JPH0810547Y2 - 荷台のステーキポケットの構造 - Google Patents
荷台のステーキポケットの構造Info
- Publication number
- JPH0810547Y2 JPH0810547Y2 JP7952090U JP7952090U JPH0810547Y2 JP H0810547 Y2 JPH0810547 Y2 JP H0810547Y2 JP 7952090 U JP7952090 U JP 7952090U JP 7952090 U JP7952090 U JP 7952090U JP H0810547 Y2 JPH0810547 Y2 JP H0810547Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steak
- support
- hole size
- side panel
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- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はトラックの荷台に設けられるステーキポケッ
トの構造に関するものである。
トの構造に関するものである。
[従来の技術] 第3図に示すような小型トラック1の荷台2には、第
4図に示すように、インナパネル3とアウタパネル4か
らなるサイドパネル5が左右に設けられており、該サイ
ドパネル5のトップレール部6にステーキ挿入用のポケ
ット開口部7を開口し、且つ該ポケット開口部7の下部
にインナパネル3の内面に沿って下方に伸び、所要長さ
の支持ポケット部8を形成するブラケット9を設け、前
記支持ポケット部8内に所要長さの角材等のステーキ10
を挿入することにより、サイドパネル5の高さ(荷台2
の高さ)以上に荷物を積込めるようにしたステーキデッ
キを構成することが行われている。前記インナパネル3
において支持ポケット部8が形成されない通常部分は、
第5図に示すように外方に曲げられて上端がトップレー
ル部6に固定されているが、前記第4図に示すように支
持ポケット部8が形成されている部分には、垂直な立上
り部11が形成されてその上端がトップレール6部に固定
されている。第3図中Hはホイールハウスを示す。
4図に示すように、インナパネル3とアウタパネル4か
らなるサイドパネル5が左右に設けられており、該サイ
ドパネル5のトップレール部6にステーキ挿入用のポケ
ット開口部7を開口し、且つ該ポケット開口部7の下部
にインナパネル3の内面に沿って下方に伸び、所要長さ
の支持ポケット部8を形成するブラケット9を設け、前
記支持ポケット部8内に所要長さの角材等のステーキ10
を挿入することにより、サイドパネル5の高さ(荷台2
の高さ)以上に荷物を積込めるようにしたステーキデッ
キを構成することが行われている。前記インナパネル3
において支持ポケット部8が形成されない通常部分は、
第5図に示すように外方に曲げられて上端がトップレー
ル部6に固定されているが、前記第4図に示すように支
持ポケット部8が形成されている部分には、垂直な立上
り部11が形成されてその上端がトップレール6部に固定
されている。第3図中Hはホイールハウスを示す。
[考案が解決しようとする課題] しかし従来のステーキポケットの構造においては、ポ
ケット開口部7と支持ポケット部8とが、前記ステーキ
10に合致する略同一の穴寸法Lを有しているために、ス
テーキ10をステーキポケットに差込み時にポケット開口
部7にステーキ10が当り、ポケット開口部7の塗料を剥
離して傷付けてしまう問題を有していた。
ケット開口部7と支持ポケット部8とが、前記ステーキ
10に合致する略同一の穴寸法Lを有しているために、ス
テーキ10をステーキポケットに差込み時にポケット開口
部7にステーキ10が当り、ポケット開口部7の塗料を剥
離して傷付けてしまう問題を有していた。
本考案は、上記従来の問題点に着目してなしたもの
で、ステーキポケットへのステーキの抜き差し時におい
て、ステーキがポケット開口部に当って該ポケット開口
部が傷付けられることがないようにすることを目的とし
ている。
で、ステーキポケットへのステーキの抜き差し時におい
て、ステーキがポケット開口部に当って該ポケット開口
部が傷付けられることがないようにすることを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段] 本考案は、トラック荷台のサイドパネルに形成される
ステーキ差込み用のポケットにおいて、サイドパネルの
インナパネルに前記ステーキに略合致する穴寸法の支持
ポケット部を形成するブラケットを設け、且つサイドパ
ネルのトップレール部における前記支持ポケット部の直
上位置には該支持ポケット部の穴寸法よりも大きい穴寸
法のポケット開口部を形成したことを特徴とする荷台の
ステーキポケットの構造に係るものである。
ステーキ差込み用のポケットにおいて、サイドパネルの
インナパネルに前記ステーキに略合致する穴寸法の支持
ポケット部を形成するブラケットを設け、且つサイドパ
ネルのトップレール部における前記支持ポケット部の直
上位置には該支持ポケット部の穴寸法よりも大きい穴寸
法のポケット開口部を形成したことを特徴とする荷台の
ステーキポケットの構造に係るものである。
[作用] ステーキを支持する支持ポケット部の穴寸法より、ト
ップレール部のポケット開口部の穴寸法を大きくしてい
るので、ステーキがポケット開口部に当ることが防止さ
れる。
ップレール部のポケット開口部の穴寸法を大きくしてい
るので、ステーキがポケット開口部に当ることが防止さ
れる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1、2図は本考案の一例を示すもので、第4図と同
一のものには、同一の符号を付して説明する。
一のものには、同一の符号を付して説明する。
図示する如く、サイドパネル5におけるインナパネル
3のアウタパネル4側に、ステーキ10を支持するための
支持ポケット部8を形成するブラケット12を取付ける。
3のアウタパネル4側に、ステーキ10を支持するための
支持ポケット部8を形成するブラケット12を取付ける。
前記支持ポケット部8は、前記ステーキ10に略合致し
て支持する穴寸法L1,L1′を有している。第2図におい
ては、ステーキ10の断面が長方形を有しているが、断面
が正方形の場合にはL1=L1′である。
て支持する穴寸法L1,L1′を有している。第2図におい
ては、ステーキ10の断面が長方形を有しているが、断面
が正方形の場合にはL1=L1′である。
前記ブラケット12の上端には、アウタパネル4側に曲
