JPH0810475B2 - 食券販売機 - Google Patents
食券販売機Info
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- JPH0810475B2 JPH0810475B2 JP2157104A JP15710490A JPH0810475B2 JP H0810475 B2 JPH0810475 B2 JP H0810475B2 JP 2157104 A JP2157104 A JP 2157104A JP 15710490 A JP15710490 A JP 15710490A JP H0810475 B2 JPH0810475 B2 JP H0810475B2
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は食券販売機に関する。
食券販売機は食堂などにおいて広く設置されている。
このような食券販売機は,一般に,その前面に,口座内
容を示し希望するものを押すことにより口座(メニュ
ー)選択を行う複数の点灯式押ボタンスイッチ取り付け
部,金銭投入部,釣銭返却部が設けられている。顧客が
所定の金銭を金銭投入部から投入すると購入可能な点灯
式押ボタンスイッチのバックライトランプが点灯してそ
の前面に挿入されている口座内容が刻印されているプラ
スチック板を照光する。顧客が希望する点灯式押ボタン
スイッチを押すと,選択した口座内容が印字された食券
が発券される。
このような食券販売機は,一般に,その前面に,口座内
容を示し希望するものを押すことにより口座(メニュ
ー)選択を行う複数の点灯式押ボタンスイッチ取り付け
部,金銭投入部,釣銭返却部が設けられている。顧客が
所定の金銭を金銭投入部から投入すると購入可能な点灯
式押ボタンスイッチのバックライトランプが点灯してそ
の前面に挿入されている口座内容が刻印されているプラ
スチック板を照光する。顧客が希望する点灯式押ボタン
スイッチを押すと,選択した口座内容が印字された食券
が発券される。
食券販売機は一般に寸法が制限されており,したがっ
て点灯式押ボタンスイッチの取付けスペースも制限され
ている。そのため,点灯式押ボタンスイッチの数も,た
とえば,30個程度しか取りつけることができない。
て点灯式押ボタンスイッチの取付けスペースも制限され
ている。そのため,点灯式押ボタンスイッチの数も,た
とえば,30個程度しか取りつけることができない。
顧客の嗜好の多様化に伴い,それに対応して食堂が提
供する食物の数も増加してきている。しかしながら,限
られた点灯式押ボタンスイッチの数では食堂が提供可能
な食物の全ての口座を点灯式押ボタンスイッチに準備す
ることができないという状況に遭遇している。このよう
な問題を解決する方法としては,点灯式押ボタンスイッ
チの数を増加させるのが一番容易な方法であるが,上述
したように,食券販売機の寸法が制限されている状態に
おいては,点灯式押ボタンスイッチの数を増加させるこ
とができない。また,数多くの点灯式押ボタンスイッチ
を取り付けると顧客がその中から希望する口座内容を見
つけだすことが難しくなり操作性に劣るという問題もあ
る。
供する食物の数も増加してきている。しかしながら,限
られた点灯式押ボタンスイッチの数では食堂が提供可能
な食物の全ての口座を点灯式押ボタンスイッチに準備す
ることができないという状況に遭遇している。このよう
な問題を解決する方法としては,点灯式押ボタンスイッ
チの数を増加させるのが一番容易な方法であるが,上述
したように,食券販売機の寸法が制限されている状態に
おいては,点灯式押ボタンスイッチの数を増加させるこ
とができない。また,数多くの点灯式押ボタンスイッチ
を取り付けると顧客がその中から希望する口座内容を見
つけだすことが難しくなり操作性に劣るという問題もあ
る。
したがって,本発明の目的は,限られたスペースの範
囲内で,かつ,操作性を低下させないで,季節,時間帯
に応じて顧客の希望の高い食物のソニューを顧客が選択
可能にする食券販売機を提供することにある。
囲内で,かつ,操作性を低下させないで,季節,時間帯
に応じて顧客の希望の高い食物のソニューを顧客が選択
可能にする食券販売機を提供することにある。
上記問題を解決するため,本発明の食券販売機を,第
1図に示したように,口座内容が標示される標示部とそ
れぞれの標示に対応する口座選択を行う口座選択部とを
有する口座設定部1と,この口座設定部1の標示部に選
択可能標示を行うとともに口座選択部からの選択信号を
入力して対応する口座内容の食券を発券する発券制御手
段2と,この発券制御手段2に口座モードを設定する口
座モード設定手段3と,複数の口座モードのそれぞれに
対応した複数の組の口座データを記憶している口座デー
タ記憶手段4とを備えた構成にする。
1図に示したように,口座内容が標示される標示部とそ
れぞれの標示に対応する口座選択を行う口座選択部とを
有する口座設定部1と,この口座設定部1の標示部に選
択可能標示を行うとともに口座選択部からの選択信号を
入力して対応する口座内容の食券を発券する発券制御手
段2と,この発券制御手段2に口座モードを設定する口
座モード設定手段3と,複数の口座モードのそれぞれに
対応した複数の組の口座データを記憶している口座デー
