JPH0810620Y2 - 雨樋曲がり継手 - Google Patents
雨樋曲がり継手Info
- Publication number
- JPH0810620Y2 JPH0810620Y2 JP1990006899U JP689990U JPH0810620Y2 JP H0810620 Y2 JPH0810620 Y2 JP H0810620Y2 JP 1990006899 U JP1990006899 U JP 1990006899U JP 689990 U JP689990 U JP 689990U JP H0810620 Y2 JPH0810620 Y2 JP H0810620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- fitting area
- partition wall
- cutting
- tree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、屋根の先端のコーナ部分において軒樋同士
を任意角度で接続するための雨樋曲がり継手において、
屋根の先端のコーナ部分における隅木を避けて収めるた
めの考案に関する。
を任意角度で接続するための雨樋曲がり継手において、
屋根の先端のコーナ部分における隅木を避けて収めるた
めの考案に関する。
[従来の技術] 従来屋根の先端のコーナ部分において軒樋同士を任意
角度で接続するための雨樋曲がり継手は単に平面視でL
状になっているのみで屋根のコーナ部分に位置する隅木
を収めるような部分が存在しなかった。
角度で接続するための雨樋曲がり継手は単に平面視でL
状になっているのみで屋根のコーナ部分に位置する隅木
を収めるような部分が存在しなかった。
[考案が解決しようとする課題] 上記のように従来の雨樋曲がり継手は隅木を収める部
分が存在しないので屋根のコーナ部分において隅木の前
方に雨樋曲がり継手を突出させて配置しなければなら
ず、外観が悪くなるという問題があった。
分が存在しないので屋根のコーナ部分において隅木の前
方に雨樋曲がり継手を突出させて配置しなければなら
ず、外観が悪くなるという問題があった。
本考案は上記の従来例の問題点に鑑みて考案したもの
であって、その目的とするところは雨樋曲がり継手の一
部を切り取って隅木を収めるための部分を簡単に形成で
き、しかも、切り取りに当たっては鋸で切断するのは2
本の切断線でよくて2本の切断線の先端間を鋸で切断す
る必要がなく、しかも隅木の突出状態に対応して2本の
切断線の切断長さを正確に切ることができると共に、鋸
などで階段状の中間仕切り壁部を上から切断する際の切
断性が良く、しかも切断されずに残存する中間仕切り壁
部及び仕切り壁を内側ほど低くして、その上方部分を雨
水流通スペースとして活用できるようにして、隅木嵌め
込み用区域を切断した後の流水容量の極端な減少を防止
できる雨樋曲がり継手を提供するにある。
であって、その目的とするところは雨樋曲がり継手の一
部を切り取って隅木を収めるための部分を簡単に形成で
き、しかも、切り取りに当たっては鋸で切断するのは2
本の切断線でよくて2本の切断線の先端間を鋸で切断す
る必要がなく、しかも隅木の突出状態に対応して2本の
切断線の切断長さを正確に切ることができると共に、鋸
などで階段状の中間仕切り壁部を上から切断する際の切
断性が良く、しかも切断されずに残存する中間仕切り壁
部及び仕切り壁を内側ほど低くして、その上方部分を雨
水流通スペースとして活用できるようにして、隅木嵌め
込み用区域を切断した後の流水容量の極端な減少を防止
できる雨樋曲がり継手を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の雨樋曲がり継手は、曲がり継手本体1のコー
ナ部分の内隅部または外隅部のいずれか一方から曲がり
継手本体1の内側に向けて隅木嵌め込み用区域2を形成
し、この隅木嵌め込み用区域2の外周に沿って仕切り壁
3を立設し、隅木嵌め込み用区域2の両側部分に位置す
る仕切り壁3を内隅側が高く、内側が低くなる階段状と
し、階段状の段落ち部分に対応する位置において両側の
仕切り壁3間に中間仕切り壁部7を形成すると共に中間
仕切り壁部7も内側ほど低く形成し、曲がり継手本体1
の底面部の隅木嵌め込み用区域2の部分にコーナの2等
分線に対して略直交する方向に長い折り取り用溝条4を
コーナの2等分線方向に複数列設けて成るものであっ
て、このような構成を採用することで、上記した従来例
の問題点を解決して本考案の目的を達成したものであ
る。
ナ部分の内隅部または外隅部のいずれか一方から曲がり
継手本体1の内側に向けて隅木嵌め込み用区域2を形成
し、この隅木嵌め込み用区域2の外周に沿って仕切り壁
3を立設し、隅木嵌め込み用区域2の両側部分に位置す
る仕切り壁3を内隅側が高く、内側が低くなる階段状と
し、階段状の段落ち部分に対応する位置において両側の
仕切り壁3間に中間仕切り壁部7を形成すると共に中間
仕切り壁部7も内側ほど低く形成し、曲がり継手本体1
の底面部の隅木嵌め込み用区域2の部分にコーナの2等
分線に対して略直交する方向に長い折り取り用溝条4を
コーナの2等分線方向に複数列設けて成るものであっ
て、このような構成を採用することで、上記した従来例
の問題点を解決して本考案の目的を達成したものであ
る。
[作用] しかして、屋根の先端のコーナ部分の隅木5の突出長
さに対応した位置の折り取り用溝条4まで鋸で切り込ん
で2本の切断線6を形成し、次に、2本の切断線6の先
端が到達した部分の折り取り用溝条4部分で折り取るこ
とで、隅木5を嵌め込むための部分を切断除去すること
ができるようになったものである。そして、隅木嵌め込
み用区域2の外周に沿って仕切り壁3を立設してあるこ
とで、隅木嵌め込み用区域2の必要箇所を切断除去して
も雨水が外に漏れないようになっている。しかも、隅木
嵌め込み用区域2の両側部分に位置する仕切り壁3を内
隅側が高く、内側が低くなる階段状とし、階段状の段落
ち部分に対応する位置において両側の仕切り壁3間に中
間仕切り壁部7を形成すると共に中間仕切り壁部7も内
側ほど低く形成したから、鋸などで階段状の中間仕切り
壁部7を上から切断する際に、最も上に突出した中間仕
切り壁部7から順に切断できるので、切断性が良くな
り、さらに切断されずに残存する中間仕切り壁部7及び
仕切り壁3は内側ほど低いので、その上方部分が雨水流
通スペースとして活用されて、隅木嵌め込み用区域2を
切断した後の流水容量の極端な減少を防止できるように
なっている。
さに対応した位置の折り取り用溝条4まで鋸で切り込ん
で2本の切断線6を形成し、次に、2本の切断線6の先
端が到達した部分の折り取り用溝条4部分で折り取るこ
とで、隅木5を嵌め込むための部分を切断除去すること
ができるようになったものである。そして、隅木嵌め込
み用区域2の外周に沿って仕切り壁3を立設してあるこ
とで、隅木嵌め込み用区域2の必要箇所を切断除去して
も雨水が外に漏れないようになっている。しかも、隅木
嵌め込み用区域2の両側部分に位置する仕切り壁3を内
隅側が高く、内側が低くなる階段状とし、階段状の段落
ち部分に対応する位置において両側の仕切り壁3間に中
間仕切り壁部7を形成すると共に中間仕切り壁部7も内
側ほど低く形成したから、鋸などで階段状の中間仕切り
壁部7を上から切断する際に、最も上に突出した中間仕
切り壁部7から順に切断できるので、切断性が良くな
り、さらに切断されずに残存する中間仕切り壁部7及び
仕切り壁3は内側ほど低いので、その上方部分が雨水流
通スペースとして活用されて、隅木嵌め込み用区域2を
切断した後の流水容量の極端な減少を防止できるように
なっている。
[実施例] 以下本考案を添付図面に示す実施例に基づいて詳述す
る。
る。
第1図乃至第5図には本考案の一実施例が示してあ
る。曲がり継手本体1は平面視で略L字状に曲がってお
り、添付図面に示す実施例では90°の曲がりとなってい
るが、90°以外の他の角度であってもよい。曲がり継手
本体1のコーナ部分の内隅部から曲がり継手本体1の内
側に向けて第2図(a)に示すように平面視で矩形状を
した隅木嵌め込み用区域2を形成してあり、この隅木嵌
め込み用区域2の外周に沿って仕切り壁3が立設してあ
る。この仕切り壁3のうち隅木嵌め込み用区域2の両側
部分に位置する仕切り壁3は添付図面に示す実施例では
内隅側が高く内側が低くなる階段状となっており、階段
の段落ち部分に対応する位置において両側の仕切り壁3
間に中間仕切り壁部7が内側ほど低くなるような階段状
に形成してある。曲がり継手本体1の底面部の隅木嵌め
込み用区域2の部分にコーナの2等分線(第2図(a)
において線lで示す)に対して略直交する方向に長い折
り取り用溝条4がコーナの2等分線方向に複数列設けて
ある。折り取り用溝条4は例えば第3図に示すようにV
状をした溝である。継手本体1の両端部の内周部にはそ
れぞれ軒樋8の端部を嵌め込むための嵌め込み部9が形
成してある。
る。曲がり継手本体1は平面視で略L字状に曲がってお
り、添付図面に示す実施例では90°の曲がりとなってい
るが、90°以外の他の角度であってもよい。曲がり継手
本体1のコーナ部分の内隅部から曲がり継手本体1の内
側に向けて第2図(a)に示すように平面視で矩形状を
した隅木嵌め込み用区域2を形成してあり、この隅木嵌
め込み用区域2の外周に沿って仕切り壁3が立設してあ
る。この仕切り壁3のうち隅木嵌め込み用区域2の両側
部分に位置する仕切り壁3は添付図面に示す実施例では
内隅側が高く内側が低くなる階段状となっており、階段
の段落ち部分に対応する位置において両側の仕切り壁3
間に中間仕切り壁部7が内側ほど低くなるような階段状
に形成してある。曲がり継手本体1の底面部の隅木嵌め
込み用区域2の部分にコーナの2等分線(第2図(a)
において線lで示す)に対して略直交する方向に長い折
り取り用溝条4がコーナの2等分線方向に複数列設けて
ある。折り取り用溝条4は例えば第3図に示すようにV
状をした溝である。継手本体1の両端部の内周部にはそ
れぞれ軒樋8の端部を嵌め込むための嵌め込み部9が形
成してある。
しかして、上記のような構成の雨樋曲がり継手は屋根
の先端のコーナ部分に配置されて両端部の嵌め込み部9
に軒樋8の先端部を嵌め込んで軒樋8同士を雨樋曲がり
継手により接続するものであるが、このように軒樋8同
士を接続するに当たり、屋根の先端のコーナ部分の隅木
5を避けるために曲がり継手本体1の底面部の隅木嵌め
込み用区域2を隅木5を嵌め込んで収めるのに必要なだ
け切断除去し、この切断除去した部分に隅木5の先端部
を嵌め込んで収めるものである。ここで切断除去に当た
っては、継手本体1の内隅部分から複数の折り取り用溝
条4のうち屋根の先端のコーナ部分の隅木5の突出長さ
に対向した位置の折り取り用溝条4まで鋸で切り込んで
2本の切断線6を形成し(2本の切断線6間の幅は隅木
5の幅に対応した幅となるように2本の切断線6を形成
する)、次に、2本の切断線6の先端が到達した部分の
折り取り用溝条4部分で折り取ることで、隅木5を嵌め
込むための部分を切断除去するものである。第4図
(a)(b)(c)に上記切断除去の順序の一例を示
す。ここで、第2図(a)、第4図に示すように隅木嵌
め込み用区域2の底面部に継手本体1のコーナの2等分
線に平行に複数のけがき線11を設けておき、隅木5の幅
に対応したけがき線11を上記複数のけがき線11から選択
して当該けがき線11に沿って鋸で切断線6を切るように
してもよいものである。
の先端のコーナ部分に配置されて両端部の嵌め込み部9
に軒樋8の先端部を嵌め込んで軒樋8同士を雨樋曲がり
継手により接続するものであるが、このように軒樋8同
士を接続するに当たり、屋根の先端のコーナ部分の隅木
5を避けるために曲がり継手本体1の底面部の隅木嵌め
込み用区域2を隅木5を嵌め込んで収めるのに必要なだ
け切断除去し、この切断除去した部分に隅木5の先端部
を嵌め込んで収めるものである。ここで切断除去に当た
っては、継手本体1の内隅部分から複数の折り取り用溝
条4のうち屋根の先端のコーナ部分の隅木5の突出長さ
に対向した位置の折り取り用溝条4まで鋸で切り込んで
2本の切断線6を形成し(2本の切断線6間の幅は隅木
5の幅に対応した幅となるように2本の切断線6を形成
する)、次に、2本の切断線6の先端が到達した部分の
折り取り用溝条4部分で折り取ることで、隅木5を嵌め
込むための部分を切断除去するものである。第4図
(a)(b)(c)に上記切断除去の順序の一例を示
す。ここで、第2図(a)、第4図に示すように隅木嵌
め込み用区域2の底面部に継手本体1のコーナの2等分
線に平行に複数のけがき線11を設けておき、隅木5の幅
に対応したけがき線11を上記複数のけがき線11から選択
して当該けがき線11に沿って鋸で切断線6を切るように
してもよいものである。
第6図、第7図には本考案の他の実施例が示してあ
り、この実施例は折り取り用溝条4の数を第2図、第3
図に示すもののように少し少なくした例である。また、
第8図には本考案の更に他の実施例が示してあり、この
実施例は角樋の場合の例である。上記実施例では隅木嵌
め込み用区域2を曲がり継手本体1の内隅部に設けた実
施例を示したが外隅部に設けてもよいものである。
り、この実施例は折り取り用溝条4の数を第2図、第3
図に示すもののように少し少なくした例である。また、
第8図には本考案の更に他の実施例が示してあり、この
実施例は角樋の場合の例である。上記実施例では隅木嵌
め込み用区域2を曲がり継手本体1の内隅部に設けた実
施例を示したが外隅部に設けてもよいものである。
[考案の効果] 本考案にあっては、叙述のように曲がり継手本体のコ
ーナ部分の内隅部または外隅部のいずれか一方から曲が
り継手本体の内側に向けて隅木嵌め込み用区域を形成
し、この隅木嵌め込み用区域の外周に沿って仕切り壁を
立設し、曲がり継手本体の底面部の隅木嵌め込み用区域
の部分にコーナの2等分線に対して略直交する方向に長
い折り取り用溝条をコーナの2等分線方向に複数列設け
てあるので、隅木の突出長さに対応した位置の折り取り
用溝条まで鋸で切り込んで2本の切断線を形成し、次
に、2本の切断線の先端が到達した部分の折り取り用溝
条部分で折り取ることで、隅木を嵌め込むための部分を
切断除去できるものであり、しかもこの場合、鋸による
切断は2本の切断線を形成するだけでよくて2本の切断
線の先端間を鋸で切断する必要がなく、しかも、2本の
切断線は隅木の突出状態に対応した任意の折り取り用溝
条部分まで切り込めばよくて2本の切断線の切断長さを
正確に切ることができるものである。また、隅木嵌め込
み用区域の外周に沿って仕切り壁を立設してあること
で、隅木嵌め込み用区域の必要箇所を切断除去しても雨
水が外に漏れないものである。また仕切り壁のうち、隅
木嵌め込み用区域の両側部分に位置する仕切り壁を内隅
側が高く、内側が低くなる階段状とし、階段状の段落ち
部分に対応する位置において両側の仕切り壁間に中間仕
切り壁部を形成すると共に中間仕切り壁部も内側ほど低
く形成してあるので、鋸で階段状の中間仕切り壁部を上
から切断する際に、最も上に突出した中間仕切り壁部か
ら順に切断できるので、切断性が良くなり、切断除去作
業がはかどると共に、切断されずに残存する中間仕切り
壁部及び仕切り壁は内側ほど低いので、その上方部分が
雨水流通スペースとして活用されて、隅木嵌め込み用区
域を切断した後の流水容量の極端な減少を防止できるも
のである。
ーナ部分の内隅部または外隅部のいずれか一方から曲が
り継手本体の内側に向けて隅木嵌め込み用区域を形成
し、この隅木嵌め込み用区域の外周に沿って仕切り壁を
立設し、曲がり継手本体の底面部の隅木嵌め込み用区域
の部分にコーナの2等分線に対して略直交する方向に長
い折り取り用溝条をコーナの2等分線方向に複数列設け
てあるので、隅木の突出長さに対応した位置の折り取り
用溝条まで鋸で切り込んで2本の切断線を形成し、次
に、2本の切断線の先端が到達した部分の折り取り用溝
条部分で折り取ることで、隅木を嵌め込むための部分を
切断除去できるものであり、しかもこの場合、鋸による
切断は2本の切断線を形成するだけでよくて2本の切断
線の先端間を鋸で切断する必要がなく、しかも、2本の
切断線は隅木の突出状態に対応した任意の折り取り用溝
条部分まで切り込めばよくて2本の切断線の切断長さを
正確に切ることができるものである。また、隅木嵌め込
み用区域の外周に沿って仕切り壁を立設してあること
で、隅木嵌め込み用区域の必要箇所を切断除去しても雨
水が外に漏れないものである。また仕切り壁のうち、隅
木嵌め込み用区域の両側部分に位置する仕切り壁を内隅
側が高く、内側が低くなる階段状とし、階段状の段落ち
部分に対応する位置において両側の仕切り壁間に中間仕
切り壁部を形成すると共に中間仕切り壁部も内側ほど低
く形成してあるので、鋸で階段状の中間仕切り壁部を上
から切断する際に、最も上に突出した中間仕切り壁部か
ら順に切断できるので、切断性が良くなり、切断除去作
業がはかどると共に、切断されずに残存する中間仕切り
壁部及び仕切り壁は内側ほど低いので、その上方部分が
雨水流通スペースとして活用されて、隅木嵌め込み用区
域を切断した後の流水容量の極端な減少を防止できるも
のである。
第1図は本考案の斜視図、第2図(a)(b)(c)は
同上の平面図、左側面図及び右側面図、第3図は第2図
(a)のX-X線の断面図、第4図(a)(b)(c)は
同上の切断除去の順序を示す一例の平面図、第5図は同
上の施工状態の斜視図、第6図は本考案の他の実施例の
平面図、第7図は第6図Y-Y線の断面図、第8図は本考
案の他の実施例の隅木嵌め込み用区域部分の断面図であ
って、1は継手本体、2は隅木嵌め込み用区域、3仕切
り壁、4は折り取り用溝条である。
同上の平面図、左側面図及び右側面図、第3図は第2図
(a)のX-X線の断面図、第4図(a)(b)(c)は
同上の切断除去の順序を示す一例の平面図、第5図は同
上の施工状態の斜視図、第6図は本考案の他の実施例の
平面図、第7図は第6図Y-Y線の断面図、第8図は本考
案の他の実施例の隅木嵌め込み用区域部分の断面図であ
って、1は継手本体、2は隅木嵌め込み用区域、3仕切
り壁、4は折り取り用溝条である。
Claims (1)
- 【請求項1】曲がり継手本体のコーナ部分の内隅部また
は外隅部のいずれか一方から曲がり継手本体の内側に向
けて隅木嵌め込み用区域を形成し、この隅木嵌め込み用
区域の外周に沿って仕切り壁を立設し、隅木嵌め込み用
区域の両側部分に位置する仕切り壁を内隅側が高く、内
側が低くなる階段状とし、階段状の段落ち部分に対応す
る位置において両側の仕切り壁間に中間仕切り壁部を形
成すると共に中間仕切り壁部も内側ほど低く形成し、曲
がり継手本体の底面部の隅木嵌め込み用区域の部分にコ
ーナの2等分線に対して略直交する方向に長い折り取り
用溝条をコーナの2等分線方向に複数列設けて成る雨樋
曲がり継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990006899U JPH0810620Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 雨樋曲がり継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990006899U JPH0810620Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 雨樋曲がり継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398225U JPH0398225U (ja) | 1991-10-11 |
| JPH0810620Y2 true JPH0810620Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31510568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990006899U Expired - Lifetime JPH0810620Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 雨樋曲がり継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810620Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826826Y2 (ja) * | 1980-09-08 | 1983-06-10 | デルタ工業株式会社 | 自動車用シ−トアジヤスタ |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1990006899U patent/JPH0810620Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0398225U (ja) | 1991-10-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |