JPH08104884A - 低飛散性グリース封入転がり軸受 - Google Patents
低飛散性グリース封入転がり軸受Info
- Publication number
- JPH08104884A JPH08104884A JP24269094A JP24269094A JPH08104884A JP H08104884 A JPH08104884 A JP H08104884A JP 24269094 A JP24269094 A JP 24269094A JP 24269094 A JP24269094 A JP 24269094A JP H08104884 A JPH08104884 A JP H08104884A
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- rolling bearing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 グリース封入転がり軸受を、軸受の周辺に微
粒子化したグリースが飛散することなく、しかも低騒音
で運転できるものとする。 【構成】 転がり軸受内に、ポリαオレフィン油とアル
キルジフェニルエーテル油との配合割合が重量比で0.
5〜0.9:0.1〜0.5である混合油を基油として
これにウレア系増稠剤を5〜40重量%配合したグリー
スを封入した低飛散性転がり軸受とする。
粒子化したグリースが飛散することなく、しかも低騒音
で運転できるものとする。 【構成】 転がり軸受内に、ポリαオレフィン油とアル
キルジフェニルエーテル油との配合割合が重量比で0.
5〜0.9:0.1〜0.5である混合油を基油として
これにウレア系増稠剤を5〜40重量%配合したグリー
スを封入した低飛散性転がり軸受とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ハードディスクドラ
イブ、光ディスクのような記憶装置またはレーザービー
ムプリンタ等の出力装置その他の清浄雰囲気内で使用さ
れる装置に取り付けられる低飛散性グリース封入転がり
軸受に関する。
イブ、光ディスクのような記憶装置またはレーザービー
ムプリンタ等の出力装置その他の清浄雰囲気内で使用さ
れる装置に取り付けられる低飛散性グリース封入転がり
軸受に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ハードディスクドライブ、レー
ザービームプリンタ、光ディスクなどのコンピュータ・
OA機器関連装置は、精密な記録媒体に電気的または磁
気的なデータを記録し再生するものであり、これらは清
浄な雰囲気下でなければ正確に動作しないことが知られ
ている。
ザービームプリンタ、光ディスクなどのコンピュータ・
OA機器関連装置は、精密な記録媒体に電気的または磁
気的なデータを記録し再生するものであり、これらは清
浄な雰囲気下でなければ正確に動作しないことが知られ
ている。
【0003】すなわち、これら装置の回転動作部分にグ
リース封入の転がり軸受を装着すると、回転時の軸受内
からグリースの微小な飛沫がガス状に発生して、軸受周
辺を斑点状に汚染(以下、スペック現象と略称する)す
る。
リース封入の転がり軸受を装着すると、回転時の軸受内
からグリースの微小な飛沫がガス状に発生して、軸受周
辺を斑点状に汚染(以下、スペック現象と略称する)す
る。
【0004】特に、ハードディスクドライブ装置のヘッ
ドは、ディスク面から0.1〜数μm浮いた状態にある
が、このようなスペック現象でディスク面にグリースの
微小な飛沫が付着すると、ヘッドが使用不能となるいわ
ゆるヘッドクラッシュが起こることになる。したがっ
て、ハードディスクドライブ装置では、モータに磁性流
体シールを取り付けてスペック現象を防止するようにし
ていた。
ドは、ディスク面から0.1〜数μm浮いた状態にある
が、このようなスペック現象でディスク面にグリースの
微小な飛沫が付着すると、ヘッドが使用不能となるいわ
ゆるヘッドクラッシュが起こることになる。したがっ
て、ハードディスクドライブ装置では、モータに磁性流
体シールを取り付けてスペック現象を防止するようにし
ていた。
【0005】また、レーザービームプリンタ装置では、
レーザビームを誘導するために鏡面を配置しているが、
前記したスペック現象が発生すると鏡面が曇ることにな
る。さらにまた、光ディスクでは同じ現象によりレンズ
に曇りが発生する。
レーザビームを誘導するために鏡面を配置しているが、
前記したスペック現象が発生すると鏡面が曇ることにな
る。さらにまた、光ディスクでは同じ現象によりレンズ
に曇りが発生する。
【0006】このような清浄な雰囲気下でなければ正確
に動作しない装置のうち、ハードディスクドライブ装置
においては、近年の装置小型化の要請に応じるため、磁
性流体シールを装着しない構成を採用するようになり、
その場合には、エステル系の基油にリチウム石けん系の
増稠剤を混合したグリースを封入したグリース封入転が
り軸受を用いていた。
に動作しない装置のうち、ハードディスクドライブ装置
においては、近年の装置小型化の要請に応じるため、磁
性流体シールを装着しない構成を採用するようになり、
その場合には、エステル系の基油にリチウム石けん系の
増稠剤を混合したグリースを封入したグリース封入転が
り軸受を用いていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、エステル系の
基油にリチウム石けん系の増稠剤を混合した従来のグリ
ースを封入した転がり軸受は、低トルク、低騒音かつ長
寿命である点で優れたものであるが、前記したスペック
現象を充分に防止できないという問題点がある。
基油にリチウム石けん系の増稠剤を混合した従来のグリ
ースを封入した転がり軸受は、低トルク、低騒音かつ長
寿命である点で優れたものであるが、前記したスペック
現象を充分に防止できないという問題点がある。
【0008】また、スペック現象の少ない低飛散性グリ
ースを充填した転がり軸受としては、鉱油系の基油にナ
トリウム石けんからなる増稠剤を混合したグリースを封
入した転がり軸受が知られているが、このものは回転時
に騒音が発生し易いという欠点がある。
ースを充填した転がり軸受としては、鉱油系の基油にナ
トリウム石けんからなる増稠剤を混合したグリースを封
入した転がり軸受が知られているが、このものは回転時
に騒音が発生し易いという欠点がある。
【0009】そこで、この発明は上記した問題点を解決
し、グリース封入転がり軸受を、清浄雰囲気内で軸受の
周辺に微粒子化したグリースが飛散することなく、しか
も低騒音で運転できるものとすることを課題としてい
る。
し、グリース封入転がり軸受を、清浄雰囲気内で軸受の
周辺に微粒子化したグリースが飛散することなく、しか
も低騒音で運転できるものとすることを課題としてい
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、転がり軸受内に、ポリαオ
レフィン油とアルキルジフェニルエーテル油との混合油
にウレア系増稠剤を配合したグリースを封入したのであ
る。
めに、この発明においては、転がり軸受内に、ポリαオ
レフィン油とアルキルジフェニルエーテル油との混合油
にウレア系増稠剤を配合したグリースを封入したのであ
る。
【0011】また、前記ポリαオレフィン油とアルキル
ジフェニルエーテル油との配合割合を重量比で0.5〜
0.9:0.1〜0.5としたのである。
ジフェニルエーテル油との配合割合を重量比で0.5〜
0.9:0.1〜0.5としたのである。
【0012】また、前記ウレア系増稠剤の配合割合が、
5〜40重量%である手段を採用することができる。
5〜40重量%である手段を採用することができる。
【0013】以下に、その詳細を述べる。この発明に用
いるポリαオレフィン油は、α−オレフィンを低重合し
てオリゴマーとし、その末端二重結合に水素を添加した
構造であり、以下の化1の式に例示するもの、またはそ
れらの混合物を特に限定することなく使用できる。
いるポリαオレフィン油は、α−オレフィンを低重合し
てオリゴマーとし、その末端二重結合に水素を添加した
構造であり、以下の化1の式に例示するもの、またはそ
れらの混合物を特に限定することなく使用できる。
【0014】
【化1】
【0015】この発明に用いるアルキルジフェニルエー
テル油は、ジフェニルエーテル1モルと炭素数10〜2
2のαオレフィン1〜3モルの付加反応によって得られ
る周知の潤滑油であってよい。
テル油は、ジフェニルエーテル1モルと炭素数10〜2
2のαオレフィン1〜3モルの付加反応によって得られ
る周知の潤滑油であってよい。
【0016】この発明における混合油におけるポリαオ
レフィン油とアルキルジフェニルエーテル油との配合
は、重量比で0.5〜0.9:0.1〜0.5とするこ
とが好ましい。なぜなら混合油中のポリαオレフィン油
が上記範囲の下限未満では低温での潤滑性能が劣るもの
となり、上記範囲の上限を越えると、耐熱性が充分に確
保できなくなって好ましくないからである。
レフィン油とアルキルジフェニルエーテル油との配合
は、重量比で0.5〜0.9:0.1〜0.5とするこ
とが好ましい。なぜなら混合油中のポリαオレフィン油
が上記範囲の下限未満では低温での潤滑性能が劣るもの
となり、上記範囲の上限を越えると、耐熱性が充分に確
保できなくなって好ましくないからである。
【0017】この発明に用いるウレア系増稠剤は、一般
に増稠剤として使用されるポリウレア、アリルウレアな
どを特に限定することなく採用でき、たとえば下記の化
2の式に示すような周知の脂環族ジウレア化合物を採用
して好ましい結果を得ている。このものは、アミンとジ
イソシアナートとを材料として、これらを基油中で重付
加反応させて析出させて得られる線状のポリ尿素化合物
であり、R2 を形成するジイソシアネートとしては、
4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート、トリレ
ンジイソシアネートなどが挙げられる。また、式中R1
とR3 を形成するアミンとしては、シクロヘキシルアミ
ン、ステアリルアミン、セチルアミン、ラウリルアミン
などが挙げられるが、その他の脂環族系アミン、芳香族
系アミン、脂肪族系アミンを組合せて採用することもで
きる。
に増稠剤として使用されるポリウレア、アリルウレアな
どを特に限定することなく採用でき、たとえば下記の化
2の式に示すような周知の脂環族ジウレア化合物を採用
して好ましい結果を得ている。このものは、アミンとジ
イソシアナートとを材料として、これらを基油中で重付
加反応させて析出させて得られる線状のポリ尿素化合物
であり、R2 を形成するジイソシアネートとしては、
4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート、トリレ
ンジイソシアネートなどが挙げられる。また、式中R1
とR3 を形成するアミンとしては、シクロヘキシルアミ
ン、ステアリルアミン、セチルアミン、ラウリルアミン
などが挙げられるが、その他の脂環族系アミン、芳香族
系アミン、脂肪族系アミンを組合せて採用することもで
きる。
【0018】
【化2】
【0019】このようなウレア系増稠剤のグリース中の
配合割合は、5〜40重量%であることが好ましい。5
重量%未満の少量では、得られたグリースは粘性の乏し
い液状となり、40重量%を越える多量では、固体状と
なって入出力装置用転がり軸受に封入し難くなって好ま
しくないからである。なお、この発明の効果を阻害しな
い範囲ならば、必要に応じて酸化防止剤、防錆剤、極圧
剤、油性剤などを添加することができるのは勿論であ
る。
配合割合は、5〜40重量%であることが好ましい。5
重量%未満の少量では、得られたグリースは粘性の乏し
い液状となり、40重量%を越える多量では、固体状と
なって入出力装置用転がり軸受に封入し難くなって好ま
しくないからである。なお、この発明の効果を阻害しな
い範囲ならば、必要に応じて酸化防止剤、防錆剤、極圧
剤、油性剤などを添加することができるのは勿論であ
る。
【0020】
【作用】この発明の転がり軸受は、所定組成からなる低
飛散性グリースが封入されており、このグリースは軸受
内で攪拌された際に、グリースの微小飛沫が軸受装置の
周辺に付着する量が極めて少量であり、特にリチウム石
けんを増稠剤とするグリースに比べて少なく、しかもこ
のグリースと同等の低騒音性を示す。
飛散性グリースが封入されており、このグリースは軸受
内で攪拌された際に、グリースの微小飛沫が軸受装置の
周辺に付着する量が極めて少量であり、特にリチウム石
けんを増稠剤とするグリースに比べて少なく、しかもこ
のグリースと同等の低騒音性を示す。
【0021】
〔実施例1〕ポリαオレフィン油(前記の化1の式で示
されるもの)とアルキルジフェニルエーテル油(ジフェ
ニルエーテル1モルと炭素数10〜22のαオレフィン
1〜3モルの付加反応によって得られたもの)とを重量
比1:1の割合で混合し、この基油の半量に1molの
4−4’ジフェニルメタンジイソシアネートを溶かし、
残りの半量にシクロヘキシルアミンを溶かして前記半量
の基油に攪拌しながら加えた後、100〜120℃で3
0分間加熱して脂環族ウレア化合物を混合油に析出させ
た。そして、これを3本ロールを用いて均質化してグリ
ースを得た。
されるもの)とアルキルジフェニルエーテル油(ジフェ
ニルエーテル1モルと炭素数10〜22のαオレフィン
1〜3モルの付加反応によって得られたもの)とを重量
比1:1の割合で混合し、この基油の半量に1molの
4−4’ジフェニルメタンジイソシアネートを溶かし、
残りの半量にシクロヘキシルアミンを溶かして前記半量
の基油に攪拌しながら加えた後、100〜120℃で3
0分間加熱して脂環族ウレア化合物を混合油に析出させ
た。そして、これを3本ロールを用いて均質化してグリ
ースを得た。
【0022】得られたグリースをラジアル玉軸受(軸受
696、LBシール)に充填し、以下の条件で軸受の周
辺に飛散した微粒子による(1)スペック数の測定試験
および(2)騒音の測定試験を行なった。
696、LBシール)に充填し、以下の条件で軸受の周
辺に飛散した微粒子による(1)スペック数の測定試験
および(2)騒音の測定試験を行なった。
【0023】(1)スペック数の測定試験:回転数 3
600rpm、スラスト荷重2kgf、空気採取量 5
00cc/分、測定時間 36分(=9分×測定4
回)、測定値は4回測定のうちの後半2回の平均値(単
位:千個)で示し、図中サンプルグリースの5段階の模
様は粒子の大きさ(粒径:μm)を0.1〜0.2、
0.2〜0.3、0.3〜0.5、0.5〜1.0、
1.0以上の範囲に分けて示したものであり、これら試
験の結果は図1に示した。
600rpm、スラスト荷重2kgf、空気採取量 5
00cc/分、測定時間 36分(=9分×測定4
回)、測定値は4回測定のうちの後半2回の平均値(単
位:千個)で示し、図中サンプルグリースの5段階の模
様は粒子の大きさ(粒径:μm)を0.1〜0.2、
0.2〜0.3、0.3〜0.5、0.5〜1.0、
1.0以上の範囲に分けて示したものであり、これら試
験の結果は図1に示した。
【0024】(2)騒音の測定試験:軸方向振動測定試
験機(NTN社製)を用いて騒音(dB−a)を10回
測定し、その平均値と標準偏差を求めた。この結果は表
1に示した。
験機(NTN社製)を用いて騒音(dB−a)を10回
測定し、その平均値と標準偏差を求めた。この結果は表
1に示した。
【0025】
【表1】
【0026】〔比較例1〕ポリオールエステル油100
重量部に対してリチウム石けん20重量部を添加し、均
質になるまで混合してグリースを製造した。
重量部に対してリチウム石けん20重量部を添加し、均
質になるまで混合してグリースを製造した。
【0027】得られたグリースを実施例と全く同一の条
件で試験を行ない、この結果を図1または表1に併記し
た。
件で試験を行ない、この結果を図1または表1に併記し
た。
【0028】〔比較例2〕鉱油100重量部に対してナ
トリウム石けん20重量部を添加し、均質になるまで混
合してグリースを製造した。
トリウム石けん20重量部を添加し、均質になるまで混
合してグリースを製造した。
【0029】得られたグリースを実施例と全く同一の条
件で試験を行ない、この結果を図1または表1に併記し
た。
件で試験を行ない、この結果を図1または表1に併記し
た。
【0030】図1または表1の結果から明らかなよう
に、比較例1はスペック数が約17500個であり、グ
リースの微小飛沫が軸受装置の周辺に付着するものであ
ることがわかる。また、比較例2は、スペック数が25
00個と少ないが、騒音の平均値が21.1dB−aと
高いので、所期の低騒音性を満足しないものであった。
に、比較例1はスペック数が約17500個であり、グ
リースの微小飛沫が軸受装置の周辺に付着するものであ
ることがわかる。また、比較例2は、スペック数が25
00個と少ないが、騒音の平均値が21.1dB−aと
高いので、所期の低騒音性を満足しないものであった。
【0031】これに対して、ウレア増稠剤を配合した実
施例は、スペック数が少なく、しかも低騒音で運転でき
るものであった。
施例は、スペック数が少なく、しかも低騒音で運転でき
るものであった。
【0032】
【効果】この発明は、以上説明したように、ポリαオレ
フィン油とアルキルジフェニルエーテル油との混合油に
ウレア系増稠剤を配合したグリースを封入した低飛散性
グリース封入転がり軸受としたので、この軸受の周辺に
微粒子化したグリースが飛散することなく、しかも低騒
音で運転できるものとなる利点がある。
フィン油とアルキルジフェニルエーテル油との混合油に
ウレア系増稠剤を配合したグリースを封入した低飛散性
グリース封入転がり軸受としたので、この軸受の周辺に
微粒子化したグリースが飛散することなく、しかも低騒
音で運転できるものとなる利点がある。
【図1】軸受の周辺に飛散した微粒子によるスペックの
数の測定試験の結果を示す図表
数の測定試験の結果を示す図表
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C10M 119:24) C10N 30:00 Z 40:02 50:10
Claims (3)
- 【請求項1】 転がり軸受内に、ポリαオレフィン油と
アルキルジフェニルエーテル油との混合油にウレア系増
稠剤を配合したグリースを封入してなる低飛散性グリー
ス封入転がり軸受。 - 【請求項2】 前記ポリαオレフィン油とアルキルジフ
ェニルエーテル油との配合割合が重量比で0.5〜0.
9:0.1〜0.5である請求項1に記載の低飛散性グ
リース封入転がり軸受。 - 【請求項3】 前記ウレア系増稠剤の配合割合が、5〜
40重量%である請求項1または2に記載の低飛散性グ
リース封入転がり軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24269094A JPH08104884A (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | 低飛散性グリース封入転がり軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24269094A JPH08104884A (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | 低飛散性グリース封入転がり軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08104884A true JPH08104884A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17092795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24269094A Pending JPH08104884A (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | 低飛散性グリース封入転がり軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08104884A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002146377A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-22 | Seiko Instruments Inc | ハードディスク装置用グリース組成物及びその製造方法 |
| JP2010053984A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Ntn Corp | 外輪回転クラッチレリーズ軸受およびクラッチレリーズ軸受装置 |
| CN107805534A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-03-16 | 科特龙流体科技(扬州)有限公司 | 核级泵抗辐射高低温专用润滑脂 |
-
1994
- 1994-10-06 JP JP24269094A patent/JPH08104884A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002146377A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-22 | Seiko Instruments Inc | ハードディスク装置用グリース組成物及びその製造方法 |
| JP2010053984A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Ntn Corp | 外輪回転クラッチレリーズ軸受およびクラッチレリーズ軸受装置 |
| CN107805534A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-03-16 | 科特龙流体科技(扬州)有限公司 | 核级泵抗辐射高低温专用润滑脂 |
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