JPH0346759Y2 - - Google Patents

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JPH0346759Y2
JPH0346759Y2 JP1988111865U JP11186588U JPH0346759Y2 JP H0346759 Y2 JPH0346759 Y2 JP H0346759Y2 JP 1988111865 U JP1988111865 U JP 1988111865U JP 11186588 U JP11186588 U JP 11186588U JP H0346759 Y2 JPH0346759 Y2 JP H0346759Y2
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JP
Japan
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pocket
vibrating body
vibrating
pine
bag
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JP1988111865U
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JPH0232831U (ja
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  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車座席のヘツドレストに掛ける
ように構成されるとともに上段ポケツト、中段ポ
ケツト、下段ポケツトに三分割された袋体の各々
のポケツトに電動式振動体を収納した自動車座席
装着用マツサージ機に関し、特に、前記上中下段
の各々に収納された電動式振動体の振動を独立さ
せるように構成した自動車座席装着用マツサージ
機に関する。
(従来の技術) 自動車に長時間乗ると同じ姿勢を取り続けるた
め肩や腰が凝り苦痛を感じるようになる。
従つて、座席に座つたままマツサージできるマ
ツサージ機があると便利である。
そのようなマツサージ機としてマツサージ装置
を内設したシートカバーが実開昭56−56333号公
報に提案されている。
しかしながら、上記シートカバーにおいては、
一つの振動体を配置した弾性体を自動車シートか
ら吊り下げるように構成されているため、身体の
凝つている部分のみを重点的にマツサージするこ
とができないという問題点があつた。
また、横臥身体の肩部、腹部、腰部等の所要位
置に対応する箇所に振動体を配設したベツドが特
公昭51−10037号公報に提案されている。
しかしながら、上記ベツドにおいては、一つの
振動体から生じる振動と他の振動体から生じる振
動と、が各々振動共振を起こすことを防止する手
段が構じられておらず、このため、身体の凝つて
いる部分のみに効率的かつ重点的に振動を与え、
いわば、指圧におけるつぼ押し、のような重点的
マツサージを行うことができないという問題点が
あつた。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、上記問題点を解決するために考案さ
れたものであり、上段ポケツト、中段ポケツト、
下段ポケツトに三分割された袋体の各々のポケツ
トに収納された電動式振動体の振動を各々独立さ
せることにより身体の凝つている部分のみに効率
的かつ重点的に振動を与えることにより、指圧に
おけるつぼ押し、のような重点的マツサージを行
うことができる自動車座席装着用マツサージ機を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この考案は、モー
タにより回転駆動される偏心フライホイールより
なる電動式振動体を弾性保持部材を介して基板に
装着するとともに前記基板に装着された振動体の
周囲および背面にクツシヨン材を取り付ることに
より構成される振動ユニツトを、上段ポケツト、
中段ポケツト、下段ポケツトに三分割されるとと
もに自動車座席のヘツドレストに掛けるように構
成された袋体の各々のポケツトに収納し、さら
に、前記袋体の各々のポケツトに収納された電動
式振動体の全体もしくは個々をシガープラグから
電力供給が行われる操作ユニツトによりオンオフ
制御するように構成した自動車座席装着用マツサ
ージ機としたものである。
(作用) 上段ポケツト、中段ポケツト、下段ポケツトに
三分割された袋体の各々のポケツトに収納された
電動式振動体の振動を各々独立させることにより
身体の凝つている部分のみに効率的かつ重点的に
振動を与えることにより、指圧におけるつぼ押
し、のような重点的マツサージを行うことができ
る。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。図において1は振動体であり、プラスチツク
製のハウジング7内に偏心フライホイール9の装
着されたモータ8が固定されて形成されている。
このような振動体1が2個プラスチツク板より
なる基板2にゴムにより作られた弾性保持部材3
を介して金具21およびボルト22により締付け
られている。
基板2の振動体1の周囲および背面にはクツシ
ヨン材4が貼着されて振動ユニツト5が形成され
る。
基板2は身体よりの圧力により容易に変形して
体型にフイツトするように柔軟性のある材質が用
いられる。
本実施例では3個の振動ユニツト5がレザー等
により袋体に形成されたカバー6の3個のポケツ
トに各々収納されマツサージ機10が構成され
る。
前記カバー6は、上段ポケツト、中段ポケツ
ト、下段ポケツトに独立して三分割された袋体と
されており、さらに、該各々のポケツトは振動体
1が収納可能となるように構成されている。
各々の振動体1はカバー6に設けられた窓17
から覗くように配置されているが、該窓17は設
けなくともよい。
かばー6の上部に設けられたハンガーベルト1
8は自動車座席20のヘツドレストに掛けられて
マツサージ機10は第1図に示すように振動体1
が外側になるように自動車座席20に装着され
る。
各々の振動体1のモータ8はコード15により
操作ユニツト14に接続され押釦スイツチ13に
より個別にオンオフ制御される。
操作ユニツト14に接続され押釦スイツチ13
により個別にオンオフ制御される各々の振動体1
と対応するように発光ダイオード11が操作ユニ
ツト14上に配置されている。
発光ダイオード11は各々の振動体1の作動状
況を発光により表示するように配線接続されてい
る。
なお、操作ユニツト14上に配置された押釦ス
