JPH08102373A - ランプ不点検出装置 - Google Patents
ランプ不点検出装置Info
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- JPH08102373A JPH08102373A JP6238131A JP23813194A JPH08102373A JP H08102373 A JPH08102373 A JP H08102373A JP 6238131 A JP6238131 A JP 6238131A JP 23813194 A JP23813194 A JP 23813194A JP H08102373 A JPH08102373 A JP H08102373A
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- JP
- Japan
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- lamp
- detection device
- defect
- astigmatism
- discharge lamp
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- Pending
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ランプ不点検出装置が最新のランプ点灯制御
指令を受けたときに行うランプ不点情報の出力が、前回
出力したランプ不点情報の出力内容とは無関係であり、
最新のランプ不点チェックの結果に基づいたランプ不点
情報であるような出力を行う、ランプ不点検出装置を提
供すること。 【構成】 ランプ不点検出装置6の端子24,25には
放電灯16に供給するための交流電源21が接続されて
いて、放電灯16には点灯状態を安定させるための安定
器11の二次側が接続されていて、安定器11の一次側
はランプ不点検出装置6の端子26,27と接続されて
いる。また、ランプ不点検出装置6には放電灯16の点
灯又は消灯を指示する制御端末器4及び放電灯16の状
態を通知する監視入力端末器3が接続されている。
指令を受けたときに行うランプ不点情報の出力が、前回
出力したランプ不点情報の出力内容とは無関係であり、
最新のランプ不点チェックの結果に基づいたランプ不点
情報であるような出力を行う、ランプ不点検出装置を提
供すること。 【構成】 ランプ不点検出装置6の端子24,25には
放電灯16に供給するための交流電源21が接続されて
いて、放電灯16には点灯状態を安定させるための安定
器11の二次側が接続されていて、安定器11の一次側
はランプ不点検出装置6の端子26,27と接続されて
いる。また、ランプ不点検出装置6には放電灯16の点
灯又は消灯を指示する制御端末器4及び放電灯16の状
態を通知する監視入力端末器3が接続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はランプ不点検出装置に係
り、特に橋等の建築構造物のライトアップ等に使用され
るランプの不点を検出するための装置に関する。
り、特に橋等の建築構造物のライトアップ等に使用され
るランプの不点を検出するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、高圧ナトリウムランプやメタ
ルハライドランプ等の高圧金属蒸気放電灯(HIDラン
プ)は、高効率で高輝度であることから、屋外照明用と
して使用されている。
ルハライドランプ等の高圧金属蒸気放電灯(HIDラン
プ)は、高効率で高輝度であることから、屋外照明用と
して使用されている。
【0003】図5はHIDランプの一使用例を示す図で
ある。図5に示すように、HIDランプ31から36
は、橋のライトアップ用あるいは街路灯として、橋の両
側に等間隔で埋設されているポール37から42の上端
部に取り付けられた照明装置43から48の中に収納さ
れている。
ある。図5に示すように、HIDランプ31から36
は、橋のライトアップ用あるいは街路灯として、橋の両
側に等間隔で埋設されているポール37から42の上端
部に取り付けられた照明装置43から48の中に収納さ
れている。
【0004】これらのランプはそれぞれに異常(不点)
検出を行う装置が設けられていて、これら不点検出装置
は異常が発生したときに、一度だけセンター(中央監視
所)へ異常を通知するようになっている。
検出を行う装置が設けられていて、これら不点検出装置
は異常が発生したときに、一度だけセンター(中央監視
所)へ異常を通知するようになっている。
【0005】図6は検出装置の動作を示すタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【0006】通常、これらの照明は周囲が暗くなると点
