JPH08102783A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH08102783A JPH08102783A JP23616994A JP23616994A JPH08102783A JP H08102783 A JPH08102783 A JP H08102783A JP 23616994 A JP23616994 A JP 23616994A JP 23616994 A JP23616994 A JP 23616994A JP H08102783 A JPH08102783 A JP H08102783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- destination
- registration
- memory
- registered
- calling frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発呼頻度の高い相手先のみをワンタッチダイ
ヤルキーや短縮ダイヤルキーに登録し、有限なこれらの
キーの利用率を高めて有効利用できる通信装置を提供す
ること。 【構成】 所定数の相手先電話番号が登録できるメモリ
を備え、ワンタッチダイヤル或いは短縮ダイヤル等の簡
易操作に応じて上記電話番号を読み出し、相手先へ発呼
を行う通信装置において、相手先毎に発呼頻度情報を保
持する頻度情報保持手段と、通信終了後、上記発呼頻度
情報に基づき、相手先に対する発呼頻度が所定の登録条
件に達したか否かを判別する発呼頻度判別手段と、上記
登録条件に達した相手先の電話番号を上記メモリに登録
する相手先登録手段とを有することを特徴とする通信装
置。
ヤルキーや短縮ダイヤルキーに登録し、有限なこれらの
キーの利用率を高めて有効利用できる通信装置を提供す
ること。 【構成】 所定数の相手先電話番号が登録できるメモリ
を備え、ワンタッチダイヤル或いは短縮ダイヤル等の簡
易操作に応じて上記電話番号を読み出し、相手先へ発呼
を行う通信装置において、相手先毎に発呼頻度情報を保
持する頻度情報保持手段と、通信終了後、上記発呼頻度
情報に基づき、相手先に対する発呼頻度が所定の登録条
件に達したか否かを判別する発呼頻度判別手段と、上記
登録条件に達した相手先の電話番号を上記メモリに登録
する相手先登録手段とを有することを特徴とする通信装
置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電話機やファクシミリ
装置のような通信装置に関するものであり、より詳細に
は、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルのような簡易操
作による発呼機能を備えた通信装置に関するものであ
る。
装置のような通信装置に関するものであり、より詳細に
は、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルのような簡易操
作による発呼機能を備えた通信装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、電話機やファクシミリ装置の
ような通信装置においてワンタッチダイヤルや短縮ダイ
ヤルのような簡易操作による発呼機能が知られている。
この機能は、相手先の電話番号を予め所定のキーと対応
付けてメモリに登録しておき、発呼時に該当するキーを
操作することにより、メモリ内の電話番号を読み出して
所望の相手先へ発呼を行なうものである。かかる機能に
よれば、発呼時に相手先の電話番号を確認する手間が省
ける他、誤ダイヤルも防げるため、通信装置において広
く採用されている。ところで、上述した簡易発呼を行な
うためのキーは他の操作キーと共に通信装置の操作パネ
ル上に設置されるため、設置スペースという観点からの
制約を受けると共に、個々の簡易操作キーに対応して相
手先の電話番号を格納するメモリが必要となるため、メ
モリ容量という観点からも制約を受け、自ずと登録でき
る相手先の数には限度がある。
ような通信装置においてワンタッチダイヤルや短縮ダイ
ヤルのような簡易操作による発呼機能が知られている。
この機能は、相手先の電話番号を予め所定のキーと対応
付けてメモリに登録しておき、発呼時に該当するキーを
操作することにより、メモリ内の電話番号を読み出して
所望の相手先へ発呼を行なうものである。かかる機能に
よれば、発呼時に相手先の電話番号を確認する手間が省
ける他、誤ダイヤルも防げるため、通信装置において広
く採用されている。ところで、上述した簡易発呼を行な
うためのキーは他の操作キーと共に通信装置の操作パネ
ル上に設置されるため、設置スペースという観点からの
制約を受けると共に、個々の簡易操作キーに対応して相
手先の電話番号を格納するメモリが必要となるため、メ
モリ容量という観点からも制約を受け、自ずと登録でき
る相手先の数には限度がある。
【0003】そこで、有限な簡易操作キーを有効利用す
べく、例えば、特開昭63−104555号に記載され
ているような通信装置が従来より提案されている。かか
る通信装置では、通信終了後、二重登録とならないよう
にチェックをかけた上で未使用のワンタッチダイヤルキ
ー(以下、ワンタッチキーという)或いは短縮ダイヤル
キー(以下、短縮キーという)に発呼した相手先を登録
しており、これら簡易操作キー(以下、ワンタッチキー
と短縮キーの総称とする)に空きがあれば発呼した相手
先が順次自動登録されるため、別途登録操作を行なわな
くとも、簡易操作キーに空きを作ることなく利用するこ
とが可能となる。
べく、例えば、特開昭63−104555号に記載され
ているような通信装置が従来より提案されている。かか
る通信装置では、通信終了後、二重登録とならないよう
にチェックをかけた上で未使用のワンタッチダイヤルキ
ー(以下、ワンタッチキーという)或いは短縮ダイヤル
キー(以下、短縮キーという)に発呼した相手先を登録
しており、これら簡易操作キー(以下、ワンタッチキー
と短縮キーの総称とする)に空きがあれば発呼した相手
先が順次自動登録されるため、別途登録操作を行なわな
くとも、簡易操作キーに空きを作ることなく利用するこ
とが可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した通
信装置では、相手先への発呼頻度を考慮せずに簡易操作
キーへの登録を行なうため、たまたま簡易操作キーに空
きがある状態でさして発呼頻度の高くない相手先に発呼
を行なうとその相手先が登録されてしまい、その観点か
ら言えば、必ずしも有限な資源を有効に活用していると
は言い難い。更に、上記通信装置では一度登録された相
手先について全く見直しがかからないため、別途オペレ
ータが消去を行わない限り、発呼頻度の高くない相手先
は簡易操作キーに登録されたまま放置され、貴重な簡易
操作キーを占有することになる。
信装置では、相手先への発呼頻度を考慮せずに簡易操作
キーへの登録を行なうため、たまたま簡易操作キーに空
きがある状態でさして発呼頻度の高くない相手先に発呼
を行なうとその相手先が登録されてしまい、その観点か
ら言えば、必ずしも有限な資源を有効に活用していると
は言い難い。更に、上記通信装置では一度登録された相
手先について全く見直しがかからないため、別途オペレ
ータが消去を行わない限り、発呼頻度の高くない相手先
は簡易操作キーに登録されたまま放置され、貴重な簡易
操作キーを占有することになる。
【0005】本発明は以上のような不具合を解決するた
めになされたものであり、発呼頻度の高い相手先を簡易
操作キーに登録する一方で、発呼頻度の低い相手先を簡
易操作キーから消去し、有限な簡易操作キーの利用率を
高めて有効利用できる通信装置を提供することを目的と
している。更に本発明は、登録内容の変更や消去をオペ
レータに通知し、オペレータが正しい登録状況を知らぬ
まま誤った相手先に発呼することを防止する通信装置を
提供することを目的としている。
めになされたものであり、発呼頻度の高い相手先を簡易
操作キーに登録する一方で、発呼頻度の低い相手先を簡
易操作キーから消去し、有限な簡易操作キーの利用率を
高めて有効利用できる通信装置を提供することを目的と
している。更に本発明は、登録内容の変更や消去をオペ
レータに通知し、オペレータが正しい登録状況を知らぬ
まま誤った相手先に発呼することを防止する通信装置を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、所定数の相
手先電話番号が登録できるメモリを備え、ワンタッチダ
イヤル或いは短縮ダイヤル等の簡易操作に応じて上記電
話番号を読み出し、相手先へ発呼を行う通信装置におい
て、相手先毎に発呼頻度情報を保持する頻度情報保持手
段と、通信終了後、上記発呼頻度情報に基づき、相手先
に対する発呼頻度が所定の登録条件に達したか否かを判
別する発呼頻度判別手段と、上記登録条件に達した相手
先の電話番号を上記メモリに登録する相手先登録手段と
を有することを特徴とする通信装置によって達成され
る。
手先電話番号が登録できるメモリを備え、ワンタッチダ
イヤル或いは短縮ダイヤル等の簡易操作に応じて上記電
話番号を読み出し、相手先へ発呼を行う通信装置におい
て、相手先毎に発呼頻度情報を保持する頻度情報保持手
段と、通信終了後、上記発呼頻度情報に基づき、相手先
に対する発呼頻度が所定の登録条件に達したか否かを判
別する発呼頻度判別手段と、上記登録条件に達した相手
先の電話番号を上記メモリに登録する相手先登録手段と
を有することを特徴とする通信装置によって達成され
る。
【0007】又、上記目的は、所定数の相手先電話番号
が登録できるメモリを備え、ワンタッチダイヤル或いは
短縮ダイヤル等の簡易操作に応じて上記電話番号を読み
出し、相手先へ発呼を行う通信装置において、相手先毎
に発呼頻度情報を保持する頻度情報保持手段と、通信終
了後、上記発呼頻度情報に基づき、相手先に対する発呼
頻度が所定の登録条件に達したか否かを判別する発呼頻
度判別手段と、上記登録条件に達した相手先の電話番号
を上記メモリに登録する相手先登録手段と、上記登録条
件に達した相手先が上記メモリに登録されているか否か
を識別する相手先識別手段を備え、上記登録条件に達し
た相手先が上記メモリに登録されていない場合に限り、
上記相手先登録手段による登録を許可することを特徴と
する通信装置によって達成される。
が登録できるメモリを備え、ワンタッチダイヤル或いは
短縮ダイヤル等の簡易操作に応じて上記電話番号を読み
出し、相手先へ発呼を行う通信装置において、相手先毎
に発呼頻度情報を保持する頻度情報保持手段と、通信終
了後、上記発呼頻度情報に基づき、相手先に対する発呼
頻度が所定の登録条件に達したか否かを判別する発呼頻
度判別手段と、上記登録条件に達した相手先の電話番号
を上記メモリに登録する相手先登録手段と、上記登録条
件に達した相手先が上記メモリに登録されているか否か
を識別する相手先識別手段を備え、上記登録条件に達し
た相手先が上記メモリに登録されていない場合に限り、
上記相手先登録手段による登録を許可することを特徴と
する通信装置によって達成される。
【0008】又、上記目的は、所定数の相手先電話番号
が登録できるメモリを備え、ワンタッチダイヤル或いは
短縮ダイヤル等の簡易操作に応じて上記電話番号を読み
出し、相手先へ発呼を行う通信装置において、相手先毎
に発呼頻度情報を保持する頻度情報保持手段と、通信終
了後、上記発呼頻度情報に基づき、相手先に対する発呼
頻度が所定の登録条件に達したか否かを判別する発呼頻
度判別手段と、上記登録条件に達した相手先の電話番号
を上記メモリに登録する相手先登録手段と、上記発呼頻
度情報に基づき、上記メモリに登録された各相手先への
発呼頻度が所定の消去条件に達しているか否かを判別す
る判別手段を備え、上記登録条件に達した相手先の電話
番号を上記メモリに登録する一方、上記消去条件に達し
た相手先の電話番号を上記メモリから消去することを特
徴とする通信装置によって達成される。
が登録できるメモリを備え、ワンタッチダイヤル或いは
短縮ダイヤル等の簡易操作に応じて上記電話番号を読み
出し、相手先へ発呼を行う通信装置において、相手先毎
に発呼頻度情報を保持する頻度情報保持手段と、通信終
了後、上記発呼頻度情報に基づき、相手先に対する発呼
頻度が所定の登録条件に達したか否かを判別する発呼頻
度判別手段と、上記登録条件に達した相手先の電話番号
を上記メモリに登録する相手先登録手段と、上記発呼頻
度情報に基づき、上記メモリに登録された各相手先への
発呼頻度が所定の消去条件に達しているか否かを判別す
る判別手段を備え、上記登録条件に達した相手先の電話
番号を上記メモリに登録する一方、上記消去条件に達し
た相手先の電話番号を上記メモリから消去することを特
徴とする通信装置によって達成される。
【0009】更に上記目的は、所定数の相手先電話番号
が登録できるメモリを備え、ワンタッチダイヤル或いは
短縮ダイヤル等の簡易操作に応じて上記電話番号を読み
出し、相手先へ発呼を行う通信装置において、相手先毎
に発呼頻度情報を保持する頻度情報保持手段と、通信終
了後、上記発呼頻度情報に基づき、相手先に対する発呼
頻度が所定の登録条件に達したか否かを判別する発呼頻
度判別手段と、上記登録条件に達した相手先の電話番号
を上記メモリに登録する相手先登録手段と、上記発呼頻
度情報に基づき、上記メモリに登録された各相手先への
発呼頻度が所定の消去条件に達しているか否かを判別す
る判別手段と、上記メモリへの登録、或いは、上記メモ
リからの消去があった場合、メモリの登録状況に変更が
あったことを通知する通知手段を備え、上記登録条件に
達した相手先の電話番号を上記メモリに登録する一方、
上記消去条件に達した相手先の電話番号を上記メモリか
ら消去し、相手先の登録或いは消去の内容をオペレータ
に通知することを特徴とする通信装置によって達成され
る。
が登録できるメモリを備え、ワンタッチダイヤル或いは
短縮ダイヤル等の簡易操作に応じて上記電話番号を読み
出し、相手先へ発呼を行う通信装置において、相手先毎
に発呼頻度情報を保持する頻度情報保持手段と、通信終
了後、上記発呼頻度情報に基づき、相手先に対する発呼
頻度が所定の登録条件に達したか否かを判別する発呼頻
度判別手段と、上記登録条件に達した相手先の電話番号
を上記メモリに登録する相手先登録手段と、上記発呼頻
度情報に基づき、上記メモリに登録された各相手先への
発呼頻度が所定の消去条件に達しているか否かを判別す
る判別手段と、上記メモリへの登録、或いは、上記メモ
リからの消去があった場合、メモリの登録状況に変更が
あったことを通知する通知手段を備え、上記登録条件に
達した相手先の電話番号を上記メモリに登録する一方、
上記消去条件に達した相手先の電話番号を上記メモリか
ら消去し、相手先の登録或いは消去の内容をオペレータ
に通知することを特徴とする通信装置によって達成され
る。
【0010】更に上記目的は、所定数の相手先電話番号
が登録できるメモリを備え、ワンタッチダイヤル或いは
短縮ダイヤル等の簡易操作に応じて上記電話番号を読み
出し、相手先へ発呼を行う通信装置において、相手先毎
に発呼頻度情報を保持する頻度情報保持手段と、通信終
了後、上記発呼頻度情報に基づき、相手先に対する発呼
頻度が所定の登録条件に達したか否かを判別する発呼頻
度判別手段と、上記登録条件に達した相手先の電話番号
を上記メモリに登録する相手先登録手段と、上記発呼頻
度情報に基づき、上記メモリに登録された各相手先への
発呼頻度が所定の消去条件に達しているか否かを判別す
る判別手段と、上記簡易操作を行うための各操作キーの
近傍に配設された発光部材を備え、上記登録条件に達し
た相手先の電話番号を上記メモリに登録する一方、上記
消去条件に達した相手先の電話番号を上記メモリから消
去し、上記メモリへの登録、或いは、上記メモリからの
消去があった場合には、該当する操作キー近傍の発光部
材を駆動することを特徴とする通信装置によって達成さ
れる。
が登録できるメモリを備え、ワンタッチダイヤル或いは
短縮ダイヤル等の簡易操作に応じて上記電話番号を読み
出し、相手先へ発呼を行う通信装置において、相手先毎
に発呼頻度情報を保持する頻度情報保持手段と、通信終
了後、上記発呼頻度情報に基づき、相手先に対する発呼
頻度が所定の登録条件に達したか否かを判別する発呼頻
度判別手段と、上記登録条件に達した相手先の電話番号
を上記メモリに登録する相手先登録手段と、上記発呼頻
度情報に基づき、上記メモリに登録された各相手先への
発呼頻度が所定の消去条件に達しているか否かを判別す
る判別手段と、上記簡易操作を行うための各操作キーの
近傍に配設された発光部材を備え、上記登録条件に達し
た相手先の電話番号を上記メモリに登録する一方、上記
消去条件に達した相手先の電話番号を上記メモリから消
去し、上記メモリへの登録、或いは、上記メモリからの
消去があった場合には、該当する操作キー近傍の発光部
材を駆動することを特徴とする通信装置によって達成さ
れる。
【0011】
【作用】本発明に係る通信装置は、発呼頻度が所定の条
件に達した場合に限りワンタッチキー或いは短縮キー等
の簡易操作キーに登録するため、発呼頻度の低い相手先
が無闇に登録されることを防止できる。又、重複がない
よう判別して登録する一方、相対的に発呼頻度が低い相
手先は簡易操作キーから消去するため、有限なキーを有
効利用することができる。更に、簡易操作キーの登録状
況に変更が発生した場合には、変更を通知するためオペ
レータは正確な登録状況を把握することができ、簡易操
作キーの近傍に配設された発光部材が駆動されるためど
の簡易操作キーに変更が生じたのか一目で識別できる。
件に達した場合に限りワンタッチキー或いは短縮キー等
の簡易操作キーに登録するため、発呼頻度の低い相手先
が無闇に登録されることを防止できる。又、重複がない
よう判別して登録する一方、相対的に発呼頻度が低い相
手先は簡易操作キーから消去するため、有限なキーを有
効利用することができる。更に、簡易操作キーの登録状
況に変更が発生した場合には、変更を通知するためオペ
レータは正確な登録状況を把握することができ、簡易操
作キーの近傍に配設された発光部材が駆動されるためど
の簡易操作キーに変更が生じたのか一目で識別できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明をファクシミリ装置を例に説明
する。図1は本発明が適用されるファクシミリ装置の一
構成例を示すブロック図である。
する。図1は本発明が適用されるファクシミリ装置の一
構成例を示すブロック図である。
【0013】同図において、10は所定の線密度で原稿
を読み取るスキャナであり、11は記録すべき画情報を
レザー書き込み系を用いた電子写真方式或いは感熱記録
方式等で記録紙面に記録出力するプロッタである。12
は各種操作キーとディスプレイを備えた操作表示部であ
り、オペレータが各種の情報や指示を操作入力すると共
に、オペレータに対して種々のガイダンス情報を表示す
るためのものである。又、13は画情報を蓄積する画像
蓄積部、14は公知の符号化方式にて画情報を圧縮符号
化する一方、圧縮符号化されている画情報を再生復号化
する符号化復号化部、15は自動発着機能を備え、呼出
信号の検出、回線の閉結、相手先電話番号である選択信
号の送出などの公衆電話回線網との接続I/F機能を有
する網制御部、16は通信相手とITU−T勧告T.3
0等の所定の伝送制御手順を実行する通信制御部、17
は伝送制御手順信号をやりとりするための低速モデム
と、主として画情報をやりとりするための高速モデムを
備え、送信情報の変調と受信情報の復調を行なうモデム
である。更に、18はシステム制御に必要なプログラム
が格納されたROM、19はROM18のプログラムに
従ってファクシミリ装置全体を制御するシステム制御
部、20はシステム制御部19のワークエリアを構成す
るRAM、21は不図示のバッテリーでバックアップさ
れ、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルが登録されるテ
ーブルや後述する管理テーブルなどファクシミリ装置の
制御に必要な各種パラメータが格納されるパラメータメ
モリ、22は英、数、カナ、記号及び漢字などの各文字
のフォントデータを保持し、操作表示部12のデイスプ
レイ上への文字表示やプロッタ11からの各種レポー
ト、リストの出力に際してコード情報をパターン情報に
変換するキャラクタジェネレータ、23は日時や所定期
間の計時を行う計時回路である。
を読み取るスキャナであり、11は記録すべき画情報を
レザー書き込み系を用いた電子写真方式或いは感熱記録
方式等で記録紙面に記録出力するプロッタである。12
は各種操作キーとディスプレイを備えた操作表示部であ
り、オペレータが各種の情報や指示を操作入力すると共
に、オペレータに対して種々のガイダンス情報を表示す
るためのものである。又、13は画情報を蓄積する画像
蓄積部、14は公知の符号化方式にて画情報を圧縮符号
化する一方、圧縮符号化されている画情報を再生復号化
する符号化復号化部、15は自動発着機能を備え、呼出
信号の検出、回線の閉結、相手先電話番号である選択信
号の送出などの公衆電話回線網との接続I/F機能を有
する網制御部、16は通信相手とITU−T勧告T.3
0等の所定の伝送制御手順を実行する通信制御部、17
は伝送制御手順信号をやりとりするための低速モデム
と、主として画情報をやりとりするための高速モデムを
備え、送信情報の変調と受信情報の復調を行なうモデム
である。更に、18はシステム制御に必要なプログラム
が格納されたROM、19はROM18のプログラムに
従ってファクシミリ装置全体を制御するシステム制御
部、20はシステム制御部19のワークエリアを構成す
るRAM、21は不図示のバッテリーでバックアップさ
れ、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルが登録されるテ
ーブルや後述する管理テーブルなどファクシミリ装置の
制御に必要な各種パラメータが格納されるパラメータメ
モリ、22は英、数、カナ、記号及び漢字などの各文字
のフォントデータを保持し、操作表示部12のデイスプ
レイ上への文字表示やプロッタ11からの各種レポー
ト、リストの出力に際してコード情報をパターン情報に
変換するキャラクタジェネレータ、23は日時や所定期
間の計時を行う計時回路である。
【0014】次に、本発明の動作を説明する。尚、本発
明はワンタッチダイヤル及び短縮ダイヤルの双方に適用
可能であるが、以下の実施例ではワンタッチダイヤルの
登録に本発明を適用した場合を例に説明する。
明はワンタッチダイヤル及び短縮ダイヤルの双方に適用
可能であるが、以下の実施例ではワンタッチダイヤルの
登録に本発明を適用した場合を例に説明する。
【0015】動作の説明に入る前に、まず、本発明にお
ける管理テーブルについて図2を参照して説明する。こ
の管理テーブルはパラメータメモリ21内の所定領域に
設定されており、同テーブルでは、1つの相手先に対し
てワンタッチダイヤルへの登録状況と当該相手先への発
呼回数と最先の発呼日時とが対応付けて登録されてい
る。尚、説明の便宜上、同図では送信相手先数が3の場
合を例示したが、無論、これに限られるものではなく、
必要に応じて適宜設定することができる。
ける管理テーブルについて図2を参照して説明する。こ
の管理テーブルはパラメータメモリ21内の所定領域に
設定されており、同テーブルでは、1つの相手先に対し
てワンタッチダイヤルへの登録状況と当該相手先への発
呼回数と最先の発呼日時とが対応付けて登録されてい
る。尚、説明の便宜上、同図では送信相手先数が3の場
合を例示したが、無論、これに限られるものではなく、
必要に応じて適宜設定することができる。
【0016】次に、図3のフローチャートにより実施例
1の動作について説明するが、図3における各ステップ
は、特に説明がない限りシステム制御部19によって実
行されるものとする。オペレータが操作表示部12を操
作して網制御部15からある相手先に向けて発呼する
と、その相手先の電話番号が一旦RAM18の所定領域
に格納され、以降、ファクシミリ装置はオペレータから
の指示に従って送信動作を実行する。送信が正常に終了
すると、まず先程RAM18に格納した相手先電話番号
と管理テーブルの送信相手先欄を比較し、同じ電話番号
が既に管理テーブル内に存在するか否かを判別する(ス
テップ301)。RAM18に格納した相手先電話番号
が管理テーブルに存在する場合には(ステップ301Y
ES)、該当する送信相手先の発呼回数欄を1つカウン
トアップし(ステップ302)、RAM18に格納した
相手先電話番号が管理テーブルに存在しない場合には
(ステップ301NO)、RAM18内の相手先電話番
号を管理テーブルに転送して送信相手先欄に格納する
(ステップ303)と共に、時計回路23を参照して現
在の日時を最先発呼日時欄に格納し(ステップ30
4)、発呼回数欄を1つカウントアップする(ステップ
302)。
1の動作について説明するが、図3における各ステップ
は、特に説明がない限りシステム制御部19によって実
行されるものとする。オペレータが操作表示部12を操
作して網制御部15からある相手先に向けて発呼する
と、その相手先の電話番号が一旦RAM18の所定領域
に格納され、以降、ファクシミリ装置はオペレータから
の指示に従って送信動作を実行する。送信が正常に終了
すると、まず先程RAM18に格納した相手先電話番号
と管理テーブルの送信相手先欄を比較し、同じ電話番号
が既に管理テーブル内に存在するか否かを判別する(ス
テップ301)。RAM18に格納した相手先電話番号
が管理テーブルに存在する場合には(ステップ301Y
ES)、該当する送信相手先の発呼回数欄を1つカウン
トアップし(ステップ302)、RAM18に格納した
相手先電話番号が管理テーブルに存在しない場合には
(ステップ301NO)、RAM18内の相手先電話番
号を管理テーブルに転送して送信相手先欄に格納する
(ステップ303)と共に、時計回路23を参照して現
在の日時を最先発呼日時欄に格納し(ステップ30
4)、発呼回数欄を1つカウントアップする(ステップ
302)。
【0017】次に、当該相手先に対する発呼頻度が所定
値に達しているか確認する(ステップ305)が、発呼
頻度の確認方法としては、発呼回数で確認する方法の
他、単位時間当りの発呼回数で確認する方法でも良い。
前者の場合は発呼回数欄の発呼回数を参照することによ
り、後者の場合は最先発呼日時欄の最先発呼日時と時計
回路23による現在日時に基づいて最先発呼からの経過
時間を算出し、発呼回数を算出した経過時間で除する
(即ち、発呼回数÷(現在日時−最先発呼日時))こと
により求められる。又、両者を混合し、発呼回数と単位
時間当りの発呼回数の双方で確認しても良い。更に、比
較対象となる所定値は、発呼頻度の確認方法に合わせて
メーカーが出荷時に設定するか、オペレータが操作表示
部12から操作入力して予めパラメータメモリ21に登
録しておけば良い。そして、発呼頻度が所定値に達して
いなければ(ステップ305NO)、当該相手先に対す
る発呼頻度は低いものと判断し、後述するワンタッチキ
ーへの登録動作や登録済みワンタッチキーの書き換え動
作を行なうことなく本フローを終了する。
値に達しているか確認する(ステップ305)が、発呼
頻度の確認方法としては、発呼回数で確認する方法の
他、単位時間当りの発呼回数で確認する方法でも良い。
前者の場合は発呼回数欄の発呼回数を参照することによ
り、後者の場合は最先発呼日時欄の最先発呼日時と時計
回路23による現在日時に基づいて最先発呼からの経過
時間を算出し、発呼回数を算出した経過時間で除する
(即ち、発呼回数÷(現在日時−最先発呼日時))こと
により求められる。又、両者を混合し、発呼回数と単位
時間当りの発呼回数の双方で確認しても良い。更に、比
較対象となる所定値は、発呼頻度の確認方法に合わせて
メーカーが出荷時に設定するか、オペレータが操作表示
部12から操作入力して予めパラメータメモリ21に登
録しておけば良い。そして、発呼頻度が所定値に達して
いなければ(ステップ305NO)、当該相手先に対す
る発呼頻度は低いものと判断し、後述するワンタッチキ
ーへの登録動作や登録済みワンタッチキーの書き換え動
作を行なうことなく本フローを終了する。
【0018】一方、発呼頻度が所定値に達している場合
には(ステップ305YES)、続いて管理テーブルを
参照し、当該相手先がワンタッチキーに登録済みである
か否かを判別する(ステップ306)。ここで登録済み
か否かの判別は、管理テーブルのワンタッチナンバ欄を
参照し、図2中の両端の相手先のように何等かのナンバ
が登録されていればワンタッチ登録済み、同図中央の相
手先のようにナンバが登録されていなければワンタッチ
未登録と判別することができる。このような判別を行な
い、当該相手先がワンタッチキーに登録済みである場合
には(ステップ306YES)、発呼頻度の高い当該相
手先が既にワンタッチキーに登録済みであることを示し
ているため、後述するワンタッチキーの書き換え動作を
行なうことなく本フローを終了する。
には(ステップ305YES)、続いて管理テーブルを
参照し、当該相手先がワンタッチキーに登録済みである
か否かを判別する(ステップ306)。ここで登録済み
か否かの判別は、管理テーブルのワンタッチナンバ欄を
参照し、図2中の両端の相手先のように何等かのナンバ
が登録されていればワンタッチ登録済み、同図中央の相
手先のようにナンバが登録されていなければワンタッチ
未登録と判別することができる。このような判別を行な
い、当該相手先がワンタッチキーに登録済みである場合
には(ステップ306YES)、発呼頻度の高い当該相
手先が既にワンタッチキーに登録済みであることを示し
ているため、後述するワンタッチキーの書き換え動作を
行なうことなく本フローを終了する。
【0019】又、当該相手先がワンタッチキーに登録さ
れていない場合には(ステップ306NO)、パラメー
タメモリ21内の所定領域に設定されたワンタッチダイ
ヤルの登録テーブルを参照し、ワンタッチキーに空きが
あるか否かを判別する(ステップ307)。ワンタッチ
キーに空きがある場合には(ステップ307YES)、
管理テーブルの送信相手先欄に登録されている当該相手
先の電話番号をパラメータメモリ21に転送し、ワンタ
ッチキーの空き領域に登録し(ステップ308)、管理
テーブルのワンタッチナンバ欄に登録したワンタッチキ
ーのナンバを登録する(ステップ309)。以上の動作
により、発呼頻度の高い相手先がワンタッチキーに自動
登録され、以降、ワンタッチキーを用いた発呼が可能と
なる。
れていない場合には(ステップ306NO)、パラメー
タメモリ21内の所定領域に設定されたワンタッチダイ
ヤルの登録テーブルを参照し、ワンタッチキーに空きが
あるか否かを判別する(ステップ307)。ワンタッチ
キーに空きがある場合には(ステップ307YES)、
管理テーブルの送信相手先欄に登録されている当該相手
先の電話番号をパラメータメモリ21に転送し、ワンタ
ッチキーの空き領域に登録し(ステップ308)、管理
テーブルのワンタッチナンバ欄に登録したワンタッチキ
ーのナンバを登録する(ステップ309)。以上の動作
により、発呼頻度の高い相手先がワンタッチキーに自動
登録され、以降、ワンタッチキーを用いた発呼が可能と
なる。
【0020】そして、当該相手先が新たにワンタッチキ
ーに登録されたことをオペレータに通知するため、キャ
ラクタジェネレータ22を介して必要な情報をパターン
情報化し、プロッタ11より登録レポートを印字出力す
る(ステップ310)。このレポートには、少なくとも
新たに登録された相手先の名称、電話番号、登録された
ワンタッチキーのナンバと、当該相手先に対する次回の
発呼からはワンタッチキーが使用可能である旨のメッセ
ージが含まれ、このレポートによりオペレータは当該相
手先がワンタッチキーに登録されたことを認知し、次回
からの発呼においてワンタッチキーを利用することがで
きる。
ーに登録されたことをオペレータに通知するため、キャ
ラクタジェネレータ22を介して必要な情報をパターン
情報化し、プロッタ11より登録レポートを印字出力す
る(ステップ310)。このレポートには、少なくとも
新たに登録された相手先の名称、電話番号、登録された
ワンタッチキーのナンバと、当該相手先に対する次回の
発呼からはワンタッチキーが使用可能である旨のメッセ
ージが含まれ、このレポートによりオペレータは当該相
手先がワンタッチキーに登録されたことを認知し、次回
からの発呼においてワンタッチキーを利用することがで
きる。
【0021】一方、ワンタッチキーに空きがない場合に
は(ステップ307NO)、ステップ305同様に管理
テーブルの発呼回数や最先発呼日時を参照して登録済み
ワンタッチキーの発呼頻度を確認し(ステップ31
1)、各ワンタッチキーの発呼頻度と当該相手先の発呼
頻度と比較して書き換え可能対象の有無を判別する(ス
テップ312)。ここでは、当該相手先の発呼頻度が登
録済みワンタッチキーの発呼頻度を上回っている場合に
書き換え可能と判別し、この場合には(ステップ312
YES)、管理テーブルの送信相手先欄に登録されてい
る当該相手先の電話番号をパラメータメモリ21に転送
し、書き換え対象となったワンタッチキーの領域に書き
換え登録し(ステップ313)、管理テーブルのワンタ
ッチナンバ欄に書き換え登録したワンタッチキーのナン
バを登録する(ステップ314)。以上の動作により、
例えワンタッチキーが全て登録済みで空きがなくても、
相対評価によって発呼頻度の高い相手先を自動的にワン
タッチキーに書き換え登録することが可能となる。
は(ステップ307NO)、ステップ305同様に管理
テーブルの発呼回数や最先発呼日時を参照して登録済み
ワンタッチキーの発呼頻度を確認し(ステップ31
1)、各ワンタッチキーの発呼頻度と当該相手先の発呼
頻度と比較して書き換え可能対象の有無を判別する(ス
テップ312)。ここでは、当該相手先の発呼頻度が登
録済みワンタッチキーの発呼頻度を上回っている場合に
書き換え可能と判別し、この場合には(ステップ312
YES)、管理テーブルの送信相手先欄に登録されてい
る当該相手先の電話番号をパラメータメモリ21に転送
し、書き換え対象となったワンタッチキーの領域に書き
換え登録し(ステップ313)、管理テーブルのワンタ
ッチナンバ欄に書き換え登録したワンタッチキーのナン
バを登録する(ステップ314)。以上の動作により、
例えワンタッチキーが全て登録済みで空きがなくても、
相対評価によって発呼頻度の高い相手先を自動的にワン
タッチキーに書き換え登録することが可能となる。
【0022】そして、当該相手先が新たにワンタッチキ
ーに書き換え登録されたことをオペレータに通知するた
め、キャラクタジェネレータ22を介して必要な情報を
パターン情報化し、プロッタ11より書き換えレポート
を印字出力する(ステップ315)。このレポートに
は、少なくとも新たに書き換え登録された相手先の名
称、電話番号、登録されたワンタッチキーのナンバと、
登録を抹消された相手先の名称、電話番号と、ワンタッ
チキーの書き換えが行なわれた旨のメッセージが含ま
れ、このレポートにより、オペレータはある相手先がワ
ンタッチキーから抹消され、代わりに新たな相手先が登
録されたことを認識し、次回からの発呼において支障な
くワンタッチキーを利用することができる。
ーに書き換え登録されたことをオペレータに通知するた
め、キャラクタジェネレータ22を介して必要な情報を
パターン情報化し、プロッタ11より書き換えレポート
を印字出力する(ステップ315)。このレポートに
は、少なくとも新たに書き換え登録された相手先の名
称、電話番号、登録されたワンタッチキーのナンバと、
登録を抹消された相手先の名称、電話番号と、ワンタッ
チキーの書き換えが行なわれた旨のメッセージが含ま
れ、このレポートにより、オペレータはある相手先がワ
ンタッチキーから抹消され、代わりに新たな相手先が登
録されたことを認識し、次回からの発呼において支障な
くワンタッチキーを利用することができる。
【0023】又、ステップ312において、登録済みワ
ンタッチキーの発呼頻度が当該相手先の発呼頻度を上回
っている場合には書き換え対象なしと判別し(ステップ
312NO)、当該相手先をワンタッチキーに登録でき
ないことをオペレータに通知するため、キャラクタジェ
ネレータ22を介して必要な情報をパターン情報化し、
プロッタ11より未登録レポートを印字出力する(ステ
ップ316)。このレポートには、当該相手先の名称、
電話番号と、当該相手先はワンタッチキー登録に足る発
呼頻度を有しているものの、ワンタッチキーに登録済み
の相手先への発呼頻度がこれを上回っているために書き
換え登録ができない旨のメッセージが含まれ、このレポ
ートにより、オペレータは当該相手先がワンタッチキー
に登録できなかったことを認知する。
ンタッチキーの発呼頻度が当該相手先の発呼頻度を上回
っている場合には書き換え対象なしと判別し(ステップ
312NO)、当該相手先をワンタッチキーに登録でき
ないことをオペレータに通知するため、キャラクタジェ
ネレータ22を介して必要な情報をパターン情報化し、
プロッタ11より未登録レポートを印字出力する(ステ
ップ316)。このレポートには、当該相手先の名称、
電話番号と、当該相手先はワンタッチキー登録に足る発
呼頻度を有しているものの、ワンタッチキーに登録済み
の相手先への発呼頻度がこれを上回っているために書き
換え登録ができない旨のメッセージが含まれ、このレポ
ートにより、オペレータは当該相手先がワンタッチキー
に登録できなかったことを認知する。
【0024】以上の説明からも明らかなように、本実施
例によれば、常に発呼頻度の高い相手先がワンタッチー
キーに自動登録され、しかも、新規登録、書き換え登
録、書き換え不能といった登録状況を逐次レポート出力
するため、常にオペレータがワンタッチキーの登録状況
を正確に把握することが可能である。
例によれば、常に発呼頻度の高い相手先がワンタッチー
キーに自動登録され、しかも、新規登録、書き換え登
録、書き換え不能といった登録状況を逐次レポート出力
するため、常にオペレータがワンタッチキーの登録状況
を正確に把握することが可能である。
【0025】続いて、図4のフローチャートにより実施
例2の動作について説明するが、同図における各ステッ
プも、特に説明がない限りシステム制御部19によって
実行されるものとする。尚、同図において、フローがス
タートしてからステップ407に至るまでの動作は図3
と同様で重複するため、ここでは説明を省略する。
例2の動作について説明するが、同図における各ステッ
プも、特に説明がない限りシステム制御部19によって
実行されるものとする。尚、同図において、フローがス
タートしてからステップ407に至るまでの動作は図3
と同様で重複するため、ここでは説明を省略する。
【0026】同図において、図3のステップ307と同
様、パラメータメモリ21内の所定領域に設定されたワ
ンタッチダイヤルの登録テーブルを参照してワンタッチ
キーに空きがあるか否かを判別し(ステップ407)、
ワンタッチキーに空きがある場合には(ステップ407
YES)、管理テーブルの送信相手先欄に登録されてい
る当該相手先の電話番号をパラメータメモリ21に転送
し、ワンタッチキーの空き領域に登録する(ステップ4
08)。そして、管理テーブルのワンタッチナンバ欄に
登録したワンタッチキーのナンバを登録し(ステップ4
09)、新たに登録されたワンタッチキーの近傍に付設
されている発光ダイオード(以下、LEDという)を所
定期間点滅させる(ステップ410)。以上の動作によ
り、発呼頻度の高い相手先がワンタッチキーに自動登録
され、以降、ワンタッチキーを用いた発呼が可能とな
る。
様、パラメータメモリ21内の所定領域に設定されたワ
ンタッチダイヤルの登録テーブルを参照してワンタッチ
キーに空きがあるか否かを判別し(ステップ407)、
ワンタッチキーに空きがある場合には(ステップ407
YES)、管理テーブルの送信相手先欄に登録されてい
る当該相手先の電話番号をパラメータメモリ21に転送
し、ワンタッチキーの空き領域に登録する(ステップ4
08)。そして、管理テーブルのワンタッチナンバ欄に
登録したワンタッチキーのナンバを登録し(ステップ4
09)、新たに登録されたワンタッチキーの近傍に付設
されている発光ダイオード(以下、LEDという)を所
定期間点滅させる(ステップ410)。以上の動作によ
り、発呼頻度の高い相手先がワンタッチキーに自動登録
され、以降、ワンタッチキーを用いた発呼が可能とな
る。
【0027】一方、ワンタッチキーに空きがない場合に
は(ステップ407NO)、図3のステップ311と同
様に管理テーブルの発呼回数や最先発呼日時を参照して
登録済みワンタッチキーの発呼頻度を確認し(ステップ
411)、各ワンタッチキーの発呼頻度と当該相手先の
発呼頻度を比較して書き換え可能対象の有無を判別する
(ステップ412)。本実施例でも、当該相手先の発呼
頻度が登録済みワンタッチキーの発呼頻度を上回ってい
る場合に書き換え可能と判別し、この場合には(ステッ
プ412YES)、管理テーブルの送信相手先欄に登録
されている当該相手先の電話番号をパラメータメモリ2
1に転送し、書き換え対象となったワンタッチキーの領
域に書き換え登録する(ステップ413)。更に、管理
テーブルのワンタッチナンバ欄に書き換え登録したワン
タッチキーのナンバを登録し(ステップ414)、新た
に書き換え登録されたワンタッチキーの近傍に付設され
ているLEDを所定期間点滅させる(ステップ41
5)。又、ステップ412において、登録済みワンタッ
チキーの発呼頻度が当該相手先の発呼頻度を上回ってい
る場合には書き換え対象なしと判別し(ステップ412
NO)、本フローを終了する。以上の動作により、例え
ワンタッチキーが全て登録済みで空きがなくても、相対
評価によって発呼頻度の高い相手先を自動的にワンタッ
チキーに書き換え登録することが可能となる。
は(ステップ407NO)、図3のステップ311と同
様に管理テーブルの発呼回数や最先発呼日時を参照して
登録済みワンタッチキーの発呼頻度を確認し(ステップ
411)、各ワンタッチキーの発呼頻度と当該相手先の
発呼頻度を比較して書き換え可能対象の有無を判別する
(ステップ412)。本実施例でも、当該相手先の発呼
頻度が登録済みワンタッチキーの発呼頻度を上回ってい
る場合に書き換え可能と判別し、この場合には(ステッ
プ412YES)、管理テーブルの送信相手先欄に登録
されている当該相手先の電話番号をパラメータメモリ2
1に転送し、書き換え対象となったワンタッチキーの領
域に書き換え登録する(ステップ413)。更に、管理
テーブルのワンタッチナンバ欄に書き換え登録したワン
タッチキーのナンバを登録し(ステップ414)、新た
に書き換え登録されたワンタッチキーの近傍に付設され
ているLEDを所定期間点滅させる(ステップ41
5)。又、ステップ412において、登録済みワンタッ
チキーの発呼頻度が当該相手先の発呼頻度を上回ってい
る場合には書き換え対象なしと判別し(ステップ412
NO)、本フローを終了する。以上の動作により、例え
ワンタッチキーが全て登録済みで空きがなくても、相対
評価によって発呼頻度の高い相手先を自動的にワンタッ
チキーに書き換え登録することが可能となる。
【0028】次に、操作表示部12のディスプレイ上に
は、詳細内容の表示方法に関する問合せが表示される
(例えば、「LEDが点滅したワンタッチキーについ
て、登録状況に変化がありました。詳細内容をディスプ
レイ表示するかレポート出力するか指定して下さい。」
といったメッセージ)。この問合せに対してオペレータ
がディスプレイ表示を指定した場合には(ステップ41
6,LCD)、新規登録か書き換え登録かに応じて図3
の登録レポート或いは書き換えレポートと同様の内容が
ディスプレイ上に表示され(ステップ417)、レポー
ト出力を指定した場合には(ステップ416,レポー
ト)、ディスプレイ表示の場合と同様の内容がプロッタ
11からレポートとして印字出力される(ステップ41
8)。
は、詳細内容の表示方法に関する問合せが表示される
(例えば、「LEDが点滅したワンタッチキーについ
て、登録状況に変化がありました。詳細内容をディスプ
レイ表示するかレポート出力するか指定して下さい。」
といったメッセージ)。この問合せに対してオペレータ
がディスプレイ表示を指定した場合には(ステップ41
6,LCD)、新規登録か書き換え登録かに応じて図3
の登録レポート或いは書き換えレポートと同様の内容が
ディスプレイ上に表示され(ステップ417)、レポー
ト出力を指定した場合には(ステップ416,レポー
ト)、ディスプレイ表示の場合と同様の内容がプロッタ
11からレポートとして印字出力される(ステップ41
8)。
【0029】以上の説明からも明らかなように、本実施
例によれば、常に発呼頻度の高い相手先がワンタッチキ
ーに自動登録され、しかも、新規登録や書き換え登録に
より登録状況に変化があると該当するワンタッチキーに
付設しているLEDを所定期間点滅させるため、オペレ
ータに対してワンタッチキーの登録状況に変化があった
ことを通知でき、常にオペレータがワンタッチキーの登
録状況を正確に把握することが可能である。
例によれば、常に発呼頻度の高い相手先がワンタッチキ
ーに自動登録され、しかも、新規登録や書き換え登録に
より登録状況に変化があると該当するワンタッチキーに
付設しているLEDを所定期間点滅させるため、オペレ
ータに対してワンタッチキーの登録状況に変化があった
ことを通知でき、常にオペレータがワンタッチキーの登
録状況を正確に把握することが可能である。
【0030】以上説明した実施例1及び実施例2では、
ワンタッチキーからの消去を新規の書き換え登録が行わ
れる場合に限って行っているが、本発明では書き換え登
録とは別に発呼頻度の低い相手先の消去を行うことも可
能である。この場合の動作を図5に基づいて説明する。
システム制御部19は時計回路23を参照して定期的
(例えば、毎週1回、毎月1回)に同図の動作を行う。
まず、図3のステップ311と同様に管理テーブルの発
呼回数や最先発呼日時を参照して相手先が登録されてい
る全ワンタッチキーの発呼頻度を確認し(ステップ50
1)、所定値と比較して消去可能なものがあるか否かを
判別する(ステップ502)。尚、ここでの判別方法
は、図3のステップ305で説明した単位時間当りの発
呼回数で確認する方法を採用し、比較対象となる所定値
は、メーカーが出荷時に設定するか、オペレータが操作
表示部12から操作入力して予めパラメータメモリ21
に登録しておけば良い。
ワンタッチキーからの消去を新規の書き換え登録が行わ
れる場合に限って行っているが、本発明では書き換え登
録とは別に発呼頻度の低い相手先の消去を行うことも可
能である。この場合の動作を図5に基づいて説明する。
システム制御部19は時計回路23を参照して定期的
(例えば、毎週1回、毎月1回)に同図の動作を行う。
まず、図3のステップ311と同様に管理テーブルの発
呼回数や最先発呼日時を参照して相手先が登録されてい
る全ワンタッチキーの発呼頻度を確認し(ステップ50
1)、所定値と比較して消去可能なものがあるか否かを
判別する(ステップ502)。尚、ここでの判別方法
は、図3のステップ305で説明した単位時間当りの発
呼回数で確認する方法を採用し、比較対象となる所定値
は、メーカーが出荷時に設定するか、オペレータが操作
表示部12から操作入力して予めパラメータメモリ21
に登録しておけば良い。
【0031】そして、単位時間当りの発呼回数が予め定
めた所定値に達していないものがあれば、該当するワン
タッチキーは消去可能なものと判別し(ステップ502
YES)、パラメータメモリ21内のワンタッチダイヤ
ルの登録テーブルから、該当する相手先の電話番号を消
去する(ステップ503)と共に、該当する相手先に関
する管理テーブルのワンタッチナンバ欄をワンタッチ未
登録の状態に変更する(ステップ504)。以上の動作
により、発呼頻度が低い相手先を自動的にワンタッチキ
ーから消去することができる。
めた所定値に達していないものがあれば、該当するワン
タッチキーは消去可能なものと判別し(ステップ502
YES)、パラメータメモリ21内のワンタッチダイヤ
ルの登録テーブルから、該当する相手先の電話番号を消
去する(ステップ503)と共に、該当する相手先に関
する管理テーブルのワンタッチナンバ欄をワンタッチ未
登録の状態に変更する(ステップ504)。以上の動作
により、発呼頻度が低い相手先を自動的にワンタッチキ
ーから消去することができる。
【0032】更に、ある相手先がワンタッチキーから消
去されたことをオペレータに通知するため、キャラクタ
ジェネレータ22を介して必要な情報をパターン情報化
し、消去レポートをプロッタ11から印字出力する(ス
テップ505)。このレポートには、少なくともワンタ
ッキーから消去された相手先の名称、電話番号、該当す
るワンタッチキーのナンバと、該当する相手先がワンタ
ッチキーから消去された旨のメッセージが含まれ、この
レポートにより、オペレータはある相手先がワンタッチ
キーから抹消されたことを認識できる。又、ワンタッチ
キーに登録されている全ての相手先が所定値以上の発呼
頻度である場合には、消去可能なワンタッチキーが存在
しないものと判別し(ステップ502NO)、本フロー
を終了する。
去されたことをオペレータに通知するため、キャラクタ
ジェネレータ22を介して必要な情報をパターン情報化
し、消去レポートをプロッタ11から印字出力する(ス
テップ505)。このレポートには、少なくともワンタ
ッキーから消去された相手先の名称、電話番号、該当す
るワンタッチキーのナンバと、該当する相手先がワンタ
ッチキーから消去された旨のメッセージが含まれ、この
レポートにより、オペレータはある相手先がワンタッチ
キーから抹消されたことを認識できる。又、ワンタッチ
キーに登録されている全ての相手先が所定値以上の発呼
頻度である場合には、消去可能なワンタッチキーが存在
しないものと判別し(ステップ502NO)、本フロー
を終了する。
【0033】以上の説明からも明らかなように、パラメ
ータメモリ21内の所定領域に設定されたワンタッチダ
イヤル或いは短縮ダイヤルの登録テーブルが本発明のメ
モリの一例を示しており、同様に、管理テーブルが頻度
情報保持手段の一例を、図3のステップ305或いは図
4中においてステップ305に該当するステップが発呼
頻度判別手段の一例を、図3のステップ308或いはス
テップ313、図4のステップ408或いはステップ4
13が相手先登録手段の一例を、図3のステップ306
或いは図4中においてステップ306に該当するステッ
プが相手先識別手段の一例を、図3のステップ312或
いは図4のステップ412が判別手段の一例を、図3の
ステップ310、ステップ315或いは図4のステップ
416、ステップ417、ステップ418が通知手段の
一例を、発光ダイオードが発光部材の一例を夫々示して
いる。又、上述した実施例では本発明をファクシミリ装
置に適用した場合を例に説明したが、本発明はこれに限
られるものではなく、ワンタッチキーや短縮キー等の簡
易操作キーを有する通信装置に広く適用可能である。
ータメモリ21内の所定領域に設定されたワンタッチダ
イヤル或いは短縮ダイヤルの登録テーブルが本発明のメ
モリの一例を示しており、同様に、管理テーブルが頻度
情報保持手段の一例を、図3のステップ305或いは図
4中においてステップ305に該当するステップが発呼
頻度判別手段の一例を、図3のステップ308或いはス
テップ313、図4のステップ408或いはステップ4
13が相手先登録手段の一例を、図3のステップ306
或いは図4中においてステップ306に該当するステッ
プが相手先識別手段の一例を、図3のステップ312或
いは図4のステップ412が判別手段の一例を、図3の
ステップ310、ステップ315或いは図4のステップ
416、ステップ417、ステップ418が通知手段の
一例を、発光ダイオードが発光部材の一例を夫々示して
いる。又、上述した実施例では本発明をファクシミリ装
置に適用した場合を例に説明したが、本発明はこれに限
られるものではなく、ワンタッチキーや短縮キー等の簡
易操作キーを有する通信装置に広く適用可能である。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、発呼頻度が所
定の条件に達した場合に限りワンタッチキー或いは短縮
キーに登録するため、発呼頻度の高い相手先のみを登録
し、これらのキーの利用率を向上させることができる。
定の条件に達した場合に限りワンタッチキー或いは短縮
キーに登録するため、発呼頻度の高い相手先のみを登録
し、これらのキーの利用率を向上させることができる。
【0035】請求項2記載の発明では、ワンタッチキー
或いは短縮キーへの重複登録を防止するため、有限なこ
れらのキーを無駄なく有効に利用することができる。
或いは短縮キーへの重複登録を防止するため、有限なこ
れらのキーを無駄なく有効に利用することができる。
【0036】請求項3記載の発明では、発呼頻度が所定
の条件を満たしていない相手先をワンタッチキー或いは
短縮キーから消去するため、発呼頻度の高くない相手先
がこれらのキーに登録されたまま放置され、結果的に利
用率が低下することを防止できる。
の条件を満たしていない相手先をワンタッチキー或いは
短縮キーから消去するため、発呼頻度の高くない相手先
がこれらのキーに登録されたまま放置され、結果的に利
用率が低下することを防止できる。
【0037】請求項4記載の発明では、ワンタッチキー
或いは短縮キーへの登録或いは消去があった場合、登録
状況の変更を通知するため、オペレータは常に正確な登
録状況を把握でき、登録内容の変更を知らぬまま誤った
相手先に発呼することを防止できる。
或いは短縮キーへの登録或いは消去があった場合、登録
状況の変更を通知するため、オペレータは常に正確な登
録状況を把握でき、登録内容の変更を知らぬまま誤った
相手先に発呼することを防止できる。
【0038】請求項5記載の発明では、ワンタッチキー
或いは短縮キーへの登録或いは消去があった場合、その
キーの近傍に配設された発光部材を駆動するため、オペ
レータはどのキーにおいて登録状況の変更があったか容
易に識別することができる。
或いは短縮キーへの登録或いは消去があった場合、その
キーの近傍に配設された発光部材を駆動するため、オペ
レータはどのキーにおいて登録状況の変更があったか容
易に識別することができる。
【図1】本発明が適用されるファクシミリ装置のブロッ
ク図。
ク図。
【図2】本発明における管理テーブルの一例を示した
図。
図。
【図3】本発明における登録動作の1実施例を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図4】本発明における登録動作の他の実施例をすフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図5】本発明における消去動作を示すフローチャー
ト。
ト。
10 スキャナ 11 プロッタ 12 操作表示部 13 画像蓄積部 14 符号化復号化部 15 網制御部 16 通信制御部 17 モデム 18 ROM 19 システム制御部 20 RAM 21 パラメータメモリ 22 キャラクタジェネレータ 23 時計回路
Claims (5)
- 【請求項1】 所定数の相手先電話番号が登録できるメ
モリを備え、ワンタッチダイヤル或いは短縮ダイヤル等
の簡易操作に応じて上記電話番号を読み出し、相手先へ
発呼を行う通信装置において、相手先毎に発呼頻度情報
を保持する頻度情報保持手段と、通信終了後、上記発呼
頻度情報に基づき、相手先に対する発呼頻度が所定の登
録条件に達したか否かを判別する発呼頻度判別手段と、
上記登録条件に達した相手先の電話番号を上記メモリに
登録する相手先登録手段とを有することを特徴とする通
信装置。 - 【請求項2】 上記登録条件に達した相手先が上記メモ
リに登録されているか否かを識別する相手先識別手段を
備え、上記登録条件に達した相手先が上記メモリに登録
されていない場合に限り、上記相手先登録手段による登
録を許可することを特徴とする請求項1記載の通信装
置。 - 【請求項3】 上記発呼頻度情報に基づき、上記メモリ
に登録された各相手先への発呼頻度が所定の消去条件に
達しているか否かを判別する判別手段を備え、上記消去
条件に達した相手先の電話番号を上記メモリから消去す
ることを特徴とする請求項1記載の通信装置。 - 【請求項4】 上記メモリへの登録、或いは、上記メモ
リからの消去があった場合、メモリの登録状況に変更が
あったことを通知する通知手段を備え、相手先の登録或
いは消去の内容をオペレータに通知することを特徴とす
る請求項3記載の通信装置。 - 【請求項5】 上記簡易操作を行うための各操作キーの
近傍に発光部材を配設し、上記メモリへの登録、或い
は、上記メモリからの消去があった場合には、該当する
操作キー近傍の発光部材を駆動することを特徴とする請
求項3記載の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23616994A JPH08102783A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23616994A JPH08102783A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08102783A true JPH08102783A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=16996798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23616994A Pending JPH08102783A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08102783A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010226386A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Oki Data Corp | 通信装置 |
| JP2022084118A (ja) * | 2020-11-26 | 2022-06-07 | ブラザー工業株式会社 | スキャナ、制御プログラム |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP23616994A patent/JPH08102783A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010226386A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Oki Data Corp | 通信装置 |
| US8370771B2 (en) | 2009-03-23 | 2013-02-05 | Oki Data Corporation | Communication device |
| JP2022084118A (ja) * | 2020-11-26 | 2022-06-07 | ブラザー工業株式会社 | スキャナ、制御プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7612904B2 (en) | Data processing method in network system connected with image processing apparatus | |
| JPH08102783A (ja) | 通信装置 | |
| EP0530533A1 (en) | Facsimile mail system | |
| US7187463B2 (en) | Method of determining whether registration information to be erased includes information reserved for use in a communication job | |
| JP3477318B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH1091406A (ja) | 通信装置 | |
| JP3086401B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3328368B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3274012B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04284772A (ja) | ダイヤルの自動登録,抹消機能を有したファクシミリ装置 | |
| JP3573246B2 (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JP2003092621A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3254212B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR100194454B1 (ko) | 팩시밀리시스템에서 서비스정보 자동 인출방법 | |
| JPH0936991A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH11234423A (ja) | 通信装置及びその制御方法、コンピュータ可読メモリ | |
| JP2660700B2 (ja) | ファクシミリ装置の制御方式 | |
| JP2001077992A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3647658B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09247410A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04319854A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS62261276A (ja) | フアクシミリ装置の制御方式 | |
| JPH11308393A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01183266A (ja) | 画像蓄積メモリの残量表示方法 | |
| JP2002218190A (ja) | 通信装置および記憶媒体 |