JPH0810557Y2 - 包装容器 - Google Patents
包装容器Info
- Publication number
- JPH0810557Y2 JPH0810557Y2 JP9186790U JP9186790U JPH0810557Y2 JP H0810557 Y2 JPH0810557 Y2 JP H0810557Y2 JP 9186790 U JP9186790 U JP 9186790U JP 9186790 U JP9186790 U JP 9186790U JP H0810557 Y2 JPH0810557 Y2 JP H0810557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- triangular
- portions
- pair
- packaging container
- thin plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、小物物品を収容するための包装容器に関す
るものである。
るものである。
従来の包装容器は、物品を包装するという機能面が重
視されていたので、容器の形状は物品との関係で必然的
に定められ、容器自体の形状に趣味感、遊び心などを持
たせたものは少なかった。
視されていたので、容器の形状は物品との関係で必然的
に定められ、容器自体の形状に趣味感、遊び心などを持
たせたものは少なかった。
本考案は、容器を特異な立体形状にして、小物物品を
収容した状態でこれを優美に陳列できると共に、包装で
きるようにすることを課題としている。
収容した状態でこれを優美に陳列できると共に、包装で
きるようにすることを課題としている。
本考案に係わる包装容器は、特定形状に形成された薄
板体を折り曲げることによって、相対向する内側の側面
が開口している対称形状の一対の斜三角錐体を形成し
て、該一対の斜三角錐体の開口の部分を密着させて、六
面体状に形成して成ることを特徴としている。
板体を折り曲げることによって、相対向する内側の側面
が開口している対称形状の一対の斜三角錐体を形成し
て、該一対の斜三角錐体の開口の部分を密着させて、六
面体状に形成して成ることを特徴としている。
以下、実施例を挙げて、本考案に係わる包装容器につ
いて更に詳細に説明する。
いて更に詳細に説明する。
本考案の包装容器を作るための薄板体である厚紙P
は、第1図に示されるように、二個一組となった二組の
第1及び第2の正三角形部1,2が、底辺に対する頂点1
0、及び他の一辺を共有して放射状に配されており、二
個の第1の正三角形部1が中央に配されて相隣接してい
る。従って、各々の第1及び第2の正三角形部1,2にお
ける共通の頂点10に対する各底辺の長さは等しい。各々
の第2の正三角形部2には、それぞれほぼ正三角形状の
重ね合せ部3が、共通の頂点10を中心とする円周方向に
連設されていて、各々の重ね合せ部3の間には、切れ目
4が設けられている。第1及び第2の正三角形部1,2、
及び重ね合せ部3の連設部(共有している辺の部分)に
は、全て折れ線5が設けられている。第2の正三角形部
2の底辺には、該底辺を一辺とする正方形部6が連設さ
れており、この正方形部6と第2の正三角形部2との連
設部には折れ線7が設けられている。
は、第1図に示されるように、二個一組となった二組の
第1及び第2の正三角形部1,2が、底辺に対する頂点1
0、及び他の一辺を共有して放射状に配されており、二
個の第1の正三角形部1が中央に配されて相隣接してい
る。従って、各々の第1及び第2の正三角形部1,2にお
ける共通の頂点10に対する各底辺の長さは等しい。各々
の第2の正三角形部2には、それぞれほぼ正三角形状の
重ね合せ部3が、共通の頂点10を中心とする円周方向に
連設されていて、各々の重ね合せ部3の間には、切れ目
4が設けられている。第1及び第2の正三角形部1,2、
及び重ね合せ部3の連設部(共有している辺の部分)に
は、全て折れ線5が設けられている。第2の正三角形部
2の底辺には、該底辺を一辺とする正方形部6が連設さ
れており、この正方形部6と第2の正三角形部2との連
設部には折れ線7が設けられている。
また、隣接する第1の正三角形部1の底辺には、それ
ぞれ前記正方形部6を対角線で二つ折りにした直角二等
辺三角形部6aよりも小さな三角形状の差し込み部8が連
設されており、この差し込み部8と、第1の正三角形部
1との連設部には、折れ線9が設けられている。また、
前記正方形部6における三角形状の重ね合せ部3の一辺
に接続する対角線の部分に折れ線11が設けられている。
ぞれ前記正方形部6を対角線で二つ折りにした直角二等
辺三角形部6aよりも小さな三角形状の差し込み部8が連
設されており、この差し込み部8と、第1の正三角形部
1との連設部には、折れ線9が設けられている。また、
前記正方形部6における三角形状の重ね合せ部3の一辺
に接続する対角線の部分に折れ線11が設けられている。
そして、各々の第1の正三角形部1が共有している辺
(折れ線5の部分)に対して線対称の一方の部分を以下
のようにして組み立てる。
(折れ線5の部分)に対して線対称の一方の部分を以下
のようにして組み立てる。
まず、第2図に示されるように、正方形部6を折れ線
11で折り曲げて、この正方形部6を内側に折り曲げ、こ
の状態で正方形部6に連設されている第2の正三角形部
2を折れ線5の部分で内側に折り曲げると共に、第1の
正三角形部1に連設している差し込み部8を折れ線9の
部分で内側に折り曲げて、正方形部6を折れ線11で二つ
折りした直角二等辺三角形部6aの間に前記差し込み部8
を挿入する(第3図及び第4図参照)。次に、第4図に
示されるように、重ね合せ部3を折れ線5の部分で内側
に折り曲げて、第2の正三角形部2の内側に重ね合せる
と、第1の正三角形部1を底面とし、一側面が開口して
いる斜正三角錐体Aが形成される。即ち、斜正三角錐体
Aの三つの側面のうち二つの側面は、正方形部6を折れ
線11で二つ折りにした直角二等辺三角形となっていると
共に、残りの一つの側面は、第2の正三角形部2で構成
されて、正三角形となっている。
11で折り曲げて、この正方形部6を内側に折り曲げ、こ
の状態で正方形部6に連設されている第2の正三角形部
2を折れ線5の部分で内側に折り曲げると共に、第1の
正三角形部1に連設している差し込み部8を折れ線9の
部分で内側に折り曲げて、正方形部6を折れ線11で二つ
折りした直角二等辺三角形部6aの間に前記差し込み部8
を挿入する(第3図及び第4図参照)。次に、第4図に
示されるように、重ね合せ部3を折れ線5の部分で内側
に折り曲げて、第2の正三角形部2の内側に重ね合せる
と、第1の正三角形部1を底面とし、一側面が開口して
いる斜正三角錐体Aが形成される。即ち、斜正三角錐体
Aの三つの側面のうち二つの側面は、正方形部6を折れ
線11で二つ折りにした直角二等辺三角形となっていると
共に、残りの一つの側面は、第2の正三角形部2で構成
されて、正三角形となっている。
全く同様にして、他方の部分を上記したようにして組
み付けると、第5図ないし第7図に示されるように、相
対向する内側の側面が開口している対称形状の一対の斜
正三角錐体Aが形成されて、中央部に大きな開口部12が
形成される。そして、第5図に示されるように、この開
口部12から小物物品Bを入れ、この状態で小物物品Bを
陳列したり、鑑賞したりする。
み付けると、第5図ないし第7図に示されるように、相
対向する内側の側面が開口している対称形状の一対の斜
正三角錐体Aが形成されて、中央部に大きな開口部12が
形成される。そして、第5図に示されるように、この開
口部12から小物物品Bを入れ、この状態で小物物品Bを
陳列したり、鑑賞したりする。
第5図ないし第7図に示される状態において、第1の
正三角形部1の連設部に設けられた折れ線5の部分で折
り曲げて(折り曲げの過程が第8図ないし第10図に示さ
れている)、一対の斜正三角錐体Aの開口の部分を密着
させ、相密着した第2の正三角形部2の部分、又は相密
着して平面状となった正方形部6を二つ折りにした直角
二等辺三角形部6aの斜辺の部分をシール片13によって離
れないように接続すると、第11図に示されるような、直
正四角錐状の包装容器Cが得られる。即ち、この直正四
角錐体の四つの側面は、二つの第1の正三角形部1と、
二つの第2の正三角形部2とで構成され、直正四角錐体
の底面は、各正方形部6を二つ折りにした直角二等辺三
角形部6aの斜辺が密着して平面状となって構成されてい
る。本実施例は、正方形部6を二つ折りにした各直角二
等辺三角形部6aの斜辺を密着させると、平面状となる特
殊な場合である。
正三角形部1の連設部に設けられた折れ線5の部分で折
り曲げて(折り曲げの過程が第8図ないし第10図に示さ
れている)、一対の斜正三角錐体Aの開口の部分を密着
させ、相密着した第2の正三角形部2の部分、又は相密
着して平面状となった正方形部6を二つ折りにした直角
二等辺三角形部6aの斜辺の部分をシール片13によって離
れないように接続すると、第11図に示されるような、直
正四角錐状の包装容器Cが得られる。即ち、この直正四
角錐体の四つの側面は、二つの第1の正三角形部1と、
二つの第2の正三角形部2とで構成され、直正四角錐体
の底面は、各正方形部6を二つ折りにした直角二等辺三
角形部6aの斜辺が密着して平面状となって構成されてい
る。本実施例は、正方形部6を二つ折りにした各直角二
等辺三角形部6aの斜辺を密着させると、平面状となる特
殊な場合である。
このように、厚紙Pを折り曲げて直正四角錐状にし
て、小物物品Bを包装するのである。
て、小物物品Bを包装するのである。
また、上記した各正三角形部1,2を二等辺三角形状に
したものを使用しても、上記と同様の直正四角錐状の包
装容器が得られる。但し、形成される直正四角錐体の高
さと底面の一辺との比は、上記実施例のものに比較して
大きくなって、背の高い形状となる。
したものを使用しても、上記と同様の直正四角錐状の包
装容器が得られる。但し、形成される直正四角錐体の高
さと底面の一辺との比は、上記実施例のものに比較して
大きくなって、背の高い形状となる。
このように、底辺に差し込み部が連設された第1の三
角形部と、底辺に正方形部が連設された第2の三角形部
とを合同の二等辺三角形で構成すると、形成される四角
錐は、底面が正方形であると共に、各側面の形状が同一
の二等辺三角形となるために、その軸が底面に対して垂
直な直正四角錐(五面体)となるのである。
角形部と、底辺に正方形部が連設された第2の三角形部
とを合同の二等辺三角形で構成すると、形成される四角
錐は、底面が正方形であると共に、各側面の形状が同一
の二等辺三角形となるために、その軸が底面に対して垂
直な直正四角錐(五面体)となるのである。
また、第12図に示される薄板体P′は、第1の三角形
部21と第2の三角形部22とは、共有している頂点10′に
対する底辺の長さは等しいが、両者の形状が全く異なっ
ていると共に、第2の三角形部22の底辺には、該底辺を
一辺とする菱形部23が連設されており、第1の三角形部
21には、差し込み部24が連設されており、これを展示状
態に組み立てた一対の対称形状の斜三角錐体の開口を密
着させると、一般形状である六面体となる。なお、第12
図に示されるように、前記実施例における重ね合せ部3
は、必ずしも必要ではない。
部21と第2の三角形部22とは、共有している頂点10′に
対する底辺の長さは等しいが、両者の形状が全く異なっ
ていると共に、第2の三角形部22の底辺には、該底辺を
一辺とする菱形部23が連設されており、第1の三角形部
21には、差し込み部24が連設されており、これを展示状
態に組み立てた一対の対称形状の斜三角錐体の開口を密
着させると、一般形状である六面体となる。なお、第12
図に示されるように、前記実施例における重ね合せ部3
は、必ずしも必要ではない。
また、薄板体の材質は、厚紙に限定されず、折り曲げ
可能なプラスチック板などであってもよく、特に透明の
プラスチック板を使用した場合には、包装状態において
内部の小物物品が見られる利点がある。
可能なプラスチック板などであってもよく、特に透明の
プラスチック板を使用した場合には、包装状態において
内部の小物物品が見られる利点がある。
このように、本考案に係わる包装容器は、特定形状の
薄板体を折り曲げることにより、相対向する内側の側面
が開口している対称形状の一対の斜三角錐体を形成し
て、中央部に形成された大きな開口部から小物物品を入
れて陳列したり、鑑賞したりすると共に、一対の斜三角
錐体の開口の部分を密着させることにより、六面体状に
して、小物物品を包装する構成であるので、珍列時及び
包装時における形態が特異であって、趣味感の高い包装
容器となる。
薄板体を折り曲げることにより、相対向する内側の側面
が開口している対称形状の一対の斜三角錐体を形成し
て、中央部に形成された大きな開口部から小物物品を入
れて陳列したり、鑑賞したりすると共に、一対の斜三角
錐体の開口の部分を密着させることにより、六面体状に
して、小物物品を包装する構成であるので、珍列時及び
包装時における形態が特異であって、趣味感の高い包装
容器となる。
第1図は、薄板体である厚紙Pの展開図、第2図ないし
第4図は、斜正三角錐体Aを形成する順序を説明するた
めの斜視図、第5図は、相対向して形成された一対の斜
正三角錐体Aの開口部12から小物物品Bを入れて陳列し
ている状態の斜視図、第6図は、相対向して形成された
一対の斜正三角錐体Aの側面図、第7図は、同じく平面
図、第8図ないし第10図は、一対の斜正三角錐体Aの開
口を密着して直正四角錐状の包装容器Cを形成する途中
の斜視図、第11図は、直正四角錐状の包装容器Cの斜視
図、第12図は、他の実施例の薄板体P′の展開図であ
る。 本考案を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 A:斜正三角錐体(斜三角錐体) B:小物物品、C:包装容器 P,P′:薄板体 1:第1の正三角形部(第1の三角形部) 2:第2の正三角形部(第2の三角形部) 3:重ね合せ部、6:正方形部(菱形部) 6a:直角二等辺三角形(二等辺三角形部) 8,24:差し込み部、10,10′:頂点 21:第1の三角形部、22:第2の三角形部 23:菱形部
第4図は、斜正三角錐体Aを形成する順序を説明するた
めの斜視図、第5図は、相対向して形成された一対の斜
正三角錐体Aの開口部12から小物物品Bを入れて陳列し
ている状態の斜視図、第6図は、相対向して形成された
一対の斜正三角錐体Aの側面図、第7図は、同じく平面
図、第8図ないし第10図は、一対の斜正三角錐体Aの開
口を密着して直正四角錐状の包装容器Cを形成する途中
の斜視図、第11図は、直正四角錐状の包装容器Cの斜視
図、第12図は、他の実施例の薄板体P′の展開図であ
る。 本考案を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 A:斜正三角錐体(斜三角錐体) B:小物物品、C:包装容器 P,P′:薄板体 1:第1の正三角形部(第1の三角形部) 2:第2の正三角形部(第2の三角形部) 3:重ね合せ部、6:正方形部(菱形部) 6a:直角二等辺三角形(二等辺三角形部) 8,24:差し込み部、10,10′:頂点 21:第1の三角形部、22:第2の三角形部 23:菱形部
Claims (3)
- 【請求項1】展開状態において、底辺の長さの等しい第
1及び第2の二種類の三角形部がそれぞれ二つで構成さ
れる合計四つの三角形部が、該底辺に対する頂点を共有
した放射状であって、しかも中央に二つの第1の三角形
部が隣接するようにして配され、両端に配された前記各
第2の三角形部の底辺には、該底辺を一辺とする菱形部
が連設されていると共に、中央に配された前記各第1の
三角形部の底辺には、前記菱形部を対角線で二つ折りに
した二等辺三角形よりも小さな形状の差し込み部が連設
された形状の薄板体を形成し、 該薄板体の前記各菱形部、及び前記各差し込み部をそれ
ぞれ内側に折り曲げて、菱形部を対角線で折り曲げた二
等辺三角形部の内側に前記差し込み部を挿入することに
より、相対向する内側の側面が開口している対称形状の
一対の斜三角錐体を形成して、隣接する前記各第1の三
角形部が共有している辺で折り曲げることにより、前記
一対の斜三角錐体の開口の部分を密着させて、六面体状
に形成して成ることを特徴とする包装容器。 - 【請求項2】薄板体の第1及び第2の各三角形部が二等
辺三角形で構成されていると共に、菱形部が正方形で構
成されていて、対称形状の一対の斜正三角錐体の開口の
部分を密着させて、直正四角錐状に形成して成ることを
特徴とする請求項1に記載の包装容器。 - 【請求項3】薄板体の第2の三角形部には、該第2の三
角形部よりも小さな重ね合せ部が連設されていることを
特徴とする請求項1又は2に記載の包装容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9186790U JPH0810557Y2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9186790U JPH0810557Y2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 包装容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450611U JPH0450611U (ja) | 1992-04-28 |
| JPH0810557Y2 true JPH0810557Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31827868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9186790U Expired - Lifetime JPH0810557Y2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810557Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011230799A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Yoshito Oda | 折り畳み式中空多面体 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP9186790U patent/JPH0810557Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011230799A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Yoshito Oda | 折り畳み式中空多面体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450611U (ja) | 1992-04-28 |
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