JPH0810520B2 - エンドレステープレコーダ - Google Patents
エンドレステープレコーダInfo
- Publication number
- JPH0810520B2 JPH0810520B2 JP62187257A JP18725787A JPH0810520B2 JP H0810520 B2 JPH0810520 B2 JP H0810520B2 JP 62187257 A JP62187257 A JP 62187257A JP 18725787 A JP18725787 A JP 18725787A JP H0810520 B2 JPH0810520 B2 JP H0810520B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- turn
- guide roller
- recording
- roller group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はエンドレステープレコーダに関する。
テープレコーダでは、テープ走行負荷が小さく且つ負
荷変動が小さく、テープ走行が安定していることが要求
される。
荷変動が小さく、テープ走行が安定していることが要求
される。
特にエンドレスループ状のテープを使用したエンドレ
ステープレコーダにおいては、テープ走行負荷が大きく
なり易くテープ走行負荷軽減のための工夫が必要とされ
る。
ステープレコーダにおいては、テープ走行負荷が大きく
なり易くテープ走行負荷軽減のための工夫が必要とされ
る。
従来の技術 第3図は従来のエンドレステープレコーダの1例を示
す。図中、1は回転しない固定リールあり、固定ヘッド
2を囲繞して設けてある。3はエンドレスループ状の磁
気テープである。この磁気テープ3が固定リール1に巻
回されて例えば数十ターンよりなるテープ巻回体4を形
成している。
す。図中、1は回転しない固定リールあり、固定ヘッド
2を囲繞して設けてある。3はエンドレスループ状の磁
気テープである。この磁気テープ3が固定リール1に巻
回されて例えば数十ターンよりなるテープ巻回体4を形
成している。
テープ3がキャプスタン5とピンチローラ6とにより
挟持駆動されると、テープ巻回体4のテープが最内周タ
ーン側より固定リール1の内側に引き出される。引き出
されたテープ3は、固定ヘッド2に添接走行し、オーバ
ターンガイド7に案内されて方向を変えて、テープ巻回
体4の外周に到り、こゝに巻かれる。
挟持駆動されると、テープ巻回体4のテープが最内周タ
ーン側より固定リール1の内側に引き出される。引き出
されたテープ3は、固定ヘッド2に添接走行し、オーバ
ターンガイド7に案内されて方向を変えて、テープ巻回
体4の外周に到り、こゝに巻かれる。
発明が解決しようとする問題点 テープ走行時におけるテープ巻回体4の状態について
みると、テープは最内周ターン側より引き出されると共
に、最外周に巻かれ、ターン数nは変化せずに全体とし
て反時計方向に回転する。
みると、テープは最内周ターン側より引き出されると共
に、最外周に巻かれ、ターン数nは変化せずに全体とし
て反時計方向に回転する。
最内周ターン8−1の半径はR−1、最外周ターン8
−nの半径はR−nであり、両者の差は大きい。各ター
ンが半径に応じた速度で回転する限りにおいては、テー
プ巻回体4は各ターン間ですべりを生ずることなく回転
する。
−nの半径はR−nであり、両者の差は大きい。各ター
ンが半径に応じた速度で回転する限りにおいては、テー
プ巻回体4は各ターン間ですべりを生ずることなく回転
する。
最内周ターン8−1の回転速度は、上記引き出される
テープの速度に等しく、最外周ターン8−nの回転速度
は、こゝに供給されるテープの速度に等しい。引き出さ
れるテープの速度と供給されるテープの速度は等しいた
め、最内周ターン8−1の回転速度と最外周ターン8−
nの回転速度は等しい。
テープの速度に等しく、最外周ターン8−nの回転速度
は、こゝに供給されるテープの速度に等しい。引き出さ
れるテープの速度と供給されるテープの速度は等しいた
め、最内周ターン8−1の回転速度と最外周ターン8−
nの回転速度は等しい。
従って、上記のテープ巻回体4は半径に応じた速度差
を隣り合うターン間のすべりにより吸収しつゝ、即ち隣
り合うターンのテープ同志が擦り合いながら回転する。
このときの摩擦がテープ走行負荷となる。
を隣り合うターン間のすべりにより吸収しつゝ、即ち隣
り合うターンのテープ同志が擦り合いながら回転する。
このときの摩擦がテープ走行負荷となる。
またテープ同志の擦り合いにより、静電気が発生す
る。こ静電気は逃げ場が無く、テープに残り、静電気よ
り各ターンの磁気テープ同志が貼り付きこれもテープ走
行負荷となる。
る。こ静電気は逃げ場が無く、テープに残り、静電気よ
り各ターンの磁気テープ同志が貼り付きこれもテープ走
行負荷となる。
このため、テープ走行負荷が高く、テープ走行が不安
定となり易く、記録再生特性が悪いという問題点があっ
た。
定となり易く、記録再生特性が悪いという問題点があっ
た。
本発明は磁気テープを一ターン又は数ターン毎にテー
プガイドローラ群に掛け渡してテープターンを形成する
エンドレステープレコーダを提供することを目的とす
る。
プガイドローラ群に掛け渡してテープターンを形成する
エンドレステープレコーダを提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 本発明のエンドレステープレコーダは、 エンドレスループ状のテープと、 シャーシーと、 該シャーシー上に設けられ、上記テープに対して情報
の記録再生を行う記録再生部と、 上記シャーシー上に設けられ、上記テープを挟持して
駆動するテープ挟持駆動部と、 上記シャーシー上に固定され、夫々が複数のテープガ
イドローラ群よりなり上記テープを案内して上記記録再
生部及び上記テープ挟持駆動部の双方を取り囲むターン
を形成させるとともに、上記テープを該ターンの内側に
案内する案内部を備えた実質的に複数の同心円状に配さ
れたテープガイドローラ群と、 を有してなり、 上記テープが上記テープ挟持駆動部により駆動されて
上記複数のテープガイドローラ群のうちの最内周側のテ
ープガイドローラ群より引き出されて記録再生部を通
り、上記テープ挟持駆動部より送り出されたテープが上
記複数のテープガイドローラ群のうちの最外周のテープ
ガイドローラ群に案内されて一又は複数のターンを形成
した後、順次その内側のテープガイドローラ群に案内さ
れて一又は複数のターンを同心円状に配置された各テー
プガイドローラ群について形成するように構成したこと
を特徴とする構成としたものである。
の記録再生を行う記録再生部と、 上記シャーシー上に設けられ、上記テープを挟持して
駆動するテープ挟持駆動部と、 上記シャーシー上に固定され、夫々が複数のテープガ
イドローラ群よりなり上記テープを案内して上記記録再
生部及び上記テープ挟持駆動部の双方を取り囲むターン
を形成させるとともに、上記テープを該ターンの内側に
案内する案内部を備えた実質的に複数の同心円状に配さ
れたテープガイドローラ群と、 を有してなり、 上記テープが上記テープ挟持駆動部により駆動されて
上記複数のテープガイドローラ群のうちの最内周側のテ
ープガイドローラ群より引き出されて記録再生部を通
り、上記テープ挟持駆動部より送り出されたテープが上
記複数のテープガイドローラ群のうちの最外周のテープ
ガイドローラ群に案内されて一又は複数のターンを形成
した後、順次その内側のテープガイドローラ群に案内さ
れて一又は複数のターンを同心円状に配置された各テー
プガイドローラ群について形成するように構成したこと
を特徴とする構成としたものである。
作用 複数のテープガイドは、テープターンを一又は複数タ
ーンずつ分離して形成することを可能とする。
ーンずつ分離して形成することを可能とする。
これにより、全部のターンをまとめて形成した場合に
比べて、テープ走行負荷を軽減することが可能となる。
比べて、テープ走行負荷を軽減することが可能となる。
実施例 第1図及び第2図は夫々本発明のエンドレステープレ
コーダの一実施例の平面図及び正面図である。
コーダの一実施例の平面図及び正面図である。
各図中、10は回転ヘッド11,12を有するガイドドラム
であり、シャーシ19上に設けてあり記録再生部を構成す
る。
であり、シャーシ19上に設けてあり記録再生部を構成す
る。
13はキャプスタン、14はピンチローラであり、テープ
挟持駆動機構を構成する。
挟持駆動機構を構成する。
15は全幅消去ヘッド、16はオーディオヘッド、17はコ
ントロールヘッド、18はインピーダンスローラである。
ントロールヘッド、18はインピーダンスローラである。
20はエンドレスループ状の磁気テープである。
21〜34は夫々本発明の要部をなす金属製のテープガイ
ドローラであり、上下の矩形枠状のフランジ35、36の間
に設けてある。フランジ36は、ガイドドラム10を囲繞す
るように、シャーシ19に固定してあり、各テープガイド
ローラ21〜34はアースと接続されている。
ドローラであり、上下の矩形枠状のフランジ35、36の間
に設けてある。フランジ36は、ガイドドラム10を囲繞す
るように、シャーシ19に固定してあり、各テープガイド
ローラ21〜34はアースと接続されている。
テープガイドローラ21〜24は、点0を中心とする半径
R1の円39とフランジ36の対角線37,38との交点に設けて
あり、第1のテープガイドローラ群40を構成する。
R1の円39とフランジ36の対角線37,38との交点に設けて
あり、第1のテープガイドローラ群40を構成する。
テープガイドローラ25〜28は、点0を中心とする上記
半径R1より大なる半径R2の円41とフランジ36の対角線3
7,38との交点に設けてあり、第2のテープガイドローラ
群42を構成する。
半径R1より大なる半径R2の円41とフランジ36の対角線3
7,38との交点に設けてあり、第2のテープガイドローラ
群42を構成する。
テープガイドローラ29〜32は、点0を中心とする上記
半径R2より大なる半径R3の円43とフランジ36の対角線3
7,38との交点に設けてあり、第3のテープガイドローラ
群44を構成する。
半径R2より大なる半径R3の円43とフランジ36の対角線3
7,38との交点に設けてあり、第3のテープガイドローラ
群44を構成する。
このように第1,第2,第3のテープガイドローラ群40,4
2,44は実質上同心円状に配してある。
2,44は実質上同心円状に配してある。
磁気テープ20は、第1のテープガイドローラ群40に二
周に亘って案内されて矩形状の第1のターン45−1及び
第2のターン45−2を形成している。
周に亘って案内されて矩形状の第1のターン45−1及び
第2のターン45−2を形成している。
この後テープ20はこの外側の第2のテープガイドロー
ラ群42に移り、こゝに同じく二周に亘って案内されて矩
形状の第3のターン45−3及び第4のターン45−4を形
成している。
ラ群42に移り、こゝに同じく二周に亘って案内されて矩
形状の第3のターン45−3及び第4のターン45−4を形
成している。
この後テープ20はこの外側の第3のテープガイドロー
ラ群44に移り、こゝに同じく二周に亘って案内されて矩
形状の第5のターン45−5及び第6のターン45−6を形
成している。
ラ群44に移り、こゝに同じく二周に亘って案内されて矩
形状の第5のターン45−5及び第6のターン45−6を形
成している。
即ち、テープターンは、二ターン毎に各テープガイド
ローラ群40,42,44に分けて形成してある。
ローラ群40,42,44に分けて形成してある。
記録再生時、テープ20は挟持駆動されて矢印方向に走
行する。
行する。
第1のターン45−1を形成しているテープ20がフラン
ジ36の内側に水平に引き出され、インピーダンスローラ
18に巻き付き、ヘッド15に添接してガイドドラム10の周
面に到る。続いて、テープ20がガイドドラム10の周面を
走行し、こゝで記録時にはビデオ信号が記録され、再生
時にはビデオ信号が再生される。続いて、テープ20はヘ
ッド16,17に添接し、挟持駆動部に到る。
ジ36の内側に水平に引き出され、インピーダンスローラ
18に巻き付き、ヘッド15に添接してガイドドラム10の周
面に到る。続いて、テープ20がガイドドラム10の周面を
走行し、こゝで記録時にはビデオ信号が記録され、再生
時にはビデオ信号が再生される。続いて、テープ20はヘ
ッド16,17に添接し、挟持駆動部に到る。
挟持駆動部より送り出されたテープ20は、シャーシ19
上のガイドローラ50に案内され、フランジ36の下側をく
ゞり抜けて平面図上フランジ36の外側に出る。テープ20
は更にガイドローラ51,52,53に案内されて斜め上方に延
在して高さを回復し、最後にガイドポール54に案内され
てテープガイドローラ34に向かい、第6のターン45−6
を形成する。
上のガイドローラ50に案内され、フランジ36の下側をく
ゞり抜けて平面図上フランジ36の外側に出る。テープ20
は更にガイドローラ51,52,53に案内されて斜め上方に延
在して高さを回復し、最後にガイドポール54に案内され
てテープガイドローラ34に向かい、第6のターン45−6
を形成する。
こゝで、各ターン45−1〜45−6の動作についてみる
に、ターン45−1〜45−6は全体的に時計方向に回転
し、磁気テープ20の各部分は同じテープガイドローラ群
40,42,44の周りを2周する毎に順次内側のテープガイド
ローラ群に移りつゝ走行する。
に、ターン45−1〜45−6は全体的に時計方向に回転
し、磁気テープ20の各部分は同じテープガイドローラ群
40,42,44の周りを2周する毎に順次内側のテープガイド
ローラ群に移りつゝ走行する。
第1,第3,第5のターン45−1,45−3,45−5は夫々上記
ローラ21〜34を回転させつゝ、各ローラとの間ですべり
を伴わずに走行し、各ターン45−1,45−3,45−5の走行
負荷は低い。
ローラ21〜34を回転させつゝ、各ローラとの間ですべり
を伴わずに走行し、各ターン45−1,45−3,45−5の走行
負荷は低い。
第2,第4,第6のターン45−2,45−4,45−6についてみ
ると、第2のターン45−2の内周面は第1のターン45−
1には接触しているが、外周面は第3のターン45−3に
対しては非接触である。第4のターン45−4の内周面は
第3のターン45−3には接触しているが、外周面は第5
のターン45−5に対して非接触である。第6のターン45
−6の内周面は第5のターン45−5には接触している
が、外周面は非接触である。
ると、第2のターン45−2の内周面は第1のターン45−
1には接触しているが、外周面は第3のターン45−3に
対しては非接触である。第4のターン45−4の内周面は
第3のターン45−3には接触しているが、外周面は第5
のターン45−5に対して非接触である。第6のターン45
−6の内周面は第5のターン45−5には接触している
が、外周面は非接触である。
このように、第2,第4,第6のターン45−2,45−4,45−
6は片面のみが他のターンと接触して擦りを伴って走行
しており、従来のように両面が他のターンと接触して擦
りを伴って走行する場合に比べて、走行負荷が低い。
6は片面のみが他のターンと接触して擦りを伴って走行
しており、従来のように両面が他のターンと接触して擦
りを伴って走行する場合に比べて、走行負荷が低い。
このため、各ターン45−1〜45−6全体の走行負荷は
従来に比べて軽減されたものとなる。
従来に比べて軽減されたものとなる。
また、テープの擦れ合いにより静電気が発生してこれ
がテープ20に一時的にたまるが、テープ20は一周すると
必ずテープガイドローラ21〜32に接触するため、静電気
はテープガイドローラ21〜32を通してアースに逃がされ
る。このため、静電気によるテープの貼り付きは起こり
にくゝ、テープの貼り付きに起因するテープ走行負荷も
低く抑えられる。
がテープ20に一時的にたまるが、テープ20は一周すると
必ずテープガイドローラ21〜32に接触するため、静電気
はテープガイドローラ21〜32を通してアースに逃がされ
る。このため、静電気によるテープの貼り付きは起こり
にくゝ、テープの貼り付きに起因するテープ走行負荷も
低く抑えられる。
従って、上記のエンドレステープレコーダにおいて
は、テープ20は安定に走行し、記録再生が良好に行なわ
れる。
は、テープ20は安定に走行し、記録再生が良好に行なわ
れる。
なお、本発明は上記実施例に限らず、例えば、各テー
プガイドローラ群40,42,44の夫々に数ターンを形成する
構成又は夫々に一ターンを形成する構成としてもよい。
プガイドローラ群40,42,44の夫々に数ターンを形成する
構成又は夫々に一ターンを形成する構成としてもよい。
特に各テープガイドローラ群40,42,44に夫々一ターン
とした場合には、テープの擦れ合いの問題が起こらず、
テープ走行負荷軽減には最も効果的である。
とした場合には、テープの擦れ合いの問題が起こらず、
テープ走行負荷軽減には最も効果的である。
また本実施例ではテープガイドローラ群の数は3であ
るが、3以上適宜の数としてもよいのは勿論である。
るが、3以上適宜の数としてもよいのは勿論である。
発明の効果 以上説明した様に、本発明によれば、エンドレスルー
プ状のテープのターンが、一又は数ターン毎に分離した
形で形成されているため、一又は数ターン毎にテープガ
イドによりテープ走行負荷を軽減出来、またテープの擦
れにより生じた静電気も直ちにテープガイドを通して逃
がすことが出来、然してテープ同志の貼り付きによるテ
ープ走行負逃を解消出来、全部のターンをまとめて形成
した場合に比べて、テープ走行負荷を大幅に軽減するこ
とが出来、テープ走行の安定性を向上させることが出
来、記録再生を良好に行なうことが出来るという特長を
有する。
プ状のテープのターンが、一又は数ターン毎に分離した
形で形成されているため、一又は数ターン毎にテープガ
イドによりテープ走行負荷を軽減出来、またテープの擦
れにより生じた静電気も直ちにテープガイドを通して逃
がすことが出来、然してテープ同志の貼り付きによるテ
ープ走行負逃を解消出来、全部のターンをまとめて形成
した場合に比べて、テープ走行負荷を大幅に軽減するこ
とが出来、テープ走行の安定性を向上させることが出
来、記録再生を良好に行なうことが出来るという特長を
有する。
第1図は本発明のエンドレステープレコーダの一実施例
を上フランジを省略して示す平面図、 第2図はその正面図、 第3図は従来例を示す図である。 10……ガイドドラム、19……シャーシ、20……磁気テー
プ、21〜34……テープガイドローラ、35,36……フラン
ジ、37,38……対角線、39,41,43……円、40……第1の
テープガイドローラ群、42……第2のテープガイドロー
ラ群、44……第3のテープガイドローラ群、45−1〜45
−6……テープターン。
を上フランジを省略して示す平面図、 第2図はその正面図、 第3図は従来例を示す図である。 10……ガイドドラム、19……シャーシ、20……磁気テー
プ、21〜34……テープガイドローラ、35,36……フラン
ジ、37,38……対角線、39,41,43……円、40……第1の
テープガイドローラ群、42……第2のテープガイドロー
ラ群、44……第3のテープガイドローラ群、45−1〜45
−6……テープターン。
Claims (1)
- 【請求項1】エンドレスループ状のテープと、 シャーシーと、 該シャーシー上に設けられ、上記テープに対して情報の
記録再生を行う記録再生部と、 上記シャーシー上に設けられ、上記テープを挟持して駆
動するテープ挟持駆動部と、 上記シャーシー上に固定され、夫々が複数のテープガイ
ドローラよりなり上記テープを案内して上記記録再生部
及び上記テープ挟持駆動部の双方を取り囲むターンを形
成させるとともに、上記テープを該ターンの内側に案内
する案内部を備えた実質的に複数の同心円状に配された
テープガイドローラ群と、 を有してなり、 上記テープが上記テープ挟持駆動部により駆動されて上
記複数のテープガイドローラ群のうちの最内周側のテー
プガイドローラ群より引き出されて記録再生部を通り、
上記テープ挟持駆動部より送り出されたテープが上記複
数のテープガイドローラ群のうちの最外周のテープガイ
ドローラ群に案内されて一又は複数のターンを形成した
後、順次その内側のテープガイドローラ群に案内されて
一又は複数のターンを同心円状に配置された各テープガ
イドローラ群について形成するように構成したことを特
徴とするエンドレステープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62187257A JPH0810520B2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | エンドレステープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62187257A JPH0810520B2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | エンドレステープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432460A JPS6432460A (en) | 1989-02-02 |
| JPH0810520B2 true JPH0810520B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=16202807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62187257A Expired - Lifetime JPH0810520B2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | エンドレステープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810520B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608455B2 (ja) * | 1973-06-28 | 1985-03-02 | 理学電機株式会社 | 結晶の粒度測定法 |
-
1987
- 1987-07-27 JP JP62187257A patent/JPH0810520B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6432460A (en) | 1989-02-02 |
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