101714A JP H08101714 A JPH08101714 A JP H08101714A JP 5323145 A JP5323145 A JP 5323145A JP 32314593 A JP32314593 A JP 32314593A JP H08101714 A JPH08101714 A JP H08101714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guidance
- guide
- laser beam
- signal
- guiding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】設備が比較的に簡単で、誘導経路に沿って正確
に誘導でき、誘導経路の変更が容易な飛行体の誘導装置
を提供すること。 【構成】飛行体15の誘導領域11外の高い位置と低い
位置とに誘導信号発射装置13A、13Bを設け、高い
位置の誘導信号発射装置13Aが上方から誘導信号を発
射して誘導領域内を走査し、低い位置の誘導信号発射装
置13Bが側方から誘導信号を発射して誘導領域内を走
査して、二つの誘導信号発射装置13A、13Bからの
誘導信号により誘導経路が決められ、検出装置16が検
知した誘導信号により飛行体15の自動操舵装置を自動
的に制御し、飛行体15を無人誘導する。 【効果】二つの誘導信号発射装置による走査範囲、誘導
信号の方向等を変更するだけで、誘導経路の変更ができ
る。
に誘導でき、誘導経路の変更が容易な飛行体の誘導装置
を提供すること。 【構成】飛行体15の誘導領域11外の高い位置と低い
位置とに誘導信号発射装置13A、13Bを設け、高い
位置の誘導信号発射装置13Aが上方から誘導信号を発
射して誘導領域内を走査し、低い位置の誘導信号発射装
置13Bが側方から誘導信号を発射して誘導領域内を走
査して、二つの誘導信号発射装置13A、13Bからの
誘導信号により誘導経路が決められ、検出装置16が検
知した誘導信号により飛行体15の自動操舵装置を自動
的に制御し、飛行体15を無人誘導する。 【効果】二つの誘導信号発射装置による走査範囲、誘導
信号の方向等を変更するだけで、誘導経路の変更ができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ビームのような指
向性の高い誘導信号を用いる飛行体の誘導装置に関し、
例えば、限られた領域内で作業する無人の飛行体を所望
の経路に沿って飛行させるのに適した飛行体の誘導装置
に関する。
向性の高い誘導信号を用いる飛行体の誘導装置に関し、
例えば、限られた領域内で作業する無人の飛行体を所望
の経路に沿って飛行させるのに適した飛行体の誘導装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】無人搬送車のような移動体を誘導する一
つの方法として、移動体をレーザビームのような光線の
走査により予め設定した経路に沿って誘導する誘導装置
が提案されている。既提案の誘導装置には、例えば、次
の(i)及び(ii)のものがある。 (i)予め設定された誘導経路に沿って複数のレーザビー
ム発射装置を配設し、それらのレーザビーム発射装置が
発射したレーザービームを移動体に搭載した受光器で追
尾しながら、移動体を誘導する装置(例えば、特開昭5
7ー64818号公報参照)。 (ii)移動体にレーザビーム発射装置を搭載し、予め設定
した誘導経路に沿って複数のコーナキューブ(反射装
置)を配設し、これらのコーナキューブに向けてレーザ
ビームを照射して、その反射光を捕捉しながら、移動体
を誘導する装置(例えば、特開昭59ー68693号公
報参照)。
つの方法として、移動体をレーザビームのような光線の
走査により予め設定した経路に沿って誘導する誘導装置
が提案されている。既提案の誘導装置には、例えば、次
の(i)及び(ii)のものがある。 (i)予め設定された誘導経路に沿って複数のレーザビー
ム発射装置を配設し、それらのレーザビーム発射装置が
発射したレーザービームを移動体に搭載した受光器で追
尾しながら、移動体を誘導する装置(例えば、特開昭5
7ー64818号公報参照)。 (ii)移動体にレーザビーム発射装置を搭載し、予め設定
した誘導経路に沿って複数のコーナキューブ(反射装
置)を配設し、これらのコーナキューブに向けてレーザ
ビームを照射して、その反射光を捕捉しながら、移動体
を誘導する装置(例えば、特開昭59ー68693号公
報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記(i)の装置は、誘
導経路に沿って複数の高価なレーザビーム発射装置を配
設する必要があり、誘導経路の変更にはレーザビーム発
射装置の配置換えが必要があり、設備が大がかりになっ
て誘導経路の変更に手間がかかる欠点がある。上記(ii)
の装置は、移動体を誘導経路から外れないように誘導す
るための反射光の角度の計算等による方向制御が非常に
複雑であり、また、誘導経路の変更には各コーナキュー
ブの配置換えが必要があり、コーナキューブが移動体を