タ記憶手段4とを備えた構成にする。
口座データ記憶手段4に記憶されている複数の組の口
座データは,たとえば,季節,時間帯などに応じて顧客
の希望の高い食物の口座をそれぞれ組に纏めたものであ
る。
座データは,たとえば,季節,時間帯などに応じて顧客
の希望の高い食物の口座をそれぞれ組に纏めたものであ
る。
ここで,上記標示部は点灯式押ボタンスイッチの口座
内容刻印部,CRT装置などの表示パネルなど口座内容を視
認させるものを示す。したがって,ここで「標示」と
は,標示部が点灯式押ボタンスイッチの場合口座内容な
どを刻印したものを点灯式押ボタンスイッチに装着して
視認可能にすること,標示部がCRT装置の場合その表示
パネルに口座内容を表示させることなどを意味する。
内容刻印部,CRT装置などの表示パネルなど口座内容を視
認させるものを示す。したがって,ここで「標示」と
は,標示部が点灯式押ボタンスイッチの場合口座内容な
どを刻印したものを点灯式押ボタンスイッチに装着して
視認可能にすること,標示部がCRT装置の場合その表示
パネルに口座内容を表示させることなどを意味する。
食券販売機の設置者や管理者などが,予め口座モード
設定手段3を介して希望する口座モードを設定する。こ
の口座モードの設定は,季節,時間帯などに応じて選択
される。
設定手段3を介して希望する口座モードを設定する。こ
の口座モードの設定は,季節,時間帯などに応じて選択
される。
発券制御手段2は口座モード設定手段3を介して設定
された口座モードに応じて口座データ記憶手段4からの
対応する1組の口座データを読みだし,この読み出した
口座データに基づいて口座設定部1の標示部および口座
選択部を有効化する。ここで,標示部の有効化とは,た
とえば,口座表示選択ボタンについては,設定された口
座モードに対応する刻印部を裏面から照光すること,CRT
装置については口座内容を表示することなどを意味す
る。また,口座選択部の有効化とは,設定された口座モ
ードに対応する標示の口座が選択されるものとする。
された口座モードに応じて口座データ記憶手段4からの
対応する1組の口座データを読みだし,この読み出した
口座データに基づいて口座設定部1の標示部および口座
選択部を有効化する。ここで,標示部の有効化とは,た
とえば,口座表示選択ボタンについては,設定された口
座モードに対応する刻印部を裏面から照光すること,CRT
装置については口座内容を表示することなどを意味す
る。また,口座選択部の有効化とは,設定された口座モ
ードに対応する標示の口座が選択されるものとする。
食券販売機は,この有効化された標示部および口座選
択部に応じた食券を発券することができる。
択部に応じた食券を発券することができる。
このように,設定された口座モードに応じて,口座設
定部1の口座内容を切り替えて使用するので,限られた
スペースでも季節,時間帯などに応じた顧客の希望の高
い食物の口座を標示できるので,顧客は希望する口座を
選択することができる。
定部1の口座内容を切り替えて使用するので,限られた
スペースでも季節,時間帯などに応じた顧客の希望の高
い食物の口座を標示できるので,顧客は希望する口座を
選択することができる。
本発明の食券販売機の第1実施例として,口座設定部
1として点灯式押ボタンスイッチを用いた場合につい
て,第2図〜第5図を参照して述べる。
1として点灯式押ボタンスイッチを用いた場合につい
て,第2図〜第5図を参照して述べる。
第2図は第1図に示した本発明の食券販売機の実施例
の構成を示す図である。第2図において,第1図の口座
設定部1が口座表示選択押ボタンスイッチ部12,第1図
の発券制御手段2がマイクロプロセッサユニット20およ
び発券装置22,第1図の口座モード設定手段3が設定装
置30,第1図の口座データ記憶手段4が後述するマイク
ロプロセッサユニット20内のRAM206で構成されている。
したがって,マイクロプロセッサユニット20は,第1図
の発券制御手段2および口座データ記憶手段4として動
作する。
の構成を示す図である。第2図において,第1図の口座
設定部1が口座表示選択押ボタンスイッチ部12,第1図
の発券制御手段2がマイクロプロセッサユニット20およ
び発券装置22,第1図の口座モード設定手段3が設定装
置30,第1図の口座データ記憶手段4が後述するマイク
ロプロセッサユニット20内のRAM206で構成されている。
したがって,マイクロプロセッサユニット20は,第1図
の発券制御手段2および口座データ記憶手段4として動
作する。
マイクロプロセッサユニット20の構成について述べ
る。マイクロプロセッサユニト20は,CPU200,バス202,RO
M204,RAM206,入出力装置(I/O)210,通信制御装置212お
よび214とが図示の如く接続されて構成されている。ROM
204には後述するCPU200で動作するプログラムが記憶さ
れている。RAM206には後述する口座データの群,すなわ
ち,「物理アドレス・論理アドレス対応口座内容データ
群」が記憶されている他,CPU200で処理するデータが一
時記憶される。I/O210は,CPU200と,金銭投入部10,口座
表示選択押ボタンスイッチ部12および釣銭返却部14との
間のインターフェースを司る。通信制御装置212はCPU20
0と設定装置30との間のデータ通信制御を行う。同様に
通信制御装置214はCPU200と発券装置22との間のデータ
通信制御を行う。
る。マイクロプロセッサユニト20は,CPU200,バス202,RO
M204,RAM206,入出力装置(I/O)210,通信制御装置212お
よび214とが図示の如く接続されて構成されている。ROM
204には後述するCPU200で動作するプログラムが記憶さ
れている。RAM206には後述する口座データの群,すなわ
ち,「物理アドレス・論理アドレス対応口座内容データ
群」が記憶されている他,CPU200で処理するデータが一
時記憶される。I/O210は,CPU200と,金銭投入部10,口座
表示選択押ボタンスイッチ部12および釣銭返却部14との
間のインターフェースを司る。通信制御装置212はCPU20
0と設定装置30との間のデータ通信制御を行う。同様に
通信制御装置214はCPU200と発券装置22との間のデータ
通信制御を行う。
第2図の口座表示選択押ボタンスイッチ部12の部分図
を第3図に示す。口座表示選択押ボタンスイッチ部12は
複数,たとえば,30個の点灯式押ボタンスイッチからな
る。ただし,第3図には図解の関係で4個だけ示してい
る。点灯式押ボタンスイッチは,よく知られているよう
に,前面部に口座内容を刻印したプラスチック板(イン
サート)を装着しその裏面からバックライトランプを点
灯してイサートの刻印文字を照らすことができるととも
に,その押ボタンスイッチを押すとスイッチが閉成(ク
ローズ)してそのボタンスイッチが押されたことを接点
として出力するように構成されている。
を第3図に示す。口座表示選択押ボタンスイッチ部12は
複数,たとえば,30個の点灯式押ボタンスイッチからな
る。ただし,第3図には図解の関係で4個だけ示してい
る。点灯式押ボタンスイッチは,よく知られているよう
に,前面部に口座内容を刻印したプラスチック板(イン
サート)を装着しその裏面からバックライトランプを点
灯してイサートの刻印文字を照らすことができるととも
に,その押ボタンスイッチを押すとスイッチが閉成(ク
ローズ)してそのボタンスイッチが押されたことを接点
として出力するように構成されている。
第1の点灯式押ボタンスイッチ141と第2の点灯式押
ボタンスイッチ142の口座内容標示部(インジケー
タ),それぞれ,上下に2つの口座内容を刻印したプラ
スチック板が装着されている。この標示に対応してこれ
らの点灯式押ボタンスイッチ141およひ142のバックライ
トランプは上下別々に点灯可能に装着されている。一
方,下段の点灯式押ボタンスイッチ143および144は上記
点灯式押ボタンスイッチ141および142のように上下の区
別なく,点灯式押ボタンスイッチ1つに1つの口座内容
を刻印したプラスチック板が装着されており,バックラ
イトランプも上下の区別なく点灯されるように装着され
ている。したがって,1つの点灯式押ボタンスイッチから
は1種の口座選択しかできないから,点灯式押ボタンス
イッチ141および142は上下いずれか一方が選択可能であ
るように有効化しておく。一方,点灯式押ボタンスイッ
チ143および144は従来と同様に口座標示と選択とが1対
1に対応している。
ボタンスイッチ142の口座内容標示部(インジケー
タ),それぞれ,上下に2つの口座内容を刻印したプラ
スチック板が装着されている。この標示に対応してこれ
らの点灯式押ボタンスイッチ141およひ142のバックライ
トランプは上下別々に点灯可能に装着されている。一
方,下段の点灯式押ボタンスイッチ143および144は上記
点灯式押ボタンスイッチ141および142のように上下の区
別なく,点灯式押ボタンスイッチ1つに1つの口座内容
を刻印したプラスチック板が装着されており,バックラ
イトランプも上下の区別なく点灯されるように装着され
ている。したがって,1つの点灯式押ボタンスイッチから
は1種の口座選択しかできないから,点灯式押ボタンス
イッチ141および142は上下いずれか一方が選択可能であ
るように有効化しておく。一方,点灯式押ボタンスイッ
チ143および144は従来と同様に口座標示と選択とが1対
1に対応している。
点灯式押ボタンスイッチ141および142の有効化のため
に,第4図に示した点灯式押ボタンスイッチの「物理ア
ドレス・論理アドレス対応口座内容データ群」がRAM206
に記憶されている。ここで,物理アドレスとは口座表示
選択押ボタンスイッチ部12の点灯式押ボタンスイッチ14
1〜144の実際の配置を示すアドレスを示す。たとえば,
点灯式押ボタンスイッチ141の物理アドレスは「1」,
点灯式押ボタンスイッチ142の物理アドレスは「2」,
点灯式押ボタンスイッチ143の物理アドレスは「10」,
点灯式押ボタンスイッチ144の物理アドレスは「11」で
ある。これに対して,論理アドレスとは,上記RAM206内
に記憶されている「物理アドレス・論理アドレス対応口
座内容データ群」の各口座モードごとの論理的な記憶ア
ドレスを示す。たとえば,上述したように30個の点灯式
押ボタンスイッチを設けたこの例においては,口座モー
ド1の論理アドレス空間は「1」〜「30」であり,口座
モード2の論理アドレス空間は「31」〜「60」である。
そして,この論理アドレス空間に,各モードの口座内容
データが記憶されている。
に,第4図に示した点灯式押ボタンスイッチの「物理ア
ドレス・論理アドレス対応口座内容データ群」がRAM206
に記憶されている。ここで,物理アドレスとは口座表示
選択押ボタンスイッチ部12の点灯式押ボタンスイッチ14
1〜144の実際の配置を示すアドレスを示す。たとえば,
点灯式押ボタンスイッチ141の物理アドレスは「1」,
点灯式押ボタンスイッチ142の物理アドレスは「2」,
点灯式押ボタンスイッチ143の物理アドレスは「10」,
点灯式押ボタンスイッチ144の物理アドレスは「11」で
ある。これに対して,論理アドレスとは,上記RAM206内
に記憶されている「物理アドレス・論理アドレス対応口
座内容データ群」の各口座モードごとの論理的な記憶ア
ドレスを示す。たとえば,上述したように30個の点灯式
押ボタンスイッチを設けたこの例においては,口座モー
ド1の論理アドレス空間は「1」〜「30」であり,口座
モード2の論理アドレス空間は「31」〜「60」である。
そして,この論理アドレス空間に,各モードの口座内容
データが記憶されている。
口座モード1についてみると,点灯式押ボタンスイッ
ツチ141および142に対応する物理アドレス「1」および
「2」に対応して,論理アドレス空間「1」〜「2」内
に,点灯式押ボタンスイッチ141の上段の口座内容「か
けそば ¥300」,点灯式押ボタンスイッチ142の上段の
口座内容「らーめん ¥450」が記憶されている。一
方,口座モード2についてみると,点灯式押ボタンスイ
ッチ141および142に対応する物理アドレス「1」および
「2」に対応して,論理アドレス空間「31」〜「32」内
に,点灯式押ボタンスイッチ141の下段の口座内容「ざ
るそば ¥400」,点灯式押ボタンスイッチ142の下段の
口座内容「冷し中華 ¥500」が記憶されている。ただ
し,口座モード1および口座モード2についても同じ口
座内容である点灯式押ボタンスイッチ143および144に対
応する物理アドレス「10」および「11」に対応する論理
アドレス空間「10」〜「11」および「40」〜「41」内に
はそれぞれ同じ口座内容「しゃけおにぎり ¥200」お
よび「のり巻すし ¥300」が記憶されている。
ツチ141および142に対応する物理アドレス「1」および
「2」に対応して,論理アドレス空間「1」〜「2」内
に,点灯式押ボタンスイッチ141の上段の口座内容「か
けそば ¥300」,点灯式押ボタンスイッチ142の上段の
口座内容「らーめん ¥450」が記憶されている。一
方,口座モード2についてみると,点灯式押ボタンスイ
ッチ141および142に対応する物理アドレス「1」および
「2」に対応して,論理アドレス空間「31」〜「32」内
に,点灯式押ボタンスイッチ141の下段の口座内容「ざ
るそば ¥400」,点灯式押ボタンスイッチ142の下段の
口座内容「冷し中華 ¥500」が記憶されている。ただ
し,口座モード1および口座モード2についても同じ口
座内容である点灯式押ボタンスイッチ143および144に対
応する物理アドレス「10」および「11」に対応する論理
アドレス空間「10」〜「11」および「40」〜「41」内に
はそれぞれ同じ口座内容「しゃけおにぎり ¥200」お
よび「のり巻すし ¥300」が記憶されている。
第4図の例では口座モード1は春,秋,冬用の口座,
口座モード2は夏用の口座を示している。ただし,点灯
式押ボタンスイッチ143,144の口座内容は季節に無関係
に要望があるものとして常時提供可能にしている。
口座モード2は夏用の口座を示している。ただし,点灯
式押ボタンスイッチ143,144の口座内容は季節に無関係
に要望があるものとして常時提供可能にしている。
このような口座モードの切替は設定装置30を用いて行
う。設定装置30は食券販売機の内部に設置されており,
顧客は設定できない。食券販売機が設置されている食堂
の管理者などが,口座モードを切替えるとき,食券販売
機の扉を開け,たとえば,CRTとそのキーボードを有する
設定装置30を用いて対話形式でCPU200を介して,口座モ
ードを設定する。たとえば,口座モードをモード1に設
定する場合はキーボードで「1」を設定する。この口座
モード設定データはRAM206に記憶される。
う。設定装置30は食券販売機の内部に設置されており,
顧客は設定できない。食券販売機が設置されている食堂
の管理者などが,口座モードを切替えるとき,食券販売
機の扉を開け,たとえば,CRTとそのキーボードを有する
設定装置30を用いて対話形式でCPU200を介して,口座モ
ードを設定する。たとえば,口座モードをモード1に設
定する場合はキーボードで「1」を設定する。この口座
モード設定データはRAM206に記憶される。
なお,口座モードの設定方法としては,設定装置30を
用いる他に,第2図に破線で示したように,口座モード
設定スイッチ32を食券販売機内に設け,そして,このス
イッチ32の信号を入力装置208を介してマイクロプロセ
ッサユニット20に出力して,口座モードスイッチ32のス
イッチ入力「1」または「2」をCPU200を介してRAM206
に記憶させるようにしてもよい。
用いる他に,第2図に破線で示したように,口座モード
設定スイッチ32を食券販売機内に設け,そして,このス
イッチ32の信号を入力装置208を介してマイクロプロセ
ッサユニット20に出力して,口座モードスイッチ32のス
イッチ入力「1」または「2」をCPU200を介してRAM206
に記憶させるようにしてもよい。
このような口座モードの切替えは,季節または時間
帯,あるいは,季節と時間帯との組合せによって頻繁に
希望される食物とそうでない食物とがあるから,例とし
て挙げた30個の点灯式押ボタンスイッチの範囲内で適切
かつ効率的に食物を提供するために行う。そのために
は,第4図に示したように,予め口座内容の群(組)を
口座モードに応じて決定し,その内容をRAM206に記憶し
ておくとともに,点灯式押ボタンスイッチのインジケー
タ部に対応する口座内容を刻印したプラスチック板を選
択的に挿入しておく。
帯,あるいは,季節と時間帯との組合せによって頻繁に
希望される食物とそうでない食物とがあるから,例とし
て挙げた30個の点灯式押ボタンスイッチの範囲内で適切
かつ効率的に食物を提供するために行う。そのために
は,第4図に示したように,予め口座内容の群(組)を
口座モードに応じて決定し,その内容をRAM206に記憶し
ておくとともに,点灯式押ボタンスイッチのインジケー
タ部に対応する口座内容を刻印したプラスチック板を選
択的に挿入しておく。
上記のごとく事前準備をした状態における本発明の実
施例の食券販売機の動作について,主として,発券制御
手段2および口座データ記憶手段4の機能を果たすCPU2
00の動作を中心に,第5図のフローチャートを参照して
述べる。
施例の食券販売機の動作について,主として,発券制御
手段2および口座データ記憶手段4の機能を果たすCPU2
00の動作を中心に,第5図のフローチャートを参照して
述べる。
ステップS11,S12 CPU200は起動されると,まず,RAM206内に設定記憶さ
れている口座モードデータを読み取り,その設定された
口座モードに対応したRAM206内の論理アドレス空間に記
憶されている口座内容データ組を読み取り(ステップS1
1),RAM206内の口座制御処理アドレス空間に転送して記
憶する(ステップS12)。
れている口座モードデータを読み取り,その設定された
口座モードに対応したRAM206内の論理アドレス空間に記
憶されている口座内容データ組を読み取り(ステップS1
1),RAM206内の口座制御処理アドレス空間に転送して記
憶する(ステップS12)。
このRAM206内の口座制御処理アドレス空間に該当する
口座内容データ組を転送して記憶することにより,食券
販売機内の制御処理はこの口座モードに応じて行われる
ことになる。すなわち,口座モードの切り替えが行われ
たことになる。
口座内容データ組を転送して記憶することにより,食券
販売機内の制御処理はこの口座モードに応じて行われる
ことになる。すなわち,口座モードの切り替えが行われ
たことになる。
以上の起動初期状態設定が終了すると,従来と同様の
食券販売機の動作処理に移行する。
食券販売機の動作処理に移行する。
ステップS13,S14 顧客が所定の額のお金を金銭投入部10を介して投入す
ると,CPU200はその入金状態をI/O210を介して入力し,
その入金処理を行う(ステップS13)。そして,CPU200は
口座制御処理アドレス空間に記憶された口座内容データ
に基づいて,I/O210を介して,顧客が選択可能な点灯式
押ボタンスイッチの該当するバックライトランプを点灯
する(ステップS14)。
ると,CPU200はその入金状態をI/O210を介して入力し,
その入金処理を行う(ステップS13)。そして,CPU200は
口座制御処理アドレス空間に記憶された口座内容データ
に基づいて,I/O210を介して,顧客が選択可能な点灯式
押ボタンスイッチの該当するバックライトランプを点灯
する(ステップS14)。
たとえば,口座モード1に設定されていたとする。こ
の場合,第4図に示した口座モード1についての口座モ
ード内容データ組が口座制御処理アドレス空間に記憶さ
れている。顧客が¥400を投入した場合,第3図の点灯
式押ボタンスイッチ141の上段のバックライトランプ,
点灯式押ボタンスイッチ143および144の全体のバックラ
イトランプが点灯する。点灯式押ボタンスイッチ141の
下段は口座モード2の内容であるから¥400投入されて
いてもそのバックライトランプは消灯したままであり,
顧客に選択が有効でないことを示している。すなわち,
この状態で,もし点灯式押ボタンスイッチ141が選択さ
れれば,有効化されている上段の口座内容「かけそば」
が選択されることになる。
の場合,第4図に示した口座モード1についての口座モ
ード内容データ組が口座制御処理アドレス空間に記憶さ
れている。顧客が¥400を投入した場合,第3図の点灯
式押ボタンスイッチ141の上段のバックライトランプ,
点灯式押ボタンスイッチ143および144の全体のバックラ
イトランプが点灯する。点灯式押ボタンスイッチ141の
下段は口座モード2の内容であるから¥400投入されて
いてもそのバックライトランプは消灯したままであり,
顧客に選択が有効でないことを示している。すなわち,
この状態で,もし点灯式押ボタンスイッチ141が選択さ
れれば,有効化されている上段の口座内容「かけそば」
が選択されることになる。
ステップS15〜S16 顧客が希望する口座に対応する選択可能な点灯式押ボ
タンスイッチを押すとその閉成スイッチがI/O210を介し
てCPU200に入力される。CPU200はこの口座選択動作に対
応して,たとえば,点灯式押ボタンスイッチ141の選択
があった場合,点灯式押ボタンスイッチ141の物理アド
レス「1」に対応する口座制御処理アドレス空間内の論
理アドレス「1」の口座内容についての選択があったこ
とを認識する。そして,この選択された口座内容の食券
を発券すべく発券情報を作成する。
タンスイッチを押すとその閉成スイッチがI/O210を介し
てCPU200に入力される。CPU200はこの口座選択動作に対
応して,たとえば,点灯式押ボタンスイッチ141の選択
があった場合,点灯式押ボタンスイッチ141の物理アド
レス「1」に対応する口座制御処理アドレス空間内の論
理アドレス「1」の口座内容についての選択があったこ
とを認識する。そして,この選択された口座内容の食券
を発券すべく発券情報を作成する。
この実施例においては,最終的に食券を発券するのは
発券装置22で行うことにしている。したがって,CPU200
は発券装置22が食券を発券するのに必要な情報,たとえ
ば,口座名のコード,その金額などを通信制御装置214
を介して発券装置22に送信する。発券装置22はCPU200か
らの発券情報に食券販売機が設置されている食堂名など
の情報を加えて,CPU200とは独立に発券処理を行う。
発券装置22で行うことにしている。したがって,CPU200
は発券装置22が食券を発券するのに必要な情報,たとえ
ば,口座名のコード,その金額などを通信制御装置214
を介して発券装置22に送信する。発券装置22はCPU200か
らの発券情報に食券販売機が設置されている食堂名など
の情報を加えて,CPU200とは独立に発券処理を行う。
ステップS17 発券処理が終了すると,CPU200は,釣り銭を計算して
その釣り銭を,I/O210を介して釣銭返却部14を動作さ
せ,顧客に返却する。そして,点灯しているバックライ
トランプを消灯させて次の顧客の口座選択を可能とす
る。
その釣り銭を,I/O210を介して釣銭返却部14を動作さ
せ,顧客に返却する。そして,点灯しているバックライ
トランプを消灯させて次の顧客の口座選択を可能とす
る。
以上,口座モード1について述べたが,口座モード2
が設定されている場合もその口座モード2について,上
記同様に制御処理が行われる。
が設定されている場合もその口座モード2について,上
記同様に制御処理が行われる。
このように,季節,あるいは,時間帯などに応じてそ
の食堂の提供状況が変化する食物の種類を食券販売機に
設けた点灯式押ボタンスイッチの数の範囲内で,複数の
口座モードのそれぞれに対応した複数の組だけ,上記の
例では2つの口座モードを,予め決定しておく。そし
て,その内容をRAM206に記憶するとともに,点灯式押ボ
タンスイッチの標示部に口座内容を標示させ,口座モー
ドを切替えることにより,実際の点灯式押ボタンスイッ
チの数30に制限されず,(口座モードの数)X(点灯式
押ボタンスイッチ数),これ例では60個の口座選択が可
能となる。
の食堂の提供状況が変化する食物の種類を食券販売機に
設けた点灯式押ボタンスイッチの数の範囲内で,複数の
口座モードのそれぞれに対応した複数の組だけ,上記の
例では2つの口座モードを,予め決定しておく。そし
て,その内容をRAM206に記憶するとともに,点灯式押ボ
タンスイッチの標示部に口座内容を標示させ,口座モー
ドを切替えることにより,実際の点灯式押ボタンスイッ
チの数30に制限されず,(口座モードの数)X(点灯式
押ボタンスイッチ数),これ例では60個の口座選択が可
能となる。
このような口座モードの切替えとしては,季節によっ
て顧客の食物の嗜好も大きく変化するから,季節ごとに
一括して切替えることができる。また,同じ季節によっ
ても時間帯によって顧客の希望する食物も変化するから
さらに時間帯によって変化させてもよい。
て顧客の食物の嗜好も大きく変化するから,季節ごとに
一括して切替えることができる。また,同じ季節によっ
ても時間帯によって顧客の希望する食物も変化するから
さらに時間帯によって変化させてもよい。
なお,上述した点灯式押ボタンスイッチを用いた場
合,上記のごとく上段と下段との2通りの切替えだけで
なく,たとえば,さらに左右に分割して1個の点灯式押
ボタンスイッチあたり,4種の口座モードを選択可能にす
ることもできる。
合,上記のごとく上段と下段との2通りの切替えだけで
なく,たとえば,さらに左右に分割して1個の点灯式押
ボタンスイッチあたり,4種の口座モードを選択可能にす
ることもできる。
以上に述べたように,食券販売機のスペースの関係で
点灯式押ボタンスイッチの数が上記例のように30個に限
定されていても,その数の口座モード倍の口座選択が可
能となる。また,顧客の利用方法は従来と同じであるか
ら,そのために動作が複雑になるなどの弊害は生じな
い。
点灯式押ボタンスイッチの数が上記例のように30個に限
定されていても,その数の口座モード倍の口座選択が可
能となる。また,顧客の利用方法は従来と同じであるか
ら,そのために動作が複雑になるなどの弊害は生じな
い。
上記した口座モードに対応する口座内容の標示および
その選択のための口座設定部としての装置(媒体)とし
ては,点灯式押ボタンスイッチに限らず,種々の媒体を
用いることができる。
その選択のための口座設定部としての装置(媒体)とし
ては,点灯式押ボタンスイッチに限らず,種々の媒体を
用いることができる。
このような口座設定部としての媒体の第2実施例を第
6図(a),(b)を参照して述べる。第2実施例は口
座設定部としてCRT表示装置とその表示パネルの前面に
タッチパネルを付着させた例である。
6図(a),(b)を参照して述べる。第2実施例は口
座設定部としてCRT表示装置とその表示パネルの前面に
タッチパネルを付着させた例である。
第6図(a)は第4図に示した口座モード1の口座内
容を示し,第6図(b)は口座モード2の口座内容を示
す。破線はタッチパネルの区域を示している。この配置
は第3図に対応させている。すなわち,口座モード1が
設定されている場合には,食券販売機の起動処理後,CPU
200は,第6図(a)の口座内容を,たとえば,「緑
色」で表示する。そして,入金がされると,CPU200は投
入金額の範囲で選択可能な口座内容を「黄色」に表示を
変化させる。そして,選択可能な口座内容が「黄色」で
表示されている部分のタッチパネル部分を顧客が指で触
れたとき,CPU200はその口座内容が選択されたことを認
識して,その選択口座内容を,たとえば,「赤色」に表
示を変化させる。以下,CPU200は上記第1実施例と同様
に発券情報を作成し,釣り銭返却を行う。そして,釣り
銭返却を終了したら,CPU200は再び,第6図(a)に示
した口座内容を「緑色」表示に戻す。
容を示し,第6図(b)は口座モード2の口座内容を示
す。破線はタッチパネルの区域を示している。この配置
は第3図に対応させている。すなわち,口座モード1が
設定されている場合には,食券販売機の起動処理後,CPU
200は,第6図(a)の口座内容を,たとえば,「緑
色」で表示する。そして,入金がされると,CPU200は投
入金額の範囲で選択可能な口座内容を「黄色」に表示を
変化させる。そして,選択可能な口座内容が「黄色」で
表示されている部分のタッチパネル部分を顧客が指で触
れたとき,CPU200はその口座内容が選択されたことを認
識して,その選択口座内容を,たとえば,「赤色」に表
示を変化させる。以下,CPU200は上記第1実施例と同様
に発券情報を作成し,釣り銭返却を行う。そして,釣り
銭返却を終了したら,CPU200は再び,第6図(a)に示
した口座内容を「緑色」表示に戻す。
第6図(b)に示した口座モード2についてもその動
作処理は口座モード1と同様である。
作処理は口座モード1と同様である。
このようにCRT表示装置とタッチパネルを使用するこ
とにより,CRT表示装置の取り付けスペースの範囲内で,
口座モードに応じた口座内容データ群が表示され,それ
について選択できるから,口座設定部の取り付けスペー
スがCRT表示装置の大きさに制限されていても,必要な
口座内容を表示し選択させることができる。なお,CRT表
示装置およびタッチパネルを使用した場合の視認性およ
び操作性は,第1実施例の点灯式押ボタンスイッチを使
用した場合より向上する。
とにより,CRT表示装置の取り付けスペースの範囲内で,
口座モードに応じた口座内容データ群が表示され,それ
について選択できるから,口座設定部の取り付けスペー
スがCRT表示装置の大きさに制限されていても,必要な
口座内容を表示し選択させることができる。なお,CRT表
示装置およびタッチパネルを使用した場合の視認性およ
び操作性は,第1実施例の点灯式押ボタンスイッチを使
用した場合より向上する。
口座設定部としては,さらに選択スイッチ付LCDな
ど,種々のものを適用することができる。
ど,種々のものを適用することができる。
以上の記述における表示,標示はこの明細書において
は,共通する言葉として「標示」として解釈する。した
がって,「標示部」とは点灯式押ボタンスイッチの標示
部ならびにCRT表示装置,LCDなどの表示パネルをも意味
する。
は,共通する言葉として「標示」として解釈する。した
がって,「標示部」とは点灯式押ボタンスイッチの標示
部ならびにCRT表示装置,LCDなどの表示パネルをも意味
する。
以上述べたように,本発明によれば,予め複数の口座
モードを設定し,各口座モードに対応させてその口座モ
ードで提供する食物についての口座内容の組を予め設定
しておき,食券販売機を使用する時,適切な口座モード
を設定することにより,決められた標示および選択部の
スペースの範囲内で設定された口座内容の標示および選
択が可能となる。
モードを設定し,各口座モードに対応させてその口座モ
ードで提供する食物についての口座内容の組を予め設定
しておき,食券販売機を使用する時,適切な口座モード
を設定することにより,決められた標示および選択部の
スペースの範囲内で設定された口座内容の標示および選
択が可能となる。
その結果,標示部および選択部のスペースを大きくと
らないでも,必要な口座選択が可能になり,食券販売機
を大きくしないでも,顧客の多様な嗜好に対応可能な食
券販売機を提供することができる。
らないでも,必要な口座選択が可能になり,食券販売機
を大きくしないでも,顧客の多様な嗜好に対応可能な食
券販売機を提供することができる。
また,顧客が利用する観点からすれば,余りに口座内
容の標示が多いと希望する口座を選択するのに迷うとい
う煩わしさから解放され,使い勝手がよくなる。
容の標示が多いと希望する口座を選択するのに迷うとい
う煩わしさから解放され,使い勝手がよくなる。
第1図は本発明の食券販売機のブロック図, 第2図は本発明の実施例の食券販売機の構成図, 第3図は本発明の口座設定部の第1実施例としての点灯
式押ボタンスイッチの配置およびその口座内容を示す
図, 第4図は本発明の実施例の物理アドレス・論理アドレス
対応口座内容データ群を示す図, 第5図は第2図のCPUの動作を示すフローチャート, 第6図(a),(b)は本発明の口座設定部の第2実施
例としてのCRT表示装置の表示パネルとその前面に付着
されたタッチパネルの部分図,である。 (符号の説明) 1……口座設定部,2……発券制御手段,3……口座モード
設定手段,4……口座データ記憶手段,10……金銭投入部,
12……口座表示選択押ボタンスイッチ部,14……釣銭返
却部。
式押ボタンスイッチの配置およびその口座内容を示す
図, 第4図は本発明の実施例の物理アドレス・論理アドレス
対応口座内容データ群を示す図, 第5図は第2図のCPUの動作を示すフローチャート, 第6図(a),(b)は本発明の口座設定部の第2実施
例としてのCRT表示装置の表示パネルとその前面に付着
されたタッチパネルの部分図,である。 (符号の説明) 1……口座設定部,2……発券制御手段,3……口座モード
設定手段,4……口座データ記憶手段,10……金銭投入部,
12……口座表示選択押ボタンスイッチ部,14……釣銭返
却部。
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれ複数の口座内容が標示された複数
の標示部と、前記標示された口座内容のそれぞれに対応
して設けられ前記口座内容の標示箇所を照光する照光手
段と、前記標示部のそれぞれに対応して設けられた照光
式押しボタン口座選択部とを有する口座設定部と、 口座モードを設定する口座モード設定手段と、前記口座
モードに対応した複数の組の口座データを記憶している
口座データ記憶手段と、 前記設定された口座モードに対応した1組の口座データ
を読み出し、この読みだした口座データに基づいて選択
可能な口座内容の前記標示箇所を照光するように前記照
光手段の照光を制御すると共に、前記照光式押しボタン
口座選択部からの選択信号を入力して対応する口座内容
の食券を発券する発券制御手段と を有する食券販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157104A JPH0810475B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 食券販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157104A JPH0810475B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 食券販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452791A JPH0452791A (ja) | 1992-02-20 |
| JPH0810475B2 true JPH0810475B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=15642321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157104A Expired - Fee Related JPH0810475B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 食券販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810475B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5387300A (en) * | 1977-01-11 | 1978-08-01 | Nissin Electric Co Ltd | Ticket issuing device |
| JPS5423349A (en) * | 1977-07-22 | 1979-02-21 | Tokyo Electric Co Ltd | Display unit of meal-ticket selling system |
| JPH0546123Y2 (ja) * | 1986-04-10 | 1993-12-01 | ||
| JPS62201879U (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2157104A patent/JPH0810475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452791A (ja) | 1992-02-20 |
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