灯し、明るくなると消灯するよう制御される。即ち、周
囲が暗くなった図6(ア)のタイミングで、ランプの点
灯制御が行われ、周囲が明るくなった図6(ウ)のタイ
ミングでランプの点灯制御が解除される。
灯し、明るくなると消灯するよう制御される。即ち、周
囲が暗くなった図6(ア)のタイミングで、ランプの点
灯制御が行われ、周囲が明るくなった図6(ウ)のタイ
ミングでランプの点灯制御が解除される。
【0007】ところで、前記それぞれのランプに設けら
れている不点検出装置は、ランプ点灯制御が行われる
と、一定の時間をおいてランプが正常に点灯しているか
の判定を行う。もしランプが何らかの異常を起こし点灯
しないと前記不点検出装置は図6(イ)のタイミングで
不点を判定し、センターに通知する。
れている不点検出装置は、ランプ点灯制御が行われる
と、一定の時間をおいてランプが正常に点灯しているか
の判定を行う。もしランプが何らかの異常を起こし点灯
しないと前記不点検出装置は図6(イ)のタイミングで
不点を判定し、センターに通知する。
【0008】ところが、図6(ウ)のタイミングでラン
プの点灯制御が解除されても、前記不点検出装置は不点
判定を保持し続ける。そのため、図6(エ)のタイミン
グで再びランプの点灯制御が行われたときに、ランプの
異常原因の解除が行われているといないとにかかわら
ず、前記不点検出装置はセンターに対し何の通知も行わ
ないという不具合が発生する。
プの点灯制御が解除されても、前記不点検出装置は不点
判定を保持し続ける。そのため、図6(エ)のタイミン
グで再びランプの点灯制御が行われたときに、ランプの
異常原因の解除が行われているといないとにかかわら
ず、前記不点検出装置はセンターに対し何の通知も行わ
ないという不具合が発生する。
【0009】図7は従来の不点検出装置の動作を示すフ
ローチャートである。図7を用いて、前記不点検出装置
の持つ不具合について以下に説明を行う。
ローチャートである。図7を用いて、前記不点検出装置
の持つ不具合について以下に説明を行う。
【0010】従来の不点検出装置は、図6(ア)のタイ
ミングでランプの点灯制御、即ちランプ点灯指示をうけ
ると(ステップt1)、ランプの点灯制御を行う(ステ
ップt2)。そして、ランプが正常な点灯状態に達する
までの時間、即ち、始動時間又は再始動時間のうちいず
れか長い方の時間だけ待ってから(ステップt3,t
4)、不点判定を行う(ステップt5)。そしてステッ
プt6の処理へ進み、不点判定の結果、ランプの不点が
検出されればステップt7へ進み、ランプの不点が検出
されなければステップt8へ進みメモリーに検出結果を
上書きして、ランプ点灯制御の解除、即ちランプ消灯指
示を待ち(ステップt12)、消灯指示をうけたらラン
プを消灯し(ステップ13)、ステップt1のランプの
点灯制御、即ちランプ点灯指示の待ち状態に戻る。
ミングでランプの点灯制御、即ちランプ点灯指示をうけ
ると(ステップt1)、ランプの点灯制御を行う(ステ
ップt2)。そして、ランプが正常な点灯状態に達する
までの時間、即ち、始動時間又は再始動時間のうちいず
れか長い方の時間だけ待ってから(ステップt3,t
4)、不点判定を行う(ステップt5)。そしてステッ
プt6の処理へ進み、不点判定の結果、ランプの不点が
検出されればステップt7へ進み、ランプの不点が検出
されなければステップt8へ進みメモリーに検出結果を
上書きして、ランプ点灯制御の解除、即ちランプ消灯指
示を待ち(ステップt12)、消灯指示をうけたらラン
プを消灯し(ステップ13)、ステップt1のランプの
点灯制御、即ちランプ点灯指示の待ち状態に戻る。
【0011】一方、ステップt6で不点が検出された場
合には、メモリーの読み出しを行い(ステップt7)、
読み出した過去の不点判定結果をチェックして(ステッ
プt9)、判定結果に不点記録があれば、ランプ点灯制
御の解除、即ちランプ消灯指示を待ち(ステップt1
2)、消灯指示をうけたらランプを消灯し(ステップ1
3)、ステップt1のランプの点灯制御、即ち、ランプ
点灯指示の待ち状態に戻る。読み出した過去の不点判定
結果に不点記録がなければ、メモリーに検出結果を上書
きして(ステップt10)、センターに対しランプ不点
通知を行い(ステップt11)、ランプ点灯制御の解
除、即ちランプ消灯指示を待ち(ステップt12)、消
灯指示をうけたらランプを消灯し(ステップ13)、ス
テップt1のランプの点灯制御、即ちランプ点灯指示の
待ち状態に戻る。
合には、メモリーの読み出しを行い(ステップt7)、
読み出した過去の不点判定結果をチェックして(ステッ
プt9)、判定結果に不点記録があれば、ランプ点灯制
御の解除、即ちランプ消灯指示を待ち(ステップt1
2)、消灯指示をうけたらランプを消灯し(ステップ1
3)、ステップt1のランプの点灯制御、即ち、ランプ
点灯指示の待ち状態に戻る。読み出した過去の不点判定
結果に不点記録がなければ、メモリーに検出結果を上書
きして(ステップt10)、センターに対しランプ不点
通知を行い(ステップt11)、ランプ点灯制御の解
除、即ちランプ消灯指示を待ち(ステップt12)、消
灯指示をうけたらランプを消灯し(ステップ13)、ス
テップt1のランプの点灯制御、即ちランプ点灯指示の
待ち状態に戻る。
【0012】以上が前記不点検出装置の動作であるが、
前述した通り上記従来の不点検出装置には、一度不点を
検出した後において不点原因の除去が行われる前に、即
ちランプの点灯が不可能な状態のままで、次回のランプ
点灯制御が行われた場合、センターに対しランプ不点の
通知が行われない。
前述した通り上記従来の不点検出装置には、一度不点を
検出した後において不点原因の除去が行われる前に、即
ちランプの点灯が不可能な状態のままで、次回のランプ
点灯制御が行われた場合、センターに対しランプ不点の
通知が行われない。
【0013】一方、センターでは、最初のランプ点灯制
御指令に対するランプ不点通知については正常に確認で
き、それに基づいて警報ブザーを鳴らしたり、どのラン
プが不点状態であるのか等の情報をディスプレイ表示し
たり、プリントアウトしたりすることがかのうである
が、その次のランプ点灯制御指令を行った際には、不点
検出装置がランプの不点記録をメモリーに保持している
ため、実際にランプの不点状態が継続(未点灯の状態)
している場合であっても、不点検出装置からランプ不点
の通知が上がってこないため、ランプの不点を見逃した
り、ランプが正常に点灯していると誤判断したりする可
能性が高く、見逃しや誤判断を避けるためには、前回の
プリントアウトの結果を調べる等の作業が必要であり、
わずらわしいという問題があった。
御指令に対するランプ不点通知については正常に確認で
き、それに基づいて警報ブザーを鳴らしたり、どのラン
プが不点状態であるのか等の情報をディスプレイ表示し
たり、プリントアウトしたりすることがかのうである
が、その次のランプ点灯制御指令を行った際には、不点
検出装置がランプの不点記録をメモリーに保持している
ため、実際にランプの不点状態が継続(未点灯の状態)
している場合であっても、不点検出装置からランプ不点
の通知が上がってこないため、ランプの不点を見逃した
り、ランプが正常に点灯していると誤判断したりする可
能性が高く、見逃しや誤判断を避けるためには、前回の
プリントアウトの結果を調べる等の作業が必要であり、
わずらわしいという問題があった。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、従来の不
点検出装置ではランプ不点通知が一度出力されると、そ
れが不点検出装置内に保持され、次に正常点灯するまで
継続されるという問題があった。
点検出装置ではランプ不点通知が一度出力されると、そ
れが不点検出装置内に保持され、次に正常点灯するまで
継続されるという問題があった。
【0015】そこで、本発明はこのような問題に鑑み、
最新のランプ点灯制御指令に基づいてランプ不点検出装
置が出力したランプ不点情報が正しい結果となるよう
に、即ち、ランプ不点検出装置が最新のランプ点灯制御
指令を受けたときに行うランプ不点情報の出力が、前回
出力したランプ不点情報の出力内容とは無関係であり、
最新のランプ不点チェックの結果に基づいたランプ不点
情報であるような出力を行う、ランプ不点検出装置を提
供することを目的とするものである。
最新のランプ点灯制御指令に基づいてランプ不点検出装
置が出力したランプ不点情報が正しい結果となるよう
に、即ち、ランプ不点検出装置が最新のランプ点灯制御
指令を受けたときに行うランプ不点情報の出力が、前回
出力したランプ不点情報の出力内容とは無関係であり、
最新のランプ不点チェックの結果に基づいたランプ不点
情報であるような出力を行う、ランプ不点検出装置を提
供することを目的とするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明によ
るランプ不点検出装置は、交流電圧入力端子と、交流電
圧出力端子と、前記交流電圧入力端子の一方と前記交流
電圧出力端子の一方との間に接続されたスイッチ回路
と、前記交流電圧入力端子の他方と前記交流電圧出力端
子の他方との間に一次側巻線が接続された電流トランス
と、前記電流トランスの二次側巻線が接続された制御回
路と、前記制御回路に点灯又は消灯の指示を行う制御端
末器と、前記制御回路がランプ不点情報の通知を行う監
視入力端末器と、前記交流電圧出力端子と接続された安
定器と、前記安定器と接続された放電灯とを具備し、前
記制御回路は、前記制御端末器からの指示に応じて前記
スイッチ回路のオン・オフ制御を行う手段と、前記スイ
ッチ回路のオン制御に伴って前記放電灯の不点を検出す
る手段と、前記検出した結果を保持する手段と、前記不
点検出情報を、前記放電灯の不点検出が行われる毎に前
記監視入力端末器へ通知する手段とを具備したことを特
徴とする。
るランプ不点検出装置は、交流電圧入力端子と、交流電
圧出力端子と、前記交流電圧入力端子の一方と前記交流
電圧出力端子の一方との間に接続されたスイッチ回路
と、前記交流電圧入力端子の他方と前記交流電圧出力端
子の他方との間に一次側巻線が接続された電流トランス
と、前記電流トランスの二次側巻線が接続された制御回
路と、前記制御回路に点灯又は消灯の指示を行う制御端
末器と、前記制御回路がランプ不点情報の通知を行う監
視入力端末器と、前記交流電圧出力端子と接続された安
定器と、前記安定器と接続された放電灯とを具備し、前
記制御回路は、前記制御端末器からの指示に応じて前記
スイッチ回路のオン・オフ制御を行う手段と、前記スイ
ッチ回路のオン制御に伴って前記放電灯の不点を検出す
る手段と、前記検出した結果を保持する手段と、前記不
点検出情報を、前記放電灯の不点検出が行われる毎に前
記監視入力端末器へ通知する手段とを具備したことを特
徴とする。
【0017】請求項2記載の発明によるランプ不点検出
装置は、請求項1記載のランプ不点検出装置において、
前記放電灯の不点検出が行われる前に、前記保持手段に
より保持されていた前記不点検出情報は、クリアされる
ことを特徴とする。
装置は、請求項1記載のランプ不点検出装置において、
前記放電灯の不点検出が行われる前に、前記保持手段に
より保持されていた前記不点検出情報は、クリアされる
ことを特徴とする。
【0018】請求項3記載の発明によるランプ不点検出
装置は、請求項1又は2記載のランプ不点検出装置にお
いて、前記不点検出手段による不点検出は、前記電流ト
ランスの二次側巻線の両端電圧により行い、規定電圧よ
り低い場合に不点とすることを特徴とする。
装置は、請求項1又は2記載のランプ不点検出装置にお
いて、前記不点検出手段による不点検出は、前記電流ト
ランスの二次側巻線の両端電圧により行い、規定電圧よ
り低い場合に不点とすることを特徴とする。
【0019】請求項4記載の発明によるランプ不点検出
装置は、請求項1,2又は3記載のランプ不点検出装置
において、前記放電灯は高圧放電灯であることを特徴と
する。
装置は、請求項1,2又は3記載のランプ不点検出装置
において、前記放電灯は高圧放電灯であることを特徴と
する。
【0020】請求項5記載の発明によるランプ不点検出
装置は、請求項1,2,3又は4記載のランプ不点検出
装置において、前記不点検出は前記スイッチ回路がオン
となってから、前記放電灯の始動時間が経過した後に行
われることを特徴とする。
装置は、請求項1,2,3又は4記載のランプ不点検出
装置において、前記不点検出は前記スイッチ回路がオン
となってから、前記放電灯の始動時間が経過した後に行
われることを特徴とする。
【0021】請求項6記載の発明によるランプ不点検出
装置は、請求項5記載のランプ不点検出装置において、
前記制御回路は、前記不点検出手段により不点が検出さ
れると、保持している前回の不点検出結果にかかわら
ず、前記監視入力端末器に対し不点を通知することを特
徴とする。
装置は、請求項5記載のランプ不点検出装置において、
前記制御回路は、前記不点検出手段により不点が検出さ
れると、保持している前回の不点検出結果にかかわら
ず、前記監視入力端末器に対し不点を通知することを特
徴とする。
【0022】
【作用】請求項1から5記載の発明によれば、安定器の
一次側に電圧が供給されたタイミングでランプ不点情報
を解除するようにし、その後ランプ不点チェックを行う
ようにしたので、毎回(毎日)最新のランプ不点情報が
確実にかつ正確にセンターへ通知することができる。
一次側に電圧が供給されたタイミングでランプ不点情報
を解除するようにし、その後ランプ不点チェックを行う
ようにしたので、毎回(毎日)最新のランプ不点情報が
確実にかつ正確にセンターへ通知することができる。
【0023】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は本発明であるランプ不点検出装置の一実施例を示す
回路図である。
1は本発明であるランプ不点検出装置の一実施例を示す
回路図である。
【0024】図1において、ランプ不点検出装置6の端
子24,25には放電灯16に供給するための交流電源
21が接続されていて、放電灯16には点灯状態を安定
させるための安定器11の二次側が接続されていて、安
定器11の一次側はランプ不点検出装置6の端子26,
27と接続されている。また、ランプ不点検出装置6に
は放電灯16の点灯又は消灯を指示する制御端末器4及
び放電灯16の状態を通知する監視入力端末器3が接続
されている。
子24,25には放電灯16に供給するための交流電源
21が接続されていて、放電灯16には点灯状態を安定
させるための安定器11の二次側が接続されていて、安
定器11の一次側はランプ不点検出装置6の端子26,
27と接続されている。また、ランプ不点検出装置6に
は放電灯16の点灯又は消灯を指示する制御端末器4及
び放電灯16の状態を通知する監視入力端末器3が接続
されている。
【0025】制御回路22は交流電源21より電源を供
給されている。制御端末器4は制御回路22と接続され
ていて、制御回路22に対して放電灯16の点灯又は消
灯を指示し、制御回路22はそれに基づいてスイッチ回
路23の開閉を行う。
給されている。制御端末器4は制御回路22と接続され
ていて、制御回路22に対して放電灯16の点灯又は消
灯を指示し、制御回路22はそれに基づいてスイッチ回
路23の開閉を行う。
【0026】スイッチ回路23が閉になると、端子24
から供給される電流はトランスCTの一次側巻線を流
れ、端子26を介して安定器11の一次側を流れ、放電
灯16に電力を供給するようになっている。
から供給される電流はトランスCTの一次側巻線を流
れ、端子26を介して安定器11の一次側を流れ、放電
灯16に電力を供給するようになっている。
【0027】トランスCTは一次側巻線を流れるランプ
電流に基づいて二次側巻線に誘起した電圧を制御回路2
2に出力する。制御回路22は、トランスCTの二次側
巻線に誘起される電圧を監視していて、スイッチ回路2
3が閉になってから一定時間後に放電灯16の不点チェ
ックを行う。即ち、ランプ電流が低下しトランスCTの
二次側巻線の電圧が低下すると、放電灯16が不点にな
ったものと判断して、この情報を図示しないメモリに書
き込む。尚、トランスCTは、安定器11の二次側に配
置しても、放電灯16の不点チェックは可能である。
電流に基づいて二次側巻線に誘起した電圧を制御回路2
2に出力する。制御回路22は、トランスCTの二次側
巻線に誘起される電圧を監視していて、スイッチ回路2
3が閉になってから一定時間後に放電灯16の不点チェ
ックを行う。即ち、ランプ電流が低下しトランスCTの
二次側巻線の電圧が低下すると、放電灯16が不点にな
ったものと判断して、この情報を図示しないメモリに書
き込む。尚、トランスCTは、安定器11の二次側に配
置しても、放電灯16の不点チェックは可能である。
【0028】図2はランプ不点検出システムの一構成例
を示すブロック図である。図2において、ランプ不点検
出装置6,7,8,9,10は、それぞれ安定器11,
12,13,14,15及び放電灯16,17,18,
19,20と接続されている。又、監視入力端末器3は
ランプ不点検出装置6,7,8,9,10すべてと接続
されていて、制御端末器4も同様に不点検出装置6,
7,8,9,10すべてと接続されている。
を示すブロック図である。図2において、ランプ不点検
出装置6,7,8,9,10は、それぞれ安定器11,
12,13,14,15及び放電灯16,17,18,
19,20と接続されている。又、監視入力端末器3は
ランプ不点検出装置6,7,8,9,10すべてと接続
されていて、制御端末器4も同様に不点検出装置6,
7,8,9,10すべてと接続されている。
【0029】監視入力端末器3及び制御端末器4は、二
線伝送線により主操作盤2と、主操作盤2は中央監視盤
1と接続されていて、ランプ不点検出装置6,7,8,
9,10からの各放電灯の不点情報は、監視入力端末器
3により集められて、監視入力端末器3から主操作盤2
へ、主操作盤2から中央監視盤1へと伝送され、主操作
盤2及び中央監視盤1はそれぞれディスプレイ表示やプ
リントアウト又は警報ブザー出力等を行う。
線伝送線により主操作盤2と、主操作盤2は中央監視盤
1と接続されていて、ランプ不点検出装置6,7,8,
9,10からの各放電灯の不点情報は、監視入力端末器
3により集められて、監視入力端末器3から主操作盤2
へ、主操作盤2から中央監視盤1へと伝送され、主操作
盤2及び中央監視盤1はそれぞれディスプレイ表示やプ
リントアウト又は警報ブザー出力等を行う。
【0030】尚、図2においてランプ不点検出装置,安
定器及び放電灯5台のみが示されているが、勿論何台で
あっても良い。
定器及び放電灯5台のみが示されているが、勿論何台で
あっても良い。
【0031】次に、このように構成された実施例の動作
について説明する。
について説明する。
【0032】図3は本実施例の動作のタイミングを示す
タイミングチャートである。中央監視盤1及び主操作盤
2等からの制御により、制御端末器4がオンする。これ
をトリガとして制御端末器4の制御下にある各ランプ不
点検出装置は一斉に放電灯の点灯を行うとともに不点チ
ェックを開始する。
タイミングチャートである。中央監視盤1及び主操作盤
2等からの制御により、制御端末器4がオンする。これ
をトリガとして制御端末器4の制御下にある各ランプ不
点検出装置は一斉に放電灯の点灯を行うとともに不点チ
ェックを開始する。
【0033】以下、図1におけるランプ不点検出装置6
を用いて、動作の説明を行う。
を用いて、動作の説明を行う。
【0034】前記制御端末器4がオンするとランプ不点
検出装置6は、図3(ア)のタイミングでランプ点灯制
御を開始する。ここで、例えば放電灯16が寿命末期と
なって立ち消えてしまうものとする。
検出装置6は、図3(ア)のタイミングでランプ点灯制
御を開始する。ここで、例えば放電灯16が寿命末期と
なって立ち消えてしまうものとする。
【0035】次に、不点検出装置6は、ランプ点灯制御
が行われると、一定の時間をおいてランプが正常に点灯
しているかの判定を行う。もしランプが何らかの異常を
起こし点灯しないと前記不点検出装置は図3(イ)のタ
イミングで不点を判定し、監視入力端末器3に通知す
る。監視入力端末器3はこの不点の信号を二線伝送によ
り主操作盤2及び中央監視盤1へ伝送し、中央監視盤1
及び主操作盤2はそれぞれにディスプレイ表示やプリン
トアウト又は警報ブザー出力等を行う。
が行われると、一定の時間をおいてランプが正常に点灯
しているかの判定を行う。もしランプが何らかの異常を
起こし点灯しないと前記不点検出装置は図3(イ)のタ
イミングで不点を判定し、監視入力端末器3に通知す
る。監視入力端末器3はこの不点の信号を二線伝送によ
り主操作盤2及び中央監視盤1へ伝送し、中央監視盤1
及び主操作盤2はそれぞれにディスプレイ表示やプリン
トアウト又は警報ブザー出力等を行う。
【0036】そして、中央監視盤1及び主操作盤2等か
らの制御により、制御端末器4がオフすると、不点検出
装置6は図3(ウ)のタイミングでランプの点灯制御を
解除する。このとき、前記不点検出装置は不点判定を保
持し続ける。
らの制御により、制御端末器4がオフすると、不点検出
装置6は図3(ウ)のタイミングでランプの点灯制御を
解除する。このとき、前記不点検出装置は不点判定を保
持し続ける。
【0037】それから再度中央監視盤1及び主操作盤2
等からの制御により、制御端末器4がオンすると、不点
検出装置6は図3(エ)のタイミングで再びランプの点
灯制御を行うと同時に不点判定を解除する。そして、一
定の時間をおいてランプが正常に点灯しているかの判定
を行う。もしランプが何らかの異常を起こし点灯しない
と前記不点検出装置は図3(オ)のタイミングで再度不
点を判定し、監視入力端末器3に通知する。監視入力端
末器3はこの不点の信号を二線伝送により主操作盤2及
び中央監視盤1へ伝送し、中央監視盤1及び主操作盤2
はそれぞれにディスプレイ表示やプリントアウト又は警
報ブザー出力等を行う。
等からの制御により、制御端末器4がオンすると、不点
検出装置6は図3(エ)のタイミングで再びランプの点
灯制御を行うと同時に不点判定を解除する。そして、一
定の時間をおいてランプが正常に点灯しているかの判定
を行う。もしランプが何らかの異常を起こし点灯しない
と前記不点検出装置は図3(オ)のタイミングで再度不
点を判定し、監視入力端末器3に通知する。監視入力端
末器3はこの不点の信号を二線伝送により主操作盤2及
び中央監視盤1へ伝送し、中央監視盤1及び主操作盤2
はそれぞれにディスプレイ表示やプリントアウト又は警
報ブザー出力等を行う。
【0038】図4は本実施例における不点検出装置の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【0039】図4をもちいて、不点検出装置6の内部の
動作、即ち制御回路22を中心に不点検出装置6の動作
の説明を行う。
動作、即ち制御回路22を中心に不点検出装置6の動作
の説明を行う。
【0040】ランプ不点検出装置6内の制御回路22
は、制御端末器4がオンすると、即ちランプ点灯指示を
うけるとランプの点灯制御を開始し(ステップs1)、
図示しないメモリーの初期化、即ち、不点が発生してい
ない状態にメモリーの上書きを行う(ステップs2)。
そして、スイッチ回路23を閉とし(ステップs3)、
放電灯16への通電を開始する。
は、制御端末器4がオンすると、即ちランプ点灯指示を
うけるとランプの点灯制御を開始し(ステップs1)、
図示しないメモリーの初期化、即ち、不点が発生してい
ない状態にメモリーの上書きを行う(ステップs2)。
そして、スイッチ回路23を閉とし(ステップs3)、
放電灯16への通電を開始する。
【0041】次に、ランプが正常な点灯状態に達するま
での時間、即ち、始動時間又は再始動時間のうちいずれ
か長い方の時間だけ待ってから(ステップs4,s
5)、不点判定を行う(ステップs6)。そしてステッ
プs7の処理へ進み、不点判定の結果、ランプの不点が
検出されなければ(トランスCTの二次側巻線の電圧が
規定値以上)ステップs10へ進み、ランプの不点が検
出されれば(トランスCTの二次側巻線の電圧が規定値
以下)ステップs8へ進みメモリーに検出結果を上書き
して、監視入力端末器3に対しランプ不点通知を行い
(ステップs9)、制御端末器4がオフ、即ちランプ消
灯の指示を待ち(ステップs10)、消灯指示をうけた
らスイッチ回路23を開として(ステップs11)、放
電灯16への通電を終了し、ステップs1の制御端末器
4がオン、即ちランプ点灯指示の待ち状態に戻る。
での時間、即ち、始動時間又は再始動時間のうちいずれ
か長い方の時間だけ待ってから(ステップs4,s
5)、不点判定を行う(ステップs6)。そしてステッ
プs7の処理へ進み、不点判定の結果、ランプの不点が
検出されなければ(トランスCTの二次側巻線の電圧が
規定値以上)ステップs10へ進み、ランプの不点が検
出されれば(トランスCTの二次側巻線の電圧が規定値
以下)ステップs8へ進みメモリーに検出結果を上書き
して、監視入力端末器3に対しランプ不点通知を行い
(ステップs9)、制御端末器4がオフ、即ちランプ消
灯の指示を待ち(ステップs10)、消灯指示をうけた
らスイッチ回路23を開として(ステップs11)、放
電灯16への通電を終了し、ステップs1の制御端末器
4がオン、即ちランプ点灯指示の待ち状態に戻る。
【0042】一方、ステップs7で不点が検出されなけ
れば、制御端末器4がオフ、即ちランプ消灯の指示を待
ち(ステップs10)、消灯指示をうけたらスイッチ回
路23を開として(ステップs11)、放電灯16への
通電を終了し、ステップs1の制御端末器4がオン、即
ちランプ点灯指示の待ち状態に戻る。
れば、制御端末器4がオフ、即ちランプ消灯の指示を待
ち(ステップs10)、消灯指示をうけたらスイッチ回
路23を開として(ステップs11)、放電灯16への
通電を終了し、ステップs1の制御端末器4がオン、即
ちランプ点灯指示の待ち状態に戻る。
【0043】尚、上記実施例では、橋のライトアップ等
に使用され夕方点灯して深夜に消灯する照明装置におけ
る、無人管理システムへの応用について説明したが、本
発明はこれに限定されず、様々な構造建築物に使用され
任意の時間にスイッチがオンして任意の時間にスイッチ
がオフする照明装置等における無人管理システムにおい
ても、本発明であるランプ不点検出装置を応用すること
が可能である。
に使用され夕方点灯して深夜に消灯する照明装置におけ
る、無人管理システムへの応用について説明したが、本
発明はこれに限定されず、様々な構造建築物に使用され
任意の時間にスイッチがオンして任意の時間にスイッチ
がオフする照明装置等における無人管理システムにおい
ても、本発明であるランプ不点検出装置を応用すること
が可能である。
【0044】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、点灯
制御から消灯制御を経て次の点灯制御までの間を1周期
として考え、この1周期のはじめにランプ不点情報を一
度クリア(初期化)してから新規にランプ不点チェック
を行うようにした。これにより毎回(毎日)最も最近の
ランプ不点情報が確実にかつ正確に入手可能となり、メ
ンテナンスを正確に行うことができる。
制御から消灯制御を経て次の点灯制御までの間を1周期
として考え、この1周期のはじめにランプ不点情報を一
度クリア(初期化)してから新規にランプ不点チェック
を行うようにした。これにより毎回(毎日)最も最近の
ランプ不点情報が確実にかつ正確に入手可能となり、メ
ンテナンスを正確に行うことができる。
【図1】本発明であるランプ不点検出装置の一実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図2】ランプ不点検出システムの一構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本実施例の動作のタイミングを示すタイミング
チャートである。
チャートである。
【図4】本実施例における不点検出装置の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】HIDランプの一使用例を示す図である。
【図6】検出装置の動作を示すタイミングチャートであ
る。
る。
【図7】従来の不点検出装置の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
3…監視入力端末器 4…制御端末器 6…ランプ不点検出装置 11…安定器 16…放電灯 21…交流電源 22…制御回路 23…スイッチ回路 24,25,26,27…端子 CT…トランス
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【図5】
【図1】
【図2】
【図6】
【図4】
【図7】
Claims (6)
- 【請求項1】交流電圧入力端子と、 交流電圧出力端子と、 前記交流電圧入力端子の一方と前記交流電圧出力端子の
一方との間に接続されたスイッチ回路と、 前記交流電圧入力端子の他方と前記交流電圧出力端子の
他方との間に一次側巻線が接続された電流トランスと、 前記電流トランスの二次側巻線が接続された制御回路
と、 前記制御回路に点灯又は消灯の指示を行う制御端末器
と、 前記制御回路がランプ不点情報の通知を行う監視入力端
末器と、 前記交流電圧出力端子と接続された安定器と、 前記安定器と接続された放電灯とを具備し、 前記制御回路は、 前記制御端末器からの指示に応じて前記スイッチ回路の
オン・オフ制御を行う手段と、 前記スイッチ回路のオン制御に伴って前記放電灯の不点
を検出する手段と、 前記検出した結果を保持する手段と、 前記不点検出情報を、前記放電灯の不点検出が行われる
毎に前記監視入力端末器へ通知する手段とを具備したこ
とを特徴とするランプ不点検出装置。 - 【請求項2】前記放電灯の不点検出が行われる前に、前
記保持手段により保持されていた前記不点検出情報は、
クリアされることを特徴とする請求項1記載のランプ不
点検出装置。 - 【請求項3】前記不点検出手段による不点検出は、前記
電流トランスの二次側巻線の両端電圧により行い、規定
電圧より低い場合に不点とすることを特徴とする請求項
1又は2記載のランプ不点検出装置。 - 【請求項4】前記放電灯は高圧放電灯であることを特徴
とする請求項1,2又は3記載のランプ不点検出装置。 - 【請求項5】前記不点検出は、前記スイッチ回路がオン
となってから、前記放電灯の始動時間が経過した後に行
われることを特徴とする請求項1,2,3又は4記載の
ランプ不点検出装置。 - 【請求項6】前記制御回路は、前記不点検出手段により
不点が検出されると、保持している前回の不点検出結果
にかかわらず、前記監視入力端末器に対し不点を通知す
ることを特徴とする請求項5記載のランプ不点検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238131A JPH08102373A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | ランプ不点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238131A JPH08102373A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | ランプ不点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08102373A true JPH08102373A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17025651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6238131A Pending JPH08102373A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | ランプ不点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08102373A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006050777A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 独立電源装置の遠隔管理システム |
| JP2017223530A (ja) * | 2016-06-15 | 2017-12-21 | 三菱電機エンジニアリング株式会社 | 表示灯の断線診断装置 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP6238131A patent/JPH08102373A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006050777A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 独立電源装置の遠隔管理システム |
| JP2017223530A (ja) * | 2016-06-15 | 2017-12-21 | 三菱電機エンジニアリング株式会社 | 表示灯の断線診断装置 |
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