JPH08103477A - 臀部マッサージ器付座席、椅子 - Google Patents
臀部マッサージ器付座席、椅子Info
- Publication number
- JPH08103477A JPH08103477A JP18180693A JP18180693A JPH08103477A JP H08103477 A JPH08103477 A JP H08103477A JP 18180693 A JP18180693 A JP 18180693A JP 18180693 A JP18180693 A JP 18180693A JP H08103477 A JPH08103477 A JP H08103477A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- massager
- vibration
- chair
- buttocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 title claims abstract description 16
- 210000000436 anus Anatomy 0.000 abstract description 5
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 3
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- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】座席、椅子等の中央部裏面に振動マッサージ器
を設け臀部の中央後部のマッサージを行う。 【構成】座席、椅子1の座席薄部13の裏面に振動マッ
サージ器を内設しモータースイッチ2の操作により行な
う。
を設け臀部の中央後部のマッサージを行う。 【構成】座席、椅子1の座席薄部13の裏面に振動マッ
サージ器を内設しモータースイッチ2の操作により行な
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は臀部主に肛門の周囲の
血行を良くすることの出来る座席、椅子に関するもので
ある。
血行を良くすることの出来る座席、椅子に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車の座席等は体重が全臀部に
かかるが運転中は臀部にかかる圧力を解放することが不
可能で臀部の血行を害し充血し疾病の原因をつくること
が多くきかれた、タクシー、トラック運転手等は運転が
長時間に及ぶが充血の解消に長時間の歩行等による解消
もままならず、マッサージ器を使用するにも、使用する
姿勢がよろしくないので、使用場所が限られるので不都
合であった、椅子等の全体を振動させるものは提案され
ているが全く目的、効果の違うものである。
かかるが運転中は臀部にかかる圧力を解放することが不
可能で臀部の血行を害し充血し疾病の原因をつくること
が多くきかれた、タクシー、トラック運転手等は運転が
長時間に及ぶが充血の解消に長時間の歩行等による解消
もままならず、マッサージ器を使用するにも、使用する
姿勢がよろしくないので、使用場所が限られるので不都
合であった、椅子等の全体を振動させるものは提案され
ているが全く目的、効果の違うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はその欠点をな
くすためにマッサージ器を自動車の座席、マッサージ椅
子等に設けた、自動車の座席の使用には車の電源を利用
した。
くすためにマッサージ器を自動車の座席、マッサージ椅
子等に設けた、自動車の座席の使用には車の電源を利用
した。
【0004】
【課題を解決するための手段】振動を効率良く臀部中央
後部に伝えるには座席の中央部のウレタンクッション部
分を凹形に作成し凹部に振動マッサージ部分を設置し該
振動部を必要に応じて上下又は前後に手動又は電動によ
り移動して臀部中央部をマッサージする、自動車の座席
の場合は既に設けてある電源を利用して各々の機構の作
動に使用出来好都合である。
後部に伝えるには座席の中央部のウレタンクッション部
分を凹形に作成し凹部に振動マッサージ部分を設置し該
振動部を必要に応じて上下又は前後に手動又は電動によ
り移動して臀部中央部をマッサージする、自動車の座席
の場合は既に設けてある電源を利用して各々の機構の作
動に使用出来好都合である。
【0005】
【作用】本発明は以上のような機構である、座席椅子等
の略中央部後部の座薄部の裏面に接して振動マッサージ
部分を配置した、身体は座席椅子等に普通にすわれば臀
部の中央後部を最大限凸出し振動マッサージ部に都合良
く接する。
の略中央部後部の座薄部の裏面に接して振動マッサージ
部分を配置した、身体は座席椅子等に普通にすわれば臀
部の中央後部を最大限凸出し振動マッサージ部に都合良
く接する。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて詳述すれ
ば図1に示す如く座席1の中央後部の座薄部13の裏面
に振動マッサージ器、3(内部構造図示せず)臀部略中
央後部に接触するマッサージ凸部4を形成し遊動ネジ1
0を連結部7に遊設しモーター9のネジ部6を遊動ネジ
10に螺入しモーター9を固設する、門形の固定枠11
を併設し連結部7の側面に回動係止凸部材を固設し固定
枠内に凸部材を緩挿しモーター通電コード8をスイッチ
2に係着する。
ば図1に示す如く座席1の中央後部の座薄部13の裏面
に振動マッサージ器、3(内部構造図示せず)臀部略中
央後部に接触するマッサージ凸部4を形成し遊動ネジ1
0を連結部7に遊設しモーター9のネジ部6を遊動ネジ
10に螺入しモーター9を固設する、門形の固定枠11
を併設し連結部7の側面に回動係止凸部材を固設し固定
枠内に凸部材を緩挿しモーター通電コード8をスイッチ
2に係着する。
【0007】
【実施例】4図は他の実施例を示す図であって(000
6)実施例と同じく座席裏面部に振動マッサージ器を設
置したもので、モーター15はモーター軸の他端にネジ
部を固設し、モーターを傾動可能に固設し振動マッサー
ジ部(内部構造は図示せず)4を有する振動器17に雌
ネジ22を固着しネジ部19に螺入し、モーター15の
ネジ部6の回動とスイッチ2により前後に変位する、ネ
ジ部19の略真下に載置台を設け一端を遊着し他端略真
下にネジ軸6を固着しネジ部6を遊動ネジ10に螺入し
モーターの回動によりネジ部6を回動して載置台を上昇
下降する、以上の構成で振動マッサージ部4を各々のス
イッチの操作により前進後退、上昇下降して目的の位置
に変位作動する。
6)実施例と同じく座席裏面部に振動マッサージ器を設
置したもので、モーター15はモーター軸の他端にネジ
部を固設し、モーターを傾動可能に固設し振動マッサー
ジ部(内部構造は図示せず)4を有する振動器17に雌
ネジ22を固着しネジ部19に螺入し、モーター15の
ネジ部6の回動とスイッチ2により前後に変位する、ネ
ジ部19の略真下に載置台を設け一端を遊着し他端略真
下にネジ軸6を固着しネジ部6を遊動ネジ10に螺入し
モーターの回動によりネジ部6を回動して載置台を上昇
下降する、以上の構成で振動マッサージ部4を各々のス
イッチの操作により前進後退、上昇下降して目的の位置
に変位作動する。
【0008】
【実施例】モーター26の軸の一端にウォームを定着し
滑動軸29に固着されたウォームホイルを前記ウォーム
に枢設する、モーター26の軸の回転によりカム軸29
に固着されたカムが回転し載置板を上昇下降させる、ス
イッチ一個を押すのみで上昇、下降を連続的に作動す
る、7図8図中保持棒部材21は滑動保持部材メタル孔
21に揩動的に嵌挿される、よって振動マッサージ部が
偏位することなく滑動する。
滑動軸29に固着されたウォームホイルを前記ウォーム
に枢設する、モーター26の軸の回転によりカム軸29
に固着されたカムが回転し載置板を上昇下降させる、ス
イッチ一個を押すのみで上昇、下降を連続的に作動す
る、7図8図中保持棒部材21は滑動保持部材メタル孔
21に揩動的に嵌挿される、よって振動マッサージ部が
偏位することなく滑動する。
【0009】
【実施例】図9、図10に示す構成は座席1に振動マッ
サージ部4を内設する空間を形成し、該空間に振動マッ
サージ部4が遊置する状態に振動マッサージ器を定設
し、振動マッサージ部4と座席1をシート53により被
嵌する。手動により振動マッサージ部を上昇下降してマ
ッサージを行う、マッサージ器本体17を傾動可能に定
着された振動器載置台に固着しハンドル35を操作しカ
ム38を回動し爪41と係止板の凹部を歯合させて固定
し使用する。
サージ部4を内設する空間を形成し、該空間に振動マッ
サージ部4が遊置する状態に振動マッサージ器を定設
し、振動マッサージ部4と座席1をシート53により被
嵌する。手動により振動マッサージ部を上昇下降してマ
ッサージを行う、マッサージ器本体17を傾動可能に定
着された振動器載置台に固着しハンドル35を操作しカ
ム38を回動し爪41と係止板の凹部を歯合させて固定
し使用する。
【0010】
【実施例】図11に示す構成は座席の後部及び背もたれ
にマッサージ器ケース43を緩嵌挿着しうる凹部を成形
し底面49に通電端子51を固定する、マッサージ器ケ
ースに振動器を内設し(図示せず)上面には振動部48
を裏面に通電端子(図示せず)を設け通電端子51と重
合する、目的により座席又は背もたれ凹部に挿着しスイ
ッチ50により通電し振動部48を振動して臀部略中央
後部又は背面をマッサージする、不用の時はマッサージ
ケースを反転して挿着する、又は別に用意した同形のク
ッションを各々凹部に挿着する。電池を内設した振動器
を使用すれば、座席、椅子等の移動、設置場所は自由に
なる。
にマッサージ器ケース43を緩嵌挿着しうる凹部を成形
し底面49に通電端子51を固定する、マッサージ器ケ
ースに振動器を内設し(図示せず)上面には振動部48
を裏面に通電端子(図示せず)を設け通電端子51と重
合する、目的により座席又は背もたれ凹部に挿着しスイ
ッチ50により通電し振動部48を振動して臀部略中央
後部又は背面をマッサージする、不用の時はマッサージ
ケースを反転して挿着する、又は別に用意した同形のク
ッションを各々凹部に挿着する。電池を内設した振動器
を使用すれば、座席、椅子等の移動、設置場所は自由に
なる。
【0011】
【発明の効果】本発明は以上の如く座席、椅子等の裏面
に設けたので特別に場所を必要とせず周囲の状況に関係
なく何時でも充血した臀部の中央後部肛門及びその周囲
を効果的にマッサージすることが出来る。マッサージを
する部位は体裁上このましくない部分であるが座席、椅
子等に設けることにより座席、椅子に座した自然な姿勢
でマッサージをおこなえる、自動車の座席に座したその
状態でおこなえるので運転に無駄がなく、運搬に支障を
きたさない、長時間の椅子使用の作業等も短時間のマッ
サージ椅子使用により臀部の血行不良を解消することが
出来るよって肛門等の疾病の予防に効果がある。
に設けたので特別に場所を必要とせず周囲の状況に関係
なく何時でも充血した臀部の中央後部肛門及びその周囲
を効果的にマッサージすることが出来る。マッサージを
する部位は体裁上このましくない部分であるが座席、椅
子等に設けることにより座席、椅子に座した自然な姿勢
でマッサージをおこなえる、自動車の座席に座したその
状態でおこなえるので運転に無駄がなく、運搬に支障を
きたさない、長時間の椅子使用の作業等も短時間のマッ
サージ椅子使用により臀部の血行不良を解消することが
出来るよって肛門等の疾病の予防に効果がある。
【図1】本発明の正面図
【図2】図1の側面図1部断面図
【図3】車の座席に設置した斜視図
【図4】車に設置した正面図1部断面図
