JPH08106145A - フィルム・カセット - Google Patents
フィルム・カセットInfo
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- JPH08106145A JPH08106145A JP7263199A JP26319995A JPH08106145A JP H08106145 A JPH08106145 A JP H08106145A JP 7263199 A JP7263199 A JP 7263199A JP 26319995 A JP26319995 A JP 26319995A JP H08106145 A JPH08106145 A JP H08106145A
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/24—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly automatically in accordance with markings or other means indicating film speed or kind of film on the magazine to be inserted in the camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
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- G03B17/30—Locating spools or other rotatable holders of coiled film
-
- G—PHYSICS
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- G03B17/42—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
- G03B17/425—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras
-
- G—PHYSICS
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- G03B2206/008—Systems for exchange of information between different pieces of apparatus, e.g. for exchanging trimming information, for photo finishing using holders for the photographic material
-
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フィルムスプールの情報円板に設けたバーコ
ードを利用して、カセット内に巻き取られたフィルム条
片が、未露光、一部露光、完全露光の何れであるか表示
させる。 【解決手段】 フィルム・カセット(10)内に支持さ
れたフィルムスプール(16)と、該スプール(16)
の回りにコイル状に巻かれたフィルム条片(20)とを
具備するフィルム・カセットにおいて、フィルムの諸情
報用のバーコード(13)を支持する情報円板(12)
が前記スプール(16)の一端面に設けられており、こ
れにより、フィルム条片をカセット内に巻き取ったとき
に、バーコードを利用して、該フィルム条片の未露光、
一部露光又は完全露光を表示させる。
ードを利用して、カセット内に巻き取られたフィルム条
片が、未露光、一部露光、完全露光の何れであるか表示
させる。 【解決手段】 フィルム・カセット(10)内に支持さ
れたフィルムスプール(16)と、該スプール(16)
の回りにコイル状に巻かれたフィルム条片(20)とを
具備するフィルム・カセットにおいて、フィルムの諸情
報用のバーコード(13)を支持する情報円板(12)
が前記スプール(16)の一端面に設けられており、こ
れにより、フィルム条片をカセット内に巻き取ったとき
に、バーコードを利用して、該フィルム条片の未露光、
一部露光又は完全露光を表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、フィルム写真術の分
野に、更に明確には、フィルムに関する情報を提供し且
つカセットに露光状態の視覚表示子を設けるために使用
可能である光学的に読取り可能なバーコードを保持した
フィルム・カセットに関係している。
野に、更に明確には、フィルムに関する情報を提供し且
つカセットに露光状態の視覚表示子を設けるために使用
可能である光学的に読取り可能なバーコードを保持した
フィルム・カセットに関係している。
【0002】
【従来の技術】カセットの外部に印刷されたDXコード
によってカセットに収容されたフィルムに関するある限
定された情報を与えることは周知である。このコードは
典型的には、カメラ内の電気的接点によって検出される
カセットの円筒形本体上の導電性及び非導電性セグメン
ト(要素)で具体化されている。カセットの円筒形本体
の印刷された光学的バーコードの形式でフィルムに関す
るDX情報を与えることも又知られており、この光学的
バーコードは、導電性/非導電性DXコード要素で提供
されるよりも多くのフィルムに関する情報が提供され得
るという利点を持っている。しかしながら、カセットの
円筒形本体に固定されたバーコードについての問題は、
小形カメラ内に、設置するのに費用がかかり且つ困難で
あるバーコードの長さを走査することのできる可動光学
的読取り装置の設置を必要とすることである。
によってカセットに収容されたフィルムに関するある限
定された情報を与えることは周知である。このコードは
典型的には、カメラ内の電気的接点によって検出される
カセットの円筒形本体上の導電性及び非導電性セグメン
ト(要素)で具体化されている。カセットの円筒形本体
の印刷された光学的バーコードの形式でフィルムに関す
るDX情報を与えることも又知られており、この光学的
バーコードは、導電性/非導電性DXコード要素で提供
されるよりも多くのフィルムに関する情報が提供され得
るという利点を持っている。しかしながら、カセットの
円筒形本体に固定されたバーコードについての問題は、
小形カメラ内に、設置するのに費用がかかり且つ困難で
あるバーコードの長さを走査することのできる可動光学
的読取り装置の設置を必要とすることである。
【0003】米国特許第4500183号において、フ
ィルム関係情報は、フィルム・カセットの一端面にその
軸方向に取り付けられた回転可能な磁気ディスク内に符
号化されており、且つこの情報がカメラに取り付けられ
た静止式磁気読取り/書込みヘッドによって読み取られ
且つ又それに記録されるようにディスクを回転させるた
めに駆動機構が準備されている。その目的のためには有
効ではあるけれども、高価なディスク駆動機構及びその