使って行う作業の邪魔になる欠点がある。上記(i)及び
(ii)の装置は、一次元的な誘導経路に沿った移動体の誘
導には適しているが、二次元的又は三次元的な誘導経路
に沿って飛行する飛行体の誘導には適していない。この
発明の解決しようとする課題は、(i)及び(ii)の誘導装
置の上記のような欠点を有しない飛行体の誘導装置を提
供すること、換言すると、設備が比較的に簡単で、誘導
経路に沿って正確に誘導でき、誘導経路の変更が容易な
飛行体の誘導装置を提供することにある。
導経路に沿って複数の高価なレーザビーム発射装置を配
設する必要があり、誘導経路の変更にはレーザビーム発
射装置の配置換えが必要があり、設備が大がかりになっ
て誘導経路の変更に手間がかかる欠点がある。上記(ii)
の装置は、移動体を誘導経路から外れないように誘導す
るための反射光の角度の計算等による方向制御が非常に
複雑であり、また、誘導経路の変更には各コーナキュー
ブの配置換えが必要があり、コーナキューブが移動体を
使って行う作業の邪魔になる欠点がある。上記(i)及び
(ii)の装置は、一次元的な誘導経路に沿った移動体の誘
導には適しているが、二次元的又は三次元的な誘導経路
に沿って飛行する飛行体の誘導には適していない。この
発明の解決しようとする課題は、(i)及び(ii)の誘導装
置の上記のような欠点を有しない飛行体の誘導装置を提
供すること、換言すると、設備が比較的に簡単で、誘導
経路に沿って正確に誘導でき、誘導経路の変更が容易な
飛行体の誘導装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記課題を
解決するための手段として、次の構成を採用する。この
発明の構成は、飛行体に設けた検出装置が誘導信号発射
装置からの誘導信号を検知し、この誘導信号により飛行
体の自動操舵装置を制御する飛行体の誘導装置におい
て、飛行体の誘導領域外の高い位置と低い位置とにそれ
ぞれ誘導信号発射装置が設けられ、高い位置の誘導信号
発射装置が上方から誘導信号を発射して誘導領域内を走
査し、低い位置の誘導信号発射装置が側方から誘導信号
を発射して誘導領域内を走査し、二つの誘導信号発射装
置からの誘導信号により誘導経路が決められ、検出装置
が検知した誘導信号により飛行体の自動操舵装置が自動
的に制御され、飛行体が誘導経路に沿って無人誘導され
ることを特徴とする飛行体の誘導装置にある。以下に記
述する実施例では、飛行体の誘導信号としてレーザビー
ムを使用するが、飛行体の誘導信号としては、レーザビ
ームの他に、赤外線、紫外線、可視光線、長音波及びそ
の他の指向性の高い信号を使用することができる。
解決するための手段として、次の構成を採用する。この
発明の構成は、飛行体に設けた検出装置が誘導信号発射
装置からの誘導信号を検知し、この誘導信号により飛行
体の自動操舵装置を制御する飛行体の誘導装置におい
て、飛行体の誘導領域外の高い位置と低い位置とにそれ
ぞれ誘導信号発射装置が設けられ、高い位置の誘導信号
発射装置が上方から誘導信号を発射して誘導領域内を走
査し、低い位置の誘導信号発射装置が側方から誘導信号
を発射して誘導領域内を走査し、二つの誘導信号発射装
置からの誘導信号により誘導経路が決められ、検出装置
が検知した誘導信号により飛行体の自動操舵装置が自動
的に制御され、飛行体が誘導経路に沿って無人誘導され
ることを特徴とする飛行体の誘導装置にある。以下に記
述する実施例では、飛行体の誘導信号としてレーザビー
ムを使用するが、飛行体の誘導信号としては、レーザビ
ームの他に、赤外線、紫外線、可視光線、長音波及びそ
の他の指向性の高い信号を使用することができる。
【0005】
【実施例】この発明の実施例の説明に先だち、この発明
に関連する移動体の誘導装置を説明する。移動体の第1
の誘導装置は、図2ないし図5に示され、長方形の作業
領域1の短い辺に沿って、ベルトコンベアからなる搬送
装置2を配設し、この搬送装置2上にレーザビーム走査
装置3を搭載し、搬送装置2の駆動モータ4の作動によ
り、レーザビーム走査装置3を作業領域1の短い辺に沿
って移動させるようにする。なお、ベルトコンベアから
なる搬送装置2の代わりに、例えば、作業領域1の短い
辺に沿ってレールを敷設し、このレールに沿って駆動チ
ェーンを設け、この駆動チェーンをレール上に載置した
台車に連結し、この台車にレーザビーム走査装置を設
け、駆動チェーンの移動によりレーザビーム走査装置を
レールに沿って移動させるようにしてもよい。レーザビ
ーム走査装置3は、たとえば、レーザビーム発射装置と
反射鏡とを利用した走査装置を内蔵して構成され、作業
領域1の表面から離れた上方位置から作業領域1の誘導
面GPに向けてレーザービームを発射するようになって
いる。すなわち、レーザビーム走査装置3は、搬送装置
2による搬送方向と直交する方向に沿って作動領域1の
一端(近端)から他端(遠端)までレーザービームRB
を走査できるようになっている。
に関連する移動体の誘導装置を説明する。移動体の第1
の誘導装置は、図2ないし図5に示され、長方形の作業
領域1の短い辺に沿って、ベルトコンベアからなる搬送
装置2を配設し、この搬送装置2上にレーザビーム走査
