JPH0810179A - 流し台用水はね防止装置 - Google Patents

流し台用水はね防止装置

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JPH0810179A
JPH0810179A JP6147281A JP14728194A JPH0810179A JP H0810179 A JPH0810179 A JP H0810179A JP 6147281 A JP6147281 A JP 6147281A JP 14728194 A JP14728194 A JP 14728194A JP H0810179 A JPH0810179 A JP H0810179A
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JP
Japan
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sink
water
splash prevention
front edge
prevention device
Prior art date
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Withdrawn
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JP6147281A
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Inventor
Toshiko Fujisaki
トシ子 藤▲崎▼
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 必要時にのみ水槽の前縁上方を遮蔽すること
ができる流し台用水はね防止装置を提供する。 【構成】 フロントトップ12の上面12bにホルダ1
5が固定され、このホルダ15からボウル11の前部壁
面17に向けてガードクロス16が垂下されている。ホ
ルダ15は、フロントトップ12に吸着する左右一対の
ベース18と、これらベース18に固着された上方に向
けて延設された鋼管製のコ字形状のハンガ19とからな
っている。両ベース18が吸盤となっており、押し付け
ることによりフロントトップ12に吸着する。一方、ガ
ードクロス16はゴム引きのキャンバス製で、折り返し
てハンガ19を巻き込んだ後、複数のホック20で固定
する形態となっている。また、ガードクロス16の下端
部には、左右に一対の吸盤21が取付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使用者への水はねを防
止する流し台用水はね防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、家庭用の流し台には、波板状の
水切り等と共に、一槽あるいは二槽の水槽(シンク)が
備えられている。シンクは、野菜等の被調理品や食器の
洗浄に供されるもので、排水口を備えた矩形の槽本体
(ボウル)と、ボウルから流し台の上面に延設された前
縁部(フロントトップ)や後縁部(リヤトップ)とから
なっている。尚、シンクと水切り等とは、通常、ステン
レス鋼板等の絞り加工により、上板として一体に成形さ
れている。また、シンクの上部にあたる壁面には水栓
(タップ)が取付けられており、タップの下方には壁面
への水はねを防止する水はね防止背板(バックガード)
がリヤトップと一体に形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の流し台
には、以下に述べるような欠点があった。すなわち、野
菜や食器を洗浄する際等に、スパウトからの水流の強さ
等によっては、水しぶきがフロントトップを越えて使用
者の衣服や床を濡らすことが多かった。そして、水しぶ
きに油汚れや洗剤が含まれていた場合には、それらが使
用者の衣服を汚損するため、洗浄作業にあたってはエプ
ロンや割烹着を着ける必要があった。ところが、洗い物
が少量の場合にはエプロン等を着けることが煩わしく、
かつ清潔さを保つためにはエプロン等も頻繁に洗濯しな
ければならなかった。また、ビニールエプロンを着けた
場合には、ビニールエプロンに付着した水滴が床に滴り
落ちるため、体の濡れるのは防げても、床は濡れてしま
う。
【0004】一方、このような煩わしさを避けるため
に、フロントトップに水はね防止板を一体に取付け、水
しぶきを防ぐことも考えられる。ところが、野菜や肉等
を切る際には、まな板を水切りとフロントトップとの上
に載せることが多いため、水はね防止板が固定されてい
た場合、流し台の使い勝手が悪くなる。また、弱い水流
で米を研ぐ際等には、水しぶきは殆ど発生しないため、
固定された水はね防止板が作業の邪魔となる。
【0005】本発明は、上記状況に鑑みてなされたもの
で、必要時にのみ水槽の前縁上方を遮蔽することができ
る流し台用水はね防止装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明の請求項
