JPH0810179Y2 - 貫通コンデンサ半田付フォーミング装置 - Google Patents
貫通コンデンサ半田付フォーミング装置Info
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- JPH0810179Y2 JPH0810179Y2 JP1990069568U JP6956890U JPH0810179Y2 JP H0810179 Y2 JPH0810179 Y2 JP H0810179Y2 JP 1990069568 U JP1990069568 U JP 1990069568U JP 6956890 U JP6956890 U JP 6956890U JP H0810179 Y2 JPH0810179 Y2 JP H0810179Y2
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、自動車のエンジンの燃料噴射電子制御な
どに用いるコントローラの中間組立装置に関し、より詳
しくは、コントローラの底なし形式のシールドケースに
複数のコンデンサを貫通させて半田付にて取付けて、そ
の半田付した後のコンデンサの電線(リード線)を曲げ
て所定の形状にさせる半田付フォーミング治具装置に関
する。
どに用いるコントローラの中間組立装置に関し、より詳
しくは、コントローラの底なし形式のシールドケースに
複数のコンデンサを貫通させて半田付にて取付けて、そ
の半田付した後のコンデンサの電線(リード線)を曲げ
て所定の形状にさせる半田付フォーミング治具装置に関
する。
(従来の技術) エンジン電装制御用コントローラの中間製品を得るた
めに、貫通コンデンサを半田付フォーミングする治具装
置としては、従来は、人手により操作して目的の中間製
品を得るものであった。以下、この従来装置による方法
を工程順に第3図により説明する。第3図の(a)に示
すように、上下面の開放した即ち底板なしの平らな直方
体形状のシールドケース(ワーク)1の側壁にこれを貫
通してコンデンサ2を4個(これは何個でもよい)指し
こみ、これらを手でもってエアーヒータで加熱し、半田
付けで取付けるようにしてあり、この半田付後、コンデ
ンサ2の両側にリード線となる電線3が突出しており、
その長い、内側の電線を直角に上方に向くように折曲げ
ることが命題である。そのため、まず、(b)に示すよ
うに、電線3の入る同数の溝4を有する治具(B)5を
用意する。治具(B)5の下部両側には水平に突出する
案内板6がある。次に(C)に示すように、電線3を折
曲げるための三角形状の複数の薄板7を有する治具
(A)8を用意する。そして、(d)に示すように
(a)のワーク1の左側内壁に沿って治具(B)5を入
れ電線3を溝4に挿入し治具(A)8を右側内壁に沿っ
て入れる。次に(e)に示すように、手で矢印Xのよう
に治具(A)8を水平に移動させた後に薄板7の先端7a
を中心に回転させる。このようにすると、まず水平移動
によりコンデンサ2の電線3は(f)に示すように角度
α=約60°折曲がり、次の回転時に(g)に示すように
角度β=約90°折曲がるものとなる。このようにして、
従来は人手により貫通コンデンサの半田付フォーミング
を行なうようにしていた。
めに、貫通コンデンサを半田付フォーミングする治具装
置としては、従来は、人手により操作して目的の中間製
品を得るものであった。以下、この従来装置による方法
を工程順に第3図により説明する。第3図の(a)に示
すように、上下面の開放した即ち底板なしの平らな直方
体形状のシールドケース(ワーク)1の側壁にこれを貫
通してコンデンサ2を4個(これは何個でもよい)指し
こみ、これらを手でもってエアーヒータで加熱し、半田
付けで取付けるようにしてあり、この半田付後、コンデ
ンサ2の両側にリード線となる電線3が突出しており、
その長い、内側の電線を直角に上方に向くように折曲げ
ることが命題である。そのため、まず、(b)に示すよ
うに、電線3の入る同数の溝4を有する治具(B)5を
用意する。治具(B)5の下部両側には水平に突出する
案内板6がある。次に(C)に示すように、電線3を折
曲げるための三角形状の複数の薄板7を有する治具
(A)8を用意する。そして、(d)に示すように
(a)のワーク1の左側内壁に沿って治具(B)5を入
れ電線3を溝4に挿入し治具(A)8を右側内壁に沿っ
て入れる。次に(e)に示すように、手で矢印Xのよう
に治具(A)8を水平に移動させた後に薄板7の先端7a
を中心に回転させる。このようにすると、まず水平移動
によりコンデンサ2の電線3は(f)に示すように角度
α=約60°折曲がり、次の回転時に(g)に示すように
角度β=約90°折曲がるものとなる。このようにして、
従来は人手により貫通コンデンサの半田付フォーミング
を行なうようにしていた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来のものは、前述のよう
に人手によって半田付け及び成形するものであるため、
ヒータによってコンデンサを持つ手が熱くなる。また、
人(作業員)によって半田付け時に、第4図に示すよう
にコンデンサ2及び電線3が曲って取付けられたり、又
第5図に示すようにフォーミング角度が一定でなく、後
の組立作業に悪い影響を及ぼすことになり、又、それを
修正するため工数が掛かることになるという問題点があ
った。この考案は、かかる半田付及びフォーミング作業
を機械化して自動的に行ない、もって手が熱くならな
い、又、後の組立作業に悪い影響を及ぼさず、工数が掛
からない貫通コンデンサの半田付フォーミング装置を提
供することにより前記問題点を解決することを目的とし
ている。
に人手によって半田付け及び成形するものであるため、
ヒータによってコンデンサを持つ手が熱くなる。また、
人(作業員)によって半田付け時に、第4図に示すよう
にコンデンサ2及び電線3が曲って取付けられたり、又
第5図に示すようにフォーミング角度が一定でなく、後
の組立作業に悪い影響を及ぼすことになり、又、それを
修正するため工数が掛かることになるという問題点があ
った。この考案は、かかる半田付及びフォーミング作業
を機械化して自動的に行ない、もって手が熱くならな
い、又、後の組立作業に悪い影響を及ぼさず、工数が掛
からない貫通コンデンサの半田付フォーミング装置を提
供することにより前記問題点を解決することを目的とし
ている。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) この考案は、前記目的を達成するため、上下面を開放
した直立体状のシールドケース(ワーク)の側壁の一面
を底面にして立てた状態に取付け、かつ、前記底面に電
線を上方に向けた複数のコンデンサを載置した状態で保
持できるようにしたワークベースと、前記シールドケー
スの開放した一方の側から前記コンデンサを加熱するこ
とによりシールドケースに半田付するヒータ装置と、前
記コンデンサの電線を折曲げるための複数の三角形状の
薄板を有する治具Aと、該治具Aの薄板進入による折曲
げ時に前記電線を保持する複数の溝を有する治具Bと、
治具Bを固定する台と、この半田付終了後のシールドケ
ースを開放した他側から進入させることにより前記ワー
クベースと治具Bとを組合せるように作動する第1のシ
リンダと、前記ワークベースと治具Bとを組合せたもの
に対し治具Aを近づけるように移動させ、その後に回転
させるように作動する第2のシリンダとを備えたもので
ある。
した直立体状のシールドケース(ワーク)の側壁の一面
を底面にして立てた状態に取付け、かつ、前記底面に電
線を上方に向けた複数のコンデンサを載置した状態で保
持できるようにしたワークベースと、前記シールドケー
スの開放した一方の側から前記コンデンサを加熱するこ
とによりシールドケースに半田付するヒータ装置と、前
記コンデンサの電線を折曲げるための複数の三角形状の
薄板を有する治具Aと、該治具Aの薄板進入による折曲
げ時に前記電線を保持する複数の溝を有する治具Bと、
治具Bを固定する台と、この半田付終了後のシールドケ
ースを開放した他側から進入させることにより前記ワー
クベースと治具Bとを組合せるように作動する第1のシ
リンダと、前記ワークベースと治具Bとを組合せたもの
に対し治具Aを近づけるように移動させ、その後に回転
させるように作動する第2のシリンダとを備えたもので
ある。
(作用) 作業者は、ワークベースにワークを立ててセットしこ
のワークの底面に複数のコンデンサを載置し、操作ボタ
ンを押せば、まず別置のエアヒータが接近して一側の開
放面から加熱しコンデンサを半田付けする。このとき手
をコンデンサから離してあるので熱くならない。次に第
1のシリンダにより、ワークベースが台に固定された治
具(B)のところにワークの他側の開放面から進入して
組合わされる。すると、第2のシリンダにより、治具
(A)はこの組合されたものに近づき、まず中間的折曲
げをし、ついで回転して直角に折曲げる。このような治
具の機械的作業により折曲げ角度が一定したものとな
る。
のワークの底面に複数のコンデンサを載置し、操作ボタ
ンを押せば、まず別置のエアヒータが接近して一側の開
放面から加熱しコンデンサを半田付けする。このとき手
をコンデンサから離してあるので熱くならない。次に第
1のシリンダにより、ワークベースが台に固定された治
具(B)のところにワークの他側の開放面から進入して
組合わされる。すると、第2のシリンダにより、治具
(A)はこの組合されたものに近づき、まず中間的折曲
げをし、ついで回転して直角に折曲げる。このような治
具の機械的作業により折曲げ角度が一定したものとな
る。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を第1図〜第2図により説
明する。まず構成を説明する。ワーク1、治具(B)5
及び治具(A)8は従来と同一であるが、本実施例で
は、これらが相関連するように装置してあることが重要
な点である。従って、従来図の第3図を必要に応じて参
照するものとする。
明する。まず構成を説明する。ワーク1、治具(B)5
及び治具(A)8は従来と同一であるが、本実施例で
は、これらが相関連するように装置してあることが重要
な点である。従って、従来図の第3図を必要に応じて参
照するものとする。
台10は床に固定されており、この台10にブラケット11
で治具(B)5が固定される。ワークベース12には上下
面を開放した直方体状のワーク1が側壁の一面を底面に
して立てられた縦置き状態に取付けられ、そしてワーク
押さえ13により取付保持されるようになっている。
で治具(B)5が固定される。ワークベース12には上下
面を開放した直方体状のワーク1が側壁の一面を底面に
して立てられた縦置き状態に取付けられ、そしてワーク
押さえ13により取付保持されるようになっている。
それから、電線(リード線)3を有するコンデンサ2
を4個ケース1の底面となる側面上に手で載置する。こ
のときケース1は縦置きになっているので、コンデンサ
3は垂直となり、作業員が手を放してもそのままの状態
を保持する。この状態で、別置きのスーパーエアヒータ
24が近づき、ケース1の外側開放面から加熱空気をコン
デンサ2の部分に送り、これを加熱し、半田付するよう
に装置されている。ワークベース12は台1の移動用のシ
リンダ14により台10に対してレール25を介して移動でき
るようになっている。第1図ではこのワークベース12が
右方にあり、治具(B)5とワーク1が組合わされる前
の状態を示す。第2図を参照すれば分かるように、治具
(A)8はブラケット15を介して第2のフォーミング用
シリンダ16の軸16aにピン17で連結される。フォーミン
グシリンダ16は、下端がピン19を介して台10上のブラケ
ット21にて、ピン19が傾動支点となるように支持され、
かつ、上側がブラケット22により傾動できるように支持
されている。そして、ばね23の一端がこのシリンダ16の
上端に取付けられることにより、ばね23の他端が取付け
られた台10の方向に常時、シリンダ16の上側が引張られ
るようになっている。
を4個ケース1の底面となる側面上に手で載置する。こ
のときケース1は縦置きになっているので、コンデンサ
3は垂直となり、作業員が手を放してもそのままの状態
を保持する。この状態で、別置きのスーパーエアヒータ
24が近づき、ケース1の外側開放面から加熱空気をコン
デンサ2の部分に送り、これを加熱し、半田付するよう
に装置されている。ワークベース12は台1の移動用のシ
リンダ14により台10に対してレール25を介して移動でき
るようになっている。第1図ではこのワークベース12が
右方にあり、治具(B)5とワーク1が組合わされる前
の状態を示す。第2図を参照すれば分かるように、治具
(A)8はブラケット15を介して第2のフォーミング用
シリンダ16の軸16aにピン17で連結される。フォーミン
グシリンダ16は、下端がピン19を介して台10上のブラケ
ット21にて、ピン19が傾動支点となるように支持され、
かつ、上側がブラケット22により傾動できるように支持
されている。そして、ばね23の一端がこのシリンダ16の
上端に取付けられることにより、ばね23の他端が取付け
られた台10の方向に常時、シリンダ16の上側が引張られ
るようになっている。
次に、前記実施例の作用を説明する。ワークベース12
にワーク1を立てた状態でセットし、次いでコンデンサ
2をその底面に載置し手を放す。そして図示せざる制御
盤のボタンを押すと、別置きのエアヒータ24が近づいて
来て、ワーク1の開放外側から加熱空気をコンデンサ2
に吹きつける。加熱が終了するとヒータ24は退去する。
にワーク1を立てた状態でセットし、次いでコンデンサ
2をその底面に載置し手を放す。そして図示せざる制御
盤のボタンを押すと、別置きのエアヒータ24が近づいて
来て、ワーク1の開放外側から加熱空気をコンデンサ2
に吹きつける。加熱が終了するとヒータ24は退去する。
このとき、作業員は手でコンデンサ2を持つ必要はな
いので、手を放すことにより、ヒータ24で手が熱くなる
ことはなくなる。
いので、手を放すことにより、ヒータ24で手が熱くなる
ことはなくなる。
そして、冷却し半田付けの完了した頃になると、移動
用シリンダ14の作動により、ワークベース12、ワーク1
が左方へ移動し治具(B)5とワーク1が組合わされ、
移動が止まる。
用シリンダ14の作動により、ワークベース12、ワーク1
が左方へ移動し治具(B)5とワーク1が組合わされ、
移動が止まる。
この場合、ワーク1は開放内側の左方移行により、治
具(B)5は勿論、治具(A)8も包みこむようにして
組合わされることになる。この移動工程の次に、フォー
ミングシリンダ16が作動し、軸16aが引込む。軸16aにピ
ン17で連結されたブラケット15、従って、治具(A)8
は治具(B)5及びワーク1に近づき、溝4内に薄板7
が進入する。進入が終った状態は第3図(f)に示す中
間折曲状態と同じ状態である。フォーミングシリンダ16
の引続きの作動により更に、軸16aが引込むと、治具
(A)8の薄板7の先端7aが治具(B)5の溝4により
進行が止められる結果(第3図(C)の先端7a部参
照)、治具(A)8はこの先端を支点に回転する。従っ
て、治具(A)8のブラケット15も回転し鎖線の状態に
なる(第2図参照)。このような治具(8)の運動は、
第2図の矢印Yに示すように、従来のもの即ち第3図の
矢印Xと同じであるが、本実施例によるものは機械的に
行なうため、従来の人手によるものよりも折曲角度を一
定となしうるものである。
具(B)5は勿論、治具(A)8も包みこむようにして
組合わされることになる。この移動工程の次に、フォー
ミングシリンダ16が作動し、軸16aが引込む。軸16aにピ
ン17で連結されたブラケット15、従って、治具(A)8
は治具(B)5及びワーク1に近づき、溝4内に薄板7
が進入する。進入が終った状態は第3図(f)に示す中
間折曲状態と同じ状態である。フォーミングシリンダ16
の引続きの作動により更に、軸16aが引込むと、治具
(A)8の薄板7の先端7aが治具(B)5の溝4により
進行が止められる結果(第3図(C)の先端7a部参
照)、治具(A)8はこの先端を支点に回転する。従っ
て、治具(A)8のブラケット15も回転し鎖線の状態に
なる(第2図参照)。このような治具(8)の運動は、
第2図の矢印Yに示すように、従来のもの即ち第3図の
矢印Xと同じであるが、本実施例によるものは機械的に
行なうため、従来の人手によるものよりも折曲角度を一
定となしうるものである。
[考案の効果] 以上に説明してきたように、この考案によれば半田付
作業のとき作業員の手が熱くなることはなく、又、作業
員の相違によるフォーミング角度のバラツキがなくな
り、後の作業に悪影響を及ぼさないという効果を生ず
る。
作業のとき作業員の手が熱くなることはなく、又、作業
員の相違によるフォーミング角度のバラツキがなくな
り、後の作業に悪影響を及ぼさないという効果を生ず
る。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図で組合せ前の
状態を表わす図、第2図は第1図の正面図、第3図は従
来装置によるフォーミング工程を示す斜視図、第4図及
び第5図は従来装置による不具合ワークの状態を示す斜
視図である。 1……ワーク(上下面開放ケース) 2……コンデンサ、3……電線 4……溝、5……治具(B) 6……案内板、7……薄板 8……治具(A)、10……台 11……ブラケット、12……ワークベース 13……ワーク押さえ 14……第1のシリンダ 15……ブラケット 16……第2のシリンダ(フォーミング用) 17……ピン、19……ピン 21……ブラケット、22……ブラケット 23……ばね、24……エアヒータ 25……レール
状態を表わす図、第2図は第1図の正面図、第3図は従
来装置によるフォーミング工程を示す斜視図、第4図及
び第5図は従来装置による不具合ワークの状態を示す斜
視図である。 1……ワーク(上下面開放ケース) 2……コンデンサ、3……電線 4……溝、5……治具(B) 6……案内板、7……薄板 8……治具(A)、10……台 11……ブラケット、12……ワークベース 13……ワーク押さえ 14……第1のシリンダ 15……ブラケット 16……第2のシリンダ(フォーミング用) 17……ピン、19……ピン 21……ブラケット、22……ブラケット 23……ばね、24……エアヒータ 25……レール
Claims (1)
- 【請求項1】上下面を開放した直方体状のシールドケー
ス(ワーク)の側壁の一面を底面にして立てた状態に取
付け、かつ、前記底面に電線を上方に向けた複数のコン
テンサを載置した状態で保持できるようにしたワークベ
ースと、前記シールドケースの開放した一方の側から前
記コンデンサを加熱することによりシールドケースに半
田付するヒータ装置と、前記コンデンサの電線を折曲げ
るための複数の三角形状の薄板を有する治具Aと、該治
具Aの薄板進入による折曲げ時に前記電線を保持する複
数の溝を有する治具Bと、治具Bを固定する台と、この
半田付終了後のシールドケースを開放した他側から進入
させることにより前記ワークベースと治具Bとを組合せ
るように作動する第1のシリンダと、前記ワークベース
と治具Bとを組合せたものに対し治具Aを近づけるよう
に移動させ、その後に回転させるように作動する第2の
シリンダとを備えた貫通コンデンサ半田付フォーミング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990069568U JPH0810179Y2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 貫通コンデンサ半田付フォーミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990069568U JPH0810179Y2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 貫通コンデンサ半田付フォーミング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428426U JPH0428426U (ja) | 1992-03-06 |
| JPH0810179Y2 true JPH0810179Y2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=31604986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990069568U Expired - Fee Related JPH0810179Y2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 貫通コンデンサ半田付フォーミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810179Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP1990069568U patent/JPH0810179Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428426U (ja) | 1992-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |