JPH0810409Y2 - 集塵取出部付き石抜選穀機 - Google Patents
集塵取出部付き石抜選穀機Info
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- JPH0810409Y2 JPH0810409Y2 JP7324189U JP7324189U JPH0810409Y2 JP H0810409 Y2 JPH0810409 Y2 JP H0810409Y2 JP 7324189 U JP7324189 U JP 7324189U JP 7324189 U JP7324189 U JP 7324189U JP H0810409 Y2 JPH0810409 Y2 JP H0810409Y2
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 44
- 239000004575 stone Substances 0.000 title claims description 13
- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 claims 1
- LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N desomorphine Chemical compound C1C2=CC=C(O)C3=C2[C@]24CCN(C)[C@H]1[C@@H]2CCC[C@@H]4O3 LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N 0.000 claims 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 16
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、上部に供給ホッパーを備えた略々密閉状の
本体内に、上方を全面的に開放し底部側に圧風ファンを
内蔵するとともに両側壁に吸風口を開口したファンケー
スを設け、供給ホッパーとファンケースの間に多孔揺動
選穀板を前高に傾斜させて装架し、多孔揺動選穀板の前
側を異物取出口に、後側を穀粒取出口とした本体に集塵
取出部を連結してなる石抜選穀機に関するものである。
本体内に、上方を全面的に開放し底部側に圧風ファンを
内蔵するとともに両側壁に吸風口を開口したファンケー
スを設け、供給ホッパーとファンケースの間に多孔揺動
選穀板を前高に傾斜させて装架し、多孔揺動選穀板の前
側を異物取出口に、後側を穀粒取出口とした本体に集塵
取出部を連結してなる石抜選穀機に関するものである。
(ロ) 従来の技術 上記のように構成するところの石抜選穀機の本体に集
塵取出部を設けるものとして、従来は、例えば実開昭62
-106686号公報によって公開されたものがある。
塵取出部を設けるものとして、従来は、例えば実開昭62
-106686号公報によって公開されたものがある。
しかし、この同公報に開示されるようにその石抜作用
中に分離して浮遊する粉塵は本体内でファンケースの両
側に設ける集塵取出部で除去されるようになっている。
中に分離して浮遊する粉塵は本体内でファンケースの両
側に設ける集塵取出部で除去されるようになっている。
それ故に、集塵取出部で除去されようとする粉塵が舞
上って本体内に巡回するようになり、粉塵の除去が確実
に行なわれないのである。
上って本体内に巡回するようになり、粉塵の除去が確実
に行なわれないのである。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 そこで、本考案にあっては前記の従来のものの構成で
は、石抜作用中に浮遊する粉塵が確実に除去されないこ
とからこれを確実なものに改良するとともに、その改良
にあたっては従来のものを簡単に改造し得られるように
せんがため考案されたのである。
は、石抜作用中に浮遊する粉塵が確実に除去されないこ
とからこれを確実なものに改良するとともに、その改良
にあたっては従来のものを簡単に改造し得られるように
せんがため考案されたのである。
(ニ) 課題を解決するための手段 そこで、本考案は、上記のねらいとする点を達成でき
る石抜選穀機を提供するために、 上部に供給ホッパーを備えた略々密閉状の本体内に、
上方を全面的に開放し底部側に圧風ファンを内蔵すると
ともに両側壁に吸風口を開口したファンケースを設け、
供給ホッパーとファンケースの間に多孔揺動選穀板を前
高に傾斜させて装架し、多孔揺動選穀板の前側を異物取
出口に、後側を穀粒取出口とした石抜選穀機において、
穀粒取出口側の本体側に、前記多孔揺動選穀板の上方部
に連通してファンケースの両側がわに分岐し下降する集
塵樋と、該集塵樋の両側部分の間で前記穀粒取出口から
落下する穀粒を受けて取出す取出樋とから成る集塵取出
部を連結して構成したのである。
る石抜選穀機を提供するために、 上部に供給ホッパーを備えた略々密閉状の本体内に、
上方を全面的に開放し底部側に圧風ファンを内蔵すると
ともに両側壁に吸風口を開口したファンケースを設け、
供給ホッパーとファンケースの間に多孔揺動選穀板を前
高に傾斜させて装架し、多孔揺動選穀板の前側を異物取
出口に、後側を穀粒取出口とした石抜選穀機において、
穀粒取出口側の本体側に、前記多孔揺動選穀板の上方部
に連通してファンケースの両側がわに分岐し下降する集
塵樋と、該集塵樋の両側部分の間で前記穀粒取出口から
落下する穀粒を受けて取出す取出樋とから成る集塵取出
部を連結して構成したのである。
(ホ) 作用 本考案はこのような構成であるので、供給ホッパーか
ら揺動する多孔揺動選穀板上に供給された石等の異物の
混入している穀粒は、この多孔揺動選穀板の揺動作用と
ファンケースから吹出し多孔揺動選穀板の下側から吹抜
ける風によって比重小なる穀粒には浮力が与えられて浮
上し低い後側に向けて流下し穀粒取出口から取出され、
また穀粒よりも比重大なる石等の異物は沈下して多孔揺
動選穀板の表面に接触し高い前側に押進され異物取出口
から取出される。
ら揺動する多孔揺動選穀板上に供給された石等の異物の
混入している穀粒は、この多孔揺動選穀板の揺動作用と
ファンケースから吹出し多孔揺動選穀板の下側から吹抜
ける風によって比重小なる穀粒には浮力が与えられて浮
上し低い後側に向けて流下し穀粒取出口から取出され、
また穀粒よりも比重大なる石等の異物は沈下して多孔揺
動選穀板の表面に接触し高い前側に押進され異物取出口
から取出される。
そして、前記のファンケースから吹出し多孔揺動選穀
板を吹抜ける風は穀粒中に含まれる粉塵を伴なって多孔
揺動選穀板の上方部に舞い上り、その舞上った粉塵は集
塵取出部の集塵樋の上部から両側部分に分かれて下降し
除去される。また前記の穀粒取出口から落下する穀粒は
集塵樋の両側部分の間に構成された取出樋に受けられて
取出されるようになる。
板を吹抜ける風は穀粒中に含まれる粉塵を伴なって多孔
揺動選穀板の上方部に舞い上り、その舞上った粉塵は集
塵取出部の集塵樋の上部から両側部分に分かれて下降し
除去される。また前記の穀粒取出口から落下する穀粒は
集塵樋の両側部分の間に構成された取出樋に受けられて
取出されるようになる。
(ヘ) 実施例 以下本案による石抜選穀機について実施例図を参照し
説明すると、(2)は略々密閉状に構成された本体、
(1)はこの本体(2)の上部に設けられた供給ホッパ
ー、(a)は上方を全面的に開放し底部側に圧風ファン
(3)を内蔵したファンケース、(6)はこのファンケ
ース(a)の上方開放部にそって一体的に取付けられて
前高後低に傾斜し多数の噴風口(14)を形設した多孔揺
動選穀板で、前記供給ホッパー(1)とファンケース
(a)の間に設けられ、数本の吊持杆(11)により本体
(2)に支持され偏心輪機構(c)によりファンケース
(a)と一緒に揺動可能に構成されている。
説明すると、(2)は略々密閉状に構成された本体、
(1)はこの本体(2)の上部に設けられた供給ホッパ
ー、(a)は上方を全面的に開放し底部側に圧風ファン
(3)を内蔵したファンケース、(6)はこのファンケ
ース(a)の上方開放部にそって一体的に取付けられて
前高後低に傾斜し多数の噴風口(14)を形設した多孔揺
動選穀板で、前記供給ホッパー(1)とファンケース
(a)の間に設けられ、数本の吊持杆(11)により本体
(2)に支持され偏心輪機構(c)によりファンケース
(a)と一緒に揺動可能に構成されている。
また、多孔揺動選穀板(6)の前側は前端に至るにし
たがって幅狭となり、両側には側壁(12)が立設されて
前側に異物取出口(7)を形成し、後側は穀粒取出口
(8)になっている。
たがって幅狭となり、両側には側壁(12)が立設されて
前側に異物取出口(7)を形成し、後側は穀粒取出口
(8)になっている。
そして、異物取出口(7)は受樋(13)によって機外
と連通し、穀粒取出口(8)は後述する取出樋(10)を
