JPH08103066A - アクチュエータ - Google Patents
アクチュエータInfo
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- JPH08103066A JPH08103066A JP23732794A JP23732794A JPH08103066A JP H08103066 A JPH08103066 A JP H08103066A JP 23732794 A JP23732794 A JP 23732794A JP 23732794 A JP23732794 A JP 23732794A JP H08103066 A JPH08103066 A JP H08103066A
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- Japan
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- actuator
- connector
- winding
- terminal
- motor
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Links
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 15
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Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搭載性や性能を良くするためにアクチュエー
タを小型化すること。 【構成】 ターミナル25には、巻線23に通電するた
めの導通部29が接続され、この導通部29は、ハウジ
ングの側面部7内を通り、駆動回路とセンサとを有する
IC31へ接続されている。更に、導通部29は、IC
31に接続された後に90゜外側に曲がり、即ち中央部
5の接線方向に伸び、その延長上にて電源供給用のコネ
クタ33と接続されている。つまり、コネクタ33は、
側面部7の突出方向と直角に接続されることになるの
で、結果として、中央部5の接線方向、即ちアクチュエ
ータ1の回転の接線方向に配置されることになる。
タを小型化すること。 【構成】 ターミナル25には、巻線23に通電するた
めの導通部29が接続され、この導通部29は、ハウジ
ングの側面部7内を通り、駆動回路とセンサとを有する
IC31へ接続されている。更に、導通部29は、IC
31に接続された後に90゜外側に曲がり、即ち中央部
5の接線方向に伸び、その延長上にて電源供給用のコネ
クタ33と接続されている。つまり、コネクタ33は、
側面部7の突出方向と直角に接続されることになるの
で、結果として、中央部5の接線方向、即ちアクチュエ
ータ1の回転の接線方向に配置されることになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば減衰力設定の切
替可能な減衰力可変ショックアブソーバ制御装置などに
用いられるアクチュエータに関するものである。
替可能な減衰力可変ショックアブソーバ制御装置などに
用いられるアクチュエータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両の乗り心地や走行安定性
を向上させるために、ショックアブソーバの減衰力を車
両の動きに応じて切り替える減衰力可変ショックアブソ
ーバ制御装置が知られている。
を向上させるために、ショックアブソーバの減衰力を車
両の動きに応じて切り替える減衰力可変ショックアブソ
ーバ制御装置が知られている。
【0003】この減衰力可変ショックアブソーバ制御装
置には、装置を駆動するためにアクチュエータが使用さ
れるが、この制御装置に使用されるアクチュエータとし
て、モータと駆動回路とセンサとを一体化(スマート
化)したいわゆるスマートアクチュエータが提案されて
いる(特開平3−65418号公報、特開平6−156
036号公報参照)。
置には、装置を駆動するためにアクチュエータが使用さ
れるが、この制御装置に使用されるアクチュエータとし
て、モータと駆動回路とセンサとを一体化(スマート
化)したいわゆるスマートアクチュエータが提案されて
いる(特開平3−65418号公報、特開平6−156
036号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ス
マートアクチュエータを実車に搭載する場合には、下記
の問題があり、その改善が望まれていた。つまり、スマ
ートアクチュエータは、通常ショックアブソーバのロッ
ド上部に取り付けられるため、高さ方向のスペースが限
られ、駆動回路及びセンサをアクチュエータ上部に配す
ることは困難であり、アクチュエータの側面に配する必
要がある。また、このようなアクチュエータの場合、電
源供給用コネクタは、モータ、駆動回路に電源を供給す
