JPH08104322A - 鋼板製輸送容器 - Google Patents
鋼板製輸送容器Info
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- JPH08104322A JPH08104322A JP24090894A JP24090894A JPH08104322A JP H08104322 A JPH08104322 A JP H08104322A JP 24090894 A JP24090894 A JP 24090894A JP 24090894 A JP24090894 A JP 24090894A JP H08104322 A JPH08104322 A JP H08104322A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 床部材や壁部材の構成部品点数を少なくし
て、容器全体の製造コストを低減させた鋼板製輸送容
器。 【構成】 矩形の床部材1の4周縁上に4枚の矩形の壁
部材11を起立させた輸送容器で、壁部材11を構成す
鋼板のパネル12の周縁部を板厚方向に折曲して、パネ
ル12にパネル同士の脱着可能な結合に利用される支柱
部12aを一体成形する。また、パネル12の上下端部
を板厚方向に折曲して上かまち部12cと下かまち部1
2dを一体成形する。このパネル12の周縁部の折曲加
工で、壁部材12の構成部品点数を少なくとも1点から
多くて3点程度までに減少させて、容器製造コストを下
げる。このパネル加工による構成部品点数の低減化と同
様なことが、床部材1のパネル2においても実施され
る。
て、容器全体の製造コストを低減させた鋼板製輸送容
器。 【構成】 矩形の床部材1の4周縁上に4枚の矩形の壁
部材11を起立させた輸送容器で、壁部材11を構成す
鋼板のパネル12の周縁部を板厚方向に折曲して、パネ
ル12にパネル同士の脱着可能な結合に利用される支柱
部12aを一体成形する。また、パネル12の上下端部
を板厚方向に折曲して上かまち部12cと下かまち部1
2dを一体成形する。このパネル12の周縁部の折曲加
工で、壁部材12の構成部品点数を少なくとも1点から
多くて3点程度までに減少させて、容器製造コストを下
げる。このパネル加工による構成部品点数の低減化と同
様なことが、床部材1のパネル2においても実施され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車部品の輸送等に
使用される簡易組立式の鋼板製輸送容器に関する。
使用される簡易組立式の鋼板製輸送容器に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車部品等の物品を収納して輸出等の
輸送に使用される輸送容器に、ボルトや釘を使用せずに
簡単な作業で組立と解体ができる簡易組立式の鋼板製輸
送容器がある。この種輸送容器は、矩形の鋼板製床部材
の4周縁上に矩形の4枚の鋼板製壁部材を起立させて、
矩形筒状の側壁を構成している。床部材と4枚の壁部材
は、波板鋼板や平板鋼板のパネルを主体にした軽量なも
のが使用される。
輸送に使用される輸送容器に、ボルトや釘を使用せずに
簡単な作業で組立と解体ができる簡易組立式の鋼板製輸
送容器がある。この種輸送容器は、矩形の鋼板製床部材
の4周縁上に矩形の4枚の鋼板製壁部材を起立させて、
矩形筒状の側壁を構成している。床部材と4枚の壁部材
は、波板鋼板や平板鋼板のパネルを主体にした軽量なも
のが使用される。
【0003】上記の鋼板製輸送容器における床部材と4
枚の壁部材の直交して隣接するもの同士の結合は、鋼板
製の中空支柱やグリップ金具等の嵌脱可能な係合手段を
介して行われており、その具体例を図11乃至図13を
参照して説明する。
枚の壁部材の直交して隣接するもの同士の結合は、鋼板
製の中空支柱やグリップ金具等の嵌脱可能な係合手段を
介して行われており、その具体例を図11乃至図13を
参照して説明する。
【0004】図11に示される鋼板製輸送容器は、矩形
の床部材21の4周縁部上に4枚の同一高さの壁部材3
1を起立させて、方形状の側壁を構成する。床部材21
は、図12に示すように、矩形の鋼板製パネル22の上
面の4周縁上にグリップ金具23を溶接等で固定し、パ
ネル22の下面に複数本の鋼板製滑材24を溶接等で固
定して構成される。壁部材31は、図13に示すよう
に、矩形の鋼板製パネル32の左右両端部に鋼板製の支
柱33を溶接等で固定し、パネル22の上下端部に鋼板
製の上かまち34と下かまち35を溶接等で固定して構
成される。
の床部材21の4周縁部上に4枚の同一高さの壁部材3
1を起立させて、方形状の側壁を構成する。床部材21
は、図12に示すように、矩形の鋼板製パネル22の上
面の4周縁上にグリップ金具23を溶接等で固定し、パ
ネル22の下面に複数本の鋼板製滑材24を溶接等で固
定して構成される。壁部材31は、図13に示すよう
に、矩形の鋼板製パネル32の左右両端部に鋼板製の支
柱33を溶接等で固定し、パネル22の上下端部に鋼板
製の上かまち34と下かまち35を溶接等で固定して構
成される。
【0005】床部材21のパネル22は例えば波板鋼板
で、この波の山又は谷方向と直交方向に滑材24が固定
される。滑材24は例えばハット形鋼板で、パネル22
の下面両端部の一対とパネル22の下面中央部の中間滑
材の3本で構成される。パネル22の上面4周縁上のグ
リップ金具23は、滑材24と平行な一対の側グリップ
金具と、滑材24と直交する一対のつまグリップ金具に
分けられる。以下、4本のグリップ金具23の内の側グ
リップ金具を23s、つまグリップ金具を23eと称
し、区別しない場合はグリップ金具23と称する。
で、この波の山又は谷方向と直交方向に滑材24が固定
される。滑材24は例えばハット形鋼板で、パネル22
の下面両端部の一対とパネル22の下面中央部の中間滑
材の3本で構成される。パネル22の上面4周縁上のグ
リップ金具23は、滑材24と平行な一対の側グリップ
金具と、滑材24と直交する一対のつまグリップ金具に
分けられる。以下、4本のグリップ金具23の内の側グ
リップ金具を23s、つまグリップ金具を23eと称
し、区別しない場合はグリップ金具23と称する。
【0006】壁部材31のパネル32は例えば波板鋼板
で、この波の山又は谷方向を上下方向にして使用され
る。パネル32の左右両端部を平坦化して、この左右両
端部に支柱33が固定される。支柱33は、例えば溝形
鋼板の係合部33mと、パネル22の端部に溶接等で固
定される固定座部33nで構成される。パネル32の上
端部に溝形鋼板の上かまち34が被せられて固定され、
パネル32の下端部内面に山形鋼板の下かまち35が固
定される。
で、この波の山又は谷方向を上下方向にして使用され
る。パネル32の左右両端部を平坦化して、この左右両
端部に支柱33が固定される。支柱33は、例えば溝形
鋼板の係合部33mと、パネル22の端部に溶接等で固
定される固定座部33nで構成される。パネル32の上
端部に溝形鋼板の上かまち34が被せられて固定され、
パネル32の下端部内面に山形鋼板の下かまち35が固
定される。
【0007】4枚の壁部材31は、滑材24と平行な一
対の側壁部材と、滑材24と直交する一対のつま壁部材
に分けられる。以下、4枚の壁部材31の内の側壁部材
を31s、つま壁部材を31eと称し、区別しない場合
は壁部材31と称する。
対の側壁部材と、滑材24と直交する一対のつま壁部材
に分けられる。以下、4枚の壁部材31の内の側壁部材
を31s、つま壁部材を31eと称し、区別しない場合
は壁部材31と称する。
【0008】床部材21上での壁部材31の起立は、床
部材21のグリップ金具23に対応する壁部材31の下
かまち35を嵌脱可能に係合させて行われる。また、床
部材21上に起立させた壁部材31の隣接するもの同士
の端部結合は、支柱33同士の嵌脱可能な嵌合で行われ
る。
部材21のグリップ金具23に対応する壁部材31の下
かまち35を嵌脱可能に係合させて行われる。また、床
部材21上に起立させた壁部材31の隣接するもの同士
の端部結合は、支柱33同士の嵌脱可能な嵌合で行われ
る。
【0009】即ち、例えば図11に示すように、床部材
21の側グリップ金具23sに側壁部材31sの下かま
ち35を係合させて側壁部材31sを床部材21上に起
立させる。次に、つま壁部材31eの下かまち35を床
部材21のつまグリップ金具23eに係合させて、つま
壁部材31eを側壁部材31sの端部に向けて起こし、
つま壁部材31eの支柱33の係合部33mを側壁部材
31sの支柱33の係合部33mに嵌合させて、つま壁
部材31eを起立させる。
21の側グリップ金具23sに側壁部材31sの下かま
ち35を係合させて側壁部材31sを床部材21上に起
立させる。次に、つま壁部材31eの下かまち35を床
部材21のつまグリップ金具23eに係合させて、つま
壁部材31eを側壁部材31sの端部に向けて起こし、
つま壁部材31eの支柱33の係合部33mを側壁部材
31sの支柱33の係合部33mに嵌合させて、つま壁
部材31eを起立させる。
【0010】床部材21の周縁上に起立させた壁部材3
1の各々は、下かまち35とグリップ金具23の係合で
上下方向に不動となるよう固定される。また、壁部材3
1の各々は、隣接するものの支柱同士の嵌合で前後左右
方向に不動となるよう固定される。更に、4枚の壁部材
31で形成される矩形筒状の側壁のコーナー部分は、支
柱同士の嵌合による中空支柱構造となって、上下の機械
的強度が高く設定され、輸送容器の段積みを安全なもの
にする。
1の各々は、下かまち35とグリップ金具23の係合で
上下方向に不動となるよう固定される。また、壁部材3
1の各々は、隣接するものの支柱同士の嵌合で前後左右
方向に不動となるよう固定される。更に、4枚の壁部材
31で形成される矩形筒状の側壁のコーナー部分は、支
柱同士の嵌合による中空支柱構造となって、上下の機械
的強度が高く設定され、輸送容器の段積みを安全なもの
にする。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】図11に示すような鋼
板製輸送容器においては、床部材上のグリップ金具と壁
部材の下かまちの嵌脱可能な係合手段や、壁部材の左右
両端部の支柱同士の嵌脱可能な係合手段が、輸送容器の
ボルトや工具を使用することの無い簡単な作業での組立
と解体を可能にする。ところが、床部材のグリップ金具
や壁部材の支柱と上下かまちの各係合手段は、輸送容器
の構成部品点数を多くして、輸送容器の製造コストの低
減化を難しくしている。
板製輸送容器においては、床部材上のグリップ金具と壁
部材の下かまちの嵌脱可能な係合手段や、壁部材の左右
両端部の支柱同士の嵌脱可能な係合手段が、輸送容器の
ボルトや工具を使用することの無い簡単な作業での組立
と解体を可能にする。ところが、床部材のグリップ金具
や壁部材の支柱と上下かまちの各係合手段は、輸送容器
の構成部品点数を多くして、輸送容器の製造コストの低
減化を難しくしている。
【0012】例えば図12に示される床部材21におい
ては、構成部品点数がパネル22と3本の滑材24と4
本のグリップ金具23の少なくとも8点有る。また、1
枚の壁部材31においては、パネル32と左右一対の支
柱33と上下の上かまち34と下かまち35の少なくと
も計5点の部品点数を必要とする。従って、これら壁部
材31の4枚で構成される輸送容器の側壁は、少なくと
も計20点の部品点数を必要とすることになる。その結
果、床部材21と各壁部材31の夫々の製造コストの低
減化が難しく、輸送容器のコストダウン化を難しくして
いた。
ては、構成部品点数がパネル22と3本の滑材24と4
本のグリップ金具23の少なくとも8点有る。また、1
枚の壁部材31においては、パネル32と左右一対の支
柱33と上下の上かまち34と下かまち35の少なくと
も計5点の部品点数を必要とする。従って、これら壁部
材31の4枚で構成される輸送容器の側壁は、少なくと
も計20点の部品点数を必要とすることになる。その結
果、床部材21と各壁部材31の夫々の製造コストの低
減化が難しく、輸送容器のコストダウン化を難しくして
いた。
【0013】本発明の目的は、床部材や壁部材の構成部
品点数を少なくして、容器全体の製造コストの低減化を
容易にした鋼板製輸送容器を提供することにある。
品点数を少なくして、容器全体の製造コストの低減化を
容易にした鋼板製輸送容器を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、矩形の鋼板製
床部材の4周縁上に矩形の4枚の鋼板製壁部材を起立さ
せて矩形筒状の側壁を形成した輸送容器であって、壁部
材が、矩形の鋼板製パネルと、このパネルの左右端部に
パネル板厚方向に折曲して一体成形された中空の支柱部
を備え、直交して隣接する壁部材を、その各支柱部同士
を嵌脱可能に嵌合させて連結した構造にて、上記目的を
達成するものである。
床部材の4周縁上に矩形の4枚の鋼板製壁部材を起立さ
せて矩形筒状の側壁を形成した輸送容器であって、壁部
材が、矩形の鋼板製パネルと、このパネルの左右端部に
パネル板厚方向に折曲して一体成形された中空の支柱部
を備え、直交して隣接する壁部材を、その各支柱部同士
を嵌脱可能に嵌合させて連結した構造にて、上記目的を
達成するものである。
【0015】また、本発明は上記目的を達成するため、
矩形の鋼板製床部材の4周縁上に矩形の4枚の鋼板製壁
部材を起立させて矩形筒状の側壁を形成した輸送容器に
おいて、壁部材が、矩形の鋼板製パネルと、このパネル
の上下端部にパネル板厚方向に折曲して一体成形された
上かまち部と下かまち部を備え、この壁部材の下かまち
部を床部材の周縁上に嵌脱可能に係合させて、床部材上
に壁部材を起立させたことを特徴とする。
矩形の鋼板製床部材の4周縁上に矩形の4枚の鋼板製壁
部材を起立させて矩形筒状の側壁を形成した輸送容器に
おいて、壁部材が、矩形の鋼板製パネルと、このパネル
の上下端部にパネル板厚方向に折曲して一体成形された
上かまち部と下かまち部を備え、この壁部材の下かまち
部を床部材の周縁上に嵌脱可能に係合させて、床部材上
に壁部材を起立させたことを特徴とする。
【0016】更に、本発明は上記目的を達成するため、
矩形の鋼板製床部材の周縁上に矩形の4枚の鋼板製壁部
材を起立させて矩形筒状の側壁を形成した輸送容器にお
いて、床部材が、矩形の鋼板製パネルと、このパネルの
周縁部にパネル板厚方向に折曲して一体成形されたグリ
ップ部を備え、この床部材のグリップ部に壁部材の下端
部嵌脱可能に係合させて、床部材上に壁部材を起立させ
たことを特徴とする。
矩形の鋼板製床部材の周縁上に矩形の4枚の鋼板製壁部
材を起立させて矩形筒状の側壁を形成した輸送容器にお
いて、床部材が、矩形の鋼板製パネルと、このパネルの
周縁部にパネル板厚方向に折曲して一体成形されたグリ
ップ部を備え、この床部材のグリップ部に壁部材の下端
部嵌脱可能に係合させて、床部材上に壁部材を起立させ
たことを特徴とする。
【0017】また、本発明は上記目的を達成するため、
下面に滑材を有する矩形の鋼板製床部材の周縁上に矩形
の4枚の鋼板製壁部材を起立させて矩形筒状の側壁を形
成した輸送容器において、床部材が、矩形の鋼板製パネ
ルと、このパネルの両端部にパネル板厚方向に一体に折
曲して一体成形された滑材部を備えたことを特徴とす
る。
下面に滑材を有する矩形の鋼板製床部材の周縁上に矩形
の4枚の鋼板製壁部材を起立させて矩形筒状の側壁を形
成した輸送容器において、床部材が、矩形の鋼板製パネ
ルと、このパネルの両端部にパネル板厚方向に一体に折
曲して一体成形された滑材部を備えたことを特徴とす
る。
【0018】
【作用】輸送容器における壁部材が、矩形の鋼板製パネ
ルと、このパネルの左右端部にパネル板厚方向に折曲し
て一体成形された中空の支柱部を備えた構造であると、
パネルの支柱部が隣接する壁部材を結合する支柱として
使用できて、壁部材から特別な別体の支柱が省略され、
その分、壁部材の構成部品点数が少なくなる。
ルと、このパネルの左右端部にパネル板厚方向に折曲し
て一体成形された中空の支柱部を備えた構造であると、
パネルの支柱部が隣接する壁部材を結合する支柱として
使用できて、壁部材から特別な別体の支柱が省略され、
その分、壁部材の構成部品点数が少なくなる。
【0019】また、壁部材が、矩形の鋼板製パネルと、
このパネルの上下端部にパネル板厚方向に折曲して一体
成形された上かまち部と下かまち部を備え、この壁部材
の下かまち部を床部材の周縁上に嵌脱可能に係合させ
て、床部材上に壁部材を起立させた構造にすることで、
壁部材から特別な別体のかまちが省略され、その分、壁
部材の構成部品点数が少なくなる。
このパネルの上下端部にパネル板厚方向に折曲して一体
成形された上かまち部と下かまち部を備え、この壁部材
の下かまち部を床部材の周縁上に嵌脱可能に係合させ
て、床部材上に壁部材を起立させた構造にすることで、
壁部材から特別な別体のかまちが省略され、その分、壁
部材の構成部品点数が少なくなる。
【0020】更に、床部材が、矩形の鋼板製パネルと、
このパネルの周縁部にパネル板厚方向に折曲して一体成
形されたグリップ部を備え、この床部材のグリップ部に
壁部材の下端部嵌脱可能に係合させて、床部材上に壁部
材を起立させた構造にすることで、床部材から壁部材取
付けのための特別な別体のグリップ金具が省略され、そ
の分、床部材の構成部品点数が少なくなる。
このパネルの周縁部にパネル板厚方向に折曲して一体成
形されたグリップ部を備え、この床部材のグリップ部に
壁部材の下端部嵌脱可能に係合させて、床部材上に壁部
材を起立させた構造にすることで、床部材から壁部材取
付けのための特別な別体のグリップ金具が省略され、そ
の分、床部材の構成部品点数が少なくなる。
【0021】また、床部材が、矩形の鋼板製パネルと、
このパネルの両端部にパネル板厚方向に一体に折曲して
一体成形された滑材部を備えた構造にすることで、床部
材の下面に取付ける特別な別体の滑材が不要、或いは、
少なくできて、床部材の構成部品点数が少なくなる。
このパネルの両端部にパネル板厚方向に一体に折曲して
一体成形された滑材部を備えた構造にすることで、床部
材の下面に取付ける特別な別体の滑材が不要、或いは、
少なくできて、床部材の構成部品点数が少なくなる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の各実施例を図1乃至図10を
参照して説明する。尚、全図を通じて同一、又は、相当
部分には同一符号を付して説明は省略する。
参照して説明する。尚、全図を通じて同一、又は、相当
部分には同一符号を付して説明は省略する。
【0023】図1の第1の実施例に示される鋼板製輸送
容器は、矩形の床部材1の周縁上に起立される壁部材1
1を、パネル12と上かまち13及び下かまち14の3
点で構成したことを特徴とする。パネル12は、矩形の
例えば波板鋼板で、その山又は谷方向を縦にして使用さ
れる。パネル12は、その左右両端部を板厚方向に折曲
して一体成形された中空の支柱部12aを有する。この
支柱部12aは、図11の壁部材31の支柱33に相当
する形状で、例えば図2(a)〜(d)に示す断面形状
を成す。
容器は、矩形の床部材1の周縁上に起立される壁部材1
1を、パネル12と上かまち13及び下かまち14の3
点で構成したことを特徴とする。パネル12は、矩形の
例えば波板鋼板で、その山又は谷方向を縦にして使用さ
れる。パネル12は、その左右両端部を板厚方向に折曲
して一体成形された中空の支柱部12aを有する。この
支柱部12aは、図11の壁部材31の支柱33に相当
する形状で、例えば図2(a)〜(d)に示す断面形状
を成す。
【0024】図2(a)に示される支柱部12aは、パ
ネル12の端部を内面側に折り返した二重溝形鋼板構造
で、パネル12の平坦な端部から外面側に突出する形状
で成形される。図2(b)の支柱部12aは、パネル1
2の端部を外面側に折り返した二重溝形鋼板構造で、パ
ネル12の平坦な端部から外面側に突出する形状で成形
される。また、図2(c)の支柱部12aは、パネル1
2の端部を内面側に折り返した二重溝形鋼板構造で、パ
ネル12の平坦な端部の内面側に成形される。図2
(d)の支柱部12aは、パネル12の平坦な端部から
内面側に折り返した二重山形鋼板形状で成形される。
ネル12の端部を内面側に折り返した二重溝形鋼板構造
で、パネル12の平坦な端部から外面側に突出する形状
で成形される。図2(b)の支柱部12aは、パネル1
2の端部を外面側に折り返した二重溝形鋼板構造で、パ
ネル12の平坦な端部から外面側に突出する形状で成形
される。また、図2(c)の支柱部12aは、パネル1
2の端部を内面側に折り返した二重溝形鋼板構造で、パ
ネル12の平坦な端部の内面側に成形される。図2
(d)の支柱部12aは、パネル12の平坦な端部から
内面側に折り返した二重山形鋼板形状で成形される。
【0025】かかるパネル12の支柱部12aは、フォ
ーミングロール成形法やプレス成形法で成形される。例
えば図2(a)の支柱部12aの具体的成形過程例を図
3(a)〜(d)に示す。先ず、図3(a)の波板鋼板
の矩形のパネル12を用意する。次に、図3(b)に示
すように、パネル12の左右両端部を所定の幅で平坦に
成形する。パネル12の平坦な端部を図3(c)に示す
ように、内面側に折り返して二重の平坦部12bに成形
する。最後に図3(d)に示すように、平坦部12bを
プレス等して溝形鋼板構造の支柱部12aに成形する。
ーミングロール成形法やプレス成形法で成形される。例
えば図2(a)の支柱部12aの具体的成形過程例を図
3(a)〜(d)に示す。先ず、図3(a)の波板鋼板
の矩形のパネル12を用意する。次に、図3(b)に示
すように、パネル12の左右両端部を所定の幅で平坦に
成形する。パネル12の平坦な端部を図3(c)に示す
ように、内面側に折り返して二重の平坦部12bに成形
する。最後に図3(d)に示すように、平坦部12bを
プレス等して溝形鋼板構造の支柱部12aに成形する。
【0026】図1の壁部材11におけるパネル12の上
下端部に固定される上かまち13と下かまち14は、図
11のものと同一でよい。このような構造の壁部材11
は、床部材1の4周縁上に起立させて取付けられる4枚
全てに適用される。1枚の壁部材11の構成部品点数が
3点と少なくなるため、4枚の壁部材11で形成される
矩形側壁の構成部品点数は従来の20点から12点と大
幅に少なくでき、その分、輸送容器の製造コストが低減
化される。また、各壁部材11の支柱部12aは二重構
造であるので、パネル12が板厚の小さい薄いものであ
っても、支柱部12aの縦方向の機械的強度が高く設定
できる。
下端部に固定される上かまち13と下かまち14は、図
11のものと同一でよい。このような構造の壁部材11
は、床部材1の4周縁上に起立させて取付けられる4枚
全てに適用される。1枚の壁部材11の構成部品点数が
3点と少なくなるため、4枚の壁部材11で形成される
矩形側壁の構成部品点数は従来の20点から12点と大
幅に少なくでき、その分、輸送容器の製造コストが低減
化される。また、各壁部材11の支柱部12aは二重構
造であるので、パネル12が板厚の小さい薄いものであ
っても、支柱部12aの縦方向の機械的強度が高く設定
できる。
【0027】図4及び図5に示される第2の実施例は、
壁部材11のパネル12の上下端部を板厚方向に折曲し
て上かまち部12cと下かまち部12dを一体成形して
いる。パネル12は、例えば波板鋼板で、その上下端部
を平坦に成形して、上端部を例えば溝形鋼形状に折曲し
て上かまち部12cを一体成形し、下端部を例えば山形
鋼板形状に折曲して下かまち部12dを一体成形する。
このパネル12の左右両端部には、別体の支柱33が溶
接等で固定される。
壁部材11のパネル12の上下端部を板厚方向に折曲し
て上かまち部12cと下かまち部12dを一体成形して
いる。パネル12は、例えば波板鋼板で、その上下端部
を平坦に成形して、上端部を例えば溝形鋼形状に折曲し
て上かまち部12cを一体成形し、下端部を例えば山形
鋼板形状に折曲して下かまち部12dを一体成形する。
このパネル12の左右両端部には、別体の支柱33が溶
接等で固定される。
【0028】パネル12に上かまち部12cと下かまち
部12dを一体成形した壁部材11においても、その構
成部品点数が3点となって、輸送容器の製造コストを低
減させる。
部12dを一体成形した壁部材11においても、その構
成部品点数が3点となって、輸送容器の製造コストを低
減させる。
【0029】図6に示される第3の実施例は、壁部材1
1を1枚のパネル12で構成している。このパネル12
は矩形の平板鋼板で、その左右両端部に支柱部12aを
一体成形し、上下両端部に上かまち部12cと下かまち
部12dを一体成形している。このようにパネル12の
4周縁部に支柱部12aと上下かまち部12c、12d
を折曲により一体成形することは、パネル12が波板鋼
板であっても可能であるが、平板鋼板の方が成形性に優
れる。
1を1枚のパネル12で構成している。このパネル12
は矩形の平板鋼板で、その左右両端部に支柱部12aを
一体成形し、上下両端部に上かまち部12cと下かまち
部12dを一体成形している。このようにパネル12の
4周縁部に支柱部12aと上下かまち部12c、12d
を折曲により一体成形することは、パネル12が波板鋼
板であっても可能であるが、平板鋼板の方が成形性に優
れる。
【0030】図6のように、壁部材11をパネル12だ
けの1点で構成することで、輸送容器の矩形筒状側壁が
4点構造となり、輸送容器の製造コストの尚更の低減化
が可能となる。
けの1点で構成することで、輸送容器の矩形筒状側壁が
4点構造となり、輸送容器の製造コストの尚更の低減化
が可能となる。
【0031】以上の各実施例の輸送容器において、床部
材1は従来品を使用してもよいが、図7乃至図10に示
す第4又は第5の実施例の床部材1を使用することが望
ましい。
材1は従来品を使用してもよいが、図7乃至図10に示
す第4又は第5の実施例の床部材1を使用することが望
ましい。
【0032】即ち、図7及び図8に示される第4の実施
例の床部材1は、1枚の矩形の例えば波板鋼板のパネル
2の4周縁部に板厚方向に折曲したグリップ部2aを一
体に成形し、パネル2の下面に別体の滑材3を溶接等で
固定して構成される。パネル2の4周縁部に一体成形さ
れたグリップ部2aの断面形状は、図11のグリップ金
具23と同様な断面形状でよく、例えば図8に示すよう
に、壁部材11の下部が嵌脱可能に嵌挿される略溝形断
面形状に成形される。
例の床部材1は、1枚の矩形の例えば波板鋼板のパネル
2の4周縁部に板厚方向に折曲したグリップ部2aを一
体に成形し、パネル2の下面に別体の滑材3を溶接等で
固定して構成される。パネル2の4周縁部に一体成形さ
れたグリップ部2aの断面形状は、図11のグリップ金
具23と同様な断面形状でよく、例えば図8に示すよう
に、壁部材11の下部が嵌脱可能に嵌挿される略溝形断
面形状に成形される。
【0033】図7のパネル2の4周縁のグリップ部2a
は、滑材3と平行な側グリップ部と、滑材3と直角なつ
まグリップ部に分けられる。このようにパネル2に二対
の計4個のグリップ部2aを一体成形することで、床部
材1の構成部品点数がパネル2と3本の滑材3の計4点
となり、輸送容器の部品点数と製造コストの低減化が可
能となる。
は、滑材3と平行な側グリップ部と、滑材3と直角なつ
まグリップ部に分けられる。このようにパネル2に二対
の計4個のグリップ部2aを一体成形することで、床部
材1の構成部品点数がパネル2と3本の滑材3の計4点
となり、輸送容器の部品点数と製造コストの低減化が可
能となる。
【0034】また、図9及び図10に示される第5の実
施例の床部材1においては、1枚の矩形の平板波板鋼板
のパネル2の対向2周縁部に板厚方向に折曲してグリッ
プ部2aを、残りの対向2周縁部に板厚方向に折曲して
滑材部2bを一体に成形している。このパネル2の下面
の中央部に滑材部2bと平行に別体の中間滑材3を溶接
等で固定し、パネル2の上面の滑材部2b上に別体のグ
リップ金具23を溶接等で固定して、床部材1が構成さ
れる。
施例の床部材1においては、1枚の矩形の平板波板鋼板
のパネル2の対向2周縁部に板厚方向に折曲してグリッ
プ部2aを、残りの対向2周縁部に板厚方向に折曲して
滑材部2bを一体に成形している。このパネル2の下面
の中央部に滑材部2bと平行に別体の中間滑材3を溶接
等で固定し、パネル2の上面の滑材部2b上に別体のグ
リップ金具23を溶接等で固定して、床部材1が構成さ
れる。
【0035】パネル2に一体成形される滑材部2bは、
例えば図10に示すように、パネル12の平坦な端部を
下面側にハット形鋼板形状に折曲して形成される。ま
た、パネル2に一体成形されるグリップ部2aは、図8
と同様な形状に折曲成形すればよい。このグリップ部2
aは、滑材部2bと直交するつまグリップ部として使用
される。
例えば図10に示すように、パネル12の平坦な端部を
下面側にハット形鋼板形状に折曲して形成される。ま
た、パネル2に一体成形されるグリップ部2aは、図8
と同様な形状に折曲成形すればよい。このグリップ部2
aは、滑材部2bと直交するつまグリップ部として使用
される。
【0036】図9の床部材1の構成部品点数は、パネル
2と一対のグリップ金具23と1本の滑材3の計4点と
なり、輸送容器の部品点数と製造コストの低減化が可能
となる。このような床部材1の製造は、パネル2が平板
鋼板ゆえに容易である。
2と一対のグリップ金具23と1本の滑材3の計4点と
なり、輸送容器の部品点数と製造コストの低減化が可能
となる。このような床部材1の製造は、パネル2が平板
鋼板ゆえに容易である。
【0037】尚、平板鋼板の矩形パネル2においては、
その滑材部2bを成形するときに、同時にグリップ部を
一体成形することも可能であり、このように成形するこ
とで床部材の尚更の構成部品点数の低減化が可能とな
る。
その滑材部2bを成形するときに、同時にグリップ部を
一体成形することも可能であり、このように成形するこ
とで床部材の尚更の構成部品点数の低減化が可能とな
る。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、輸送容器における矩形
筒状の側壁を構成する壁部材が、矩形の鋼板製パネルの
左右端部にパネル板厚方向に折曲して一体成形された中
空の支柱部を備えた構造、及び又は、パネルの上下端部
にパネル板厚方向に折曲して一体成形された上かまち部
と下かまち部を備え構造にすることで、壁部材壁部材の
構成部品点数の大幅な低減化が可能となり、輸送容器の
製造コストの低減化が可能となる。
筒状の側壁を構成する壁部材が、矩形の鋼板製パネルの
左右端部にパネル板厚方向に折曲して一体成形された中
空の支柱部を備えた構造、及び又は、パネルの上下端部
にパネル板厚方向に折曲して一体成形された上かまち部
と下かまち部を備え構造にすることで、壁部材壁部材の
構成部品点数の大幅な低減化が可能となり、輸送容器の
製造コストの低減化が可能となる。
【0039】また、輸送容器における床部材が、矩形の
鋼板製パネルの周縁部にパネル板厚方向に折曲して一体
成形されたグリップ部を備えた構造、及び又は、パネル
の両端部にパネル板厚方向に一体に折曲して一体成形さ
れた滑材部を備えた構造にすることで、床部材床部材の
構成部品点数の大幅な低減化、輸送容器の製造コストの
低減化が可能となる。
鋼板製パネルの周縁部にパネル板厚方向に折曲して一体
成形されたグリップ部を備えた構造、及び又は、パネル
の両端部にパネル板厚方向に一体に折曲して一体成形さ
れた滑材部を備えた構造にすることで、床部材床部材の
構成部品点数の大幅な低減化、輸送容器の製造コストの
低減化が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す輸送容器の組立時
の分解斜視図。
の分解斜視図。
【図2】(a)〜(d)は図1の輸送容器の壁部材にお
けるパネルの支柱部の各種形状を示す部分拡大断面図。
けるパネルの支柱部の各種形状を示す部分拡大断面図。
【図3】(a)〜(d)は図1の輸送容器の壁部材にお
けるパネルの支柱部の折曲成形過程例を示すパネル端面
図。
けるパネルの支柱部の折曲成形過程例を示すパネル端面
図。
【図4】本発明の第2の実施例を示す壁部材の分解斜視
図。
図。
【図5】図4A−A線に沿う断面図。
【図6】本発明の第3の実施例を示す壁部材の部分斜視
図。
図。
【図7】本発明の第4の実施例を示す床部材の斜視図。
【図8】図7B−B線に沿う拡大断面図。
【図9】本発明の第5の実施例を示す床部材の分解斜視
図。
図。
【図10】図9C−C線に沿う拡大断面図。
【図11】従来の鋼板製輸送容器の分解斜視図。
【図12】図11の輸送容器における床部材の分解斜視
図。
図。
【図13】図11の輸送容器における壁部材の分解斜視
図。
図。
1 床部材 2 パネル 2a 支柱部 2b 滑材部 3 滑材 11 壁部材 12 パネル 12a 支柱部 12c 上かまち部 12d 下かまち部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 寺嶋 開平 神戸市東灘区向洋町西6−19 株式会社シ ンワコーポレーション内 (72)発明者 井筒 正治 神戸市東灘区向洋町西6−19 株式会社シ ンワコーポレーション内
Claims (4)
- 【請求項1】 矩形の鋼板製床部材の4周縁上に矩形の
4枚の鋼板製壁部材を起立させて矩形筒状の側壁を形成
した輸送容器であって、 前記壁部材が、矩形の鋼板製パネルと、このパネルの左
右端部にパネル板厚方向に折曲して一体成形された中空
の支柱部を備え、直交して隣接する壁部材を、その各支
柱部同士を嵌脱可能に嵌合させて連結したことを特徴と
する鋼板製輸送容器。 - 【請求項2】 矩形の鋼板製床部材の4周縁上に矩形の
4枚の鋼板製壁部材を起立させて矩形筒状の側壁を形成
した輸送容器であって、 前記壁部材が、矩形の鋼板製パネルと、このパネルの上
下端部にパネル板厚方向に折曲して一体成形された上か
まち部と下かまち部を備え、この壁部材の下かまち部を
床部材の周縁上に嵌脱可能に係合させて、床部材上に壁
部材を起立させたことを特徴とする鋼板製輸送容器。 - 【請求項3】 矩形の鋼板製床部材の周縁上に矩形の4
枚の鋼板製壁部材を起立させて矩形筒状の側壁を形成し
た輸送容器であって、 前記床部材が、矩形の鋼板製パネルと、このパネルの周
縁部にパネル板厚方向に折曲して一体成形されたグリッ
プ部を備え、この床部材のグリップ部に壁部材の下端部
嵌脱可能に係合させて、床部材上に壁部材を起立させた
ことを特徴とする鋼板製輸送容器。 - 【請求項4】 下面に滑材を有する矩形の鋼板製床部材
の周縁上に矩形の4枚の鋼板製壁部材を起立させて矩形
筒状の側壁を形成した輸送容器であって、 前記床部材が、矩形の鋼板製パネルと、このパネルの両
端部にパネル板厚方向に一体に折曲して一体成形された
滑材部を備えたことを特徴とする鋼板製輸送容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24090894A JPH08104322A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | 鋼板製輸送容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24090894A JPH08104322A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | 鋼板製輸送容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08104322A true JPH08104322A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17066468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24090894A Pending JPH08104322A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | 鋼板製輸送容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08104322A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10287335A (ja) * | 1997-04-15 | 1998-10-27 | Shinwa Corp:Kk | 鋼製輸送用容器 |
| CN109143767A (zh) * | 2018-09-27 | 2019-01-04 | 杭州行开科技有限公司 | 一种基于棱镜折射分光的单镜头3d拍摄结构 |
-
1994
- 1994-10-05 JP JP24090894A patent/JPH08104322A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10287335A (ja) * | 1997-04-15 | 1998-10-27 | Shinwa Corp:Kk | 鋼製輸送用容器 |
| CN109143767A (zh) * | 2018-09-27 | 2019-01-04 | 杭州行开科技有限公司 | 一种基于棱镜折射分光的单镜头3d拍摄结构 |
| CN109143767B (zh) * | 2018-09-27 | 2020-09-11 | 杭州行开科技有限公司 | 一种基于棱镜折射分光的单镜头3d拍摄结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000307 |