JPH08103075A - 絶縁型スイッチング電源装置用半導体集積回路装置 - Google Patents

絶縁型スイッチング電源装置用半導体集積回路装置

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JPH08103075A
JPH08103075A JP23617694A JP23617694A JPH08103075A JP H08103075 A JPH08103075 A JP H08103075A JP 23617694 A JP23617694 A JP 23617694A JP 23617694 A JP23617694 A JP 23617694A JP H08103075 A JPH08103075 A JP H08103075A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トランスの二次巻線短絡や補助巻線短絡等に
よる整流用ダイオード等の部品の破壊を防止する。 【構成】 トランス30の一次側のスイッチング素子1
をPWM制御回路12等によって制御する。PWM制御
回路12等への給電のために、交流電源3の電圧を整流
・平滑した電圧が印加される電源入力端子2Aとトラン
ス30の補助巻線5の電圧が印加される電源入力端子2
Bとを設けている。そして、起動時には電源入力端子2
AからPWM制御回路12等へ駆動電流を供給し補助巻
線5の電圧が決まった電圧以上になると第1電源入力端
子2Aからの駆動電流供給を止めて電源入力端子2Bよ
りPWM制御回路12等へ駆動電流を供給する。また、
補助巻線5の電圧が規定電圧値を下回ったときにスイッ
チング素子1を間欠動作させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は絶縁型スイッチング電
源装置用半導体集積回路装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、充電型の電源を有する電子機器が
広く用いられているが、その充電器として用いられる電
源は、定電流充電を行うものが多い。その定電流充電回
路の例として、絶縁型スイッチング電源装置を図4に示
す。この絶縁型スイッチング電源装置は、図4に示すよ
うに、交流電源3bの交流電圧を整流ブリッジ25bお
よび平滑コンデンサ26bで整流・平滑し、得られた直
流電圧をトランス30bの一次巻線にMOSFETから
なるスイッチング素子1bを介して断続的に加えるよう
になっている。そして、トランス30bの二次巻線の誘
起電圧をダイオード22bおよび平滑コンデンサ28b
で整流・平滑して直流電圧を負荷へ供給するようになっ
ている。
【0003】この際、スイッチング素子1bは、制御回
路2bで制御されるが、その動作電源は、起動時は整流
ブリッジ25bの方から供給されるが、トランス30b
の補助巻線5bの誘起電圧がある値を超えると、補助巻
線5bの誘起電圧をダイオードおよび平滑コンデンサか
らなる補助巻線整流・平滑回路33bから供給するよう
になっている。
【0004】また、負荷へ供給する電流を定電流とする
ために、トランス30bの二次巻線から負荷への給電路
中に二次側電流検出用抵抗39を挿入し、この二次側電
流検出用抵抗39の電圧降下を、ツェナーダイオードお
よび抵抗からなる基準電圧作成回路40より出力される
基準電圧41とオペアンプ27bで比較し、両電圧の差
信号をホトカプラ9bを介して制御回路2bに帰還して
いる。
【0005】ここで、帰還動作について詳しく説明す
る。トランス30bの二次側の電流を二次側電流検出用
抵抗39で電圧として検出し、この電圧を基準電圧作成
回路40で作成した基準電圧41と比較し、この両者が
等しくなるように制御を行っている。つまり、二次側電
流検出用抵抗39の電圧が、基準電圧41よりも大きく
なると、スイッチング素子1bのオンデューティを小さ
くする機能が働き、これによって二次側電流が減り、負
帰還がかかるようになっている。
【0006】この負帰還をかけるため、二次側の帰還信
号を一次側へ伝達することが必要であるが、その際、一
次側と二次側の電気的絶縁をとるため、上記したように
フォトカプラ9bが使用されている。また、二次側の電
流を検出し、これをフォトカプラ信号に変換するため、
オペアンプ27bを使用している。このオペアンプ27
bの動作としては、出力電流が増加するとオペアンプ2
7bの負入力電圧が上がり、正入力電圧よりも高くなる
とオペアンプ27bの出力が下がり、フォトダイオード
9bに電流が流れ、一次側へ電流信号が伝わる。このホ
トカプラ電流が大きくなるほど、一次側の制御回路2b
においては、スイッチング素子1bのオンデューティを
小さくする動作が働き、二次側出力電流を小さくする。
【0007】図5には、制御回路2bの具体例として、
ホトカプラ電流の変化によってスイッチング素子1bの
オンデューティを制御した回路例を示した。エラーアン
プ48の正入力には、基準電圧である1.25Vが印加
されている。したがって、エラーアンプ48の負入力端
子42は、1.25Vになるように制御がかかる。つま
り、エラーアンプ48の負入力端子が1.25Vで一定
であるためには、ホトカプラ9bの電流が増加すると、
エラーアンプ48の出力電圧46が低くならねばならな
い。コンパレータ44の負入力には、このエラーアンプ
48の出力電圧46が入力されており、正入力端子45
には、1.25Vと2.3Vの間で上昇、下降する三角
波45が入力されている。
【0008】ここで、コンパレータ44は、エラーアン
プ48の出力と上記三角波45とを比較し、その情報信
号をロジック回路49へ伝達するが、スイッチング素子
1bは、上記三角波45の上り勾配でかつコンパレータ
44の出力が“0”の場合にオンするようになってい
る。したがって、ホトカプラ電流が増加して、エラーア
ンプ48の出力電圧46が図6(a)のように低下する
と、上記三角波45の上り勾配において三角波45の電
圧がエラーアンプ48の出力電圧46よりも低い期間が
短くなり、スイッチング素子1bのオン期間、つまりオ
ンデューティ小さくなり、図6(b)の波形47のよう
になる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前項で示した従来の回
路において、二次側の定電流制御を行っているとき、二
次側の負荷が過負荷状態、あるいは、負荷短絡になった
場合、二次側の出力電流が常に最大値の状態が続いた
り、二次側の出力電圧が下がりすぎると、二次側の電流
検出をしてホトダイオード電流を流すオペアンプ27b
の動作が停止し、スイッチング素子1bのオンデューテ
ィ制御がきかなくなる。
【0010】このことで、二次側の整流用のダイオード
22b等に負担をかけることになり、その負担が大きす
ぎる場合は、破壊を招く。また、トランス30bの補助
巻線5bとグラウンドラインの短絡状態が生じた時、こ
のラインにも大きな電流が流れ、補助巻線ラインの整流
用のダイオード(補助巻線整流・平滑回路33b内)に
も負担をかけることになり、この場合も負担が大きすぎ
ると破壊を招くことになる。
【0011】したがって、この発明の目的は、トランス
の二次巻線短絡や補助巻線短絡等による整流用ダイオー
ド等の部品の破壊を防止し、絶縁型スイッチング電源装
置の安全性を高めることができる絶縁型スイッチング電
源装置用半導体集積回路装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明の絶縁型スイッ
チング電源装置用半導体集積回路装置は、絶縁型スイッ
チング電源装置のトランスの一次巻線に接続されるスイ
ッチング素子を制御する制御回路を備え、交流電源の交
流電圧を整流・平滑した電圧が印加される第1の電源入
力端子とトランスの補助巻線の電圧が印加される第2の
電源入力端子とを具備し、起動時には第1の電源入力端
子から制御回路へ駆動電流を供給し補助巻線の電圧が決
まった第1の電圧以上になると第1電源入力端子からの
駆動電流供給を止めて第2の電源入力端子より制御回路
へ駆動電流を供給する第1の機能を有し、補助巻線の電
圧が第1の電圧以上の第2の電圧を下回ったときにスイ
ッチング素子を間欠的にスイッチング動作させる第2の
機能を有する。
【0013】つまり、この発明では、絶縁型スイッチン
グ電源装置において、トランスの補助巻線電圧を検出
し、この電圧が、規定値以下、つまり第2の電圧以下に
なった場合、スイッチング素子を間欠的にスイッチング
動作させる。補助巻線電圧は、二次側出力電圧と比例す
るため、二次側負荷が短絡され、二次側電圧が低下する
と補助巻線電圧が低下するので、これを検出してスイッ
チング素子を間欠的にスイッチング動作させるものであ
る。また補助巻線がグラウンドラインと短絡すると、補
助巻線電圧が低下し、同様にスイッチング素子は、間欠
動作をすることになる。間欠動作とは、通常のスイッチ
ング周波数でスイッチング素子がスイッチング動作を行
う期間と、スイッチング素子を全く停止した期間とを一
定周期で交互に繰り返す動作のことである。
【0014】
【作用】この発明の構成によれば、トランスの二次側負
荷が短絡した場合、スイッチング素子が間欠的にスイッ
チング動作するため、間欠スイッチング動作中は、トラ
ンスの二次側への電力供給は低減されることになる。こ
のことで、トランスの二次側の整流ダイオードにおける
損失電力も低減される。損失電力が低減されることで、
二次側の整流ダイオードでの熱発生が小さくなり、整流
ダイオードの破損が避けられることになる。また、補助
巻線とグラウンドラインが短絡されると、補助巻線の整
流ダイオードに短絡電流が流れることになるが、このと
きも、スイッチング素子が間欠スイッチング動作をする
ため、間欠スイッチング動作中は、補助巻線の整流ダイ
オードにおける損失電力が低減され、熱発生も抑制され
ることになる。つまり、この発明の手段をとることによ
って、絶縁型スイッチング電源装置の不具合発生時にお
ける部品からの発火等の危険性を回避することができ、
電源の安全性を高めることができる。
【0015】
【実施例】図1にこの発明を実施例した例として絶縁型
スイッチング電源装置の一次側制御用の絶縁型スイッチ
ング電源装置用半導体集積回路装置を定電流充電型電源
装置に使用した場合のブロック図を示し、また、図2に
は、この発明を実施した絶縁型スイッチング電源装置用
半導体集積回路装置内の回路の例を示した。本項では、
この両図によってその実施例を説明する。
【0016】図1で示した実施例は、MOSFETから
なるスイッチング素子1とその制御回路としてのBiC
MOS回路を同一チップ内に搭載した絶縁型スイッチン
グ電源装置用半導体集積回路装置2で、絶縁型スイッチ
ング電源の一次側の交流電源3の交流電圧を整流ブリッ
ジ25と平滑コンデンサ26とで整流・平滑した部分4
の電圧と、補助巻線5の電圧を補助巻線整流・平滑回路
33で整流・平滑した電圧とが第1および第2の電源入
力端子2A,2Bにそれぞれ印加され、電源起動時に
は、整流ブリッジ25と平滑コンデンサ26とで整流・
平滑した部分4の電圧によって絶縁型スイッチング電源
装置用半導体集積回路装置2に制御回路、例えばPWM
制御回路12等を駆動する駆動電流を供給し、起動後、
つまり補助巻線電圧が予め決めた電圧より高くなったと
きに整流ブリッジ25と平滑コンデンサ26とで整流・
平滑した部分4からの電圧印加を停止し、補助巻線5の
電圧を補助巻線整流・平滑回路33で整流・平滑した電
圧によって絶縁型スイッチング電源装置用半導体集積回
路装置2に制御回路を駆動する駆動電流を供給する。こ
のように給電経路を切り替えるのは、以下のプリレギュ
レータ回路の機能による。
【0017】絶縁型スイッチング電源装置用半導体集積
回路装置2内には、内部の回路の電源用としての、安定
化電圧6を作り出すプリレギュレータ回路(特許請求の
範囲における第1の機能に対応する)7、内部の基準電
圧をつくるバンドギャップ回路、スイッチング素子1の
発振周波数(矩形波、クロックパルス、鋸歯状波)など
を作る発振器8、ホトカプラ9の電流によってPWM制
御を行うエラーアンプ10A、10B、コンパレータ1
1等からなるPWM制御回路12、ホトカプラ9の電流
がなくなったときスイッチング素子1を間欠的にスイッ
チング動作させるタイマ回路13、スイッチング素子1
の過電流保護回路14、二次側の過昇電圧保護回路1
5、上記絶縁型スイッチング電源装置用半導体集積回路
装置2内部の安定化電圧6が低下したことを検出してス
イッチング素子1を停止させる安定化電源電圧低下検出
回路17、スイッチング素子1を制御するロジック回路
18、過熱保護回路19等を内蔵している。
【0018】そして、この発明である、規定電圧値(特
許請求の範囲における第2の電圧に相当する)よりも補
助巻線電圧が低下したことをコンパレータ20Aを用い
て検知する補助巻線電圧低下検出回路(特許請求の範囲
における第2の機能に対応する)20が内蔵され、補助
巻線電圧低下検出回路20が補助巻線5の電圧の低下を
検出したときに補助巻線電圧低下検出回路20の出力を
ロジック回路(特許請求の範囲における第2の機能に対
応する)18に伝達し、タイマ回路(特許請求の範囲に
おける第2の機能に対応する)13を動作させて、スイ
ッチング素子1を間欠的にスイッチングさせるようにな
っている。なお、補助巻線電圧低下検出回路20は、例
えば補助巻線5の電圧もしくは補助巻線5の電圧をを抵
抗分割した電圧を基準電圧と比較することにより、補助
巻線5の電圧の低下を検出する構成になっている。ま
た、上記の規定電圧値は、整流ブリッジ25と平滑コン
デンサ26とで整流・平滑した部分4からの電圧印加が
停止されるときの補助巻線5の電圧または、それより高
い所定に電圧に設定される。
【0019】間欠動作は、外付けのコンデンサ21に定
電流の充電・放電(ここでは、充電電流10μA,放電
電流が2.5μAとなっている)を繰り返し、三角波形
を発生させ、その上り勾配時にスイッチング素子1が通
常のスイッチング動作を行い、下り勾配においてスイッ
チング動作を停止するようになっている。上り勾配の時
間は下り勾配の時間の1/4であるから、間欠的スイッ
チング動作時の二次側の整流ダイオード22、絶縁型ス
イッチング電源装置用半導体集積回路装置2の内部等で
の損失電力は、入る前の約1/5になる。これらの動作
は、コンパレータ23,24で上記コンデンサ21の電
圧を検知して行われている。
【0020】トランス30の二次側出力は、二次側の整
流ダイオード22と平滑コンデンサ28で整流・平滑さ
れている。二次側電流は、抵抗29で電圧として検出さ
れ、オペアンプ27とホトカプラ9を用いてトランス3
0の一次側へ帰還信号として伝えている。二次側の出力
電流が大きくなると、オペアンプ27の出力は高くな
り、ホトダイオード9の電流は大きくなり、スイッチン
グ素子1のオンデューティが狭く絞られる。
【0021】図2に、上記の補助巻線5の電圧が一定電
圧よりも低下した場合、それを検知する回路の他の例を
示す。ここでは、絶縁型スイッチング電源装置用半導体
集積回路装置2内部の安定化電圧6(5.8V)よりも
等価ダイオード37のカソード側34の電圧が低くなる
と、ミラー回路38によって、ミラー回路38の出力部
35の電圧が高くなり、補助巻線電圧低下の検出信号が
ロジック回路18(図1参照)に伝達される。つまり、
補助巻線5の電圧が絶縁型スイッチング電源装置用半導
体集積回路装置2の内部安定化電圧6よりも等価ダイオ
ード37の1個分の電圧、つまり約0.6Vだけ高い電
圧(規定電圧値)よりも低下すると、スイッチング素子
1の間欠スイッチング動作に入る。36は定電流源であ
る。
【0022】また、補助巻線5とグラウンドライン間の
短絡についても、補助巻線電圧の低下が起こり、同様な
機能が働く。さて、定電流出力制御を行っている絶縁型
スイッチング電源装置において、上記の補助巻線電圧を
検出して、スイッチング素子1が間欠スイッチング動作
する機能がある場合(実線)とない場合(破線)の出力
電圧−電流の特性を図3に示した。この間欠スイッチン
グ機能がない場合、出力電圧が下がると、図1の二次側
のオペアンプ27の動作停止により、二次側からのフィ
ードバックができなくなるため、電流値が増加するが、
この間欠スイッチング機能があれば、一定電流の領域か
ら間欠動作にはいるため、出力特性は、いわゆるフの字
特性となり、整流ダイオード22や、補助巻線整流・平
滑回路33の整流ダイオードなどの負担が軽減される。
【0023】
【発明の効果】この発明の絶縁型スイッチング電源装置
用半導体集積回路装置によれば、トランスの補助巻線の
電圧の低下を検出して、スイッチング素子を間欠的にス
イッチング動作させる機能を設けることにより、二次側
負荷の短絡時において、二次側あるいは補助巻線側の整
流ダイオード等の部品の負担を軽減でき、安全性に優れ
た絶縁型スイッチング電源装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の絶縁型スイッチング電源
装置用半導体集積回路装置を有する絶縁型スイッチング
電源装置の構成を示す回路図である。
【図2】同じく絶縁型スイッチング電源装置用半導体集
積回路装置の内部回路の一部の構成を示す回路図であ
る。
【図3】絶縁型スイッチング電源装置の出力電圧−出力
電流特性図である。
【図4】定電流充電を行う従来の絶縁型スイッチング電
源装置の一例の回路図である。
【図5】図4の制御回路の具体的な回路図である。
【図6】図5の回路におけるホトカプラ電流とオンデュ
ーティの関係を示すタイムチャートである。
【符号の説明】
1 スイッチング素子 2 絶縁型スイッチング電源装置用半導体集積回路装
置 2A 電源入力端子 2B 電源入力端子 3 交流電源 5 補助巻線 7 プリレギュレータ回路 8 発振器 9 ホトカプラ 10 エラーアンプ 11 コンパレータ 12 PWM制御回路 13 タイマ回路 14 過電流保護回路 15 過昇電圧保護回路 17 安定化電源電圧低下検出回路 18 ロジック回路 19 過熱保護回路 20 補助巻線電圧低下検出回路 38 ミラー回路 21 外付けコンデンサ 22 整流ダイオード 23,24 コンパレータ 25 整流ブリッジ 26 平滑コンデンサ 27 オペアンプ 28 平滑コンデンサ 29,39 抵抗 30 トランス 31 コンデンサ 32 コンデンサ 33 補助巻線用整流・平滑回路 36 定電流源 37 等価ダイオード

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁型スイッチング電源装置のトランス
    の一次巻線に接続されるスイッチング素子を制御する制
    御回路を備え、交流電源の交流電圧を整流・平滑した電
    圧が印加される第1の電源入力端子と前記トランスの補
    助巻線の電圧が印加される第2の電源入力端子とを具備
    し、起動時には前記第1の電源入力端子から前記制御回
    路へ駆動電流を供給し前記補助巻線の電圧が決まった第
    1の電圧以上になると前記第1電源入力端子からの駆動
    電流供給を止めて前記第2の電源入力端子より前記制御
    回路へ駆動電流を供給する第1の機能を有し、前記補助
    巻線の電圧が前記第1の電圧以上の第2の電圧を下回っ
    たときに前記スイッチング素子を間欠的にスイッチング
    動作させる第2の機能を有することを特徴とする絶縁型
    スイッチング電源装置用半導体集積回路装置。
  2. 【請求項2】 第2の機能は、補助巻線の電圧または前
    記補助巻線の電圧を抵抗分割して作った電圧と制御回路
    の内部の基準電圧とを比較し、前記基準電圧の方が高い
    ときにスイッチング素子を間欠的にスイッチング動作さ
    せる機能である請求項1記載の絶縁型スイッチング電源
    装置用半導体集積回路装置。
  3. 【請求項3】 補助巻線の電圧または補助巻線の電圧を
    抵抗分割して作った電圧と基準電圧とを比較する回路が
    コンパレータである請求項2記載の絶縁型スイッチング
    電源装置用半導体集積回路装置。
  4. 【請求項4】 補助巻線の電圧または補助巻線の電圧を
    抵抗分割して作った電圧と基準電圧とを比較する回路が
    ミラー回路である請求項2記載の絶縁型スイッチング電
    源装置用半導体集積回路装置。
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