JPH0810522A - 高粘度流体用フィルター - Google Patents
高粘度流体用フィルターInfo
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- JPH0810522A JPH0810522A JP6149261A JP14926194A JPH0810522A JP H0810522 A JPH0810522 A JP H0810522A JP 6149261 A JP6149261 A JP 6149261A JP 14926194 A JP14926194 A JP 14926194A JP H0810522 A JPH0810522 A JP H0810522A
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- JP
- Japan
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- filter
- chamber
- cavity
- support layer
- viscosity fluid
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/39—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with hollow discs side by side on, or around, one or more tubes, e.g. of the leaf type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
- B01D25/22—Cell-type filters
- B01D25/26—Cell-type stack filters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B13/00—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
- B29B13/10—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by grinding, e.g. by triturating; by sieving; by filtering
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 支持層の異物の取り除きを容易に行い得、か
つフィルターの最終層を直接洗浄し得る高粘度流体用フ
ィルター、該フィルターを用いて精製ポリマーを効率よ
く製造する方法及び該精製ポリマーを成形加工して成形
体を製造する方法を提供することである。 【構成】 本発明の高粘度流体用フィルターは、中に空
洞を有するハウジング(60)と、空洞内に第1の室を仕切
る剛性の第1の孔あき板(25)と、空洞内に第2の室を仕
切る剛性の第2の孔あき板(26)と、第2の室に面する部
位において第1の孔あき板に接合された第1のフィルタ
ー(30)と、第1の室に面する部位において第2の孔あき
板部材に接合された第2のフィルター(30)と、第1のフ
ィルター及び第2のフィルターの間に挿入された支持層
(40)と、ハウジングに設けられており、第1の室及び第
2の室に連通する導入口(63)と、ハウジングに設けられ
ており、支持層の部位において空洞に連通する排出口(6
5)とを備える。
つフィルターの最終層を直接洗浄し得る高粘度流体用フ
ィルター、該フィルターを用いて精製ポリマーを効率よ
く製造する方法及び該精製ポリマーを成形加工して成形
体を製造する方法を提供することである。 【構成】 本発明の高粘度流体用フィルターは、中に空
洞を有するハウジング(60)と、空洞内に第1の室を仕切
る剛性の第1の孔あき板(25)と、空洞内に第2の室を仕
切る剛性の第2の孔あき板(26)と、第2の室に面する部
位において第1の孔あき板に接合された第1のフィルタ
ー(30)と、第1の室に面する部位において第2の孔あき
板部材に接合された第2のフィルター(30)と、第1のフ
ィルター及び第2のフィルターの間に挿入された支持層
(40)と、ハウジングに設けられており、第1の室及び第
2の室に連通する導入口(63)と、ハウジングに設けられ
ており、支持層の部位において空洞に連通する排出口(6
5)とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高粘度流体用フィルタ
ー、該フィルターを用いた精製ポリマー及び該精製ポリ
マーを用いて成形加工して得られる成形体の製造方法に
関する。
ー、該フィルターを用いた精製ポリマー及び該精製ポリ
マーを用いて成形加工して得られる成形体の製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】以下、従来のフィルターアセンブリを図
4及び図5を参照しながら説明する。
4及び図5を参照しながら説明する。
【0003】高分子ポリマー1中の異種の汚染異物やポ
リマー性のゲル状の異物等を除去するフィルター2とし
ては、異なる繊維径の金属微細繊維3、4が積層された
不織布と、この金属微細繊維の不織布を挟み込む二つの
保護ワイヤメッシュ層5を含む。当該不織布と保護ワイ
ヤメッシュ層5とは焼結により一体化されている。この
メッシュ層5のメッシュは例えば 100メッシュである。
リマー性のゲル状の異物等を除去するフィルター2とし
ては、異なる繊維径の金属微細繊維3、4が積層された
不織布と、この金属微細繊維の不織布を挟み込む二つの
保護ワイヤメッシュ層5を含む。当該不織布と保護ワイ
ヤメッシュ層5とは焼結により一体化されている。この
メッシュ層5のメッシュは例えば 100メッシュである。
【0004】図5のフィルターアセンブリでは、ディス
ク状に形成された2枚のフィルター2が互いに外周縁で
封止的に固定されている。この一対のフィルター2は、
外部が1次側(原液側)、内部が2次側(ろ過液側)と
されている。
ク状に形成された2枚のフィルター2が互いに外周縁で
封止的に固定されている。この一対のフィルター2は、
外部が1次側(原液側)、内部が2次側(ろ過液側)と
されている。
【0005】このフィルターアセンブリでろ過される高
分子ポリマー1は、例えば 200℃の適宜な温度に加熱さ
れて粘度が低減される。粘度が低減した高分子ポリマー
を上記フィルターに通過させるために、フィルターの1
次側及び2次側間の差圧として、例えば10kg/cm2 が印
加される。
分子ポリマー1は、例えば 200℃の適宜な温度に加熱さ
れて粘度が低減される。粘度が低減した高分子ポリマー
を上記フィルターに通過させるために、フィルターの1
次側及び2次側間の差圧として、例えば10kg/cm2 が印
加される。
【0006】本フィルターアセンブリは、差圧10kg/cm
2 でフィルターが破損しないようにフィルターの2次側
において当該フィルターに接するように、剛性が高い環
状の支持層6が内装されている。
2 でフィルターが破損しないようにフィルターの2次側
において当該フィルターに接するように、剛性が高い環
状の支持層6が内装されている。
【0007】支持層6は、例えば直径1mmのワイヤから
なるワイヤメッシュ層7と、このメッシュ層7を挟み込
む、例えば板厚0.8mm の2枚の孔あき板8とからなる。
なるワイヤメッシュ層7と、このメッシュ層7を挟み込
む、例えば板厚0.8mm の2枚の孔あき板8とからなる。
【0008】一対のフィルター2、2と、支持層6との
組合せの各間には、環状のスペーサ9が挟まれている。
スペーサ9は、例えば直径1mmのワイヤからなるワイヤ
メッシュ層からなる。
組合せの各間には、環状のスペーサ9が挟まれている。
スペーサ9は、例えば直径1mmのワイヤからなるワイヤ
メッシュ層からなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】フィルター装置の各エ
レメント製造時に各エレメントに付着した異物は、組立
て前の洗浄工程で必ずしも洗浄され得ない。
レメント製造時に各エレメントに付着した異物は、組立
て前の洗浄工程で必ずしも洗浄され得ない。
【0010】従って、フィルター装置の組立て後に、ろ
過流体によるプレパージを行い、各エレメントの洗浄を
要する。その間のろ過流体は異物で汚染されるので、利
用できず無駄となる。
過流体によるプレパージを行い、各エレメントの洗浄を
要する。その間のろ過流体は異物で汚染されるので、利
用できず無駄となる。
【0011】フィルターの1次側に堆積した異物は逆洗
によって取り除かれるが、フィルターの2次側にある支
持ワイヤメッシュ層には、フィルター装置を長時間稼動
させているうちに、例えばワックス成分等の異物が堆積
する。
によって取り除かれるが、フィルターの2次側にある支
持ワイヤメッシュ層には、フィルター装置を長時間稼動
させているうちに、例えばワックス成分等の異物が堆積
する。
【0012】上述のような従来のフィルター装置におい
ては、支持層6が一対のフィルター2、2の内側に内装
されているので、フィルターアセンブリから支持層6を
取り出して洗浄できない。しかも、フィルターの最終層
が閉空間の内部にあるので直接洗浄できない。
ては、支持層6が一対のフィルター2、2の内側に内装
されているので、フィルターアセンブリから支持層6を
取り出して洗浄できない。しかも、フィルターの最終層
が閉空間の内部にあるので直接洗浄できない。
【0013】本発明の目的は、支持層の異物の取り除き
を容易に行い得、加えて、フィルターの最終層を直接洗
浄し得る高粘度流体用フィルター、該フィルターを用い
て精製ポリマーを効率よく製造する方法及び該精製ポリ
マーを成形加工して成形体を製造する方法を提供するこ
とにある。
を容易に行い得、加えて、フィルターの最終層を直接洗
浄し得る高粘度流体用フィルター、該フィルターを用い
て精製ポリマーを効率よく製造する方法及び該精製ポリ
マーを成形加工して成形体を製造する方法を提供するこ
とにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明によ
れば、前述の目的は、中に空洞を有するハウジングと、
空洞内に第1の室を仕切る剛性の第1の孔あき部材と、
空洞内に第2の室を仕切る剛性の第2の孔あき部材と、
第2の室に面する部位において第1の孔あき部材に接合
された第1のフィルターと、第1の室に面する部位にお
いて第2の孔あき部材に接合された第2のフィルター
と、第1のフィルター及び第2のフィルターの間に挿入
された支持層と、ハウジングに設けられており、第1の
室及び第2の室に連通する入口と、ハウジングに設けら
れており、支持層の部位において空洞に連通する出口と
を備える高粘度流体用フィルターによって達成される。
れば、前述の目的は、中に空洞を有するハウジングと、
空洞内に第1の室を仕切る剛性の第1の孔あき部材と、
空洞内に第2の室を仕切る剛性の第2の孔あき部材と、
第2の室に面する部位において第1の孔あき部材に接合
された第1のフィルターと、第1の室に面する部位にお
いて第2の孔あき部材に接合された第2のフィルター
と、第1のフィルター及び第2のフィルターの間に挿入
された支持層と、ハウジングに設けられており、第1の
室及び第2の室に連通する入口と、ハウジングに設けら
れており、支持層の部位において空洞に連通する出口と
を備える高粘度流体用フィルターによって達成される。
【0015】請求項2記載の発明は、第1の穴あき部材
が一対の第1のディスク状穴あき板からなり、第2の穴
あき部材が一対の第1のディスク状穴あき板に間隔を置
いて隣接する一対の第2のディスク状穴あき板からな
り、第1のフィルター及び第2のフィルターの夫々が、
異なる繊維径の金属微細繊維が積層された環状の不織布
と、この不織布を挟み込む二つの環状のワイヤメッシュ
層とからなり、当該環状の不織布と環状のワイヤメッシ
ュ層とは互いに一体内に焼結されている高粘度流体用フ
ィルターを提供する。
が一対の第1のディスク状穴あき板からなり、第2の穴
あき部材が一対の第1のディスク状穴あき板に間隔を置
いて隣接する一対の第2のディスク状穴あき板からな
り、第1のフィルター及び第2のフィルターの夫々が、
異なる繊維径の金属微細繊維が積層された環状の不織布
と、この不織布を挟み込む二つの環状のワイヤメッシュ
層とからなり、当該環状の不織布と環状のワイヤメッシ
ュ層とは互いに一体内に焼結されている高粘度流体用フ
ィルターを提供する。
【0016】請求項3記載の発明は支持層が直径方向に
二分割されるように構成されている高粘度流体用フィル
ターを提供する。
二分割されるように構成されている高粘度流体用フィル
ターを提供する。
【0017】請求項4記載の発明は、前記フィルターを
用いてポリマー内の異物を除去することを特徴とする精
製ポリマーの製造方法を提供する。
用いてポリマー内の異物を除去することを特徴とする精
製ポリマーの製造方法を提供する。
【0018】請求項5記載の発明は、前記フィルターを
用いてポリマー内の異物を除去して、精製ポリマーを製
造し、さらに前記精製ポリマーを成形加工して成形体を
製造する方法を提供する。
用いてポリマー内の異物を除去して、精製ポリマーを製
造し、さらに前記精製ポリマーを成形加工して成形体を
製造する方法を提供する。
【0019】
【作用】請求項1記載の発明によれば、第1の室又は第
2の室に堆積した異物をとり除く場合は逆洗により該異
物を取り除き得、長時間のフィルターの使用によって支
持層に堆積した例えばワックス等の異物は、第1及び第
2の孔あき部材、及び第1及び第2のフィルターのアセ
ンブリをハウジングの空洞から取り外すことによって、
該アセンブリから容易に支持層を取り外し得、その結果
容易に支持層から異物を取り除き得、加えて、フィルタ
ーの最終層を直接洗浄し得る。
2の室に堆積した異物をとり除く場合は逆洗により該異
物を取り除き得、長時間のフィルターの使用によって支
持層に堆積した例えばワックス等の異物は、第1及び第
2の孔あき部材、及び第1及び第2のフィルターのアセ
ンブリをハウジングの空洞から取り外すことによって、
該アセンブリから容易に支持層を取り外し得、その結果
容易に支持層から異物を取り除き得、加えて、フィルタ
ーの最終層を直接洗浄し得る。
【0020】請求項2記載の発明においては、第1の孔
あき部材が一対の第1のディスク状孔あき板からなり、
第2の孔あき部材が一対の第1のディスク状孔あき板に
間隔を置いて隣接する一対の第2のディスク状孔あき板
からなり、第1のフィルター及び第2のフィルターの夫
々が、異なる繊維径の金属微細繊維が積層された環状の
不織布と、この不織布を挟み込む二つの環状のワイヤメ
ッシュ層とからなり、当該環状の不織布と環状のワイヤ
メッシュ層とは互いに一体内に焼結されており、より確
実、容易に逆洗、取り外し洗浄を行うことができる。
あき部材が一対の第1のディスク状孔あき板からなり、
第2の孔あき部材が一対の第1のディスク状孔あき板に
間隔を置いて隣接する一対の第2のディスク状孔あき板
からなり、第1のフィルター及び第2のフィルターの夫
々が、異なる繊維径の金属微細繊維が積層された環状の
不織布と、この不織布を挟み込む二つの環状のワイヤメ
ッシュ層とからなり、当該環状の不織布と環状のワイヤ
メッシュ層とは互いに一体内に焼結されており、より確
実、容易に逆洗、取り外し洗浄を行うことができる。
【0021】請求項3記載の発明においては、支持層
が、直径方向に関して二分割し得るように構成されてい
るため、さらに分解洗浄が容易である。
が、直径方向に関して二分割し得るように構成されてい
るため、さらに分解洗浄が容易である。
【0022】請求項4記載の発明によれば、請求項1か
ら請求項3記載の高粘度流体フィルターにより高純度の
精製ポリマーが得られる。
ら請求項3記載の高粘度流体フィルターにより高純度の
精製ポリマーが得られる。
【0023】請求項5記載の発明によれば、請求項1か
ら請求項3記載の高粘度流体フィルターにより異物など
に対する品質規格の厳しい用途にて適した成形体が得ら
れる。
ら請求項3記載の高粘度流体フィルターにより異物など
に対する品質規格の厳しい用途にて適した成形体が得ら
れる。
【0024】
【実施例】以下、図に示す好ましい実施例を参照しなが
ら本発明を詳述する。
ら本発明を詳述する。
【0025】図1の断面六角形の中心シャフト11は中心
孔12を有している。なお、中心シャフトは、図1におい
て断面六角形のものであるが、断面多角形のものであれ
ばよい。中心シャフト11の長手軸13の方向に関する一の
位置において、中心シャフト11には、中心孔12と中心シ
ャフト11の外部とを連通する径方向孔14が長手軸13のま
わりに等角度間隔で六つ設けられている。該一の位置か
ら長手軸13の方向に等間隔で同様に径方向孔14が多段に
設けられている。
孔12を有している。なお、中心シャフトは、図1におい
て断面六角形のものであるが、断面多角形のものであれ
ばよい。中心シャフト11の長手軸13の方向に関する一の
位置において、中心シャフト11には、中心孔12と中心シ
ャフト11の外部とを連通する径方向孔14が長手軸13のま
わりに等角度間隔で六つ設けられている。該一の位置か
ら長手軸13の方向に等間隔で同様に径方向孔14が多段に
設けられている。
【0026】各径方向孔14に対応する位置において中心
シャフト11に環状カラー15がはめられている。カラー15
の内周部には径方向孔14に連通する三ケ月形のスペース
16が形成される。カラー15には、スペース16と外周縁と
を連通する径方向孔17が等角度間隔で六つ設けられてい
る。カラー15の両端面の外周部には、夫々環状段部18,
19が設けられている。
シャフト11に環状カラー15がはめられている。カラー15
の内周部には径方向孔14に連通する三ケ月形のスペース
16が形成される。カラー15には、スペース16と外周縁と
を連通する径方向孔17が等角度間隔で六つ設けられてい
る。カラー15の両端面の外周部には、夫々環状段部18,
19が設けられている。
【0027】カラー15のまわりには、カラー15と同軸的
にリング20が配列されている。リング20の外周部には環
状溝21が設けられている。リング20の両端面の内周部に
は夫々環状段部22,23が設けられている。
にリング20が配列されている。リング20の外周部には環
状溝21が設けられている。リング20の両端面の内周部に
は夫々環状段部22,23が設けられている。
【0028】環状ディスク型の孔あき板25が、その内周
部が環状段部18にはめられていると共にその外周部が環
状段部22にはめられている。環状の孔あき板26がその内
周部が環状段部19にはめられていると共にその外周部が
環状段部23にはめられている。カラー15、リング20、及
び孔あき板25,26は互いに協働して環状空間27を規定す
る。
部が環状段部18にはめられていると共にその外周部が環
状段部22にはめられている。環状の孔あき板26がその内
周部が環状段部19にはめられていると共にその外周部が
環状段部23にはめられている。カラー15、リング20、及
び孔あき板25,26は互いに協働して環状空間27を規定す
る。
【0029】孔あき板25,26は、夫々板厚が0.8mm であ
り、孔の直径が1mmであり、孔間の距離が2mmである。
孔あき板25,26の相互間の距離は3mmである。
り、孔の直径が1mmであり、孔間の距離が2mmである。
孔あき板25,26の相互間の距離は3mmである。
【0030】孔あき板25,26の外側には、環状ディスク
型のフィルター30が夫々配置されている。このフィルタ
ー30は、異なる繊維径の金属微細繊維31,32が積層され
た不織布と、この金属微細繊維の不織布を挟み込む二つ
のワイヤメッシュ層33とを含む。金属微細繊維31,32
と、ワイヤメッシュ層33とは一体的に焼結されている。
このメッシュ層33のメッシュは、例えば 100メッシュで
ある。
型のフィルター30が夫々配置されている。このフィルタ
ー30は、異なる繊維径の金属微細繊維31,32が積層され
た不織布と、この金属微細繊維の不織布を挟み込む二つ
のワイヤメッシュ層33とを含む。金属微細繊維31,32
と、ワイヤメッシュ層33とは一体的に焼結されている。
このメッシュ層33のメッシュは、例えば 100メッシュで
ある。
【0031】フィルター30は、外周縁がリング20の端面
外周縁に封止的に溶接されており、内周縁が中心シャフ
ト11にはめられている。フィルター30の内周縁は、カラ
ー15と、カラー15に隣接して中心シャフト11にはめられ
た環状ディスク35に挟まれており、フィルター30の内周
縁と、カラー15と、ディスク35とは、互いに溶接されて
いる。
外周縁に封止的に溶接されており、内周縁が中心シャフ
ト11にはめられている。フィルター30の内周縁は、カラ
ー15と、カラー15に隣接して中心シャフト11にはめられ
た環状ディスク35に挟まれており、フィルター30の内周
縁と、カラー15と、ディスク35とは、互いに溶接されて
いる。
【0032】隣接するフィルター30間のディスク35,35
の間には、環状のガスケット36が挟まれている。
の間には、環状のガスケット36が挟まれている。
【0033】隣接するフィルター30,30の間には環状の
支持層40が挟まれている。支持層40は、一体焼結された
1.2mm 径のワイヤメッシュ層41と、このワイヤメッシュ
層41を挟み込む夫々一体焼結された金属微細繊維の二つ
の不織布42からなる。層41の厚さは1.4mm 、各不織布4
2,43の厚さは0.73mmである。支持層40は、フィルター3
0,30間のスペーサの役目も果たす。
支持層40が挟まれている。支持層40は、一体焼結された
1.2mm 径のワイヤメッシュ層41と、このワイヤメッシュ
層41を挟み込む夫々一体焼結された金属微細繊維の二つ
の不織布42からなる。層41の厚さは1.4mm 、各不織布4
2,43の厚さは0.73mmである。支持層40は、フィルター3
0,30間のスペーサの役目も果たす。
【0034】以下、支持層40の変形例について図6及び
図7を参照しながら説明する。
図7を参照しながら説明する。
【0035】支持層40の第1の変形例としての支持層45
は、図6に示されるように、金属製ディスク46からな
る。ディスク46の中心部にはシャフト12に通される穴47
が設けられている。ディスク46の各面には、放射状に溝
48が設けられており、各溝48上に等間隔で穴49が設けら
れている。
は、図6に示されるように、金属製ディスク46からな
る。ディスク46の中心部にはシャフト12に通される穴47
が設けられている。ディスク46の各面には、放射状に溝
48が設けられており、各溝48上に等間隔で穴49が設けら
れている。
【0036】支持層40の第2の変形例としての支持層50
は、図7に示されるように、シャフト12に通される金属
製のリング51と、リング51から放射状に伸びる金属製の
棒状部材52とからなる。
は、図7に示されるように、シャフト12に通される金属
製のリング51と、リング51から放射状に伸びる金属製の
棒状部材52とからなる。
【0037】フィルター30のアセンブリ及び支持層40の
組が中心シャフト11に多段に装着されて、図2に示すよ
うなフィルターアセンブリが構成される。
組が中心シャフト11に多段に装着されて、図2に示すよ
うなフィルターアセンブリが構成される。
【0038】フィルター30のアセンブリと支持層の夫々
は、シャフトから軸方向に沿って外し得る。
は、シャフトから軸方向に沿って外し得る。
【0039】支持層40は、シャフト11から取り外し易い
ように、直径方向に関して二分割し得るように構成され
ていてもよい。
ように、直径方向に関して二分割し得るように構成され
ていてもよい。
【0040】以上のフィルターアセンブリが、図3に示
すハウジング60内の空洞61に収容されている。ハウジン
グ60の空洞61はヘッドキャップ62によって閉鎖されてい
る。中心シャフト11は、ヘッドキャップ62に例えばねじ
込まれている。ヘッドキャップ62には、中心シャフト11
の中心孔12とハウジング外部とを連通すると共に、中心
孔12に 200℃に加熱された高分子ポリマーを導入する導
入口63が設けられている。ハウジング60の底部64には空
洞61とハウジング60の外部とを連通すると共に空洞内の
流体を排出する排出口65が設けられている。
すハウジング60内の空洞61に収容されている。ハウジン
グ60の空洞61はヘッドキャップ62によって閉鎖されてい
る。中心シャフト11は、ヘッドキャップ62に例えばねじ
込まれている。ヘッドキャップ62には、中心シャフト11
の中心孔12とハウジング外部とを連通すると共に、中心
孔12に 200℃に加熱された高分子ポリマーを導入する導
入口63が設けられている。ハウジング60の底部64には空
洞61とハウジング60の外部とを連通すると共に空洞内の
流体を排出する排出口65が設けられている。
【0041】ヘッドキャップ62には、導入口63に連通す
る圧力計取付穴70が設けられており、この穴70には導入
口圧力計が取り付けられる。ハウジング60の底部には、
排出口65に連通する圧力計取付穴72が設けられており、
この穴72には、排出口圧力計が取り付けられる。
る圧力計取付穴70が設けられており、この穴70には導入
口圧力計が取り付けられる。ハウジング60の底部には、
排出口65に連通する圧力計取付穴72が設けられており、
この穴72には、排出口圧力計が取り付けられる。
【0042】以下、本実施例の作動について説明する。
【0043】図示しないポンプにより導入口63を介し中
心孔12に 200℃に加熱された高分子ポリマーの流体を導
入する。導入された流体は径方向孔14、スペース16、及
び径方向孔17を経て環状空間27に導びかれる。次に、こ
の導びかれた流体は、孔あき板25の孔を介してフィルタ
ー30を通過し、さらに支持層40を通過して空洞61に達す
る。この場合、フィルター30は、支持層40に支持される
ので、流体に加えられた圧力に耐え、破損しない。
心孔12に 200℃に加熱された高分子ポリマーの流体を導
入する。導入された流体は径方向孔14、スペース16、及
び径方向孔17を経て環状空間27に導びかれる。次に、こ
の導びかれた流体は、孔あき板25の孔を介してフィルタ
ー30を通過し、さらに支持層40を通過して空洞61に達す
る。この場合、フィルター30は、支持層40に支持される
ので、流体に加えられた圧力に耐え、破損しない。
【0044】フィルター30でろ過された異物及びゲル状
の異物は環状空間27内及びフィルター30内部に堆積す
る。フィルター30を通過した流体は排出口65からハウジ
ング60の外部に排出される。導入口63と排出口65との差
圧は10kg/cm2 以上である。
の異物は環状空間27内及びフィルター30内部に堆積す
る。フィルター30を通過した流体は排出口65からハウジ
ング60の外部に排出される。導入口63と排出口65との差
圧は10kg/cm2 以上である。
【0045】本実施例の構成によれば、フィルター30が
目詰まりしたとき、空間27の内圧が増加するので、カラ
ー15が内圧により膨張するのでガスケット36を軸13の方
向に押圧し、従って、ガスケット36は自緊式ガスケット
の形態となり、封止能力が増加する結果となる。
目詰まりしたとき、空間27の内圧が増加するので、カラ
ー15が内圧により膨張するのでガスケット36を軸13の方
向に押圧し、従って、ガスケット36は自緊式ガスケット
の形態となり、封止能力が増加する結果となる。
【0046】異物は、空間27及びフィルター30内に堆積
すると共に、フィルターの長時間の使用によって、例え
ばワックス等の異物が支持層40にも堆積する。
すると共に、フィルターの長時間の使用によって、例え
ばワックス等の異物が支持層40にも堆積する。
【0047】空間27及びフィルター30内の異物を取り除
く場合は、フィルターの運転を一時中断して逆洗を行
う。この場合、穴あき板25,26に支持されてフィルター
30は逆洗圧力に耐え、破損しない。
く場合は、フィルターの運転を一時中断して逆洗を行
う。この場合、穴あき板25,26に支持されてフィルター
30は逆洗圧力に耐え、破損しない。
【0048】また、フィルター30を再生する方法として
は、ヘッドキャップ62をフィルターアセンブリごとハウ
ジング60から外した後、フィルター30を、同時に支持層
40も中心シャフト11から外し、フィルター30及び支持層
40に付着した異物を溶剤で溶かしたり、焼く方法があ
る。この後、フィルターを組み立ててから、純水で洗浄
し、さらには、フィルターの2次側面をジェット水で洗
浄する。
は、ヘッドキャップ62をフィルターアセンブリごとハウ
ジング60から外した後、フィルター30を、同時に支持層
40も中心シャフト11から外し、フィルター30及び支持層
40に付着した異物を溶剤で溶かしたり、焼く方法があ
る。この後、フィルターを組み立ててから、純水で洗浄
し、さらには、フィルターの2次側面をジェット水で洗
浄する。
【0049】次に、10μm規格の本フィルターを押出機
先端に取り付けて、マスキングフィルム用途のポリエチ
レンを精製したところ、30μm以上の異物が99.9%以上
除去でき、クリーンなポリエチレンが得られた。
先端に取り付けて、マスキングフィルム用途のポリエチ
レンを精製したところ、30μm以上の異物が99.9%以上
除去でき、クリーンなポリエチレンが得られた。
【0050】本フィルターを用いて精製できるポリマー
としては、特に限定されるものではなく、前記ポリエチ
レン以外に、例えばポリプロピレン、エチレン―酢酸ビ
ニル共重合体、ポリメタクリル酸メチル、ポリカーボネ
ート等が挙げられる。
としては、特に限定されるものではなく、前記ポリエチ
レン以外に、例えばポリプロピレン、エチレン―酢酸ビ
ニル共重合体、ポリメタクリル酸メチル、ポリカーボネ
ート等が挙げられる。
【0051】また、精製ポリマーを成形加工する方法は
特に限定されるものではなく、例えば押出成形、射出成
形、フィルム加工、被覆加工等が挙げられる。
特に限定されるものではなく、例えば押出成形、射出成
形、フィルム加工、被覆加工等が挙げられる。
【0052】さらに、精製ポリマーを用いて成形加工し
て得られる成形体としては、例えばエチレン―酢酸ビニ
ル共重合体又はポリエチレンからなるマスキングフィル
ム、エチレン―酢酸ビニル共重合体、ポリエチレン又は
ポリプロピレンからなるラミネートフィルム、ポリカー
ボネートからなる光ディスク、ポリメタクリル酸メチル
からなる透明プラスチックガラス、ポリプロピレンから
なるコンデンサーフィルム、ポリエチレンからなるケー
ブル等が挙げられる。
て得られる成形体としては、例えばエチレン―酢酸ビニ
ル共重合体又はポリエチレンからなるマスキングフィル
ム、エチレン―酢酸ビニル共重合体、ポリエチレン又は
ポリプロピレンからなるラミネートフィルム、ポリカー
ボネートからなる光ディスク、ポリメタクリル酸メチル
からなる透明プラスチックガラス、ポリプロピレンから
なるコンデンサーフィルム、ポリエチレンからなるケー
ブル等が挙げられる。
【0053】
【発明の効果】請求項1記載の発明の装置によれば、第
1の室、又は第2の室に堆積した異物をとり除く場合は
逆洗により該異物を取り除き得、長時間のフィルターの
使用によってフィルター及び支持層に堆積した例えばワ
ックス等の異物は、第1及び第2の孔あき部材、及び第
1及び第2のフィルターのアセンブリをハウジングの空
洞から取り外すことによって、該アセンブリから容易に
支持層を取り外し得、その結果容易に支持層から異物を
取り除き得、加えてフィルターの最終層を直接洗浄し得
る。
1の室、又は第2の室に堆積した異物をとり除く場合は
逆洗により該異物を取り除き得、長時間のフィルターの
使用によってフィルター及び支持層に堆積した例えばワ
ックス等の異物は、第1及び第2の孔あき部材、及び第
1及び第2のフィルターのアセンブリをハウジングの空
洞から取り外すことによって、該アセンブリから容易に
支持層を取り外し得、その結果容易に支持層から異物を
取り除き得、加えてフィルターの最終層を直接洗浄し得
る。
【0054】請求項2記載の発明の装置によれば、より
確実、容易に逆洗、取り外し洗浄を行うことができる。
確実、容易に逆洗、取り外し洗浄を行うことができる。
【0055】請求項3記載の発明の装置によれば、支持
層が、直径方向に関して二分割し得るように構成されて
いるため、さらに分解洗浄が容易である。
層が、直径方向に関して二分割し得るように構成されて
いるため、さらに分解洗浄が容易である。
【0056】請求項4記載の発明の方法によれば、前記
フィルターを用いることにより精製ポリマーが効率的に
製造できる。
フィルターを用いることにより精製ポリマーが効率的に
製造できる。
【0057】請求項5記載の発明の方法によれば、前記
フィルターを用いることにより精製ポリマーからさら
に、種々の異物などに対する品質規格の厳しい用途に適
している成形体が製造できる。
フィルターを用いることにより精製ポリマーからさら
に、種々の異物などに対する品質規格の厳しい用途に適
している成形体が製造できる。
【図1】本発明のフィルター装置におけるフィルターア
センブリの部分縦断面図である。
センブリの部分縦断面図である。
【図2】図1のフィルターアセンブリの斜視図である。
【図3】本発明のフィルター装置の縦断面図である。
【図4】従来のフィルターの説明図である。
【図5】従来のフィルターアセンブリの縦断面図であ
る。
る。
【図6】支持層の第1の変形例の斜視図である。
【図7】支持層の第2の変形例の斜視図である。
11 中心シャフト 12 中心孔 15 カラー 16 三ケ月形のスペース 17 径方向孔 20 リング 25,26 孔あき板 30 フィルター 31,32 金属微細繊維 33 ワイヤメッシュ層 40 支持層 60 ハウジング 61 空洞 62 ヘッドキャップ 63 導入口 65 排出口
Claims (5)
- 【請求項1】 中に空洞を有するハウジングと、空洞内
に第1の室を仕切る剛性の第1の孔あき部材と、空洞内
に第2の室を仕切る剛性の第2の孔あき部材と、第2の
室に面する部位において第1の孔あき部材に接合された
第1のフィルターと、第1の室に面する部位において第
2の孔あき部材に接合された第2のフィルターと、第1
のフィルター及び第2のフィルターの間に挿入された支
持層と、ハウジングに設けられており、第1の室及び第
2の室に連通する入口と、ハウジングに設けられてお
り、支持層の部位において空洞に連通する出口とを備え
る高粘度流体用フィルター。 - 【請求項2】 第1の孔あき部材が一対の第1のディス
ク状孔あき板からなり、第2の孔あき部材が一対の第1
のディスク状孔あき板に間隔を置いて隣接する一対の第
2のディスク状孔あき板からなり、第1のフィルター及
び第2のフィルターの夫々が、異なる繊維径の金属微細
繊維が積層された環状の不織布と、この不織布を挟み込
む二つの環状のワイヤメッシュ層とからなり、当該環状
の不織布と環状のワイヤメッシュ層とは互いに一体内に
焼結されている請求項1に記載の高粘度流体用フィルタ
ー。 - 【請求項3】 前記支持層が直径方向に二分割し得るよ
うに構成されている請求項1又は請求項2に記載の高粘
度流体用フィルター。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれか一項に
記載の高粘度流体用フィルターを用いてポリマー内の異
物を除去することを特徴とする精製ポリマーの製造方
法。 - 【請求項5】 請求項1から請求項3のいずれか一項に
記載の高粘度流体用フィルターを用いてポリマー内の異
物を除去して、精製ポリマーを製造し、さらに前記精製
ポリマーを成形加工して成形体を製造する方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149261A JPH0810522A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 高粘度流体用フィルター |
| KR1019960701087A KR100341620B1 (ko) | 1994-06-30 | 1995-06-30 | 고점도 유체용 필터 |
| EP95923549A EP0728511B1 (en) | 1994-06-30 | 1995-06-30 | Filter for high viscosity fluid |
| PCT/JP1995/001302 WO1996000606A1 (en) | 1994-06-30 | 1995-06-30 | Filter for high viscosity fluid |
| US08/600,934 US5779899A (en) | 1994-06-30 | 1995-06-30 | Filter for highly viscous fluid |
| DE69524054T DE69524054T2 (de) | 1994-06-30 | 1995-06-30 | Filter für fluidum mit hoher viskosität |
| TW085209786U TW298105U (en) | 1994-06-30 | 1995-10-03 | A filler used for high viscosity fluid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149261A JPH0810522A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 高粘度流体用フィルター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810522A true JPH0810522A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15471385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6149261A Pending JPH0810522A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 高粘度流体用フィルター |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5779899A (ja) |
| EP (1) | EP0728511B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0810522A (ja) |
| KR (1) | KR100341620B1 (ja) |
| DE (1) | DE69524054T2 (ja) |
| TW (1) | TW298105U (ja) |
| WO (1) | WO1996000606A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273728A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Toray Ind Inc | 樹脂の濾過装置およびそれを用いた濾過方法 |
| JP2002536148A (ja) * | 1999-02-04 | 2002-10-29 | キューノ・インコーポレイテッド | セル型フィルターユニット用に段階的に変化する粒子保持力を有するフィルター媒体 |
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|---|---|---|---|---|
| IL121883A0 (en) * | 1997-10-05 | 1998-03-10 | Soda Club Holdings Nv | Apparatus and method for the purification of water |
| DE19857751A1 (de) * | 1998-12-15 | 2000-06-29 | Schenk Filterbau Gmbh | Modulfilter mit zumindest einem Zulauf für Unfiltrat und einem Ablauf für das Filtrat und mit zumindest einem Filtermodul |
| JP2001009214A (ja) * | 1999-06-30 | 2001-01-16 | Teijin Ltd | ポリカーボネート用濾過装置およびポリカーボネート製造方法 |
| JP4051861B2 (ja) * | 2000-06-12 | 2008-02-27 | 株式会社村田製作所 | 厚膜形成用ペーストの製造方法、厚膜形成用ペースト、および濾過装置 |
| US7118673B2 (en) * | 2001-07-17 | 2006-10-10 | Hti Filtration Corporation | Filter for oil containing adhesive contaminants |
| JP2004009303A (ja) * | 2002-06-03 | 2004-01-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | プラスチック製光学部品の製造方法 |
| WO2012004108A1 (en) * | 2010-07-09 | 2012-01-12 | Nv Bekaert Sa | Disc shaped filter element |
| DE102011001021B4 (de) * | 2011-03-02 | 2016-03-10 | Nordson Holdings S.À.R.L. & Co. Kg | Filtereinheit für ein Siebträgerelement für eine Filtriereinrichtung |
| DE102011001015B4 (de) * | 2011-03-02 | 2016-03-03 | Nordson Holdings S.À.R.L. & Co. Kg | Filterelement für die Filtrierung eines Fluids und daraus gebildete Filtereinheit |
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| US20210170310A1 (en) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | Filter Art Ltd. | Filter Assembly Employing Cloth Filter Layer for Use in Self-Cleaning Filter |
| US12220657B2 (en) * | 2021-04-30 | 2025-02-11 | Pall Corporation | Filter disk segments |
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| EP0163742A4 (en) * | 1983-12-05 | 1988-01-21 | Keiichi Murakami | FILTER ARRANGEMENT FOR POLYMERS. |
| JPS60179308U (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-28 | 日本精線株式会社 | フイルタ−エレメント |
| JPH065855Y2 (ja) * | 1985-04-27 | 1994-02-16 | エスエムシ−株式会社 | ポリマ−ろ過装置 |
| JPH029855A (ja) * | 1988-03-31 | 1990-01-12 | Ishihara Sangyo Kaisha Ltd | 置換ベンゼン誘導体、それらの製造方法及びそれらを含有する抗癌性組成物 |
| JPH0620588Y2 (ja) * | 1988-04-13 | 1994-06-01 | フィルトレーション株式会社 | ポリマー分配板 |
| JPH0470112A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-05 | Hitachi Commun Syst Inc | インピーダンス選択回路 |
| JPH0737688Y2 (ja) * | 1990-10-23 | 1995-08-30 | 帝人株式会社 | フィルターエレメント |
| DE4212928A1 (de) * | 1992-04-21 | 1993-10-28 | Gneuss Kunststofftechnik Gmbh | Filter für Kunststoffschmelzen |
| JPH0620588A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-01-28 | Toshiba Corp | 含浸型陰極構体及びその製造方法 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP6149261A patent/JPH0810522A/ja active Pending
-
1995
- 1995-06-30 DE DE69524054T patent/DE69524054T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-30 EP EP95923549A patent/EP0728511B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-30 WO PCT/JP1995/001302 patent/WO1996000606A1/ja not_active Ceased
- 1995-06-30 US US08/600,934 patent/US5779899A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-30 KR KR1019960701087A patent/KR100341620B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-03 TW TW085209786U patent/TW298105U/zh unknown
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW298105U (en) | 1997-02-11 |
| DE69524054D1 (de) | 2002-01-03 |
| EP0728511A1 (en) | 1996-08-28 |
| WO1996000606A1 (en) | 1996-01-11 |
| DE69524054T2 (de) | 2002-07-11 |
| KR100341620B1 (ko) | 2002-11-23 |
| EP0728511B1 (en) | 2001-11-21 |
| US5779899A (en) | 1998-07-14 |
| EP0728511A4 (en) | 1998-08-12 |
| KR960704613A (ko) | 1996-10-09 |
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