JPH0810518B2 - カセツト自動送出装置 - Google Patents
カセツト自動送出装置Info
- Publication number
- JPH0810518B2 JPH0810518B2 JP60230469A JP23046985A JPH0810518B2 JP H0810518 B2 JPH0810518 B2 JP H0810518B2 JP 60230469 A JP60230469 A JP 60230469A JP 23046985 A JP23046985 A JP 23046985A JP H0810518 B2 JPH0810518 B2 JP H0810518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- handler
- weighting
- shelf
- cassettes
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/68—Automatic cassette changing arrangements; automatic tape changing arrangements
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はVTRにプログラム順に自動的にテープカセ
ットを装填して、例えば放送局において番組と番組との
間において複数のコマーシャルを連続的に再生して送出
する場合に用いて好適なカセット自動送出装置に関す
る。
ットを装填して、例えば放送局において番組と番組との
間において複数のコマーシャルを連続的に再生して送出
する場合に用いて好適なカセット自動送出装置に関す
る。
この発明は多数のカセットが個別に収納されるカセッ
ト棚よりプログラム順に自動的にカセットを取り出し、
これをVTRに装填させて順次再生を行なう装置におい
て、VTRの近傍に次に送出すべきカセットを一時的にス
トックしておくウエイティング棚を設けたもので、これ
によりカセット棚とVTR間の高速アクセスを容易にでき
るようにしたものである。
ト棚よりプログラム順に自動的にカセットを取り出し、
これをVTRに装填させて順次再生を行なう装置におい
て、VTRの近傍に次に送出すべきカセットを一時的にス
トックしておくウエイティング棚を設けたもので、これ
によりカセット棚とVTR間の高速アクセスを容易にでき
るようにしたものである。
放送局において、番組と番組との間の時間に複数の異
なるコマーシャルメッセージ(以下CMと略称する)を送
出する場合に、これを自動的に行なう装置が用いられて
いる。
なるコマーシャルメッセージ(以下CMと略称する)を送
出する場合に、これを自動的に行なう装置が用いられて
いる。
このCM用自動送出装置として要求される条件として
は、 1巻のカセットテープに1つのCMが記録されている
ものとして、1日分のCMの数、例えば500〜600巻のカセ
ットが収納できること 10秒程度の長さのCMがリアルタイムで連続送出する
ことができること、 カセットラベルが見え、カセット装填が容易である
こと VTRのメインテナンスが容易であること があげられる。
は、 1巻のカセットテープに1つのCMが記録されている
ものとして、1日分のCMの数、例えば500〜600巻のカセ
ットが収納できること 10秒程度の長さのCMがリアルタイムで連続送出する
ことができること、 カセットラベルが見え、カセット装填が容易である
こと VTRのメインテナンスが容易であること があげられる。
そして、以上のような条件を満足する装置として従来
第4図に示すようなものが提案されている。
第4図に示すようなものが提案されている。
すなわち、図のように、縦方向にn個、横方向にm個
のカセット収納部(1)を有するカセット棚(2)が設
けられ、1日分の500〜600巻(=n×m)のビデオテー
プカセット(以下単にカセットいう)(3)が個別にこ
のカセット棚(2)のカセット収納部に収納される。そ
して、このカセット棚(2)の横に複数台、図の例では
4台のVTR(4)(5)(6)(7)が置かれる。ま
た、カセット棚(2)の後ろには、収納部(1)よりテ
ープカセットを取り出しVTRに装填し、また、CMの送出
の終了したカセットをVTRから取り出し棚(2)に戻す
操作をなすXYハンドラーが設けられる。このXYハンドラ
ーはホストのコンピュータからの指令によりカセット棚
の横方向(X方向)と、横方向(Y方向)の両方向に移
動するようにされるとともに、カセット棚(2)のカセ
ット収納部(1)よりカセットの出し入れを行ない、ま
たVTR(4)〜(7)に対し、カセットの出し入れを行
なう。このXYハンドラーとしては特開昭60−107766号記
載のカセット送り機構を用いることができる。
のカセット収納部(1)を有するカセット棚(2)が設
けられ、1日分の500〜600巻(=n×m)のビデオテー
プカセット(以下単にカセットいう)(3)が個別にこ
のカセット棚(2)のカセット収納部に収納される。そ
して、このカセット棚(2)の横に複数台、図の例では
4台のVTR(4)(5)(6)(7)が置かれる。ま
た、カセット棚(2)の後ろには、収納部(1)よりテ
ープカセットを取り出しVTRに装填し、また、CMの送出
の終了したカセットをVTRから取り出し棚(2)に戻す
操作をなすXYハンドラーが設けられる。このXYハンドラ
ーはホストのコンピュータからの指令によりカセット棚
の横方向(X方向)と、横方向(Y方向)の両方向に移
動するようにされるとともに、カセット棚(2)のカセ
ット収納部(1)よりカセットの出し入れを行ない、ま
たVTR(4)〜(7)に対し、カセットの出し入れを行
なう。このXYハンドラーとしては特開昭60−107766号記
載のカセット送り機構を用いることができる。
以上のシステムによりCM送出をなす場合、ホストのコ
ンピュータに予め、プログラムされた指令により順次、
そのプログラム順に次のようにしてCM送出される。
ンピュータに予め、プログラムされた指令により順次、
そのプログラム順に次のようにしてCM送出される。
すなわち、先ず、最初から4番目までのCMのカセット
が予め、XYハンドラーによって4台のVTR(4)〜
(7)に装填されている。そして、番組と番組との間の
CM時間になると、順次VTR(4)〜(7)からCMの送出
が順次されるのであるが、CMの送出の終了したVTRには
次の順番のCMのカセットが入れ換えられ、送出の終了し
たカセットはXYハンドラーによってカセット棚(2)の
基の収納部(1)に、あるいはカセットに付されている
バーコードが読まれた後、空いている収納部(1)に収
納されて、そのカセットを再び使用するとき、その収納
部位置を探し出せるようにメモリーに登録しておく。
が予め、XYハンドラーによって4台のVTR(4)〜
(7)に装填されている。そして、番組と番組との間の
CM時間になると、順次VTR(4)〜(7)からCMの送出
が順次されるのであるが、CMの送出の終了したVTRには
次の順番のCMのカセットが入れ換えられ、送出の終了し
たカセットはXYハンドラーによってカセット棚(2)の
基の収納部(1)に、あるいはカセットに付されている
バーコードが読まれた後、空いている収納部(1)に収
納されて、そのカセットを再び使用するとき、その収納
部位置を探し出せるようにメモリーに登録しておく。
このように、CM時間において4個以上のCMを連続して
送出する場合に、VTR(4)〜(7)のいずれかでCMを
送出している時間内において送出し終えたVTRに対しカ
セットの入れ換えを行なうようにしている。
送出する場合に、VTR(4)〜(7)のいずれかでCMを
送出している時間内において送出し終えたVTRに対しカ
セットの入れ換えを行なうようにしている。
例えばビデオカセットを上記のように600巻並べる場
合、カセット棚の大きさは、高さ(Y方向)1.8m,幅
(X方向)3.6m程度となる。そして、このようにカセッ
ト棚が大きくなると、XYハンドラーの走行距離が長くな
る。1つのCMの時間長さを10秒程度とすると、これを連
続再生するためには相当高速でハンドラーを動かさなけ
ればならない。また、カセット棚が大きくなると、XYハ
ンドラー自体も大きく重くなってしまうが、重い物を高
速で動かすことはパワーを必要として、雑音、寿命、信
頼性の点で問題となる。
合、カセット棚の大きさは、高さ(Y方向)1.8m,幅
(X方向)3.6m程度となる。そして、このようにカセッ
ト棚が大きくなると、XYハンドラーの走行距離が長くな
る。1つのCMの時間長さを10秒程度とすると、これを連
続再生するためには相当高速でハンドラーを動かさなけ
ればならない。また、カセット棚が大きくなると、XYハ
ンドラー自体も大きく重くなってしまうが、重い物を高
速で動かすことはパワーを必要として、雑音、寿命、信
頼性の点で問題となる。
この発明においては、複数台のVTR(4)〜(7)
と、多数のカセットが個別に収納されるカセット棚
(2)と、VTR(4)〜(7)とカセット棚(2)間に
おいてカセットの出し入れをするためのハンドラーとを
有し、予め定められた順序に従って順次カセットをVTR
(4)〜(7)に出し入れして再生を行なう装置におい
て、複数台のVTR(4)〜(7)の近傍に、少なくともV
TRの台数より多い数の収納部を有するウエイティング棚
(10)を設け、次にVTRに対し送出するカセットをこの
ウエイティング棚(10)に一時的にストックするように
する。
と、多数のカセットが個別に収納されるカセット棚
(2)と、VTR(4)〜(7)とカセット棚(2)間に
おいてカセットの出し入れをするためのハンドラーとを
有し、予め定められた順序に従って順次カセットをVTR
(4)〜(7)に出し入れして再生を行なう装置におい
て、複数台のVTR(4)〜(7)の近傍に、少なくともV
TRの台数より多い数の収納部を有するウエイティング棚
(10)を設け、次にVTRに対し送出するカセットをこの
ウエイティング棚(10)に一時的にストックするように
する。
例えばCM送出形態を考えてみると、一般的には番組と
番組との間に複数のCMのかたまりとして送出されてい
る。すなわち、VTRで再生して送出する動作が連続的に
だらだらと続くのではなく、CMのかたまりとCMのかたま
りとの間には通常ある時間が介在している。また、CMの
かたまりの中みは例えば日本の場合多くても15前後のCM
である。
番組との間に複数のCMのかたまりとして送出されてい
る。すなわち、VTRで再生して送出する動作が連続的に
だらだらと続くのではなく、CMのかたまりとCMのかたま
りとの間には通常ある時間が介在している。また、CMの
かたまりの中みは例えば日本の場合多くても15前後のCM
である。
そこで、CMのかたまりとCのかたまりとの間の時間
に、次に送出するCMのかたまり分のカセットをウエイテ
ィング棚(10)にストックしておく。そして、CM送出時
にはこのウエイティング棚(10)とVTR(4)〜(7)
間のみにおいてカセットの受け渡しをする。このウエイ
ティング棚(10)はVTR(4)〜(7)の近傍にあるた
めハンドラーの移動距離は短かく高速アクセスが容易に
なる。
に、次に送出するCMのかたまり分のカセットをウエイテ
ィング棚(10)にストックしておく。そして、CM送出時
にはこのウエイティング棚(10)とVTR(4)〜(7)
間のみにおいてカセットの受け渡しをする。このウエイ
ティング棚(10)はVTR(4)〜(7)の近傍にあるた
めハンドラーの移動距離は短かく高速アクセスが容易に
なる。
第1図はこの発明装置の一例で、この例においては、
カセット棚(2)のVTR(4)〜(7)に最も近い図中
斜線を付して示す一列の収納部群をウエイテイング棚
(10)として使用する。この場合、この一列としては20
〜30カセット分の収納部(1)を用意し、一つのかたま
りのCMとして送出するCM数より若干多い数の収納部を用
意する。
カセット棚(2)のVTR(4)〜(7)に最も近い図中
斜線を付して示す一列の収納部群をウエイテイング棚
(10)として使用する。この場合、この一列としては20
〜30カセット分の収納部(1)を用意し、一つのかたま
りのCMとして送出するCM数より若干多い数の収納部を用
意する。
前述したように、CMの送出順序と送出時間はすでに決
められており、一般的にはホストコンピュータに登録さ
れている。そこでCMが送出されていない時間(番組送出
時間)にXYハンドラーは次以降に送出されるカセットを
カセット棚(2)からウエイティング棚(10)にそろえ
る動作をする。
められており、一般的にはホストコンピュータに登録さ
れている。そこでCMが送出されていない時間(番組送出
時間)にXYハンドラーは次以降に送出されるカセットを
カセット棚(2)からウエイティング棚(10)にそろえ
る動作をする。
次にCM送出時間が来たらウエイティング棚(10)のカ
セットをXYハンドラーより順次VTR(4)〜(7)のう
ち送出し終わったVTRに対し出し入れしてゆく。
セットをXYハンドラーより順次VTR(4)〜(7)のう
ち送出し終わったVTRに対し出し入れしてゆく。
このときXYハンドラーはX方向には全くか、ほとんど
動く必要がない様にしておけば、Y方向の動きが主とな
る。したがって、構造的にYハンドラーを軽くしておけ
ば高速対応が無理なく可能となる。
動く必要がない様にしておけば、Y方向の動きが主とな
る。したがって、構造的にYハンドラーを軽くしておけ
ば高速対応が無理なく可能となる。
すなわち、第2図はXYハンドラーの構造の一例を示す
もので、これはXハンドラー(11)と、Yハンドラー
(12)とを有しており、Xハンドラー(11)は案内棒
(13)に沿ってX方向に移動し、Yハンドラー(12)は
このXハンドラー(11)に対し固定されている案内棒
(14)に沿ってY方向に移動するようにされている。
もので、これはXハンドラー(11)と、Yハンドラー
(12)とを有しており、Xハンドラー(11)は案内棒
(13)に沿ってX方向に移動し、Yハンドラー(12)は
このXハンドラー(11)に対し固定されている案内棒
(14)に沿ってY方向に移動するようにされている。
VTR(4)〜(7)に対し、ウエイティング棚(10)
より順次カセットを出し入れするときはXYハンドラーは
Yハンドラー(12)のみが移動し、あるいはXハンドラ
ー(11)は近接したウエイティング棚(10)とVTR
(4)〜(7)間を移動するだけのわずかの距離の移動
となり、高速対応が容易になる。
より順次カセットを出し入れするときはXYハンドラーは
Yハンドラー(12)のみが移動し、あるいはXハンドラ
ー(11)は近接したウエイティング棚(10)とVTR
(4)〜(7)間を移動するだけのわずかの距離の移動
となり、高速対応が容易になる。
なお、この場合、XYハンドラーは2個のカセットの収
納部を有し、カセットの出し入れを1回にできるものを
用いることもできる。つまり、VTRから送出済みのカセ
ットを取り出してこのハンドラーに取り込んだ後即座に
次のカセットをハンドラーからこのVTRに装填すること
もできる。
納部を有し、カセットの出し入れを1回にできるものを
用いることもできる。つまり、VTRから送出済みのカセ
ットを取り出してこのハンドラーに取り込んだ後即座に
次のカセットをハンドラーからこのVTRに装填すること
もできる。
以上のシステムの動作手順を第3図に示す。
すなわち、先ず、CMのかたまりの送出のn秒前になっ
たかどうか判別される(ステップ〔101〕)。このn秒
は例えば4台のVTR(4)〜(7)にウエイティング棚
(10)のカセットを入れ替えられる時間分とされる。そ
して、n秒前になるまでの間、つまり番組送出時間中に
おいてはステップ〔102〕に進み、ウエイティング棚(1
0)に使用済みのカセットや空き収納部があるか否か判
別され、あればステップ〔103〕に進みカセット棚
(2)とウエイティング棚(10)間でXYハンドラーによ
ってカセットの入れ替え作業がなされる。ウエイティン
グ棚(10)に使用済カセットや空き収納部がなければス
テップ〔101〕に戻り、CM送出n秒前になるまで待機す
る。この待機中はXYハンドラーはウエイティング棚(1
0)の位置にあるようにしてあれば都合がよい。
たかどうか判別される(ステップ〔101〕)。このn秒
は例えば4台のVTR(4)〜(7)にウエイティング棚
(10)のカセットを入れ替えられる時間分とされる。そ
して、n秒前になるまでの間、つまり番組送出時間中に
おいてはステップ〔102〕に進み、ウエイティング棚(1
0)に使用済みのカセットや空き収納部があるか否か判
別され、あればステップ〔103〕に進みカセット棚
(2)とウエイティング棚(10)間でXYハンドラーによ
ってカセットの入れ替え作業がなされる。ウエイティン
グ棚(10)に使用済カセットや空き収納部がなければス
テップ〔101〕に戻り、CM送出n秒前になるまで待機す
る。この待機中はXYハンドラーはウエイティング棚(1
0)の位置にあるようにしてあれば都合がよい。
そして、CM送出n秒前になると、ステップ〔101〕か
らステップ〔104〕に進み、ウエイティング棚(10)とV
TR(4)〜(7)との間でカセットの入れ替え動作がな
される。次にステップ〔105〕に進み、続けてCMを送出
するか否か判別され、送出CMが有ればステップ〔104〕
に戻り、そのCMの送出がなされるとともに送出済のVTR
(4)〜(7)のいずれかとウエイティング棚(10)と
の間でカセットの入れ替え作業がなされる。
らステップ〔104〕に進み、ウエイティング棚(10)とV
TR(4)〜(7)との間でカセットの入れ替え動作がな
される。次にステップ〔105〕に進み、続けてCMを送出
するか否か判別され、送出CMが有ればステップ〔104〕
に戻り、そのCMの送出がなされるとともに送出済のVTR
(4)〜(7)のいずれかとウエイティング棚(10)と
の間でカセットの入れ替え作業がなされる。
続けて送出するCMがなくなったときは、ステップ〔10
1〕に戻り、次のCM送出時間n秒前まで、再びステップ
〔102〕〔103〕によりウエイティング棚(10)とカセッ
ト棚(2)間でカセットの入れ替え作業がなされる。
1〕に戻り、次のCM送出時間n秒前まで、再びステップ
〔102〕〔103〕によりウエイティング棚(10)とカセッ
ト棚(2)間でカセットの入れ替え作業がなされる。
こうして、CMの1つのかたまりと次の1つのかたまり
の間の時間においてカセット棚(2)とウエイティング
棚(10)とのカセット入れ替えを行なうので、ウエイテ
ィング棚(10)は常に送出すべきカセットが収納されて
いることになる。
の間の時間においてカセット棚(2)とウエイティング
棚(10)とのカセット入れ替えを行なうので、ウエイテ
ィング棚(10)は常に送出すべきカセットが収納されて
いることになる。
よって、CM送出時間中は、VTR(4)〜(7)とウエ
イティング棚(10)間のみでXYハンドラーによりカセッ
トの入れ替えができ、前述のようにXYハンドラーのYハ
ンドラーを軽くすれば高速対応ができるものである。
イティング棚(10)間のみでXYハンドラーによりカセッ
トの入れ替えができ、前述のようにXYハンドラーのYハ
ンドラーを軽くすれば高速対応ができるものである。
また、送出すべきカセットは常にウエイティング棚に
存在しているはずであるので、CM送出前にこの送出すべ
きカセットの存在を視覚的にも確認できるという利点が
ある。
存在しているはずであるので、CM送出前にこの送出すべ
きカセットの存在を視覚的にも確認できるという利点が
ある。
なおウエイティング棚は他のカセット棚と構造的に全
く同じでもよく、構造を変えて人手でアクセス出来ない
様にしておいてもよい。すなわち、カセット棚(2)と
全く別個にウエイティング棚(10)を設けてもよい。
く同じでもよく、構造を変えて人手でアクセス出来ない
様にしておいてもよい。すなわち、カセット棚(2)と
全く別個にウエイティング棚(10)を設けてもよい。
また、XYハンドラーもウエイティング棚(10)とVTR
(4)〜(7)間のカセットの受け渡し専用のものを別
に設けてもよい。
(4)〜(7)間のカセットの受け渡し専用のものを別
に設けてもよい。
この発明によれば、VTRの近傍にウエイティング棚を
設け、常にこのウエイティング棚に次に送出すべきカセ
ットをストックしておくようにしたので、ハンドラーに
よってCM送出時間中にVTRに対しカセットの入れ替えを
このウエイティング棚のみとの間で行うことができ、ハ
ンドラーは例えばX方向にはほとんど移動する必要がな
く高速動作に対し無理なく対応できる。
設け、常にこのウエイティング棚に次に送出すべきカセ
ットをストックしておくようにしたので、ハンドラーに
よってCM送出時間中にVTRに対しカセットの入れ替えを
このウエイティング棚のみとの間で行うことができ、ハ
ンドラーは例えばX方向にはほとんど移動する必要がな
く高速動作に対し無理なく対応できる。
また、送出すべきカセットはウエイティング棚にスト
ックされるので、このウエイティング棚において、送出
前に送出すべきカセットの存在を視覚的にも確認できる
という利点がある。
ックされるので、このウエイティング棚において、送出
前に送出すべきカセットの存在を視覚的にも確認できる
という利点がある。
第1図はこの発明装置の一例の概要を示す図、第2図は
そのXYハンドラーの構造の一例を示す図、第3図はこの
発明装置の動作手順を説明するためのフローチャート、
第4図は従来装置の一例の概要を示す図である。 (1)はカセット収納部、(2)はカセット棚、(4)
〜(7)はVTR、(10)はウエイティング棚である。
そのXYハンドラーの構造の一例を示す図、第3図はこの
発明装置の動作手順を説明するためのフローチャート、
第4図は従来装置の一例の概要を示す図である。 (1)はカセット収納部、(2)はカセット棚、(4)
〜(7)はVTR、(10)はウエイティング棚である。
Claims (1)
- 【請求項1】複数台のVTRと、多数のビデオカセットが
個別に収納されるカセット棚と、上記VTRと上記カセッ
ト棚間においてビデオカセットの出し入れをするための
ハンドラーとを有し、予め定められた順序に従って順次
ビデオカセットを上記VTRに出し入れして再生を行なう
装置において、 上記複数台のVTRの近傍に、少なくともVTRの台数より多
い数の収納部を有するウエイティング棚が設けられ、次
にVTRに対し送出するビデオカセットをこのウエイティ
ング棚に一時的にストックするようにしたカセット自動
送出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230469A JPH0810518B2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | カセツト自動送出装置 |
| KR1019860008596A KR870004433A (ko) | 1985-10-16 | 1986-10-14 | 카셋트 자동송출장치 |
| KR2019940021235U KR960004308Y1 (ko) | 1985-10-16 | 1994-08-23 | 카세트 자동송출장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230469A JPH0810518B2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | カセツト自動送出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289260A JPS6289260A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0810518B2 true JPH0810518B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=16908311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60230469A Expired - Fee Related JPH0810518B2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | カセツト自動送出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810518B2 (ja) |
| KR (2) | KR870004433A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2553547B2 (ja) * | 1987-03-27 | 1996-11-13 | 松下電器産業株式会社 | カセツト自動交換装置 |
| JPH01106357A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | カートリッジ集合形記憶装置 |
| JP2631905B2 (ja) * | 1990-06-05 | 1997-07-16 | 富士写真フイルム株式会社 | カセット交換装置 |
| JP2640015B2 (ja) * | 1990-06-05 | 1997-08-13 | 富士写真フイルム株式会社 | カセット交換装置 |
| JPH05128684A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-05-25 | Nec Software Ltd | カートリツジライブラリシステム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170953A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-01 | Canon Inc | カ−トリツジ交換装置 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP60230469A patent/JPH0810518B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-10-14 KR KR1019860008596A patent/KR870004433A/ko not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-08-23 KR KR2019940021235U patent/KR960004308Y1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960004308Y1 (ko) | 1996-05-23 |
| JPS6289260A (ja) | 1987-04-23 |
| KR960012973U (ko) | 1996-04-17 |
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