装置3を搭載し、搬送装置2の駆動モータ4の作動によ
り、レーザビーム走査装置3を作業領域1の短い辺に沿
って移動させるようにする。なお、ベルトコンベアから
なる搬送装置2の代わりに、例えば、作業領域1の短い
辺に沿ってレールを敷設し、このレールに沿って駆動チ
ェーンを設け、この駆動チェーンをレール上に載置した
台車に連結し、この台車にレーザビーム走査装置を設
け、駆動チェーンの移動によりレーザビーム走査装置を
レールに沿って移動させるようにしてもよい。レーザビ
ーム走査装置3は、たとえば、レーザビーム発射装置と
反射鏡とを利用した走査装置を内蔵して構成され、作業
領域1の表面から離れた上方位置から作業領域1の誘導
面GPに向けてレーザービームを発射するようになって
いる。すなわち、レーザビーム走査装置3は、搬送装置
2による搬送方向と直交する方向に沿って作動領域1の
一端(近端)から他端(遠端)までレーザービームRB
を走査できるようになっている。
【0006】作業領域1内を移動しながら作業を行う無
人トラックタのような移動体5の上面には、検出装置6
が取付けられている。検出装置6は、複数箇(図面では
5個)のレーザ検出器を移動体の進行方向と直交する方
向(幅方向に)に一列に配設して構成されている。移動
体5は自動操舵装置を備えている。この自動操舵装置
は、検出装置6からの信号に基づいて、誘導用レーザビ
ームRBが常に検出装置6の中心にあたるように、すな
わち、図4に示すように、レーザビームRB1、RB2が
検出装置6の中心から離れたレーザ検出器にあたると、
レーザビームRB1、RB2が検出装置6の中心のレーザ
検出器にあたるように、移動体5の操舵系を自動的に制
御するように構成されている。
人トラックタのような移動体5の上面には、検出装置6
が取付けられている。検出装置6は、複数箇(図面では
5個)のレーザ検出器を移動体の進行方向と直交する方
向(幅方向に)に一列に配設して構成されている。移動
体5は自動操舵装置を備えている。この自動操舵装置
は、検出装置6からの信号に基づいて、誘導用レーザビ
ームRBが常に検出装置6の中心にあたるように、すな
わち、図4に示すように、レーザビームRB1、RB2が
検出装置6の中心から離れたレーザ検出器にあたると、
レーザビームRB1、RB2が検出装置6の中心のレーザ
検出器にあたるように、移動体5の操舵系を自動的に制
御するように構成されている。
【0007】図5に示すように、搬送装置2の停止時
に、レーザビーム走査装置3が搬送装置2の搬送方向と
直交す方向(すなわち、図面のY方向)の鉛直面に沿っ
てレーザビームRBを発射してその走査範囲の走査す
る。レーザビームRBの走査がその走査範囲の遠端部又
は近端部に達すると、搬送装置2によりその搬送方向
(すなわち、図面のX方向)に移動し、レーザビーム走
査装置3がその発射するレーザビームRBを遠端部又は
近端部に固定したままX方向に移動し、移動体5を90
度方向転換させるように、レーザビームRBを走査する
ようになっている。すなわち、第1の誘導装置の搬送装
置2は、レーザビーム走査装置3が図2のS1、S2、
S3、S4、S5及びS6の位置にそれぞれ停止するよ
うに、その駆動モータ4を間歇的に駆動するように構成
され、各位置S1〜S6における搬送装置2の停止時に
は、レーザビーム走査装置3がY方向にレーザビームR
Bを走査し、搬送装置2の搬送(移動)時には、レーザ
ビームRBを近端部又は遠端部に固定したままレーザビ
ーム走査装置3が移動し、X方向にレーザビームRBを
走査する。このようにすれば、図2に鎖線Aで示すよう
に、長方形の作業領域1内でS字状にUターンしながら
往復移動するように、移動体5を誘導することができ
る。従って、第1の誘導装置は、田、畑、建設用地等の
比較的単純な形状の限られた領域内でトラクタのような
移動体を誘導するのに極めて適している。
に、レーザビーム走査装置3が搬送装置2の搬送方向と
直交す方向(すなわち、図面のY方向)の鉛直面に沿っ
てレーザビームRBを発射してその走査範囲の走査す
る。レーザビームRBの走査がその走査範囲の遠端部又
は近端部に達すると、搬送装置2によりその搬送方向
(すなわち、図面のX方向)に移動し、レーザビーム走
査装置3がその発射するレーザビームRBを遠端部又は
近端部に固定したままX方向に移動し、移動体5を90
度方向転換させるように、レーザビームRBを走査する
ようになっている。すなわち、第1の誘導装置の搬送装
置2は、レーザビーム走査装置3が図2のS1、S2、
S3、S4、S5及びS6の位置にそれぞれ停止するよ
うに、その駆動モータ4を間歇的に駆動するように構成
され、各位置S1〜S6における搬送装置2の停止時に
は、レーザビーム走査装置3がY方向にレーザビームR
Bを走査し、搬送装置2の搬送(移動)時には、レーザ
ビームRBを近端部又は遠端部に固定したままレーザビ
ーム走査装置3が移動し、X方向にレーザビームRBを
走査する。このようにすれば、図2に鎖線Aで示すよう
に、長方形の作業領域1内でS字状にUターンしながら
往復移動するように、移動体5を誘導することができ
る。従って、第1の誘導装置は、田、畑、建設用地等の
比較的単純な形状の限られた領域内でトラクタのような
移動体を誘導するのに極めて適している。
【0008】移動体の第2の誘導装置は、図6及び図7
に示され、第1の誘導装置の一部を変更したものであ
り、その搬送装置2上に載置したレーザビーム走査装置
3は、作業領域1の上面から上方に離れた位置からその
誘導面GPに向け、直線の他にループ又はカーブを描く
ように、レーザビームRBを走査できるように構成され
ている。ループ又はカーブを描くような走査は、例え
ば、本発明者による特開昭58ー86605号公報及び
特開昭58ー86606号公報記載の発明のような装置
を用いることにより、容易に実現することができる。第
2の誘導装置によれば、モータ4を駆動して搬送装置2
に沿ってレーザビーム操作装置3を移動させ、停止位置
でレーザビームRBをループ状に走査させることによ
り、図6に符号Bで示すように、所々でループを描くよ
うな複雑な二次元的な経路に沿って移動体を誘導させる
ことができる。
に示され、第1の誘導装置の一部を変更したものであ
り、その搬送装置2上に載置したレーザビーム走査装置
3は、作業領域1の上面から上方に離れた位置からその
誘導面GPに向け、直線の他にループ又はカーブを描く
ように、レーザビームRBを走査できるように構成され
ている。ループ又はカーブを描くような走査は、例え
ば、本発明者による特開昭58ー86605号公報及び
特開昭58ー86606号公報記載の発明のような装置
を用いることにより、容易に実現することができる。第
2の誘導装置によれば、モータ4を駆動して搬送装置2
に沿ってレーザビーム操作装置3を移動させ、停止位置
でレーザビームRBをループ状に走査させることによ
り、図6に符号Bで示すように、所々でループを描くよ
うな複雑な二次元的な経路に沿って移動体を誘導させる
ことができる。
【0009】移動体の第3の誘導装置は、図8及び図9
に示すように、ビルのような建造物9の壁の一側に沿っ
て垂直方向にワイヤ又はレールを備えた搬送装置2を配
設し、この搬送装置2にレーザビーム走査装置3を取付
ける。そして、レーザビーム走査装置3は、壁の表面か
ら外側方に離れた位置から、建造物9の壁に沿った誘導
面GPに向けてレーザビームRBを発射して走査する。
第3の誘導装置では、壁面に吸着して移動する装置を備
えた移動体5を、搬送装置2を使ってレーザビーム走査
装置3を搬送しながら、レーザビームRBを走査させる
ことにより、建造物9の壁面に沿って鎖線Cで示す誘導
経路を通して、往復移動させることができる。これによ
って、建造物9の壁塗り、仕上げ、窓拭き等の作業を移
動体5を使って行なうことができる。
に示すように、ビルのような建造物9の壁の一側に沿っ
て垂直方向にワイヤ又はレールを備えた搬送装置2を配
設し、この搬送装置2にレーザビーム走査装置3を取付
ける。そして、レーザビーム走査装置3は、壁の表面か
ら外側方に離れた位置から、建造物9の壁に沿った誘導
面GPに向けてレーザビームRBを発射して走査する。
第3の誘導装置では、壁面に吸着して移動する装置を備
えた移動体5を、搬送装置2を使ってレーザビーム走査
装置3を搬送しながら、レーザビームRBを走査させる
ことにより、建造物9の壁面に沿って鎖線Cで示す誘導
経路を通して、往復移動させることができる。これによ
って、建造物9の壁塗り、仕上げ、窓拭き等の作業を移
動体5を使って行なうことができる。
【0010】移動体の第4の誘導装置は、図10に示さ
れ、飛行可能な移動体5の誘導に適用した誘導装置であ
る。第4の誘導装置は、比較的長い支柱8の基部を搬送
装置2上に取付け、支柱8の先端にレーザビーム走査装
置3を取付け、モータ4の駆動により支柱8を立てた搬
送装置2を移動させて、レーザビーム走査装置3を移動
させ、支柱8の上部からレーザビームRBを下方の誘導
面GPに向けて走査することにより、限られて空間内で
飛行する移動体5を誘導するようになっている。 第4
の誘導装置は、田、畑、試験場等に設置することによっ
て、無人ヘリコプタ、ラジコン式ヘリコプタ等の飛行体
5を誘導して農薬散布等の作業を行なわせることができ
る。移動体の第1ないし第4の誘導装置は、一つのレー
ザビーム走査装置3を移動させるので、二次元的な複雑
な経路に沿って移動体を無人で誘導する場合の設備を簡
単なものにすることができる。
れ、飛行可能な移動体5の誘導に適用した誘導装置であ
る。第4の誘導装置は、比較的長い支柱8の基部を搬送
装置2上に取付け、支柱8の先端にレーザビーム走査装
置3を取付け、モータ4の駆動により支柱8を立てた搬
送装置2を移動させて、レーザビーム走査装置3を移動
させ、支柱8の上部からレーザビームRBを下方の誘導
面GPに向けて走査することにより、限られて空間内で
飛行する移動体5を誘導するようになっている。 第4
の誘導装置は、田、畑、試験場等に設置することによっ
て、無人ヘリコプタ、ラジコン式ヘリコプタ等の飛行体
5を誘導して農薬散布等の作業を行なわせることができ
る。移動体の第1ないし第4の誘導装置は、一つのレー
ザビーム走査装置3を移動させるので、二次元的な複雑
な経路に沿って移動体を無人で誘導する場合の設備を簡