げられたガイド部13が形成されており、又インナパネル
3の立上り部11上端にも内側に曲げられたガイド面14が
形成されてステーキ10の挿入が容易に行えるようになっ
ている。
げられたガイド部13が形成されており、又インナパネル
3の立上り部11上端にも内側に曲げられたガイド面14が
形成されてステーキ10の挿入が容易に行えるようになっ
ている。
更に、トップレール部6における前記支持ポケット部
8の直上位置には、該支持ポケット部8の穴寸法L1,L
1′より大きな穴寸法L2,L2′としたポケット開口部15を
形成している。
8の直上位置には、該支持ポケット部8の穴寸法L1,L
1′より大きな穴寸法L2,L2′としたポケット開口部15を
形成している。
上記構成によれば、ポケット開口部15の穴寸法L2,L
2′を支持ポケット部8の穴寸法L1,L1′よりも大きくし
ているので、支持ポケット部8にステーキ10を挿入する
時、ステーキ10がポケット開口部15に当って該ポケット
開口部15を傷付けるのを防止することができる。
2′を支持ポケット部8の穴寸法L1,L1′よりも大きくし
ているので、支持ポケット部8にステーキ10を挿入する
時、ステーキ10がポケット開口部15に当って該ポケット
開口部15を傷付けるのを防止することができる。
尚、本考案の荷台のステーキポケットの構造は、上述
の実施例にのみ限定されるものではなく、ポケット開口
部の穴寸法は支持ポケット部の穴寸法より大きい任意の
大きさに設定し得ること、支持ポケット部を形成するブ
ラケットをインナパネルの荷台内側に取付けて支持ポケ
ット部を構成するようにしてもよいこと、その他本考案
の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得る
ことは勿論である。
の実施例にのみ限定されるものではなく、ポケット開口
部の穴寸法は支持ポケット部の穴寸法より大きい任意の
大きさに設定し得ること、支持ポケット部を形成するブ
ラケットをインナパネルの荷台内側に取付けて支持ポケ
ット部を構成するようにしてもよいこと、その他本考案
の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得る
ことは勿論である。
[考案の効果] 以上説明したように本考案の荷台のステーキポケット
の構造によれば、トップレール部に形成されるポケット
開口部の穴寸法を、ステーキを支持する支持ポケット部
の穴寸法より大きくしているので、ステーキをステーキ
ポケットに挿入するとき、ステーキがポケット開口部に
当って該ポケット開口部を傷付けることを防止できる優
れた効果を奏し得る。
の構造によれば、トップレール部に形成されるポケット
開口部の穴寸法を、ステーキを支持する支持ポケット部
の穴寸法より大きくしているので、ステーキをステーキ
ポケットに挿入するとき、ステーキがポケット開口部に
当って該ポケット開口部を傷付けることを防止できる優
れた効果を奏し得る。
第1図は第3図のトラックをA−Aに沿って見た場合の
本考案の一実施例の断面図、第2図は第1図のII-II断
面図、第3図はトラックの一例を示す斜視図、第4図は
第3図のトラックをA−Aに沿って見た場合の従来構造
の断面図、第5図は第3図のトラックをB−Bに沿って
見た場合の構成の断面図である。 図中、2は荷台、3はインナパネル、5はサイドパネ
ル、6はトップレール部、8は支持ポケット部、10はス
テーキ、12はブラケット、15はポケット開口部を示す。
本考案の一実施例の断面図、第2図は第1図のII-II断
面図、第3図はトラックの一例を示す斜視図、第4図は
第3図のトラックをA−Aに沿って見た場合の従来構造
の断面図、第5図は第3図のトラックをB−Bに沿って
見た場合の構成の断面図である。 図中、2は荷台、3はインナパネル、5はサイドパネ
ル、6はトップレール部、8は支持ポケット部、10はス
テーキ、12はブラケット、15はポケット開口部を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】トラック荷台のサイドパネルに形成される
ステーキ差込み用のポケットにおいて、サイドパネルの
インナパネルに前記ステーキに略合致する穴寸法の支持
ポケット部を形成するブラケットを設け、且つサイドパ
ネルのトップレール部における前記支持ポケット部の直
上位置には該支持ポケット部の穴寸法よりも大きい穴寸
法のポケット開口部を形成したことを特徴とする荷台の
ステーキポケットの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7952090U JPH0810547Y2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 荷台のステーキポケットの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7952090U JPH0810547Y2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 荷台のステーキポケットの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437083U JPH0437083U (ja) | 1992-03-27 |
| JPH0810547Y2 true JPH0810547Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31623748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7952090U Expired - Fee Related JPH0810547Y2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 荷台のステーキポケットの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810547Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP7952090U patent/JPH0810547Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437083U (ja) | 1992-03-27 |
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Legal Events
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