JPH08105648A - 空気調和システムおよび空気調和システムの制御方法 - Google Patents
空気調和システムおよび空気調和システムの制御方法Info
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- JPH08105648A JPH08105648A JP6238744A JP23874494A JPH08105648A JP H08105648 A JPH08105648 A JP H08105648A JP 6238744 A JP6238744 A JP 6238744A JP 23874494 A JP23874494 A JP 23874494A JP H08105648 A JPH08105648 A JP H08105648A
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Abstract
ーンに関連して設けられたVAVユニットの風量を制御
するとともに、給気率K1が目標給気率Ksと等しくな
るように給気温度を制御する。各ゾーンへ供給される給
気量の各々をQr、各VAVユニットによって制御され
る風量の最大値および最小値の各々をQmax およびQmi
n とすると、給気率K1は、数1の式で表される。 【数1】 【効果】 応答性を向上できるとともに給気温度をより
細やかに制御できる。
Description
び空気調和システムの制御方法に関し、特にたとえば1
つの空気調和機を用いて複数のゾーンを個別に空調する
空気調和システムおよびそのような空気調和システムの
制御方法に関する。
和システムの制御方法の一例が特願平2−339050
号に開示されている。この従来技術では、複数のゾーン
の各々に関連して可変風量ユニット(以下、「VAVユ
ニット」という)を設け、室温と要求温度との温度偏差
に基づいて図3のグラフで示すような制御特性に従って
各VAVユニットを制御するようにしていた。そして、
室温と要求温度との温度偏差が制御範囲(±1℃)を超
えているVAVユニット、すなわち能力過不足状態のV
AVユニットの数を把握し、温度偏差が+1℃以上のV
AVユニットの数と−1℃以下のVAVユニットの数か
ら多数決判断して、能力過不足状態のVAVユニットの
数を減らすように給気温度を制御するようにしていた。
差が制御範囲(±1℃)内にあるVAVユニットは給気
温度の制御に拘わらず、また、多数決判断によって給気
温度を制御するようにしていたので、給気温度を細やか
に制御できないという問題点があった。また、少なくと
も1つのVAVユニットが能力過不足状態にならない限
り給気温度が変化されないので、応答性が悪いという問
題点もあった。
気温度を細やかに制御でき、しかも応答性を向上でき
る、空気調和システムおよび空気調和システムの制御方
法を提供することである。
も還気を加熱または冷却して複数のゾーンの各々へ供給
するための空気調和機、複数のゾーンの各々の室温を検
出するための室温検出手段、複数のゾーンの各々に対し
て要求温度を設定するための要求温度設定手段、複数の
ゾーンの各々に関連して設けられ、かつ室温検出手段に
よって検出された室温と要求温度設定手段によって設定
された要求温度との温度偏差に基づいて複数のゾーンの
各々へ供給する給気量を個別に制御するための複数の可
変風量ユニット、複数のゾーンの各々へ供給される給気
量を個別に検出するための給気量検出手段、給気量検出
手段によって検出された給気量の各々をQr、可変風量
ユニットによって制御される風量の最大値の各々をQma
x 、可変風量ユニットによって制御される風量の最小値
の各々をQmin としたとき、数5の式によって給気率K
1を算出するための給気率算出手段、
定手段、および給気率K1が目標給気率と等しくなるよ
うに複数のゾーンの各々へ供給される給気の温度を制御
するための給気温度制御手段を備える、空気調和システ
ムである。第2の発明は、少なくとも還気を加熱または
冷却して複数のゾーンの各々へ供給するための空気調和
機、複数のゾーンの各々の室温を検出するための室温検
出手段、複数のゾーンの各々に対して要求温度を設定す
るための要求温度設定手段、室温検出手段によって検出
された室温と要求温度設定手段によって設定された要求
温度との温度偏差に基づいて複数のゾーンの各々へ供給
すべき目標給気量を算出するための目標給気量算出手
段、複数のゾーンの各々に関連して設けられ、かつ温度
偏差に基づいて複数のゾーンの各々へ供給する給気量を
個別に制御するための複数の可変風量ユニット、目標給
気量算出手段によって算出された目標給気量の各々をQ
t、可変風量ユニットによって制御される風量の最大値
の各々をQmax 、可変風量ユニットによって制御される
風量の最小値の各々をQmin としたとき、数6の式によ
って給気率K2を算出するための給気率算出手段、
定手段、および給気率K2が目標給気率と等しくなるよ
うに複数のゾーンの各々へ供給される給気の温度を制御
するための給気温度制御手段を備える、空気調和システ
ムである。第3の発明は、空気調和機から複数のゾーン
の各々へ供給される給気の風量を複数のゾーンの各々に
関連して設けられた複数の可変風量ユニットによって個
別に制御し、かつ給気の温度を制御する空気調和システ
ムの制御方法であって、可変風量ユニットによって制御
される風量の最大値および最小値の各々をQmax および
Qmin とし、複数のゾーンへ供給される給気量の各々を
Qrとしたとき、数7の式によって給気率K1を算出
し、
等しくなるように給気の温度を制御する、空気調和シス
テムの制御方法である。第4の発明は、空気調和機から
複数のゾーンの各々へ供給される給気の風量を複数のゾ
ーンの各々に関連して設けられた複数の可変風量ユニッ
トによって個別に制御し、かつ給気の温度を制御する空
気調和システムの制御方法であって、可変風量ユニット
によって制御される風量の最大値および最小値の各々を
Qmax およびQmin とし、複数のゾーンの各々へ供給す
べき目標給気量の各々をQtとしたとき、数8の式によ
って給気率K2を算出し、
等しくなるように給気の温度を制御する、空気調和シス
テムの制御方法である。
度設定手段によって設定された要求温度との温度偏差に
基づいて複数のゾーンの各々に供給する給気量をVAV
ユニットを用いて個別に制御するとともに、各VAVユ
ニットの風量制御範囲内で実際の給気量または目標給気
量がどの位置にあるかを示す給気率K1またはK2を求
め、この給気率K1またはK2が予め設定した目標給気
率と等しくなるように給気温度を制御する。また、空気
調和機全体の負荷に応じて目標給気率を変更する。
度の両方を常に制御し、しかも全てのVAVユニットの
状態を給気温度制御に反映させるようにしているので、
給気温度をより適切かつ細やかに制御できるとともに応
答性を向上できる。そして、給気量および給気温度が常
に最適に制御され得るので、必要以上に電気を消費する
ことがない。また、各ゾーンにおいて常に最適な給気量
を確保できる。
にしているので、その演算は比較的簡単である。この発
明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図
面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明
らかとなろう。
テム10は、建物12内の3つのゾーン14を同時に空
調するためのものであり、コントローラ16によって制
御される空気調和機18を含む。ただし、ゾーン14は
2つ以上設けられておればよく、その数は実施例に限定
されるものではない。
ケーシング20の右側面には給気口22が形成され、左
側面には空気取入口24が形成される。また、ケーシン
グ20の内部には、エアフィルタ26,熱交換器28お
よび給気ファン30が上流側からこの順で配置され、ケ
ーシング20の外部には、熱交換器28を作動するため
の電動バルブ32および給気ファン30の回転数を制御
するためのインバータ34等が設けられる。
び還気口37が形成され、給気口36と空気調和機18
の給気口22とが給気ダクト38を介して連通され、還
気口37と空気調和機18の空気取入口24および図示
しない排気口とが図示しない天井裏空間等を介して連通
される。また、空気調和機18の空気取入口24は、外
気を取り入れるための図示しない外気ダクトと連通され
る。そして、給気ダクト38には、各ゾーン14の給気
口36に関連して、ダンパ40および風速センサ42を
含むVAV(可変風量)ユニット44が設けられ、各V
AVユニット44には、各ゾーン14に設けられたルー
ムサーモ46が接続される。ルームサーモ46には、温
度検出器47,温度設定器48および給気率設定器50
が設けられている。さらに、給気ダクト38の入口に
は、空気調和機18から各ゾーン14へ供給される給気
の温度を測定するための温度センサ52が設けられる。
およびインバータ34がコントローラ16のAO(アナ
ログアウトプット)端子54に接続され、温度センサ5
2がAI(アナログインプット)端子56に接続され、
各VAVユニット44がSIO(シリアル入出力)端子
58に接続される。空気調和システム10の図示しない
電源スイッチをオンすると、給気ファン30が駆動され
るとともに、熱交換器28に冷水または温水が流され
る。各ルームサーモ46に設けられた温度設定器48で
要求温度を設定すると、設定された要求温度と温度検出
器47によって検出された室温との温度偏差に基づい
て、各ルームサーモ46において目標給気量Qtが算出
され、この目標給気量信号がVAVユニット44に与え
られる。したがって、各給気口36から各ゾーン14に
供給される給気量が各目標給気量Qtと等しくなるよう
に各VAVユニット44が制御される。また、空気調和
機18から送風される風量が各目標給気量Qtの合計と
等しくなるように給気ファン30の回転数がインバータ
34によって制御される。なお、各VAVユニット44
の風量制御特性は、図3に示すようなグラフで表され
る。
図2のフロー図で示すような給気温度制御が実行され
る。給気温度制御が開始されると、まず、ステップS1
において、各VAVユニット44の風速センサ42によ
って検出された給気量Qr,各VAVユニット44によ
って制御される給気量の最大値Qmax および最小値Qmi
n (図3)に基づいて数9の式に従って給気率K1が算
出される。
算出された給気率K1と給気率設定器50によって設定
された目標給気率Ksとの偏差ΔK1が演算される。続
くステップS5では、給気率偏差ΔK1が2以上である
か否かが判断され、2以上であると判断されるとステッ
プS7に進み、2未満であると判断されるとステップS
9に進む。ステップS7では、空気調和システム10の
運転モードが冷房であるか否かが判断され、冷房である
と判断されるとステップS11において給気温度が0.
5℃下げられた後、ステップS12に進み、冷房でない
(暖房)と判断されると、ステップS15において給気
温度が0.5℃上げられた後、ステップS12に進む。
2以下であるか否かが判断され、−2以下であると判断
されるとステップS17に進み、−2より大きいと判断
されるとステップS12に進む。ステップS17では、
空気調和システム10の運転モードが冷房であるか否か
が判断され、冷房であると判断されるとステップS15
において給気温度が0.5℃上げられた後、ステップS
12に進み、冷房でない(暖房)と判断されると、ステ
ップS11において給気温度が0.5℃下げられた後、
ステップS12に進む。
定された目標給気温度が所定値(たとえば16℃)以下
のとき、または、ステップS15で設定された目標給気
温度が所定値(たとえば33℃)以上のとき、目標給気
率Ksが変更される。すなわち、図3のグラフに示すよ
うに、所定値(16℃または33℃)を超えた量に応じ
て目標給気率Ksが大きくされる。
れた場合またはステップS15において給気温度が上げ
られた場合のいずれにおいても給気率偏差ΔK1が目標
給気率Ksに近くなるように各VAVユニット44の風
量が制御される。ステップS13では、各VAVユニッ
ト44の風量が安定するまで所定時間(この実施例では
15分)時間待ちされる。所定時間経過すると、ステッ
プS1に戻り、同様にして給気率K1が目標給気率Ks
に近づくように給気温度が制御される。
定すると、給気ファン30の送風量を小さくできるの
で、電気消費量を低減でき、一方、最小の目標給気率を
高めに設定すると、各ゾーン14を素早く換気すること
ができるので、クリーンな室内環境を提供できる。この
実施例によれば、給気量および給気温度を同時に制御
し、しかも全てのVAVユニット44の状態を給気温度
制御に反映させるようにしているので、応答性を向上で
きるとともに給気温度をより適切かつ細やかに制御でき
る。
sを変更するようにしているので、空気調和機全体の負
荷に応じた最適な空調処理が可能となる。なお、上述の
実施例では、実際の給気量Qrを用いて給気率K1を算
出するようにしているが、これに代えて、目標給気量Q
tを用いて数10の式に従って給気率K2を算出し、給
気率K2が目標給気率Ksと等しくなるように給気の温
度を制御するようにしてもよい。
により早く安定状態に達することができる。また、立ち
上げの際に給気ファン30の回転数を上げること等によ
ってVAVユニット44によって制御される給気量の最
大値Qmax を超えて目標給気量Qtを設定するようにす
ると、より早く安定状態に達することができる。
ロー図である。
グラフである。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】少なくとも還気を加熱または冷却して複数
のゾーンの各々へ供給するための空気調和機、 前記複数のゾーンの各々の室温を検出するための室温検
出手段、 前記複数のゾーンの各々に対して要求温度を設定するた
めの要求温度設定手段、 前記複数のゾーンの各々に関連して設けられ、かつ前記
室温検出手段によって検出された前記室温と前記要求温
度設定手段によって設定された前記要求温度との温度偏
差に基づいて前記複数のゾーンの各々へ供給する給気量
を個別に制御するための複数の可変風量ユニット、 前記複数のゾーンの各々へ供給される給気量を個別に検
出するための給気量検出手段、 前記給気量検出手段によって検出された前記給気量の各
々をQr、前記可変風量ユニットによって制御される風
量の最大値の各々をQmax 、前記可変風量ユニットによ
って制御される風量の最小値の各々をQmin としたと
き、数1の式によって給気率K1を算出するための給気
率算出手段、 【数1】 目標給気率を設定するための目標給気率設定手段、およ
び前記給気率K1が前記目標給気率と等しくなるように
前記複数のゾーンの各々へ供給される給気の温度を制御
するための給気温度制御手段を備える、空気調和システ
ム。 - 【請求項2】少なくとも還気を加熱または冷却して複数
のゾーンの各々へ供給するための空気調和機、 前記複数のゾーンの各々の室温を検出するための室温検
出手段、 前記複数のゾーンの各々に対して要求温度を設定するた
めの要求温度設定手段、 前記室温検出手段によって検出された前記室温と前記要
求温度設定手段によって設定された前記要求温度との温
度偏差に基づいて前記複数のゾーンの各々へ供給すべき
目標給気量を算出するための目標給気量算出手段、 前記複数のゾーンの各々に関連して設けられ、かつ前記
温度偏差に基づいて前記複数のゾーンの各々へ供給する
給気量を個別に制御するための複数の可変風量ユニッ
ト、 前記目標給気量算出手段によって算出された前記目標給
気量の各々をQt、前記可変風量ユニットによって制御
される風量の最大値の各々をQmax 、前記可変風量ユニ
ットによって制御される風量の最小値の各々をQmin と
したとき、数2の式によって給気率K2を算出するため
の給気率算出手段、 【数2】 目標給気率を設定するための目標給気率設定手段、およ
び前記給気率K2が前記目標給気率と等しくなるように
前記複数のゾーンの各々へ供給される給気の温度を制御
するための給気温度制御手段を備える、空気調和システ
ム。 - 【請求項3】前記給気温度制御手段は目標給気温度を設
定するための目標給気温度設定手段および前記目標給気
温度に応じて前記目標給気率を変更する目標給気率変更
手段を含む、請求項1または2記載の空気調和システ
ム。 - 【請求項4】空気調和機から複数のゾーンの各々へ供給
される給気の風量を前記複数のゾーンの各々に関連して
設けられた複数の可変風量ユニットによって個別に制御
し、かつ前記給気の温度を制御する空気調和システムの
制御方法であって、 前記可変風量ユニットによって制御される風量の最大値
および最小値の各々をQmax およびQmin とし、前記複
数のゾーンへ供給される給気量の各々をQrとしたと
き、数3の式によって給気率K1を算出し、 【数3】 予め設定した目標給気率と前記給気率K1とが等しくな
るように前記給気の温度を制御する、空気調和システム
の制御方法。 - 【請求項5】空気調和機から複数のゾーンの各々へ供給
される給気の風量を前記複数のゾーンの各々に関連して
設けられた複数の可変風量ユニットによって個別に制御
し、かつ前記給気の温度を制御する空気調和システムの
制御方法であって、 前記可変風量ユニットによって制御される風量の最大値
および最小値の各々をQmax およびQmin とし、前記複
数のゾーンの各々へ供給すべき目標給気量の各々をQt
としたとき、数4の式によって給気率K2を算出し、 【数4】 予め設定した目標給気率と前記給気率K2とが等しくな
るように前記給気の温度を制御する、空気調和システム
の制御方法。 - 【請求項6】前記給気の温度を制御するステップは目標
給気温度を設定するステップおよび前記目標給気温度に
応じて前記目標給気率を変更するステップを含む、請求
項4または5記載の空気調和システムの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23874494A JP3212811B2 (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 空気調和システムおよび空気調和システムの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23874494A JP3212811B2 (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 空気調和システムおよび空気調和システムの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08105648A true JPH08105648A (ja) | 1996-04-23 |
| JP3212811B2 JP3212811B2 (ja) | 2001-09-25 |
Family
ID=17034620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23874494A Expired - Lifetime JP3212811B2 (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 空気調和システムおよび空気調和システムの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3212811B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002372287A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-26 | Sanki Eng Co Ltd | Ahu−vavシステム空調演算方法 |
| JP2014240707A (ja) * | 2013-06-11 | 2014-12-25 | アズビル株式会社 | Vav制御システムおよびvav制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12471627B2 (en) | 2019-04-29 | 2025-11-18 | Philip Morris Products S.A. | Aerosol-generating device with movably attached mouthpiece |
-
1994
- 1994-10-03 JP JP23874494A patent/JP3212811B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002372287A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-26 | Sanki Eng Co Ltd | Ahu−vavシステム空調演算方法 |
| JP2014240707A (ja) * | 2013-06-11 | 2014-12-25 | アズビル株式会社 | Vav制御システムおよびvav制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3212811B2 (ja) | 2001-09-25 |
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