JPH08105253A - 入退室管理システム - Google Patents
入退室管理システムInfo
- Publication number
- JPH08105253A JPH08105253A JP24126294A JP24126294A JPH08105253A JP H08105253 A JPH08105253 A JP H08105253A JP 24126294 A JP24126294 A JP 24126294A JP 24126294 A JP24126294 A JP 24126294A JP H08105253 A JPH08105253 A JP H08105253A
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- JP
- Japan
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- door
- signal
- electric lock
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- unlocking
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部屋の入退室を管理するセンター装置が故障
しているときに不審者が侵入してもその旨を管理者に伝
達できることを目的とする。 【構成】 端末本体3aは、解錠駆動信号を電気錠4に
出力していないときに電気錠4からの解錠信号を検知す
ると時間の計測を開始し、その計測時間が所定時間に達
する前に電気錠4からのドアー開放信号を検知したとき
にはドアー侵入信号を表示部5に出力し、表示部5はそ
のドアー侵入信号の入力に基づいて不審者の侵入を表示
する。
しているときに不審者が侵入してもその旨を管理者に伝
達できることを目的とする。 【構成】 端末本体3aは、解錠駆動信号を電気錠4に
出力していないときに電気錠4からの解錠信号を検知す
ると時間の計測を開始し、その計測時間が所定時間に達
する前に電気錠4からのドアー開放信号を検知したとき
にはドアー侵入信号を表示部5に出力し、表示部5はそ
のドアー侵入信号の入力に基づいて不審者の侵入を表示
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、IDカードによりドア
ーの施解錠を行う入退室管理システムに関するものであ
る。
ーの施解錠を行う入退室管理システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この入退室管理システムは、特定の部屋
に対する入室規制を目的とするもので、センター装置、
センター装置にデータ伝送路を介して接続されたゲート
端末、ゲート端末に接続された電気錠等から構成されて
いる。センター装置は、IDカード(識別カード)の登
録、ゲート端末の解錠スケジュールの登録、入退室者の
記録及び表示等を行うものであり、ゲート端末は、電気
錠が取り付けられているドアー付近に設けられ、IDカ
ードのIDコードを読み取るカードリーダ、カードリー
ダによって読み取られたIDコードと予め登録されたI
Dコードとを照合する端末本体等を備え、部屋への入室
許可者に対しては電気錠を解錠し、電気錠を解錠してい
ないにもかかわらず電気錠が解錠されたとき、あるいは
ドアーが開けられたときにはセンター装置に不審者入室
の旨を通知するようになっている。
に対する入室規制を目的とするもので、センター装置、
センター装置にデータ伝送路を介して接続されたゲート
端末、ゲート端末に接続された電気錠等から構成されて
いる。センター装置は、IDカード(識別カード)の登
録、ゲート端末の解錠スケジュールの登録、入退室者の
記録及び表示等を行うものであり、ゲート端末は、電気
錠が取り付けられているドアー付近に設けられ、IDカ
ードのIDコードを読み取るカードリーダ、カードリー
ダによって読み取られたIDコードと予め登録されたI
Dコードとを照合する端末本体等を備え、部屋への入室
許可者に対しては電気錠を解錠し、電気錠を解錠してい
ないにもかかわらず電気錠が解錠されたとき、あるいは
ドアーが開けられたときにはセンター装置に不審者入室
の旨を通知するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来の入
退室管理システムでは、ゲート端末が不審者入室の旨を
通知しているときにセンター装置が何等かの原因で故障
していた場合には、その旨を管理者に知らせることがで
きず、防犯上に問題になる恐れがあった。
退室管理システムでは、ゲート端末が不審者入室の旨を
通知しているときにセンター装置が何等かの原因で故障
していた場合には、その旨を管理者に知らせることがで
きず、防犯上に問題になる恐れがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る入退室管理
システムは、センター装置と、カードリーダを有し、該
カードリーダにより読み込まれたIDカードのIDコー
ドが前記センター装置によって予め登録されたIDコー
ドと同一のとき解錠駆動信号を出力するゲート端末部
と、解錠駆動信号が入力されたときドアーの錠を解錠す
ると共に、解錠信号をゲート端末部に出力し、かつドア
ーが開放されたときにはドアー開放信号を出力する電気
錠とを有する入退室管理システムにおいて、解錠駆動信
号が出力されていないときに解錠信号を検知したとき時
間の計測を開始し、その計測時間が所定時間に達する前
にドアー開放信号を検知したときにはドアー侵入信号を
出力するドアー侵入検知部と、ドアー侵入信号の入力に
基づいて不審者の侵入を表示する表示部とを備えたもの
である。
システムは、センター装置と、カードリーダを有し、該
カードリーダにより読み込まれたIDカードのIDコー
ドが前記センター装置によって予め登録されたIDコー
ドと同一のとき解錠駆動信号を出力するゲート端末部
と、解錠駆動信号が入力されたときドアーの錠を解錠す
ると共に、解錠信号をゲート端末部に出力し、かつドア
ーが開放されたときにはドアー開放信号を出力する電気
錠とを有する入退室管理システムにおいて、解錠駆動信
号が出力されていないときに解錠信号を検知したとき時
間の計測を開始し、その計測時間が所定時間に達する前
にドアー開放信号を検知したときにはドアー侵入信号を
出力するドアー侵入検知部と、ドアー侵入信号の入力に
基づいて不審者の侵入を表示する表示部とを備えたもの
である。
【0005】
【作用】本発明においては、ドアー侵入検知部は、ゲー
ト端末部が解錠駆動信号を電気錠に出力していないとき
に電気錠からの解錠信号を検知すると、時間の計測を開
始する。そして、その計測時間が所定時間に達する前に
電気錠からのドアー開放信号を検知したときにはドアー
侵入信号を表示部に出力する。表示部は、そのドアー侵
入信号の入力に基づいて不審者の侵入を表示して管理者
に伝達する。
ト端末部が解錠駆動信号を電気錠に出力していないとき
に電気錠からの解錠信号を検知すると、時間の計測を開
始する。そして、その計測時間が所定時間に達する前に
電気錠からのドアー開放信号を検知したときにはドアー
侵入信号を表示部に出力する。表示部は、そのドアー侵
入信号の入力に基づいて不審者の侵入を表示して管理者
に伝達する。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図、
図2,図3は電気錠を正常に解錠したとき及び不審者に
より解錠されたときの動作を説明するためのフローチャ
ートであり、図において、1はセンタ装置で、IDカー
ドの登録を行い、そのデータをデータ伝送路2を介し
て、後述するゲート端末3に送信すると共に、入退室者
の記録及び表示等を行う。
図2,図3は電気錠を正常に解錠したとき及び不審者に
より解錠されたときの動作を説明するためのフローチャ
ートであり、図において、1はセンタ装置で、IDカー
ドの登録を行い、そのデータをデータ伝送路2を介し
て、後述するゲート端末3に送信すると共に、入退室者
の記録及び表示等を行う。
【0007】3は電気錠4が取り付けられているドア付
近の壁に設けられたゲート端末で、端末本体3a及びカ
ードリーダ3bを有している。端末本体3aは、マイク
ロコンピュータ(以下、「マイコン」という)を備え、
予めセンタ装置1から伝送された入退室者のIDコード
を記憶しており、カードリーダ3bによってIDカード
のIDコードが読み込まれたとき2つのコードを照合す
るようになっている。そして、2つのコードが一致した
ときのみ電気錠4のソレノイド4aに解錠駆動信号を出
力してドアーを解錠する。電気錠4の施解錠及びドアー
の開閉は電気錠4からの信号(解錠及び施錠信号、ドア
ー開放及びドアー閉鎖信号)の入力に基づいて判断する
ようになっている。
近の壁に設けられたゲート端末で、端末本体3a及びカ
ードリーダ3bを有している。端末本体3aは、マイク
ロコンピュータ(以下、「マイコン」という)を備え、
予めセンタ装置1から伝送された入退室者のIDコード
を記憶しており、カードリーダ3bによってIDカード
のIDコードが読み込まれたとき2つのコードを照合す
るようになっている。そして、2つのコードが一致した
ときのみ電気錠4のソレノイド4aに解錠駆動信号を出
力してドアーを解錠する。電気錠4の施解錠及びドアー
の開閉は電気錠4からの信号(解錠及び施錠信号、ドア
ー開放及びドアー閉鎖信号)の入力に基づいて判断する
ようになっている。
【0008】また、前記端末本体3aは、本発明のドア
ー侵入検知部の機能を有し、解錠駆動信号を出力してい
ないときに解錠信号が入力されたとき時間の計測を開始
し、その計測時間が所定時間例えば1秒に達する前にド
アー開放信号が入力されたときには、不審者が部屋に侵
入したものと判断してその旨のメッセージを後述するデ
ィスプレイ装置5に出力する。また、所定時間(1秒)
経過後にドアー開放信号が入力された場合には、部屋か
らノブ操作によってドアーが開放されたものと判断する
ようになっている。これらの機能はプログラム化されマ
イコンのROMにメッセージと共に格納されている。
ー侵入検知部の機能を有し、解錠駆動信号を出力してい
ないときに解錠信号が入力されたとき時間の計測を開始
し、その計測時間が所定時間例えば1秒に達する前にド
アー開放信号が入力されたときには、不審者が部屋に侵
入したものと判断してその旨のメッセージを後述するデ
ィスプレイ装置5に出力する。また、所定時間(1秒)
経過後にドアー開放信号が入力された場合には、部屋か
らノブ操作によってドアーが開放されたものと判断する
ようになっている。これらの機能はプログラム化されマ
イコンのROMにメッセージと共に格納されている。
【0009】4はドアーの電気錠で、解錠及び施錠する
ためのソレノイド4aと、ドアーが解錠されたとき例え
ばオン(解錠信号)し、施錠されたときはオフ(施錠信
号)するマイクロスイッチ4bと、ドアーが開けられた
とき例えばオフ(ドアー開放信号)し、閉鎖されたとき
はオン(ドアー閉鎖信号)するマグネットスイッチ4c
とからなっている。5は例えばセンター装置1側に設け
られたディスプレイ装置で、メッセージ専用伝送路6を
介して端末本体3aに接続され、端末本体3aから出力
されたメッセージをCRTに表示する。なお、ディスプ
レイ装置5に代えて、音声により不審者の侵入を知らせ
る音声合成装置を用いてもよい。
ためのソレノイド4aと、ドアーが解錠されたとき例え
ばオン(解錠信号)し、施錠されたときはオフ(施錠信
号)するマイクロスイッチ4bと、ドアーが開けられた
とき例えばオフ(ドアー開放信号)し、閉鎖されたとき
はオン(ドアー閉鎖信号)するマグネットスイッチ4c
とからなっている。5は例えばセンター装置1側に設け
られたディスプレイ装置で、メッセージ専用伝送路6を
介して端末本体3aに接続され、端末本体3aから出力
されたメッセージをCRTに表示する。なお、ディスプ
レイ装置5に代えて、音声により不審者の侵入を知らせ
る音声合成装置を用いてもよい。
【0010】前記のように構成された入退室管理システ
ムにおいて図2,図3のフローチャートに基づいて動作
を説明する。端末本体3aは、まず、電気錠4が施錠か
ら解錠になったかどうかを判定する(S1)。電気錠4
が解錠になった場合にはステップ15に進んで時間のカ
ウントを開始するが、解錠になっていないときには次の
ステップにおいてIDコードがカードリーダ3bを通し
て入力されたかどうかを判定する(S2)。IDコード
が入力された場合は予め記憶しているIDコードと照合
するが(S3)、入力されていないと判断したときには
ステップ1に戻って動作を繰り返す。電気錠4が解錠さ
れることなくIDコードがカードリーダ3bを介して入
力さた場合には、IDコードを照合し一致しているかど
うかを判定する(S1〜S4)。一致していないときは
ステップ1に戻るが、一致していることを確認するとソ
レノイド4aを駆動して電気錠4を解錠すると共に、実
際に電気錠4が解錠されたかどうかを判定する(S5,
S6)。電気錠4のマイクロスイッチ4bがオンしたと
きには解錠されたものと判断してステップ7に進むが、
解錠されなかったときには電気錠4側が故障していると
判断して故障信号をデータ伝走路2を介してセンター装
置1に出力し(S19)、この動作を終了する。
ムにおいて図2,図3のフローチャートに基づいて動作
を説明する。端末本体3aは、まず、電気錠4が施錠か
ら解錠になったかどうかを判定する(S1)。電気錠4
が解錠になった場合にはステップ15に進んで時間のカ
ウントを開始するが、解錠になっていないときには次の
ステップにおいてIDコードがカードリーダ3bを通し
て入力されたかどうかを判定する(S2)。IDコード
が入力された場合は予め記憶しているIDコードと照合
するが(S3)、入力されていないと判断したときには
ステップ1に戻って動作を繰り返す。電気錠4が解錠さ
れることなくIDコードがカードリーダ3bを介して入
力さた場合には、IDコードを照合し一致しているかど
うかを判定する(S1〜S4)。一致していないときは
ステップ1に戻るが、一致していることを確認するとソ
レノイド4aを駆動して電気錠4を解錠すると共に、実
際に電気錠4が解錠されたかどうかを判定する(S5,
S6)。電気錠4のマイクロスイッチ4bがオンしたと
きには解錠されたものと判断してステップ7に進むが、
解錠されなかったときには電気錠4側が故障していると
判断して故障信号をデータ伝走路2を介してセンター装
置1に出力し(S19)、この動作を終了する。
【0011】一方、ステップ6においてステップ7を選
択した場合には、時間のカウントを開始し(S7)、次
いでドアーが開放されたかどうかを判定する(S8)。
この判定は、ドアーの開閉を検知するマグネットスイッ
チ4cがオフしたかどうかで判断し、そのスイッチ4c
がオフしていなかった場合にはカウント時間が例えば1
5秒に達したかどうかを判定する(S9)。当初はその
時間に達することがないので再びステップ8に戻ってド
アーが開放されたかどうかを判定する。この時点におい
てドアーが開放された場合には前記カウント時間をクリ
アにして再び時間のカウントを開始し(S11)、ドア
ーの開放が15秒経過してもなされなかったときには電
気錠4を施錠し(S10)、ステップ1に戻る。ステッ
プ11において時間のカウントを開始した場合、ドアー
が閉鎖されたかどうか、及び電気錠4が施錠されたかど
うかを判定する(S12)。ドアーの閉鎖及び施錠がな
されていない場合にはカウント時間が15秒に達したか
どうか判定する(S13)。カウント時間が15秒経過
してもドアーの閉鎖及び施錠がなされていなかったとき
にはドアーが開放されたままと判断して警報信号をセン
ター装置1に出力し(S14)、15秒以内にドアーが
閉鎖されて電気錠4が施錠されたときはステップ1に戻
って、前記と同様に電気錠4が解錠されたかどうか、I
Dコードが入力されたかどうかを順次に判定する(S
1,S2)。
択した場合には、時間のカウントを開始し(S7)、次
いでドアーが開放されたかどうかを判定する(S8)。
この判定は、ドアーの開閉を検知するマグネットスイッ
チ4cがオフしたかどうかで判断し、そのスイッチ4c
がオフしていなかった場合にはカウント時間が例えば1
5秒に達したかどうかを判定する(S9)。当初はその
時間に達することがないので再びステップ8に戻ってド
アーが開放されたかどうかを判定する。この時点におい
てドアーが開放された場合には前記カウント時間をクリ
アにして再び時間のカウントを開始し(S11)、ドア
ーの開放が15秒経過してもなされなかったときには電
気錠4を施錠し(S10)、ステップ1に戻る。ステッ
プ11において時間のカウントを開始した場合、ドアー
が閉鎖されたかどうか、及び電気錠4が施錠されたかど
うかを判定する(S12)。ドアーの閉鎖及び施錠がな
されていない場合にはカウント時間が15秒に達したか
どうか判定する(S13)。カウント時間が15秒経過
してもドアーの閉鎖及び施錠がなされていなかったとき
にはドアーが開放されたままと判断して警報信号をセン
ター装置1に出力し(S14)、15秒以内にドアーが
閉鎖されて電気錠4が施錠されたときはステップ1に戻
って、前記と同様に電気錠4が解錠されたかどうか、I
Dコードが入力されたかどうかを順次に判定する(S
1,S2)。
【0012】ステップ1において電気錠4が解錠された
ことをマイクロスイッチ4bのオンから確認した場合に
は、まず時間のカウントを開始し(S15)、次いでド
アーが開放されたかどうかを判定する(S16)。ドア
ーの開放が1秒経過してもなされなかった場合には、部
屋の内部からノブ操作によって電気錠4が解錠されたも
のと判断してステップ8に進み前記と同様の動作に入る
(S8〜S14)。また、時間のカウントを開始したと
きにドアーが開放されたとき、カウント時間が1秒に達
することなくドアーが開放されたときには、例えばドア
ーが不審者によってこじあけられたものと判断して、不
審者が侵入した旨のメッセージをメッセージ専用の伝送
路6を介してディスプレイ装置5に出力してCRTに表
示させ(S18)、この動作を終了する。
ことをマイクロスイッチ4bのオンから確認した場合に
は、まず時間のカウントを開始し(S15)、次いでド
アーが開放されたかどうかを判定する(S16)。ドア
ーの開放が1秒経過してもなされなかった場合には、部
屋の内部からノブ操作によって電気錠4が解錠されたも
のと判断してステップ8に進み前記と同様の動作に入る
(S8〜S14)。また、時間のカウントを開始したと
きにドアーが開放されたとき、カウント時間が1秒に達
することなくドアーが開放されたときには、例えばドア
ーが不審者によってこじあけられたものと判断して、不
審者が侵入した旨のメッセージをメッセージ専用の伝送
路6を介してディスプレイ装置5に出力してCRTに表
示させ(S18)、この動作を終了する。
【0013】本実施例によれば、IDコードが入力され
ることなく電気錠4が解錠され、しかも解錠されてから
1秒以内にドアーが開放されたときは、不審者侵入の旨
をディスプレイ装置5に表示されるようにしたので、不
審者侵入があった際、センター装置1が故障していても
管理者にその旨を知らせることができ、防犯対策が向上
するという効果を奏する。また、ディスプレイ装置5に
代えて音声合成装置を用いた場合には、不審者侵入の旨
を音声で知らせることができるので、不審者に対して逸
早く対応できるという効果がある。
ることなく電気錠4が解錠され、しかも解錠されてから
1秒以内にドアーが開放されたときは、不審者侵入の旨
をディスプレイ装置5に表示されるようにしたので、不
審者侵入があった際、センター装置1が故障していても
管理者にその旨を知らせることができ、防犯対策が向上
するという効果を奏する。また、ディスプレイ装置5に
代えて音声合成装置を用いた場合には、不審者侵入の旨
を音声で知らせることができるので、不審者に対して逸
早く対応できるという効果がある。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、不審者侵
入の旨を表示する表示部を付加した入退室管理システム
としたので、センター装置が故障しているときに不審者
が侵入てもその旨を表示できるという効果が得られてい
る。
入の旨を表示する表示部を付加した入退室管理システム
としたので、センター装置が故障しているときに不審者
が侵入てもその旨を表示できるという効果が得られてい
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】電気錠を正常に解錠したとき及び不審者により
解錠されたときの動作を説明するためのフローチャート
である。
解錠されたときの動作を説明するためのフローチャート
である。
【図3】図2に続くフローチャートである。
1 センター装置 3 ゲート端末 3a 端末本体 3b カードリーダ 4 電気錠 4a ソレノイド 4b 施解錠検知用のマイクロスイッチ 4c ドアー開閉検知用のマグネットスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 センター装置と、カードリーダを有し、
該カードリーダにより読み込まれたIDカードのIDコ
ードが前記センター装置によって予め登録されたIDコ
ードと同一のとき解錠駆動信号を出力するゲート端末部
と、前記解錠駆動信号が入力されたときドアーの錠を解
錠すると共に、解錠信号を前記ゲート端末部に出力し、
かつドアーが開放されたときにはドアー開放信号を出力
する電気錠とを有する入退室管理システムにおいて、 前記解錠駆動信号が出力されていないときに前記解錠信
号を検知したとき時間の計測を開始し、該計測時間が所
定時間に達する前に前記ドアー開放信号を検知したとき
にはドアー侵入信号を出力するドアー侵入検知部と、 前記ドアー侵入信号の入力に基づいて不審者の侵入を表
示する表示部とを備えたことを特徴とする入退室管理シ
ステム。 - 【請求項2】 前記表示部は、ドアー侵入信号の入力に
基づいて、不審者の侵入の旨をモニタに表示するディス
プレイ装置、あるいは音声を合成して出力する音声合成
装置からなっていることを特徴とする請求項1記載の入
退室管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24126294A JPH08105253A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | 入退室管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24126294A JPH08105253A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | 入退室管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08105253A true JPH08105253A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17071639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24126294A Pending JPH08105253A (ja) | 1994-10-05 | 1994-10-05 | 入退室管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08105253A (ja) |
-
1994
- 1994-10-05 JP JP24126294A patent/JPH08105253A/ja active Pending
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