JPH0452791A - 食券販売機 - Google Patents

食券販売機

Info

Publication number
JPH0452791A
JPH0452791A JP15710490A JP15710490A JPH0452791A JP H0452791 A JPH0452791 A JP H0452791A JP 15710490 A JP15710490 A JP 15710490A JP 15710490 A JP15710490 A JP 15710490A JP H0452791 A JPH0452791 A JP H0452791A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
account
mode
section
setting
food
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15710490A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0810475B2 (ja
Inventor
Katsuyuki Urushizaki
漆崎 克之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Engineering Works Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shibaura Engineering Works Co Ltd filed Critical Shibaura Engineering Works Co Ltd
Priority to JP2157104A priority Critical patent/JPH0810475B2/ja
Publication of JPH0452791A publication Critical patent/JPH0452791A/ja
Publication of JPH0810475B2 publication Critical patent/JPH0810475B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は食券販売機に関する。
〔従来技術〕
食券販売機は食堂などにおいて広く設置されている。こ
のような食券販売機は、一般に、その前面に5口座内容
を示し希望するものを押すことにより口座(メニュー)
選択を行う複数の点灯式押ボタンスイッチ取り付は部、
金銭投入部、釣銭返却部が設けられている。顧客が所定
の金銭を金銭投入部から投入すると購入可能な点灯式押
ボタンスイッチのバックライトランプが点灯してその前
面に挿入されている口座内容が刻印されているプラスチ
ック板を照光する。顧客が希望する点灯式押ボタンスイ
ッチを押すと1選択した口座内容が印字された食券が発
券される。
〔発明が解決しようとする課題〕
食券販売機は一般に寸法が制限されており、したがって
点灯式押ボタンスイ・ンチの取付はスペースも制限され
ている。そのため5点灯式押ボタンスイッチの数も、た
とえば230個程炭しか取りつけることができな−い。
顧客の嗜好の多様化に伴い、それに対応して食堂が提供
する食物の数も増加してきている。しかしながら、限ら
れた点灯式押ボタンスイッチの数では食堂が提供可能な
食物の全ての口座を点灯式押ボタンスイッチに準備する
ことができないという状況に遭遇している。このような
問題を解決する方法としては1点灯式押ボタンスイッチ
の数を増加させるのが一番容易な方法であるが、上述し
たように1食券販売機の寸法が制限されている状態にお
いては1点灯式押ボタンスイッチの数を増加させること
ができない。また、数多くの点灯式押ボタンスイッチを
取り付けると顧客がその中から希望する口座内容を見つ
けだすことが難しくなり操作性に劣るという問題もある
したがって2本発明の目的は、限られたスペースの範囲
内で、かつ、操作性を低下させないで。
季節9時間帯に応して顧客の希望の高い食物のソニュー
を顧客が選択可能にする食券販売機を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段] 上記問題を解決するため1本発明の食券販売−機を、第
1図に示したように1口座内容が標示される標示部とそ
れぞれの標示に対応する口座選択を行う口座選択部とを
有する口座設定部Iと、この口座設定部1の標示部に選
択可能標示を行うとともに口座選択部からの選択信号を
入力して対応する口座内容の食券を発券する発券制御手
段2と。
この発券制御手段2に口座モードを設定する口座モード
設定手段3と、複数の口座モードのそれぞれに対応した
複数の組の口座データを記憶している口座データ記憶手
段4とを備えた構成にする。
口座データ記憶手段4に記憶されている複数の組の口座
データは、たとえば、季節9時間帯などに応じて顧客の
希望の高い食物の口座をそれぞれ組に纏めたものである
ここで、上記標示部は点灯式押ボタンスイッチの口座内
容刻印部、CRT装置などの表示パネルなど口座内容を
視認させるものを示す。したがって、ここで「標示」と
は、標示部が点灯式押ボタンスイッチの場合口座内容な
どを刻印したものを点灯式押ボタンスイッチに装着して
視認可能にすること、標示部がCRT装置の場合その表
示パネルに口座内容を表示させることなどを意味する。
〔作用〕
食券販売機の設置者や管理者などが、予め口座モード設
定手段3を介して希望する口座モードを設定する。この
口座モードの設定は、季節9時間帯などに応じて選択さ
れる。
発券制御手段2は口座モード設定手段3を介して設定さ
れた口座モードに応じて口座データ記憶手段4からの対
応する1組の口座データを読みだし、この読み出した口
座データに基づいて口座設定部1の標示部および口座選
択部を有効化する。
ここで、標示部の有効化とは、たとえば9口座表示選択
ボタンについては、設定された口座モードに対応する刻
印部を裏面から照光すること、 CRT装置については
口座内容を表示することなどを意味する。また3口座選
択部の有効化とは、設定された口座モードに対応する標
示の口座が選択されるものとする。
食券販売機は、この有効化された標示部および口座選択
部に応した食券を発券することができるこのように、設
定された口座モードに応して口座設定部1の口座内容を
切り替えて使用するので、限られたスペースでも季節1
時間帯などに応じた顧客の希望の高い食物の口座を標示
できるので、顧客は希望する口座を選択することができ
る〔実施例〕 本発明の食券販売機の第1実施例として1口座設定部1
として点灯式押ボタンスイッチを用いた場合について、
第2図〜第5図を参照して述べる第2図は第1図に示し
た本発明の食券販売機の実施例の構成を示す図である。
第2図において。
第1図の口座設定部1が口座表示選択押ボタンスイッチ
部12.第1図の発券制御手段2がマイクロブロセノサ
ユニノト20および発券装置22第1図の口座モード設
定手段3が設定装置30第1図の口座データ記憶手段4
が後述するマイクロプロセンサユニ、ト20内のRAM
206で構成されている。したがって2マイクロプロセ
ンサユニット20は、第1図の発券制御手段2および口
座データ記憶手段4として動作する。
マイクロプロセッサユニット20の構成について述べる
。マイクロプロセッサユニット20はCP U 20’
 O、バス202.ROM204.RAM206.入出
力装置(Ilo)210.通信制御装置212および2
14とが図示の如く接続されて構成されている。ROM
204には後述するCPU200で動作するプログラム
が記憶されている。RAM206には後述する口座デー
タの群すなわち、「物理アドレス・論理アドレス対応口
座内容データ群」が記憶されている他、CPU200で
処理するデータが一時記憶される。■10210は、C
PU200と、金銭投入部10゜口座表示選択押ボタン
スイッチ部12および釣銭返却部14との間のインター
フェースを司る。通信制御装置212はCPU200と
設定装置30との間のデータ通信制御を行う。同様に通
信制御装置214はCPU200と発券装置22との間
のデータ通信制御を行う。
第2図の口座表示選択押ボタンスイッチ部12の部分図
を第3図に示す。口座表示選択押ボタンスイッチ部12
は複数、たとえば、30個の点灯式押ボタンスイッチか
らなる。ただし、第3図には図解の関係で4個だけ示し
ている。点灯式押ボタンスイッチは、よく知られている
ように、前面部に口座内容を刻印したプラスチック板(
インサート)を装着しその裏面からバックライトランプ
を点灯してインサートの刻印文字を照らすことができる
とともに その押ボタンスイッチを押すとスイフチが閉
成(クローズ)してそのボタンスイッチが押されたこと
を接点として出力するように構成されている。
第1の点灯式押ボタンスイッチ141と第2の点灯式押
ボタンスイッチ142の口座内容標示部(インジケータ
)、それぞれ、上下に2つの口座内容を刻印したプラス
チック板が装着されている。この標示に対応してこれら
の点灯式押ボタンスイッチ141および142のバック
ライトランプは上下別々に点灯可能に装着されている。
一方下段の点灯式押ボタンスイッチ143および144
は上記点灯式押ボタンスイッチ141および142のよ
うに上下の区別なく2点灯式押ボタンスイッチ1つに1
つの口座内容を刻印したプラスチック板が装着されてお
り、バックライトランプも上下の区別なく点灯されるよ
うに装着されている。したがって、1つの点灯式押ボタ
ンスイッチからは1種の口座選択しかできないから1点
灯式押ボタンスイッチ141および142は上下いずれ
か一方が選択可能であるように有効化しておく。
一方1点灯式押ボタンスイッチ143および144は従
来と同様に口座標示と選択とが1対lに対応している。
点灯式押ボタンスイッチ141および142の有効化の
ために、第4図に示した点灯式押ボタンスイッチの「物
理アドレス・論理アドレス対応口座内容データ群」がR
AM206に記憶されている。ここで、物理アドレスと
は口座表示選択押ボタンスイッチ部12の点灯式押ボタ
ンスイッチ141〜144の実際の配置を示すアドレス
を示す。たとえば9点灯式押ボタンスイッチ141の物
理アドレスは「1」2点灯式押ボタンスイッチ142の
物理アドレスは「2」1点灯式押ボタンスイッチ143
の物理アドレスはrloJ、点灯式押ボタンスイッチ1
44の物理アドレスはrll」である。これに対して、
論理アドレスとは、上記RAM206内に記憶されてい
る「物理アドレス・論理アドレス対応口座内容データ群
」の各口座モードごとの論理的な記憶アドレスを示す。
たとえば、上述したように30個の点灯式押ボタンスイ
ッチを設けたこの例においては2ロ座モード1の論理ア
ドレス空間は「1」〜「30」であり、口座モード2の
論理アドレス空間は「31」〜「60」である。そして
、この論理アドレス空間に、各モードの口座内容データ
が記憶されている口座モート1についてみると1点灯式
押ボタンスイッチ141および142に対応する物理ア
ドレス「1」および「2」に対応して、論理アドレス空
間「1」〜「2」内に2点灯式押ボタンスイッチ141
の上段の口座内容「かけそば ¥300」2点灯式押ボ
タンスイッチ142の上段の口座内容「ら−めん ¥4
50」が記憶されている一方2ロ座モート2についてみ
ると1点灯式押ボタンスイッチ141および142に対
応する物理アドレス「1」および「2」に対応して、論
理アドレス空間「31」〜「32」内に1点灯式押ボタ
ンスイッチ141の下段の口座内容「ざるそば ¥40
0j、点灯式押ボタンスイッチ142の下段の口座内容
「冷し中華 ¥500」が記憶されている。ただし1ロ
座モード1および口座モード2についても同し口座内容
である点灯式押ボタンスイッチ143および144に対
応する物理アドレス「10」および「11」に対応する
論理アドレス空間「10」〜「11」および「40」〜
「41」内にはそれぞれ同し口座内容「しゃけおにぎり
 ¥200」および「のり巻すし ¥300」が記憶さ
れている。
第4図の例では口座モード1は春、秋、冬用の口座1ロ
座モート2は夏用の口座を示している。
ただし5点灯式押ボタンスイッチ143,144の口座
内容は季節に無関係に要望があるものとして常時提供可
能にしている。
このような口座モードの切替は設定装置30を用いて行
う。設定装置30は食券販売機の内部に設置されており
、顧客は設定できない。食券販売機が設置されている食
堂の管理者などが1口座モードを切替えるとき1食券販
売機の扉を開け、たとえば、CRTとそのキーボードを
有する設定装置30を用いて対話形式でCPU200を
介して、口座モードを設定する。たとえば9口座モード
をモードlに設定する場合はキーボードで「1」を設定
する。この口座モード設定データはRAM206に記憶
される。
なお1口座モードの設定方法としては、設定装置30を
用いる他に、第2図に破線で示したように1ロ座モード
設定スイツチ32を食券販売機内に設け、そして、この
スイッチ32の信号を入力装置208を介してマイクロ
゛プロセッサユニット20に出力して2ロ座モードスイ
ツチ32のスイッチ人力r1.または「2」をCPU2
0 Qを介してRAM206に記憶させるようにしても
よいこのような口座モードの切替えは、季節または時間
帯、あるいは、季節と時間帯との組合せによって頻繁に
希望される食物とそうでない食物とがあるから1例とし
て挙げた30個の点灯式押ボタンスイッチの範囲内で適
切かつ効率的に食物を提供するために行う。そのために
は、第4図に示したように、予め口座内容の群(りを口
座モードに応じて決定し、その内容をRAM2 Q6に
記憶しておくとともに1点灯式押ボタンスイッチのイン
ジケータ部に対応する口座内容を刻印したプラスチッ、
り板を選択的に挿入しておく。
上記のごとく事前準備をした状態における本発明の実施
例の食券販売機の動作について、主として1発券制御手
段2および口座データ記憶手段4の機能を果たすCPU
200の動作を中心に、第5図のフローチャートを参照
して述べる。
ステップ5llS12 CPU200は起動されると、まず、RAM206内に
設定記憶されている口座モードデータを読み取り、その
設定された口座モードに対応したRAM206内の論理
アドレス空間に記憶されている口座内容データ組を読み
取り(ステップ511)、RAM206内の口座制御処
理アトルス空間に転送して記憶する(ステップ512)
このRAM206内の口座制御処理アドレス空間に該当
する口座内容データ組を転送して記憶することにより2
食券販売機内の制御処理はこの口座モードに応じて行わ
れることになる。すなわち、口座モードの切り替えが行
われたことになる。
以上の起動初期状態設定が終了すると、従来と同様の食
券販売機の動作処理に移行する。
スー ブS13  S14 顧客が所定の額のお金を金銭投入部lOを介して投入す
ると、CPtJ200はその入金状態を(10210を
介して入力し、その入金処理を行う(ステップ513)
。そして、CPU200は口座制御処理アドレス空間に
記憶された口座内容データに基づいて、l10210を
介して、顧客が選択可能な点灯式押ボタンスイッチの該
当するバックライトランプを点灯する(ステップ514
)たとえば 口座モート1に設定されていたとする。こ
の場合、第4図に示した口座モード1についての口座モ
ード内容データ組が口座制御処理アドレス空間に記憶さ
れている。顧客が¥400を投入した場合、第3図の点
灯式押ボタンスインチ141の上段のバックライトラン
プ、点灯式押ボタンスイッチ143および144の全体
のハックライトランプが点灯する。点灯式押ボタンスイ
ッチ141の下段は口座モード2の内容であるから¥4
00投入されていてもそのバンクライトランプは消灯し
たままであり、顧客に選択が有効でないことを示してい
る。すなわち、この状態で、もし点灯式押ボタンスイッ
チ141が選択されれば有効化されている上段の口座内
容「かけそば。
が選択されることになる。
ステップS15〜S16 顧客が希望する口座に対応する選択可能な点灯式押ボタ
ンスイッチを押すとその閉成スイッチが110210を
介してCPU200に入力される。CPU200はこの
口座選択動作に対応して、たとえば1点灯式押ボタンス
イッチ141の選択があった場合3点灯式押水タンスイ
ッチ141の物理アドレス「1」に対応する口座制御処
理アドレス空間内の論理アドレス「1」の口座内容につ
いての選択があったことを認識する。そして、この選択
された口座内容の食券を発券すべく発券情報を作成する
この実施例においては、最終的に食券を発券するのは発
券装置22で行うことにしている。したがって、CPU
200は発券装置22が食券を発券するのに必要な情報
、たとえば2口座名のコート、その金額などを通信制御
装置214を介して発券装置22に送信する。発券装置
22はCPU200からの発券情報に食券販売機が設置
されている食堂名などの情報を加えて、CPtJ200
とは独立に発券処理を行う。
スー・ブ517 発券処理が終了すると、CPU200は、釣り銭を計算
してその釣り銭を、l10210を介して釣銭返却部1
4を動作させ、顧客に返却する。
そして1点灯しているバックライトランプを消灯させて
次の顧客の口座選択を可能とする。
以上2口座モード1について述べたが2ロ座モード2が
設定されている場合もその口座モード2について、上記
同様に制御処理が行われる。
このように、季節、あるいは2時間帯などに応じてその
食堂の提供状況が変化する食物の種類を食券販売機に設
けた点灯式押ボタンスイッチの数の範囲内で、複数の口
座モードのそれぞれに対応した複数の組だけ、上記の例
では2つの口座モードを、予め決定しておく。そして、
その内容をRAM206に記憶するとともに1点灯式押
ボタンスイッチの標示部に口座内容を標示させ1口座モ
ードを切替えることにより、実際の点灯式押ボタンスイ
ッチの数30に制限されず、 (口座モードの数)X(
点灯式押ボタンスイッチ数)、これ例では60個の口座
選択が可能となる。
このような口座モードの切替えとしては、季節によって
顧客の食物の嗜好も大きく変化するから季節ごとに一括
して切替えることができる。また、同し季節によっても
時間帯によって顧客の希望する食物も変化するからさら
に時間帯によって変化させてもよい。
なお、上述した点灯式押ボタンスイッチを用いた場合、
上記のごとく上段と下段との2通りの切替えだけでなく
、たとえば、さらに左右に分割して1個の点灯式押ボタ
ンスイッチあたり、4種の口座モードを選択可能にする
こともできる。
以上に述べたように1食券販売機のスペースの関係で点
灯式押ボタンスイッチの数が上記例のように30個に限
定されていても、その数の口座モ−ト倍の口座選tRが
可能となる。また、顧客の利用方法は従来と同しである
から、そのためりこ動作が複雑になるなどの弊害は生し
ない。
上記した口座モードに対応する口座内容の標示およびそ
の選択のための口座設定部としての装置(媒体)として
は1点灯式押ボタンスイッチに限らず1種々の媒体を用
いることができる。
このような口座設定部としての媒体の第2実施例を第6
図(a)、  (b)を参照して述べる。第2実施例は
口座設定部としてCRT表示装置とその表示パネルの前
面にタッチパネルを付着させた例である。
第6図(a)は第4図に示した口座モード1の口座内容
を示し、第6図(b)は口座モード2の口座内容を示す
。破線はタッチパネルの区域を示している。この配置は
第3図に対応させている。
すなわち3ロ座モード1が設定されている場合には2食
券販売機の起動処理後、C,P(J200は第6図(a
)の口座内容を、たとえば、「緑色」で表示する。そし
て、入金がされると、CPU2OOは投入金額の範囲で
選択可能な口座内容を7黄色Jに表示を変化させる。そ
して2選択可能な口座内容が「黄色Jで表示されている
部分のタッチパネル部分を顧客が指で触れたとき、CP
U200はその口座内容が選択されたことを認識してそ
の選択口座内容を、たとえば、r赤色2に表示を変化さ
せる。以下、CPU200は上記第1実施例と同様に発
券情報を作成し、釣り銭返却を行う。そして、釣り銭返
却を終了したら、CPU200は再び、第6図(a)に
示した口座内容を「緑色」表示に戻す。
第6図(b)に示した口座モーF’ 2 Lこついても
その動作処理は口座モードlと同様である。
このようにCRT表示装置とタッチパネルを使用するこ
とにより、CRT表示装置の取り付はスペースの範囲内
で1口座モードに応じた口座内容データ群が表示され、
それについて選択できるから9口座設定部の取り付はス
ペースがCRT表示装置の大きさに制限されていても、
必要な口座内容を表示し選択させることができる。なお
、  CRT表示装置およびタッチパネルを使用した場
合の視認性および繰作性は2第1実施例の点灯式押ボタ
ンスイッチを使用した場合より向上する。
口座設定部としては、さらに選択スイッチ付しCDなど
1種々のものを適用することができる。
以上の記述における表示、標示はこの明細書においては
、共通する言葉として「標示」として解釈する。したが
って、「標示部」とは点灯式押ボタンスイッチの標示部
ならびにCRT表示装置LCDなどの表示パネルをも意
味する。
〔発明の効果〕
以上述べたように9本発明によれは、予め複数の口座モ
ードを設定し、各口座モードに対応させてその口座モー
ドで提供する食物についての口座内容の組を予め設定し
ておき9食券販売機を使用する時、適切な口座モードを
設定することにより、決められた標示および選択部のス
ペースの範囲内で設定された口座内容の標示および選択
が可能となる。
その結果、標示部および選択部のスペースを大きくとら
ないでも、必要な口座選択が可能になり食券販売機を大
きくしないでも、顧客の多様な嗜好に対応可能な食券販
売機を提供することができる。
また、顧客が利用する観点からすれば、余りに口座内容
の標示が多いと希望する口座を選択するのに迷うという
煩わしさから解放され5使い勝手がよくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の食券販売機のブロック図。 第2図は本発明の実施例の食券販売機の構成図第3図は
本発明の口座設定部の第1実施例としての点灯式押ボタ
ンスイッチの配置およびその口座内容を示す図。 第4図は本発明の実施例の物理アドレス・論理アドレス
対応口座内容データ群を示す図。 第5図は第2図のCPUの動作を示すフローチャート。 第6図(a)、(b)は本発明の口座設定部の第2実施
例としてのCRT表示装置の表示パネルとその前面ムこ
付着されたタッチパネルの部分閲。 である。 (符号の説明) 1・・・口座設定部 2・・・発券制御手段。 3・・・口座モード設定手段 4・・・口座データ記憶手段 10・・・金銭投入部。 12・・・口座表示選択押ボタンスイッチ部14・・・
釣銭返却部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、口座内容が標示される標示部とそれぞれの標示に対
    応する口座選択を行う口座選択部とを有する口座設定部
    と、該口座設定部の標示部に選択可能標示を行うととも
    に口座選択部からの選択信号を入力して対応する口座内
    容の食券を発券する発券制御手段と、該発券制御手段に
    口座モードを設定する口座モード設定手段と、該口座モ
    ードに対応した複数の組の口座データを記憶している口
    座データ記憶手段とを備え、前記発券制御手段は前記口
    座モード設定手段を介して設定された口座モードに応じ
    て前記口座データ記憶手段からの対応する1組の口座デ
    ータを読みだし、この読み出した口座データに基づいて
    前記口座設定部の標示部および口座選択部を有効化し、
    この有効化された口座選択に応じた食券を発券するよう
    にしたことを特徴とする食券販売機。
JP2157104A 1990-06-14 1990-06-14 食券販売機 Expired - Fee Related JPH0810475B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2157104A JPH0810475B2 (ja) 1990-06-14 1990-06-14 食券販売機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2157104A JPH0810475B2 (ja) 1990-06-14 1990-06-14 食券販売機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0452791A true JPH0452791A (ja) 1992-02-20
JPH0810475B2 JPH0810475B2 (ja) 1996-01-31

Family

ID=15642321

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2157104A Expired - Fee Related JPH0810475B2 (ja) 1990-06-14 1990-06-14 食券販売機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0810475B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5387300A (en) * 1977-01-11 1978-08-01 Nissin Electric Co Ltd Ticket issuing device
JPS5423349A (en) * 1977-07-22 1979-02-21 Tokyo Electric Co Ltd Display unit of meal-ticket selling system
JPS62166562U (ja) * 1986-04-10 1987-10-22
JPS62201879U (ja) * 1986-06-16 1987-12-23

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5387300A (en) * 1977-01-11 1978-08-01 Nissin Electric Co Ltd Ticket issuing device
JPS5423349A (en) * 1977-07-22 1979-02-21 Tokyo Electric Co Ltd Display unit of meal-ticket selling system
JPS62166562U (ja) * 1986-04-10 1987-10-22
JPS62201879U (ja) * 1986-06-16 1987-12-23

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0810475B2 (ja) 1996-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8527089B2 (en) Dispensing machine
JPH0452791A (ja) 食券販売機
JP2001109934A (ja) 商品選択用ボタンおよびこの商品選択用ボタンを有する自動販売機
JPH11339126A (ja) 電子式キャッシュレジスタおよび電子式キャッシュレジスタの表示方法
JP3362719B2 (ja) ラベルプリンタ
JP5499279B2 (ja) 自動券売機
JP2681201B2 (ja) 自動販売機の売切れ情報表示装置
JP5417642B2 (ja) 自動券売機
JP3797620B2 (ja) 商品販売データ処理装置
JP5728714B2 (ja) 自動券売機
JP2002269596A (ja) 券売機
JPS5820989Y2 (ja) 会計機を利用した表示装置
JPH07262291A (ja) 現金等を取引する自動取引処理方法および装置
JPH09212727A (ja) 券売機
JPS5848169A (ja) 電子式キヤシユレジスタ
JPH044302Y2 (ja)
JPS5872284A (ja) 自動券売機の旅客運賃表示方法
JP2000285282A (ja) 自動販売機
JPH06215244A (ja) 自動販売機
JPH1049738A (ja) 自動販売機の一体型表示器
JPH04296994A (ja) 電子式キャッシュレジスタ
JPH0320891A (ja) 自動販売機の商品選択装置
JPH0619079U (ja) 自動販売機
JPH11110589A (ja) 自動券売機
JPH0855247A (ja) 自動券売機

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080131

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090131

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090131

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100131

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees