JPH081057B2 - 人工地盤の構築方法 - Google Patents
人工地盤の構築方法Info
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
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- 210000001113 umbilicus Anatomy 0.000 description 2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、人工地盤の構築方法
に関するものであり、一層詳細には、桟橋構造物などを
含む人工地盤の構築方法に関するものである。
に関するものであり、一層詳細には、桟橋構造物などを
含む人工地盤の構築方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決すべき課題】一般に、沿
岸水域等に設置される桟橋構造物などの人工地盤は、ま
ず所定間隔で鋼管杭を打設した後、これらの鋼管杭上に
縦横の梁部材を架設配置し、ついでこれらの梁部材上に
上部工としての床板部材を現場打ちコンクリートあるい
は鋼板部材などによって順次形成していくことにより構
築されている。しかるに、このような構築方法では、構
築作業が大規模になって工期も長期に亘り、費用も嵩む
など種々の解決すべき課題が指摘されていた。
岸水域等に設置される桟橋構造物などの人工地盤は、ま
ず所定間隔で鋼管杭を打設した後、これらの鋼管杭上に
縦横の梁部材を架設配置し、ついでこれらの梁部材上に
上部工としての床板部材を現場打ちコンクリートあるい
は鋼板部材などによって順次形成していくことにより構
築されている。しかるに、このような構築方法では、構
築作業が大規模になって工期も長期に亘り、費用も嵩む
など種々の解決すべき課題が指摘されていた。
【0003】
【課題の解決手段】そこでこの発明では、このような人
工地盤を形成しようとする施工現場において発進部を形
成し、発進部上に載置した作業台車に装備される杭打装
置を使用してこの発進部から所定距離離間した位置に次
段部用の支持杭部材を杭打配設し、次に一端部側に支持
杭部材の頭部挿入孔と支持用段部を有するプレキャスト
製桁部材を発進部における端部杭部材と前記支持杭部材
間に架設固定し、次いでこれらのプレキャスト製桁部材
間に横桁を有する床板部材を嵌め込んで一体化すること
により次段部を形成し、さらにこのようにして形成した
次段部上に作業台車を移動して支持杭部材の打設、プレ
キャスト製桁部材の架設固定および床板部材の嵌め込み
作業を行って次段部以降を順次形成することにより構築
作業の容易化とともに構築費用の低減化を図ろうとする
ものである。
工地盤を形成しようとする施工現場において発進部を形
成し、発進部上に載置した作業台車に装備される杭打装
置を使用してこの発進部から所定距離離間した位置に次
段部用の支持杭部材を杭打配設し、次に一端部側に支持
杭部材の頭部挿入孔と支持用段部を有するプレキャスト
製桁部材を発進部における端部杭部材と前記支持杭部材
間に架設固定し、次いでこれらのプレキャスト製桁部材
間に横桁を有する床板部材を嵌め込んで一体化すること
により次段部を形成し、さらにこのようにして形成した
次段部上に作業台車を移動して支持杭部材の打設、プレ
キャスト製桁部材の架設固定および床板部材の嵌め込み
作業を行って次段部以降を順次形成することにより構築
作業の容易化とともに構築費用の低減化を図ろうとする
ものである。
【0004】この場合、発進部は、杭打装置によって少
なくとも4本の発進部用支持杭部材を杭打配設し、次に
両端部側に支持杭部材の頭部挿入孔と支持用段部を有す
る発進部用プレキャスト製桁部材をこれらの発進部用支
持杭部材間に架設固定し、さらに前記発進部用プレキャ
スト製桁部材間に横桁を有する床板部材を嵌め込むこと
により形成するのが好ましい。
なくとも4本の発進部用支持杭部材を杭打配設し、次に
両端部側に支持杭部材の頭部挿入孔と支持用段部を有す
る発進部用プレキャスト製桁部材をこれらの発進部用支
持杭部材間に架設固定し、さらに前記発進部用プレキャ
スト製桁部材間に横桁を有する床板部材を嵌め込むこと
により形成するのが好ましい。
【0005】また、プレキャスト製桁部材間に床板部材
を嵌め込む際、幅決め機構によってこれらのプレキャス
ト製桁部材の離間距離を予め保持した状態で床板部材を
落とし込むようにすれば、床板部材の嵌め込み作業を効
率よく行うことができる。
を嵌め込む際、幅決め機構によってこれらのプレキャス
ト製桁部材の離間距離を予め保持した状態で床板部材を
落とし込むようにすれば、床板部材の嵌め込み作業を効
率よく行うことができる。
【0006】さらに、各部のプレキャスト製桁部材およ
び床板部材上には現場コンクリートを打設して仕上げる
のが好適であるが、この現場コンクリートの打設は各部
毎に打設したりあるいはある程度纏めて打設することも
できる。
び床板部材上には現場コンクリートを打設して仕上げる
のが好適であるが、この現場コンクリートの打設は各部
毎に打設したりあるいはある程度纏めて打設することも
できる。
【0007】
【作用】この発明に係る方法によれば、あらかじめ工場
や施工現場近傍の製作ヤードにおいて製造しておいた支
持杭部材、プレキャスト製桁部材および横桁を有する床
板部材を現場に搬入し、杭打装置で打設した支持杭部材
間にこれらのプレキャスト製桁部材を架設固定した後、
横桁を有する床板部材を嵌め込んで一体化するだけで人
工地盤を構築することができるものである。
や施工現場近傍の製作ヤードにおいて製造しておいた支
持杭部材、プレキャスト製桁部材および横桁を有する床
板部材を現場に搬入し、杭打装置で打設した支持杭部材
間にこれらのプレキャスト製桁部材を架設固定した後、
横桁を有する床板部材を嵌め込んで一体化するだけで人
工地盤を構築することができるものである。
【0008】
【実施例】次に、本発明に係る人工地盤の構築方法の好
適な実施例として桟橋構造物の構築方法を例示し、添付
図面を参照しながら以下詳細に説明する。
適な実施例として桟橋構造物の構築方法を例示し、添付
図面を参照しながら以下詳細に説明する。
【0009】まず、桟橋構造物10を構築するに際して
は、陸部Lに隣接して発進部12を構築する。具体的に
は、陸部Lに配置した作業台車14に装備した杭打装置
によって4本の発進部用支持杭部材16を杭打配設し、
次に両端部側に支持杭部材の頭部挿入孔18と支持用段
部20を有する発進部用プレキャスト製桁部材22を前
記発進部用支持杭部16の頭部に装着して架設固定し、
さらに前記発進部用プレキャスト製桁部材22、22間
に横桁24を有する床板部材26を嵌め込むことにより
形成する(図1参照)。なおこの場合、各支持杭部材1
6の頭部にはキャップ部材を装着しておき、また発進部
用プレキャスト製桁部材22は、その上面長手方向にウ
エブ部材28の一部を露呈させた形状に構成したものを
使用してこのウエブ部材28下面に支持杭部材16の頭
部が当接した状態で固定保持されるように構成する。
は、陸部Lに隣接して発進部12を構築する。具体的に
は、陸部Lに配置した作業台車14に装備した杭打装置
によって4本の発進部用支持杭部材16を杭打配設し、
次に両端部側に支持杭部材の頭部挿入孔18と支持用段
部20を有する発進部用プレキャスト製桁部材22を前
記発進部用支持杭部16の頭部に装着して架設固定し、
さらに前記発進部用プレキャスト製桁部材22、22間
に横桁24を有する床板部材26を嵌め込むことにより
形成する(図1参照)。なおこの場合、各支持杭部材1
6の頭部にはキャップ部材を装着しておき、また発進部
用プレキャスト製桁部材22は、その上面長手方向にウ
エブ部材28の一部を露呈させた形状に構成したものを
使用してこのウエブ部材28下面に支持杭部材16の頭
部が当接した状態で固定保持されるように構成する。
【0010】次に、発進部用プレキャスト製桁部材22
のウエブ部材28をレールとして使用する作業台車14
を前記発進部12上に移動して固定した後、杭打装置を
使用してこの発進部12から所定距離離間した位置に次
段の支持杭部材30、30を杭打配設し、次いで一端部
側に支持杭部材の頭部挿入孔18と支持用段部20を有
するプレキャスト製桁部材32を、発進部用プレキャス
ト製桁部材22の支持用段部20と支持杭部材30間に
架設するとともにこのプレキャスト製桁部材32の発進
部側と発進部用プレキャスト製桁部材22とを適宜の手
段で連結固定する。なお、この連結固定に際しては、各
桁部材の所定箇所に相互に嵌合する臍部を形成してこの
臍部を通しボルトにより緊締するなどの手段を使用する
ことができる。
のウエブ部材28をレールとして使用する作業台車14
を前記発進部12上に移動して固定した後、杭打装置を
使用してこの発進部12から所定距離離間した位置に次
段の支持杭部材30、30を杭打配設し、次いで一端部
側に支持杭部材の頭部挿入孔18と支持用段部20を有
するプレキャスト製桁部材32を、発進部用プレキャス
ト製桁部材22の支持用段部20と支持杭部材30間に
架設するとともにこのプレキャスト製桁部材32の発進
部側と発進部用プレキャスト製桁部材22とを適宜の手
段で連結固定する。なお、この連結固定に際しては、各
桁部材の所定箇所に相互に嵌合する臍部を形成してこの
臍部を通しボルトにより緊締するなどの手段を使用する
ことができる。
【0011】そしてプレキャスト製桁部材32を架設固
定したら、横桁24を有する床板部材34を吊り上げて
これらのプレキャスト製桁部材32、32間に嵌め込ん
で一体化することにより次段部36を形成する。この場
合、床板部材34は横桁24を設けた側縁部と隣接する
他方の対向する両側縁部に連結用取付板を突設してお
き、この連結用取付板とプレキャスト製桁部材32のウ
エブ部材28とを溶接などにより連結しておくのが好ま
しい。また、床板部材34の上面には吊り環38を配設
しておき吊り上げ時の便宜に供するようにする(図2参
照)。
定したら、横桁24を有する床板部材34を吊り上げて
これらのプレキャスト製桁部材32、32間に嵌め込ん
で一体化することにより次段部36を形成する。この場
合、床板部材34は横桁24を設けた側縁部と隣接する
他方の対向する両側縁部に連結用取付板を突設してお
き、この連結用取付板とプレキャスト製桁部材32のウ
エブ部材28とを溶接などにより連結しておくのが好ま
しい。また、床板部材34の上面には吊り環38を配設
しておき吊り上げ時の便宜に供するようにする(図2参
照)。
【0012】なお、平行するプレキャスト製桁部材3
2、32間に床板部材34を嵌め込むに際しては、例え
ば、油圧機構によって伸縮操作される位置決めロッドを
備える幅決め機構を使用してプレキャスト製桁部材3
2、32の離間距離を予め保持してから床板部材34を
落とし込むようにすれば、この床板部材34の嵌め込み
作業を効率よく行うことができる。また、隣接する床板
部材34同士も適宜の手段によって連結するようにす
る。
2、32間に床板部材34を嵌め込むに際しては、例え
ば、油圧機構によって伸縮操作される位置決めロッドを
備える幅決め機構を使用してプレキャスト製桁部材3
2、32の離間距離を予め保持してから床板部材34を
落とし込むようにすれば、この床板部材34の嵌め込み
作業を効率よく行うことができる。また、隣接する床板
部材34同士も適宜の手段によって連結するようにす
る。
【0013】このように形成された次段部36上には前
述と同様に作業台車14を移動して固定した後、杭打装
置による支持杭部材30の打設、プレキャスト製桁部材
32の架設固定および床板部材34の嵌め込み作業を行
って次々段部40を形成し、さらに同様の手順によって
次々段部以降を順次形成していく(図3参照)。
述と同様に作業台車14を移動して固定した後、杭打装
置による支持杭部材30の打設、プレキャスト製桁部材
32の架設固定および床板部材34の嵌め込み作業を行
って次々段部40を形成し、さらに同様の手順によって
次々段部以降を順次形成していく(図3参照)。
【0014】また、発進部12を含め各段部36、4
0、…の隙間部分にはモルタルを充填するとともに床板
部材26、34と桁部材22、32のウエブ部材28と
の間には補助鉄筋を配置して現場打ちコンクリート42
によって仕上げをするが、この仕上げ作業は各段部毎に
打設しても、あるいはある程度纏めて打設しても良いこ
とは言うまでもない。
0、…の隙間部分にはモルタルを充填するとともに床板
部材26、34と桁部材22、32のウエブ部材28と
の間には補助鉄筋を配置して現場打ちコンクリート42
によって仕上げをするが、この仕上げ作業は各段部毎に
打設しても、あるいはある程度纏めて打設しても良いこ
とは言うまでもない。
【0015】
【発明の効果】先に述べたように、本発明に係る人工地
盤の構築方法によれば、工場や施工現場近傍の製作ヤー
ドにおいて予め製造しておいたプレキャスト製桁部材お
よび床板部材などのユニット部材を、作業台車に設けた
杭打装置によって打設した支持杭部材間に装着固定した
のち、嵌め込みさらに現場打ちコンクリートで一体化す
るだけなので、構築作業を迅速にかつ容易に行うことが
でき、また工期も短縮できるので構築費用の低減を図る
ことができる等種々の利点を有するものである。
盤の構築方法によれば、工場や施工現場近傍の製作ヤー
ドにおいて予め製造しておいたプレキャスト製桁部材お
よび床板部材などのユニット部材を、作業台車に設けた
杭打装置によって打設した支持杭部材間に装着固定した
のち、嵌め込みさらに現場打ちコンクリートで一体化す
るだけなので、構築作業を迅速にかつ容易に行うことが
でき、また工期も短縮できるので構築費用の低減を図る
ことができる等種々の利点を有するものである。
【0016】以上、本発明に係る人工地盤の構築方法の
好適な実施例として桟橋構造物の構築方法を例示して説
明したが、本発明方法は、この実施例に限定されるもの
ではなく、例えば、護岸岸壁などの港湾施設、軟弱地盤
上などに土地造成を行う場合にもも好適に採用すること
ができ、本発明の精神を逸脱しない範囲内において種々
の変更をなし得ることは勿論である。
好適な実施例として桟橋構造物の構築方法を例示して説
明したが、本発明方法は、この実施例に限定されるもの
ではなく、例えば、護岸岸壁などの港湾施設、軟弱地盤
上などに土地造成を行う場合にもも好適に採用すること
ができ、本発明の精神を逸脱しない範囲内において種々
の変更をなし得ることは勿論である。
【図1】本発明に係る人工地盤の構築方法の実施例とし
ての桟橋構造物の構築手順の一部であって、aは発進部
の構築手順を示す平面説明図、bはaの側面説明図であ
る。
ての桟橋構造物の構築手順の一部であって、aは発進部
の構築手順を示す平面説明図、bはaの側面説明図であ
る。
【図2】図1に示す桟橋構造物における発進部に続く次
段部の構築手順であって、aは平面説明図、bはaの側
面説明図である。
段部の構築手順であって、aは平面説明図、bはaの側
面説明図である。
【図3】図1に示す桟橋構造物における次段部に続く次
々段部以降の構築手順であって、aは平面説明図、bは
aの側面説明図である。
々段部以降の構築手順であって、aは平面説明図、bは
aの側面説明図である。
10 桟橋構造物、 12 発進部、 14
作業台車、16 発進部用支持杭部材、
18 頭部挿入孔、20 支持用段部、
22 発進部用プレキャスト製桁部材、24 横桁、
26 床板部材、 28 ウエブ部材、
30 支持杭部材、 32 プレキャスト製桁部
材、34 床板部材、 36 次段部、
38 吊り環、40 次々段部、 42 現場打
ちコンクリート、
作業台車、16 発進部用支持杭部材、
18 頭部挿入孔、20 支持用段部、
22 発進部用プレキャスト製桁部材、24 横桁、
26 床板部材、 28 ウエブ部材、
30 支持杭部材、 32 プレキャスト製桁部
材、34 床板部材、 36 次段部、
38 吊り環、40 次々段部、 42 現場打
ちコンクリート、
Claims (4)
- 【請求項1】 人工地盤を形成しようとする施工現場に
おいて発進部を形成し、発進部上に載置した作業台車に
装備される杭打装置を使用してこの発進部から所定距離
離間した位置に次段部用の支持杭部材を杭打配設し、次
に一端部側に支持杭部材の頭部挿入孔と支持用段部を有
するプレキャスト製桁部材を発進部における端部杭部材
と前記支持杭部材間に架設固定し、次いでこれらのプレ
キャスト製桁部材間に横桁を有する床板部材を嵌め込ん
で一体化することにより次段部を形成し、さらにこのよ
うにして形成した次段部上に作業台車を移動して支持杭
部材の打設、プレキャスト製桁部材の架設固定および床
板部材の嵌め込み作業を行って次段部以降を順次形成す
ることを特徴とする人工地盤の構築方法。 - 【請求項2】 発進部は、杭打装置によって少なくとも
4本の発進部用支持杭部材を杭打配設し、次に両端部側
に支持杭部材の頭部挿入孔と支持用段部を有する発進部
用プレキャスト製桁部材をこれらの発進部用支持杭部材
間に架設固定し、さらに前記発進部用プレキャスト製桁
部材間に横桁を有する床板部材を嵌め込むことにより形
成することを特徴とする請求項1に記載の人工地盤の構
築方法。 - 【請求項3】 プレキャスト製桁部材間に床板部材を嵌
め込む際、幅決め機構によってこれらのプレキャスト製
桁部材の離間距離を予め保持した状態で床板部材を落と
し込むことを特徴とする請求項1または請求項2に記載
の人工地盤の構築方法。 - 【請求項4】 各部のプレキャスト製桁部材および床板
部材上に現場コンクリートを打設して仕上げることを特
徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の人工地
盤の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17590393A JPH081057B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 人工地盤の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17590393A JPH081057B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 人工地盤の構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711620A JPH0711620A (ja) | 1995-01-13 |
| JPH081057B2 true JPH081057B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=16004254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17590393A Expired - Fee Related JPH081057B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 人工地盤の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081057B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4800716B2 (ja) * | 2005-09-12 | 2011-10-26 | 株式会社間組 | 人工地盤 |
| JP2010265739A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Kiyoshi Watanabe | 移動構台架設工法 |
| CN103967322B (zh) * | 2014-05-29 | 2016-03-02 | 李明超 | 一种多用途地上人造水库 |
| CN111441528B (zh) * | 2020-03-09 | 2021-09-14 | 浙江巍华新型建材有限公司 | 一种具有无机人造石装饰面的一体化预制墙板及其制作工艺 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP17590393A patent/JPH081057B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711620A (ja) | 1995-01-13 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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