動作のための磁気読取り/書込み構成部分が必要とさ
れ、又磁気的に記録された情報の読取りにおける信頼性
は、読取り/書込みヘッドと磁気面との間における間隔
の変動によって且つカメラにおける駆動モータから発生
する漂遊磁界の存在によって、悪影響を受けることがあ
る。
ィルム関係情報は、フィルム・カセットの一端面にその
軸方向に取り付けられた回転可能な磁気ディスク内に符
号化されており、且つこの情報がカメラに取り付けられ
た静止式磁気読取り/書込みヘッドによって読み取られ
且つ又それに記録されるようにディスクを回転させるた
めに駆動機構が準備されている。その目的のためには有
効ではあるけれども、高価なディスク駆動機構及びその
動作のための磁気読取り/書込み構成部分が必要とさ
れ、又磁気的に記録された情報の読取りにおける信頼性
は、読取り/書込みヘッドと磁気面との間における間隔
の変動によって且つカメラにおける駆動モータから発生
する漂遊磁界の存在によって、悪影響を受けることがあ
る。
【0004】カメラの通例の動作において、フィルム条
片における全ての画像フレームが完全に露光させられる
と、フィルムはカセットへ巻き戻されて取り出され、処
理のために写真仕上げ業者に送られる。しかしながら、
時には、未使用の又は部分的露光の状態のフィルムを有
するカセットを取り出すことが望ましいことがある。例
えば、カメラ使用者がフィルムの種類を変更して特定の
写真撮影機会によりよく適合するようにすることを可能
にすることである。そのような場合には、未使用、部分
露光又は完全露光のような露光状態について使用者に対
する表示を与えて、カセットがその後カメラに再挿入さ
れたときに二重露光が防止されるようにすることが望ま
しい。
片における全ての画像フレームが完全に露光させられる
と、フィルムはカセットへ巻き戻されて取り出され、処
理のために写真仕上げ業者に送られる。しかしながら、
時には、未使用の又は部分的露光の状態のフィルムを有
するカセットを取り出すことが望ましいことがある。例
えば、カメラ使用者がフィルムの種類を変更して特定の
写真撮影機会によりよく適合するようにすることを可能
にすることである。そのような場合には、未使用、部分
露光又は完全露光のような露光状態について使用者に対
する表示を与えて、カセットがその後カメラに再挿入さ
れたときに二重露光が防止されるようにすることが望ま
しい。
【0005】上述の米国特許第4500183号におい
ては、フィルムが巻き戻されたときに、磁気ディスクに
フィルム使用状態を記録して、カートリッジが挿入され
たときにカメラがディスクを読み取って、フィルム使用
状態について使用者に対する表示を与えるか、又はフィ
ルムを最初の使用可能な未露光のフレーム(こま)まで
移動させるようにするための準備が行われている。しか
しながら、この構成の欠点は、カセットがフィルムの露
光状態についての視覚的表示を持っておらず、従ってカ
メラ使用者にフィルムの使用状態について何らかの表示
を与えるためにはカセットを完全に装着してカメラを動
作させなければならないことである。
ては、フィルムが巻き戻されたときに、磁気ディスクに
フィルム使用状態を記録して、カートリッジが挿入され
たときにカメラがディスクを読み取って、フィルム使用
状態について使用者に対する表示を与えるか、又はフィ
ルムを最初の使用可能な未露光のフレーム(こま)まで
移動させるようにするための準備が行われている。しか
しながら、この構成の欠点は、カセットがフィルムの露
光状態についての視覚的表示を持っておらず、従ってカ
メラ使用者にフィルムの使用状態について何らかの表示
を与えるためにはカセットを完全に装着してカメラを動
作させなければならないことである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】特にカメラ使用者が選
択するべき幾つかのカセットを持っている場合に、フィ
ルムの使用状態についてカセット自体に可視表示を与え
ることが望ましい。これは、例えば完全露光、部分露光
又は未露光のようなフィルムの状態を視覚的に表示する
回転可能な表示器を、幾つかの所定の角度位置に設定す
ることによって行われ得る。しかしながら、この目的の
ためには、表示器の角度配置を検出して記憶させ、フィ
ルム巻戻し時に表示器の適当な配置を確保するようにす
るために若干の装置が準備されなければならない。
択するべき幾つかのカセットを持っている場合に、フィ
ルムの使用状態についてカセット自体に可視表示を与え
ることが望ましい。これは、例えば完全露光、部分露光
又は未露光のようなフィルムの状態を視覚的に表示する
回転可能な表示器を、幾つかの所定の角度位置に設定す
ることによって行われ得る。しかしながら、この目的の
ためには、表示器の角度配置を検出して記憶させ、フィ
ルム巻戻し時に表示器の適当な配置を確保するようにす
るために若干の装置が準備されなければならない。
【0007】それゆえ、コード化情報を読み取るために
可動式光学的センサを必要としない光学的に読取り可能
なバーコード情報をフィルム・カセットに与えることが
この発明の目的である。
可動式光学的センサを必要としない光学的に読取り可能
なバーコード情報をフィルム・カセットに与えることが
この発明の目的である。
【0008】フィルムがカセットから解き出され又はカ
セットへ巻き戻されるときにフィルムスプールの角度配
置を決定するためにカセット上に配置された光学的に読
取り可能なバーコード情報を利用することができるよう
なフィルム・カセットを提供することがこの発明の更な
る目的である。
セットへ巻き戻されるときにフィルムスプールの角度配
置を決定するためにカセット上に配置された光学的に読
取り可能なバーコード情報を利用することができるよう
なフィルム・カセットを提供することがこの発明の更な
る目的である。
【0009】カセットへのフィルム巻戻しの終結時にカ
セットに露光状態視覚表示子を設定するために使用され
得る光学的に読取り可能なバーコード情報を有するフィ
ルム・カセットを提供することがこの発明のなお更なる
目的である。
セットに露光状態視覚表示子を設定するために使用され
得る光学的に読取り可能なバーコード情報を有するフィ
ルム・カセットを提供することがこの発明のなお更なる
目的である。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の特定の目的に
従って、写真フィルム・カセットにはその一端面に軸方
向に取り付けられた回転可能な円板を備えたカセットハ
ウジングが準備されていて、この円板にはこれの外面に
円周方向に配置された光学的に読取り可能なバーコード
がある。この発明の一採択形態においては、円板はカセ
ットにおけるフィルムフレーム(こま)と共に回転可能
に取り付けられており、例えば、スプールと共に直接回
転可能にスプール端に取り付けられることができる。従
って、カセットがカメラに挿入されてフィルムが適当な
手段によってカセットから解かれたときには、バーコー
ドはカメラ内の静止式光学的読取り装置によって読み取
られて、フィルムに関する情報を引き出し、露光条件な
どを設定するためにカメラ内の制御器によって使用され
るようにすることができる。
従って、写真フィルム・カセットにはその一端面に軸方
向に取り付けられた回転可能な円板を備えたカセットハ
ウジングが準備されていて、この円板にはこれの外面に
円周方向に配置された光学的に読取り可能なバーコード
がある。この発明の一採択形態においては、円板はカセ
ットにおけるフィルムフレーム(こま)と共に回転可能
に取り付けられており、例えば、スプールと共に直接回
転可能にスプール端に取り付けられることができる。従
って、カセットがカメラに挿入されてフィルムが適当な
手段によってカセットから解かれたときには、バーコー
ドはカメラ内の静止式光学的読取り装置によって読み取
られて、フィルムに関する情報を引き出し、露光条件な
どを設定するためにカメラ内の制御器によって使用され
るようにすることができる。
【0011】この発明の特定の特徴に従って、バーコー
ドの形式はバー(棒線)及びスペース(間隔)の交互の
要素で構成されていて、円周方向に沿った前記の要素の
それぞれの角度の大きさは円板の所定の角度の整数倍に
対応しており、従ってバーコードを読み取ってバーコー
ドの要素を回転角度に相関させることによって、バーコ
ードはフィルム特性に関する情報(例えば、DX情報)
を与えるために使用され得るだけでなく、フィルムが引
き出され又は巻き戻されるときにディスク及び/又はフ
ィルムスプールの角度位置の測定のために使用できる。
ドの形式はバー(棒線)及びスペース(間隔)の交互の
要素で構成されていて、円周方向に沿った前記の要素の
それぞれの角度の大きさは円板の所定の角度の整数倍に
対応しており、従ってバーコードを読み取ってバーコー
ドの要素を回転角度に相関させることによって、バーコ
ードはフィルム特性に関する情報(例えば、DX情報)
を与えるために使用され得るだけでなく、フィルムが引
き出され又は巻き戻されるときにディスク及び/又はフ
ィルムスプールの角度位置の測定のために使用できる。
【0012】そのような構成を仮定し、この発明の更な
る特徴に従って、カセットにはカセットハウジングに関
して固定された第1表示子装置及びフィルム巻戻し中少
なくとも円板と共に回転可能な第2表示子装置が準備さ
れていて、一方の表示子装置は、カセット軸の周りに角
度的に隔置された位置に複数のフィルム使用状態表示子
を含んでおり、且つ他方の表示子装置は選択子で構成さ
れており、従って巻戻し中にバーコードの要素の測定に
より決定されたような、フィルム巻戻しの終結時におけ
る複数の表示子位置の特定の一つに対する選択子位置の
配置がカセット内のフィルムの露光状態の視覚表示を与
える。
る特徴に従って、カセットにはカセットハウジングに関
して固定された第1表示子装置及びフィルム巻戻し中少
なくとも円板と共に回転可能な第2表示子装置が準備さ
れていて、一方の表示子装置は、カセット軸の周りに角
度的に隔置された位置に複数のフィルム使用状態表示子
を含んでおり、且つ他方の表示子装置は選択子で構成さ
れており、従って巻戻し中にバーコードの要素の測定に
より決定されたような、フィルム巻戻しの終結時におけ
る複数の表示子位置の特定の一つに対する選択子位置の
配置がカセット内のフィルムの露光状態の視覚表示を与
える。
【0013】
【発明の実施の形態】今度は図1に言及すると、この発
明の原理を理解するのに有効な写真カメラの基本的素子
は、巻取スプール22、フィルム駆動モータ26並びに
関連のモータ駆動回路32及び論理・制御回路30を含
んでいる。フィルム・カセット10はカメラ(カメラ本
体は図示されていない)のカセット受容部分に取外し可
能に配置されていて、フィルムはカセットからフィルム
露光ゲート(図示されていない)を通って巻取スプール
22へと引き出される。
明の原理を理解するのに有効な写真カメラの基本的素子
は、巻取スプール22、フィルム駆動モータ26並びに
関連のモータ駆動回路32及び論理・制御回路30を含
んでいる。フィルム・カセット10はカメラ(カメラ本
体は図示されていない)のカセット受容部分に取外し可
能に配置されていて、フィルムはカセットからフィルム
露光ゲート(図示されていない)を通って巻取スプール
22へと引き出される。
【0014】この発明の特徴に従って、カセット10に
はこれの一端面に回転可能な円板(ディスク)12が準
備されていて、この円板12はその外側平面上にその外
周辺に近接して円周方向に配置された半径方向のバーコ
ード13を有している。静止式光学的読取り装置18が
カメラに含まれていて、そのホトセンサ18a(図2)
は円板12が回転するときにバーコード13の円周路上
にあるように配置されている。読取り装置18のアナロ
グ出力はバーコードの要素検出器28によってディジタ
ル信号に変換されて論理・制御回路30の入力に加えら
れる。バーコード13は、フィルムの種類、ISO情
報、画像フレーム(こま)の数などのようなフィルムに
関する情報を含むことができ、これは読取り装置18に
より読み取られて論理・制御回路30に入力され、周知
の方法でカメラ動作を制御することができる。円板12
は読取り装置18の下でバーコード13を移動するよう
に回転可能であるので、読取り装置18はカメラ内の適
当な場所に固定されることができ、従ってバーコードの
光学的読取りのための機構が簡単化される。
はこれの一端面に回転可能な円板(ディスク)12が準
備されていて、この円板12はその外側平面上にその外
周辺に近接して円周方向に配置された半径方向のバーコ
ード13を有している。静止式光学的読取り装置18が
カメラに含まれていて、そのホトセンサ18a(図2)
は円板12が回転するときにバーコード13の円周路上
にあるように配置されている。読取り装置18のアナロ
グ出力はバーコードの要素検出器28によってディジタ
ル信号に変換されて論理・制御回路30の入力に加えら
れる。バーコード13は、フィルムの種類、ISO情
報、画像フレーム(こま)の数などのようなフィルムに
関する情報を含むことができ、これは読取り装置18に
より読み取られて論理・制御回路30に入力され、周知
の方法でカメラ動作を制御することができる。円板12
は読取り装置18の下でバーコード13を移動するよう
に回転可能であるので、読取り装置18はカメラ内の適
当な場所に固定されることができ、従ってバーコードの
光学的読取りのための機構が簡単化される。
【0015】図1及び2のカセット10はこれの外面上
の隔置された角度位置に固定された指標40a〜40c
からなる表示子装置を含んでおり、各指標(表示子)は
カセット内のフィルムの特定の使用状態を独特に表示し
ている。すなわち、指標40c(U)は未使用フィルム
を、指標40b(P)は部分露光フィルムを、且つ指標
40a(E)は完全露光フィルムを表示している。回転
可能な円板12上には、矢じり形15として示された選
択子指標が、円板12の角度位置に従って特定のフィル
ム使用状態の表示子を選択するために準備されている。
理解されるように、フィルム巻戻し中のバーコード13
の測定値は、巻戻しを終結したときに、選択子の指標1
5がフィルム使用状態の指標40a〜40cの所望の一
つに向けられるようにディスク12が停止される角度位
置を決定するために使用される。察知されることであろ
うが、フィルム使用状態の指標40a〜40c及び選択
子指標15の相対的配位は、選択子指標15がカセット
10の周辺に固定され且つ使用状態の指標が円板12の
周りに角度的に隔置されるように、反転させることがで
きるであろう。
の隔置された角度位置に固定された指標40a〜40c
からなる表示子装置を含んでおり、各指標(表示子)は
カセット内のフィルムの特定の使用状態を独特に表示し
ている。すなわち、指標40c(U)は未使用フィルム
を、指標40b(P)は部分露光フィルムを、且つ指標
40a(E)は完全露光フィルムを表示している。回転
可能な円板12上には、矢じり形15として示された選
択子指標が、円板12の角度位置に従って特定のフィル
ム使用状態の表示子を選択するために準備されている。
理解されるように、フィルム巻戻し中のバーコード13
の測定値は、巻戻しを終結したときに、選択子の指標1
5がフィルム使用状態の指標40a〜40cの所望の一
つに向けられるようにディスク12が停止される角度位
置を決定するために使用される。察知されることであろ
うが、フィルム使用状態の指標40a〜40c及び選択
子指標15の相対的配位は、選択子指標15がカセット
10の周辺に固定され且つ使用状態の指標が円板12の
周りに角度的に隔置されるように、反転させることがで
きるであろう。
【0016】円板12は、その駆動穴17と係合する駆
動ピンにより円板に結合されることのできるカメラにお
ける外部駆動機構(図示されていない)によってフィル
ムスプールとは別個に回転可能に取り付けられることも
できる。別の方法として、より望ましくは、円板12
は、フィルムが巻取スプール22によってカセットから
引き出されるときに、又はフィルムがフィルムスプール
の中央軸16の駆動端と係合した駆動モータ26の動作
によってカセットへ巻き戻されるときに、スプールと共
に直接回転可能に図2に示されたようにカセットフィル
ムスプールの端面に直接取り付けられるか又はこれにキ
ー止めされてもよい。
動ピンにより円板に結合されることのできるカメラにお
ける外部駆動機構(図示されていない)によってフィル
ムスプールとは別個に回転可能に取り付けられることも
できる。別の方法として、より望ましくは、円板12
は、フィルムが巻取スプール22によってカセットから
引き出されるときに、又はフィルムがフィルムスプール
の中央軸16の駆動端と係合した駆動モータ26の動作
によってカセットへ巻き戻されるときに、スプールと共
に直接回転可能に図2に示されたようにカセットフィル
ムスプールの端面に直接取り付けられるか又はこれにキ
ー止めされてもよい。
【0017】円板12上のバーコード13は、円周状の
コード路の連続した二進的位置におけるバー及びスペー
スの要素の幅又は角度関係が円板の所定の角度の整数倍
に対応している交互のバー及びスペースの所定の形式を
有することが望ましい。例えば、狭い要素(バー又はス
ペース)が二進値0を表し且つ広い要素(バー又はスペ
ース)が二進値1を表している交互のバー及びスペース
の要素で構成された単純なバーコードにおいては、各狭
い要素は選択された角度幅、例えば5゜、を有すること
になり、且つ各広い要素は狭い要素の既知の倍数、例え
ば3×すなわち15゜になるであろう。整数関係が望ま
しいけれども、好ましくは広い要素と狭い要素との間の
関係が知られていてバーコードの長さに関して整合して
いるかぎり、非整数倍も使用されることができる。加え
て、バーコードは、好ましくは円板の360゜回転に一
度だけ現れる、開始符号として役立つ特異の符号パター
ン13aを含んでいるが、これは又、バーコードの要素
が読取り装置18におけるホトセンサ18aの下を通過
するときに検出されたバーコードの要素に対して円板の
角度位置が決定され得る基準点として役立つ。図2に見
られるように、開始符号パターンは幅が15゜より相当
に大きい拡大バー(沈黙帯域)とこれに続く標準5゜の狭
いスペースからなることができるけれども、任意の独特
のパターンが開始符号のために役立ち得ることは察知さ
れるであろう。
コード路の連続した二進的位置におけるバー及びスペー
スの要素の幅又は角度関係が円板の所定の角度の整数倍
に対応している交互のバー及びスペースの所定の形式を
有することが望ましい。例えば、狭い要素(バー又はス
ペース)が二進値0を表し且つ広い要素(バー又はスペ
ース)が二進値1を表している交互のバー及びスペース
の要素で構成された単純なバーコードにおいては、各狭
い要素は選択された角度幅、例えば5゜、を有すること
になり、且つ各広い要素は狭い要素の既知の倍数、例え
ば3×すなわち15゜になるであろう。整数関係が望ま
しいけれども、好ましくは広い要素と狭い要素との間の
関係が知られていてバーコードの長さに関して整合して
いるかぎり、非整数倍も使用されることができる。加え
て、バーコードは、好ましくは円板の360゜回転に一
度だけ現れる、開始符号として役立つ特異の符号パター
ン13aを含んでいるが、これは又、バーコードの要素
が読取り装置18におけるホトセンサ18aの下を通過
するときに検出されたバーコードの要素に対して円板の
角度位置が決定され得る基準点として役立つ。図2に見
られるように、開始符号パターンは幅が15゜より相当
に大きい拡大バー(沈黙帯域)とこれに続く標準5゜の狭
いスペースからなることができるけれども、任意の独特
のパターンが開始符号のために役立ち得ることは察知さ
れるであろう。
【0018】これまで説明されたように、回転する半径
方向のバーコード13は、カセットから巻取スプールへ
のフィルムの引出し中、バーコードの二進値データによ
り表現された前述のフィルム関係情報を与えるために役
立ち、且つフィルム引出し又は巻戻し中、円板の角度位
置を測定し決定するための好都合なパターンを与えるた
めに役立つという二重の機能を持っている。後者の機能
は、カメラにおけるフィルム移送速度を監視するために
有効であり、且つ、特に巻戻し中、巻戻しの終結時にお
けるカセット内のフィルムの使用又は露光状態について
の上述の視覚的表示を与えるために有効である。
方向のバーコード13は、カセットから巻取スプールへ
のフィルムの引出し中、バーコードの二進値データによ
り表現された前述のフィルム関係情報を与えるために役
立ち、且つフィルム引出し又は巻戻し中、円板の角度位
置を測定し決定するための好都合なパターンを与えるた
めに役立つという二重の機能を持っている。後者の機能
は、カメラにおけるフィルム移送速度を監視するために
有効であり、且つ、特に巻戻し中、巻戻しの終結時にお
けるカセット内のフィルムの使用又は露光状態について
の上述の視覚的表示を与えるために有効である。
【0019】動作の際、カセット10がカメラに挿入さ
れて、あらかじめ巻かれたフィルムがカセットから引き
出されるときに、円板12は、別個の駆動機構により、
又はスプール16の駆動部に作用する駆動モータ26の
動作により駆動されたフィルムスプールの回転に応じて
回転する。円板12が回転するとき、バーコード出力信
号が光学的読取り装置18からバーコードの要素検出器
28を通して論理・制御回路30の入力に供給される。
バーコード及び光学的読取り装置18の出力に現れる対
応する信号時間図の代表的部分が図3に示されている。
測定されたパルス幅を解析することによって、カメラの
論理・制御回路30はどの要素が広く且つどれが狭いか
を決定することができる。走査から集められたデータは
次に、全ての広い要素が「1」に等しくされ且つ全ての
狭い要素が「0」に等しくされるように二進値符号に変
換される。読み取られて変換されると、データは論理・
制御回路30に配置された不揮発性記憶装置に記憶され
ることができ、その際記憶装置における最初のビットデ
ータは開始符号の最初の二進値要素を表しており且つ最
後のビットはバーコードの最後の要素に対応している。
れて、あらかじめ巻かれたフィルムがカセットから引き
出されるときに、円板12は、別個の駆動機構により、
又はスプール16の駆動部に作用する駆動モータ26の
動作により駆動されたフィルムスプールの回転に応じて
回転する。円板12が回転するとき、バーコード出力信
号が光学的読取り装置18からバーコードの要素検出器
28を通して論理・制御回路30の入力に供給される。
バーコード及び光学的読取り装置18の出力に現れる対
応する信号時間図の代表的部分が図3に示されている。
測定されたパルス幅を解析することによって、カメラの
論理・制御回路30はどの要素が広く且つどれが狭いか
を決定することができる。走査から集められたデータは
次に、全ての広い要素が「1」に等しくされ且つ全ての
狭い要素が「0」に等しくされるように二進値符号に変
換される。読み取られて変換されると、データは論理・
制御回路30に配置された不揮発性記憶装置に記憶され
ることができ、その際記憶装置における最初のビットデ
ータは開始符号の最初の二進値要素を表しており且つ最
後のビットはバーコードの最後の要素に対応している。
【0020】未露光のフィルムを備えた新しい未使用の
カセットは典型的には、円板12上の選択子指標15が
カセット10の周辺における表示子指標40c(U)を
指すような角度に円板12が配置されていて、カセット
内のフィルムがどれも露光されていないことをカメラ使
用者に視覚的に表示する。カセットがカメラへ装着され
て裏ぶたが閉じられると、モータ駆動機構26が作動し
てフィルムをカセットから引き出させ且つ巻取スプール
22へ巻取らせる。フィルムが引き出されるときに、円
板12は、図2において時計回りの方向にスプールと共
に回転して、バーコードを読み出して論理・制御回路3
0に加える。図3の(a)に示されたような読取り装置
18のアナログ信号出力は、図3の(b)に図解された
バーコードデータの代表的な要素に対して示されてい
る。この信号の二進値表現は論理・制御回路30内の不
揮発性記憶装置に適当な信号処理装置によって記憶され
るが、その際狭い要素「0」として記憶され且つ広い要
素は「1」として記憶される。記憶された情報はその後
カメラによる使用のために、例えば露光条件を制御する
ために利用可能である。フィルム条片におけるすべての
フレームが露光されてしまうと、フィルム巻戻しが自動
的に又は使用者がカメラにおける適当なボタンを押すこ
とによって開始され、そしてフィルム条片におけるすべ
てのフレームが露光されたことを示す信号が論理・制御
回路30に記憶される。モータ駆動機構26が作動し
て、カセット10のフィルムスプールを逆時計回りの方
向に駆動してフィルムを巻取りスプール22からカセッ
トへ引っ込ませ且つ同時にバーコードの円板12を逆時
計回りの方向に回転させる。巻戻し中、論理・制御回路
30は記憶されたバーコード二進値データから、所望の
フィルム使用状態の指標と関連した角度位置に最も近い
特定の信号遷移を計算することができる。フィルム条片
の画像フレーム部分がカセットへ巻き戻されたことを適
当なセンサ装置によってカメラが決定すると、論理・制
御回路30は開始符号パターン13aを検出して、バー
コード信号におけるその特定の遷移が検出されたときに
駆動回路32に駆動モータ26を制御させる。この過程
は図4に図解されており、この図でバーコードデータ流
の始まりにおける立上り信号縁部41は開始符号パター
ン13aの端部における狭いスペースの端部13bに対
応している。図2のカセット10へ巻き戻された完全露
光フィルムに対しては、円板12は矢じり形の選択子指
標15を「E」の指標40aと整列させるために開始符
号パターン13aの端部13bから時計回りの方向に測
定して40゜の角度位置で停止されなければならないと
仮定されている。論理・制御回路30は、各狭い要素に
1の値を且つ各広い要素に3の値を割り当てることによ
って、8の累算値において円板が停止されるべきであり
且つ選択子指標15が「E」の完全露光の指標40aと
適当に整列させられるように計算する。それゆえ、各遷
移が論理・制御回路30によって適当な重み付き値を割
り当て円板12を適当な角度位置で停止させるので、こ
の過程においてはバーコード信号の遷移を検出すること
が必要なだけである。明らかに、円板12がフィルムス
プールと一体的であるか又はこれで直接駆動されるなら
ば、円板の制御された停止を開始させる動作は、論理・
制御回路30によって、フィルム条片の画像フレーム部
分の保護を確保するためにフィルムが完全に又は実質上
カセット10へ巻き戻された後にだけ生じるように時間
決めされる。他方、円板12がフィルムスプールとは別
に駆動されるならば、所定の角度位置における円板の設
定は巻戻し過程中の任意の時点で実施されることができ
る。
カセットは典型的には、円板12上の選択子指標15が
カセット10の周辺における表示子指標40c(U)を
指すような角度に円板12が配置されていて、カセット
内のフィルムがどれも露光されていないことをカメラ使
用者に視覚的に表示する。カセットがカメラへ装着され
て裏ぶたが閉じられると、モータ駆動機構26が作動し
てフィルムをカセットから引き出させ且つ巻取スプール
22へ巻取らせる。フィルムが引き出されるときに、円
板12は、図2において時計回りの方向にスプールと共
に回転して、バーコードを読み出して論理・制御回路3
0に加える。図3の(a)に示されたような読取り装置
18のアナログ信号出力は、図3の(b)に図解された
バーコードデータの代表的な要素に対して示されてい
る。この信号の二進値表現は論理・制御回路30内の不
揮発性記憶装置に適当な信号処理装置によって記憶され
るが、その際狭い要素「0」として記憶され且つ広い要
素は「1」として記憶される。記憶された情報はその後
カメラによる使用のために、例えば露光条件を制御する
ために利用可能である。フィルム条片におけるすべての
フレームが露光されてしまうと、フィルム巻戻しが自動
的に又は使用者がカメラにおける適当なボタンを押すこ
とによって開始され、そしてフィルム条片におけるすべ
てのフレームが露光されたことを示す信号が論理・制御
回路30に記憶される。モータ駆動機構26が作動し
て、カセット10のフィルムスプールを逆時計回りの方
向に駆動してフィルムを巻取りスプール22からカセッ
トへ引っ込ませ且つ同時にバーコードの円板12を逆時
計回りの方向に回転させる。巻戻し中、論理・制御回路
30は記憶されたバーコード二進値データから、所望の
フィルム使用状態の指標と関連した角度位置に最も近い
特定の信号遷移を計算することができる。フィルム条片
の画像フレーム部分がカセットへ巻き戻されたことを適
当なセンサ装置によってカメラが決定すると、論理・制
御回路30は開始符号パターン13aを検出して、バー
コード信号におけるその特定の遷移が検出されたときに
駆動回路32に駆動モータ26を制御させる。この過程
は図4に図解されており、この図でバーコードデータ流
の始まりにおける立上り信号縁部41は開始符号パター
ン13aの端部における狭いスペースの端部13bに対
応している。図2のカセット10へ巻き戻された完全露
光フィルムに対しては、円板12は矢じり形の選択子指
標15を「E」の指標40aと整列させるために開始符
号パターン13aの端部13bから時計回りの方向に測
定して40゜の角度位置で停止されなければならないと
仮定されている。論理・制御回路30は、各狭い要素に
1の値を且つ各広い要素に3の値を割り当てることによ
って、8の累算値において円板が停止されるべきであり
且つ選択子指標15が「E」の完全露光の指標40aと
適当に整列させられるように計算する。それゆえ、各遷
移が論理・制御回路30によって適当な重み付き値を割
り当て円板12を適当な角度位置で停止させるので、こ
の過程においてはバーコード信号の遷移を検出すること
が必要なだけである。明らかに、円板12がフィルムス
プールと一体的であるか又はこれで直接駆動されるなら
ば、円板の制御された停止を開始させる動作は、論理・
制御回路30によって、フィルム条片の画像フレーム部
分の保護を確保するためにフィルムが完全に又は実質上
カセット10へ巻き戻された後にだけ生じるように時間
決めされる。他方、円板12がフィルムスプールとは別
に駆動されるならば、所定の角度位置における円板の設
定は巻戻し過程中の任意の時点で実施されることができ
る。
【0021】類似の動作は、何も写真を撮影することな
く、又は利用可能なフレームのすべてではないが若干の
ものが露光させられた後に、使用者にとって巻戻しが開
始されるような諸条件のそれぞれに対して生じる。前者
の場合には、0フレーム露光フラグが、シャッタが動作
されなかったことを決定する適当なセンサによって論理
・制御回路30において設定され、又後者の場合には使
用者が適当な中間ロール巻戻しボタンを押すことによっ
て中間ロール割込みフラグが設定されるが、両特徴はカ
メラ技術上周知である。
く、又は利用可能なフレームのすべてではないが若干の
ものが露光させられた後に、使用者にとって巻戻しが開
始されるような諸条件のそれぞれに対して生じる。前者
の場合には、0フレーム露光フラグが、シャッタが動作
されなかったことを決定する適当なセンサによって論理
・制御回路30において設定され、又後者の場合には使
用者が適当な中間ロール巻戻しボタンを押すことによっ
て中間ロール割込みフラグが設定されるが、両特徴はカ
メラ技術上周知である。
【0022】図5の論理的流れ図は、バーコードの測定
に基づいて表示子(指標)を適当に整列させて円板を停
止させるために前述の動作を行うように論理・制御回路
30がプログラムされる方法を図解している。察知され
ることであろうが、現在のカメラ装置において見られる
ような任意の適当なマイクロプロセッサ準拠式制御器は
ここで説明された制御機能のために利用できる。それゆ
え、円板12の制御された停止がサブプログラム入力点
46において開始されるべきであることが論理・制御回
路30によって決定されると、命令段階(ステップ)4
8は記憶されたバーコードを読み取る。次に、カメラセ
ンサから入力された特定の巻戻しフラグを用いて、命令
段階50は表示子(指標)15を表示子(指標)40a
〜40cの適当な一つと整列させるように適当な角度位
置で円板12を停止させるバーコードの要素(又は遷
移)の数を計算する。これに続いて命令52は命令50
において計算された数(例えば、上述の例においては
8)に計数器を設定することによって計数器が初期設定
され、そして光学的読取り装置18におけるホトセンサ
18aは命令54によって可能化され、モータ26はこ
れが前に作動していなかったと仮定して始動される。開
始符号パターン13aが判定段階56により決定された
ところにより認識されると、判定段階58はホトセンサ
からのバーコード信号における遷移の検出を待つ。各遷
移が検出されると、計数器は関連したバーコードに依存
して1又は3の計数だけ減分され、そしてこの過程は計
数器が判定段階62により決定されたところにより0に
達するまで繰り返される。この時点において命令64は
駆動モータ26を制動し、そしてサブプログラムは66
で出て行き、円板12上の指標15はフィルム使用状態
の指標40a〜40cの所望の一つ(例えば、上の例に
おいては表示子E)と整列させられる。
に基づいて表示子(指標)を適当に整列させて円板を停
止させるために前述の動作を行うように論理・制御回路
30がプログラムされる方法を図解している。察知され
ることであろうが、現在のカメラ装置において見られる
ような任意の適当なマイクロプロセッサ準拠式制御器は
ここで説明された制御機能のために利用できる。それゆ
え、円板12の制御された停止がサブプログラム入力点
46において開始されるべきであることが論理・制御回
路30によって決定されると、命令段階(ステップ)4
8は記憶されたバーコードを読み取る。次に、カメラセ
ンサから入力された特定の巻戻しフラグを用いて、命令
段階50は表示子(指標)15を表示子(指標)40a
〜40cの適当な一つと整列させるように適当な角度位
置で円板12を停止させるバーコードの要素(又は遷
移)の数を計算する。これに続いて命令52は命令50
において計算された数(例えば、上述の例においては
8)に計数器を設定することによって計数器が初期設定
され、そして光学的読取り装置18におけるホトセンサ
18aは命令54によって可能化され、モータ26はこ
れが前に作動していなかったと仮定して始動される。開
始符号パターン13aが判定段階56により決定された
ところにより認識されると、判定段階58はホトセンサ
からのバーコード信号における遷移の検出を待つ。各遷
移が検出されると、計数器は関連したバーコードに依存
して1又は3の計数だけ減分され、そしてこの過程は計
数器が判定段階62により決定されたところにより0に
達するまで繰り返される。この時点において命令64は
駆動モータ26を制動し、そしてサブプログラムは66
で出て行き、円板12上の指標15はフィルム使用状態
の指標40a〜40cの所望の一つ(例えば、上の例に
おいては表示子E)と整列させられる。
【0023】察知されることであろうが、円板12を停
止するための測定値としてバーコードの遷移計数を用い
ると、選択子指標15と所望の使用状態の指標40a〜
40cとの若干の不整列が生じることがある。例えば、
狭い要素が5゜に対応し且つ広い要素が15゜に対応し
ている上述の構成では、選択子15の配置は±5゜だけ
外れることがあり得る。換言すれば、可能な位置誤差は
2で割られた広いバーコード要素当たりの度数になるで
あろう。しかしながら、使用状態の指標40a〜40c
の適当な間隔によって、そのような比較的小さい量の配
置誤差は困難を与えないはずである。
止するための測定値としてバーコードの遷移計数を用い
ると、選択子指標15と所望の使用状態の指標40a〜
40cとの若干の不整列が生じることがある。例えば、
狭い要素が5゜に対応し且つ広い要素が15゜に対応し
ている上述の構成では、選択子15の配置は±5゜だけ
外れることがあり得る。換言すれば、可能な位置誤差は
2で割られた広いバーコード要素当たりの度数になるで
あろう。しかしながら、使用状態の指標40a〜40c
の適当な間隔によって、そのような比較的小さい量の配
置誤差は困難を与えないはずである。
【0024】以上説明したこの発明の実施例において
は、カセットにおける視覚的表示子(指標)の配置は検
出されたバーコードの要素における遷移を計数すること
によって実施される。この発明の別の実施例において
は、カメラの論理・制御回路は開始符号パターンのバー
幅測定値を論理・制御回路における内部クロッキング機
構を発生するための手段として使用し、そしてこれは円
板を配置し且つそれに応じて所望のように表示子を整列
させるために制御器によって使用される。円板の配置を
開始することが望まれる場合には、駆動モータが可能化
されて論理・制御回路はバーコードの読取りを始めて、
開始符号パターンを捜索する。開始符号パターンが認識
されると、要素の幅は既知の方法で測定されて、次に同
期(シンク)又は符号クロックを開始するために使用さ
れる。望ましくは、データ符号パターンの狭い要素に対
応する開始符号パターンの狭い要素幅を用いて、シンク
クロックは同期「ティック」が符号パターンの要素に整
数的に関係づけられるように確立される。この実施例に
ついては、データ符号パターンの狭い要素及び広い要素
の幅が次の説明から明らかになるように整数的に関係づ
けられることが必要である。
は、カセットにおける視覚的表示子(指標)の配置は検
出されたバーコードの要素における遷移を計数すること
によって実施される。この発明の別の実施例において
は、カメラの論理・制御回路は開始符号パターンのバー
幅測定値を論理・制御回路における内部クロッキング機
構を発生するための手段として使用し、そしてこれは円
板を配置し且つそれに応じて所望のように表示子を整列
させるために制御器によって使用される。円板の配置を
開始することが望まれる場合には、駆動モータが可能化
されて論理・制御回路はバーコードの読取りを始めて、
開始符号パターンを捜索する。開始符号パターンが認識
されると、要素の幅は既知の方法で測定されて、次に同
期(シンク)又は符号クロックを開始するために使用さ
れる。望ましくは、データ符号パターンの狭い要素に対
応する開始符号パターンの狭い要素幅を用いて、シンク
クロックは同期「ティック」が符号パターンの要素に整
数的に関係づけられるように確立される。この実施例に
ついては、データ符号パターンの狭い要素及び広い要素
の幅が次の説明から明らかになるように整数的に関係づ
けられることが必要である。
【0025】図6に言及すると、カメラの光学的読取り
装置により検出されたバーコード信号68が、開始符号
パターン70及びこれに続くデータ符号パターン73,
74からなるものとして示されている。図示された開始
符号パターン70は、広い要素すなわち沈黙帯域及びこ
れに続く、望ましくは後続のデータ符号パターンの狭い
要素74と同じ幅のものである狭い要素71で構成され
ている。前に注記されたように、パルス幅測定値はバー
コードの円板12における回転角度に対応している。狭
い要素幅測定値はカメラの論理・制御回路において同期
クロック周期を確立するために使用される。望ましくは
この幅は開始符号パターン及びデータ符号パターンの狭
い要素により表現されたのよりも細かい位置解像度を確
立するために1より大きいある倍数によって除算され
る。同期周期が確立されると、論理・制御回路は、カセ
ットにおける視覚的表示子(指標)の所望の整列を達成
するような円板の所要の角度変位配置を与える同期「テ
ィック」の数を計算することができる。
装置により検出されたバーコード信号68が、開始符号
パターン70及びこれに続くデータ符号パターン73,
74からなるものとして示されている。図示された開始
符号パターン70は、広い要素すなわち沈黙帯域及びこ
れに続く、望ましくは後続のデータ符号パターンの狭い
要素74と同じ幅のものである狭い要素71で構成され
ている。前に注記されたように、パルス幅測定値はバー
コードの円板12における回転角度に対応している。狭
い要素幅測定値はカメラの論理・制御回路において同期
クロック周期を確立するために使用される。望ましくは
この幅は開始符号パターン及びデータ符号パターンの狭
い要素により表現されたのよりも細かい位置解像度を確
立するために1より大きいある倍数によって除算され
る。同期周期が確立されると、論理・制御回路は、カセ
ットにおける視覚的表示子(指標)の所望の整列を達成
するような円板の所要の角度変位配置を与える同期「テ
ィック」の数を計算することができる。
【0026】この結果を達成するようにカメラの論理・
制御回路をプログラムすることのできる方法は図7の流
れ図を参照して説明できる。80で配置サブプログラム
に入ると、命令82は、円板12が所望のように視覚的
表示子を整列させる角度位置を計算する。次に命令84
は駆動モータ26、及び光学的読取り装置18における
ホトセンサ18aを可能化する。この後、短い遅延を挿
入してフィルム移送速度が上昇して正常レートで安定す
ることを可能にするために命令86が含まれることが望
ましい。移送速度が安定化されると、命令88は開始符
号パターンが読取り装置の下を通過するときに開始符号
パターンを認識させ且つ開始符号パターンにおける狭い
要素の角度幅を測定させる。次に命令90は、例えば狭
い要素の幅を2の因数で割ることによって、角度同期周
期を計算し、そして計算されたレートで動作する同期ク
ロックを開始する。判定段階92及び94は同期「ティ
ック」又はバーコードの要素遷移が検出されるまで循環
過程を開始し、そしてこの検出時点で命令96は累積的
角度計数器を命令90により決定された角度計数の量だ
け増分させる。これに続いて、判定段階98は所望の集
計計数に達したかどうかを決定し、もし達していなけれ
ば、同期クロックは命令99によって再び開始される。
この方法で、同期クロックは連続測定方式でバーコード
に同期化され、従って円板の回転速度におけるわずかな
変動も連続的に適応させられる。所望の角度計数に達す
ると、命令100は駆動モータを制動して視覚的表示子
を適当に整列させ、そしてサブプログラムは102で出
て行く。
制御回路をプログラムすることのできる方法は図7の流
れ図を参照して説明できる。80で配置サブプログラム
に入ると、命令82は、円板12が所望のように視覚的
表示子を整列させる角度位置を計算する。次に命令84
は駆動モータ26、及び光学的読取り装置18における
ホトセンサ18aを可能化する。この後、短い遅延を挿
入してフィルム移送速度が上昇して正常レートで安定す
ることを可能にするために命令86が含まれることが望
ましい。移送速度が安定化されると、命令88は開始符
号パターンが読取り装置の下を通過するときに開始符号
パターンを認識させ且つ開始符号パターンにおける狭い
要素の角度幅を測定させる。次に命令90は、例えば狭
い要素の幅を2の因数で割ることによって、角度同期周
期を計算し、そして計算されたレートで動作する同期ク
ロックを開始する。判定段階92及び94は同期「ティ
ック」又はバーコードの要素遷移が検出されるまで循環
過程を開始し、そしてこの検出時点で命令96は累積的
角度計数器を命令90により決定された角度計数の量だ
け増分させる。これに続いて、判定段階98は所望の集
計計数に達したかどうかを決定し、もし達していなけれ
ば、同期クロックは命令99によって再び開始される。
この方法で、同期クロックは連続測定方式でバーコード
に同期化され、従って円板の回転速度におけるわずかな
変動も連続的に適応させられる。所望の角度計数に達す
ると、命令100は駆動モータを制動して視覚的表示子
を適当に整列させ、そしてサブプログラムは102で出
て行く。
【0027】この説明から明らかなように、バーコード
の角度幅の約数である角度レートでのバーコードの要素
から分離した同期クロックに従って円板の停止を位置決
めすることによって、バーコードの要素の測定値から直
接位置決めする場合に実施され得るよりも微細な角度の
制御を円板の停止位置に及ぼすことができる。
の角度幅の約数である角度レートでのバーコードの要素
から分離した同期クロックに従って円板の停止を位置決
めすることによって、バーコードの要素の測定値から直
接位置決めする場合に実施され得るよりも微細な角度の
制御を円板の停止位置に及ぼすことができる。
【0028】この発明は特に現在採択した実施例に関し
て詳細に説明されたが、この発明の精神及び範囲内にお
いて種種の変形及び変更が行われ得ることは理解される
であろう。例えば、半径方向のバーコード13が円板の
平面上にあるものとして一般的に図示されているが、別
の方法として、フィルムスプールの軸から半径方向外側
に配置された光学的読取り装置によりカセットハウジン
グにおける開口を通して観察されるように円板の周辺縁
部上にバーコードを印刷してもよい。又、視覚的表示子
はバーコードの円板上に直接配置される必要はなく、カ
セットの別の部分、例えばフィルムスプールの反対端部
における別個の円板上に配置されてバーコードの円板の
回転と共に回転するように配列され、従って特定の角度
位置でのバーコードの円板の停止によりこの別個の円板
上の視覚的表示子がカセットハウジング上に固定された
視覚的表示子と所望の方法で整列させられるようにして
もよい。
て詳細に説明されたが、この発明の精神及び範囲内にお
いて種種の変形及び変更が行われ得ることは理解される
であろう。例えば、半径方向のバーコード13が円板の
平面上にあるものとして一般的に図示されているが、別
の方法として、フィルムスプールの軸から半径方向外側
に配置された光学的読取り装置によりカセットハウジン
グにおける開口を通して観察されるように円板の周辺縁
部上にバーコードを印刷してもよい。又、視覚的表示子
はバーコードの円板上に直接配置される必要はなく、カ
セットの別の部分、例えばフィルムスプールの反対端部
における別個の円板上に配置されてバーコードの円板の
回転と共に回転するように配列され、従って特定の角度
位置でのバーコードの円板の停止によりこの別個の円板
上の視覚的表示子がカセットハウジング上に固定された
視覚的表示子と所望の方法で整列させられるようにして
もよい。
【図1】この発明に従って構成された写真カメラ及びフ
ィルム・カセットの諸素子の一部透視図且つ一部概略図
による図解である。
ィルム・カセットの諸素子の一部透視図且つ一部概略図
による図解である。
【図2】この発明によるバーコード装置及び視覚的露光
表示器を図解したフィルム・カセットの端面図である。
表示器を図解したフィルム・カセットの端面図である。
【図3】この発明を説明するのに有効な、バーコードの
一部分及びこれから生じた信号の線図である。
一部分及びこれから生じた信号の線図である。
【図4】この発明を説明するのに有効な二進値信号図で
ある。
ある。
【図5】この発明を実施する際にカメラの中央処理装置
において使用され得るプログラムに対する論理的流れ図
である。
において使用され得るプログラムに対する論理的流れ図
である。
【図6】この発明の別の実施例を説明するのに有効なバ
ーコード信号図である。
ーコード信号図である。
【図7】図6のこの発明の実施例を説明するのに使用さ
れる論理的流れ図である。
れる論理的流れ図である。
10:カセット 12:円板 13:バーコード 15:選択子の指標(表
示子) 16:フィルムスプール 18:光学的読取り装置 20:フィルム条片 22:巻取スプール 26:駆動モータ 28:要素検出器 30:論理・制御回路 32:モータ駆動回路 40a〜40c:フィルム使用状態の指標(表示子)
示子) 16:フィルムスプール 18:光学的読取り装置 20:フィルム条片 22:巻取スプール 26:駆動モータ 28:要素検出器 30:論理・制御回路 32:モータ駆動回路 40a〜40c:フィルム使用状態の指標(表示子)
Claims (3)
- 【請求項1】 フィルム・カセット内に支持されたフィ
ルム・スプールと、 該スプールの回りにコイル状に巻かれたフィルム条片と
を備えたフィルム・カセットにおいて、 バーコードを支持する円板が前記スプールの一端面に設
けられていることを特徴とするフィルム・カセット。 - 【請求項2】 前記バーコードは、一連の半径方向に配
列された光反射式及び光無反射式の要素からなることを
特徴とする請求項1のフィルム・カセット。 - 【請求項3】 前記バーコードを観察するための開口を
備えたことを特徴とする請求項1のフィルム・カセッ
ト。
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