JPH08103694A - コンベア装置 - Google Patents
コンベア装置Info
- Publication number
- JPH08103694A JPH08103694A JP6238294A JP23829494A JPH08103694A JP H08103694 A JPH08103694 A JP H08103694A JP 6238294 A JP6238294 A JP 6238294A JP 23829494 A JP23829494 A JP 23829494A JP H08103694 A JPH08103694 A JP H08103694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- insulating
- coated
- attachments
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 43
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 43
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 39
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 34
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 14
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 30
- 238000009503 electrostatic coating Methods 0.000 description 7
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 230000005686 electrostatic field Effects 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スパークを起こすことなく被塗物に高電圧を
印加することができ、塗装ゾーンで絶縁支柱に水性塗料
が付着してもこれを簡単に除去することができるように
する。 【構成】 スラットコンベア5のスラット3に、非接触
で電力の供給を受ける高電圧発生器10が搭載され、被塗
物Wを載置するアタッチメント6を絶縁状態に支持する
左右一対の絶縁支柱7R,7Lの上端に、被塗物Wを載置す
るアタッチメントが所定間隔離れて個別に形成され、ス
ラットコンベア5の左右両側に配設された洗浄水配管11
R, 11Lと、左右のアタッチメント6R,6Lの隙間を通って
各絶縁支柱7R,7Lの間に配設された洗浄水配管12R, 12L
に、各絶縁支柱7R,7Lの周面と直交する向きで洗浄水を
吹き付ける多数の洗浄ノズル13,13・・を形成した洗浄
装置Cが床下側に設置されたことを特徴とする。
印加することができ、塗装ゾーンで絶縁支柱に水性塗料
が付着してもこれを簡単に除去することができるように
する。 【構成】 スラットコンベア5のスラット3に、非接触
で電力の供給を受ける高電圧発生器10が搭載され、被塗
物Wを載置するアタッチメント6を絶縁状態に支持する
左右一対の絶縁支柱7R,7Lの上端に、被塗物Wを載置す
るアタッチメントが所定間隔離れて個別に形成され、ス
ラットコンベア5の左右両側に配設された洗浄水配管11
R, 11Lと、左右のアタッチメント6R,6Lの隙間を通って
各絶縁支柱7R,7Lの間に配設された洗浄水配管12R, 12L
に、各絶縁支柱7R,7Lの周面と直交する向きで洗浄水を
吹き付ける多数の洗浄ノズル13,13・・を形成した洗浄
装置Cが床下側に設置されたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塗装機に高電圧を印加
することなく、被塗物に高電圧を印加して静電塗装する
際に使用するコンベア装置に関する。
することなく、被塗物に高電圧を印加して静電塗装する
際に使用するコンベア装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車ボディ等の被塗物を静電塗
装する場合に、塗料を噴霧する静電塗装機に−80〜1
20kVの高電圧を印加しようとすると、その静電塗装
機に絶縁対策を施さなければならず、塗装機自体が大型
化する。また、水性塗料等の導電性塗料で静電塗装する
場合には、塗装機に印加した高電圧がリークしないよう
に、塗料供給系に絶縁対策を施す必要があるから(特公
昭55−114366号,同56−141869号公報
参照)、数十色もの塗料を色替して多色塗装を行う自動
車ボディの塗装設備にあっては、各色ごとに夫々の塗料
供給配管や塗料タンク等を絶縁しなければならないとい
う非常な面倒があった。さらに、高電圧が印加された塗
料供給系には塗料供給配管や塗料タンク等の周囲を防護
チャンバで囲うなどの安全対策を施す必要もあって、絶
縁対策費や安全対策費が著しく嵩み、設備全体も大型化
するという問題があった。
装する場合に、塗料を噴霧する静電塗装機に−80〜1
20kVの高電圧を印加しようとすると、その静電塗装
機に絶縁対策を施さなければならず、塗装機自体が大型
化する。また、水性塗料等の導電性塗料で静電塗装する
場合には、塗装機に印加した高電圧がリークしないよう
に、塗料供給系に絶縁対策を施す必要があるから(特公
昭55−114366号,同56−141869号公報
参照)、数十色もの塗料を色替して多色塗装を行う自動
車ボディの塗装設備にあっては、各色ごとに夫々の塗料
供給配管や塗料タンク等を絶縁しなければならないとい
う非常な面倒があった。さらに、高電圧が印加された塗
料供給系には塗料供給配管や塗料タンク等の周囲を防護
チャンバで囲うなどの安全対策を施す必要もあって、絶
縁対策費や安全対策費が著しく嵩み、設備全体も大型化
するという問題があった。
【0003】このため、本出願人は、塗装機に高電圧を
印加したり、塗料供給系に絶縁対策を施すことなく水性
塗料を用いて静電塗装を行うことができるように、被塗
物に高電圧を印加するコンベア装置を提案した(実開平
3−105948号,同4−16796号公報参照)。
これは、塗装ゾーンを走行するスラット等に、被塗物を
載置する電極アタッチメントが絶縁支柱を介して取り付
けられ、被塗物が塗装ゾーン内の所定の高電圧印加領域
内を通過している間のみ、例えば電極アタッチメントに
形成された接触子が集電レールに摺接して被塗物に高電
圧が印加されるので、アースされた塗装機との間に静電
場が形成されることとなり、塗装機に高電圧を印加しな
くても静電塗装を行なうことができる。
印加したり、塗料供給系に絶縁対策を施すことなく水性
塗料を用いて静電塗装を行うことができるように、被塗
物に高電圧を印加するコンベア装置を提案した(実開平
3−105948号,同4−16796号公報参照)。
これは、塗装ゾーンを走行するスラット等に、被塗物を
載置する電極アタッチメントが絶縁支柱を介して取り付
けられ、被塗物が塗装ゾーン内の所定の高電圧印加領域
内を通過している間のみ、例えば電極アタッチメントに
形成された接触子が集電レールに摺接して被塗物に高電
圧が印加されるので、アースされた塗装機との間に静電
場が形成されることとなり、塗装機に高電圧を印加しな
くても静電塗装を行なうことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、集電レ
ールには常時高電圧が供給されているので、アタッチメ
ントが集電レールに接触する瞬間及び離れる瞬間だけで
なく、摺接している間もスバークが発生し易く、その熱
により集電レールやアタッチメントの表面が溶けて凹凸
が形成されるので、これらを頻繁に交換しなければなら
ずメンテナンスコストが嵩むという問題があった。
ールには常時高電圧が供給されているので、アタッチメ
ントが集電レールに接触する瞬間及び離れる瞬間だけで
なく、摺接している間もスバークが発生し易く、その熱
により集電レールやアタッチメントの表面が溶けて凹凸
が形成されるので、これらを頻繁に交換しなければなら
ずメンテナンスコストが嵩むという問題があった。
【0005】また、塗装ゾーンにおいては、塗装機から
噴霧された水性塗料が被塗物に塗着されるだけでなく、
被塗物を載せているアタッチメントやこれを支持する絶
縁支柱にも付着して汚れてしまい、絶縁支柱が塗料で濡
れたままの状態で再び塗装ゾーン内に移送されると、被
塗物に印加する高電圧が絶縁支柱に付着された水性塗料
を介してアース体であるスラット等にリークするという
問題があった。
噴霧された水性塗料が被塗物に塗着されるだけでなく、
被塗物を載せているアタッチメントやこれを支持する絶
縁支柱にも付着して汚れてしまい、絶縁支柱が塗料で濡
れたままの状態で再び塗装ゾーン内に移送されると、被
塗物に印加する高電圧が絶縁支柱に付着された水性塗料
を介してアース体であるスラット等にリークするという
問題があった。
【0006】さらに、絶縁支柱に付着した塗料が乾燥し
た場合は洗い落とすのが非常に面倒になり、その塗料に
メタリック粉などの導電性物質が含まれている場合は、
塗料が乾燥して塗料中の水分がなくなっても高電圧がリ
ークするおそれがある。特に、重い被塗物を安定して支
えるために、アタッチメントを左右一対の絶縁支柱で絶
縁支持しようとすると、左右の絶縁支柱及びその上に架
設されたアタッチメントにより絶縁支柱の間に閉空間が
形成されてしまい、絶縁支柱の内側を洗浄することがで
きないという問題があった。そこで、本発明は、アタッ
チメントを左右一対の絶縁支柱で支持して被塗物を安定
的に搬送する場合でも、絶縁支柱に付着した塗料を簡単
に除去することができ、スラットが塗装ゾーンに再び搬
入されたときに絶縁支柱に付着した塗料を介して高電圧
がリークしないようにすることを技術的課題としてい
る。
た場合は洗い落とすのが非常に面倒になり、その塗料に
メタリック粉などの導電性物質が含まれている場合は、
塗料が乾燥して塗料中の水分がなくなっても高電圧がリ
ークするおそれがある。特に、重い被塗物を安定して支
えるために、アタッチメントを左右一対の絶縁支柱で絶
縁支持しようとすると、左右の絶縁支柱及びその上に架
設されたアタッチメントにより絶縁支柱の間に閉空間が
形成されてしまい、絶縁支柱の内側を洗浄することがで
きないという問題があった。そこで、本発明は、アタッ
チメントを左右一対の絶縁支柱で支持して被塗物を安定
的に搬送する場合でも、絶縁支柱に付着した塗料を簡単
に除去することができ、スラットが塗装ゾーンに再び搬
入されたときに絶縁支柱に付着した塗料を介して高電圧
がリークしないようにすることを技術的課題としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明は、塗装ブース内を搬送される被塗物に高電
圧を印加するコンベア装置であって、コンベア装置本体
が、エンドレスに連結した多数のスラットを塗装ゾーン
よりも手前で床上側に進出させ焼付乾燥炉よりも手前で
床下側に退出させるように配設したスラットコンベアか
ら成り、前記スラットには、被塗物を絶縁状態に支持す
る左右一対の絶縁支柱の上端に、被塗物を載置するアタ
ッチメントが所定間隔離れて個別に形成されると共に、
塗装ブース内に配設された電磁波送信手段から送信され
る電磁波を非接触で受信して低電圧を出力する低電圧発
生手段と、当該低電圧発生手段から出力された低電圧を
所定電圧まで昇圧し任意のアタッチメントを介して被塗
物に高電圧を印加する高電圧発生器が搭載され、床下側
に退出された前記スラットコンベアに沿ってその側面か
ら各絶縁支柱を水洗洗浄する洗浄装置が設置され、前記
洗浄装置は、スラットコンベアの左右両側に配設された
洗浄水配管と、左右のアタッチメントの隙間を通って各
絶縁支柱の間に配設された洗浄水配管に、各絶縁支柱の
左右両側からその周面と直交する向きで洗浄水を吹き付
ける多数の洗浄ノズルが形成されて成ることを特徴とす
る。
に、本発明は、塗装ブース内を搬送される被塗物に高電
圧を印加するコンベア装置であって、コンベア装置本体
が、エンドレスに連結した多数のスラットを塗装ゾーン
よりも手前で床上側に進出させ焼付乾燥炉よりも手前で
床下側に退出させるように配設したスラットコンベアか
ら成り、前記スラットには、被塗物を絶縁状態に支持す
る左右一対の絶縁支柱の上端に、被塗物を載置するアタ
ッチメントが所定間隔離れて個別に形成されると共に、
塗装ブース内に配設された電磁波送信手段から送信され
る電磁波を非接触で受信して低電圧を出力する低電圧発
生手段と、当該低電圧発生手段から出力された低電圧を
所定電圧まで昇圧し任意のアタッチメントを介して被塗
物に高電圧を印加する高電圧発生器が搭載され、床下側
に退出された前記スラットコンベアに沿ってその側面か
ら各絶縁支柱を水洗洗浄する洗浄装置が設置され、前記
洗浄装置は、スラットコンベアの左右両側に配設された
洗浄水配管と、左右のアタッチメントの隙間を通って各
絶縁支柱の間に配設された洗浄水配管に、各絶縁支柱の
左右両側からその周面と直交する向きで洗浄水を吹き付
ける多数の洗浄ノズルが形成されて成ることを特徴とす
る。
【0008】
【作用】本発明によれば、被塗物がスラットコンベアに
より塗装ゾーンに搬入されると、塗装ブース内の電磁波
送信手段から送信される電磁波を非接触で受信して得ら
れる低電圧が高電圧発生器で所定電圧まで昇圧されるの
で、アタッチメントを介して被塗物に高電圧が印加され
る。したがって、アースされた塗装機と被塗物の間に静
電場が形成されることとなり、塗装機に高電圧を印加す
ることなく静電塗装され、しかも、電力は非接触で供給