るターミナルの製造を容易とするため、駆動回路及びセ
ンサの更に外側、即ちモータ、駆動回路、センサの順に
直線上に外側に向かって配置されるのが常である。しか
しながら、ストラット式ショックアブソーバのように、
ステアリング操作に伴ってアクチュエータもピストンロ
ッドと共に回転する場合、前記のコネクタの配置構造で
はコネクタの回転半径が大きくなり、必然的に電源供給
用のハーネスの取り回しスペースも大きくなり、実車搭
載が困難という問題があった。
マートアクチュエータを実車に搭載する場合には、下記
の問題があり、その改善が望まれていた。つまり、スマ
ートアクチュエータは、通常ショックアブソーバのロッ
ド上部に取り付けられるため、高さ方向のスペースが限
られ、駆動回路及びセンサをアクチュエータ上部に配す
ることは困難であり、アクチュエータの側面に配する必
要がある。また、このようなアクチュエータの場合、電
源供給用コネクタは、モータ、駆動回路に電源を供給す
るターミナルの製造を容易とするため、駆動回路及びセ
ンサの更に外側、即ちモータ、駆動回路、センサの順に
直線上に外側に向かって配置されるのが常である。しか
しながら、ストラット式ショックアブソーバのように、
ステアリング操作に伴ってアクチュエータもピストンロ
ッドと共に回転する場合、前記のコネクタの配置構造で
はコネクタの回転半径が大きくなり、必然的に電源供給
用のハーネスの取り回しスペースも大きくなり、実車搭
載が困難という問題があった。
【0005】また、これとは別に、アクチュエータを駆
動するモータの各巻線に電源を供給するターミナルを、
アクチュエータに配置する場合には、各巻線をターミナ
ルに固定するヒュージングや半田付け等の作業を行なう
ために、電極や半田ごてを挿入するスペースを確保する
必要があるので、ターミナル間距離を大きく取って配置
しなければならず、その結果、アクチュエータ体格が大
きくなるという問題があった。またその場合、ターミナ
ル間距離を大きく取るので、磁気回路を形成する外周リ
ングの切り欠きが大きくなり、アクチュエータ出力の低
下を招くという問題もあった。
動するモータの各巻線に電源を供給するターミナルを、
アクチュエータに配置する場合には、各巻線をターミナ
ルに固定するヒュージングや半田付け等の作業を行なう
ために、電極や半田ごてを挿入するスペースを確保する
必要があるので、ターミナル間距離を大きく取って配置
しなければならず、その結果、アクチュエータ体格が大
きくなるという問題があった。またその場合、ターミナ
ル間距離を大きく取るので、磁気回路を形成する外周リ
ングの切り欠きが大きくなり、アクチュエータ出力の低
下を招くという問題もあった。
【0006】本発明は、前記課題を解決するためになさ
れたものであり、例えば減衰力可変ショックアブソーバ
制御装置用のスマートアクチュエータの様なアクチュエ
ータの搭載性や性能を良くするために、アクチュエータ
を小型化することを目的とする。
れたものであり、例えば減衰力可変ショックアブソーバ
制御装置用のスマートアクチュエータの様なアクチュエ
ータの搭載性や性能を良くするために、アクチュエータ
を小型化することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の請求項1の発明は、自身の中心軸に対して回転可能な
アクチュエータにおいて、該アクチュエータに接続され
るコネクタが、前記中心軸の回転に対して接線方向に配
置される構造であることを特徴とするアクチュエータを
要旨とする。
の請求項1の発明は、自身の中心軸に対して回転可能な
アクチュエータにおいて、該アクチュエータに接続され
るコネクタが、前記中心軸の回転に対して接線方向に配
置される構造であることを特徴とするアクチュエータを
要旨とする。
【0008】請求項2の発明は、前記アクチュエータの
外周方向側面に突出して接続部が設けられるとともに、
該接続部の側面に前記コネクタが接続されることを特徴
とする前記請求項1記載のアクチュエータ。
外周方向側面に突出して接続部が設けられるとともに、
該接続部の側面に前記コネクタが接続されることを特徴
とする前記請求項1記載のアクチュエータ。
【0009】請求項3の発明は、前記コネクタが電源供
給用コネクタであることを特徴とする前記請求項1又は
2記載のアクチュエータを要旨とする。請求項4の発明
は、巻線を有するモータによって駆動されるアクチュエ
ータにおいて、前記モータの巻線部分が第1の巻線部分
と第2の巻線部分とからなるとともに、前記第1の巻線
部分の巻線が接続固定される第1のターミナルと前記第
2の巻線部分の巻線が接続固定される第2のターミナル
とが、交互に配置されていることを特徴とするアクチュ
エータを要旨とする。
給用コネクタであることを特徴とする前記請求項1又は
2記載のアクチュエータを要旨とする。請求項4の発明
は、巻線を有するモータによって駆動されるアクチュエ
ータにおいて、前記モータの巻線部分が第1の巻線部分
と第2の巻線部分とからなるとともに、前記第1の巻線
部分の巻線が接続固定される第1のターミナルと前記第
2の巻線部分の巻線が接続固定される第2のターミナル
とが、交互に配置されていることを特徴とするアクチュ
エータを要旨とする。
【0010】請求項5の発明は、前記モータの巻線部分
がモータの軸方向に上下に区分された第1の巻線部分と
第2の巻線部分とからなり、且つ前記第1のターミナル
と第2のターミナルが、略同一平面に並べて交互に配置
されていることを特徴とする前記請求項4記載のアクチ
ュエータを要旨とする。
がモータの軸方向に上下に区分された第1の巻線部分と
第2の巻線部分とからなり、且つ前記第1のターミナル
と第2のターミナルが、略同一平面に並べて交互に配置
されていることを特徴とする前記請求項4記載のアクチ
ュエータを要旨とする。
【0011】請求項6の発明は、前記第1のターミナル
に設けられて巻線が接続固定される第1の固定部と前記
第2のターミナルに設けられて巻線が接続固定される第
2の固定部とが、互いに逆方向に突出して配置されてい
ることを特徴とする前記請求項4又は5記載のアクチュ
エータを要旨とする。
に設けられて巻線が接続固定される第1の固定部と前記
第2のターミナルに設けられて巻線が接続固定される第
2の固定部とが、互いに逆方向に突出して配置されてい
ることを特徴とする前記請求項4又は5記載のアクチュ
エータを要旨とする。
【0012】請求項7の発明は、前記アクチュエータ
が、モータと駆動回路とセンサとが一体化されたスマー
トアクチュエータであることを特徴とする前記請求項1
〜6のいずれか記載のアクチュエータを要旨とする。
が、モータと駆動回路とセンサとが一体化されたスマー
トアクチュエータであることを特徴とする前記請求項1
〜6のいずれか記載のアクチュエータを要旨とする。
【0013】請求項8の発明は、前記アクチュエータ
が、減衰力可変ショックアブソーバ制御用のアクチュエ
ータであることを特徴とする前記請求項1〜7のいずれ
か記載のアクチュエータを要旨とする。
が、減衰力可変ショックアブソーバ制御用のアクチュエ
ータであることを特徴とする前記請求項1〜7のいずれ
か記載のアクチュエータを要旨とする。
【0014】
【作用】請求項1の発明では、アクチュエータに接続さ
れるコネクタが、アクチュエーータの中心軸の回転に対
して接線方向に配置されている。従って、アクチュエー
タが回転した場合でも、コネクタの回転半径は小さく、
それに伴うハーネスの取り回しスペースも小さくて済
み、アクチュエータをコンパクトにすることが可能であ
る。
れるコネクタが、アクチュエーータの中心軸の回転に対
して接線方向に配置されている。従って、アクチュエー
タが回転した場合でも、コネクタの回転半径は小さく、
それに伴うハーネスの取り回しスペースも小さくて済
み、アクチュエータをコンパクトにすることが可能であ
る。
【0015】請求項2の発明では、アクチュエータの外
周方向側面に突出して接続部が設けられ、この接続部の
側面にコネクタが接続されている。従って、コネクタを
単に接続部の側面に例えば略垂直に差し込むだけで、ア
クチュエータの回転に対して接線方向に配置することが
できる。
周方向側面に突出して接続部が設けられ、この接続部の
側面にコネクタが接続されている。従って、コネクタを
単に接続部の側面に例えば略垂直に差し込むだけで、ア
クチュエータの回転に対して接線方向に配置することが
できる。
【0016】請求項3の発明では、コネクタとして、大
きな形状となりがちな電源供給用コネクタを採用できる
ので、アクチュエータを一層コンパクトにすることが可
能である。尚、このコネクタとしては、電源供給用の限
らず、センサ信号の取出用、制御信号供給用、又はそれ
らの複合用に適用可能である。
きな形状となりがちな電源供給用コネクタを採用できる
ので、アクチュエータを一層コンパクトにすることが可
能である。尚、このコネクタとしては、電源供給用の限
らず、センサ信号の取出用、制御信号供給用、又はそれ
らの複合用に適用可能である。
【0017】請求項4の発明では、アクチュエータのモ
ータの巻線部分が第1の巻線部分と第2の巻線部分とか
らなり、第1の巻線部分の巻線が接続固定される第1の
ターミナルと第2の巻線部分の巻線が接続固定される第
2のターミナルとが交互に配置されている。従って、従
来の様にターミナル間距離を大きく取って配置しなくて
も、電極や半田ごてを挿入するスペースを十分確保する
ことが可能である。これによって、アクチュエータ体格
をコンパクトにできるとともに、磁気回路を形成する外
周リングの切り欠きを小さくすることができ、アクチュ
エータ出力の低下を防止することが可能となる。この場
合、交互に配置されるターミナルが多くなるほど、コン
パクト化の利点が増大する。
ータの巻線部分が第1の巻線部分と第2の巻線部分とか
らなり、第1の巻線部分の巻線が接続固定される第1の
ターミナルと第2の巻線部分の巻線が接続固定される第
2のターミナルとが交互に配置されている。従って、従
来の様にターミナル間距離を大きく取って配置しなくて
も、電極や半田ごてを挿入するスペースを十分確保する
ことが可能である。これによって、アクチュエータ体格
をコンパクトにできるとともに、磁気回路を形成する外
周リングの切り欠きを小さくすることができ、アクチュ
エータ出力の低下を防止することが可能となる。この場
合、交互に配置されるターミナルが多くなるほど、コン
パクト化の利点が増大する。
【0018】請求項5の発明では、モータの巻線部分が
モータの軸方向に上下に区分された第1の巻線部分と第
2の巻線部分とからなり、且つ第1のターミナルと第2
のターミナルが、略同一平面に並べて交互に配置されて
いるので、前記スペースを十分確保できるだけでなく、
配線の取り回し位置をできる限りコンパクトにすること
が可能となる。
モータの軸方向に上下に区分された第1の巻線部分と第
2の巻線部分とからなり、且つ第1のターミナルと第2
のターミナルが、略同一平面に並べて交互に配置されて
いるので、前記スペースを十分確保できるだけでなく、
配線の取り回し位置をできる限りコンパクトにすること
が可能となる。
【0019】請求項6の発明では、第1のターミナルに
設けられて巻線が接続固定される第1の固定部と第2の
ターミナルに設けられて巻線が接続固定される第2の固
定部とが、互いに逆方向に突出して配置されている。従
って、限られたスペースにおいても、両固定部間の距離
が最も遠くなり、前記スペースをより好適に確保できる
とともに、ショート等を防止するという能力も向上す
る。
設けられて巻線が接続固定される第1の固定部と第2の
ターミナルに設けられて巻線が接続固定される第2の固
定部とが、互いに逆方向に突出して配置されている。従
って、限られたスペースにおいても、両固定部間の距離
が最も遠くなり、前記スペースをより好適に確保できる
とともに、ショート等を防止するという能力も向上す
る。
【0020】請求項7の発明では、アクチュエータとし
て、モータと駆動回路とセンサとが一体化されたスマー
トアクチュエータを採用できる。請求項8の発明では、
アクチュエータとして、減衰力可変ショックアブソーバ
制御用のアクチュエータを採用できる。
て、モータと駆動回路とセンサとが一体化されたスマー
トアクチュエータを採用できる。請求項8の発明では、
アクチュエータとして、減衰力可変ショックアブソーバ
制御用のアクチュエータを採用できる。
【0021】
【実施例】以上説明した本発明の構成・作用を一層明ら
かにするために、以下本発明のアクチュエータの好適な
実施例について説明する。尚、図1は、本実施例のアク
チュエータの取付状態を示し、図2はアクチュエータ全
体を示し、図3はモータを分解して示し、図4はアクチ
ュエータの要部を組み立てた状態を示し、図5はターミ
ナルを示し、図6はコネクタを示している。
かにするために、以下本発明のアクチュエータの好適な
実施例について説明する。尚、図1は、本実施例のアク
チュエータの取付状態を示し、図2はアクチュエータ全
体を示し、図3はモータを分解して示し、図4はアクチ
ュエータの要部を組み立てた状態を示し、図5はターミ
ナルを示し、図6はコネクタを示している。
【0022】本実施例のアクチュエータは、センサと駆
動回路とモータとが一体に構成されたいわゆるスマート
アクチュエータであり、図1に示す様に、このアクチュ
エータ1は、減衰力可変ショックアブソーバ3のロッド
5上部に軸中心を合わせて固定されている。
動回路とモータとが一体に構成されたいわゆるスマート
アクチュエータであり、図1に示す様に、このアクチュ
エータ1は、減衰力可変ショックアブソーバ3のロッド
5上部に軸中心を合わせて固定されている。
【0023】図2((a)は平面図、(b)は(a)の
A−A断面図)に示す様に、アクチュエータ1は、円盤
状の基台3と、基台3上に設けられた円柱状の中央部5
と、中央部5の側面に設けられて斜め上方に伸びる略四
角柱状の側面部7と、中央部5の左右(図2(a)の上
下方向)から突出する取付部9とを備えており、中央部
5及び側面部7及び取付部9は一体のハウジングを構成
している。
A−A断面図)に示す様に、アクチュエータ1は、円盤
状の基台3と、基台3上に設けられた円柱状の中央部5
と、中央部5の側面に設けられて斜め上方に伸びる略四
角柱状の側面部7と、中央部5の左右(図2(a)の上
下方向)から突出する取付部9とを備えており、中央部
5及び側面部7及び取付部9は一体のハウジングを構成
している。
【0024】前記中央部5の内部には、ステピッピング
モータ(以下モータと称す)11が前記ロッド5と軸中
心を合わせて配置されている。このモータ11は、図3
に示す様に、中央に着磁した円筒状の永久磁石13を備
えるとともに、永久磁石13の囲む様に、永久磁石13
に対向する極歯15をもつ第1〜第4のステータコア1
7a〜d(17と総称する)と、この上下各組のステー
タコア17に挟まれた第1,第2のスプール19a,1
9b(19と総称する)とを備えている。
