JPH0810606Y2 - コーナーガード - Google Patents

コーナーガード

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JPH0810606Y2
JPH0810606Y2 JP1990094657U JP9465790U JPH0810606Y2 JP H0810606 Y2 JPH0810606 Y2 JP H0810606Y2 JP 1990094657 U JP1990094657 U JP 1990094657U JP 9465790 U JP9465790 U JP 9465790U JP H0810606 Y2 JPH0810606 Y2 JP H0810606Y2
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JP
Japan
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locking projection
elastic cover
main body
engaging
substrate
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1990094657U
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English (en)
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JPH0452134U (ja
Inventor
秀雄 後藤
Original Assignee
株式会社アトラス
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は建物、特に病院や老人ホーム,養護施設等の
ドアーの出入口部における左右に立設のサッシュフレー
ムや柱等の長手方向のコーナー部に沿って取付けるコー
ナーガードに関するものである。
(従来の技術) サッシュフレームや柱の隅角部に、車椅子,移動寝
台,器材運搬車等が衝き当ったり接触したときに、該衝
突,接触を緩和して柱,壁等を保護すると同時に前記車
椅子、移動寝台等の破損を防止するための建物用のコー
ナーガードとしては、実開昭62-135712号公報が知られ
ている。
(考案が解決しようとする問題点) 上記従来例において、カバーを基板に装着するとき
は、同公知公報の第3図に示されているように、カバー
5の側面を外方へ弯曲させてカバー5の端部5aを広げ、
基板3の端部3aを押圧しながら該5a部分を3a部分の内側
へ押し込んで係合させる必要があるのでカバー5の嵌め
込み作業に手数と時間がかかる。また、カバー嵌合後、
該カバーの側面から衝撃が作用すると、その外力は、カ
バー端部5aには係合がはずれる方向の力として作用する
ため長期間に亘り確実強固な係合状態を維持せしめる点
において好ましくない。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記従来品の問題点を解消すべく、ドアーの
出入口部における左右に立設の柱やサッシュフレーム等
の長手方向のコーナー部に沿って取付けられる取付基板
と、該取付基板に被覆する弾性カバー体とからなるコー
ナーガードにおいて、前記取付基板には、コーナー部に
沿って取付けられる断面略L字状をした基板主体の一端
部を外方へ直角に折曲げ突設した係止突起と、他端部を
基板主体との間に若干の間隙が存する如く前記係止突起
と同じ方向へ折曲げ突設してなる係止突起とが設けら
れ、弾性カバー体には、弾性カバー主体に前記取付基板
の両係止突起にそれぞれ係合する係合部を設け、該係合
部間のコーナー部分を、基板主体との間に間隙が存する
如く形成し、該係止突起と係合部の係合を介して弾性カ
バー体を取付基板前面に装着せしめるように構成したも
のである。
(作用) 基板主体の両端部から突設の係止突起は同じ方向に突
出しているから弾性カバー体の係合部を該係止突起へ向
けて取付基板前面から押し込むことによって、係止突起
と係合部は嵌合し、弾性カバー体は取付基板に対して簡
易迅速にして確実強固に装着される。
(実施例) 本考案の一実施例を示す図面について説明すると、本
考案は、第1図及び第2図に示す如くドアーDの出入口
部における柱やサッシュフレーム等1の長手方向のコー
ナー部に沿って取付けられる取付基板2と、該取付基板
2に被覆する弾性カバー体3とからなるものであって、
前記取付基板2は、第3図及び第4図に示す如く前記サ
ッシュフレーム等のコーナー部に沿って取付けられる断
面略L字形をした基板主体4と、該基板主体4の一端部
から外方へ直角に折曲げ突設された係止突起5と、該基
板主体4の他端部を基板主体4との間に若干の間隙6が
存する如く前記係止突起5と同じ方向へ折曲げ突設して
なる係止突起7とから構成されている。他方、前記取付
基板2に装着される弾性カバー体3は、第3図及び第4
図に示す如く、合成樹脂,合成ゴム等からなる弾性カバ
ー主体8の内側面にステンレス,アルミ等の枠体9を接
着し、前記係止突起5,7と係合する係合部10,11を設け、
該係止突起と係合している両係合部10,11間のコーナー
部分に、基板主体4との間に間隙部12が存する如く形成
したものである。
(考案の効果) 本考案は基板主体4から突出せる係止突起5,7が同じ
方向に突設されているので、弾性カバー体3の係合部を
取付基板2の前面側から押し込むことによって該取付基
板2の前面に弾性カバー体3を嵌着することができるの
で、取付け作業を簡易迅速に行い得ると共に係止突起と
係合部との係合が確実強固である。また、弾性カバー体
に対して外部から加わる衝撃に対しても確実強固な係合
状態を長期間に亘り維持するので壁面等の保護,車椅子
等の破損防止などに優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一使用状態を示した正面図、第2図は
同要部拡大平面図、第3図は横断拡大平面図、第4図は
取付基板と弾性カバー体を分離した状態の断面図であ
る。 1……サッシュフレーム、2……取付基板、3……弾性
カバー体、4……基板主体、5……係止突起、6……間
隙、7……係止突起、8……弾性カバー主体、9……枠
体、10,11……係合部、12……空隙部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ドアーの出入口部における左右に立設のサ
    ッシュフレームや柱等の長手方向のコーナー部に沿って
    取付けられる取付基板と、該取付基板に被覆する弾性カ
    バー体とからなるコーナーガードにおいて、前記取付基
    板には、コーナー部に沿って取付られる断面略L字状を
    した基板主体の一端部を外方へ直角に折曲げ突設した係
    止突起と、他端部を基板主体との間に若干の間隙が存す
    る如く前記係止突起と同じ方向へ折曲げ突設してなる係
    止突起とが設けられ、弾性カバー体には、弾性カバー主
    体に前記取付基板の両係止突起にそれぞれ係合する係合
    部を設け、該係合部間のコーナー部分を、基板主体との
    間に間隙が存する如く形成してなるを特徴とするコーナ
    ーガード。
JP1990094657U 1990-09-07 1990-09-07 コーナーガード Expired - Lifetime JPH0810606Y2 (ja)

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JPH0452134U JPH0452134U (ja) 1992-05-01
JPH0810606Y2 true JPH0810606Y2 (ja) 1996-03-29

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58123113U (ja) * 1982-02-17 1983-08-22 ド−エイ外装有限会社 柱、壁面等の隅角部に装着する保護カバ−装置

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JPH0452134U (ja) 1992-05-01

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