JPH0810331Y2 - パチンコ機の電飾装置 - Google Patents

パチンコ機の電飾装置

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JPH0810331Y2
JPH0810331Y2 JP1989086832U JP8683289U JPH0810331Y2 JP H0810331 Y2 JPH0810331 Y2 JP H0810331Y2 JP 1989086832 U JP1989086832 U JP 1989086832U JP 8683289 U JP8683289 U JP 8683289U JP H0810331 Y2 JPH0810331 Y2 JP H0810331Y2
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lens
light
pachinko machine
synthetic resin
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、遊技盤を弾発して遊技を行うパチンコ機の電
飾装置に関するものである。
従来の技術 遊技盤面に配設される電光表示部と、パチンコ機の適宜
箇所に配置された光源部との間に光ファイバーを配設
し、該光ファイバーの基端を集束して光源部に近接して
配置すると共に、光ファイバーの先端を電光表示部の形
態に対応して分岐して配置したパチンコ機の電飾装置
は、例えば、実開昭63−40981号に記載された電光表示
装置のように、従来から知られている。
また、実開昭63ー32580号に記載の電光表示装置は、
パチンコ機の表示部裏面の光源部と表面の表示部とを光
ファイバーで連結し、個々の光ファイバーの入射端、出
射端の少なくとも一方にカラーフィルタを設けたもので
ある。
さらに、特開昭63ー40587号に記載の電光装飾装置
は、遊技盤の裏面にカラーフィルタを配置し、カラーフ
ィルタの前面に光源を設け、後面に光ファイバーの受光
端面を配置し、光ファイバーの発光端面を遊技盤上に位
置させ、さらに、カラーフィルタを遊技盤に流出する遊
技球によって揺動または回転させるようにし、遊技球に
よってカラーフィルタを動作させて多彩な色の変化を与
えるようにしたものである。
またさらに、実開昭63−77086号に記載の電光表示装
置は、表示板裏面に光ファイバーを免状に配設し、先端
部に形成した漏光部を表示板に穿設した光透過孔に位置
させ、光透過孔と露光部間にカラーフィルタを介在さ
せ、少量の光ファイバーを用いて簡単な構成により表示
面を任意の色で照光するようにしたものである。
また、実開平2−42677号には、盤面に配置される光
ファイバーの一端に、球面状あるいはダイヤカット状の
レンズ部を有した透明樹脂性のキャップを取付け、広範
囲に光を照射可能とした光装飾装置が提示されている。
考案が解決しようとする課題 本考案の目的は、光源と光源から発せられた光を遊技
盤に配設された表示部に伝送する光ファイバーとを用い
た電飾装置において、光源を変えずとも、光源からの光
によって照光される表示部をより明るく照光することが
可能となるパチンコ機の電飾装置を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段 本考案のパチンコ機の電飾装置は、遊技盤面に配設さ
れる板体の板面にレンズ状のカバーを設け、可撓性を有
する長尺な光ファイバーの一端部を前記レンズ状のカバ
ーに配置し、前記光ファイバーの他端部に近接して光源
を設け、前記光ファイバーの他端部と前記光源との間
に、該光源の光を集束するレンズ体を設けたことを特徴
とする構成を有するものである。
また、上記のパチンコ機の電飾装置において、光ファ
イバーを複数とし、複数の光ファイバーの一端部を分岐
すると共に、パチンコ機の遊技盤面に設けた前記レンズ
状のカバー及び複数種類の装飾部材に対応して表示報知
光を誘導するよう配置する。
また、光ファイバーの一側端を、レンズ状のカバー表
示面の部分領域のみを表示する状態で設ける。
レンズ状のカバーを遊技盤面に設けられた入賞装置が
備え、前記装飾部材を遊技盤面に設けられた表示装置が
備えた構成とすることが可能である。
光ファイバーの一側端を遊技盤面に貼着された合成樹脂
材に形成された絵柄部に対して表示光を誘導するよう設
けることも可能である。
作用 光源を点灯すると、光源から発せられた光がレンズ体
によって集束され、集束された光束は、光ファイバーの
他端部に入り、光ファイバーが光源の光をその他端部か
ら一端部に向かって伝送し、光ファイバーの伝送する光
がその一端部から出ることにより、板体の板面に設けた
レンズ状のカバーの光ファイバーの一端部に相当する箇
所が光り、装飾体の光伝送体の一端部を配置した一部が
遊技者から明るく光って見える。
光ファイバーの他端部と光源との間に、該光源の光を
集束するレンズ体を設けた構成は、光源から発散された
光を集束して、光ファイバーの他端部に入射させること
により、光ファイバーの他端部へ入射する光の光量を増
加させ、光源を変えずとも、光源からの光によって照光
されるレンズ状のカバーの一部をより明るく照光するこ
とを可能とする。
実施例 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第7図において、ベニヤ合板36からなる板体の前面に
は、第8図及び第9図に示すように、絵柄部37aを有す
る装飾部材となる不透明合成樹脂板37が設けられ、不透
明合成樹脂板37の前部には入賞装置となるセンター役物
38が設けられ、センター役物38のベースプレート39の前
部には光束の拡散・収束制御用の複数のレンズ状のカバ
ー40,40がそれぞれ設けられている。
不透明合成樹脂板37の絵柄部37a及びレンズ状のカバ
ー40,40には適宜な位置に、可撓性を有する長尺な複数
の光ファイバー41の一端部41aがそれぞれ配置され、光
ファイバー41の他端部41bには、第10図に示すように、
ランプ42からなる光源が近接して設けられ、光ファイバ
ー41の他端部41bとランプ42との間には光学レンズ43が
設けられ、光学レンズ43はランプ42の光束の強弱を変化
させるようになっている。
ベニヤ合板36には、第8図に示すように、不透明合成
樹脂板37の絵柄部37aの適宜な位置に相当して光ファイ
バー41の一端部41aを挿通する貫通孔44が穿設され、不
透明合成樹脂板37の絵柄部37aにはベニヤ合板36の貫通
孔44と連通する通孔45が穿設され、ベニヤ合板36の貫通
孔44及び不透明合成樹脂板37の通孔45には光ファイバー
41の一端部41aが挿通されている。
ベニヤ合板36及び不透明合成樹脂板37にはセンター役
物38に相当する位置に複数の光ファイバー41の一端部41
aを挿通する開口部46が設けられ、センター役物38のベ
ースプレート39には、第9図に示すように、適宜な位置
にベニヤ合板36及び不透明合成樹脂板37の開口部46と連
通する複数の通孔47がそれぞれ穿設され、ベースプレー
ト39の通孔47にはベニヤ合板36及び不透明合成樹脂板37
の開口部46を介して光ファイバー41の一端部41aが挿通
されている。
次に、この実施例の作用について説明する。
まず、光ファイバー41の他端部41bのランプ42を点灯
すると、光ファイバー41の他端部41bとランプ42との間
の光学レンズ43がランプ42の光を集束する。
その後、光学レンズ43により集束されたランプ42の光
が複数の光ファイバー41の他端部41bからそれぞれ入
り、複数の光ファイバー41が光学レンズ43の集束した光
をその他端部41bから一端部41aに向かってそれぞれ伝送
し、光ファイバー41の伝送する光がその一端部41aから
出ることにより、不透明合成樹脂板37の絵柄部37a及び
レンズカバー40の光ファイバー41の一端部41aに相当す
る複数の箇所が光り、不透明合成樹脂板37の絵柄部37a
及びレンズ状のカバー40の一部が明るくなる。
複数の光ファイバー41の他端部を41bとランプ42との
間に、該ランプ42の光を集束する光学レンズ43を設けた
ことにより、光学レンズ43がランプ42から発散された光
を集束して、複数の光ファイバー41の他端部41bに入射
させることにより、複数の光ファイバー41の他端部41b
に入射する光の光量を増加させ、ランプ42を変えずと
も、ランプ42からの光によって照光されるレンズ状のカ
バー40及び不透明合成樹脂板37の絵柄部37aの一部をよ
り明るく照光することができる。
また、遊技者が不透明合成樹脂板37の前方に遊技球を
弾発して遊技を行うに際し、複数の光ファイバー41の一
端部41aを配置した不透明合成樹脂板37の絵柄部37a及び
レンズカバー40の一部が遊技者から光って見え、複数の
光ファイバー41の伝送する光が不透明合成樹脂板37の絵
柄部37a及びレンズカバー40をそれぞれ装飾する。
さらに、光ファイバー41の伝送する光を光束の拡散・
収束制御用のレンズカバー40を介してセンター役物38の
種別・使用状態に応じて明確かつ効果的に表示すること
により、パチンコ遊技機の遊技状況を報告させることが
できる。
なお、入賞装置に絵柄部を有する装飾体となる不透明
合成樹脂製シートを積層し、不透明合成樹脂製シートの
絵柄部に光伝送体の一端部を配置してもよく、光源は点
滅させることも可能であり、光源として色光を有するラ
ンプを使用することも可能である。
第1図及び第3図に示す実施例は、本考案の要旨とは
直接関係しないパチンコ機の電飾装置の実施例である。
第1図において、1はベニヤ合板よりなる板体であり、
ベニヤ合板1の前面には絵柄部2aを有する装飾体となる
不透明合成樹脂板2が設けられ、不透明合成樹脂板2の
絵柄部2aには適宜な位置に同一の線径で可撓性を有する
長尺な光伝送体となる複数の光ファイバー3の一端部3a
がそれぞれ配置され、複数の光ファイバー3の他端部3b
には近接して光源となるランプ4が設けられている。
ベニヤ合板1には不透明合成樹脂板2の絵柄部2aの適
宜な位置に相当して光ファイバー3の一端部3aを挿通す
る複数の貫通孔5がそれぞれ穿設され、不透明合成樹脂
板2の絵柄部2aにはベニヤ合板1の貫通孔5と連通する
複数の通孔6がそれぞれ穿設され、ベニヤ合板1の貫通
孔5及び不透明合成樹脂板2の通孔6には光ファイバー
3の一端部3aが挿通され、不透明合成樹脂板2はベニヤ
合板1の前面に積層されている。
不透明合成樹脂板2の前部中央付近には、第2図に示
すように、入賞装置となるセンター役物7が配設され、
センター役物7には大入賞部8が形成され、大入賞部8
の両側には開閉翼体9,9が互いに反対方向にそれぞれ揺
動自在に設けられると共に、開閉翼体9,9の外側には入
賞口10を有するチャッカー11,11がそれぞれ設けられて
いる。
チャッカー11の両側には遊技球を誘導する回転体12,12
がそれぞれ回動自在に設けられ、チャッカー11,11の外
方には表示灯13,13がそれぞれ設けられ、チャッカー11
と表示灯13との間の下方には入賞口14を有する開閉羽根
式役物15が設けられている。
16は不透明合成樹脂板2の適宜な位置に配設した遊技
釘、17は遊技球を不透明合成樹脂板2の前方に案内する
外レール、18は不透明合成樹脂板2の前方の遊技部19を
囲む内レールである。
ベニヤ合板1及び不透明合成樹脂板2にはセンター役
物7の大入賞部8,チャッカー11及び開閉羽根式役物15に
相当する箇所に遊技球の入賞球通過孔(図示省略)がそ
れぞれ開口して設けられている。
遊技釘16はその先端がベニヤ合板1に打込まれて固定
され、回転体12,外レール17,内レール18等の遊技球を誘
導するための誘導体、センター役物7,チャッカー11,開
閉羽根式役物15等の遊技球の入賞部となる入賞装置並び
に表示灯13はベニヤ合板1に釘,ネジ等によってそれぞ
れ固定されている。
次に、この実施例の作用について説明する。
まず、光ファイバー3の他端部3bのランプ4を点灯す
ると、ランプ4の光が複数の光ファイバー3の他端部3b
からそれぞれ入り、複数の光ファイバー3がランプ4の
光をその他端部3bから一端部3aに向かってそれぞれ伝送
し、光ファイバー3の伝送する光がその一端部3aから出
ることにより、不透明合成樹脂板2の光ファイバー3の
一端部3aに相当する絵柄部2aの複数の箇所が光り、不透
明合成樹脂板2の絵柄部2aの一部が明るくなる。
遊技者が不透明合成樹脂板2の前方に遊技球を弾発し
て遊技を行うに際し、複数の光ファイバー3の一端部3a
を配置した不透明合成樹脂板2の絵柄部2aの一部が遊技
者から光って見え、複数の光ファイバー3の伝送する光
が不透明合成樹脂板2の絵柄部2aを装飾する。
また、第3図に示す電飾装置にあっては、ベニヤ合板
1の前面に積層した不透明合成樹脂板2の絵柄部2aには
適宜な位置に線径の異なる複数の光ファイバー20の一端
部20aがそれぞれ配置され、複数の光ファイバー20の他
端部20bには近接して光源となるランプ4が設けられて
いる。
ベニヤ合板1には不透明合成樹脂板2の絵柄部2aの適
宜な位置に相当して光ファイバー3の線径に応じた複数
の貫通孔21がそれぞれ穿設され、不透明合成樹脂板2の
絵柄部2aにはベニヤ合板1の貫通孔21と連通する複数の
通孔22がそれぞれ穿設され、ベニヤ合板1の貫通孔21及
び不透明合成樹脂板2の通孔22には光ファイバー20の一
端部20aが挿通されている。
次に、この実施例の作用について説明する。
まず、光ファイバー20の他端部20bのランプ4を点灯
すると、ランプ4の光が複数の光ファイバー20の他端部
20bからそれぞれ入り、複数の光ファイバー20がランプ
4の光をその他端部20bから一端部20aに向かってそれぞ
れ伝送し、光ファイバー20の伝送する光がその一端部20
aから出ることにより、不透明合成樹脂板2の光ファイ
バー20の一端部20aに相当する絵柄部2aの複数の箇所が
光ファイバー20の線径に応じた明るさで光り、不透明合
成樹脂板2の絵柄部2aの一部が明るくなる。
第4図は本考案の第2実施例を示すものであるが、光
ファイバーの他端部と光源との間に該光源の光を集束す
るレンズ体を省略したものである。ベニヤ合板1の前面
に積層した不透明合成樹脂板2の前部には入賞装置とな
るセンター役物25が設けられ、センター役物25のベース
プレート26の前部には装飾体となる光束の拡散・収束制
御用のレンズ状のカバー27が設けられ、レンズ状のカバ
ー27には適宜な位置に複数の光ファイバー28の一端部28
aがそれぞれ配置されている。
光ファイバー28の他端部28bは2つに分けられてお
り、光ファイバー28の2つに分けられた他端部28bには
近接して上下にランプ29,29がそれぞれ設けられ、光フ
ァイバー28の他端部28bとランプ29との間には着色透明
ディスク30が回転自在に設けられ、着色透明ディスク30
の後方にはランプ29,29間にモータMが設けられ、モー
タMのモータ軸31が着色透明ディスク30に連結されてい
る。
ベニヤ合板1及び不透明合成樹脂板2にはセンター役
物25に相当する位置に複数の光ファイバー28の一端部28
aを挿通する開口部32が設けられ、センター役物25のベ
ースプレート26には、第5図に示すように、適宜な位置
にベニヤ合板1及び不透明合成樹脂板2の開口部32と連
通する複数の通孔33がそれぞれ穿設され、ベースプレー
ト26の通孔33にはベニヤ合板1及び不透明合成樹脂板2
の開口部32を介して光ファイバー28の一端部28aが挿通
されている。
着色透明ディスク30には、第6図に示すように、透明
部34が区画して形成されると共に、透明部34を除く部分
には複数の異なる色彩の着色部35が区画してそれぞれ形
成され、着色透明ディスク30はモータMにより回転さ
れ、ランプ29の光は着色透明ディスク30を透過するよう
になっている。
次に、この実施例の作用について説明する。
まず、モータMを駆動すると、光ファイバー28の他端
部28bとランプ29との間の着色透明ディスク30をモータ
Mにより回転する。
次いで、ランプ29を点灯すると、ランプ29の光が回転
している着色透明ディスク30を透過した後、着色透明デ
ィスク30を透過するランプ29の光が複数の光ファイバー
28の他端部28bからそれぞれ入り、複数の光ファイバー2
8が着色透明ディスク30を透過した光をその他端部28bか
ら一端部28aに向かってそれぞれ伝送し、光ファイバー2
8の伝送する光がその一端部28aから出ることにより、セ
ンター役物25のベースプレート26前部のレンズ状のカバ
ー27の光ファイバー28の一端部28aに相当する複数の箇
所が回転する着色透明ディスク30の色彩に応じた様々な
色に光り、レンズ状のカバー27の一部が明るくなる。
遊技者が不透明合成樹脂板2の前方に遊技球を弾発し
て遊技を行うに際し、複数の光ファイバー28の一端部28
aを配置したセンター役物25のベースプレート26前部の
レンズ状のカバー27の一部が遊技者から様々な色に光っ
て見え、複数の光ファイバー28の伝送する光がレンズ状
のカバー27を装飾する。
考案の効果 以上に述べたように、本考案のパチンコ機の電飾装置
によれば、光ファイバーの他端部と光源との間に、該光
源の光を集束するレンズ体を設けたことにより、光源か
ら発散された光がレンズ体によって集束されて光ファイ
バーの他端部に入射されることにより、光ファイバーの
他端部へ入射する光の光量を増加させ、光源を変えずと
も、光源からの光によって照光されるレンズ状のカバー
の一部をより明るく照光することができ、遊技盤面の装
飾効果を高めることができる。
請求項の第2項のパチンコ機の電飾装置によれば、単
一の光源より遊技盤面に設けられた複数種類の装飾部材
に対して同時に表示作用を果たさせることが特別な同期
点灯回路を設けなくとも実現できる。
請求項の第3項のパチンコ機の電飾装置によれば、表
示面の一部分のみを点灯することが可能となり、光ファ
イバーケーブルの径により極めて狭少な領域の点単位表
示を光量を増加させた状態で照光できる。
請求項の第4項のパチンコ機の電飾装置によれば、パ
チンコ機の趣向性提供の中心を果たす入賞装置の表示部
分と、該入賞装置の周辺に設けられ趣向性拡大機能を果
たす表示装置の表示部分とを同時点灯することにより、
当該パチンコ機における遊技状態を識別容易に広範囲で
特別な表示駆動回路を設けることなく報知することがで
きる。
請求項の第5項のパチンコ機の電飾装置によれば、遊
技盤面に貼着した合成樹脂材に絵柄部が形成される場合
の装飾効果を光ファイバーケーブルを使用していっそう
増巾させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、パチンコ機の電飾装置の要部切断斜視図、 第2図は、第1図の不透明合成樹脂板の要部正面図、 第3図は、他のパチンコ機の電飾装置の要部切断斜視
図、 第4図は、本考案の第2実施例のパチンコ機の電飾装置
の要部側断面図、 第5図は、第4図の要部拡大図、 第6図は、第4図の着色透明ディスクの正面図、 第7図は、本考案の第1実施例のパチンコ機の電飾装置
の要部正面図、 第8図は、第7図の要部横断面図、 第9図は、第7図の要部側断面図、 第10図は、光ファイバーに対するランプの配置状態を示
す要部正面図である。 1……ベニヤ合板、2……不透明合成樹脂板、2a……絵
柄部、3……光ファイバー、3a……一端部、3b……他端
部、4……ランプ、5……貫通孔、6……通孔、7……
センター役物、8……大入賞部、9……開閉翼体、10…
…入賞口、11……チャッカー、12……回転体、13……表
示灯、14……入賞口、15……開閉羽根式役物、16……遊
技釘、17……外レール、18……内レール、19……遊技
部、20……光ファイバー、20a……一端部、20b……他端
部、21……貫通孔、22……通孔、25……センター役物、
26……ベースプレート、27……レンズ状のカバー、28…
…光ファイバー、28a……一端部、28b……他端部、29…
…ランプ、30……着色透明ディスク、31……モータ軸、
32……開口部、33……通孔、34……透明部、35……着色
部、36……ベニヤ合板、37……不透明合成樹脂板、37a
……絵柄部、38……センター役物、39……ベースプレー
ト、40……レンズ状のカバー、41……光ファイバー、41
a……一端部、41b……他端部、41……ランプ、43……光
学レンズ、44……貫通孔、45……通孔、46……開口部、
47……通孔、M……モータ。

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】遊技盤面に配設される板体の板面にレンズ
    状のカバーを設け、可撓性を有する長尺な光ファイバー
    の一端部を前記レンズ状のカバーに配置し、前記光ファ
    イバーの他端部に近接して光源を設け、前記光ファイバ
    ーの他端部と前記光源との間に、該光源の光を集束する
    レンズ体を設けたことを特徴とするパチンコ機の電飾装
    置。
  2. 【請求項2】光ファイバーを複数とし、複数の光ファイ
    バーの一端部が分岐されると共に、パチンコ機の遊技盤
    面に設けた前記レンズ状のカバー及び複数種類の装飾部
    材に対応して表示報知光を誘導するよう配置されてなる
    ことを特徴とする第1項に記載のパチンコ機の電飾装
    置。
  3. 【請求項3】前記光ファイバーの一側端が、レンズ状の
    カバー表示面の部分領域のみを表示する状態で設けられ
    たことを特徴とする第1項に記載のパチンコ機の電飾装
    置。
  4. 【請求項4】前記レンズ状のカバーを遊技盤面に設けら
    れた入賞装置が備え、前記装飾部材を遊技盤面に設けら
    れた表示装置が備えたことを特徴とする第2項に記載の
    パチンコ機の電飾装置。
  5. 【請求項5】光ファイバーの一側端が遊技盤面に貼着さ
    れた合成樹脂材に形成された絵柄部に対して表示光を誘
    導するよう設けられことを特徴とする第2項に記載のパ
    チンコ機の電飾装置。
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JPH0327283U (ja) 1991-03-19

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