JPH08104368A - 集合包装用緩衝材 - Google Patents

集合包装用緩衝材

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JPH08104368A
JPH08104368A JP6241080A JP24108094A JPH08104368A JP H08104368 A JPH08104368 A JP H08104368A JP 6241080 A JP6241080 A JP 6241080A JP 24108094 A JP24108094 A JP 24108094A JP H08104368 A JPH08104368 A JP H08104368A
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JP
Japan
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cushioning material
article
side walls
storage spaces
shaped
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Application number
JP6241080A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Watanabe
数義 渡辺
Eiichi Komata
永一 小俣
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II P-I KK
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
II P-I KK
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by II P-I KK, Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd filed Critical II P-I KK
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 発泡合成樹脂体よりなり、相対向する二組の
側壁4,4 、9,9 で形成される枠体3内に、一組の側壁4,
4 の長さ方向にそって、箱状または板状の物品を保持す
るための物品毎の収納空間8を複数並設し、各収納空間
8は側壁9の外面に対して平面視で斜めになるように形
成し、複数の収納空間8が並んだ側壁4,4内面に各収納
空間8毎に縦方向の凹溝12を形成した集合包装用緩衝
材。 【効果】 緩衝材の側面に対して物品を斜めに収納する
ことで側面落下等により物品に作用する衝撃を分散さ
せ、物品の変形、破損を防止し、かつ、枠体の側壁に形
成した凹溝により、緩衝材全体を変形させて衝撃を吸収
して収納された多数の物品を比較的均一に保護すること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発泡合成樹脂体よりな
る、包装用の緩衝材に関するものであり、更に詳しく
は、例えば、フロッピーディスク(以下「FD」と略称
する。)、ハードディスク(以下「HD」と略称す
る。)、又は、コンパクトディスク・リードオンリーメ
モリー(以下「CD−ROM」と略称する。)等のドラ
イブユニット等の箱状、又は板状の電子機器類等の物品
を、同時に多数包装するための、集合包装用の緩衝材に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のような箱状または板状の電
子機器類等の物品を、同時に多数包装するための集合包
装用の緩衝材としては、例えば、図8に示すように、発
泡ポリスチレン、発泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレ
ン、発泡ポリウレタン等の発泡合成樹脂体を用いて作成
した枠体a内に、物品毎の収納空間b・・を多数併設
し、各収納空間bに、図示しないFDやHDのドライブ
ユニット等の電子機器類等を嵌め込んで、多数の物品を
並列状態とし、この枠体aを、更にダンボール紙等で作
成した外箱c内に内装して、同じく発泡合成樹脂体で作
成した蓋形状の緩衝材dを当てがったうえで包装されて
いた。
【0003】しかしながら、上記のような従来の緩衝材
では、各収納空間b・・が、枠体aの外面に対して平行
に設けられているため、これを図9に示すように各収納
空間b・・が並設された方向で側面落下させた場合に
は、落下による衝撃が各収納空間b・・に収納された物
品の表面に直交する方向から作用するため、収納された
ドライブユニット等のカバーが、変形したり、更には、
内部構造が破壊したりするおそれがあるだけでなく、収
納部位による緩衝作用にバラツキがあり、このような側
面落下による衝撃は、落下方向に対して、枠体aの下部
に収納された物品に較べて、上部に収納された物品のほ
うが大きく、より変形したり、破壊したりし易い、とい
った問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明では、F
D、HD、CD−ROM等のドライブユニットを始めと
する電子機器類等の、箱状、又は、板状の物品を、同時
に多数包装するための集合包装用緩衝材として、落下
時、特に側面落下時の衝撃に対する緩衝作用に優れ、し
かも、緩衝材の各部位における緩衝効果のバラツキを少
なくすることで、同時に包装される全ての物品を、落下
等に伴う衝撃から均一に保護することができる、集合包
装用緩衝材を提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するため、本発明に係る第一の集合包装用緩衝材は、発
泡合成樹脂体よりなり、相対向する二組の側壁によって
形成される枠体内に、一組の側壁の長さ方向にそって、
箱状または板状の物品を保持するための物品毎の収納空
間を複数並設するとともに、各収納空間は側壁の外面に
対して平面視で斜めになるように形成してなる。
【0006】この集合包装用緩衝材に用いられる発泡合
成樹脂体としては、発泡ポリエチレン、発泡ポリプロピ
レン等の発泡ポリオレフィン系樹脂発泡体、発泡ポリス
チレン等の発泡ポリスチレン系樹脂発泡体、あるいはそ
れらの共重合体、更には発泡ポリウレタン等の各種発泡
合成樹脂体を用いることができる。この中でも、特に、
発泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレ等の発泡ポリオレ
フィン系の合成樹脂発泡体は弾力性に優れており、緩衝
材の材料としては、より好ましい。
【0007】又、斜めに並設される各収納空間と、側壁
外面との角度としては、並設された各収納空間と、これ
に対面する側壁、即ち、側面落下時に下になる側壁の外
面とが平面視で鋭角となるように設定する。尚、枠体に
中間壁を設けることで、物品の収納空間を枠体内に複数
列設けることもできる。この場合には、各列の収納空間
のそれぞれを、枠体の側壁の外面に対して前記のような
角度で斜めになるように形成する。又、前記収納空間と
側壁との角度は、収納される物品の形状、重量、各例の
収納空間の数、更には、収納空間の列の数等に応じて、
緩衝効果、収納効率等を考慮して適宜設定する。
【0008】又、本発明に係る第二の集合包装用緩衝材
は、発泡合成樹脂体よりなり、相対向する二組の側壁に
よって形成される枠体内に、一組の側壁の長さ方向にそ
って、箱状または板状の物品を保持するための物品毎の
収納空間を複数並設するとともに、前記複数の収納空間
が並んだ側壁内面には各収納空間毎に縦方向の凹溝を形
成してなる。
【0009】この集合包装用緩衝材に用いられる発泡合
成樹脂体としては、前記と同様に、発泡ポリエチレン、
発泡ポリプロピレン等の発泡ポリオレフィン系樹脂発泡
体、発泡ポリスチレン等の発泡ポリスチレン系樹脂発泡
体、あるいはそれらの共重合体、更には発泡ポリウレタ
ン等の各種発泡合成樹脂体を用いることができ、特に、
発泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレ等の発泡ポリオレ
フィン系の合成樹脂発泡体を用いることが、好ましい。
【0010】この場合、各収納空間毎に形成される凹溝
は、枠体の両側の側壁に設けることが好ましい。したが
って、枠体内に中間壁を設けて複数列の収納空間を設け
た場合には、外側に位置する側壁の内面に設けることが
好ましい。
【0011】更に、本発明に係る第三の集合包装用緩衝
材は、発泡合成樹脂体よりなり、相対向する二組の側壁
によって形成される枠体内に、一組の側壁の長さ方向に
そって、箱状または板状の物品を保持するための物品毎
の収納空間を複数並設するとともに、各収納空間は側壁
の外面に対して平面視で斜めになるように形成し、更
に、前記複数の収納空間が並んだ側壁内面には各収納空
間毎に縦方向の凹溝を形成してなる。
【0012】この集合包装用緩衝材に用いられる発泡合
成樹脂体も、前記と同様に、発泡ポリエチレン、発泡ポ
リプロピレン等の発泡ポリオレフィン系樹脂発泡体、発
泡ポリスチレン等の発泡ポリスチレン系樹脂発泡体、あ
るいはそれらの共重合体、更には発泡ポリウレタン等の
各種発泡合成樹脂体を用いることができ、又、発泡ポリ
エチレン、発泡ポリプロピレ等の発泡ポリオレフィン系
の合成樹脂発泡体を用いることが、好ましい。
【0013】この場合にも、第一の場合と同様に、各収
納空間と、側壁外面との角度は、平面視で鋭角となるよ
うに設定し、枠体に中間壁を設けて収納空間を枠体内に
複数列設けたものにあっては、各列の収納空間のそれぞ
れを、枠体の側壁の外面に対して前記のような角度で斜
めになるように形成する。また、第二の場合と同様に、
各収納空間毎に形成される凹溝は、枠体の両側の側壁に
設けることが好ましく、枠体内に中間壁を設けて複数列
の収納空間を設けるときには、外側の側壁内面に設けれ
ばよい。
【0014】
【作用】上記のような本発明に係る集合包装材用緩衝材
は、この緩衝材に並設された複数の収納空間のそれぞれ
に、例えばFD、HD、CD−ROMのドライブユニッ
ト等の電子機器類を嵌め込み、この緩衝材を更にダンボ
ール製の外箱等に収容して包装される。この緩衝材を用
いて包装することで、緩衝材に並設された複数の収納空
間が側壁の外面に対して平面視で斜めになるように形成
されており、側面落下等によるの側面からの衝撃が、収
納された物品に対して斜めに作用することで分散される
ので、物品の変形、破損が防止される。
【0015】又、複数の収納空間が並んだ枠体の側壁内
面に各収納空間毎に縦方向の凹溝を形成したものでは、
側面落下等により側面から衝撃を受けると、凹溝により
枠体の全体がアコーディオンのように歪むことで、各収
納空間における衝撃のバラツキが抑制され、各収納空間
に収納された物品を均一に保護することができる。つま
り、緩衝材自体の剛性が高い場合には、落下等による衝
撃を緩衝する作用は専ら緩衝材自体の弾性変形によるも
のとなり、これだけでは各収納空間に収納された物品を
衝撃から均一に保護することはできないが、本発明の緩
衝材のように、衝撃時に枠体全体がアコーディオンのよ
うに歪んで衝撃を吸収することで、各収納空間に収納さ
れた物品を均一に保護することができる。
【0016】
【実施例】以下、添付図面に示した具体的実施例に基づ
き、本発明を更に詳細に説明する。
【0017】図1は本発明に係る集合包装用緩衝材1の
使用状態の説明用斜視図であり、図2はこの緩衝材1の
斜視図、図3は平面図、図4は側面図、図5は正面図、
図6は図3におけるA−A断面図、更に、図7は図3に
おけるB−B断面図である。この緩衝材1は、発泡ポリ
エチレンにて作成されており、底壁2の上面に平面視略
矩形状の枠体3が一体に形成されている。この枠体3の
長辺側の一対の側壁4、4間には中間壁5が形成されて
おり、左右の側壁4、4内面と、中間壁5の両側面に
は、互いに対応する複数対のリブ6・・・、7・・・が
形成されており、これらのリブ6、7により、中間壁5
の左右に、FD、HD、CD−ROMのドライブユニッ
ト等の電子機器類等の箱状又は板状の物品Mを、立てた
状態で収納するための複数の収納空間8・・・が、互い
に重畳状態で収納空間8に収納される物品Mの面が、枠
体3の前後に位置する他の一対の側壁9、9に対面する
ように形成されている。
【0018】そして、図3に示すように、前記各収納空
間8は、これに収納される物品Mが対面する前後の側壁
9、9の外面に対する角度αが、約15°となるように
斜めに設けられている。尚、図例のものでは、前後の側
壁9、9の外面には、その上端部に横方向のリブ10・・
が形成され、更にこの横リブ10から下方に縦方向のリブ
11が形成されており、これらのリブ10、11が側壁9の外
面を構成しており、各収納空間8は、この外面に対して
αの角度で斜めに形成されている。
【0019】更に、枠体3の左右の側壁4、4の内面に
は、これらの側壁4、4の長さ方向にそって並設された
各収納空間8のそれぞれに対応して、収納空間8内に開
口する平面視半円状の縦方向の凹溝12・・が形成されて
おり、また、左右の側壁4、4の外面には横方向のリブ
13と、この横リブ13から下方に複数の縦方向のリブ14が
形成されている。前記横方向のリブ13は、側壁4の上端
より下方に下がった位置に形成されているが、このよう
に横方向のリブ13を側壁4の上端から下方に下がった位
置に設けることの理由は、この横リブ13を側壁4のこの
位置に設けると、この面を下にして側面落下したときの
衝撃に対する緩衝作用が優れていることによる。
【0020】尚、この緩衝材1の四隅の角部は、隣接す
る側壁4、9に対して平面視で傾斜したテーパー面15が
形成されており、又、枠体3の底壁2下面には、枠体3
の長さ方向にそって、四条のリブ16・・・が形成されて
いる。
【0021】この集合包装用緩衝材1は、枠体3に形成
された、複数の収納空間8のそれぞれに、FD、HD、
CD−ROMのドライブユニット等の物品を、立てた状
態で嵌め込んで収納し、これを更に図1に示すように、
ダンボール箱等の外箱20に内装し、その上から前記緩衝
材1と同じく発泡合成樹脂体で作成した蓋形状の緩衝材
22を当てがい、蓋21、23を閉じ、包装される。
【0022】上記のような本発明に係る集合包装用緩衝
材1と、従来の集合包装用緩衝材(図8、9に示した構
造のもの)とにおける緩衝効果を比較するため、これら
の緩衝材を用いてHDドライブユニットを集合包装し、
これの側面落下試験を行った。試験に用いた両緩衝材
は、ともに発泡ポリエチレン製であり、これらの緩衝材
に、一列10台、左右二列で合計20台のHDドライブ
ユニットをそれぞれ収納したものを、更にダンボール製
の外箱に包装した。そして、この包装品を、75cmの
高さから、図3、図9に示すように、各ドライブユニッ
トが対面する外箱の側面を下にして側面落下させた時の
衝撃の強さを、上下に並んだ10台のHDドライブユニ
ットの内で、落下方向最下部に収納されたHDドライブ
ユニットと、落下方向最上部に収納されたHDドライブ
ユニットとにセンサーを取り付けて、測定器により測定
した。
【0023】上記比較試験の結果、本発明に係る緩衝材
1を用いて包装したものでは、落下方向最上部に位置す
る収納空間に収納されたHDドライブユニットに対する
落下時の衝撃は31.2G(「G」は重力加速度、以下
同じ。)、下部に位置する収納空間に収納されたHDド
ライブユニットに対する落下時の衝撃は50.6Gであ
った。これに対し、従来の緩衝材を用いて包装されたも
のでは、落下方向最上部に位置するHDドライブユニッ
トに対する衝撃は70.4G、最下部のHDドライブユ
ニットに対する落下時の衝撃は54.8Gであった。ま
た、上部に位置するHDに対する衝撃の波形は、それぞ
れ図10(イ)、(ロ)のとおりであり、衝撃の作用して
いる時間は、本発明に係る緩衝材の場合100分の5〜
6秒程度に対し、従来の緩衝材では100分の2〜3秒
程度であった。
【0024】この試験結果から明らかなように、従来の
緩衝材を用いて包装した場合には、落下方向上部に位置
する物品に対する落下時の衝撃は、下部に位置する物品
に対する衝撃に較べて大きく、しかも、その衝撃が収納
された物品に対して短時間に集中して作用するのに対
し、本発明に係る緩衝材1を用いて多数の物品を同時に
包装した場合には、下部に位置する物品に対する衝撃よ
りも、上部に位置する物品に対する衝撃はむしろ小さ
く、しかも、その衝撃は短時間に集中することなく比較
的長い時間をかけて分散して作用することから、物品に
対して一時に大きな衝撃が作用することがなく、物品の
変形、破損をより確実に防止しうることが分かる。これ
は、従来の緩衝材においては、緩衝材の全体の剛性が高
く、落下による衝撃が一時に物品に作用するのに対し、
本発明に係る緩衝材1の場合には、枠体3の内面に設け
た凹溝12により枠体3がアコーディオンのように歪むこ
とで、落下時の衝撃が、枠体3の下部から上部に向かっ
て並んだ収納空間8の数に応じて順次作用し、上部に位
置する収納空間8に収納された物品には、図10(イ)の
ように、その下方に位置する収納空間8の数だけ衝撃が
複数回に分散されて作用するためと考えられる。
【0025】このように、本発明に係る集合包装用緩衝
材1を用いて、複数の物品を同時に包装したものでは、
各収納空間8が緩衝材1の側壁9に対して角度αで斜め
に形成されていることから、この側壁9の面を下にして
側面落下させた場合に、落下による衝撃は、収納された
物品Mの表面に対して直角には作用せず斜めに作用する
ので、物品Mに対する衝撃が横方向に分散され、変形、
破損が防止される。
【0026】更に、枠体3の左右の側壁4、4内面に各
収納空間8毎に形成された縦方向の凹溝12により、落下
時に枠体3の全体がアコーディオンのように歪み、この
枠体3の変形により衝撃が吸収され、各収納空間8に収
納された物品M毎の衝撃のバラツキが抑制され、全ての
物品Mを比較的均一に、保護することができるのであ
る。
【0027】尚、図例のものでは、緩衝材1の枠体3
を、底壁2上に一体に設けているが、枠体3と底壁2と
は分離されていてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る集合包
装用緩衝材によれば、緩衝材の側面に対して物品を斜め
に収納するようにすることで、側面落下等により物品に
作用する衝撃を分散させることで、物品の変形、破損を
防止しうるとともに、枠体の側壁に形成した凹溝によ
り、緩衝材全体を変形させて衝撃を吸収することで、収
納された多数の物品を比較的均一に保護することができ
るのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る集合包装用緩衝材を外箱内に内
装した状態の斜視図。
【図2】 前記緩衝材の斜視図。
【図3】 同じく緩衝材の平面図。
【図4】 同じく緩衝材の側面図。
【図5】 同じく緩衝材の正面図。
【図6】 図3におけるA−A断面図。
【図7】 図3におけるB−B断面図。
【図8】 従来の緩衝材と外箱の斜視図。
【図9】 従来の緩衝材の平面図。
【図10】 側面落下時の衝撃の波形を示すグラフであ
り、(イ)は本発明に係る緩衝材を用いた場合、(ロ)
は従来の緩衝材を用いた場合のグラフである。
【符号の説明】
1 集合包装用緩衝材 2 底壁、3 枠
体、 4 側壁、5 中間壁、
6 リブ、7 リブ、
8 収納空間、9 側壁、
10 横リブ、11 縦リブ、
12 凹溝、13 横リブ、 14 縦リ
ブ、15 テーパー面、 16 リブ、20
外箱、 21 蓋、22 緩衝材、
23 蓋。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年11月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発泡合成樹脂体よりなり、相対向する二
    組の側壁によって形成される枠体内に、一組の側壁の長
    さ方向にそって、箱状または板状の物品を保持するため
    の物品毎の収納空間を複数並設するとともに、各収納空
    間は側壁の外面に対して平面視で斜めになるように形成
    してなる集合包装用緩衝材。
  2. 【請求項2】 発泡合成樹脂体よりなり、相対向する二
    組の側壁によって形成される枠体内に、一組の側壁の長
    さ方向にそって、箱状または板状の物品を保持するため
    の物品毎の収納空間を複数並設するとともに、前記複数
    の収納空間が並んだ側壁内面には各収納空間毎に縦方向
    の凹溝を形成してなる包装用緩衝材。
  3. 【請求項3】 発泡合成樹脂体よりなり、相対向する二
    組の側壁によって形成される枠体内に、一組の側壁の長
    さ方向にそって、箱状または板状の物品を保持するため
    の物品毎の収納空間を複数並設するとともに、各収納空
    間は側壁の外面に対して平面視で斜めになるように形成
    し、更に、前記複数の収納空間が並んだ側壁内面には各
    収納空間毎に縦方向の凹溝を形成してなる集合包装用緩
    衝材。
JP6241080A 1994-10-05 1994-10-05 集合包装用緩衝材 Pending JPH08104368A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003026243A (ja) * 2001-07-18 2003-01-29 Seiko Epson Corp 緩衝材、薄板状物品の梱包構造ならびに薄板状物品の梱包容器
KR100687285B1 (ko) * 2000-12-29 2007-02-27 삼성코닝 주식회사 음극선관용 판넬 포장패드
JP2009220825A (ja) * 2008-03-13 2009-10-01 Kaneka Corp 集合包装用発泡緩衝材
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JP2014024576A (ja) * 2012-07-26 2014-02-06 Sekisui Plastics Co Ltd 梱包用緩衝材およびそれと外装箱との組み合わせからなる梱包資材

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