JPH0810366B2 - 画像形成装置の電源装置 - Google Patents
画像形成装置の電源装置Info
- Publication number
- JPH0810366B2 JPH0810366B2 JP61291221A JP29122186A JPH0810366B2 JP H0810366 B2 JPH0810366 B2 JP H0810366B2 JP 61291221 A JP61291221 A JP 61291221A JP 29122186 A JP29122186 A JP 29122186A JP H0810366 B2 JPH0810366 B2 JP H0810366B2
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- JP
- Japan
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- power supply
- voltage
- input
- control circuit
- image forming
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Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、画像形成装置の制御回路を駆動する電源
装置に関する。
装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、画像形成装置において、制御回路を駆動する電
源装置に異常が発生した場合には、画像形成装置の動作
が停止するようになっている。
源装置に異常が発生した場合には、画像形成装置の動作
が停止するようになっている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 従って、このような従来の画像形成装置においては、
電源装置に異常が発生した場合に、それを表示すること
ができず使用者は動作停止の原因を把握することが困難
である。また、その場合に画像形成装置の動作が停止し
てしまうと、動作停止原因を調査する期間および電源装
置を補修する期間、使用者は画像形成装置を使用できず
不便である。
電源装置に異常が発生した場合に、それを表示すること
ができず使用者は動作停止の原因を把握することが困難
である。また、その場合に画像形成装置の動作が停止し
てしまうと、動作停止原因を調査する期間および電源装
置を補修する期間、使用者は画像形成装置を使用できず
不便である。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもの
で、主電源と補助電源とを備え、電源装置の主電源に異
常が発生した場合には直ちに補助電源に切換えることに
より画像形成装置の正常な動作さを維持することが困難
な電源装置を提供するものである。
で、主電源と補助電源とを備え、電源装置の主電源に異
常が発生した場合には直ちに補助電源に切換えることに
より画像形成装置の正常な動作さを維持することが困難
な電源装置を提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、交流電源から供給される電圧を直流定電
圧に変換して画像形成装置の制御回路に供給する電源装
置において、入力が前記交流電源に、出力が前記制御回
路にそれぞれ接続され直流定電圧を出力する主電源と、
入力が前記交流電源に接続され直流定電圧を出力する補
助電源と、前記主および補助電源の出力電圧を設定値と
比較する比較手段と、前記主電源の出力電圧が前記設定
値より低下したときに前記主電源を前記補助電源に切換
えて前記制御回路に前記補助電源の出力電圧を入力する
切換え手段と、前記制御回路の入力に並列接続され前記
切換え手段の切換え期間中に前記制御回路の入力電圧を
保持する電圧保持手段と、表示手段と、前記主電源の出
力電圧が制御回路に入力されている時に補助電源の出力
電圧が前記設定値より低下するとそれを表示手段に表示
させる制御手段とから構成されたことを特徴とする画像
形成装置の電源装置である。
圧に変換して画像形成装置の制御回路に供給する電源装
置において、入力が前記交流電源に、出力が前記制御回
路にそれぞれ接続され直流定電圧を出力する主電源と、
入力が前記交流電源に接続され直流定電圧を出力する補
助電源と、前記主および補助電源の出力電圧を設定値と
比較する比較手段と、前記主電源の出力電圧が前記設定
値より低下したときに前記主電源を前記補助電源に切換
えて前記制御回路に前記補助電源の出力電圧を入力する
切換え手段と、前記制御回路の入力に並列接続され前記
切換え手段の切換え期間中に前記制御回路の入力電圧を
保持する電圧保持手段と、表示手段と、前記主電源の出
力電圧が制御回路に入力されている時に補助電源の出力
電圧が前記設定値より低下するとそれを表示手段に表示
させる制御手段とから構成されたことを特徴とする画像
形成装置の電源装置である。
なお、前記電圧保持手段には大容量コンデサンやバッ
テリーが使用される。
テリーが使用される。
(ホ)作用 主電源に異常が発生して出力電圧が所定値よりも低下
すると、比較手段が出力し、切換え手段が制御回路への
入力を主電源から補助電源に切換える。そしてその切換
え期間中には電圧保持手段が制御回路の入力電圧を保持
する。これによって、主電源に異常が発生しても、制御
回路は正常な動作を持続する。また、主又は補助電源に
異常が発生した場合には、いずれの場合も表示手段に表
示されるので、使用者は、画像形成装置を継続して使用
した後、表示された電源の補修を行えばよい。
すると、比較手段が出力し、切換え手段が制御回路への
入力を主電源から補助電源に切換える。そしてその切換
え期間中には電圧保持手段が制御回路の入力電圧を保持
する。これによって、主電源に異常が発生しても、制御
回路は正常な動作を持続する。また、主又は補助電源に
異常が発生した場合には、いずれの場合も表示手段に表
示されるので、使用者は、画像形成装置を継続して使用
した後、表示された電源の補修を行えばよい。
(ヘ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述す
る。なお、これによってこの発明が限定されるものでは
ない。
る。なお、これによってこの発明が限定されるものでは
ない。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であ
り、1は交流電圧eを出力する交流電源、2は交流電圧
eを常閉リレー接点r1を介して端子a,bに入力し直流定
電圧E1を端子c,dから出力する主電源、3は交流電圧e
を常閉リレー接点r2を介して端子f,gに入力し直流定電
圧E2を端子h,jから出力する補助電源、4はメモリ5に
接続されると共にI/Oポート6を介してリレーコイルR1
〜R4、表示灯L1,L2および各種制御負荷7に制御信号を
出力するCPUである。また、主電源2の(+)出力端子
cおよび補助電源3の(+)出力端子hはそれぞれ常閉
リレー接点r3および常閉リレー接点r4を介してCPU4の
(+)電源入力端子mに接続され,主電源2および補助
電源3の(−)出力端子d,jは接地されると共にCPU4の
(−)電源入力端子nに接続されている。さらに、大容
量のコンデンサ8はCPU4の入力電源端子m,n間に接続さ
れ、主電源2および補助電源3の出力電圧E1,E2はそれ
ぞれA/D変換器9,10を介してCPU4に入力されメモリ5に
格納された設定電圧Erと比較される。なお、リレーコイ
ルR1,3R4は、E1<ErのときにCPU4の出力によりそれぞれ
通電されて常閉リレー接点r1,r3を開路にすると共に常
開リレー接点r4を閉路にする。リレーコイルR2は、E2<
ErのときにCPU4の出力により通電され常閉リレー接点r2
を開路にする。また、表示灯L1はE1<Erのときに、表示
灯L2はE2<ErのときにそれぞれCPU4の出力によって点灯
されるようになっている。
り、1は交流電圧eを出力する交流電源、2は交流電圧
eを常閉リレー接点r1を介して端子a,bに入力し直流定
電圧E1を端子c,dから出力する主電源、3は交流電圧e
を常閉リレー接点r2を介して端子f,gに入力し直流定電
圧E2を端子h,jから出力する補助電源、4はメモリ5に
接続されると共にI/Oポート6を介してリレーコイルR1
〜R4、表示灯L1,L2および各種制御負荷7に制御信号を
出力するCPUである。また、主電源2の(+)出力端子
cおよび補助電源3の(+)出力端子hはそれぞれ常閉
リレー接点r3および常閉リレー接点r4を介してCPU4の
(+)電源入力端子mに接続され,主電源2および補助
電源3の(−)出力端子d,jは接地されると共にCPU4の
(−)電源入力端子nに接続されている。さらに、大容
量のコンデンサ8はCPU4の入力電源端子m,n間に接続さ
れ、主電源2および補助電源3の出力電圧E1,E2はそれ
ぞれA/D変換器9,10を介してCPU4に入力されメモリ5に
格納された設定電圧Erと比較される。なお、リレーコイ
ルR1,3R4は、E1<ErのときにCPU4の出力によりそれぞれ
通電されて常閉リレー接点r1,r3を開路にすると共に常
開リレー接点r4を閉路にする。リレーコイルR2は、E2<
ErのときにCPU4の出力により通電され常閉リレー接点r2
を開路にする。また、表示灯L1はE1<Erのときに、表示
灯L2はE2<ErのときにそれぞれCPU4の出力によって点灯
されるようになっている。
このような構成において、交流電源1から電圧eが主
電源2および補助電源3に入力されCPU4の電源として直
流電圧E1が印加されると、CPU4は各種制御負荷7に制御
信号を出力して画像形成装置の制御を行う。この時、何
らかの原因で補助電源3に異常が発生し、出力電圧E2が
CPU4において設定電圧Erより低下したと判断されると、
表示灯L2が点灯されると共に、リレー接点r2が開路され
て補助電源3への入力が遮断される。従って、使用者
は、画像形成装置の非使用時に補助電源3を補修すれば
よい。
電源2および補助電源3に入力されCPU4の電源として直
流電圧E1が印加されると、CPU4は各種制御負荷7に制御
信号を出力して画像形成装置の制御を行う。この時、何
らかの原因で補助電源3に異常が発生し、出力電圧E2が
CPU4において設定電圧Erより低下したと判断されると、
表示灯L2が点灯されると共に、リレー接点r2が開路され
て補助電源3への入力が遮断される。従って、使用者
は、画像形成装置の非使用時に補助電源3を補修すれば
よい。
また、画像形成装置の使用中に、主電源2に異常が発
生して、出力電圧E1がCPU4において設定電圧Erより低下
したと判断されると、表示灯L1が点灯され、リrー接点
r1,r3が開路されて主電源2の入出力が遮断されると共
に、リレー接点r4が閉路されて補助電源3からの直流電
圧E2がCPU4の電源として入力され、また、リレー接点r3
とr4との切換え期間中は電圧E1によって充電されたコン
デンサ8からCPU4へ電圧が印加される。つまり、主電源
2に異常が発生してもCPU4の電源は補助電源3に連続的
に切換えられてCPU4は正常に作動するため、画像形成装
置の動作は継続される。
生して、出力電圧E1がCPU4において設定電圧Erより低下
したと判断されると、表示灯L1が点灯され、リrー接点
r1,r3が開路されて主電源2の入出力が遮断されると共
に、リレー接点r4が閉路されて補助電源3からの直流電
圧E2がCPU4の電源として入力され、また、リレー接点r3
とr4との切換え期間中は電圧E1によって充電されたコン
デンサ8からCPU4へ電圧が印加される。つまり、主電源
2に異常が発生してもCPU4の電源は補助電源3に連続的
に切換えられてCPU4は正常に作動するため、画像形成装
置の動作は継続される。
従って、使用者は画像形成装置の非使時用まで待って
主電源2を補修することができる。
主電源2を補修することができる。
なお、前記実施例において、主電源2に異常が発生し
たときに、各種制御負荷7へのCPU4の出力を停止し、CP
U4の最小限の動作に必要な電力のみを補助電源3から供
給するようにすれば、CPU4の誤動作(暴走)が防止され
ると共に補助電源3は主電源2に比べて十分に小容量の
電源でよいことになる。
たときに、各種制御負荷7へのCPU4の出力を停止し、CP
U4の最小限の動作に必要な電力のみを補助電源3から供
給するようにすれば、CPU4の誤動作(暴走)が防止され
ると共に補助電源3は主電源2に比べて十分に小容量の
電源でよいことになる。
(ト)発明の効果 この発明によれば、制御回路用電源に異常が発生して
も補助電源に切換えられて制御回路が異常なく作動する
ので、画像形成装置が暴走したり、作動を停止すること
がなく、使用者の作業能率を向上させる。さらに、主電
源の使用中に補助電源の異常を検出することができるの
で、予め補助電源を補修しておくことにより、主電源に
異常が発生した場合に、常に健全な補助電源に切換るこ
とができる。
も補助電源に切換えられて制御回路が異常なく作動する
ので、画像形成装置が暴走したり、作動を停止すること
がなく、使用者の作業能率を向上させる。さらに、主電
源の使用中に補助電源の異常を検出することができるの
で、予め補助電源を補修しておくことにより、主電源に
異常が発生した場合に、常に健全な補助電源に切換るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。 1……交流電源、2……主電源、3……補助電源、4…
…CPU、8……コンデンサ、R1〜R4……リレーコイル、r
1〜r4……リレー接点、L1,L1……表示灯。
…CPU、8……コンデンサ、R1〜R4……リレーコイル、r
1〜r4……リレー接点、L1,L1……表示灯。
Claims (1)
- 【請求項1】交流電源から供給される電圧を直流定電圧
に変換して画像形成装置の制御回路に供給する電源装置
において、入力が前記交流電源に、出力が前記制御回路
にそれぞれ接続され直流定電圧を出力する主電源と、入
力が前記交流電源に接続され直流定電圧を出力する補助
電源と、前記主および補助電源の出力電圧を設定値と比
較する比較手段と、前記主電源の出力電圧が前記設定値
より低下したときに前記主電源を前記補助電源に切換え
て前記制御回路に前記補助電源の出力電圧を入力する切
換え手段と、前記制御回路の入力に並列接続され前記切
換え手段の切換え期間中に前記制御回路の入力電圧を保
持する電圧保持手段と、表示手段と、前記主電源の出力
電圧が制御回路に入力されている時に補助電源の出力電
圧が前記設定値より低下するとそれを表示手段に表示さ
せる制御手段とから構成されたことを特徴とする画像形
成装置の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291221A JPH0810366B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 画像形成装置の電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291221A JPH0810366B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 画像形成装置の電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143565A JPS63143565A (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0810366B2 true JPH0810366B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17766038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61291221A Expired - Lifetime JPH0810366B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 画像形成装置の電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810366B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5000927B2 (ja) * | 2006-01-05 | 2012-08-15 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57117986A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-22 | Canon Inc | Electronic device |
| JPS58220168A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-21 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS61157240A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPS61195873A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Usac Electronics Ind Co Ltd | プリンタ装置 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61291221A patent/JPH0810366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63143565A (ja) | 1988-06-15 |
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