JPH08101759A - 複数種類の入力手段を有する電子機器 - Google Patents
複数種類の入力手段を有する電子機器Info
- Publication number
- JPH08101759A JPH08101759A JP23736494A JP23736494A JPH08101759A JP H08101759 A JPH08101759 A JP H08101759A JP 23736494 A JP23736494 A JP 23736494A JP 23736494 A JP23736494 A JP 23736494A JP H08101759 A JPH08101759 A JP H08101759A
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- JP
- Japan
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- input
- displayed
- electronic device
- input means
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数種類の入力手段を有する電子機器の入力
時の操作性を改善することを目的とする。 【構成】 複数種類の入力手段と、入力手段判断手段
と、各入力手段に適した入力領域とを有し、入力手段の
種類に応じて入力領域の種類を換える電子機器。
時の操作性を改善することを目的とする。 【構成】 複数種類の入力手段と、入力手段判断手段
と、各入力手段に適した入力領域とを有し、入力手段の
種類に応じて入力領域の種類を換える電子機器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ディスプレイ手段に
表示される複数種類の入力領域と複数種類の入力手段と
を有する電子機器に関する。
表示される複数種類の入力領域と複数種類の入力手段と
を有する電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子機器の中には、ポインティン
グデバイスとしてマウスやタッチパネルを備え、GUI
(graphical user interface)のアイコンで入力するもの
があった。
グデバイスとしてマウスやタッチパネルを備え、GUI
(graphical user interface)のアイコンで入力するもの
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術において用いられるマウスとタッチパネルを同一
のGUI(graphical user interface)のアイコンで使お
うとすると、オペレーションによっては、操作性が悪く
なるという欠点があった。
来技術において用いられるマウスとタッチパネルを同一
のGUI(graphical user interface)のアイコンで使お
うとすると、オペレーションによっては、操作性が悪く
なるという欠点があった。
【0004】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、入力手段の種類に応じたGUI(graphical use
r interface)のアイコンを用いることにより操作性を改
善した電子機器を提供することをを目的とする。
であり、入力手段の種類に応じたGUI(graphical use
r interface)のアイコンを用いることにより操作性を改
善した電子機器を提供することをを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するためのもので、ディスプレイ手段と、このディ
スプレイ手段に表示される複数種類の入力領域と、複数
種類の入力手段と、入力中の入力手段の種類を判断する
入力手段判断手段とを有し、入力手段判断手段の判断結
果によりディスプレイ手段に表示される入力領域の種類
を選択することにより、電子機器の操作性を向上させる
ものである。
達成するためのもので、ディスプレイ手段と、このディ
スプレイ手段に表示される複数種類の入力領域と、複数
種類の入力手段と、入力中の入力手段の種類を判断する
入力手段判断手段とを有し、入力手段判断手段の判断結
果によりディスプレイ手段に表示される入力領域の種類
を選択することにより、電子機器の操作性を向上させる
ものである。
【0006】また、第一の入力手段としてのマウスと、
第二の入力手段としてのタッチパネルと、ディスプレイ
手段に表示される第一の入力領域と、該第一の入力領域
より広い面積を有する第二の入力領域とを有し、前記第
一の入力手段としてのマウスにて入力されている場合に
は、前記第一の入力領域を選択し、第二の入力手段とし
てのタッチパネルにて入力されている場合には、前記第
一の入力領により、電子機器の操作性を向上させるもの
である。
第二の入力手段としてのタッチパネルと、ディスプレイ
手段に表示される第一の入力領域と、該第一の入力領域
より広い面積を有する第二の入力領域とを有し、前記第
一の入力手段としてのマウスにて入力されている場合に
は、前記第一の入力領域を選択し、第二の入力手段とし
てのタッチパネルにて入力されている場合には、前記第
一の入力領により、電子機器の操作性を向上させるもの
である。
【0007】また、ディスプレイ手段に同時に表示され
る複数の第一の入力領域と、ディスプレイ手段に同時に
表示される複数の第二の入力領域とを有し、第二の入力
領域間の間隔が第一の入力領域の間隔よりも広いことに
より、電子機器の操作性を向上させるものである。
る複数の第一の入力領域と、ディスプレイ手段に同時に
表示される複数の第二の入力領域とを有し、第二の入力
領域間の間隔が第一の入力領域の間隔よりも広いことに
より、電子機器の操作性を向上させるものである。
【0008】また、入力中の入力手段の種類判断の結果
をディスプレイ装置に表示することにより、電子機器の
操作性を向上させるものである。
をディスプレイ装置に表示することにより、電子機器の
操作性を向上させるものである。
【0009】また、ディスプレイ手段に表示される第一
の入力領域の数と、ディスプレイ手段に表示される第二
の入力領域の数とを異ならせることにより、電子機器の
操作性を向上させるものである
の入力領域の数と、ディスプレイ手段に表示される第二
の入力領域の数とを異ならせることにより、電子機器の
操作性を向上させるものである
【0010】さらに、ディスプレイ手段に表示される入
力領域の種類は、入力手段の種類よりも多く、少なくと
もひとつのディスプレイ手段に表示される入力領域の種
類は、電子機器の起動後いずれの種類の入力手段も使用
されていない段階に表示されることにより、電子機器の
操作性を向上させるものである。
力領域の種類は、入力手段の種類よりも多く、少なくと
もひとつのディスプレイ手段に表示される入力領域の種
類は、電子機器の起動後いずれの種類の入力手段も使用
されていない段階に表示されることにより、電子機器の
操作性を向上させるものである。
【0011】
【作用】この発明によれば、電子機器の操作者が、使用
状況に応じて操作性のよい入力手段を選択的に使用でき
ると共に、使用中の入力手段の種類に応じて操作性のよ
い種類の入力領域をディスプレイに表示して用いるの
で、電子機器の操作性を改善することが出来る。
状況に応じて操作性のよい入力手段を選択的に使用でき
ると共に、使用中の入力手段の種類に応じて操作性のよ
い種類の入力領域をディスプレイに表示して用いるの
で、電子機器の操作性を改善することが出来る。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て具体的に説明する。図1は、入力装置としてマウスと
タッチパネルの両方を持つ電子機器の概略構成図であ
る。電子機器は、データの表示を行なうためのディスプ
レイ1、演算処理等を行なうコンピュータ装置2、画像
情報や文書データを入力するためのスキャナー3、画像
情報や文書データを可視表示するためのプリンタ4、ひ
らがな、カタカナ、英数字、等の文字情報を入力するた
めのキーボード5、机等の平面上を手動操作により移動
させることによりディスプレイ1上の入力位置を移動さ
せることができ、任意の位置においてスイッチを指で操
作することにより入力を行なうことが出来るマウス6、
ディスプレイ装置1の画面付近に配置され、操作者がそ
の表面の特定位置を指にて押圧することにより入力が行
なえるタッチパネル7等からなる。電子機器は、図1の
構成に限定されるものではなく、種々の変形が考えられ
る。例えば、文字情報や画像情報を記憶させるための磁
気ディスク装置や光ディスク装置からなるメモリ装置を
含むこともありえる。
て具体的に説明する。図1は、入力装置としてマウスと
タッチパネルの両方を持つ電子機器の概略構成図であ
る。電子機器は、データの表示を行なうためのディスプ
レイ1、演算処理等を行なうコンピュータ装置2、画像
情報や文書データを入力するためのスキャナー3、画像
情報や文書データを可視表示するためのプリンタ4、ひ
らがな、カタカナ、英数字、等の文字情報を入力するた
めのキーボード5、机等の平面上を手動操作により移動
させることによりディスプレイ1上の入力位置を移動さ
せることができ、任意の位置においてスイッチを指で操
作することにより入力を行なうことが出来るマウス6、
ディスプレイ装置1の画面付近に配置され、操作者がそ
の表面の特定位置を指にて押圧することにより入力が行
なえるタッチパネル7等からなる。電子機器は、図1の
構成に限定されるものではなく、種々の変形が考えられ
る。例えば、文字情報や画像情報を記憶させるための磁
気ディスク装置や光ディスク装置からなるメモリ装置を
含むこともありえる。
【0013】電子機器の具体例としては、電子ファイリ
ングシステム、デスクトップパブリシィングシステム、
ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータシステム、
ワークステーション、計測装置、自動制御システム等が
ある。
ングシステム、デスクトップパブリシィングシステム、
ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータシステム、
ワークステーション、計測装置、自動制御システム等が
ある。
【0014】図2は、入力手段としてマウスとタッチパ
ネルの両方を持つ電子機器の要部の制御ブロック図であ
る。タッチパネル7からの入力信号を受信する第一受信
部17、マウス6からの入力信号を受信する第二受信部
18、入力データを記憶するメモリ13、それを判断す
る判断制御部12、各制御部に処理命令を出すCPU1
1、表示する種々のアイコンを記憶しておくアイコンR
OM14、表示制御部15、表示駆動部19、表示をお
こなうディスプレイ1、スピーカー制御部16、スピー
カー駆動部20、およびスピーカー8から成る。
ネルの両方を持つ電子機器の要部の制御ブロック図であ
る。タッチパネル7からの入力信号を受信する第一受信
部17、マウス6からの入力信号を受信する第二受信部
18、入力データを記憶するメモリ13、それを判断す
る判断制御部12、各制御部に処理命令を出すCPU1
1、表示する種々のアイコンを記憶しておくアイコンR
OM14、表示制御部15、表示駆動部19、表示をお
こなうディスプレイ1、スピーカー制御部16、スピー
カー駆動部20、およびスピーカー8から成る。
【0015】図3は、入力信号がどちらの入力手段から
のものかを判断し、それに適したディスプレイ1の画面
上の入力領域(アイコン)を表示し、その入力にあった
処理を行なうまでのソフトウェアの処理フロー図であ
る。
のものかを判断し、それに適したディスプレイ1の画面
上の入力領域(アイコン)を表示し、その入力にあった
処理を行なうまでのソフトウェアの処理フロー図であ
る。
【0016】入力手段より入力があると、それがマウス
6もしくはタッチパネル7からなのかを判断しマウス6
からであればアイコンは、図5に示されるような操作量
(移動量)の少なくて済むように小さく、かつ入力領域
の間隔が狭く隣接したマウスに適したアイコンを表示す
る。プルダウンメニューはドラッグ・アンド・リリース
にて選択できるものを表示する。
6もしくはタッチパネル7からなのかを判断しマウス6
からであればアイコンは、図5に示されるような操作量
(移動量)の少なくて済むように小さく、かつ入力領域
の間隔が狭く隣接したマウスに適したアイコンを表示す
る。プルダウンメニューはドラッグ・アンド・リリース
にて選択できるものを表示する。
【0017】一方、タッチパネルの場合は、アイコンが
小さく、隣接していると指では操作性が悪いので、図4
に示されるようにより大きくかつ入力領域の間隔が広い
ものを表示し、マウス6のポインティングポイントより
も広い指で押圧しても、隣接した入力領域にかからない
ようなタッチパネルに適したアイコンを表示する。プル
ダウンメニューはポイント・アンド・リリースの繰り返
しにより選択できるものを表示する。
小さく、隣接していると指では操作性が悪いので、図4
に示されるようにより大きくかつ入力領域の間隔が広い
ものを表示し、マウス6のポインティングポイントより
も広い指で押圧しても、隣接した入力領域にかからない
ようなタッチパネルに適したアイコンを表示する。プル
ダウンメニューはポイント・アンド・リリースの繰り返
しにより選択できるものを表示する。
【0018】操作の「取消」機能については、ボタンを
2つ有するマウス6では右側のボタンを押すことによっ
て取消できる。ボタンを1つしか持たないマウス6やタ
ッチパネル7の場合には、1つの操作ごとにその操作を
取消し出来るようにメニューの中に「取消し」を設けて
おけば便利である。ボタンを2つ有するマウス6であっ
ても、1つの操作ごとにその操作を取消し出来るように
メニューの中に「取消し」を設けて置くことは有用であ
る。
2つ有するマウス6では右側のボタンを押すことによっ
て取消できる。ボタンを1つしか持たないマウス6やタ
ッチパネル7の場合には、1つの操作ごとにその操作を
取消し出来るようにメニューの中に「取消し」を設けて
おけば便利である。ボタンを2つ有するマウス6であっ
ても、1つの操作ごとにその操作を取消し出来るように
メニューの中に「取消し」を設けて置くことは有用であ
る。
【0019】また、操作性向上のため、タッチパネル7
からの入力があった場合はその都度、スピーカ8でレス
ポンス音を鳴らすようにする。
からの入力があった場合はその都度、スピーカ8でレス
ポンス音を鳴らすようにする。
【0020】電子機器の起動後、いずれの種類の入力手
段も使用されていない段階では、どの種類の入力手段が
使用されるかを電子機器側では予測出来ない。従って、
電子機器の起動後、いずれの種類の入力手段も使用され
ていない段階で、どの種類のアイコンを表示するかが問
題となる。
段も使用されていない段階では、どの種類の入力手段が
使用されるかを電子機器側では予測出来ない。従って、
電子機器の起動後、いずれの種類の入力手段も使用され
ていない段階で、どの種類のアイコンを表示するかが問
題となる。
【0021】この問題に対する第一の対処方法は、電子
機器の起動後、いずれの種類の入力手段も使用されてい
ない段階の初期画面用のアイコンを設けることである。
この初期画面用のアイコンは、例えばマウス6に適した
アイコンであってもよいし、タッチパネル7に適したア
イコンであってもよい。初期画面以降にいずれかの入力
手段による入力があった場合は、入力手段を判断してそ
の入力手段の種類に適したアイコンに切り換えれば都合
がよい。
機器の起動後、いずれの種類の入力手段も使用されてい
ない段階の初期画面用のアイコンを設けることである。
この初期画面用のアイコンは、例えばマウス6に適した
アイコンであってもよいし、タッチパネル7に適したア
イコンであってもよい。初期画面以降にいずれかの入力
手段による入力があった場合は、入力手段を判断してそ
の入力手段の種類に適したアイコンに切り換えれば都合
がよい。
【0022】第二の対処方法は、電子機器の起動後、い
ずれの種類の入力手段も使用されていない段階の初期画
面用のアイコンとして、ある程度どちらの入力手段でも
入力し易いアイコンとするものである。具体的には、図
4と図5の中間の特性を有するアイコンを初期画面用の
アイコンとして電子機器に持たせるのである。 すなわ
ち、入力領域の大きさと、入力領域間の間隔を図4と図
5の中間的な値に設定したアイコンを初期画面用のアイ
コンとする訳である。
ずれの種類の入力手段も使用されていない段階の初期画
面用のアイコンとして、ある程度どちらの入力手段でも
入力し易いアイコンとするものである。具体的には、図
4と図5の中間の特性を有するアイコンを初期画面用の
アイコンとして電子機器に持たせるのである。 すなわ
ち、入力領域の大きさと、入力領域間の間隔を図4と図
5の中間的な値に設定したアイコンを初期画面用のアイ
コンとする訳である。
【0023】図4と図5に示されるアイコンの例では、
右上の部分に、入力手段の種類をイメージとして表示し
ている。すなわち、図4に示されるタッチパネル7用の
アイコンでは、指と手をイメージした表示が右上に行な
われ、図5に示されるマウス6用のアイコンでは、マウ
ス6をイメージした表示が右上に行なわれている。GU
Iにおけるこれらのイメージ表示は、アイコンの種類も
しくはそのアイコンに適した入力手段の種類を表してい
る。この他にも、「マウス」や「タッチパネル」のよう
に入力手段の種類を直接表示したり、間接的にディスプ
レイ1の表示画面の色や入力領域の表示の色を区別する
ことにより、アイコンの種類もしくはそのアイコンに適
した入力手段の種類を視覚に訴えることも可能である。
その他の方法として、モノクロディスプレイであれば、
マウス入力のときは黒地に白抜き文字、タッチパネル入
力のときは黒枠に黒字としたり、アイコンの画面やアイ
コンの形状によって識別表示することも出来る。
右上の部分に、入力手段の種類をイメージとして表示し
ている。すなわち、図4に示されるタッチパネル7用の
アイコンでは、指と手をイメージした表示が右上に行な
われ、図5に示されるマウス6用のアイコンでは、マウ
ス6をイメージした表示が右上に行なわれている。GU
Iにおけるこれらのイメージ表示は、アイコンの種類も
しくはそのアイコンに適した入力手段の種類を表してい
る。この他にも、「マウス」や「タッチパネル」のよう
に入力手段の種類を直接表示したり、間接的にディスプ
レイ1の表示画面の色や入力領域の表示の色を区別する
ことにより、アイコンの種類もしくはそのアイコンに適
した入力手段の種類を視覚に訴えることも可能である。
その他の方法として、モノクロディスプレイであれば、
マウス入力のときは黒地に白抜き文字、タッチパネル入
力のときは黒枠に黒字としたり、アイコンの画面やアイ
コンの形状によって識別表示することも出来る。
【0024】これらの表示は、表示されているアイコン
の種類に適した入力手段を示しているので、操作者は、
ディスプレイ1の表示画面に示された入力手段を選択す
ることにより操作性のよい入力手段を確実に使用するこ
とが出来る。入力操作が長時間中断した場合や、操作者
が途中で変わった場合、操作者の使用経験が浅い場合、
等では効果が大きい。
の種類に適した入力手段を示しているので、操作者は、
ディスプレイ1の表示画面に示された入力手段を選択す
ることにより操作性のよい入力手段を確実に使用するこ
とが出来る。入力操作が長時間中断した場合や、操作者
が途中で変わった場合、操作者の使用経験が浅い場合、
等では効果が大きい。
【0025】電子機器の起動後、いずれの種類の入力手
段も使用されていない段階の初期画面用のGUIとし
て、ある程度どちらの入力手段でも入力し易いアイコン
とする場合には、両方の入力手段の直接表示や、両方の
イメージ表示や両方の色表示等の間接表示を行なうこと
によりアイコンの種類を操作者に認識させることが可能
となる。
段も使用されていない段階の初期画面用のGUIとし
て、ある程度どちらの入力手段でも入力し易いアイコン
とする場合には、両方の入力手段の直接表示や、両方の
イメージ表示や両方の色表示等の間接表示を行なうこと
によりアイコンの種類を操作者に認識させることが可能
となる。
【0026】電子機器の起動後、いずれの種類の入力手
段も使用されていない段階の初期画面用のアイコンは、
ユーザーが指定できるようにしておくことも出来る。例
えば、通常マウス6を使う人は、マウス6用のアイコン
を電子機器の起動後に常に表示するように指定して表示
することも出来る。タッチパネルについても同様であ
る。
段も使用されていない段階の初期画面用のアイコンは、
ユーザーが指定できるようにしておくことも出来る。例
えば、通常マウス6を使う人は、マウス6用のアイコン
を電子機器の起動後に常に表示するように指定して表示
することも出来る。タッチパネルについても同様であ
る。
【0027】入力操作の途中での入力手段を切替えは、
(1)入力手段判を断制御部12により常に監視してお
いて、いつでも自動的に入力手段に合ったアイコンに切
替わるモードと、(2)操作者の意志で、アイコンを常
に切替えられるように入力モード設定用のアイコンを設
けておき操作者がアイコンの種類を切り換え可能なモー
ドが考えられる。
(1)入力手段判を断制御部12により常に監視してお
いて、いつでも自動的に入力手段に合ったアイコンに切
替わるモードと、(2)操作者の意志で、アイコンを常
に切替えられるように入力モード設定用のアイコンを設
けておき操作者がアイコンの種類を切り換え可能なモー
ドが考えられる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、入力手段に適した入力領域がディスプレイに表示さ
れるので、電子機器の操作性を改善することが出来る。
また、ディスプレイに入力手段の種類に応じた表示をす
る場合は、表示されているアイコンの種類に適した入力
手段を示しているので、操作者は、ディスプレイの表示
画面に示された入力手段を選択することにより、操作性
のよい入力手段を確実に使用することが出来る。入力操
作が長時間中断した場合や、操作者が途中で変わった場
合、操作者の使用経験が浅い場合、等では効果が大き
い。さらに、電子機器の起動後いずれの種類の入力手段
も使用されていない段階に表示され、いずれの種類の入
力手段にも適した入力領域を設けた場合は、電子機器の
起動後いずれの種類の入力手段も使用していない段階で
も操作性を改善することが出来る。
ば、入力手段に適した入力領域がディスプレイに表示さ
れるので、電子機器の操作性を改善することが出来る。
また、ディスプレイに入力手段の種類に応じた表示をす
る場合は、表示されているアイコンの種類に適した入力
手段を示しているので、操作者は、ディスプレイの表示
画面に示された入力手段を選択することにより、操作性
のよい入力手段を確実に使用することが出来る。入力操
作が長時間中断した場合や、操作者が途中で変わった場
合、操作者の使用経験が浅い場合、等では効果が大き
い。さらに、電子機器の起動後いずれの種類の入力手段
も使用されていない段階に表示され、いずれの種類の入
力手段にも適した入力領域を設けた場合は、電子機器の
起動後いずれの種類の入力手段も使用していない段階で
も操作性を改善することが出来る。
【図1】この発明に関する電子機器の概略構成図であ
る。
る。
【図2】この発明に関する電子機器の要部の制御ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】ソフトウェアの処理フロー図である。
【図4】タッチパネルに適したアイコンの例を示す図で
ある。
ある。
【図5】マウスに適したアイコンの例を示す図である。
1 ディスプレイ 2 コンピュータ装置 3 スキャナー 4 プリンタ 5 キーボード 6 マウス 7 タッチパネル 11 CPU 12 判断制御部 13 メモリ 14 アイコンROM 15 表示制御部 17 第一受信部 18 第二受信部 19 表示制御部
Claims (6)
- 【請求項1】 ディスプレイ手段と、該ディスプレイ手
段に表示される複数種類の入力領域と、複数種類の入力
手段と、入力中の入力手段の種類を判断する入力手段判
断手段とを有し、該入力手段判断手段の判断結果により
ディスプレイ手段に表示される入力領域の種類を選択す
ることにより、操作性を向上させることを特徴とした電
子機器。 - 【請求項2】 第一の入力手段としてのマウスと、第二
の入力手段としてのタッチパネルと、ディスプレイ手段
に表示される第一の入力領域と、該第一の入力領域より
広い面積を有する第二の入力領域とを有し、前記第一の
入力手段としてのマウスにて入力されている場合には、
前記第一の入力領域を選択し、第二の入力手段としての
タッチパネルにて入力されている場合には、前記第一の
入力領域より広い面積を有する第二の入力領域を選択す
ることを特徴とする請求項1記載の電子機器。 - 【請求項3】 ディスプレイ手段に同時に表示される複
数の第一の入力領域と、ディスプレイ手段に同時に表示
される複数の第二の入力領域とを有し、第二の入力領域
間の間隔が第一の入力領域間の間隔よりも広いことを特
徴とする請求項1記載の電子機器。 - 【請求項4】 入力中の入力手段の種類判断の結果をデ
ィスプレイ装置に表示することを特徴とする請求項1記
載の電子機器。 - 【請求項5】 ディスプレイ手段に表示される第一の入
力領域の数と、ディスプレイ手段に表示される第二の入
力領域の数とが異なることを特徴とする請求項1記載の
電子機器。 - 【請求項6】 ディスプレイ手段に表示される入力領域
の種類は、入力手段の種類よりも多く、少なくともひと
つのディスプレイ手段に表示される入力領域の種類は、
電子機器の起動後いずれの種類の入力手段も使用されて
いない段階に表示されることを特徴とする請求項1記載
の電子機器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23736494A JPH08101759A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 複数種類の入力手段を有する電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23736494A JPH08101759A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 複数種類の入力手段を有する電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08101759A true JPH08101759A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17014299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23736494A Pending JPH08101759A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 複数種類の入力手段を有する電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08101759A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1994
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