単なものにすることができる。
【0011】この発明の実施例は、図1に示され、前記
の第4の誘導装置における二次元的な誘導を行なわせる
レーザビーム走査装置の他に、主として高さ方向の制御
を行なうレーザビーム走査装置を設け、飛行する移動体
を所望の経路に沿って誘導する場合の例である。飛行体
15が三次元的に飛行する誘導領域11の一側に沿っ
て、搬送装置12を設ける。搬送装置12としては、例
えば、前記の第1ないし第4の誘導装置で使った搬送装
置2と同様のものが使用できる。搬送装置12の上に、
比較的長い支柱18の基部を取付け、支柱18の先端に
誘導信号発射装置を構成するレーザビーム走査装置13
Aを取付け、駆動モータ14の駆動により支柱18を立
てた搬送装置12を移動(例えば、間歇的に移動)させ
て、レーザビーム走査装置13Aを移動させ、支柱18
の上部からレーザビームRB1を下方に向けて走査し得
るようになっている。支柱18としては、例えば、前記
の第4の誘導装置で使った支柱2と同様のものが使用で
きる。レーザビーム走査装置13Aとしては、例えば、
第4の誘導装置又は第2の誘導装置で使ったレーザビー
ム走査装置3と同様のものが使用できる。
の第4の誘導装置における二次元的な誘導を行なわせる
レーザビーム走査装置の他に、主として高さ方向の制御
を行なうレーザビーム走査装置を設け、飛行する移動体
を所望の経路に沿って誘導する場合の例である。飛行体
15が三次元的に飛行する誘導領域11の一側に沿っ
て、搬送装置12を設ける。搬送装置12としては、例
えば、前記の第1ないし第4の誘導装置で使った搬送装
置2と同様のものが使用できる。搬送装置12の上に、
比較的長い支柱18の基部を取付け、支柱18の先端に
誘導信号発射装置を構成するレーザビーム走査装置13
Aを取付け、駆動モータ14の駆動により支柱18を立
てた搬送装置12を移動(例えば、間歇的に移動)させ
て、レーザビーム走査装置13Aを移動させ、支柱18
の上部からレーザビームRB1を下方に向けて走査し得
るようになっている。支柱18としては、例えば、前記
の第4の誘導装置で使った支柱2と同様のものが使用で
きる。レーザビーム走査装置13Aとしては、例えば、
第4の誘導装置又は第2の誘導装置で使ったレーザビー
ム走査装置3と同様のものが使用できる。
【0012】支柱18の下部等には誘導信号発射装置を
構成するレーザビーム走査装置13Bが取付けられ、支
柱18の下部等からレーザビームRB2を横方向に向け
て走査し得るようになっている。レーザビーム走査装置
13Bとしては、例えば、第1又は第3の誘導装置で使
ったレーザビーム走査装置3と同様のものが使用でき
る。飛行体15としては、例えば、限られて空間内を無
人で飛行できるヘリコプタ型のものを使う。飛行体15
の上側に検知装置16が取付けられている。検知装置1
6としては、レーザビーム走査装置13A、13Bから
発射されるレーザビームRB1、RB2を検知(受信)
できるものを用いる。例えば、第1ないし第4の誘導装
置で使う検知装置16と同様のものが使用できる。ま
た、飛行体15には検知装置16が検知した検知信号に
基づいて飛行方向等を制御する自動操舵装置が設けられ
ている。実施例の誘導装置10は、高い位置のレーザビ
ーム走査装置13Aが上方から誘導信号を発射して所定
領域内を走査し、低い位置のレーザビーム走査装置13
Bが外側方から誘導信号を所定領域内に発射して走査
し、その領域内における走査が終わると搬送装置12に
より各レーザビーム走査装置13A、13Bが順次に次
の領域に移され、それらの領域内を走査して、全ての誘
導領域が走査できるように構成されている。
構成するレーザビーム走査装置13Bが取付けられ、支
柱18の下部等からレーザビームRB2を横方向に向け
て走査し得るようになっている。レーザビーム走査装置
13Bとしては、例えば、第1又は第3の誘導装置で使
ったレーザビーム走査装置3と同様のものが使用でき
る。飛行体15としては、例えば、限られて空間内を無
人で飛行できるヘリコプタ型のものを使う。飛行体15
の上側に検知装置16が取付けられている。検知装置1
6としては、レーザビーム走査装置13A、13Bから
発射されるレーザビームRB1、RB2を検知(受信)
できるものを用いる。例えば、第1ないし第4の誘導装
置で使う検知装置16と同様のものが使用できる。ま
た、飛行体15には検知装置16が検知した検知信号に
基づいて飛行方向等を制御する自動操舵装置が設けられ
ている。実施例の誘導装置10は、高い位置のレーザビ
ーム走査装置13Aが上方から誘導信号を発射して所定
領域内を走査し、低い位置のレーザビーム走査装置13
Bが外側方から誘導信号を所定領域内に発射して走査
し、その領域内における走査が終わると搬送装置12に
より各レーザビーム走査装置13A、13Bが順次に次
の領域に移され、それらの領域内を走査して、全ての誘
導領域が走査できるように構成されている。
【0013】実施例の誘導装置10は、搬送装置12の
停止時及び移動時に、支柱18の上端のレーザビーム走
査装置13AからレーザビームRB1を下方に向けて発