モータ(以下モータと称す)11が前記ロッド5と軸中
心を合わせて配置されている。このモータ11は、図3
に示す様に、中央に着磁した円筒状の永久磁石13を備
えるとともに、永久磁石13の囲む様に、永久磁石13
に対向する極歯15をもつ第1〜第4のステータコア1
7a〜d(17と総称する)と、この上下各組のステー
タコア17に挟まれた第1,第2のスプール19a,1
9b(19と総称する)とを備えている。
【0025】図4((a)は平面図、(b)は正面図)
に示す様に、前記各スプール19の中央の環状の凹部に
は巻線23が巻いてあり、この巻線23の導通及び固定
を行なうために、第1〜第6のターミナル25a〜f
(25と総称する)が、各スプール19の内側の鍔部1
9at,19bt(図3参照)に3個づつ固定されてい
る。つまり、第1〜第3のターミナル25a〜cが、上
側に位置する第1のスプール19aの下側の鍔部19a
tに所定間隔(例えば8mm)で配置され、第4〜第6
のターミナル25d〜fが、下側に位置する第2のスプ
ール19bの上側の鍔部19btに所定間隔(同じく例
えば8mm)で配置されている。そのため、全てのター
ミナル25は、ほぼ同一平面上に配置され、隣合うター
ミナル25間の距離は、短い隙間で1.7mm、長い隙
間で2.3mmとなっている。
に示す様に、前記各スプール19の中央の環状の凹部に
は巻線23が巻いてあり、この巻線23の導通及び固定
を行なうために、第1〜第6のターミナル25a〜f
(25と総称する)が、各スプール19の内側の鍔部1
9at,19bt(図3参照)に3個づつ固定されてい
る。つまり、第1〜第3のターミナル25a〜cが、上
側に位置する第1のスプール19aの下側の鍔部19a
tに所定間隔(例えば8mm)で配置され、第4〜第6
のターミナル25d〜fが、下側に位置する第2のスプ
ール19bの上側の鍔部19btに所定間隔(同じく例
えば8mm)で配置されている。そのため、全てのター
ミナル25は、ほぼ同一平面上に配置され、隣合うター
ミナル25間の距離は、短い隙間で1.7mm、長い隙
間で2.3mmとなっている。
【0026】尚、上下に重ねて配置されたスプール19
の外周は、ターミナル25が配置される部分が切り欠か
れた筒状のリング21で囲まれている。また、各ターミ
ナル25には、図5に示す様に、各ターミナル23と垂
直に、実際に巻線23を挟んで固定(フュージング)す
る固定部27が設けられている。この固定部27は、タ
ーミナル25の側辺から垂直に立ち上げて曲げられたも
のであり、その先端を重ねる様に折り曲げることによっ
て、巻線23を挟んで固定している。
の外周は、ターミナル25が配置される部分が切り欠か
れた筒状のリング21で囲まれている。また、各ターミ
ナル25には、図5に示す様に、各ターミナル23と垂
直に、実際に巻線23を挟んで固定(フュージング)す
る固定部27が設けられている。この固定部27は、タ
ーミナル25の側辺から垂直に立ち上げて曲げられたも
のであり、その先端を重ねる様に折り曲げることによっ
て、巻線23を挟んで固定している。
【0027】特に本実施例では、固定部27は、第1の
スプール19a側では、ターミナル25から図4(b)
の下方に向かって立設されているが、第2のスプール1
9b側では、それとは逆に、図4(b)の上方に向かっ
て立設されており、それによって、隣合うターミナル2
5同士では、固定部27が互い逆方向に交互に伸びる構
成となっている。
スプール19a側では、ターミナル25から図4(b)
の下方に向かって立設されているが、第2のスプール1
9b側では、それとは逆に、図4(b)の上方に向かっ
て立設されており、それによって、隣合うターミナル2
5同士では、固定部27が互い逆方向に交互に伸びる構
成となっている。
【0028】図2に戻り、前記ターミナル25には、巻
線23に通電するための導通部29が接続され、この導
通部29は、ハウジングの側面部7内を通り、図示しな
い駆動回路とセンサとを有するIC31へ接続されてい
る。更に、導通部29は、IC31に接続された後に9
0゜外側(図2(a)下方)に曲がり、即ち中央部5の
接線方向に伸び、その延長上にて電源供給用のコネクタ
33と接続されている。つまり、コネクタ33は、側面
部7の突出方向と直角に接続されることになるので、結
果として、中央部5の接線方向、即ちアクチュエータ1
の回転の接線方向に配置されることになる。
線23に通電するための導通部29が接続され、この導
通部29は、ハウジングの側面部7内を通り、図示しな
い駆動回路とセンサとを有するIC31へ接続されてい
る。更に、導通部29は、IC31に接続された後に9
0゜外側(図2(a)下方)に曲がり、即ち中央部5の
接線方向に伸び、その延長上にて電源供給用のコネクタ
33と接続されている。つまり、コネクタ33は、側面
部7の突出方向と直角に接続されることになるので、結
果として、中央部5の接線方向、即ちアクチュエータ1
の回転の接線方向に配置されることになる。
【0029】このコネクタ33は、図6に示す様に、前
記導通部29の先端が差し込まれる略箱状の部材であ
り、コネクタ33の底部側から、図示しないバッテリか
らの電源供給用ハーネス35が接続されている。この様
に、本実施例では、アクチュエータ1の側面部7にて、
コネクタ33をアクチュエータ1の回転接線方向に接続
するとともに、電源供給用のハーネス35も同様に回転
接線方向に取り出している。従って、ハーネス33の取
り回し量を少なくすることができるので、アクチュエー
タ1の取り付けスペースを小さくすることができるとい
う顕著な効果を奏する。
記導通部29の先端が差し込まれる略箱状の部材であ
り、コネクタ33の底部側から、図示しないバッテリか
らの電源供給用ハーネス35が接続されている。この様
に、本実施例では、アクチュエータ1の側面部7にて、
コネクタ33をアクチュエータ1の回転接線方向に接続
するとともに、電源供給用のハーネス35も同様に回転
接線方向に取り出している。従って、ハーネス33の取
り回し量を少なくすることができるので、アクチュエー
タ1の取り付けスペースを小さくすることができるとい
う顕著な効果を奏する。
【0030】また、本実施例では、各スプール19に対
し、各々3つのターミナル25を設け、各ターミナル2
5を交互に配置する構成であるので、1つのスプール1
9においては、ターミナル25同士の十分な間隔をとる
ことができる。その結果、ヒュージングや半田付けの作
業を損なうことなく、容易に巻線23の固定を行なうこ
とができる。
し、各々3つのターミナル25を設け、各ターミナル2
5を交互に配置する構成であるので、1つのスプール1
9においては、ターミナル25同士の十分な間隔をとる
ことができる。その結果、ヒュージングや半田付けの作
業を損なうことなく、容易に巻線23の固定を行なうこ
とができる。
【0031】更に、本実施例では、巻線23が接続され
る固定部27は、各ターミナル25に垂直に立設される
とともに、隣合うターミナル25では、固定部27は互
いに逆方向に交互に伸びているので、上下のスプール1
9を合わせた時のターミナル25における固定部27同
士の干渉を防ぐことができる。それによって、ターミナ
ル25の配置部分全体の大きさを抑えることができるの
で、この点からもアクチュエータ1の体格を小さくする
ことができるという効果がある。
る固定部27は、各ターミナル25に垂直に立設される
とともに、隣合うターミナル25では、固定部27は互
いに逆方向に交互に伸びているので、上下のスプール1
9を合わせた時のターミナル25における固定部27同
士の干渉を防ぐことができる。それによって、ターミナ
ル25の配置部分全体の大きさを抑えることができるの
で、この点からもアクチュエータ1の体格を小さくする
ことができるという効果がある。
【0032】その上、ターミナル25の配置部分をコン
パクトにすることによって、リング21の切り欠きを小
さくすることができるので、磁気回路の低下をおさえ出
力の低下を防ぐことができるという利点もある。また、
本実施例では、ターミナル25は略同一平面に配置され
ているので、構成が一層コンパクトになり、配線の取り
回しも少なくて済む。
パクトにすることによって、リング21の切り欠きを小
さくすることができるので、磁気回路の低下をおさえ出
力の低下を防ぐことができるという利点もある。また、
本実施例では、ターミナル25は略同一平面に配置され
ているので、構成が一層コンパクトになり、配線の取り
回しも少なくて済む。
【0033】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる
態様で実施し得ることは勿論である。例えば、前記実施
例では、コネクタをICの配置部分と直接接続する様に
構成したが、それとは別に、例えば図7に示す様に、ア
クチュエータ101の中央部103の一方の側面に、I
C等を収納する側面部105を設け、この側面部105
と反対側の側面に、コネクタを接続するコネクタ接続部
107を(図7の上下方向にコネクタを接続する様に)
設けてもよい。つまり、コネクタを接続する方向が、ア
クチュエータ101の回転する接線方向であれば良い。
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる
態様で実施し得ることは勿論である。例えば、前記実施
例では、コネクタをICの配置部分と直接接続する様に
構成したが、それとは別に、例えば図7に示す様に、ア
クチュエータ101の中央部103の一方の側面に、I
C等を収納する側面部105を設け、この側面部105
と反対側の側面に、コネクタを接続するコネクタ接続部
107を(図7の上下方向にコネクタを接続する様に)
設けてもよい。つまり、コネクタを接続する方向が、ア
クチュエータ101の回転する接線方向であれば良い。
【0034】また、前記実施例では、アクチュエータを
減衰力可変ショックアブソーバ制御装置に対して使用し
たが、上述したターミナルの配置構成は、減衰力ショッ
クアブソーバ制御装置用のスマートアクチュエータに限
られるものではなく、各種の電気機器に適用可能であ
る。例えば、一般の小型ステッピングモータに適用で
き、具体的には、車両用のスピードメータモータ、時
計、車速感応パワーステアリング、ハードディスクエン
クロージャのヘッド駆動用モータが挙げられる。
減衰力可変ショックアブソーバ制御装置に対して使用し
たが、上述したターミナルの配置構成は、減衰力ショッ
クアブソーバ制御装置用のスマートアクチュエータに限
られるものではなく、各種の電気機器に適用可能であ
る。例えば、一般の小型ステッピングモータに適用で
き、具体的には、車両用のスピードメータモータ、時
計、車速感応パワーステアリング、ハードディスクエン
クロージャのヘッド駆動用モータが挙げられる。
【0035】
【発明の効果】以上詳述した様に、請求項1の発明で
は、アクチュエータに接続されるコネクタが、アクチュ
エータ中心軸の回転に対して接線方向に配置されてい
る。従って、アクチュエータが回転した場合でも、コネ
クタの回転半径は小さく、それに伴うハーネスの取り回
しスペースも小さくて済み、アクチュエータをコンパク
トにすることができるという顕著な効果を奏する。
は、アクチュエータに接続されるコネクタが、アクチュ
エータ中心軸の回転に対して接線方向に配置されてい
る。従って、アクチュエータが回転した場合でも、コネ
クタの回転半径は小さく、それに伴うハーネスの取り回
しスペースも小さくて済み、アクチュエータをコンパク
トにすることができるという顕著な効果を奏する。
【0036】請求項2の発明では、アクチュエータの外
周方向側面に突出して接続部が設けられ、この接続部の
側面にコネクタが接続される構造である。従って、単に
接続部の側面に例えば略垂直に差し込むだけで、アクチ
ュエータの回転に対して接線方向に配置できるという利
点がある。
周方向側面に突出して接続部が設けられ、この接続部の
側面にコネクタが接続される構造である。従って、単に
接続部の側面に例えば略垂直に差し込むだけで、アクチ
ュエータの回転に対して接線方向に配置できるという利
点がある。
【0037】請求項3の発明では、コネクタとして電源
供給用コネクタを採用できるので、アクチュエータを一
層コンパクトにすることができる。請求項4の発明で
は、アクチュエータのモータの第1の巻線部分の第1の
ターミナルと第2の巻線部分の第2のターミナルとが交
互に配置されている。従って、従来の様にターミナル間
距離を大きく取って配置しなくても、電極や半田ごてを
挿入するスペースを十分確保することができる。これに
よって、アクチュエータ体格をコンパクトにできる。ま
た、磁気回路を形成する外周リングの切り欠きを小さく
することができるので、アクチュエータ出力の低下を防
止することができる。
供給用コネクタを採用できるので、アクチュエータを一
層コンパクトにすることができる。請求項4の発明で
は、アクチュエータのモータの第1の巻線部分の第1の
ターミナルと第2の巻線部分の第2のターミナルとが交
互に配置されている。従って、従来の様にターミナル間
距離を大きく取って配置しなくても、電極や半田ごてを
挿入するスペースを十分確保することができる。これに
よって、アクチュエータ体格をコンパクトにできる。ま
た、磁気回路を形成する外周リングの切り欠きを小さく
することができるので、アクチュエータ出力の低下を防
止することができる。
【0038】請求項5の発明では、モータの巻線部分が
モータの軸方向に上下に区分された第1の巻線部分と第
2の巻線部分とからなり、且つ第1のターミナルと第2
のターミナルが、略同一平面に並べて交互に配置されて
いるので、製造時に必要とされるスペースを十分確保で
きるだけでなく、配線の取り回し位置をできる限りコン
パクトにすることができる。
モータの軸方向に上下に区分された第1の巻線部分と第
2の巻線部分とからなり、且つ第1のターミナルと第2
のターミナルが、略同一平面に並べて交互に配置されて
いるので、製造時に必要とされるスペースを十分確保で
きるだけでなく、配線の取り回し位置をできる限りコン
パクトにすることができる。
【0039】請求項6の発明では、第1のターミナルの
第1の固定部と第2のターミナルの第2の固定部とが、
互いに逆方向に突出して配置されている。従って、限ら
れたスペースにおいても、両固定部間の距離が最も遠く
なり、前記スペースをより好適に確保できるとともに、
ショートを防止するという能力が向上するという利点が
ある。
第1の固定部と第2のターミナルの第2の固定部とが、
互いに逆方向に突出して配置されている。従って、限ら
れたスペースにおいても、両固定部間の距離が最も遠く
なり、前記スペースをより好適に確保できるとともに、
ショートを防止するという能力が向上するという利点が
ある。
【0040】請求項7の発明では、アクチュエータとし
て、モータと駆動回路とセンサとが一体化されたスマー
トアクチュエータを採用できる。請求項8の発明では、
アクチュエータとして、減衰力可変ショックアブソーバ
制御用のアクチュエータを採用できる。
て、モータと駆動回路とセンサとが一体化されたスマー
トアクチュエータを採用できる。請求項8の発明では、
アクチュエータとして、減衰力可変ショックアブソーバ
制御用のアクチュエータを採用できる。
【図1】 本発明の実施例のアクチュエータの取付状態
を一部破断して示す説明図である。
を一部破断して示す説明図である。
【図2】 アクチュエータの構造を一部破断して示し、
(a)はその平面図、(b)はそのA−A断面図であ
る。
(a)はその平面図、(b)はそのA−A断面図であ
る。
【図3】 モータを分解して示す斜視図である。
【図4】 アクチュエータの要部を組み立てた状態を示
し、(a)はその平面図、(b)はその正面図である。
し、(a)はその平面図、(b)はその正面図である。
【図5】 固定部及びその近傍を示す斜視図である。
【図6】 コネクタを外した状態を示す説明図である。
【図7】 他の実施例のアクチュエータを示し、(a)
はその平面図、(b)はその正面図である。
はその平面図、(b)はその正面図である。
1,101…アクチュエータ、 3…減衰力可変ショックアブソーバ、 5,103…中央部、 7,105…側面部、 11…モータ、 17,17a,17b,17c,17d…ステータコ
ア、 19a,19b…スプール、 25,25a,25b,25c,25d,25e,25
f…ターミナル 27…固定部、 33…コネクタ
ア、 19a,19b…スプール、 25,25a,25b,25c,25d,25e,25
f…ターミナル 27…固定部、 33…コネクタ
Claims (8)
- 【請求項1】 自身の中心軸に対して回転可能なアクチ
ュエータにおいて、 該アクチュエータに接続されるコネクタが、前記中心軸
の回転に対して接線方向に配置される構造であることを
特徴とするアクチュエータ。 - 【請求項2】 前記アクチュエータの外周方向側面に突
出して接続部が設けられるとともに、該接続部の側面に
前記コネクタが接続されることを特徴とする前記請求項
1記載のアクチュエータ。 - 【請求項3】 前記コネクタが電源供給用コネクタであ
ることを特徴とする前記請求項1又は2記載のアクチュ
エータ。 - 【請求項4】 巻線を有するモータによって駆動される
アクチュエータにおいて、 前記モータの巻線部分が第1の巻線部分と第2の巻線部
分とからなるとともに、前記第1の巻線部分の巻線が接
続固定される第1のターミナルと前記第2の巻線部分の
巻線が接続固定される第2のターミナルとが、交互に配
置されていることを特徴とするアクチュエータ。 - 【請求項5】 前記モータの巻線部分がモータの軸方向
に上下に区分された第1の巻線部分と第2の巻線部分と
からなり、且つ前記第1のターミナルと第2のターミナ
ルとが、略同一平面に並べて交互に配置されていること
を特徴とする前記請求項4記載のアクチュエータ。 - 【請求項6】 前記第1のターミナルに設けられて巻線
が接続固定される第1の固定部と前記第2のターミナル
に設けられて巻線が接続固定される第2の固定部とが、
互いに逆方向に突出して配置されていることを特徴とす
る前記請求項4又は5記載のアクチュエータ。 - 【請求項7】 前記アクチュエータが、モータと駆動回
路とセンサとが一体化されたスマートアクチュエータで
あることを特徴とする前記請求項1〜6のいずれか記載
のアクチュエータ。 - 【請求項8】 前記アクチュエータが、減衰力可変ショ
ックアブソーバ制御用のアクチュエータであることを特
徴とする前記請求項1〜7のいずれか記載のアクチュエ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23732794A JPH08103066A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23732794A JPH08103066A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08103066A true JPH08103066A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17013737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23732794A Pending JPH08103066A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08103066A (ja) |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP23732794A patent/JPH08103066A/ja active Pending
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