JPH081023Y2 - 採石の選別分離装置 - Google Patents
採石の選別分離装置Info
- Publication number
- JPH081023Y2 JPH081023Y2 JP8709590U JP8709590U JPH081023Y2 JP H081023 Y2 JPH081023 Y2 JP H081023Y2 JP 8709590 U JP8709590 U JP 8709590U JP 8709590 U JP8709590 U JP 8709590U JP H081023 Y2 JPH081023 Y2 JP H081023Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- quarry
- rail
- sorting
- comb
- material receiving
- Prior art date
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、山や川から採取した採石を大きさにより選
別する採石の選別分離装置に関するものであり、特に、
選別に際し、選別の対象たる採石が該装置よりこぼれ落
ちないようになした採石の選別分離装置に関するもので
ある。
別する採石の選別分離装置に関するものであり、特に、
選別に際し、選別の対象たる採石が該装置よりこぼれ落
ちないようになした採石の選別分離装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 従来、採石の選別分離装置としては、篩状部材を水平
もしくは斜設して振動させ、この篩状部材内へ採石を投
入して選別分離すべくなしているが、櫛状のものを直接
振動するので、構造上選別分離が不十分となっている。
もしくは斜設して振動させ、この篩状部材内へ採石を投
入して選別分離すべくなしているが、櫛状のものを直接
振動するので、構造上選別分離が不十分となっている。
また、採石した選別対象たる材料を本体内へ収容し、
これに往復動する加振体で振動を与えつつ選別分離する
ものも用いられているが、加振体の往復動を、チエンや
索でなされているので、どうしても使用に従い延びてし
まい、耐久性に種々なる問題を有するものとなってい
る。
これに往復動する加振体で振動を与えつつ選別分離する
ものも用いられているが、加振体の往復動を、チエンや
索でなされているので、どうしても使用に従い延びてし
まい、耐久性に種々なる問題を有するものとなってい
る。
以上のような問題点を解決するものとして、本願考案
の出願人が先に出願した実願平2-1919号に係る考案「採
石の選別分離装置」が創案され、前述のような従来存し
た問題点は解決された。
の出願人が先に出願した実願平2-1919号に係る考案「採
石の選別分離装置」が創案され、前述のような従来存し
た問題点は解決された。
しかし、該実願平2-1919号に係る「採石の選別分離装
置」によると、本体内底に配設された材料受レールに山
や川より採取された採石を投入し、該選別分離装置を作
動させ使用すると、投入する採石が少量の場合はよい
が、該採石の量が多くなると該採石が該選別分離装置の
本体の両側から採石がこぼれ落ちることがある。特に、
該選別分離装置はその櫛状部材を加振体により振動させ
て選別作業を行なうので、該採石がこぼれ落ち易い構造
となっている。
置」によると、本体内底に配設された材料受レールに山
や川より採取された採石を投入し、該選別分離装置を作
動させ使用すると、投入する採石が少量の場合はよい
が、該採石の量が多くなると該採石が該選別分離装置の
本体の両側から採石がこぼれ落ちることがある。特に、
該選別分離装置はその櫛状部材を加振体により振動させ
て選別作業を行なうので、該採石がこぼれ落ち易い構造
となっている。
更に、該実願平2-1919号に係る選別分離装置は選別能
力の優れたものであり、一時に投入できる採石の量を多
くし、処理能力を高めたものとすることが強く望まれて
いた。
力の優れたものであり、一時に投入できる採石の量を多
くし、処理能力を高めたものとすることが強く望まれて
いた。
[考案が解決しようとする課題] そこで、本考案は、前記従来技術の欠点をなくすべく
なされたものであって、本体内へ供給された採石が、選
別分離装置を作動させ櫛状部材を振動させても該採石が
こぼれ落ちることがなく、更には、投入する採石の量を
多くしても本体よりこぼれ落ちることがなく、大量に採
石を処理できる採石の選別分離装置を開発することを目
的とするものである。
なされたものであって、本体内へ供給された採石が、選
別分離装置を作動させ櫛状部材を振動させても該採石が
こぼれ落ちることがなく、更には、投入する採石の量を
多くしても本体よりこぼれ落ちることがなく、大量に採
石を処理できる採石の選別分離装置を開発することを目
的とするものである。
[課題を解決するための手段] すなわち本考案は、採石を収容可能としつつ、内底に
すのこ状の材料受けレール及び両側に上下一対の該材料
受けレールに平行な走行レールを設けた本体部と、加振
体により振動し該すのこ状の材料受けレールに咬合した
適宜交換可能な櫛状部材を先端に設け、かつ、該走行レ
ールとラック機構を介して、該走行レールに沿って往復
動可能な移送部と、該移送部の櫛状部材側に配設され該
走行レールを介して該移送部と連動して該走行レールに
沿って往復可能な該本体部の両側に立設する壁板部とか
らなる採石の選別分離装置とすることにより上記目的を
達成しようとするものである。
すのこ状の材料受けレール及び両側に上下一対の該材料
受けレールに平行な走行レールを設けた本体部と、加振
体により振動し該すのこ状の材料受けレールに咬合した
適宜交換可能な櫛状部材を先端に設け、かつ、該走行レ
ールとラック機構を介して、該走行レールに沿って往復
動可能な移送部と、該移送部の櫛状部材側に配設され該
走行レールを介して該移送部と連動して該走行レールに
沿って往復可能な該本体部の両側に立設する壁板部とか
らなる採石の選別分離装置とすることにより上記目的を
達成しようとするものである。
[作用] 本考案は、その本体部が採石を収容可能に形成されて
いるので、該本体部に設けられたすのこ状の材料受けレ
ール上に選別すべき採石を投入、載置する。その上で、
該移送部と本体部を介するラック機構をモータ等を作動
させることによって機能させ、該移送部を走行レールに
沿って移動させる。該移送部の先端には櫛状部材が設け
られ、該櫛状部材は加振体により振動するので、該材料
受けレールの溝幅より小さい径の採石、土等は該材料受
けレールの溝に落下し、該材料受けレールの溝幅より大
きい径の採石は該材料受けレール上に残存し該櫛状部材
に押されて外部へ排出される。
いるので、該本体部に設けられたすのこ状の材料受けレ
ール上に選別すべき採石を投入、載置する。その上で、
該移送部と本体部を介するラック機構をモータ等を作動
させることによって機能させ、該移送部を走行レールに
沿って移動させる。該移送部の先端には櫛状部材が設け
られ、該櫛状部材は加振体により振動するので、該材料
受けレールの溝幅より小さい径の採石、土等は該材料受
けレールの溝に落下し、該材料受けレールの溝幅より大
きい径の採石は該材料受けレール上に残存し該櫛状部材
に押されて外部へ排出される。
なお、該櫛状部材は該すのこ状の材料受けレールに咬
合すべく形成されているので、該材料受けレールと櫛状
部材の間の隙間を通過することがなく、効果的に選別で
きる。
合すべく形成されているので、該材料受けレールと櫛状
部材の間の隙間を通過することがなく、効果的に選別で
きる。
また、該本体部の両側の該移送部の櫛状部材側に壁板
部が立設され、該壁板部は該移送部と連動して該走行レ
ールに沿って移動するので、該材料受けレールに載置さ
れ選別される採石が、該櫛状部材が加振体により振動し
ても、本体部よりこぼれ落ちることがなく、大量の採石
の選別が可能となる。
部が立設され、該壁板部は該移送部と連動して該走行レ
ールに沿って移動するので、該材料受けレールに載置さ
れ選別される採石が、該櫛状部材が加振体により振動し
ても、本体部よりこぼれ落ちることがなく、大量の採石
の選別が可能となる。
[実施例] 引き続き、本考案採石の選別分離装置の要旨を明確に
するために図面を用いて一実施例を説明する。
するために図面を用いて一実施例を説明する。
第1図に示すように、採石の選別分離装置Aの本体部
1は、その内底に材料を投入するための材料受けレール
が設けられ、その両側には上下に一対の走行レール、上
部走行レール121と下部走行レール122が配設されてい
て、略方形状の枠形状に形成されている。該材料受けレ
ールはすのこ状に形成されている。なお、ここで図示さ
れてはいないが、下方に大きさによって選別された石を
貯めうるホッパ穴が開口されている。
1は、その内底に材料を投入するための材料受けレール
が設けられ、その両側には上下に一対の走行レール、上
部走行レール121と下部走行レール122が配設されてい
て、略方形状の枠形状に形成されている。該材料受けレ
ールはすのこ状に形成されている。なお、ここで図示さ
れてはいないが、下方に大きさによって選別された石を
貯めうるホッパ穴が開口されている。
移送部2は、先端に櫛状部材21が設けられていて、ス
プロケット23と本体部の上部走行レール121が設置され
ている架設材に設けられた係合筒13とでラック機構を形
成し、移送部2の上部に設けられたギャドモータ22とチ
ェンで連結されたスプロケット23が回転することによ
り、該スプロケット23と係合筒13が噛み合いながら移送
部2に設けられた移送部車輪24が上部走行レール121上
を走行することにより往復動可能になっている。該櫛状
部材21はその先端が該すのこ状の材料受けレールに咬合
するように形成され、土等が該材料受けレール11と櫛状
部材21の隙間を通り抜けてしまい選別し残すということ
がない。この櫛状部材21は移送部2の内部に設けられた