射して走査し、レーザビームRB1による誘導信号が誘
導経路の平面視的な形状を決定する要素になる。また、
搬送装置12の停止時及び移動時に、支柱18の下部等
のレーザビーム走査装置13BからレーザビームRB2
を側方に向けて発射して走査し、レーザビームRB2に
よる誘導信号が誘導経路の側面視的な形状(高さ)を決
定する要素になる。飛行体15の誘導経路は、レーザビ
ームRB1、RB2による誘導信号により決まる。レー
ザビームRB2の高さを変化させれば、誘導経路が三次
元的なものになる。また、レーザビームRB2の高さを
全く変化させなければ、誘導経路が二次元的なものにな
る。そのため、実施例の誘導装置10によると、所望の
誘導経路に沿って飛行体15を無人誘導することができ
る。実施例の飛行体の誘導装置10は、レーザビーム走
査装置13A、13Bの走査範囲や方向、搬送装置12
の移動量等を変更するだけで、飛行体の誘導経路の変更
ができ、所望の誘導経路に沿った飛行体の無人誘導を経
済的に行なうことができる。実施例では搬送装置12上
に高低の差をつけて二つのレーザビーム走査装置13
A、13Bを設けた例を説明したが、二つのレーザビー
ム走査装置13A、13Bは搬送装置12上に設けなく
てもよく、移動させなくてもよい。
停止時及び移動時に、支柱18の上端のレーザビーム走
査装置13AからレーザビームRB1を下方に向けて発
射して走査し、レーザビームRB1による誘導信号が誘
導経路の平面視的な形状を決定する要素になる。また、
搬送装置12の停止時及び移動時に、支柱18の下部等
のレーザビーム走査装置13BからレーザビームRB2
を側方に向けて発射して走査し、レーザビームRB2に
よる誘導信号が誘導経路の側面視的な形状(高さ)を決
定する要素になる。飛行体15の誘導経路は、レーザビ
ームRB1、RB2による誘導信号により決まる。レー
ザビームRB2の高さを変化させれば、誘導経路が三次
元的なものになる。また、レーザビームRB2の高さを
全く変化させなければ、誘導経路が二次元的なものにな
る。そのため、実施例の誘導装置10によると、所望の
誘導経路に沿って飛行体15を無人誘導することができ
る。実施例の飛行体の誘導装置10は、レーザビーム走
査装置13A、13Bの走査範囲や方向、搬送装置12
の移動量等を変更するだけで、飛行体の誘導経路の変更
ができ、所望の誘導経路に沿った飛行体の無人誘導を経
済的に行なうことができる。実施例では搬送装置12上
に高低の差をつけて二つのレーザビーム走査装置13
A、13Bを設けた例を説明したが、二つのレーザビー
ム走査装置13A、13Bは搬送装置12上に設けなく
てもよく、移動させなくてもよい。
【0014】
【発明の作用効果】この発明の飛行体の制御装置は、飛
行体の誘導領域外の高い位置と低い位置とにそれぞれ誘
導信号発射装置を設け、高い位置の誘導信号発射装置が
上方から誘導信号を発射して誘導領域内を走査し、低い
位置の誘導信号発射装置が側方から誘導信号を発射して
誘導領域内を走査し、二つの誘導信号発射装置からの誘
導信号により誘導経路を決め、検出装置が検知した誘導
信号により飛行体の自動操舵装置を自動的に制御し、飛
行体を誘導経路に沿って無人誘導するようになっている
から、簡単な設備を使って飛行体を正確に誘導できる。
また、飛行体の誘導領域の外側の高い位置と低い位置と
にそれぞれ誘導信号発射装置を設け、高い位置の誘導信
号発射装置が上方から誘導信号を発射して誘導領域内を
走査し、低い位置の誘導信号発射装置が側方から誘導信
号を発射して誘導領域内を走査するから、誘導信号発射
装置等が飛行体を使って行う作業の邪魔にならない。こ
の発明によると、二つの誘導信号発射装置の走査範囲、
誘導信号の方向等を変更するだけで、飛行体の誘導経路
の変更ができ、所望の誘導経路に沿った飛行体の無人誘
導を経済的に行なうことができる。
行体の誘導領域外の高い位置と低い位置とにそれぞれ誘
導信号発射装置を設け、高い位置の誘導信号発射装置が
上方から誘導信号を発射して誘導領域内を走査し、低い
位置の誘導信号発射装置が側方から誘導信号を発射して
誘導領域内を走査し、二つの誘導信号発射装置からの誘
導信号により誘導経路を決め、検出装置が検知した誘導
信号により飛行体の自動操舵装置を自動的に制御し、飛
行体を誘導経路に沿って無人誘導するようになっている
から、簡単な設備を使って飛行体を正確に誘導できる。
また、飛行体の誘導領域の外側の高い位置と低い位置と
にそれぞれ誘導信号発射装置を設け、高い位置の誘導信
号発射装置が上方から誘導信号を発射して誘導領域内を
走査し、低い位置の誘導信号発射装置が側方から誘導信
号を発射して誘導領域内を走査するから、誘導信号発射
装置等が飛行体を使って行う作業の邪魔にならない。こ
の発明によると、二つの誘導信号発射装置の走査範囲、
誘導信号の方向等を変更するだけで、飛行体の誘導経路
の変更ができ、所望の誘導経路に沿った飛行体の無人誘
導を経済的に行なうことができる。
【図1】この発明の移動体の誘導装置の実施例の正面図
【図2】第1の誘導装置の平面図
【図3】図2に示す誘導装置の正面図
【図4】第1の誘導装置の誘導の仕方を説明する概略的
な平面図
な平面図
【図5】第1の誘導装置の誘導方法の概要を示す斜視図
【図6】第2の誘導装置の平面図
【図7】図6に示す誘導装置の正面図
【図8】第3の誘導装置の正面図
【図9】図8に示す誘導装置の平面図
【図10】第4の誘導装置の正面図
10 誘導装置 11 誘導領域 12 搬送装置 13A レーザビーム走査装置 13B レーザビーム走査装置 14 駆動モータ 15 移動体 16 検知装置 18 支柱 RB1 レーザビーム RB2 レーザビーム
Claims (1)
- 【請求項1】飛行体に設けた検出装置が誘導信号発射装
置からの誘導信号を検知し、この誘導信号により飛行体
の自動操舵装置を制御する飛行体の誘導装置において、
飛行体の誘導領域外の高い位置と低い位置とにそれぞれ
誘導信号発射装置が設けられ、高い位置の誘導信号発射
装置が上方から誘導信号を発射して誘導領域内を走査
し、低い位置の誘導信号発射装置が側方から誘導信号を
発射して誘導領域内を走査し、二つの誘導信号発射装置
からの誘導信号により誘導経路が決められ、検出装置が
検知した誘導信号により飛行体の自動操舵装置が自動的
に制御され、飛行体が誘導経路に沿って無人誘導される
ことを特徴とする飛行体の誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5323145A JPH08101714A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 飛行体の誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5323145A JPH08101714A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 飛行体の誘導装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60276410A Division JP2539604B2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 移動体の無人誘導装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08101714A true JPH08101714A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=18151588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5323145A Pending JPH08101714A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 飛行体の誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08101714A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017538203A (ja) * | 2015-03-31 | 2017-12-21 | エスゼット ディージェイアイ テクノロジー カンパニー リミテッドSz Dji Technology Co.,Ltd | ジオフェンシング装置、及び飛行規制のセットを提供する方法 |
| KR20200077878A (ko) * | 2018-12-21 | 2020-07-01 | 충북대학교 산학협력단 | 드론의 3차원 경로 설정 시스템 |
| WO2020204201A1 (ja) * | 2019-04-05 | 2020-10-08 | 株式会社Liberaware | 飛行体 |
| US11094202B2 (en) | 2015-03-31 | 2021-08-17 | SZ DJI Technology Co., Ltd. | Systems and methods for geo-fencing device communications |
| US11120456B2 (en) | 2015-03-31 | 2021-09-14 | SZ DJI Technology Co., Ltd. | Authentication systems and methods for generating flight regulations |
| CN116229716A (zh) * | 2023-02-16 | 2023-06-06 | 超级视线科技有限公司 | 一种基于多维度图像采集的道路管理系统 |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP5323145A patent/JPH08101714A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017538203A (ja) * | 2015-03-31 | 2017-12-21 | エスゼット ディージェイアイ テクノロジー カンパニー リミテッドSz Dji Technology Co.,Ltd | ジオフェンシング装置、及び飛行規制のセットを提供する方法 |
| US11094202B2 (en) | 2015-03-31 | 2021-08-17 | SZ DJI Technology Co., Ltd. | Systems and methods for geo-fencing device communications |
| US11120456B2 (en) | 2015-03-31 | 2021-09-14 | SZ DJI Technology Co., Ltd. | Authentication systems and methods for generating flight regulations |
| US11367081B2 (en) | 2015-03-31 | 2022-06-21 | SZ DJI Technology Co., Ltd. | Authentication systems and methods for generating flight regulations |
| US11961093B2 (en) | 2015-03-31 | 2024-04-16 | SZ DJI Technology Co., Ltd. | Authentication systems and methods for generating flight regulations |
| US12067885B2 (en) | 2015-03-31 | 2024-08-20 | SZ DJI Technology Co., Ltd. | Systems and methods for geo-fencing device communications |
| KR20200077878A (ko) * | 2018-12-21 | 2020-07-01 | 충북대학교 산학협력단 | 드론의 3차원 경로 설정 시스템 |
| WO2020204201A1 (ja) * | 2019-04-05 | 2020-10-08 | 株式会社Liberaware | 飛行体 |
| JP2020169010A (ja) * | 2019-04-05 | 2020-10-15 | 株式会社Liberaware | 飛行体 |
| CN116229716A (zh) * | 2023-02-16 | 2023-06-06 | 超级视线科技有限公司 | 一种基于多维度图像采集的道路管理系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11237568B2 (en) | Autonomous travel cart | |
| WO2018041035A1 (zh) | 可移动分体式检查系统及方法 | |
| JPH10149217A (ja) | 自動搬送装置 | |
| CN107305386A (zh) | 一种智能光学导引系统 | |
| US11141860B2 (en) | Method for operating an automatically moving cleaning device and cleaning device of this type | |
| CN110968090B (zh) | 具有防碰撞设备的自动导引车辆 | |
| CN116783127A (zh) | 空中搬送车 | |
| JPH08101714A (ja) | 飛行体の誘導装置 | |
| JP2021149177A (ja) | 制御装置、移動体、移動制御システム、制御方法及びプログラム | |
| US20200081440A1 (en) | Autonomous travel cart and method of controlling travel thereof | |
| CN112601980A (zh) | 障碍物检测系统 | |
| JP2539604B2 (ja) | 移動体の無人誘導装置 | |
| JP7063131B2 (ja) | 自律走行台車 | |
| JP2020191008A (ja) | 自律移動装置および自律移動装置における搬送情報読取方法 | |
| TWM667542U (zh) | 植栽系統及其搬運車與植栽盆 | |
| JPH0692234A (ja) | 移動式作業車両 | |
| JPH09269828A (ja) | 搬送車の制御方法及びその制御装置 | |
| JP3317380B2 (ja) | 無人搬送車 | |
| JP2023098265A (ja) | 移動体の制御方法、移動体、移動制御システム及びプログラム | |
| CN223900730U (zh) | 一种自移动设备和自移动清洁系统 | |
| US20260029791A1 (en) | Ride vehicle positioning system | |
| JP7517785B2 (ja) | 誘導システム | |
| JP2023146129A (ja) | 測量システム | |
| JP2696823B2 (ja) | 無人車の誘導装置 | |
| JP2023143321A (ja) | 通過車両検知装置及び通過車両検知方法 |