【図5】本発明実施例正面図
【図6】図5の実施例の作動正面図
【図7】図4の拡大側面図
【図8】図7の平面図
【図9】本発明の手動による実施例の正面図
【図10】図9の側面図の1部断面図
【図11】座席上面に設置した実施例の斜視図
【図12】マッサージ器ケース斜視図
【図13】座席上面に凹を設けた斜視図の主要部分
1 座 2 スイッチ 3 振動マッサージ器 4 振動マッサージ部 5 (8)(18)通電コード 6 ネジ部 7 雌ネジ部材と(3)との連結部材 9 回転モーター 10 遊動雌ネジ 11 固定枠 12 回動係止部材 13 座薄部 14 背もたれ 15 前後移動用モーター 16 モーター載置台 17 振動マッサージ器本体 19 前後移動用ネジ 20 滑動保持部材 21 保持シャフト 22 雌ネジ 24 載置板保持部材 25 振動器載置板 26 カム回動モーター 27 回動用モーター軸 28 ウォーム 29 カム軸 30 ウォームホイル 31 板カム 32 (33)の載置台保持部材 33 遊動雌ネジを設けた載置台 34 上、下移動用カムハンドル保持部材 35 上、下移動用ハンドル 36 係止凹部を設けたハンドル保持部材 37 保持軸 38 板カム 39 振動器載置台 40 クッション部材 41 係止爪 43 マッサージ器ケース 44 ケース(43)の緩嵌凹設部 45 ケース(43)の裏面 46 (47)はケース(43)の上面の空間 48 マッサージ器の振動部 49 は緩嵌凹部(44)の底 50 スイッチ 51 通電端子 52 座席の空間 53 座席のシート 54 座席シートの接触部分
Claims (5)
- 【請求項1】座席、椅子1の略中央後部を座薄部13と
成し、該裏面に振動マッサージ部4が略位置するように
振動マッサージ器3を付設する構成になした臀部マッサ
ージ器付座席、椅子。 - 【請求項2】振動マッサージ器3にネジ部6を設けたモ
ーター9を固定し連結部材7の雌ネジ10にネジ部を螺
入しネジの回転により振動マッサージ器を上昇、下降出
来る請求項1の臀部マッサージ器付座席、椅子。 - 【請求項3】振動マッサージ器17の雌ネジ22内にモ
ーターの前後移動用ネジ19を螺入し載置板25に載置
しカム31回転モーター26によりカム板を回転し連続
的に振動マッサージ器を上昇、下降を可能にした請求項
1の臀部マッサージ器付座席、椅子。 - 【請求項4】座席、椅子1に振動マッサージ部4を内設
する空間52を形成し、該空間に振動マッサージ部4を
遊置する状態に振動マッサージ器を定設し、振動マッサ
ージ部4と座1等をシート53により被嵌した臀部マッ
サージ器付座席、椅子。 - 【請求項5】座席、略中央後部に凹部44を形成し振動
マッサージ器を内設し上面に振動部48を設け座席凹部
とマッサージ器ケース各々に通電端子51等を固説した
臀部マッサージ器付座席、椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18180693A JPH08103477A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 臀部マッサージ器付座席、椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18180693A JPH08103477A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 臀部マッサージ器付座席、椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08103477A true JPH08103477A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=16107176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18180693A Pending JPH08103477A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 臀部マッサージ器付座席、椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08103477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006506167A (ja) * | 2002-11-18 | 2006-02-23 | モ カン,ブン | 会陰部筋力増強装置及び方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438953A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-10 | Fuji Iryoki:Kk | マッサージ用振動指圧装置及び該装置を備えたマッサージ機 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP18180693A patent/JPH08103477A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438953A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-10 | Fuji Iryoki:Kk | マッサージ用振動指圧装置及び該装置を備えたマッサージ機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006506167A (ja) * | 2002-11-18 | 2006-02-23 | モ カン,ブン | 会陰部筋力増強装置及び方法 |
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