JPH0410872B2 - - Google Patents

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JPH0410872B2
JPH0410872B2 JP2600585A JP2600585A JPH0410872B2 JP H0410872 B2 JPH0410872 B2 JP H0410872B2 JP 2600585 A JP2600585 A JP 2600585A JP 2600585 A JP2600585 A JP 2600585A JP H0410872 B2 JPH0410872 B2 JP H0410872B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41KSTAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
    • B41K3/00Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
    • B41K3/02Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface
    • B41K3/04Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface and movable at right angles to the surface to be stamped
    • B41K3/10Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface and movable at right angles to the surface to be stamped having automatic means for changing type-characters, e.g. numbering devices
    • B41K3/102Numbering devices

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  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はポータブル印字スタンプに関するもの
である。
(従来の技術) 従来フリースタイル形式のタイムスタンプとし
て、時計の針と連動させたアナログ式のタイムス
タンプがあり、これは日付変更を手動で行うもの
である。また活字輪を使用して印字するタイムス
タンプがあり、これは常時所定のタイミングで活
字輪を間欠送りし、かつ桁上げ機構を具備してい
るものである。またタイムスタンプに似たもので
タイムレコーダがあり、これは駐車場などで用い
られる大形のもので、自動月末調整機能を有して
いる。
(発明が解決しようとする問題点) 上記した第1の従来技術によれば、アナログ式
に特有の連続性、厳密性に難点があり、また日付
の変更は手動によらねばならず煩雑である。また
第2の従来技術によれば、機械的に桁上げする機
構が複雑であり、桁相互が強い結合関係にあるの
で、桁毎の自由な制御が不可能であり、さらに印
字に関係なく常時活字輪を間欠送りするのでエネ
ルギーの消費が大である。さらに第3の従来技術
では、装置が大形であるので、フリースタイル形
式で、小形で、軽量なものにはならず、使用場所
に制限がある。
本発明によれば、印字する時にのみ桁毎に活字
の選択を行うように構成して機構を簡単にし、持
運び容易な小形化を達成し、電気エネルギーの消
費を少なくして電池寿命を長くしたポータブル印
字スタンプを提供するところにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、印字車軸2にその回転に摩擦的に従
動回転するように複数の印字車3…を並設し、こ
の印字車には外周部に活字3aを、側面部にラチ
エツト3bを形成してあり、電磁石装置を介して
選択レバー11をラチエツト3bに係合させる活
字選択機構Bを有する印字機構Aを設けている。
この印字機構は外装ケース1に上下動自在に収納
してあり、この上下動は把手14によりなされる
ものである。また把手14の上下動に連動する印
字車軸2の回転駆動手段Cと、印字車軸の回転角
検出手段Dと、把手14の押下検出手段Eとを設
けてある。また印字車軸2には切欠部26を有す
る位置保持カム25a,25bを設けてあり外装
ケース1に支持してあるカムフオロワ28a,2
8bにカム面が対接するとき印字車を印字面から
離れて保持し、切欠部26にカムフオロワが進入
するとき印字可能としている。駆動回路は、時間
を計測する計時回路34と、この計時回路の出力
が供給され上記押下検出手段Eが作動したとき上
記計時回路の出力を保持する記憶回路35と、こ
の記憶回路と上記回転角検出手段Dの各出力が供
給され上記電磁石装置5に選択信号を供給する制
御回路36とを有するものである。
さらに本発明は、計時回路34に代えて押下検
出手段Eの上昇時の出力により作動する計数回路
37をもうけ、押下検出手段Eの上昇時の出力を
加算し、この計数値を印字するポータブル印字ス
タンプとしている。
さらに本発明は、計時回路34と共に計数回路
37と、計時回路と計数回路とを切換える切換手
段とを設け、選択的にタイムスタンプとしてもナ
ンバリングスタンプとしても使用できるようにし
ている。
(作用) 本発明では、印字に際して把手14を押下げる
と、印字機構Aが下降し、この下降位置は位置保
持カム25a,25bにより保持され、この状態
で印字車軸2が回転し、この回転角が検出され、
印字車軸2の往回転の間に、印字制御回路36a
を介して印字車3の活字の選択がなされ、活字選
択が終了すると印字機構Aが急激に下降して印字
を行うものである。
(実施例) 第1図から第4図に示すように、外装ケース1
内には活字選択機構Bを有する印字機構Aが上下
動自在に収納してある。すなわちスラスト方向に
形成された切り欠き部2aと所定間隔をおいて設
けてある環状の位置決め溝2bを設けてある。印
字車軸2には、複数の印字車3…が摩擦的に従動
回転するように並設してある。印字車3は第4図
示のように、外周部に活字3aと、側面部にラチ
エツト3bと、印字車軸2の切り欠き部2aに係
合離脱可能なバネアーム3cとが一体的に設けて
ある。バネアーム3cの先端に突起3dが設けて
あり、この突起は位置決め溝2bに係入してい
る。複数の印字車3を並設してある印字車軸2の
両端は側板4a,4bに回動自在に軸支してあ
る。側板4a,4bは外装ケース1の内面に形成
してあるガイド(図示せず)に沿つて、正しい姿
勢を保つて上下に移動可能である。第3,4図に
示すように、印字車3…の上部には電磁石装置5
と選択レバー11とを含む活字選択機構Bが配置
してある。すなわち電磁石装置5は側板4a,4
bに固着してあるヨークホルダ6に保持してある
もので、ヨークホルダ6によつてヨーク7…と、
このヨークに巻回してあるコイル8…と、ヨーク
7の上端部に永久磁石9(第4図示)と、ヨーク
7の下端部に間隙をおいて永久磁石10とが保持
してある。このヨーク7と永久磁石10との間の
間隙内に選択レバー11の後端部11aが位置し
ている。選択レバー11は側板4a,4bに支持
してある軸12に回動自在に軸支してあり、その
先端部11bはラチエツト3bに係止可能であ
る。13,13は櫛歯状の2枚の付勢バネであつ
て、第2,3図示のようにヨークホルダ6の両面
にその各基部が取付けてあり、その各先端部で各
桁の選択レバー11の先端部11bをラチエツト
3bへ向けて弾圧している。選択レバー11の回
動範囲は、その後端部11aがヨーク7に吸着す
る位置から、永久磁石10に吸着する位置までの
範囲であり、この位置の切換えは付勢バネ13の
バネ力により瞬時になされるものである。外装ケ
ース1の上部には、印字機構Aを上下動自在とす
る把手14が設けてある。すなわち外装ケース1
の上部には筒状部1aが設けてあり、把手14が
筒状部1aに嵌合して上下に摺動自在である。筒
状部1aおよび把手14内には上ガイド軸15a
および下ガイド軸15bが収納してある。上ガイ
ド軸15aの上端は把手14にネジ16により固
着してある。また下ガイド軸15bは筒状部1a
の内面に接して上下に摺動自在である。上ガイド
軸15aと下ガイド軸15bとの間には押圧バネ
17が介装してあり、筒状部1aと把手14との
間には復帰バネ18が介装してある。下ガイド軸
15bの下端には、後述の回転駆動手段Cを構成
するラツク板19の水平部が連結してある。
印字車軸2の回転駆動手段Cについて述べる。
上記したラツク板19の水平部の一端から垂直部
が屈成垂下しており、この垂直部の下方にラツク
歯19aとガイド長溝19bとが設けてある。側
板4aにはガイドピン20が突設してあり、この
ピンはラツク板19のガイド長溝19bを貫通し
ている。ラツク歯19aには側板4aに回転自在
に軸受してあるピニオン21が噛合つており、こ
のピニオン21は印字車軸2の側板4aからの突
出部に固着してある駆動カナ22aと噛合つてい
る。
印字車軸2の回転角を検出する回転角検出手段
Dについて述べる。第2図に示すように、印字車
軸2の側板4bからの突出部には駆動カナ22b
が固着してあり、この駆動カナにピニオン23が
噛合つている。このピニオンには外周部に複数の
スリツトを有するスリツト円板24を同心的に設
けてある。スリツトを挟んでフオトセンサー(図
示せず)を対向位置させてある。
印字車軸2の両端には、位置保持カム25a,
25bが固着してある。この位置保持カムは第1
図示のように円形の外周のカム面の一部に切欠部
26が設けてある。第1,2図に示すように、外
装ケース1の両側内面にホルダ27a,27bに
よつてカムフオロワ28a,28bが位置保持カ
ム25a,25bの真下に対接可能に設けてあ
る。把手14により印字機構Aが押下げられてカ
ムフオロワ28a,28bに位置保持カム25
a,25bのカム面が対接するときは、印字車3
を印字面P(第1図示)から離れた位置に保持す
る。そして切欠部26にカムフオロワ28a,2
8bが進入したとき、印字車3は印字面Pに当接
して印字可能となる。一方の位置保持カム25a
とカムフオロワ28aとによりスイツチを構成
し、印字機構Aの押下検出手段Eとなつている。
第1,3図のように、外装ケース1には表示窓
29を開口してあり、この窓内に表示手段30を
設けている。表示手段30はこの例では液晶パネ
ルであつて、回路基板31に設けてある駆動回路
に接続してある。表示窓29の下方に手動による
時刻合わせ、モードの切換えなどのためのセツト
キー32が必要数整列させてある。
印字を行う時の動作について説明する。把手1
4を復帰バネ18のバネ力に抗して押下げると、
押圧バネ17のバネ力により下ガイド軸15bが
下降し、ラツク板19を下降させる。ラツク歯1
9aの下降によりピニオン21が第1図反時計方
向の回転力を受け、側板4aは下方向の押下げ力
を受けるので印字機構Aは下降する。これと同時
にピニオン21の回転により駆動カナ22aが回
転し、このために印字車軸2が回転駆動(往回
転)される。印字機構Aのこの押下げは、カムフ
オロワ28a,28bに位置保持カム25a,2
5bのカム面が対接することにより検出される。
この状態では印字車3は印字面Pから離れて保持
されており、印字車軸2は抵抗なく回転し、この
回転は駆動カナ22bからピニオン23に伝えら
れ、スリツト円板24が連動回転してその回転角
がフオトセンサーにより検出される。印字車軸2
のこの往回転(第4図時計方向回転)の間に、後
述の駆動回路によつて活字の選択信号が電磁石装
置5に供給されると、永久磁石9による磁力が打
ち消されてヨーク7は選択レバー11の後端部1
1aの吸着を解き、選択レバー11は付勢バネ1
3のバネ力により第4図反時計方向に揺動し、後
端部11aは永久磁石10に吸着し、先端部11
bはラチエツト3bと係合する。印字車軸2は回
転を継続するので、バネアーム3cは切り欠き部
2aから離脱し、印字車3は印字車軸2による従
動回転を停止し、これにより活字の選択がなされ
る。印字車軸2がほぼ1回転する間に全ての桁の
印字車の活字の選択がなされ、位置保持カムの切
欠部26がカムフオロワ28a,28bに進入し
た瞬間に、印字機構Aはバネ17のバネ力により
急激に下降し、印字車3の活字3aは印字面Pに
弾接して選択された活字を印字する。
この例において把手14に加えられる手動によ
る押下げ力は、押圧バネ17を介してラツク板1
9に伝えられるので、手による押圧力や押圧速度
にかかわりなく、バネ力により印字車軸2の回転
速度が定まるので、活字選択に際しての電磁石装
置5の応答時間が確保でき、選択レバー11によ
り誤動作なく活字の選択が可能である。
印字の終了により把手14が解放されると、復
帰バネ18のバネ力により把手が上昇し、押圧バ
ネ17が伸長し、下ガイド軸15b、ラツク板1
9、ガイドピン20、側板4aを介して印字機構
Aを上昇させる。これと同時にラツク歯19aの
上昇によりピニオン21を第1図時計方向に回転
させ、駆動カナ22aを反時計方向に回転させる
ので印字車軸2は復回転する。この復回転の途中
でバネアーム3cは再び切り欠き部2aに係合
し、印字車3は印字車軸2の復回転に従動回転
し、第4図示の初期位置に戻るものである。
第1,3図において、38,39は固定内容、
例えば会社名や部課名などを印字するスタンプで
あり、上記印字動作時に共に印字される。スタン
プ38,39は側板4a,4bに設けた係止溝4
0,41の下辺に係止爪38a,39aが係接
し、上方へ弾性的に変位可能に取付けられてい
る。42はインクローラであり、印字車3の回転
時に活字3aに接してインクを供給し、活字が選
択された後は、活字のない部分と対向する位置に
設けてある。
なお押下検出手段Eはこの例に限られるもので
なく、把手14の押下げによりオン、オフするス
イツチを設けて押下げを検出するように構成して
もよい。さらに印字車軸2の回転駆動手段Cも上
例に限られるものでなく、ラツク歯19aに直接
駆動カナ22aを噛合わせてもよく、また把手1
4の押下げによりオン、オフするスイツチにより
モータを駆動し、このモータの駆動により印字車
軸2を回転させるように構成してもよい。駆動回
路について説明する。第5図示において、水晶発
振回路33を基準信号源とし、計時回路34によ
つて年、月、日、時、分、秒を計時する。計時回
路34はセツトキー32によつて時刻などの修正
が可能である。計時回路34の出力は、ゲート回
路35aとバツフアメモリ35bとから構成され
ている記憶回路35に供給される。バツフアメモ
リ35bの出力は、印字制御回路36aと表示制
御回路36bとから構成されている制御回路36
に供給される。印字動作が行われないときは、把
手14は押下げられず、第1図示のように上昇位
置にある。このときは押下検出手段Eから出力の
供給はないので、計時回路34の出力はゲート回
路35aを通過し、バツフアメモリ35bを経て
表示制御回路に供給され、さらに表示制御回路3
6bを介して表示手段30により表示窓29内に
現在時刻を表示する。印字に際して把手14が押
下げられると、上記したように印字機構Aが下降
し、押下検出手段Eが作動してオンとなり、これ
によりゲート回路35aのゲートが閉じる。した
がつてゲートが閉じる直前の時刻データがバツフ
アメモリ35bに保持されることになる。バツフ
アメモリ35bの内容が制御回路36に供給さ
れ、上記したように表示窓29内に表示手段30
を介して時刻を表示すると同時に、印字制御回路
36aには、このバツフアメモリ35bからの出
力と、上記の回転駆動手段Cによる印字車軸2の
回転が回転角検出手段Dにより検出された出力と
が供給され、電磁石装置5に選択信号を供給す
る。そこで上記した印字機構Aの活字選択機構B
により各桁の印字車3の活字の選択がなされ、保
持されている記憶回路の内容に相当する時刻の印
字がなされる。印字後は把手の押下げが解放さ
れ、押下検出手段Eがオフとなることにより、ゲ
ート回路35aのゲートが開き計時回路34から
現在時刻が記憶回路35に転送され、バツフアメ
モリ35bの内容が更新され、上記したように表
示窓29内に現在時刻が表示される。
第6図示の駆動回路によれば、水晶発振回路3
3および計時回路34に代えて計数回路37が設
けてある。セツトキー32によつて計数回路37
に初期値が設定され、記憶回路35に供給される
と、記憶回路の内容は表示制御回路36bを介し
て表示手段30に供給されて表示窓29内に計数
を表示する。印字動作により押下検出手段Eが作
動してオンとなり記憶回路35に供給されると、
計数回路37の出力が保持され、上記と同様に制
御回路36および表示手段30を介して表示窓2
9内にバツフアメモリ35bの内容である計数を
表示すると同時に、上記と同様に印字制御回路3
6aからの選択信号により活字の選択がなされ
て、保持されている記憶回路35の内容である計
数の印字がなされる。印字後は把手14が解放さ
れ、押下検出手段Eからは把手14の上昇時の出
力である立下り信号が計数回路37に供給されて
“1”を加算され、記憶回路35に転送され、バ
ツフアメモリ35bの内容が表示手段30を介し
て更新され、上記したように表示窓29内に更新
された計数が表示される。
第7図示の駆動回路によれば、計時回路34と
計数回路37とを共に設けてあり、計時回路34
の出力と、計数回路37の出力とが選択的に記憶
回路35に供給されるように構成したもので、セ
ツトキーによる切換手段32を具備している。セ
ツトキー32により計時回路34に切換られたと
きは、第5図示と同様に作動し、セツトキーによ
り計数回路37に切換られたときは、第6図示と
同様に作動する。
(発明の効果) 本発明によれば、機構が簡単で、小形化が達成
でき、電気エネルギーの消費が少なく、電池寿命
は大幅に延長できる。把手の押下げを押圧バネを
介して印字機構に伝えかつ印字車軸を回転させる
ことにより、活字の選択が正確かつ確実となり、
印字が均一化する。計時回路と計数回路を選択的
に切換えることによりタイムスタンプのみならず
ナンバリングスタンプとしても使用できるなど
種々の用途に適合するものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図I−I線断面図、第2図は一部
切欠正面図、第3図は第2図−線断面図、第
4図は活字の選択を説明するための印字機構の拡
大断面図、第5図乃至第7図は駆動回路図であ
る。 A……印字機構、B……活字選択機構、C……
回転駆動機構、D……回転角検出手段、E……押
下検出手段、P……印字面、1……外装ケース、
2……印字車軸、3……印字車、3a……活字、
3b……ラチエツト、5……電磁石装置、11…
…選択レバー、14……把手、17……押圧バ
ネ、18……復帰バネ、19……ラツク板、21
……ピニオン、22a,22b……駆動カナ、2
5a,25b……位置保持カム、28a,28b
……カムフオロワ、29……表示窓、30……表
示手段、32……セツトキー(切換手段)、34
……計時回路、35……記憶回路、36……制御
回路、37……計数回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 印字車軸にその回転に摩擦的に従動回転する
    ように並設され外周部に活字を側面部にラチエツ
    トを有する複数の印字車と、電磁石装置を介して
    上記ラチエツトと係合する選択レバーを含み上記
    印字車軸の往回転時に上記印字車の従動回転を停
    止し上記印字車軸の復回転時に上記印字車を初期
    位置に戻す活字選択機構とを有し、上記外装ケー
    ス内に上下動自在に収納してある印字機構と、 上記外装ケースの上部に相対的に上下動自在に
    設けてあり上記印字機構を上下動させるための把
    手と、 上記把手の上下動に連動して上記印字車軸を往
    復回転駆動する回転駆動手段と、 上記印字車軸の回転角を検出する回転角検出手
    段と、 上記印字車軸に固着され外周のカム面の一部に
    切欠部を有し、上記外装ケースに支持してあるカ
    ムフオロワに上記カム面が対接するとき上記印字
    車を印字面から離れた位置に保持し、上記切欠部
    に上記カムフオロワが進入したとき上記印字車が
    上記印字面に当接するのを許容する上記印字機構
    の位置保持カムと、 上記把手の押下げを検出する押下検出手段と、 上記外装ケース内に設けてあり、時間を計測す
    る計時回路と、上記計時回路の出力が供給され上
    記押下検出手段が作動したとき上記計時回路の出
    力を保持する記憶回路と、上記記憶回路と上記回
    転角検出手段の各出力が供給され上記電磁石装置
    に選択信号を供給する制御回路とを有する駆動回
    路と、 を具備したポータブル印字スタンプ。 2 特許請求の範囲第1項において、把手はバネ
    を介して印字機構を上下動させることを特徴とす
    るポータブル印字スタンプ。 3 特許請求の範囲第2項において、バネは押圧
    バネと復帰バネとを含むことを特徴とするポータ
    ブル印字スタンプ。 4 特許請求の範囲第1項において、押下検出手
    段は、位置保持カムとカムフオロワによつて構成
    されていることを特徴とするポータブル印字スタ
    ンプ。 5 特許請求の範囲第1項において、印字車軸の
    回転駆動手段は、把手の上下動に連動するラツク
    と、このラツクに噛合うピニオンと、このピニオ
    ンに噛合い印字車軸に固着してある駆動カナとか
    らなることを特徴とするポータブル印字スタン
    プ。 6 特許請求の範囲第5項において、ラツクは把
    手の上下動にバネを介して連動することを特徴と
    するポータプル印字スタンプ。 7 印字車軸にその回転に摩擦的に従動回転する
    ように並設され外周部に活字を側面部にラチエツ
    トを有する複数の印字車と、電磁石装置を介して
    上記ラチエツトと係合する選択レバーを含み上記
    印字車軸の往回転時に上記印字車の従動回転を停
    止し上記印字車軸の復回転時に上記印字車を初期
    位置に戻す活字選択機構とを有し、上記外装ケー
    ス内に上下動自在に収納してある印字機構と、 上記外装ケースの上部に相対的に上下動自在に
    設けてあり上記印字機構を上下動させるための把
    手と、 上記把手の上下動に連動して上記印字車軸を往
    復回転駆動する回転駆動手段と、 上記印字車軸の回転角を検出する回転角検出手
    段と、 上記印字車軸に固着され外周のカム面の一部に
    切欠部を有し、上記外装ケースに支持してあるカ
    ムフオロワに上記カム面が対接するとき上記印字
    車を印字面から離れた位置に保持し、上記切欠部
    に上記カムフオロワが進入したとき上記印字車が
    印字面に当接するのを許容する上記印字機構の位
    置保持カムと、 上記把手の押下げを検出する押下検出手段と、 上記外装ケース内に設けてあり、上記押下検出
    手段の上昇時の出力により作動する計数回路と、
    上記計数回路の出力が供給され上記押下検出手段
    が作動したとき上記計数回路の出力を保持する記
    憶回路と、この記憶回路と上記回転角検出手段の
    各出力が供給され上記電磁石装置に選択信号を供
    給する制御回路とを有する駆動回路と、 を具備したポータブル印字スタンプ。 8 印字車軸にその回転に摩擦的に従動回転する
    ように並設され外周部に活字を側面部にラチエツ
    トを有する複数の印字車と、電磁石装置を介して
    上記ラチエツトと係合する選択レバーを含み上記
    印字車軸の往回転時に上記印字車の従動回転を停
    止し上記印字車軸の復回転時に上記印字を初期位
    置に戻す活字選択機構とを有し、上記外装ケース
    内に上下動自在に収納してある印字車機構と、 上記外装ケースの上部に相対的に上下動自在に
    設けてあり上記印字機構を上下動させるための把
    手と、 上記把手の上下動に連動して上記印字車軸を往
    復回転駆動する回転駆動手段と、 上記印字車軸の回転角を検出する回転角検出手
    段と、 上記印字車軸に固着され外周のカム面の一部に
    切欠部を有し、上記外装ケースに支持してあるカ
    ムフオロワに上記カム面が対接するとき上記印字
    車を印字面から離れた位置に保持し、上記切欠部
    に上記カムフオロワが進入したとき上記印字車が
    印字面に当接するのを許容する上記印字機構の位
    置保持カムと、 上記把手の押下げを検出する押下検出手段と、 上記外装ケース内に設けてあり、計時回路およ
    び上記押下検出手段の上昇時の出力により作動す
    る計数回路と、上記計時回路と上記計数回路とを
    切換える切換手段と、上記切換手段により切換え
    られた上記計時回路および上記計数回路の出力が
    供給され上記押下検出手段が作動したとき上記計
    時回路および上記計数回路の出力を保持する記憶
    回路と、上記記憶回路と上記回転角検出手段の各
    出力が供給され上記電磁石装置に選択信号を供給
    する制御回路とを有する駆動回路と、 を具備したポータブル印字スタンプ。
JP2600585A 1985-02-13 1985-02-13 ポ−タブル印字スタンプ Granted JPS61185482A (ja)

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