イツチ12は、全部の振動体1を同時に起動させ
るように構成されている。
電源は操作ユニツト14へコード15およびシ
ガープラグ16を介してシガレツトライターのソ
ケツトから供給されるように構成されている。
つぎに本実施例の作用を説明する。
上記のように構成されたマツサージ機10をハ
ンガーベルト18により自動車座席20のヘツド
レストに掛け第1図に示すように装着すると、振
動体1……が背中や腰に接触するようになる。
この状態においてシガープラグ16をシガレツ
トライターのソケツトに挿入し、任意の振動体1
のモータ8を押釦スイツチ12もしくは押釦スイ
ツチ13により回転させることにより偏心フライ
ホイール9が振れ回り起振力が発生し、振動体1
が弾性保持部材3に支持されているため、振動体
1のみが振動する。
この振動体1の振動は身体に作用してマツサー
ジ効果が得られる。
この際、振動体1……は任意のものを選んで駆
動させることができるため、身体の凝つている部
分のみのマツサージを行うことができ電力を節約
することができる。
また、振動体1の各々は、弾性保持部材3を介
して基板2に装着されており、さらに、前記基板
2に装着された振動体1の周囲および背面にはク
ツシヨン材が取り付けられているため、該弾性保
持部材3およびクツシヨン材の存在により、一つ
の振動体から生じる振動と他の振動体から生じる
振動と、が各々振動共振を起こすことが防止され
る。
さらに、前記振動体1が収納されるカバー6
は、上段ポケツト、中段ポケツト、下段ポケツト
に独立して三分割された袋体とされているため、
一つのポケツトに収納された振動体1の振動が他
のポケツト部分にまで伝わることが防止される。
このため、たとえば、上段ポケツトに収納され
た振動体を振動させた場合には、該振動が中段ポ
ケツトに当接する身体の部位にまで伝わることが
なく、身体の凝つている部分のみに効率的かつ重
点的に振動を与えることができ、指圧におけるつ
ぼ押し、のような重点的マツサージを行うことが
できる。
また、振動体1はカバー6の窓17に配置され
ておりカバー6と接触しないためカバー6の寿命
が長くなる。
尚、上記実施例における、振動体はモータを使
用せずソレノイドによる振動を利用してもよく、
また弾性保持部材はゴムの代わりに板ばねを使用
してもよい。
(考案の効果) 以上に説明したように、この考案の自動車座席
装着用マツサージ機においては、下記のような優
れた効果を奏する。
振動体の各々が、弾性保持部材を介して基板
に装着されるとともに基板に装着された振動体
の周囲および背面にクツシヨン材が取り付けら
れているため、該弾性保持部材およびクツシヨ
ン材の存在により、一つの振動体から生じる振
動と他の振動体から生じる振動と、が各々振動
共振を起こすことが防止される。
また、前記振動体が収納されるカバーは、上
段ポケツト、中段ポケツト、下段ポケツトに独
立して三分割された袋体とされているため、一
つのポケツトに収納された振動体の振動が他の
ポケツト部分まで伝わることが防止される。
このため、たとえば、上段ポケツトに収納さ
れた振動体を振動させた場合には該振動は上段
ポケツトに当接する身体の部位に伝わるのみで
あり、該振動が中段ポケツトに当接する身体の
部位にまで伝わることはなく、身体の凝つてい
る部分のみに効率的かつ重点的に振動を与える
ことができ、指圧におけるつぼ押し、のような
重点的マツサージを行うことができるという優
れた効果を有する。
特に、複数の電動式振動体を自在にオンオフ
制御するとともに振動体相互が振動共振を起こ
すことを防止することにより、自動車座席のよ
うな狭い空間における効率的かつ重点的な、指
圧におけるつぼ押し、のようなマツサージを行
うことができるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例態を示す斜視図、第2
図は同実施例の部分断面図である。 1……振動体、2……基板、3……弾性保持部
材、5……振動ユニツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. モータにより回転駆動される偏心フライホイー
    ルよりなる電動式振動体を弾性保持部材を介して
    基板に装着するとともに前記基板に装着された振
    動体の周囲および背面にクツシヨン材を取り付る
    ことにより構成される振動ユニツトを、上段ポケ
    ツト、中段ポケツト、下段ポケツトに三分割され
    るとともに自動車座席のヘツドレストに掛けるよ
    うに構成された袋体の各々のポケツトに収納し、
    さらに、前記袋体の各々のポケツトに収納された
    電動式振動体の全体もしくは個々をシガープラグ
    から電力供給が行われる操作ユニツトによりオン
    オフ制御するように構成したことを特徴とする自
    動車座席装着用マツサージ機。
JP1988111865U 1988-08-26 1988-08-26 Expired JPH0346759Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988111865U JPH0346759Y2 (ja) 1988-08-26 1988-08-26

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JP1988111865U JPH0346759Y2 (ja) 1988-08-26 1988-08-26

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JPH0232831U JPH0232831U (ja) 1990-03-01
JPH0346759Y2 true JPH0346759Y2 (ja) 1991-10-03

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JP1988111865U Expired JPH0346759Y2 (ja) 1988-08-26 1988-08-26

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JPS5637415U (ja) * 1979-08-31 1981-04-09
JPS5656333U (ja) * 1979-10-06 1981-05-15
JPS599639U (ja) * 1982-07-12 1984-01-21 沖電気工業株式会社 コ−ド変換回路

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