JPH08104047A - リアルタイム押印用スタンプ - Google Patents
リアルタイム押印用スタンプInfo
- Publication number
- JPH08104047A JPH08104047A JP26310694A JP26310694A JPH08104047A JP H08104047 A JPH08104047 A JP H08104047A JP 26310694 A JP26310694 A JP 26310694A JP 26310694 A JP26310694 A JP 26310694A JP H08104047 A JPH08104047 A JP H08104047A
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- JP
- Japan
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- time
- stamp
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- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スタンプ使用時のリアルタイムを自動的に押
印することができるようにしたリアルタイム押印用スタ
ンプに関する。 【構成】 時計機能と該時計機能により制御される印字
カウンター制御機能を集積回路にまとめて基板上に設置
したマイコンを含む電子回路と、前記印字カウンター制
御機能により制御されて年、月、日、時、分の時刻を自
動的に表示し、該表示された時刻をそのまま印鑑として
押印することができる印字カウンター装置と、前記時計
機能に連動して時間を表示する時間表示モニターと、前
記電子回路と印字カウンター装置を駆動させる電源とか
ら構成される。
印することができるようにしたリアルタイム押印用スタ
ンプに関する。 【構成】 時計機能と該時計機能により制御される印字
カウンター制御機能を集積回路にまとめて基板上に設置
したマイコンを含む電子回路と、前記印字カウンター制
御機能により制御されて年、月、日、時、分の時刻を自
動的に表示し、該表示された時刻をそのまま印鑑として
押印することができる印字カウンター装置と、前記時計
機能に連動して時間を表示する時間表示モニターと、前
記電子回路と印字カウンター装置を駆動させる電源とか
ら構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スタンプ使用時のリア
ルタイムを自動的に押印することができるようにしたリ
アルタイム押印用スタンプに関するものである。
ルタイムを自動的に押印することができるようにしたリ
アルタイム押印用スタンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、時刻を表示するスタンプは、主
に、郵便局に於て郵便物を引受けた年月日と時間帯の午
前、午後、夜間などの一定の業務時間帯を固定的に表示
消印するために使用されているものや、会社や個人など
が備忘のためにその都度年月日を押印記録するものが一
般的であった。
に、郵便局に於て郵便物を引受けた年月日と時間帯の午
前、午後、夜間などの一定の業務時間帯を固定的に表示
消印するために使用されているものや、会社や個人など
が備忘のためにその都度年月日を押印記録するものが一
般的であった。
【0003】そのために、書類の引き受けや閲覧したと
きなどの年月日と時間帯を大ざっぱに押印記録する機能
を有するに過ぎないため、実際の時刻年月日を細かく特
定して記録するするものではなかった。
きなどの年月日と時間帯を大ざっぱに押印記録する機能
を有するに過ぎないため、実際の時刻年月日を細かく特
定して記録するするものではなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、押印する時
のリアルタイムを自動的に押印表示できるようにして、
書類を引き受けたときや閲覧したときなどの時刻年月日
を時間の経過に連動して細かく正確に特定して記録表示
できるようにしたリアルタイム押印用スタンプを得よう
とするものである。
のリアルタイムを自動的に押印表示できるようにして、
書類を引き受けたときや閲覧したときなどの時刻年月日
を時間の経過に連動して細かく正確に特定して記録表示
できるようにしたリアルタイム押印用スタンプを得よう
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の如き観
点に鑑みてなされたものであって、時計機能と該時計機
能により制御される印字カウンター制御機能を集積回路
にまとめて基板上に設置したマイコンを含む電子回路
と、前記印字カウンター制御機能により制御されて年、
月、日、時、分の時刻を自動的に表示し、該表示された
時刻をそのまま印鑑として押印することができる印字カ
ウンター装置と、前記時計機能に連動して時間を表示す
る時間表示モニターと、前記電子回路と印字カウンター
装置を駆動させる電源とから構成されてなり、そして、
スタンプ器体の内部において、カウンターを構成する各
桁毎にそれぞれ関連を有する多桁カウンターを構成し、
前記多桁カウンターは前記スタンプ器体の下端面に年月
日時分を表示する印字列を構成しているリアルタイム押
印用スタンプを提供しようとするものである。
点に鑑みてなされたものであって、時計機能と該時計機
能により制御される印字カウンター制御機能を集積回路
にまとめて基板上に設置したマイコンを含む電子回路
と、前記印字カウンター制御機能により制御されて年、
月、日、時、分の時刻を自動的に表示し、該表示された
時刻をそのまま印鑑として押印することができる印字カ
ウンター装置と、前記時計機能に連動して時間を表示す
る時間表示モニターと、前記電子回路と印字カウンター
装置を駆動させる電源とから構成されてなり、そして、
スタンプ器体の内部において、カウンターを構成する各
桁毎にそれぞれ関連を有する多桁カウンターを構成し、
前記多桁カウンターは前記スタンプ器体の下端面に年月
日時分を表示する印字列を構成しているリアルタイム押
印用スタンプを提供しようとするものである。
【0006】
【作用及び実施例】以下、本発明を図面を参照しながら
作用と共に説明する。図1に示されているように、大別
して、(1)時計機能1と該時計機能1により制御され
る印字カウンター制御機能2を集積回路LSIにまとめ
て基板上に設置したマイコンを含む電子回路3、(2)
前記印字カウンター制御機能2により制御されて年、
月、日、時、分の時刻を自動的に表示し、該表示された
時刻をそのまま印鑑として押印することができる印字カ
ウンター装置4、(3)前記時計機能1に連動して時間
を表示する時間表示モニター5、(4)前記電子回路3
と印字カウンター装置4を駆動させる電源6、7とから
構成されている。
作用と共に説明する。図1に示されているように、大別
して、(1)時計機能1と該時計機能1により制御され
る印字カウンター制御機能2を集積回路LSIにまとめ
て基板上に設置したマイコンを含む電子回路3、(2)
前記印字カウンター制御機能2により制御されて年、
月、日、時、分の時刻を自動的に表示し、該表示された
時刻をそのまま印鑑として押印することができる印字カ
ウンター装置4、(3)前記時計機能1に連動して時間
を表示する時間表示モニター5、(4)前記電子回路3
と印字カウンター装置4を駆動させる電源6、7とから
構成されている。
【0007】図2及び図3には前記印字カウンター装置
4を構成する一実施例の機構が示されている。印字車1
1は固定された支軸12に回転自在に取り付けられた所
定の歯形を有するラチェットホイール13を有してい
る。該印字車11に隣接した同軸上において、繰上げレ
バー14が前記ラチェットホイール13に対して軽いバ
ネ作用を有して接触する繰上げ用ラチェット15と一体
になって回転自在に設けられている。そして、該繰上げ
レバー14の支軸近傍の側縁に切欠部16が形成され、
該切欠部16には後記するL型アーム17の先端部が嵌
入している。又、前記ラチェットホイール13に対し、
その逆転を防止するための逆転防止爪18が配設されて
おり、該逆転防止爪18は前記ラチェット15よりやや
強い弾力を有して常にラチェットホイール13の歯形を
圧し、そのラチェットホイール13の静止時にはその位
置を保持する作用をなす。
4を構成する一実施例の機構が示されている。印字車1
1は固定された支軸12に回転自在に取り付けられた所
定の歯形を有するラチェットホイール13を有してい
る。該印字車11に隣接した同軸上において、繰上げレ
バー14が前記ラチェットホイール13に対して軽いバ
ネ作用を有して接触する繰上げ用ラチェット15と一体
になって回転自在に設けられている。そして、該繰上げ
レバー14の支軸近傍の側縁に切欠部16が形成され、
該切欠部16には後記するL型アーム17の先端部が嵌
入している。又、前記ラチェットホイール13に対し、
その逆転を防止するための逆転防止爪18が配設されて
おり、該逆転防止爪18は前記ラチェット15よりやや
強い弾力を有して常にラチェットホイール13の歯形を
圧し、そのラチェットホイール13の静止時にはその位
置を保持する作用をなす。
【0008】前記L型アーム17の後方は所定位置に固
定されたアームホルダー19に対して進退自在に貫通し
ている。そして、前記アーム17の後端部には該アーム
17の所定部とアームホルダー19との間に介装された
スプリング20の一端部が連結され、それによって該ア
ーム17を常時押し上げる方向に弾撥力が付勢され、前
記繰上げレバー14は図2の実線で示される所定の回転
位置に静止させられている。又、前記アーム17は静止
した所定位置から規定範囲の直線距離の移動が可能であ
り、一回の移動運動に対応して前記繰上げレバー14は
1/10回転、即ち、36度回転するようになってい
る。
定されたアームホルダー19に対して進退自在に貫通し
ている。そして、前記アーム17の後端部には該アーム
17の所定部とアームホルダー19との間に介装された
スプリング20の一端部が連結され、それによって該ア
ーム17を常時押し上げる方向に弾撥力が付勢され、前
記繰上げレバー14は図2の実線で示される所定の回転
位置に静止させられている。又、前記アーム17は静止
した所定位置から規定範囲の直線距離の移動が可能であ
り、一回の移動運動に対応して前記繰上げレバー14は
1/10回転、即ち、36度回転するようになってい
る。
【0009】前記L型アーム17の他端部は、スライド
バー回転軸21の回りに回転可能な状態でセットされて
いるスライドバー22の尖端切欠部23に嵌合して連結
されている。従って、該スライドバー22に関係させた
ソレノイド24が、時計機能の作動による時刻表示の変
化に従ってマイコンから発信される制御パルスにより一
旦励磁されると、その瞬間に、該スライドバー22はソ
レノイド24の側に吸引されて、該スライドバー22の
尖端切欠部23によりL型アーム17を下方に移動させ
る。それによって前記繰上げレバー14は図2の実線で
示される位置から破線で示される位置まで1/10回
転、即ち、36度だけ回転させられ、それに伴って該繰
上げレバー14と一体に運動する繰上げ用ラチェット1
5はラチェットホイール13の歯に係合してその歯の1
歯分だけを確実に繰り上げる。26はスライドバー22
の案内板である。
バー回転軸21の回りに回転可能な状態でセットされて
いるスライドバー22の尖端切欠部23に嵌合して連結
されている。従って、該スライドバー22に関係させた
ソレノイド24が、時計機能の作動による時刻表示の変
化に従ってマイコンから発信される制御パルスにより一
旦励磁されると、その瞬間に、該スライドバー22はソ
レノイド24の側に吸引されて、該スライドバー22の
尖端切欠部23によりL型アーム17を下方に移動させ
る。それによって前記繰上げレバー14は図2の実線で
示される位置から破線で示される位置まで1/10回
転、即ち、36度だけ回転させられ、それに伴って該繰
上げレバー14と一体に運動する繰上げ用ラチェット1
5はラチェットホイール13の歯に係合してその歯の1
歯分だけを確実に繰り上げる。26はスライドバー22
の案内板である。
【0010】即ち、この一連の関連動作により印字車1
1を1/10回転させ、それにより該印字車11の外周
に掛けられた0−9までの10個の数字が等間隔に刻印
された刻印バンド25はその数字が1だけ加算される方
向に回転される。
1を1/10回転させ、それにより該印字車11の外周
に掛けられた0−9までの10個の数字が等間隔に刻印
された刻印バンド25はその数字が1だけ加算される方
向に回転される。
【0011】その直後にパルスが発停してソレノイド2
4が元の位置に戻ると、スプリング20の復元力により
アーム17は定位置に戻る。この時、繰上げレバー14
は、それと一体となっている繰上げ用ラチェット15と
共に36度だけ逆回転して初期位置に戻る。この場合、
繰上げ用ラチェット15は、印字車11を保持している
逆転防止爪18よりも弱い弾力で歯形に接しているか
ら、歯形面を滑るようにして繰上げレバー14と一体と
なって元の位置に戻り、印字車11の位置の変動には全
く影響しない。
4が元の位置に戻ると、スプリング20の復元力により
アーム17は定位置に戻る。この時、繰上げレバー14
は、それと一体となっている繰上げ用ラチェット15と
共に36度だけ逆回転して初期位置に戻る。この場合、
繰上げ用ラチェット15は、印字車11を保持している
逆転防止爪18よりも弱い弾力で歯形に接しているか
ら、歯形面を滑るようにして繰上げレバー14と一体と
なって元の位置に戻り、印字車11の位置の変動には全
く影響しない。
【0012】前述の年、月、日、時、分の時計機能は集
積回路LSIによって制御される。その集積回路LSI
は万年カレンダー機能を有し、且つ、各桁に対応した情
報を記憶しており、各出力端子から必要に応じてトリガ
ーパルスを出力する。例えば「時」が「19」から「2
0」へ変化する場合、「時」の1桁目と2桁目にそれぞ
れトリガーパルスを出力することになる。そのトリガー
パルスを受けてソレノイドが該当する印字車の歯車を一
ピッチ進めるべく動作することになる。
積回路LSIによって制御される。その集積回路LSI
は万年カレンダー機能を有し、且つ、各桁に対応した情
報を記憶しており、各出力端子から必要に応じてトリガ
ーパルスを出力する。例えば「時」が「19」から「2
0」へ変化する場合、「時」の1桁目と2桁目にそれぞ
れトリガーパルスを出力することになる。そのトリガー
パルスを受けてソレノイドが該当する印字車の歯車を一
ピッチ進めるべく動作することになる。
【0013】図4には前記印字カウンター装置4を構成
する他の実施例の機構が示されている。印字車11は固
定された支軸12に回転自在に取り付けられた所定の歯
形を有するラチェットホイール31を有している。該ラ
チェットホイール31の歯形に対して両側から交互に揺
動しながら係合して該ラチェットホイール31を歩進回
動させる爪32、33が両端にそれぞれ形成された双爪
付送りレバー34が設けられている。該送りレバー34
の1回の角回転運動によって歯形と同体のホイール11
は、歯形の一歯分だけ確実に繰るようになっている。該
送りレバー34は送りレバー軸35に回転可能の状態で
セットされており、フランジ付ソレノイド36によって
図4に示すように定位置を保って位置している。従っ
て、該ソレノイドの励磁と消磁のセット運動により該当
する印字車の歯車を一ピッチ進める動作を行う。
する他の実施例の機構が示されている。印字車11は固
定された支軸12に回転自在に取り付けられた所定の歯
形を有するラチェットホイール31を有している。該ラ
チェットホイール31の歯形に対して両側から交互に揺
動しながら係合して該ラチェットホイール31を歩進回
動させる爪32、33が両端にそれぞれ形成された双爪
付送りレバー34が設けられている。該送りレバー34
の1回の角回転運動によって歯形と同体のホイール11
は、歯形の一歯分だけ確実に繰るようになっている。該
送りレバー34は送りレバー軸35に回転可能の状態で
セットされており、フランジ付ソレノイド36によって
図4に示すように定位置を保って位置している。従っ
て、該ソレノイドの励磁と消磁のセット運動により該当
する印字車の歯車を一ピッチ進める動作を行う。
【0014】クランプアーム37は、各桁共通のクラン
プアームホルダー40に固定されており、常時は、巻バ
ネ39とストッパー46によってホルダー軸38に回転
可能の状態のまま図4で示す位置にホールドされてい
る。即ち、クランプアーム37はラチェットホイール3
1と噛み合わない状態であり、ラチェットホイール31
の送り運動を妨げない位置を保っている。ストッパー4
6は固定した不動の框体と一体であるので動くことはな
い。そこで、捺印の動作が行われる時は、図4に示す各
機能部分全体を保っている框体全体が矢印Dの方向に微
動する。従って、このときにはクランプアームホルダー
40は、クランプアーム37と一体のまま微動するの
で、その斜面はストッパー46に当たるため、回転軸3
8を軸として巻バネを押して僅かな角回転をする。この
ため、クランプアーム37の尖端部はラチェットホイー
ル31の歯形の部分を押え込み、その位置を確実にホー
ルドするように作用して印字車の刻印を確保する働きを
する。
プアームホルダー40に固定されており、常時は、巻バ
ネ39とストッパー46によってホルダー軸38に回転
可能の状態のまま図4で示す位置にホールドされてい
る。即ち、クランプアーム37はラチェットホイール3
1と噛み合わない状態であり、ラチェットホイール31
の送り運動を妨げない位置を保っている。ストッパー4
6は固定した不動の框体と一体であるので動くことはな
い。そこで、捺印の動作が行われる時は、図4に示す各
機能部分全体を保っている框体全体が矢印Dの方向に微
動する。従って、このときにはクランプアームホルダー
40は、クランプアーム37と一体のまま微動するの
で、その斜面はストッパー46に当たるため、回転軸3
8を軸として巻バネを押して僅かな角回転をする。この
ため、クランプアーム37の尖端部はラチェットホイー
ル31の歯形の部分を押え込み、その位置を確実にホー
ルドするように作用して印字車の刻印を確保する働きを
する。
【0015】上述のような機構がスタンプ器体41の内
部において、カウンターを構成する各桁毎にそれぞれ関
連を保ちながら設置され、多桁カウンターとして構成さ
れており、該スタンプ器体41の下端面に各刻印バンド
25による各桁が年月日時分を表示する印字列42を構
成している。因みに、一般的なスタンダード形式では
年、月、日、時、分のそれぞれが2桁として、計10桁
分が設けられる。
部において、カウンターを構成する各桁毎にそれぞれ関
連を保ちながら設置され、多桁カウンターとして構成さ
れており、該スタンプ器体41の下端面に各刻印バンド
25による各桁が年月日時分を表示する印字列42を構
成している。因みに、一般的なスタンダード形式では
年、月、日、時、分のそれぞれが2桁として、計10桁
分が設けられる。
【0016】図5は、前記電子回路、印字カウンター装
置、時間表示モニター、電源、その他をスタンプ式印鑑
様に一体的に組み立てた状態の一例が示されており、図
6はその天頂面が示されている。図中、43は年月日時
分セットボタン列、44は電池蓋、45は把手である。
置、時間表示モニター、電源、その他をスタンプ式印鑑
様に一体的に組み立てた状態の一例が示されており、図
6はその天頂面が示されている。図中、43は年月日時
分セットボタン列、44は電池蓋、45は把手である。
【0017】
【発明の効果】以上に説明したことから明らかなよう
に、本発明によれば、使用前に予め時間設定をしておけ
ば、モニターの表示時間とカウンターの表示は完全に同
期して作動するので、書類を引き受けたときや閲覧した
ときなどの時刻年月日を自動的に確実に細かく特定して
押印表示し記録保管できるものである。
に、本発明によれば、使用前に予め時間設定をしておけ
ば、モニターの表示時間とカウンターの表示は完全に同
期して作動するので、書類を引き受けたときや閲覧した
ときなどの時刻年月日を自動的に確実に細かく特定して
押印表示し記録保管できるものである。
【図1】本発明の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に使用される印字カウンター装置の一実
施例の要部構造を示す断面側面図である。
施例の要部構造を示す断面側面図である。
【図3】本発明に使用される印字カウンター装置の一実
施例の要部構造を示す正面図である。
施例の要部構造を示す正面図である。
【図4】本発明に使用される印字カウンター装置の他の
実施例の要部構造を示す断面側面図である。
実施例の要部構造を示す断面側面図である。
【図5】本発明の一実施例の構成を示す外観斜視図であ
る。
る。
【図6】本発明の一実施例の構成を示す天頂面である。
1 時計機能 2 印字カウンター制御機能 3 電子回路 4 印字カウンター装置 5 時間表示モニター 6 電源 7 電源 11 印字車 12 支軸 13 ラチェットホイール 14 繰上げレバー 15 繰上げ用ラチェット 16 切欠部 17 L型アーム 18 逆転防止爪 19 アームホルダー 20 スプリング 21 スライドバー回転軸 22 スライドバー 23 尖端切欠部 24 ソレノイド 25 刻印バンド 26 スライドバーの案内板 31 ラチェットホイール 32 爪 33 爪 34 双爪付送りレバー 35 送りレバー軸 36 フランジ付ソレノイド 37 クランプアーム 38 ホルダー軸 39 巻バネ 40 クランプアームホルダー 41 スタンプ器体 42 印字列 43 年月日時分セットボタン列 44 電池蓋 45 把手 46 ストッパー
Claims (2)
- 【請求項1】 時計機能と該時計機能により制御される
印字カウンター制御機能を集積回路にまとめて基板上に
設置したマイコンを含む電子回路と、前記印字カウンタ
ー制御機能により制御されて年、月、日、時、分の時刻
を自動的に表示し、該表示された時刻をそのまま印鑑と
して押印することができる印字カウンター装置と、前記
時計機能に連動して時間を表示する時間表示モニター
と、前記電子回路と印字カウンター装置を駆動させる電
源とから構成されてなることを特徴とするリアルタイム
押印用スタンプ。 - 【請求項2】 スタンプ器体の内部において、カウンタ
ーを構成する各桁毎にそれぞれ関連を有する多桁カウン
ターを構成し、前記多桁カウンターは前記スタンプ器体
41の下端面に年月日時分を表示する印字列を構成して
いることを特徴とするリアルタイム押印用スタンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26310694A JPH08104047A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | リアルタイム押印用スタンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26310694A JPH08104047A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | リアルタイム押印用スタンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08104047A true JPH08104047A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17384916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26310694A Pending JPH08104047A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | リアルタイム押印用スタンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08104047A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011116000A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | King Jim Co Ltd | 日付印ユニット及び回転印ユニット |
| CN105346280A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-02-24 | 张子涵 | 自动调整日期印章 |
| CN105459650A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-04-06 | 张子涵 | 自动调整名字组合印章 |
| CN108544863A (zh) * | 2018-04-12 | 2018-09-18 | 重庆华康印务有限公司 | 一种自动盖章的票据打印机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739764B2 (ja) * | 1979-02-15 | 1982-08-23 | ||
| JPS6225569B2 (ja) * | 1982-11-29 | 1987-06-03 | Showa Denko Kenzai Kk | |
| JPS63233879A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Hiroyuki Horii | 時刻表示スタンプ |
-
1994
- 1994-10-03 JP JP26310694A patent/JPH08104047A/ja active Pending
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| JPS6225569B2 (ja) * | 1982-11-29 | 1987-06-03 | Showa Denko Kenzai Kk | |
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