JPH08104182A - 車両のルーフヘッダートレイ - Google Patents
車両のルーフヘッダートレイInfo
- Publication number
- JPH08104182A JPH08104182A JP27695994A JP27695994A JPH08104182A JP H08104182 A JPH08104182 A JP H08104182A JP 27695994 A JP27695994 A JP 27695994A JP 27695994 A JP27695994 A JP 27695994A JP H08104182 A JPH08104182 A JP H08104182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof header
- header tray
- glasses
- vehicle
- tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 claims abstract description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上面が平坦で、また重い荷物を載せ得る剛性
を備え、さらにメガネを収納可能なルーフヘッダートレ
イを提供する。 【構成】 ルーフヘッダートレイ2を合成樹脂のブロー
成形により中空に形成する。その下面左右両側に車室の
前面窓3に沿って設けられるサンバイザ4,4を格納す
るための第1及び第2の凹部23,24を形成する。ま
た、第1及び第2の凹部23,24間にメガネ5を収納
格納な第3の凹部25を形成する。この第3の凹部25
に、内側にメガネホルダ273を備えた蓋27をヒンジ
26を介して開閉自在に取付ける。
を備え、さらにメガネを収納可能なルーフヘッダートレ
イを提供する。 【構成】 ルーフヘッダートレイ2を合成樹脂のブロー
成形により中空に形成する。その下面左右両側に車室の
前面窓3に沿って設けられるサンバイザ4,4を格納す
るための第1及び第2の凹部23,24を形成する。ま
た、第1及び第2の凹部23,24間にメガネ5を収納
格納な第3の凹部25を形成する。この第3の凹部25
に、内側にメガネホルダ273を備えた蓋27をヒンジ
26を介して開閉自在に取付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車室の天井部前方に取付
けられるルーフヘッダートレイに関する。
けられるルーフヘッダートレイに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のルーフヘッダートレイと
しては、実開昭59−89747号公報に開示されたも
のがある。このルーフヘッダートレイは板伏部材で構成
され、下面には車室の前面窓に沿って設けられるサンバ
イザを格納するための凹部を備えている。
しては、実開昭59−89747号公報に開示されたも
のがある。このルーフヘッダートレイは板伏部材で構成
され、下面には車室の前面窓に沿って設けられるサンバ
イザを格納するための凹部を備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら、上記
従来のルーフヘッダートレイにおいては、凹部形成のた
めに荷物載置面が部分的に上方に膨出することになり、
荷物を安定的に載置できないとともに、剛性が低く、重
い荷物を載せられないという問題があった。
従来のルーフヘッダートレイにおいては、凹部形成のた
めに荷物載置面が部分的に上方に膨出することになり、
荷物を安定的に載置できないとともに、剛性が低く、重
い荷物を載せられないという問題があった。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされ
たもので、剛性が高く、かつ荷物を安定的に載置でき、
さらにメガネの収納が可能なルーフヘッダートレイを提
供することを目的とする。
たもので、剛性が高く、かつ荷物を安定的に載置でき、
さらにメガネの収納が可能なルーフヘッダートレイを提
供することを目的とする。
【0005】
【問題点を解決するための手段】上記問題点を解決する
ために、本発明はルーフヘッダートレイを合成樹脂のブ
ロー成形により中空に形成するとともに、その下面左右
両側に車室の前面窓に沿って設けられるサンバイザを格
納するための第1及び第2の凹部を形成し、さらにこれ
ら第1及び第2の凹部間にメガネを収納可能な第3の凹
部を形成し、この第3の凹部に、両側にメガネホルダを
備えた蓋をヒンジを介して開閉自在に取付けた構成とし
た。
ために、本発明はルーフヘッダートレイを合成樹脂のブ
ロー成形により中空に形成するとともに、その下面左右
両側に車室の前面窓に沿って設けられるサンバイザを格
納するための第1及び第2の凹部を形成し、さらにこれ
ら第1及び第2の凹部間にメガネを収納可能な第3の凹
部を形成し、この第3の凹部に、両側にメガネホルダを
備えた蓋をヒンジを介して開閉自在に取付けた構成とし
た。
【0006】
【作用】本発明によれば、上面を平坦にでき、かつサン
バイザを上方に回転させることにより上記第1及び第2
の凹部にサンバイザを格納できる。さらに、メガネホル
ダにメガネを保持させて蓋を閉じると上記第3の凹部に
メガネを収納できる。
バイザを上方に回転させることにより上記第1及び第2
の凹部にサンバイザを格納できる。さらに、メガネホル
ダにメガネを保持させて蓋を閉じると上記第3の凹部に
メガネを収納できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1及び図2に基づ
いて詳細に説明する。車室の天井部1前方に車幅方向に
わたってルーフヘッダートレイ2が設けられている。ま
た、車室の前面窓3に沿って運転席側及び助手席側にサ
ンバイザ4,4が設けられている。
いて詳細に説明する。車室の天井部1前方に車幅方向に
わたってルーフヘッダートレイ2が設けられている。ま
た、車室の前面窓3に沿って運転席側及び助手席側にサ
ンバイザ4,4が設けられている。
【0008】サンバイザ4,4はそれぞれ車幅方向の軸
41,41により前面窓3に当接する位置とルーフヘッ
ダートレイ2の下面に当接する位置間を回転可能に支持
されている。
41,41により前面窓3に当接する位置とルーフヘッ
ダートレイ2の下面に当接する位置間を回転可能に支持
されている。
【0009】ルーフヘッダートレイ2は合成樹脂のブロ
ー成形により中空に形成され、水平面をなし荷物が載せ
られる上面部21と、これに略平行な下面部22を有し
ている。
ー成形により中空に形成され、水平面をなし荷物が載せ
られる上面部21と、これに略平行な下面部22を有し
ている。
【0010】下面部22には、その左右両側に第1及び
第2の凹部23,24が形成されており、これら両凹部
23,24にサンバイザ4,4を格納できる。
第2の凹部23,24が形成されており、これら両凹部
23,24にサンバイザ4,4を格納できる。
【0011】また、下面部22の両凹部23,24間に
は、第3の凹部25が形成されている。この凹部25は
メガネ5が収納可能な大きさを有する。
は、第3の凹部25が形成されている。この凹部25は
メガネ5が収納可能な大きさを有する。
【0012】第3の凹部25の前縁にはインテグラルヒ
ンジ26を介して蓋27が回動自在に取付けられてい
る。また、凹部25の後縁には溝251が形成され、蓋
27の自由端に形成した凸部271をこの溝251に弾
性的に嵌合することにより、蓋27を閉じた位置に保持
できるようになっている。蓋27の自由端中央には取手
272が形成されており、この取手272を引くことに
より蓋27が開けられる。蓋27内面には、フック状の
メガネホルダ273が形成されており、メガネホルダ2
73にメガネ5を保持させ、蓋27を閉めて収納するこ
とができる。図2中の2点鎖線は蓋27を閉めた状態を
示す。
ンジ26を介して蓋27が回動自在に取付けられてい
る。また、凹部25の後縁には溝251が形成され、蓋
27の自由端に形成した凸部271をこの溝251に弾
性的に嵌合することにより、蓋27を閉じた位置に保持
できるようになっている。蓋27の自由端中央には取手
272が形成されており、この取手272を引くことに
より蓋27が開けられる。蓋27内面には、フック状の
メガネホルダ273が形成されており、メガネホルダ2
73にメガネ5を保持させ、蓋27を閉めて収納するこ
とができる。図2中の2点鎖線は蓋27を閉めた状態を
示す。
【0013】ここでは蓋27はインテグラルヒンジ26
を介してルーフヘッダートレイと一体に形成されている
が、蓋27を別体とし、軸やヒンジにより回動自在に取
付けるようにしてもよい。
を介してルーフヘッダートレイと一体に形成されている
が、蓋27を別体とし、軸やヒンジにより回動自在に取
付けるようにしてもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明のルーフヘッダートレイは合成樹
脂のブロー成形により中空に形成されているため剛性が
高く重い荷物を載せることができる。またサンバイザを
格納するために下面に凹部を形成しても上面を平坦にで
き、安定して荷物を載せることができる。
脂のブロー成形により中空に形成されているため剛性が
高く重い荷物を載せることができる。またサンバイザを
格納するために下面に凹部を形成しても上面を平坦にで
き、安定して荷物を載せることができる。
【0015】さらに、左右両側に形成した凹部間のデッ
ドスペースを利用してメガネを収納可能としたため、ス
ペースの有効利用ができ、かつ見映えを損なうこともな
い。
ドスペースを利用してメガネを収納可能としたため、ス
ペースの有効利用ができ、かつ見映えを損なうこともな
い。
【0016】
【図1】本発明のルーフヘッダートレイが設けられた車
室の天井部前方の斜視図である。
室の天井部前方の斜視図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
1…天井部,2…ルーフヘッダートレイ,23…第1の
凹部,24…第2の凹部,25…第3の凹部,26…ヒ
ンジ,27…蓋,273…メガネホルダ,3…前面窓,
4…サンバイザ,5…メガネ
凹部,24…第2の凹部,25…第3の凹部,26…ヒ
ンジ,27…蓋,273…メガネホルダ,3…前面窓,
4…サンバイザ,5…メガネ
Claims (1)
- 【請求項1】 車室の天井部前方にルーフヘッダートレ
イを備えた車両において、前記ルーフヘッダートレイを
合成樹脂のブロー成形により中空に形成するとともに、
その下面左右両側に車室の前面窓に沿って設けられるサ
ンバイザを格納するための第1及び第2の凹部を形成
し、さらにこれら第1及び第2の凹部間にメガネを収納
可能な第3の凹部を形成し、この第3の凹部に、内側に
メガネホルダを備えた蓋をヒンジを介して開閉自在に取
付けたことを特徴とする車両のルーフヘッダートレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27695994A JPH08104182A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 車両のルーフヘッダートレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27695994A JPH08104182A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 車両のルーフヘッダートレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08104182A true JPH08104182A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17576799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27695994A Pending JPH08104182A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 車両のルーフヘッダートレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08104182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890479A1 (en) * | 1997-07-09 | 1999-01-13 | Rover Group Limited | A stowage unit for a vehicle |
-
1994
- 1994-10-03 JP JP27695994A patent/JPH08104182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890479A1 (en) * | 1997-07-09 | 1999-01-13 | Rover Group Limited | A stowage unit for a vehicle |
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