介して機体外に連通させている。
と連通し、穀粒取出口(8)は後述する取出樋(10)を
介して機体外に連通させている。
前記の圧風ファン(3)はその軸(15)をファンケー
ス(a)の両側壁(4)に開口した吸風口(5)に貫挿
させて両端部を本体(2)に支架し回転自在となり、該
軸(15)の両側壁(4)の外側部は本体(2)側に取着
されたカバー(16)で覆われている。
ス(a)の両側壁(4)に開口した吸風口(5)に貫挿
させて両端部を本体(2)に支架し回転自在となり、該
軸(15)の両側壁(4)の外側部は本体(2)側に取着
されたカバー(16)で覆われている。
(17)は前記ファンケース(a)の下側で全体にわた
って逆への字形に設けられた粉塵受樋で、その底部には
機外搬出用のスクリューコンベヤ(18)が横設されてい
る。
って逆への字形に設けられた粉塵受樋で、その底部には
機外搬出用のスクリューコンベヤ(18)が横設されてい
る。
尚、(19)は前記の偏心輪機構(c)・圧風ファン
(3)の軸(15)およびスクリューコンベヤ(18)を駆
動するためのモータである。
(3)の軸(15)およびスクリューコンベヤ(18)を駆
動するためのモータである。
次に、(b)は前記本体(2)の穀粒取出口(8)側
にボルト等により連結される集塵取出部で、連結解離自
在になっていて、この集塵取出部(b)は本体(2)幅
と同一で縦形に形成され、上部を前記の多孔揺動選穀板
(6)の上方部と前幅にわたって連通し下降するに従っ
てファンケース(a)の両側がわに分岐した集塵樋
(9)と、この集塵樋(9)の分岐して下降する両側部
分(9a)(9a)の間に前記の穀粒取出口(8)から落下
するものを受けて取出す取出樋(10)から構成され、前
記集塵樋(9)の両側部分(9a)(9a)の下部は塵埃受
(20)(20)を介して流入口(21)(21)より前記粉塵
受樋(17)上に連通し、また取出樋(10)の下部は数枚
の仕切板(22)により仕切られ幅方向に数個の配分筒
(23)が形成されているのである。
にボルト等により連結される集塵取出部で、連結解離自
在になっていて、この集塵取出部(b)は本体(2)幅
と同一で縦形に形成され、上部を前記の多孔揺動選穀板
(6)の上方部と前幅にわたって連通し下降するに従っ
てファンケース(a)の両側がわに分岐した集塵樋
(9)と、この集塵樋(9)の分岐して下降する両側部
分(9a)(9a)の間に前記の穀粒取出口(8)から落下
するものを受けて取出す取出樋(10)から構成され、前
記集塵樋(9)の両側部分(9a)(9a)の下部は塵埃受
(20)(20)を介して流入口(21)(21)より前記粉塵
受樋(17)上に連通し、また取出樋(10)の下部は数枚
の仕切板(22)により仕切られ幅方向に数個の配分筒
(23)が形成されているのである。
したがって、モータ(19)を起動させると前記の各部
に動力が伝達されて、偏心輪機構(c)により多孔揺動
選穀板(6)はファンケース(a)と一緒に揺動し、圧
風ファン(3)は矢印(イ)の方向に回転しこの回転に
よって起生する風は多孔揺動選穀板(6)の下側から噴
風口(14)を吹抜けて上方部に舞上り、集塵樋(9)に
入ってその上部から分流して両側部分(9a)を下降す
る。
に動力が伝達されて、偏心輪機構(c)により多孔揺動
選穀板(6)はファンケース(a)と一緒に揺動し、圧
風ファン(3)は矢印(イ)の方向に回転しこの回転に
よって起生する風は多孔揺動選穀板(6)の下側から噴
風口(14)を吹抜けて上方部に舞上り、集塵樋(9)に
入ってその上部から分流して両側部分(9a)を下降す
る。
そこで、供給ホッパー(1)から揺動する多孔揺動選
穀板(6)上に石等の異物の混入している穀粒が供給さ
れると、この穀粒は多孔揺動選穀板(6)の揺動作用と
下側から吹抜ける風によって比重小なる穀粒は浮上し低
い後側に向けて流下し穀粒取出口(8)から集塵取出部
(b)の取出樋(9)内に落下して配分筒(23)により
次行程の例えば粒形の大小に選別する数基の粒選別機等
にそれぞれ分配供給され、また穀粒よりも比重大なる石
等の異物は沈下して多孔揺動選穀板(6)の表面に接触
し高い前側に押進され異物取出口(7)から受樋(13)
内に落下して取出される。
穀板(6)上に石等の異物の混入している穀粒が供給さ
れると、この穀粒は多孔揺動選穀板(6)の揺動作用と
下側から吹抜ける風によって比重小なる穀粒は浮上し低
い後側に向けて流下し穀粒取出口(8)から集塵取出部
(b)の取出樋(9)内に落下して配分筒(23)により
次行程の例えば粒形の大小に選別する数基の粒選別機等
にそれぞれ分配供給され、また穀粒よりも比重大なる石
等の異物は沈下して多孔揺動選穀板(6)の表面に接触
し高い前側に押進され異物取出口(7)から受樋(13)
内に落下して取出される。
そして、穀粒中に含まれる粉塵は多孔揺動選穀板
(6)を吹抜ける風によって上方部に舞い上ってこの風
とともに矢印(ロ)の如く両側に分流しながら集塵樋
(9)内を下降し塵埃受(20)から流入口(21)を
(ハ)のように通って粉塵受樋(17)に入りスクリュー
コンベヤ(18)で除去されるのである。
(6)を吹抜ける風によって上方部に舞い上ってこの風
とともに矢印(ロ)の如く両側に分流しながら集塵樋
(9)内を下降し塵埃受(20)から流入口(21)を
(ハ)のように通って粉塵受樋(17)に入りスクリュー
コンベヤ(18)で除去されるのである。
(ト) 考案の効果 本考案は以上説明したように、上部に供給ホッパーを
備えた略々密閉状の本体内に、上方を全面的に開放し底
部側に圧風ファンを内蔵するとともに両側壁に吸風口を
開口したファンケースを設け、供給ホッパーとファンケ
ースの間に多孔揺動選穀板を前高に傾斜させて装架し、
多孔揺動選穀板の前側を異物取出口に、後側を穀粒取出
口とした石抜選穀機において、穀粒取出口側の本体側
に、前記多孔揺動選穀板の上方部に連通してファンケー
スの両側がわに分岐し下降する集塵樋と、該集塵樋の両
側部分の間で前記穀粒取出口から落下する穀粒を受けて
取出す取出樋とから成る集塵取出部を連結して構成した
のであるから、ファンケースから吹出し多孔揺動選穀板
を吹抜ける風は穀粒中に含まれる粉塵を伴なって多孔揺
動選穀板の上方部に舞い上り、その舞上った粉塵は集塵
取出部の集塵樋の上部から両側部分に分かれて下降し除
去されるようになるので、石抜作用中に舞上って浮遊す
る粉塵は穀粒取出口側に連結された集塵取出部により確
実に除去することができるようになったのである。そし
て、この考案のものは本体の穀粒取出口側に前記の集塵
取出部を連結する構成にしてあるから従来のものの改善
も簡単にできる利点がある。
備えた略々密閉状の本体内に、上方を全面的に開放し底
部側に圧風ファンを内蔵するとともに両側壁に吸風口を
開口したファンケースを設け、供給ホッパーとファンケ
ースの間に多孔揺動選穀板を前高に傾斜させて装架し、
多孔揺動選穀板の前側を異物取出口に、後側を穀粒取出
口とした石抜選穀機において、穀粒取出口側の本体側
に、前記多孔揺動選穀板の上方部に連通してファンケー
スの両側がわに分岐し下降する集塵樋と、該集塵樋の両
側部分の間で前記穀粒取出口から落下する穀粒を受けて
取出す取出樋とから成る集塵取出部を連結して構成した
のであるから、ファンケースから吹出し多孔揺動選穀板
を吹抜ける風は穀粒中に含まれる粉塵を伴なって多孔揺
動選穀板の上方部に舞い上り、その舞上った粉塵は集塵
取出部の集塵樋の上部から両側部分に分かれて下降し除
去されるようになるので、石抜作用中に舞上って浮遊す
る粉塵は穀粒取出口側に連結された集塵取出部により確
実に除去することができるようになったのである。そし
て、この考案のものは本体の穀粒取出口側に前記の集塵
取出部を連結する構成にしてあるから従来のものの改善
も簡単にできる利点がある。
図面は、本考案の実施態様を例示せるものにして、そ
の、第1図は第3図をA−A線で断面して示す図、第2
図は第3図のB−B線における断面図、第3図は断面し
て示す正面図である。 1……供給ホッパー、2……本体、3……圧風ファン 4……側壁、5……吸風口、6……多孔揺動選穀板 7……異物取出口、8……穀粒取出口、9……集塵樋 10……取出樋、9a……両側部分、a……ファンケース b……集塵取出部
の、第1図は第3図をA−A線で断面して示す図、第2
図は第3図のB−B線における断面図、第3図は断面し
て示す正面図である。 1……供給ホッパー、2……本体、3……圧風ファン 4……側壁、5……吸風口、6……多孔揺動選穀板 7……異物取出口、8……穀粒取出口、9……集塵樋 10……取出樋、9a……両側部分、a……ファンケース b……集塵取出部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−283383(JP,A) 特開 昭50−129358(JP,A) 特開 昭58−284(JP,A) 実開 昭62−179075(JP,U) 実開 昭62−106686(JP,U) 実開 昭56−73538(JP,U) 特公 昭38−17386(JP,B1) 特公 昭63−15034(JP,B2) 特公 昭57−34029(JP,B2) 実公 平7−19589(JP,Y2) 実公 平4−25263(JP,Y2) 実公 昭55−55178(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】上部に供給ホッパー(1)を備えた略々密
閉状の本体(2)内に、上方を全面的に開放し底部側に
圧風ファン(3)を内蔵するとともに両側壁(4)に吸
風口(5)を開口したファンケース(a)を設け、供給
ホッパー(1)とファンケース(a)の間に多孔揺動選
穀板(6)を前高に傾斜させて装架し、多孔揺動選穀板
(6)の前側を異物取出口(7)に、後側を穀粒取出口
(8)とした石抜選穀機において、穀粒取出口(8)側
の本体(2)側に、前記多孔揺動選穀板(6)の上方部
に連通してファンケース(a)の両側がわに分岐し下降
する集塵樋(9)と、該集塵樋(9)の両側部分(9a)
の間で前記穀粒取出口(8)から落下する穀粒を受けて
取出す取出樋(10)とから成る集塵取出部(b)を連結
して構成したことを特徴とする集塵取出部付き石抜選穀
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7324189U JPH0810409Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 集塵取出部付き石抜選穀機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7324189U JPH0810409Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 集塵取出部付き石抜選穀機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311469U JPH0311469U (ja) | 1991-02-05 |
| JPH0810409Y2 true JPH0810409Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31611893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7324189U Expired - Fee Related JPH0810409Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 集塵取出部付き石抜選穀機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810409Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101966334B1 (ko) * | 2017-06-28 | 2019-04-08 | 주식회사 캐리마 | 의안 제조방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5734029B2 (ja) | 2011-03-07 | 2015-06-10 | 三菱農機株式会社 | 歩行型管理機 |
| JP6315034B2 (ja) | 2015-07-30 | 2018-04-25 | 日亜化学工業株式会社 | 面光源装置、及び、透過型表示装置 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP7324189U patent/JPH0810409Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5734029B2 (ja) | 2011-03-07 | 2015-06-10 | 三菱農機株式会社 | 歩行型管理機 |
| JP6315034B2 (ja) | 2015-07-30 | 2018-04-25 | 日亜化学工業株式会社 | 面光源装置、及び、透過型表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311469U (ja) | 1991-02-05 |
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