1では、この目的を達成するために、流し台の水槽の前
縁部に着脱自在に固定される固定部と当該前縁部から上
方に向けて延設された支持部とを有し、水はね防止布を
流し台の上方から当該水槽の内壁に向けて垂下する支持
手段を備えたことを特徴とする流し台用水はね防止装置
を提案する。
【0007】また、本発明の請求項2では、請求項1記
載の流し台用水はね防止装置において、前記固定部が吸
着により前記前縁部に固定されるものを提案する。ま
た、本発明の請求項3では、請求項1記載の流し台用水
はね防止装置において、前記固定部が、前記前縁部を把
持することにより、当該前縁部に固定されるものを提案
する。
【0008】また、本発明の請求項4では、請求項1乃
至3記載の流し台用水はね防止装置において、前記前縁
部と略平行な軸を支点にして、前記支持部が前記固定部
に対して揺動するものを提案する。また、本発明の請求
項5では、この目的を達成するために、流し台の水槽の
前縁部に着脱自在に固定される固定部と当該前縁部から
上方に向けて延設された支持部とを有する支持手段と、
この支持手段に支持されて流し台の上方から当該水槽の
内壁に向けて垂下される水はね防止布とを備えたことを
特徴とする流し台用水はね防止装置を提案する。
【0009】
【作用】本発明の請求項1記載の水はね防止装置では、
例えば、野菜や食器を洗浄する際には、支持手段をフロ
ントトップに固定した後、支持部に水はね防止布を取付
けて、水しぶきによる衣服や床の濡れや汚損を防止す
る。一方、まな板を載置したり米を研ぐ際等には、邪魔
にならないように支持手段を水はね防止布と共に取り外
す。
【0010】また、請求項2記載の水はね防止装置で
は、例えば、固定部に磁石や吸盤等を組込み、フロント
トップに接近あるいは押し付けることで水はね防止装置
を装着し、引き離すことで取り外す。また、請求項3記
載の水はね防止装置では、例えば、固定部にねじやばね
等を用いた把持機構を組込み、フロントトップを前後か
ら把持することで水はね防止装置を装着し、開放するこ
とで取り外す。
【0011】また、請求項4記載の水はね防止装置で
は、例えば、水はね防止装置を装着したままで支持部を
揺動させ、水はね防止布の角度を任意に変えたり、ある
いは、邪魔にならないように流し台の前面側に倒して収
納する。本発明の請求項5記載の水はね防止装置では、
例えば、野菜や食器を洗浄する際には、水はね防止装置
をフロントトップに固定し、水しぶきによる衣服や床の
濡れや汚損を防止する。一方、まな板を載置したり米を
研ぐ際等には、邪魔にならないように水はね防止装置を
取り外す。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明に係る流し台
用水はね防止装置の幾つかの実施例を詳細に説明する。
図1には本発明の第1実施例を斜視により示し、図2に
は同実施例の要部縦断面を示し、図3には図2中のIII
矢視を示してある。
【0013】これらの図に示したように、本実施例の流
し台1は、床面2に載置された合板製の流し台本体3
と、流し台本体3の上部に取付けられたステンレス鋼板
製の上板4とから構成されている。上板4の中央にはシ
ンク5が形成されており、シンク5の左右には水切り6
と調理板7とが一体に形成されている。壁面8のシンク
5の上方にあたる部位には、左右に揺動する吐水口(ス
パウト)9を備えた湯水混合式のタップ10が取付けら
れている。また、シンク5は、矩形のボウル11と、ボ
ウル11から流し台1の上面に延設されたフロントトッ
プ12と、バックガード13が一体に形成されたリヤト
ップ14とからなっている。尚、バックガード13は、
上板4の全幅にわたって形成されている。
【0014】さて、本実施例では、フロントトップ12
の上面12bに支持手段であるホルダ15が固定され、
このホルダ15からボウル11の前部壁面17に向けて
水はね防止布(ガードクロス)16が垂下されている。
ホルダ15は、フロントトップ12に吸着する固定部で
ある左右一対のベース18と、これらベース18に固着
された上方に向けて延設された支持部である鋼管製のコ
字形状のハンガ19とからなっている。本実施例では、
両ベース18が吸盤となっており、押し付けることによ
りフロントトップ12に吸着する。尚、吸盤に代えて磁
石を用いても、同様の作用を得ることができる。一方、
ガードクロス16はゴム引きのキャンバス製で、折り返
してハンガ19を巻き込んだ後、複数のホック20で固
定する形態となっている。また、ガードクロス16の下
端部には、左右に一対の吸盤21が取付けられている。
【0015】以下、第1実施例の作用を述べる。本実施
例の流し台1で野菜や食器等を洗浄する場合、使用者
は、図2,図3に示したように、ガードクロス16を予
め装着したホルダ15を、フロントトップ12の上面1
2bに直立させ、押し付けることによりベース18をフ
ロントトップ12に吸着させる。しかる後に、吸盤21
をボウル11の前部壁面17に吸着させて、ガードクロ
ス16の下端のばたつきを防ぐ。この状態で、被洗浄物
30をボウル11内に置き、スパウト9から水31を出
して洗浄を行うと、被洗浄物30からはね返った水しぶ
き32は、その殆どがガードクロス16に当たり、使用
者の衣服を濡らすことがなくなる。
【0016】一方、洗浄を終えると、使用者は、ベース
18と吸盤21とをそれぞれフロントトップ12とボウ
ル11の前部壁面17とから引き離し、ホルダ15をガ
ードクロス16と共に取り外す。これにより、フロント
トップ12の上面12bに障害となるものがなくなり、
水切り6との間にまな板を載置すること等が可能とな
る。尚、取り外したガードクロス16は、陰干し等を行
って、雑菌や黴の繁殖を防止する。
【0017】図4には第2実施例の要部縦断面を示し、
図5には図4中のV矢視を示してある。第2実施例にお
いても、流し台1の基本的な構成は第1実施例と同様で
あるため、同一の部材には同一の符号を付し、重複する
説明を省略する。これらの図に示したように、第2実施
例では、ホルダ15のベース18がコ字断面に形成され
ており、フロントトップ12に嵌合する。また、ハンガ
19は、その下端部がL字形状に曲げられており、ベー
ス18の上面中央部をヒンジとして揺動し、摩擦によっ
て任意の角度で係止可能となっている。更に、ベース1
8の外側内面の下端には吸盤22が取付けらており、流
し台本体3の前面24に吸着するようになっている。
尚、ガードクロス16の構成は第1実施例のものと同様
であり、ハンガ19に複数のホック20で固定されると
共に、その下端部には左右に一対の吸盤21が取付けら
れている。
【0018】以下、第2実施例の作用を述べる。本実施
例では、使用者は予め、ホルダ15のベース18をフロ
ントトップ12に装着しておく。この際、図4に二点鎖
線で示したように、ハンガ19を流し台本体3の前面2
4側に倒し、ガードクロス16もハンガ19に巻いてお
く。そして、流し台1で野菜や食器等を洗浄する場合、
図4,図5に実線で示したように、ハンガ19を時計廻
りに回動させて所望の角度に引き起こし、次いでガード
クロス16を展開させた後に下端の吸盤21をボウル1
1の前部壁面17に吸着させる。これにより、第1実施
例と同様に、ガードクロス16が係止される。尚、ガー
ドクロス16自体の水はね防止作用は第1実施例と同様
である。
【0019】一方、洗浄を終えると、図4,図5に二点
鎖線で示したように、使用者はガードクロス16もハン
ガ19に巻き付けた後、ハンガ19を反時計廻りに回動
させて、二点鎖線で示したように流し台本体3の前面2
4側に倒す。すると、本実施例においても、フロントト
ップ12の上面12bに障害となるものがなくなり、水
切り6との間にまな板を載置すること等が可能となる。
【0020】図6には第3実施例の要部縦断面を示し、
図7には図6中のVII 矢視を示してある。第3実施例に
おいても、流し台1の基本的な構成は第1実施例と同様
であるため、同一の部材には同一の符号を付し、重複す
る説明を省略する。これらの図に示したように、第3実
施例では、ホルダ15のベース18がフロントトップ1
2を挟み込む略C字形状に形成されており、その上面に
スライダ25が一体化されたハンガ19が摺動自在に取
付けられている。ベース18は、弾性を有する合成樹脂
の射出成形品であり、フロントトップ12の厚みに応じ
て下端が開閉すると共に、アシストスプリング26によ
り閉じ側に付勢されている。一方、ガードクロス16
は、第1実施例のものと同様であり、ハンガ19に複数
のホック20で固定されると共に、その下端部には左右
に一対の吸盤21が取付けられている。
【0021】以下、第3実施例の作用を述べる。本実施
例の流し台1で野菜や食器等を洗浄する場合、使用者
は、アシストスプリング26の張力に抗して左右のベー
ス18を拡開し、フロントトップ12を挟ませる。次
に、スライダ25を摺動させることによりハンガ19を
所望の位置に移動させ、しかる後に吸盤21をボウル1
1の前部壁面17に吸着させて、ガードクロス16の下
端のばたつきを防ぐ。
【0022】一方、洗浄を終えると、使用者は、ベース
18と吸盤21とをそれぞれフロントトップ12とボウ
ル11の前部壁面17とから引き離すことにより、ホル
ダ15をガードクロス16と共に取り外す。これによ
り、フロントトップ12の上面12bに障害となるもの
がなくなり、水切り6との間にまな板を載置すること等
が可能となる。
【0023】以上で具体的実施例の説明を終えるが、本
発明は上記実施例に限られるものではなく、公知技術等
を用いて種々の態様をとりえる。例えば、上記各実施例
ではガードクロスとしてゴム引きしたキャンバスを用い
たが、ビニールシート等を用いてもよいし、面ファスナ
ーを利用してハンガに固着させるようにしてもよい。
尚、ビニールシートの場合には、シンクへの張付きが期
待できるため、下端部の吸盤を廃止してもよい。また、
第2実施例において、ハンガのヒンジをベースの前端等
に配置するようにしてもよいし、ベースに対してヒンジ
が前後にスライドするようにしてもよい。また、第3実
施例において、ベースの下端に滑止めのゴムを張付けた
り、あるいは吸盤等を装着し、フロントトップへの固定
を確実にするようにしてもよい。また、ベースを前後に
2分割し、ねじ機構等により両者の間隔を調整すること
により、フロントトップを挟圧・把持させるようにして
もよいし、フロントトップや流し台本体に孔を穿ち、ピ
ンやねじ等によりベースを固定するようにしてもよい。
また、上記各実施例では、シンクへの吸着手段として主
に吸盤を用いたが、シンクがフェライト系ステンレス等
の場合には、磁石を用いてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
請求項1記載の水はね防止装置によれば、野菜や食器を
洗浄する際には、あり合せのキャンバスシートやビニー
ルシート等から水はね防止布を作り、これを支持手段を
介して水槽の前縁部に立てて、水しぶきによる衣服や床
の濡れや汚損を防止できる一方、まな板を載置したり米
を研ぐ際等には、邪魔にならないように、水はね防止布
と共に支持手段を取り外すことが可能となる。
【0025】また、請求項2記載の水はね防止装置によ
れば、吸着により水槽の前縁部に支持手段を取付けるよ
うにしたため、その構造が簡易になると共に、設置や取
外しが極めて容易となる。また、請求項3記載の水はね
防止装置によれば、把持により水槽の前縁部に支持手段
を取付けるようにしたため、その固定が比較的強固に行
われ、不用意にハンガ等に触れて装置の脱落が起こりに
くい。
【0026】また、請求項4記載の水はね防止装置によ
れば、ベースに対してハンガが揺動するようにしたた
め、使用者の体型や姿勢等に応じてガードクロスの位置
を変えることが可能となり、洗浄作業の容易化が実現さ
れる。また、請求項5記載の水はね防止装置によれば、
野菜や食器を洗浄する際には、支持手段を介して水はね
防止布を水槽の前縁部に立てて、水しぶきによる衣服や
床の濡れや汚損を防止できる一方、まな板を載置したり
米を研ぐ際等には、邪魔にならないように、水はね防止
装置全体を収納することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る水はね防止装置を取付けた流し台
を示した斜視図である。
【図2】第1実施例の要部縦断面図である。
【図3】図2中のIII 矢視図である。
【図4】第2実施例の要部縦断面図である。
【図5】図4中のV矢視図である。
【図6】第3実施例の要部縦断面図である。
【図7】図6中のVII 矢視図である。
【符号の説明】
1 流し台 3 流し台本体 5 シンク 6 水切り 7 調理台 10 タップ 11 ボウル 12 フロントトップ 15 ホルダ 16 ガードクロス 18 ベース 19 ハンガ 20 ホック 21,22 吸盤 25 スライダ 26 アシストスプリング
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年8月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】一方、洗浄を終えると、図4に二点鎖線
で示したように、使用者はガードクロス16もハンガ1
9に巻き付けた後、ハンガ19を反時計廻りに回動させ
て、二点鎖線で示したように流し台本体3の前面24側
に倒す。すると、本実施例においても、フロントトップ
12の上面12bに障害となるものがなくなり、水切り
6との間にまな板を載置すること等が可能となる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流し台の水槽の前縁部に着脱自在に固定
    される固定部と当該前縁部から上方に向けて延設された
    支持部とを有し、水はね防止布を流し台の上方から当該
    水槽の内壁に向けて垂下する支持手段を備えたことを特
    徴とする流し台用水はね防止装置。
  2. 【請求項2】 前記固定部が吸着により前記前縁部に固
    定されることを特徴とする請求項1記載の流し台用水は
    ね防止装置。
  3. 【請求項3】 前記固定部が、前記前縁部を把持するこ
    とにより、当該前縁部に固定されることを特徴とする請
    求項1記載の流し台用水はね防止装置。
  4. 【請求項4】 前記前縁部と略平行な軸を支点にして、
    前記支持部が前記固定部に対して揺動することを特徴と
    する請求項1乃至3記載の流し台用水はね防止装置。
  5. 【請求項5】 流し台の水槽の前縁部に着脱自在に固定
    される固定部と当該前縁部から上方に向けて延設された
    支持部とを有する支持手段と、この支持手段に支持され
    て流し台の上方から当該水槽の内壁に向けて垂下される
    水はね防止布とを備えたことを特徴とする流し台用水は
    ね防止装置。
JP6147281A 1994-06-29 1994-06-29 流し台用水はね防止装置 Withdrawn JPH0810179A (ja)

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Effective date: 20010904