されるので、スパークを起こすことがない。
より塗装ゾーンに搬入されると、塗装ブース内の電磁波
送信手段から送信される電磁波を非接触で受信して得ら
れる低電圧が高電圧発生器で所定電圧まで昇圧されるの
で、アタッチメントを介して被塗物に高電圧が印加され
る。したがって、アースされた塗装機と被塗物の間に静
電場が形成されることとなり、塗装機に高電圧を印加す
ることなく静電塗装され、しかも、電力は非接触で供給
されるので、スパークを起こすことがない。
【0009】また、被塗物を塗装する際に、スラットコ
ンベアの絶縁支柱に塗料が付着しても、焼付乾燥炉より
手前で床下側に退出されるので、塗料が絶縁支柱に焼き
付けられることがなく、床下側に退出されたスラットコ
ンベアは、まず洗浄装置で絶縁支柱が水洗洗浄され、絶
縁支柱に付着した塗料が除去される。このとき塗料はま
だ乾燥していないので極めて簡単に洗浄除去することが
できる。
ンベアの絶縁支柱に塗料が付着しても、焼付乾燥炉より
手前で床下側に退出されるので、塗料が絶縁支柱に焼き
付けられることがなく、床下側に退出されたスラットコ
ンベアは、まず洗浄装置で絶縁支柱が水洗洗浄され、絶
縁支柱に付着した塗料が除去される。このとき塗料はま
だ乾燥していないので極めて簡単に洗浄除去することが
できる。
【0010】しかも、アタッチメントは、各絶縁支柱の
上端に別々に形成されているので、スラットコンベアの
左右両側だけでなく、左右のアタッチメントの隙間を通
って各絶縁支柱の間にも洗浄水配管が配設されており、
各絶縁支柱の内側からも洗浄水を吹き付けることができ
るので、アタッチメントを左右2本の絶縁支柱で支持し
ている場合であっても、その内側に付着した塗料が簡単
に洗浄除去される。
上端に別々に形成されているので、スラットコンベアの
左右両側だけでなく、左右のアタッチメントの隙間を通
って各絶縁支柱の間にも洗浄水配管が配設されており、
各絶縁支柱の内側からも洗浄水を吹き付けることができ
るので、アタッチメントを左右2本の絶縁支柱で支持し
ている場合であっても、その内側に付着した塗料が簡単
に洗浄除去される。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
具体的に説明する。図1は本発明に係るコンベア装置を
示す全体図、図2はその要部を示す正面図、図3はその
平面図である。
具体的に説明する。図1は本発明に係るコンベア装置を
示す全体図、図2はその要部を示す正面図、図3はその
平面図である。
【0012】図中1は、塗装ブース2内を搬送されるワ
ークWに高電圧を印加するコンベア装置であって、コン
ベア装置本体が、エンドレスに連結した多数のスラット
3をエンドレスチェーン4により牽引走行させて塗装ゾ
ーンTよりも手前で床上側に進出させ焼付乾燥炉Fより
も手前で床下側に退出させるように配設したスラットコ
ンベア5から成る。なお、スラット3はエンドレスに連
結されていれば、スラット3同士が隙間なく連結されて
いる場合に限らず、所定間隔の隙間をあけて連結されて
いる場合であってもよい。
ークWに高電圧を印加するコンベア装置であって、コン
ベア装置本体が、エンドレスに連結した多数のスラット
3をエンドレスチェーン4により牽引走行させて塗装ゾ
ーンTよりも手前で床上側に進出させ焼付乾燥炉Fより
も手前で床下側に退出させるように配設したスラットコ
ンベア5から成る。なお、スラット3はエンドレスに連
結されていれば、スラット3同士が隙間なく連結されて
いる場合に限らず、所定間隔の隙間をあけて連結されて
いる場合であってもよい。
【0013】前記スラット3には、被塗物Wを絶縁状態
に支持する左右一対の絶縁支柱7R,7Lの上端には、
被塗物Wを載置するアタッチメント6R,6Lが所定間
隔離れて個別に形成され、一方のアタッチメント6Rに
対して高電圧供給手段Hを介して高電圧が印加されるよ
うに成されている。各アタッチメント6R,6Lは、幅
の狭いスラット3で被塗物Wを安定的に載置することが
できると同時に、絶縁支柱7R,7Lにかかるモーメン
トを極力小さく抑えることができるように、スラットコ
ンベア5の左右両側に張り出して形成された上下の水平
プレート6a,6bを、絶縁支柱7R,7Lの真上に延
設される内側の支柱6cと左右両側に張り出した部分に
立設された外側の支柱6dで支持して形成されている。
に支持する左右一対の絶縁支柱7R,7Lの上端には、
被塗物Wを載置するアタッチメント6R,6Lが所定間
隔離れて個別に形成され、一方のアタッチメント6Rに
対して高電圧供給手段Hを介して高電圧が印加されるよ
うに成されている。各アタッチメント6R,6Lは、幅
の狭いスラット3で被塗物Wを安定的に載置することが
できると同時に、絶縁支柱7R,7Lにかかるモーメン
トを極力小さく抑えることができるように、スラットコ
ンベア5の左右両側に張り出して形成された上下の水平
プレート6a,6bを、絶縁支柱7R,7Lの真上に延
設される内側の支柱6cと左右両側に張り出した部分に
立設された外側の支柱6dで支持して形成されている。
【0014】前記高電圧供給手段Hは、塗装ゾーンT内
に所定長さの誘電レール(電磁波送信手段)8が配設さ
れると共に、誘電レール8に非接触状態で対向するピッ
クアップコイル(低電圧発生手段)9と、当該ピックア
ップコイル9で発生した誘導起電力を所定の高電圧まで
昇圧する高電圧発生器10が前記スラット3に取り付け
られて成り、当該高電圧発生器10から絶縁支柱7R,
7L内に挿通された高電圧ケーブル(図示せず)を介し
てアタッチメント6Rに高電圧が印加されるように成さ
れている。なお、前記ピックアップコイル9及び高電圧
発生器10は、スラットコンベア5の洗浄性を考慮して
スラット3の裏面側に配設されている。
に所定長さの誘電レール(電磁波送信手段)8が配設さ
れると共に、誘電レール8に非接触状態で対向するピッ
クアップコイル(低電圧発生手段)9と、当該ピックア
ップコイル9で発生した誘導起電力を所定の高電圧まで
昇圧する高電圧発生器10が前記スラット3に取り付け
られて成り、当該高電圧発生器10から絶縁支柱7R,
7L内に挿通された高電圧ケーブル(図示せず)を介し
てアタッチメント6Rに高電圧が印加されるように成さ
れている。なお、前記ピックアップコイル9及び高電圧
発生器10は、スラットコンベア5の洗浄性を考慮して
スラット3の裏面側に配設されている。
【0015】塗装ブース2には、乾燥炉Fの手前側でエ
ンドレスチェーン4により床下側に退出されて床上側と
反対方向に進行するスラットコンベア5に沿って、各絶
縁支柱7R,7Lを水洗洗浄する洗浄装置Cと、当該洗
浄装置Cにより水洗洗浄の終了した絶縁支柱7R,7L
及びこれに支持されたアタッチメント6R,6Lを乾燥
させる乾燥装置Dが設置されている。
ンドレスチェーン4により床下側に退出されて床上側と
反対方向に進行するスラットコンベア5に沿って、各絶
縁支柱7R,7Lを水洗洗浄する洗浄装置Cと、当該洗
浄装置Cにより水洗洗浄の終了した絶縁支柱7R,7L
及びこれに支持されたアタッチメント6R,6Lを乾燥
させる乾燥装置Dが設置されている。
【0016】洗浄装置Cは、スラットコンベア5の左右
両側に配設された洗浄水配管11R,11Lと、左右の
アタッチメント6R,6Lの隙間を通って各絶縁支柱7
R,7Lの間に配設された洗浄水配管12R,12L
に、各絶縁支柱7R,7Lの左右両側からその周面と直
交する向きで洗浄水を吹き付ける多数の洗浄ノズル1
3,13・・が形成されて成る。すなわち、各洗浄ノズ
ル13は、その放水線が絶縁支柱7R,7Lから見て放
射状になるように配置されており、これにより、絶縁支
柱7R,7Lの左右側面だけでなく、前面及び背面まで
洗浄することができる。なお、各ノズル13は、放水線
が絶縁支柱7R,7Lから見て放射状になるように配置
される場合に限らず、その前後を入れ換えて、ノズル側
から見て放射状に放水されるように配置してもよい(図
3右側参照)。
両側に配設された洗浄水配管11R,11Lと、左右の
アタッチメント6R,6Lの隙間を通って各絶縁支柱7
R,7Lの間に配設された洗浄水配管12R,12L
に、各絶縁支柱7R,7Lの左右両側からその周面と直
交する向きで洗浄水を吹き付ける多数の洗浄ノズル1
3,13・・が形成されて成る。すなわち、各洗浄ノズ
ル13は、その放水線が絶縁支柱7R,7Lから見て放
射状になるように配置されており、これにより、絶縁支
柱7R,7Lの左右側面だけでなく、前面及び背面まで
洗浄することができる。なお、各ノズル13は、放水線
が絶縁支柱7R,7Lから見て放射状になるように配置
される場合に限らず、その前後を入れ換えて、ノズル側
から見て放射状に放水されるように配置してもよい(図
3右側参照)。
【0017】また、乾燥装置Dも、洗浄装置Cと同様の
配管がなされ、スラットコンベア5の左右両側に配設さ
れたエア配管14R,14Lと、左右のアタッチメント
6R,6Lの隙間を通って各絶縁支柱7R,7Lの間に
配設されたエア配管15R,15Lに、各絶縁支柱7
R,7Lの左右両側からその周面と直交する向きで乾燥
用のエアを吹き付ける多数の洗浄ノズル16,16・・
が形成されて成る。
配管がなされ、スラットコンベア5の左右両側に配設さ
れたエア配管14R,14Lと、左右のアタッチメント
6R,6Lの隙間を通って各絶縁支柱7R,7Lの間に
配設されたエア配管15R,15Lに、各絶縁支柱7
R,7Lの左右両側からその周面と直交する向きで乾燥
用のエアを吹き付ける多数の洗浄ノズル16,16・・
が形成されて成る。
【0018】以上が本発明の一例構成であって、次にそ
の作用について説明する。まず、被塗物Wは塗装ブース
2の手前でスラットコンベア5のアタッチメント6R,
6Lに載せられて塗装ブース2内に搬入される。このア
タッチメント6R,6Lはスラットコンベア5の左右両
側に張り出して形成されているので、被塗物Wを載置し
ても左右に振れることがなく、安定的に支持することが
できる。次いで、スラット3に取り付けられたピックア
ップコイル9が誘電レール8に対向し、発生した誘導起
電力が高電圧発生器10で昇圧され一方のアタッチメン
ト6Rを介して被塗物Wに高電圧が印加される。
の作用について説明する。まず、被塗物Wは塗装ブース
2の手前でスラットコンベア5のアタッチメント6R,
6Lに載せられて塗装ブース2内に搬入される。このア
タッチメント6R,6Lはスラットコンベア5の左右両
側に張り出して形成されているので、被塗物Wを載置し
ても左右に振れることがなく、安定的に支持することが
できる。次いで、スラット3に取り付けられたピックア
ップコイル9が誘電レール8に対向し、発生した誘導起
電力が高電圧発生器10で昇圧され一方のアタッチメン
ト6Rを介して被塗物Wに高電圧が印加される。
【0019】したがって、塗装機(図示せず)に高電圧
を印加することなく静電塗装を行うことができ、しかも
非接触で電力が供給されるので高電圧を印加する際にス
パークを生ずることもない。このとき、スラットコンベ
ア2の左右両側に配設された塗装機から噴霧された塗料
は被塗物Wに塗着すると同時に、オーバースプレーされ
た塗料が被塗物Wを載置しているアタッチメント6R,
6Lやこれを支持する絶縁支柱7R,7Lにも付着す
る。
を印加することなく静電塗装を行うことができ、しかも
非接触で電力が供給されるので高電圧を印加する際にス
パークを生ずることもない。このとき、スラットコンベ
ア2の左右両側に配設された塗装機から噴霧された塗料
は被塗物Wに塗着すると同時に、オーバースプレーされ
た塗料が被塗物Wを載置しているアタッチメント6R,
6Lやこれを支持する絶縁支柱7R,7Lにも付着す
る。
【0020】そして、被塗物Wが塗装ゾーンTを通過す
ると、そのスラット3に取り付けられたピックアップコ
イル9が誘電レール8から離れるので、アタッチメント
6Rに印加されていた高電圧の供給が停止され、被塗物
Wは焼付乾燥炉Fの手前で次のコンベア18に載せ換え
られる。その後、被塗物Wを下ろしたスラットコンベア
5は、床下側に退出されて床上側と反対方向に進行す
る。
ると、そのスラット3に取り付けられたピックアップコ
イル9が誘電レール8から離れるので、アタッチメント
6Rに印加されていた高電圧の供給が停止され、被塗物
Wは焼付乾燥炉Fの手前で次のコンベア18に載せ換え
られる。その後、被塗物Wを下ろしたスラットコンベア
5は、床下側に退出されて床上側と反対方向に進行す
る。
【0021】次いで、床下側に退出されたスラットコン
ベア5の絶縁支柱7R,7Lが洗浄装置Cの前に到来す
ると、各洗浄水配管11R,11L,12R,12Lに
形成されたノズル13,13・・から一斉に洗浄水が噴
射され、その水圧で絶縁支柱7R,7Lの周面に付着し
ている塗料が洗浄除去される。このとき、絶縁支柱7
R,7Lの外側は、スラットコンベア5の左右両側に配
設された洗浄水配管11R,11Lに形成されたノズル
13から噴射される洗浄水で洗浄され、絶縁支柱7R,
7Lの内側は、アタッチメント6R,6Lの隙間を通っ
て各絶縁支柱7R,7Lの間に配設された洗浄水配管1
2R,12Lに形成されたノズル13から噴射される洗
浄水で洗浄される。しかも、各ノズル13,13・・か
ら噴射された洗浄水は、絶縁支柱7R,7Lに対して放
射状に吹き付けられるので、その左右両側だけでなく前
後に付着した塗料も洗浄される。
ベア5の絶縁支柱7R,7Lが洗浄装置Cの前に到来す
ると、各洗浄水配管11R,11L,12R,12Lに
形成されたノズル13,13・・から一斉に洗浄水が噴
射され、その水圧で絶縁支柱7R,7Lの周面に付着し
ている塗料が洗浄除去される。このとき、絶縁支柱7
R,7Lの外側は、スラットコンベア5の左右両側に配
設された洗浄水配管11R,11Lに形成されたノズル
13から噴射される洗浄水で洗浄され、絶縁支柱7R,
7Lの内側は、アタッチメント6R,6Lの隙間を通っ
て各絶縁支柱7R,7Lの間に配設された洗浄水配管1
2R,12Lに形成されたノズル13から噴射される洗
浄水で洗浄される。しかも、各ノズル13,13・・か
ら噴射された洗浄水は、絶縁支柱7R,7Lに対して放
射状に吹き付けられるので、その左右両側だけでなく前
後に付着した塗料も洗浄される。
【0022】そして、洗浄装置Cによる水洗洗浄が終了
すると、今度は乾燥装置Dに移送されて、各エア配管1
4R,14L,15R,15Lに形成されたエアノズル
16,16・・から一斉に乾燥用のエアが噴射され、そ
のエアで絶縁支柱7R,7Lの周面及び各アタッチメン
ト6R,6Lが乾燥される。この場合も、各ノズル1
6,16・・から噴射されたエアは、絶縁支柱7R,7
Lに対して放射状に吹き付けられるので、その左右両側
だけでなく周面が均一に乾燥される。
すると、今度は乾燥装置Dに移送されて、各エア配管1
4R,14L,15R,15Lに形成されたエアノズル
16,16・・から一斉に乾燥用のエアが噴射され、そ
のエアで絶縁支柱7R,7Lの周面及び各アタッチメン
ト6R,6Lが乾燥される。この場合も、各ノズル1
6,16・・から噴射されたエアは、絶縁支柱7R,7
Lに対して放射状に吹き付けられるので、その左右両側
だけでなく周面が均一に乾燥される。
【0023】したがって、スラット3が床上に進出して
塗装ゾーンT内を走行するときには、当該スラット3に
取り付けられたアタッチメント6R,6L及び絶縁支柱
7R,7Lは既に乾燥されているので、アタッチメント
6Rに印加された高電圧が絶縁支柱7R,7Lを介して
アース体であるスラット3にリークすることがない。
塗装ゾーンT内を走行するときには、当該スラット3に
取り付けられたアタッチメント6R,6L及び絶縁支柱
7R,7Lは既に乾燥されているので、アタッチメント
6Rに印加された高電圧が絶縁支柱7R,7Lを介して
アース体であるスラット3にリークすることがない。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、塗
装ゾーン内で被塗物を搬送するスラットコンベアが、焼
付乾燥炉より手前側で床下に退出され、塗料が絶縁支柱
に焼き付けられないまま洗浄装置で水洗洗浄され、しか
も左右の絶縁支柱に対し、その内側に配設された洗浄水
配管から洗浄水を吹き付けて、絶縁支柱の内側に付着し
た塗料まで確実に洗浄除去することができるので、エン
ドレスチェーンで再び塗装ゾーンに戻されて電極アタッ
チメントに高電圧が印加されても、当該絶縁支柱を介し
てアース体であるスラットに高電圧がリークすることが
ないという非常に優れた効果を有する。
装ゾーン内で被塗物を搬送するスラットコンベアが、焼
付乾燥炉より手前側で床下に退出され、塗料が絶縁支柱
に焼き付けられないまま洗浄装置で水洗洗浄され、しか
も左右の絶縁支柱に対し、その内側に配設された洗浄水
配管から洗浄水を吹き付けて、絶縁支柱の内側に付着し
た塗料まで確実に洗浄除去することができるので、エン
ドレスチェーンで再び塗装ゾーンに戻されて電極アタッ
チメントに高電圧が印加されても、当該絶縁支柱を介し
てアース体であるスラットに高電圧がリークすることが
ないという非常に優れた効果を有する。
【図1】本発明に係るコンベア装置の一例を示す全体
図。
図。
【図2】その要部を示す正面図。
【図3】その平面図。
1・・・・・・・コンベア装置 2・・・・・・・塗装ブース W・・・・・・・被塗物 T・・・・・・・塗装ゾーン F・・・・・・・乾燥炉 3・・・・・・・スラット 5・・・・・・・スラットコンベア 6R,6L・・・電極アタッチメント 7R,7L・・・絶縁支柱 H・・・・・・・高電圧供給手段 C・・・・・・・洗浄装置 D・・・・・・・乾燥装置 11R,11L・・洗浄水配管 12R,12L・・洗浄水配管 13・・・・・・・ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 塗装ブース(2)内を搬送される被塗物
(W)に高電圧を印加するコンベア装置であって、 コンベア装置本体が、エンドレスに連結した多数のスラ
ット(3)を塗装ゾーン(T)よりも手前で床上側に進
出させ焼付乾燥炉(F)よりも手前で床下側に退出させ
るように配設したスラットコンベア(5)から成り、 前記スラット(3)には、被塗物(W)を絶縁状態に支
持する左右一対の絶縁支柱(7R,7L)の上端に、被塗物
(W)を載置するアタッチメント(6R,6L)が所定間隔
離れて個別に形成されると共に、塗装ブース(2)内に
配設された電磁波送信手段(8)から送信される電磁波
を非接触で受信して低電圧を出力する低電圧発生手段
(9)と、当該低電圧発生手段(9)から出力された低
電圧を所定電圧まで昇圧し任意のアタッチメント(6R,
6L)を介して被塗物(W)に高電圧を印加する高電圧発
生器(10)が搭載され、 床下側に退出された前記スラットコンベア(5)に沿っ
てその側面から各絶縁支柱(7R,7L)を水洗洗浄する洗
浄装置(C)が設置され、 前記洗浄装置(C)は、スラットコンベア(5)の左右
両側に配設された洗浄水配管 (11R, 11L) と、左右のア
タッチメント(6R,6L)の隙間を通って各絶縁支柱(7
R,7L)の間に配設された洗浄水配管(12R, 12L)に、
各絶縁支柱(7R,7L)の左右両側からその周面と直交す
る向きで洗浄水を吹き付ける多数の洗浄ノズル(13,13
・・)が形成されて成ることを特徴とするコンベア装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238294A JPH08103694A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238294A JPH08103694A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | コンベア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08103694A true JPH08103694A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17028060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6238294A Pending JPH08103694A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08103694A (ja) |
-
1994
- 1994-10-03 JP JP6238294A patent/JPH08103694A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3244932B2 (ja) | コンベア装置 | |
| CA1226430A (en) | Electrostatic coating plant | |
| DE50008659D1 (de) | Lackieranlage | |
| JPH08103694A (ja) | コンベア装置 | |
| JPH08103693A (ja) | コンベア装置 | |
| JPH08103697A (ja) | コンベア装置 | |
| JPH08103695A (ja) | コンベア装置 | |
| JPH07313909A (ja) | コンベア装置 | |
| JP2567506B2 (ja) | 導電性塗料の静電塗装設備 | |
| JP2567507B2 (ja) | 導電性塗料の静電塗装設備 | |
| JP3355446B2 (ja) | 静電粉体塗装方法及びその装置 | |
| JPS6028852A (ja) | 塗装装置 | |
| KR20090027511A (ko) | 자동차 브레이크 패드의 정전도장을 위한 샤워장치 | |
| JPH08229449A (ja) | ワーク加電塗装システム | |
| JP2769041B2 (ja) | 導電性塗料の静電塗装設備 | |
| JPH08243440A (ja) | ワーク加電式静電塗装装置 | |
| JP2528190B2 (ja) | 導電性塗料の静電塗装設備 | |
| JPH0728924Y2 (ja) | コンベア台車 | |
| JPH07313920A (ja) | 塗装設備 | |
| JPH08252492A (ja) | ワーク加電式静電塗装装置 | |
| JP3644718B2 (ja) | 粉体塗装ガン及びその清掃装置 | |
| JPH08229454A (ja) | ワーク加電塗装システム | |
| JPH08294661A (ja) | 塗装方法 | |
| KR20260026661A (ko) | 도장용 지그를 활용한 도장 시스템 | |
| JP3289942B2 (ja) | スプレー塗装装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |