JPH11101006A - 住宅構造 - Google Patents

住宅構造

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Publication number
JPH11101006A
JPH11101006A JP9263797A JP26379797A JPH11101006A JP H11101006 A JPH11101006 A JP H11101006A JP 9263797 A JP9263797 A JP 9263797A JP 26379797 A JP26379797 A JP 26379797A JP H11101006 A JPH11101006 A JP H11101006A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
wall portion
house
roof
gable
Prior art date
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Pending
Application number
JP9263797A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Kimura
浩章 木村
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Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 北側斜線制限或いは道路斜線制限に該当する
方向の屋根形状に影響されることなく、居住性に優れた
住宅となる住宅構造を提供する。 【解決手段】 住宅1の妻側の外壁2が、切妻屋根3と
接する部分を含む上妻壁部21と、それ以外の下妻壁部
22とで構成され、前記上妻壁部21は、前記下妻壁部
22よりも前記住宅1の内側に位置している。従って、
例えば、妻側の壁2を北側に配置させた場合に、従来の
妻側の壁2が上下に分かれていない場合よりも隣地境界
線に近い位置に下妻壁部22を配置することが出来るこ
ととなって、その分、南側の敷地の空きスペースを広く
することが出来て、日照性、採光性を向上させることが
出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅の壁の一部が
セットバックしている住宅構造に関する。
【0002】
【背景の技術】一般に住宅を構築する際、北側隣接建造
物或いは道路面及び対向建築物に対する日照を考慮し
て、建築基準法(例えば、北側斜線制限、道路斜線制
限)により、一定の制限が課せられる。即ち、この北側
斜線制限或いは道路斜線制限を回避するため、従来、住
宅の外壁を隣地境界線或いは道路の対向の境界線から適
法となる位置まで離さなければならなかった。
【0003】ところで、例えば、敷地面積が狭い所、或
いは道路幅の狭い所に住宅を構築する場合には、傾斜し
た屋根面を有する勾配屋根(例えば、切妻屋根や寄棟屋
根)を設け、この傾斜した屋根面を北側になるように配
置し、この傾斜を利用することにより、外壁を隣地境界
線或いは道路の対向の境界線からあまり離すことなく住
宅の高さを確保する方法が一般に採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、このような場
合には、勾配屋根を有する住宅の妻側の壁を北側になる
ように配置させたり、或いはろく屋根(例えば、パラペ
ット屋根)を有する住宅を構築させることが難しかっ
た。なぜなら、このような場合、同じ高さの住宅であっ
て傾斜屋根を北側に配置させた場合と比べて、住宅の頂
上までの高さを基準として住宅から隣地境界線或いは道
路の対向の境界線までの距離がほぼ決定されるので、隣
地境界線或いは道路の対向の境界線までの距離を長くし
なければならず、南側の敷地の空きスペースが狭くなっ
て、日照等の問題点が生じるからである。一方、このよ
うな場合、隣地境界線或いは道路の対向の境界線までの
距離を従来通りとすると、住宅の頂上までの高さを低く
しなければならないので、住宅内の住宅空間が狭くなる
こととなって、居住性が悪くなるという問題点が生じ
る。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であって、北側斜線制限或いは道路斜線制限に該当する
方向の屋根形状に影響されることなく、居住性に優れた
住宅となる住宅構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1記載の発明は、例えば、図1〜4に示すよ
うに、住宅構造において、住宅1の妻側の壁2(例え
ば、外壁)が、屋根3(例えば、切妻屋根)と接する部
分を含む上妻壁部21と、それ以外の下妻壁部22とで
構成され、前記上妻壁部21は、前記下妻壁部22より
も前記住宅1の内側に位置していることを特徴としてい
る。
【0007】請求項1記載の発明によれば、例えば、妻
側の壁2を北側に配置させた場合に、北側斜線規制によ
って、妻側の壁2を隣地境界線から所定の距離以上離さ
なければならないが、上妻壁部21は、下妻壁部22よ
りも住宅1の内側に位置しているので、従来の妻壁を有
する住宅よりも隣地境界線に近い位置に下妻壁部22を
配置することが出来ることとなって、その分、南側の敷
地の空きスペースを広くすることが出来て、日照性、採
光性を向上させることが出来る。
【0008】また、上妻壁部21が下妻壁部22より住
宅の内側に配置されるので、上妻壁部21と隣地境界線
との距離が離れることとなって、下妻壁部22を隣地境
界線に近い位置に配置しても、住宅1の高さは従来通り
確保することが出来て居住空間が狭くなることがなく、
居住性を損なうことがない。
【0009】ここで、屋根は、切妻屋根、寄せ棟屋根、
陸屋根、ろく屋根などどのような屋根であってもよい。
妻側の壁は、ろく屋根の場合には、どの面の壁であって
もよい。上妻壁部21と下妻壁部22の高さ及び上妻壁
部21と下妻壁部22との間の距離は、北側斜線規制又
は道路斜線規制に基づいて、隣地境界線等からの距離に
より決定する。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の住
宅構造において、前記屋根3の前記上妻壁部21側の妻
側端部3bは、前記上妻壁部21の外壁面と面一若しく
前記上妻壁部21の外壁面よりも住宅1の内側に設けら
れていることを特徴としている。
【0011】請求項2記載の発明によれば、屋根3が上
妻壁部21の外壁面よりも外側に突出することがないの
で、例えば、北側斜線規制の基準を上妻壁部21の外壁
面とすることが出来ることとなって、屋根3の妻側端部
3bが上妻壁部21の外壁面より突出しているものに比
べて、上妻壁部21を更に余計に後退させる必要がな
い。
【0012】請求項3記載の発明は、請求項1又は2に
記載の住宅構造において、前記上妻壁部21の下方に位
置し、前記下妻壁部22と前記上妻壁部21とに直交し
て、少なくとも前記上妻壁部21の鉛直力を支持するこ
とが可能な壁部2,24(例えば、外壁、支持壁)が水
平方向に所定の間隔で配置されていることを特徴として
いる。
【0013】請求項3記載の発明によれば、上妻壁部2
1の下方に位置し、下妻壁部22と上妻壁部21とに直
交して水平方向に所定の間隔で設けられた壁部2、24
によって、少なくとも上妻壁部21の鉛直力が支持され
る。従って、請求項1又は2記載の発明と同様の効果を
得ることが出来ることは無論のこと、上妻壁部21を下
妻壁部22よりも住宅1の内側に位置させた住宅構造に
おいても、上妻壁部21は壁部2、24で確実に支持さ
せることが出来ることとなって、構造強度的に不安定と
なることがない。
【0014】ここで、壁部2,24とは、耐力壁線を構
成し、鉛直力又は水平せん断力を支持する事が出来る耐
力壁2及び、壁線を構成し、水平せん断力を負担せず、
鉛直力を支持する事が出来る支持壁24をいうが、単な
る間仕切り壁などは含まれない。所定の間隔は、例え
ば、上妻壁部の大きさ及び荷重により構造計算された値
に基づいて決定される。
【0015】請求項4記載の発明は、請求項3記載の住
宅構造において、前記支持壁24或いは前記耐力壁2に
直交するとともに、前記壁部2,24の上方側面2b,
24bに当接して、前記上妻壁部21を支持する支持部
材24(例えば、マグサ)を設けたことを特徴としてい
る。
【0016】請求項4記載の発明によれば、壁部2,2
4に直交するとともに、壁部2,24の上方側面2b,
24bに当接して設けられた支持部材27によって上妻
壁部21が支持されている。従って、請求項3記載の発
明と同様の効果を得られることは無論のこと、上妻壁部
21は、更に支持部材27によって支持されることとな
って、請求項3記載の発明よりも更に構造強度的に強い
ものとなる。ここで、支持部材27としては、マグサ2
7や小壁などを用いる。
【0017】請求項5記載の発明は、請求項4記載の住
宅構造において、前記上妻壁部21と直交するととも
に、前記上妻壁部21の下面21aと前記壁部2,24
の上面2c,24aに当接して、前記上妻壁部21を支
持する梁25,25,…を設けたことを特徴としてい
る。
【0018】請求項5記載の発明によれば、上妻壁部2
1と直交するとともに、上妻壁部21の下面21aと壁
部2、24の上面2c,24aに当接して設けられた梁
25,25,…によって上妻壁部21が支持される。従
って、請求項4記載の発明と同様の効果が得られること
は無論のこと、梁25,25,…によって上妻壁部21
が支持されるので、請求項4記載の発明よりもより一層
構造強度的に強いものとなる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明に係る
住宅構造の実施の形態を詳細に説明する。まず、本発明
に係る住宅の外観構造について説明する。図1は、本発
明に係る住宅構造を有する住宅の外観斜視図である。図
1に示す住宅1は、4面が外壁2,2,…に囲まれた直
方体形状を有し、その上方には切妻屋根3が設けられ、
該切妻屋根3の下側縁部3aは前記住宅1の外壁2の内
側に納まるようになっている。即ち、前記切妻屋根3の
軒の出がない構造となっている。
【0020】前記住宅1の4面の外壁2の上端部2a
は、前記切妻屋根3の下側縁部3aより上方に延出した
パラペットにより囲まれた構造となっている。前記住宅
1の妻側の外壁2は、前記切妻屋根3に接した上妻壁部
21と、それ以外の下妻壁部22とで構成され、前記上
妻壁部21は、前記下妻壁部22よりも所定の距離だけ
前記住宅1の内側に配置されるようになっている。そし
て、前記上妻壁部21の下端と前記下妻壁部22の上端
の間には水平部23が設けられている。
【0021】前記上妻壁部21及び前記下妻壁部22の
高さは、例えば、前記上妻壁部21及び前記下妻壁部2
2を、敷地の北側に配置させた場合には、北側斜線規制
に基づいて決定される。即ち、敷地の北側の隣地境界線
からの下妻壁部22までの距離によって下妻壁部22の
高さが決定される。同様に、上妻壁部21の高さは、上
妻壁部21と下妻壁部22との間の距離と前記下妻壁部
22の高さによって決定される。前記水平部23には、
内樋が形成されている。また、前記切妻屋根3の前記上
妻壁部21側の妻側端部3bは、前記上妻壁部21の外
壁面とほぼ面一となっている。従って、例えば、北側斜
線規制の基準を上妻壁部21の外壁面とすることが出来
ることとなって、切妻屋根3が上妻壁部21の外壁面よ
りも外側に突出した場合に比べて、上妻壁部21を更に
余計に後退させる必要がない。
【0022】次に、上記住宅1の前記上妻壁部21の支
持構造について説明する。図2は、上妻壁部21の支持
構造を示した平面図であり、図3は、図2のA−A部の
断面図であり、図4は、図2のB−B部の断面図であ
る。図2において、実線は耐力壁を示し、破線は支持壁
を示す。前記住宅1は、図2に示すように、外壁2,2
及び下妻壁部22が耐力壁で構成されている。そして、
前記上妻壁部21と前記下妻壁部22との間には、前記
上妻壁部21と直交する耐力壁となる前記外壁2,2
(壁部)が設けられるとともに、前記外壁2,2の間の
所定位置に支持壁24(壁部)が、前記上妻壁部21と
前記下妻壁部21に直交して設けられており、前記外壁
2、2及び支持壁24は、梁25,25,…を介して、
前記上妻壁部21と当接され、前記上妻壁部21の荷重
による鉛直力が支持されるようになっている。
【0023】また、図3に示すように、前記耐力壁とな
る外壁2,2は、胴差し5及び一階の外壁2を介して前
記住宅1の基礎6と繋がっているので、前記上妻壁部2
1の荷重による鉛直力は、前記耐力壁となる外壁2,2
と、胴差し5及び一階の外壁2を伝わって前記住宅1の
基礎6に分散されるようになっている。なお、前記支持
壁24を設ける位置及び数は、前記上妻壁部21の荷重
により構造計算によって算出した値に基づいて決定す
る。
【0024】前記上妻壁部21と前記外壁2,2及び支
持壁24の間には、図4に示すように、前記上妻壁部2
1の下面21a及び前記外壁2,2及び支持壁24の上
面2c,2c,24aに当接するとともに、該上妻壁部
21と直交して梁25,25,…が設けられている。こ
の梁25,25,…は、前記上妻壁部21を支持してい
る。また、前記梁25,25,…は、前記下妻壁部22
の上面にも設けられていて、前記上妻壁部21を支持す
る梁25,25,…との取り合い部は、羽子板ボルト2
6,26にて接合されている。
【0025】また、前記外壁2,2及び支持壁24の上
方側面2b,2b,24bには、前記外壁2,2及び支
持壁24に直交して、支持部材としてのマグサ27が設
けられている。このマグサ27は、前記上妻壁部21に
よる鉛直力を支持している。
【0026】以上説明した本発明に係る住宅構造によれ
ば、住宅1の妻側の外壁2が、切妻屋根と接する部分を
含む上妻壁部21と、それ以外の下妻壁部22とで構成
され、上妻壁部21は、下妻壁部22よりも住宅1の内
側に位置しているので、例えば、妻側の外壁2を北側に
配置させた場合には、北側斜線規制によって、外壁2を
隣地境界線から所定の距離以上離さなければならない
が、下妻壁部22の高さが従来の妻側の壁よりも低いた
め、より隣地境界線に近い位置に下妻壁部22を配置す
ることが出来ることとなって、その分、南側の敷地の空
きスペースを広くすることが出来て、日照性、採光性を
向上させることが出来る。更に、上妻壁部21が下妻壁
部22より住宅1の内側に配置されるので、上妻壁部2
1と隣地境界線との距離が離れることとなって、下妻壁
部22を隣地境界線に近い位置に配置させても、住宅1
の高さは従来通り確保することが出来て住宅空間が狭く
なることがなく、居住性を損なうことがない。
【0027】また、下妻壁部22の下方に位置し、下妻
壁部22と上妻壁部21とに直交して設けられた支持壁
24及び耐力壁となる外壁2,2によって、上妻壁部2
1の鉛直力が支持され、支持壁24及び外壁2,2の上
面24a,2c,2cに直交するとともに、支持壁24
及び外壁2,2の上方側面2b,2b,24bに当接し
て設けられた支持部材としてのマグサ27によって上妻
壁部21が支持され、更に、上妻壁部21とマグサ27
との間に、上妻壁部21と直交して設けられた梁25に
よって上妻壁部21が支持されるので、上妻壁部21が
下妻壁部22よりも住宅1の内側に位置した住宅構造に
おいても、構造強度的に不安定になることがない。
【0028】なお、妻側の壁2のうち、必ずしも左右両
方を上妻壁部21と下妻壁部22とに分ける必要はな
く、北側斜線規制や道路斜線規制にかかる面の壁2のみ
を上下に分割させてもよい。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、例えば、
妻側の壁を北側に配置させた場合に、北側斜線規制によ
って、妻側の壁を隣地境界線から所定の距離以上離さな
ければならないが、上妻壁部は下妻壁部よりも住宅の内
側に位置しているので、従来の妻壁を有する住宅の場合
よりも隣地境界線に近い位置に下妻壁部を配置すること
が出来ることとなって、その分、南側の敷地の空きスペ
ースを広くすることが出来て、日照性、採光性を向上さ
せることが出来る。また、上妻壁部が下妻壁部より住宅
の内側に配置されるので、上妻壁部と隣地境界線との距
離が離れることとなって、下妻壁部を隣地境界線に近い
位置に配置しても、住宅の高さは従来通り確保すること
が出来て居住空間が狭くなることがなく、居住性を損な
うことがない。
【0030】請求項2記載の発明によれば、屋根が上妻
壁部の外壁面よりも外側に突出することがないので、例
えば、北側斜線規制の基準を上妻壁部の外壁面とするこ
とが出来ることとなって、屋根の妻側端部が上妻壁部の
外壁面より突出しているものに比べて、上妻壁部を更に
余計に後退させる必要がない。
【0031】請求項3記載の発明によれば、下妻壁部の
下方に位置し、下妻壁部と上妻壁部とに直交して水平方
向に所定の間隔で設けられた壁部によって、少なくとも
上妻壁部の鉛直力が支持されるので、請求項1又は2記
載の発明と同様の効果を得ることが出来ることは無論の
こと、上妻壁部を下妻壁部よりも住宅の内側に位置させ
た住宅構造においても、上妻壁部は壁部で確実に支持さ
せることが出来ることとなって、構造強度的に不安定と
なることがない。
【0032】請求項4記載の発明によれば、壁部に直交
するとともに、壁部の上方側面に当接して設けられた支
持部材によって上妻壁部が支持されているので、請求項
3記載の発明と同様の効果を得られることは無論のこ
と、上妻壁部は、更に支持部材によって支持されること
となって、請求項3記載の発明よりも更に構造強度的に
強いものとなる。
【0033】請求項5記載の発明によれば、上妻壁部と
直交するとともに、上妻壁部の下面と支持壁及び耐力壁
の上面に当接して設けられた梁によって上妻壁部が支持
されるので、請求項4記載の発明と同様の効果が得られ
ることは無論のこと、梁によって上妻壁部が支持される
こととなって、請求項4記載の発明よりもより一層構造
強度的に強いものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る住宅構造を有する住宅の外観斜視
図である。
【図2】上妻壁部の支持構造を示した平面図である。
【図3】図2のA−A部の断面図である。
【図4】図2のB−B部の断面図である。
【符号の説明】
1 住宅 2 外壁(壁部) 2b 上方側面 2c 上面 3 切妻屋根(屋根) 3b 妻側端部 21 上妻壁部 22 下妻壁部 24 支持壁(壁部) 24a 上面 25 梁 27 マグサ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 住宅の妻側の壁が、屋根と接する部分を
    含む上妻壁部と、それ以外の下妻壁部とで構成され、 前記上妻壁部は、前記下妻壁部よりも前記住宅の内側に
    位置していることを特徴とする住宅構造。
  2. 【請求項2】 前記屋根の前記上妻壁部側の妻側端部
    は、前記上妻壁部の外壁面とほぼ面一に設けられている
    ことを特徴とする請求項1に記載の住宅構造。
  3. 【請求項3】 前記上妻壁部の下方に位置し、前記下妻
    壁部と前記上妻壁部とに直交して、少なくとも前記上妻
    壁部の鉛直力を支持することが可能な壁部が水平方向に
    所定の間隔で配置されていることを特徴とする請求項1
    又は2に記載の住宅構造。
  4. 【請求項4】 前記壁部に直交するとともに、前記壁部
    の上方側面に当接して、前記上妻壁部を支持する支持部
    材を設けたことを特徴とする請求項3に記載の住宅構
    造。
  5. 【請求項5】 前記上妻壁部に直交するとともに、前記
    上妻壁部下面と前記壁部の上面に当接して、前記上妻壁
    を支持する梁を設けたことを特徴とする請求項4に記載
    の住宅構造。
JP9263797A 1997-09-29 1997-09-29 住宅構造 Pending JPH11101006A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005320730A (ja) * 2004-05-07 2005-11-17 Misawa Homes Co Ltd 建物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005320730A (ja) * 2004-05-07 2005-11-17 Misawa Homes Co Ltd 建物

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