JPH0810535Y2 - 車両用ドアトリムのインナーシール取付構造 - Google Patents
車両用ドアトリムのインナーシール取付構造Info
- Publication number
- JPH0810535Y2 JPH0810535Y2 JP1990071110U JP7111090U JPH0810535Y2 JP H0810535 Y2 JPH0810535 Y2 JP H0810535Y2 JP 1990071110 U JP1990071110 U JP 1990071110U JP 7111090 U JP7111090 U JP 7111090U JP H0810535 Y2 JPH0810535 Y2 JP H0810535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner seal
- core metal
- bracket
- door trim
- back side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、車両用ドアトリムのインナーシール取付構
造に関する。
造に関する。
《従来の技術》 従来の車両用ドアトリムのインナーシール取付構造
は、第4図に示すように、インナーシールブラケット6
を、芯材5、芯金4、緩衝材3、表皮2が順次覆って成
るドアトリム10を備え、このドアトリム10の表面にイン
ナーシール1が取付けられて、該インナーシール1の爪
1aが、芯金4の開孔4a及びインナーシールブラケット6
の開孔6aに挿通されて、インナーシールブラケット6の
内面で折り曲げられて、インナーシール1がインナーシ
ールブラケット6に固定されていた。また、芯金4の側
面には開孔4aをはさんで長手方向に複数の溝4cが設けら
れており、この溝4cの頂部にインナーシールブラケット
6の側面6bが当接する構成となっていた。
は、第4図に示すように、インナーシールブラケット6
を、芯材5、芯金4、緩衝材3、表皮2が順次覆って成
るドアトリム10を備え、このドアトリム10の表面にイン
ナーシール1が取付けられて、該インナーシール1の爪
1aが、芯金4の開孔4a及びインナーシールブラケット6
の開孔6aに挿通されて、インナーシールブラケット6の
内面で折り曲げられて、インナーシール1がインナーシ
ールブラケット6に固定されていた。また、芯金4の側
面には開孔4aをはさんで長手方向に複数の溝4cが設けら
れており、この溝4cの頂部にインナーシールブラケット
6の側面6bが当接する構成となっていた。
《考案が解決しようとする課題》 しかしながら、このような従来の構成では、芯金4の
平板部4bは、インナーシールブラケット6の側面6bに当
接せず、第5図に示すように芯金4とインナーシールブ
ラケット6との間に隙間7が生じ、この状態でインナー
シール1の爪1aを折り曲げてインナーシール1とインナ
ーシールブラケット6を固定すると、第6図に示すよう
に、インナーシールブラケット6の側面6bが湾曲するこ
とがあった。このため、ドアトリム10をインナーパネル
に取付ける際に、インナーシールブラケット6がインナ
ーパネル8のフランジ8aに引掛り、ドアトリム10が取付
けられないなどの問題点があった。また、この際に芯金
4とインナーシールブラケット6との隙間7にインナー
パネル8のフランジ8aが入り込んでフランジ8aを破損す
るなどの問題点があった。
平板部4bは、インナーシールブラケット6の側面6bに当
接せず、第5図に示すように芯金4とインナーシールブ
ラケット6との間に隙間7が生じ、この状態でインナー
シール1の爪1aを折り曲げてインナーシール1とインナ
ーシールブラケット6を固定すると、第6図に示すよう
に、インナーシールブラケット6の側面6bが湾曲するこ
とがあった。このため、ドアトリム10をインナーパネル
に取付ける際に、インナーシールブラケット6がインナ
ーパネル8のフランジ8aに引掛り、ドアトリム10が取付
けられないなどの問題点があった。また、この際に芯金
4とインナーシールブラケット6との隙間7にインナー
パネル8のフランジ8aが入り込んでフランジ8aを破損す
るなどの問題点があった。
本考案は、上記の問題点に着目してなされたものであ
って、その目的とするところは、インナーシールをドア
トリムに取付けたときに、インナーシールブラケットに
変形を生じさせず、且つドアトリムをインナーパネルへ
の取付けを容易にするインナーシールの取付構造を提供
することにある。
って、その目的とするところは、インナーシールをドア
トリムに取付けたときに、インナーシールブラケットに
変形を生じさせず、且つドアトリムをインナーパネルへ
の取付けを容易にするインナーシールの取付構造を提供
することにある。
《課題を解決するための手段》 上記の目的を達成するために、本考案は、インナーシ
ールブラケットの側面に、表皮側の芯金の裏側を沿わせ
るとともに、芯金の側面の表側に表皮を介してインナー
シールを沿わせ、インナーシールの爪を芯金及びインナ
ーシールブラケットのそれぞれの開孔に挿通した後に、
この爪を折り曲げてインナーシールブラケットにインナ
ーシールを取付けるようにした車両用ドアトリムのイン
ナーシール取付装置において、芯金の側面に、裏面側に
突出してインナーシールブラケットの側面に当接する裏
側突出部を形成するとともに、この芯金の側面に、裏側
突出部の頂部と同一平面内に位置する張り出し部を設
け、張り出し部に開孔と、芯金の側面と同一平面内に位
置してインナーシールの裏側に当接する表側突出部とを
設けた構成にしてある。
ールブラケットの側面に、表皮側の芯金の裏側を沿わせ
るとともに、芯金の側面の表側に表皮を介してインナー
シールを沿わせ、インナーシールの爪を芯金及びインナ
ーシールブラケットのそれぞれの開孔に挿通した後に、
この爪を折り曲げてインナーシールブラケットにインナ
ーシールを取付けるようにした車両用ドアトリムのイン
ナーシール取付装置において、芯金の側面に、裏面側に
突出してインナーシールブラケットの側面に当接する裏
側突出部を形成するとともに、この芯金の側面に、裏側
突出部の頂部と同一平面内に位置する張り出し部を設
け、張り出し部に開孔と、芯金の側面と同一平面内に位
置してインナーシールの裏側に当接する表側突出部とを
設けた構成にしてある。
《作用》 このような構成において、インナーシールを車両用ド
アトリムに取付けると、芯金の側面の裏面側に突出する
裏側突出部と、この裏側突出部の頂部と同一平面内に位
置する張り出し部にインナーシールブラケットの側面が
当接するとともに、芯金の側面と、この側面と同一平面
内に位置する表側突出部の頂部にインナーシールが表皮
を介して当接するので、インナーシールとインナーシー
ルブラケットの間に隙間が生じることがなく、インナー
シールの爪を芯金とインナーシールブラケットの開孔に
挿通してインナーシールの裏側で折り曲げても、インナ
ーシールブラケットが湾曲することがない。
アトリムに取付けると、芯金の側面の裏面側に突出する
裏側突出部と、この裏側突出部の頂部と同一平面内に位
置する張り出し部にインナーシールブラケットの側面が
当接するとともに、芯金の側面と、この側面と同一平面
内に位置する表側突出部の頂部にインナーシールが表皮
を介して当接するので、インナーシールとインナーシー
ルブラケットの間に隙間が生じることがなく、インナー
シールの爪を芯金とインナーシールブラケットの開孔に
挿通してインナーシールの裏側で折り曲げても、インナ
ーシールブラケットが湾曲することがない。
また、芯金とインナーシールブラケットの間に作業上
に有害な隙間が生じることがなく、ドアトリムをインナ
ーパネルに容易に取付けることが出来る。
に有害な隙間が生じることがなく、ドアトリムをインナ
ーパネルに容易に取付けることが出来る。
《実施例》 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は本考案に係るインナーシール取付構造の一実施例
を示す分解斜視図、第2図は第1図のII-II線に沿う断
面図である。
1図は本考案に係るインナーシール取付構造の一実施例
を示す分解斜視図、第2図は第1図のII-II線に沿う断
面図である。
図面中11はインナーシール、15は芯金、17はインナー
シールブラケット、18は張り出し部である。
シールブラケット、18は張り出し部である。
インナーシール11は表側の長手方向に舌状のシール部
11aを備え、その先端はドアガラス20に接して、外部か
らの雨水、塵埃などをシールするようになっている。ま
た、インナーシール11は内部に鉄板12を埋設し、この鉄
板12の長手方向には適宜の間隔で複数の爪12aが設けら
れて、インナーシール11の裏側に突出している。
11aを備え、その先端はドアガラス20に接して、外部か
らの雨水、塵埃などをシールするようになっている。ま
た、インナーシール11は内部に鉄板12を埋設し、この鉄
板12の長手方向には適宜の間隔で複数の爪12aが設けら
れて、インナーシール11の裏側に突出している。
インナーシールブラケット17は断面コ字状で、芯材16
をはさんで芯金15の内面に挿着されており、芯金15の外
面は緩衝材14をはさんで表皮13によって覆われて、ドア
トリム10を構成している。また、芯金15の側面15aには
長手方向に裏面側に突出する裏側突出部である突条15b
が設けられるとともに、インナーシール11の爪12aに対
応する箇所に、張り出し部18が設けられている。この張
り出し部18の平面18bの裏面は突条15bの頂部と同一平面
にあり、この平面18bの裏面及び突条15bにインナーシー
ルブラケット17の側面が当接するように保たれる。ま
た、張り出し部18の中央部分には開孔18aが設けられ
て、インナーシール11の爪12aが挿通されるようになっ
ている。更に張り出し部18の開孔18aの上下にはそれぞ
れ表側突出部である突起18cが突設されており、この突
起18cの頂部は芯金15の側面15aと同一平面にあって、表
皮13を介してインナーシール11の裏側に当接するように
保たれる。、 そして、インナーシール11の爪12aは芯金15の張り出
し部18の開孔18a、インナーシールブラケット17の開孔1
7aに挿通されてインナーシールブラケット17の内面で折
り曲げられて固定される。このとき、インナーシール11
の裏側は表皮13を介して芯金15の側面15aと張り出し部1
8の突起18cに当接し、且つ、インナーシールブラケット
17の側面は芯金15の突条15bと張り出し部18の平面18bの
裏面に当接するので、インナーシール11の爪12aを折り
曲げてもインナーシールブラケット17はインナーシール
11の方向へ押し込まれることはなく、インナーシールブ
ラケット17が湾曲することはない。
をはさんで芯金15の内面に挿着されており、芯金15の外
面は緩衝材14をはさんで表皮13によって覆われて、ドア
トリム10を構成している。また、芯金15の側面15aには
長手方向に裏面側に突出する裏側突出部である突条15b
が設けられるとともに、インナーシール11の爪12aに対
応する箇所に、張り出し部18が設けられている。この張
り出し部18の平面18bの裏面は突条15bの頂部と同一平面
にあり、この平面18bの裏面及び突条15bにインナーシー
ルブラケット17の側面が当接するように保たれる。ま
た、張り出し部18の中央部分には開孔18aが設けられ
て、インナーシール11の爪12aが挿通されるようになっ
ている。更に張り出し部18の開孔18aの上下にはそれぞ
れ表側突出部である突起18cが突設されており、この突
起18cの頂部は芯金15の側面15aと同一平面にあって、表
皮13を介してインナーシール11の裏側に当接するように
保たれる。、 そして、インナーシール11の爪12aは芯金15の張り出
し部18の開孔18a、インナーシールブラケット17の開孔1
7aに挿通されてインナーシールブラケット17の内面で折
り曲げられて固定される。このとき、インナーシール11
の裏側は表皮13を介して芯金15の側面15aと張り出し部1
8の突起18cに当接し、且つ、インナーシールブラケット
17の側面は芯金15の突条15bと張り出し部18の平面18bの
裏面に当接するので、インナーシール11の爪12aを折り
曲げてもインナーシールブラケット17はインナーシール
11の方向へ押し込まれることはなく、インナーシールブ
ラケット17が湾曲することはない。
更に、芯金15とインナーシールブラケット17との間の
隙間には張り出し部18の平面18bと突起18cが介在してい
て、ドアトリム10をインナーパネル19に取付けるときに
有害な隙間はなくなる。
隙間には張り出し部18の平面18bと突起18cが介在してい
て、ドアトリム10をインナーパネル19に取付けるときに
有害な隙間はなくなる。
また、他の実施例として第3図に示すように芯金15の
張り出し部18の開孔18aの上下に長手方向に長径を有す
る半繭状の突起18cを突設し、突起18cの頂部を芯金15の
平面15aと同一平面に保つようにすれば、上記と同様の
作用により同じ効果を得ることができる。
張り出し部18の開孔18aの上下に長手方向に長径を有す
る半繭状の突起18cを突設し、突起18cの頂部を芯金15の
平面15aと同一平面に保つようにすれば、上記と同様の
作用により同じ効果を得ることができる。
《考案の効果》 以上説明したように、本考案は、インナーシールブラ
ケットの側面に、表皮側の芯金の裏側を沿わせるととも
に、芯金の側面の表側に表皮を介してインナーシールを
沿わせ、インナーシールの爪を芯金及びインナーシール
ブラケットのそれぞれの開孔に挿通した後に、この爪を
折り曲げてインナーシールブラケットにインナーシール
を取付けるようにした車両用ドアトリムのインナーシー
ル取付装置において、芯金の側面に、裏面側に突出して
インナーシールブラケットの側面に当接する裏側突出部
を形成するとともに、この芯金の側面に、裏側突出部の
頂部と同一平面内に位置する張り出し部を設け、張り出
し部に開孔と、芯金の側面と同一平面内に位置してイン
ナーシールの裏側に当接する表側突出部とを設けたか
ら、インナーシールを車両用ドアトリムに取付けると、
芯金の側面の裏面側に突出する裏側突出部と、この裏側
突出部の頂部と同一平面内に位置する張り出し部にイン
ナーシールブラケットの側面が当接するとともに、芯金
の側面と、この側面と同一平面内に位置する表側突出部
の頂部にインナーシールが表皮を介して当接するので、
インナーシールとインナーシールブラケットの間に隙間
が生じることがなく、インナーシールの爪を芯金とイン
ナーシールブラケットの開孔に挿通して、インナーシー
ルの裏側で折り曲げてもインナーシールブラケットが湾
曲することがない。
ケットの側面に、表皮側の芯金の裏側を沿わせるととも
に、芯金の側面の表側に表皮を介してインナーシールを
沿わせ、インナーシールの爪を芯金及びインナーシール
ブラケットのそれぞれの開孔に挿通した後に、この爪を
折り曲げてインナーシールブラケットにインナーシール
を取付けるようにした車両用ドアトリムのインナーシー
ル取付装置において、芯金の側面に、裏面側に突出して
インナーシールブラケットの側面に当接する裏側突出部
を形成するとともに、この芯金の側面に、裏側突出部の
頂部と同一平面内に位置する張り出し部を設け、張り出
し部に開孔と、芯金の側面と同一平面内に位置してイン
ナーシールの裏側に当接する表側突出部とを設けたか
ら、インナーシールを車両用ドアトリムに取付けると、
芯金の側面の裏面側に突出する裏側突出部と、この裏側
突出部の頂部と同一平面内に位置する張り出し部にイン
ナーシールブラケットの側面が当接するとともに、芯金
の側面と、この側面と同一平面内に位置する表側突出部
の頂部にインナーシールが表皮を介して当接するので、
インナーシールとインナーシールブラケットの間に隙間
が生じることがなく、インナーシールの爪を芯金とイン
ナーシールブラケットの開孔に挿通して、インナーシー
ルの裏側で折り曲げてもインナーシールブラケットが湾
曲することがない。
また芯金とインナーシールブラケットの間に作業上に
有害な隙間が生じることがないので、ドアトリムをイン
ナーパネルに取付ける際に、インナーパネルのフランジ
が引掛ったり、破損することがなくなる。従って、これ
らの取付けが容易になって工数も低減する。
有害な隙間が生じることがないので、ドアトリムをイン
ナーパネルに取付ける際に、インナーパネルのフランジ
が引掛ったり、破損することがなくなる。従って、これ
らの取付けが容易になって工数も低減する。
第1図は本考案に係るインナーシール取付構造の一実施
例を示す分解斜視図、第2図は第1図II-II線に沿う断
面図、第3図は本考案に係るインナーシール取付構造の
他の実施例を示す要部斜視図、第4図は従来のインナー
シール取付構造を示す分解斜視図、第5図は第4図V−
V線に沿う断面図、第6図は従来のインナーシールブラ
ケットの説明斜視図である。 10……ドアトリム、11……インナーシール、15……芯
金、15b……突条(裏側突出部)、17……インナーシー
ルブラケット、18……張り出し部、18c……突起(表側
突出部)
例を示す分解斜視図、第2図は第1図II-II線に沿う断
面図、第3図は本考案に係るインナーシール取付構造の
他の実施例を示す要部斜視図、第4図は従来のインナー
シール取付構造を示す分解斜視図、第5図は第4図V−
V線に沿う断面図、第6図は従来のインナーシールブラ
ケットの説明斜視図である。 10……ドアトリム、11……インナーシール、15……芯
金、15b……突条(裏側突出部)、17……インナーシー
ルブラケット、18……張り出し部、18c……突起(表側
突出部)
Claims (1)
- 【請求項1】インナーシールブラケットの側面に、表皮
側の芯金の裏側を沿わせるとともに、芯金の側面の表側
に表皮を介してインナーシールを沿わせ、インナーシー
ルの爪を芯金及びインナーシールブラケットのそれぞれ
の開孔に挿通した後に、この爪を折り曲げてインナーシ
ールブラケットにインナーシールを取付けるようにした
車両用ドアトリムのインナーシール取付装置において、
芯金の側面に、裏面側に突出してインナーシールブラケ
ットの側面に当接する裏側突出部を形成するとともに、
この芯金の側面に、裏側突出部の頂部と同一平面内に位
置する張り出し部を設け、張り出し部に開孔と、芯金の
側面と同一平面内に位置してインナーシールの裏側に当
接する表側突出部とを設けたことを特徴とする車両用ド
アトリムのインナーシール取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990071110U JPH0810535Y2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 車両用ドアトリムのインナーシール取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990071110U JPH0810535Y2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 車両用ドアトリムのインナーシール取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429452U JPH0429452U (ja) | 1992-03-10 |
| JPH0810535Y2 true JPH0810535Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31607851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990071110U Expired - Lifetime JPH0810535Y2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 車両用ドアトリムのインナーシール取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810535Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013124073A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-24 | Ts Tech Co Ltd | 自動車内装品 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP1990071110U patent/JPH0810535Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429452U (ja) | 1992-03-10 |
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