加振体としての振動モータにより振動する構造となって
いて、より効果的な選別を行なうことができるようにな
っている。
プロケット23と本体部の上部走行レール121が設置され
ている架設材に設けられた係合筒13とでラック機構を形
成し、移送部2の上部に設けられたギャドモータ22とチ
ェンで連結されたスプロケット23が回転することによ
り、該スプロケット23と係合筒13が噛み合いながら移送
部2に設けられた移送部車輪24が上部走行レール121上
を走行することにより往復動可能になっている。該櫛状
部材21はその先端が該すのこ状の材料受けレールに咬合
するように形成され、土等が該材料受けレール11と櫛状
部材21の隙間を通り抜けてしまい選別し残すということ
がない。この櫛状部材21は移送部2の内部に設けられた
加振体としての振動モータにより振動する構造となって
いて、より効果的な選別を行なうことができるようにな
っている。
次に、壁板部3は、本体部1の両側に一対が移送部2
に併設して立設され、長方形状の板材で形成されてい
る。該壁板部3には4つの壁板部車輪31が配設され、こ
れにより第2図に示すように上部走行レール121及び下
部走行レール122上を走行するように形成されている。
該壁板部3はそれぞれが一対の連結部材4により移送部
2に連結され、該移送部2の移動に伴って、移動するよ
うになっている。
に併設して立設され、長方形状の板材で形成されてい
る。該壁板部3には4つの壁板部車輪31が配設され、こ
れにより第2図に示すように上部走行レール121及び下
部走行レール122上を走行するように形成されている。
該壁板部3はそれぞれが一対の連結部材4により移送部
2に連結され、該移送部2の移動に伴って、移動するよ
うになっている。
この採石の選別分離装置Aの使用方法について説明す
ると、本体部1の材料受けレール11上へ、山や川等より
採取した石や、石が混入した土を、ダンプカー等で運搬
してきて投入する。ついで、ギヤドモータ22を回転させ
るとスプロケット23が係合筒3と係合し、かつ、加振体
としての振動モータを作動させて櫛状部材26を加振しつ
つ走行れールに沿って移動する。これによりすのこ状の
材料受けレール11の溝間隔より小さい石は下方へ、大き
い石は該材料受レール11上を移動し他端より外部へ排出
移送される。この採石の選別分離装置Aは、効率的な選
別を行なうために、通常は傾斜させて使用される。
ると、本体部1の材料受けレール11上へ、山や川等より
採取した石や、石が混入した土を、ダンプカー等で運搬
してきて投入する。ついで、ギヤドモータ22を回転させ
るとスプロケット23が係合筒3と係合し、かつ、加振体
としての振動モータを作動させて櫛状部材26を加振しつ
つ走行れールに沿って移動する。これによりすのこ状の
材料受けレール11の溝間隔より小さい石は下方へ、大き
い石は該材料受レール11上を移動し他端より外部へ排出
移送される。この採石の選別分離装置Aは、効率的な選
別を行なうために、通常は傾斜させて使用される。
なお、上部走行レール121及び下部走行レール122は材
料受けレール11に投入された採石を選別し、櫛状部材21
により材料受けレール11の溝間隔より大きい石を該材料
受けレール11の外部に排出するために、該壁板部3の分
だけ材料受けレール11よりも長く形成されている。
料受けレール11に投入された採石を選別し、櫛状部材21
により材料受けレール11の溝間隔より大きい石を該材料
受けレール11の外部に排出するために、該壁板部3の分
だけ材料受けレール11よりも長く形成されている。
なお、本実施例では、ラック機構として、スプロケッ
トと係合筒を使用したが、同等の作用をするものであれ
ばこれに限定されず、材料受けレールの数や、大きさ等
は任意のものでよい等、本考案は前記した目的、作用、
及び後記する考案の効果の達成される範囲内において、
それぞれ任意に定められてよく、これらの変更は、いず
れも本考案の要旨を変更するものでないことは申すまで
もない。
トと係合筒を使用したが、同等の作用をするものであれ
ばこれに限定されず、材料受けレールの数や、大きさ等
は任意のものでよい等、本考案は前記した目的、作用、
及び後記する考案の効果の達成される範囲内において、
それぞれ任意に定められてよく、これらの変更は、いず
れも本考案の要旨を変更するものでないことは申すまで
もない。
[考案の効果] 以上詳細に説明したように本考案は、選別すべき採石
を投入、載置すべき本体部に、該本体部に設けられた走
行レールに沿って移送部を往復動可能に設置し、該移送
部の先端に配設された櫛状部材により該採石を移動させ
該櫛状部材を振動させることによって選別する選別分離
装置の本体部の両側に該走行レールに沿って壁板部を立
設してなるので、大量の採石を投入しても該採石が本体
部よりこぼれ落ちることはない。
を投入、載置すべき本体部に、該本体部に設けられた走
行レールに沿って移送部を往復動可能に設置し、該移送
部の先端に配設された櫛状部材により該採石を移動させ
該櫛状部材を振動させることによって選別する選別分離
装置の本体部の両側に該走行レールに沿って壁板部を立
設してなるので、大量の採石を投入しても該採石が本体
部よりこぼれ落ちることはない。
また、該壁板部は該移送部の櫛状部材側に配設され、
該移送部と連動して該走行レールに沿って往復動可能に
形成されているので、該櫛状部材により振動が与えら
れ、選別が行なわれている状態の採石の該本体部の走行
レールに沿った両側を効果的に遮蔽するので、選別され
る採石が選別分離装置の本体部よりこぼれ落ちることが
ないので、該こぼれ落ちた採石の選別のし直しをする必
要がなく、そのように採石がこぼれ落ちて散乱し、付近
を土等の採石により汚すことがない。
該移送部と連動して該走行レールに沿って往復動可能に
形成されているので、該櫛状部材により振動が与えら
れ、選別が行なわれている状態の採石の該本体部の走行
レールに沿った両側を効果的に遮蔽するので、選別され
る採石が選別分離装置の本体部よりこぼれ落ちることが
ないので、該こぼれ落ちた採石の選別のし直しをする必
要がなく、そのように採石がこぼれ落ちて散乱し、付近
を土等の採石により汚すことがない。
特に、本考案の選別分離装置における選別機構による
選別能力は他にない優れたものであり、該壁板部を設け
ることにより、該選別能力を有効に発揮することができ
る。
選別能力は他にない優れたものであり、該壁板部を設け
ることにより、該選別能力を有効に発揮することができ
る。
以上のように、本願考案は、実用上まことに優れた考
案である。
案である。
図面は本考案採石の選別分離装置の一実施例を示したも
のであり、第1図は外観斜視図、第2図におけるX-X端
面図である。 A……採石の選別分離装置 1……本体部 11……材料受けレール 121……上部走行レール 122……下部走行レール 13……係合筒 2……移送部 21……櫛状部材 22……ギヤドモータ 23……スプロケット 24……移送部車輪 3……壁板部 31……壁板部車輪 4……連結部材
のであり、第1図は外観斜視図、第2図におけるX-X端
面図である。 A……採石の選別分離装置 1……本体部 11……材料受けレール 121……上部走行レール 122……下部走行レール 13……係合筒 2……移送部 21……櫛状部材 22……ギヤドモータ 23……スプロケット 24……移送部車輪 3……壁板部 31……壁板部車輪 4……連結部材
Claims (1)
- 【請求項1】採石を収容可能としつつ、内底にすのこ状
の材料受けレール及び両側に上下一対の該材料受けレー
ルに平行な走行レールを設けた本体部と、加振体により
振動し該すのこ状の材料受けレールに咬合した適宜交換
可能な櫛状部材を先端に設け、かつ、該走行レールとラ
ック機構を介して、該走行レールに沿って往復動可能な
移送部と、該移送部の櫛状部材側に配設され該走行レー
ルを介して該移送部と連動して該走行レールに沿って往
復可能な該本体部の両側に立設する壁板部とからなるこ
とを特徴とする採石の選別分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8709590U JPH081023Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 採石の選別分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8709590U JPH081023Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 採石の選別分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445575U JPH0445575U (ja) | 1992-04-17 |
| JPH081023Y2 true JPH081023Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31819159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8709590U Expired - Lifetime JPH081023Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 採石の選別分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081023Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP8709590U patent/JPH081023Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445575U (ja) | 1992-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |