JPH08106421A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH08106421A JPH08106421A JP6240175A JP24017594A JPH08106421A JP H08106421 A JPH08106421 A JP H08106421A JP 6240175 A JP6240175 A JP 6240175A JP 24017594 A JP24017594 A JP 24017594A JP H08106421 A JPH08106421 A JP H08106421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- information processing
- video mail
- moving image
- image data
- Prior art date
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- Pending
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ビデオメールシステムを構成する情報処理装置
において、ユーザが所望する操作環境に適したグラフィ
カルユーザインタフェースを提供する。 【構成】情報処理装置において、オペレーションシステ
ムは、複数種類のグラフィック表示のうち、ユーザが選
択した種類のグラフィック表示が行われるように、表示
装置に提供するグラフィカルユーザインタフェースを変
更する。複数種類のグラフィック表示の例としては、図
5(a)〜図5(e)に示す表示画面となるようなグラ
フィック表示が挙げられる。
において、ユーザが所望する操作環境に適したグラフィ
カルユーザインタフェースを提供する。 【構成】情報処理装置において、オペレーションシステ
ムは、複数種類のグラフィック表示のうち、ユーザが選
択した種類のグラフィック表示が行われるように、表示
装置に提供するグラフィカルユーザインタフェースを変
更する。複数種類のグラフィック表示の例としては、図
5(a)〜図5(e)に示す表示画面となるようなグラ
フィック表示が挙げられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動画データを含むビデ
オメールを、ネットワークを介して、他の情報処理装置
との間で送受信する情報処理装置に係り、特に、ビデオ
メールの送受信操作時のユーザの使い勝手を向上させる
技術に関する。
オメールを、ネットワークを介して、他の情報処理装置
との間で送受信する情報処理装置に係り、特に、ビデオ
メールの送受信操作時のユーザの使い勝手を向上させる
技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の情報処理装置をネットワー
クで接続し、各情報処理装置が、ネットワークを介し
て、動画データを、音声データ,テキストデータ,グラ
フィックデータ等と共に、ビデオメールとして他の情報
処理装置との間で送受信するようにしたビデオメールシ
ステムが構築されている。
クで接続し、各情報処理装置が、ネットワークを介し
て、動画データを、音声データ,テキストデータ,グラ
フィックデータ等と共に、ビデオメールとして他の情報
処理装置との間で送受信するようにしたビデオメールシ
ステムが構築されている。
【0003】このようなシステムにおいては、ビデオメ
ールの送受信操作時のユーザの使い勝手を向上させるた
めに、様々な技術が考案されている。
ールの送受信操作時のユーザの使い勝手を向上させるた
めに、様々な技術が考案されている。
【0004】例えば、特開平4−258056号公報に
記載されているように、ビデオメールを送信する送信元
の情報処理装置が、まず、送信すべきビデオメールのう
ちの動画データから代表となる静止画データを選択し
て、送信先の情報処理装置に送信し、送信先の情報処理
装置において、この静止画データを表示装置に表示する
ことにより、受信すべきビデオメールが存在する旨およ
び該ビデオメールを送信したユーザを示す着信表示を行
っている。さらに、送信先の情報処理装置のユーザは、
表示された静止画データを選択することにより、ビデオ
メールの受信操作を行っている。これにより、ビデオメ
ールの受信操作時のユーザの使い勝手が向上する。
記載されているように、ビデオメールを送信する送信元
の情報処理装置が、まず、送信すべきビデオメールのう
ちの動画データから代表となる静止画データを選択し
て、送信先の情報処理装置に送信し、送信先の情報処理
装置において、この静止画データを表示装置に表示する
ことにより、受信すべきビデオメールが存在する旨およ
び該ビデオメールを送信したユーザを示す着信表示を行
っている。さらに、送信先の情報処理装置のユーザは、
表示された静止画データを選択することにより、ビデオ
メールの受信操作を行っている。これにより、ビデオメ
ールの受信操作時のユーザの使い勝手が向上する。
【0005】また、例えば、特開平4−177449号
公報に記載されているように、情報処理装置を使用して
いるユーザのレベルや習熟度等に応じて、操作時に表示
するガイダンスメッセージを変更するようにしている。
これにより、初心者の場合は親切で豊富なガイダンスメ
ッセージが表示され、習熟者の場合は煩わしく感じられ
るガイダンスメッセージが省略され、必要最小限のガイ
ダンスメッセージのみが表示されることとなるので、ユ
ーザの使い勝手が向上する。
公報に記載されているように、情報処理装置を使用して
いるユーザのレベルや習熟度等に応じて、操作時に表示
するガイダンスメッセージを変更するようにしている。
これにより、初心者の場合は親切で豊富なガイダンスメ
ッセージが表示され、習熟者の場合は煩わしく感じられ
るガイダンスメッセージが省略され、必要最小限のガイ
ダンスメッセージのみが表示されることとなるので、ユ
ーザの使い勝手が向上する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、ユー
ザインタフェースを改良し、ユーザの使い勝手を向上さ
せる技術である。
ザインタフェースを改良し、ユーザの使い勝手を向上さ
せる技術である。
【0007】ところが、多種の情報処理装置をネットワ
ークに接続してビデオメールシステムを構築した場合
は、各情報処理装置のハードウェアおよびソフトウェア
環境が異なるので、ビデオメールの送受信時の操作方法
を統一することは困難である。
ークに接続してビデオメールシステムを構築した場合
は、各情報処理装置のハードウェアおよびソフトウェア
環境が異なるので、ビデオメールの送受信時の操作方法
を統一することは困難である。
【0008】また、動画データを扱う場合に、逐一ビデ
オカメラで動画データを取り込むばかりではなく、既に
蓄積されている動画データを利用することもあり、この
とき、ユーザは、情報処理装置のオペレーションシステ
ムの操作環境とビデオメールシステムに関するソフトウ
ェアの操作環境とを併用することとなるので、両者の操
作環境が異なると、かえってユーザの操作性を損ねるこ
ととなってしまう。
オカメラで動画データを取り込むばかりではなく、既に
蓄積されている動画データを利用することもあり、この
とき、ユーザは、情報処理装置のオペレーションシステ
ムの操作環境とビデオメールシステムに関するソフトウ
ェアの操作環境とを併用することとなるので、両者の操
作環境が異なると、かえってユーザの操作性を損ねるこ
ととなってしまう。
【0009】また、情報処理装置が専用の圧縮/伸長装
置を備えずに、情報処理装置のCPUが動画データを圧
縮/伸長する場合は、個々の情報処理装置のCPUの処
理能力が異なるので、処理能力が高い情報処理装置と処
理能力が低い情報処理装置との間で、表示可能な動画デ
ータに差がでてしまう。そこで、一部の情報処理装置に
おいて、動画データの表示ができない場合が生じてしま
い、これを防ぐためには、CPUの処理能力が1番低い
情報処理装置が表示可能なレベルまで、全ての情報処理
装置において、動画データのクオリティを下げる必要が
ある。
置を備えずに、情報処理装置のCPUが動画データを圧
縮/伸長する場合は、個々の情報処理装置のCPUの処
理能力が異なるので、処理能力が高い情報処理装置と処
理能力が低い情報処理装置との間で、表示可能な動画デ
ータに差がでてしまう。そこで、一部の情報処理装置に
おいて、動画データの表示ができない場合が生じてしま
い、これを防ぐためには、CPUの処理能力が1番低い
情報処理装置が表示可能なレベルまで、全ての情報処理
装置において、動画データのクオリティを下げる必要が
ある。
【0010】本発明の目的は、動画データを含むビデオ
メールを、ネットワークを介して、他の情報処理装置と
の間で送受信する情報処理装置において、ビデオメール
の送受信操作時のユーザの使い勝手を向上させることに
ある。
メールを、ネットワークを介して、他の情報処理装置と
の間で送受信する情報処理装置において、ビデオメール
の送受信操作時のユーザの使い勝手を向上させることに
ある。
【0011】具体的には、ビデオメールの送受信操作に
必要な指示を行うための複数種類の表示画面のうちか
ら、ユーザが所望する種類の表示画面が表示装置に表示
されるように、ビデオメールの送受信操作時に表示装置
に表示される表示画面を変更することにより、ビデオメ
ールの送受信操作時のユーザの使い勝手を向上させるこ
とにある。
必要な指示を行うための複数種類の表示画面のうちか
ら、ユーザが所望する種類の表示画面が表示装置に表示
されるように、ビデオメールの送受信操作時に表示装置
に表示される表示画面を変更することにより、ビデオメ
ールの送受信操作時のユーザの使い勝手を向上させるこ
とにある。
【0012】なお、本明細書において、動画データと
は、物体等の動きを伝えることが可能な、連続した映像
情報であり、ディジタル化され圧縮されることによっ
て、情報処理を可能としたものである。
は、物体等の動きを伝えることが可能な、連続した映像
情報であり、ディジタル化され圧縮されることによっ
て、情報処理を可能としたものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、動画データの入力を受付ける入力装置
と、表示画面を表示する表示装置と、指示の入力を受付
ける指示入力装置と、処理装置とを備え、動画データを
含むビデオメールを、ネットワークを介して、他の情報
処理装置との間で送受信する情報処理装置において、上
記指示入力装置は、ビデオメールの送受信操作に必要な
指示を上記指示入力装置が受付けることを可能とするた
めの、送受信するビデオメールに含まれる動画データが
一部に表示された複数種類の表示画面のうちの、任意の
種類の表示画面を選択する指示を受付けるようにし、上
記処理装置は、上記指示入力装置が受付けた指示によっ
て選択された種類の表示画面が上記表示装置に表示され
るように、ビデオメールの送受信操作時に上記表示装置
に表示される表示画面を変更するマルチ操作環境提供手
段を有するようにしている。
に、本発明は、動画データの入力を受付ける入力装置
と、表示画面を表示する表示装置と、指示の入力を受付
ける指示入力装置と、処理装置とを備え、動画データを
含むビデオメールを、ネットワークを介して、他の情報
処理装置との間で送受信する情報処理装置において、上
記指示入力装置は、ビデオメールの送受信操作に必要な
指示を上記指示入力装置が受付けることを可能とするた
めの、送受信するビデオメールに含まれる動画データが
一部に表示された複数種類の表示画面のうちの、任意の
種類の表示画面を選択する指示を受付けるようにし、上
記処理装置は、上記指示入力装置が受付けた指示によっ
て選択された種類の表示画面が上記表示装置に表示され
るように、ビデオメールの送受信操作時に上記表示装置
に表示される表示画面を変更するマルチ操作環境提供手
段を有するようにしている。
【0014】上記複数種類の表示画面は、例えば、動画
データと、ビデオメールの送受信操作に必要な指示を示
す領域である指示メニューまたは該指示内容を表示する
ための領域との位置関係がそれぞれ異なる表示画面であ
るようにしたり、また、例えば、ビデオメールの送受信
操作に必要な指示を示す領域である指示メニューが、そ
れぞれ異なる種類の機器(電話器,ビデオテープデッ
キ,インターホン,テレビゲーム機のコントローラ等)
を擬似した形状である表示画面であるようにしたりする
ことができる。
データと、ビデオメールの送受信操作に必要な指示を示
す領域である指示メニューまたは該指示内容を表示する
ための領域との位置関係がそれぞれ異なる表示画面であ
るようにしたり、また、例えば、ビデオメールの送受信
操作に必要な指示を示す領域である指示メニューが、そ
れぞれ異なる種類の機器(電話器,ビデオテープデッ
キ,インターホン,テレビゲーム機のコントローラ等)
を擬似した形状である表示画面であるようにしたりする
ことができる。
【0015】また、上記指示入力装置は、上記処理装置
の処理能力を示す情報の入力を受付けるようにすること
ができ、このようにした場合は、上記マルチ操作環境提
供手段は、さらに、上記指示入力装置が受付けた情報が
示す処理能力に応じて、動画データの解像度,毎秒のフ
レーム数,色数のうちの少なくとも1つを変更すること
により、上記表示装置に表示される動画データの表示形
態を変更するようにすることができる。
の処理能力を示す情報の入力を受付けるようにすること
ができ、このようにした場合は、上記マルチ操作環境提
供手段は、さらに、上記指示入力装置が受付けた情報が
示す処理能力に応じて、動画データの解像度,毎秒のフ
レーム数,色数のうちの少なくとも1つを変更すること
により、上記表示装置に表示される動画データの表示形
態を変更するようにすることができる。
【0016】また、上記指示入力装置は、ビデオメール
を送信すべき他の情報処理装置の処理装置の処理能力を
示す情報の入力を受付けるようにすることもでき、この
ようにした場合は、上記マルチ操作環境提供手段は、さ
らに、上記指示入力装置が受付けた情報が示す処理能力
に応じて、動画データの解像度,毎秒のフレーム数,色
数のうちの少なくとも1つを変更することにより、他の
情報処理装置に送信すべきビデオメールに含まれる動画
データのクオリティを変更するようにすることができ
る。
を送信すべき他の情報処理装置の処理装置の処理能力を
示す情報の入力を受付けるようにすることもでき、この
ようにした場合は、上記マルチ操作環境提供手段は、さ
らに、上記指示入力装置が受付けた情報が示す処理能力
に応じて、動画データの解像度,毎秒のフレーム数,色
数のうちの少なくとも1つを変更することにより、他の
情報処理装置に送信すべきビデオメールに含まれる動画
データのクオリティを変更するようにすることができ
る。
【0017】また、上記指示入力装置は、他の情報処理
装置から送信されたビデオメールの存在を示すための複
数種類の表示画面のうちの、任意の種類の表示画面を選
択する指示を受付けるようにすることもでき、このよう
にした場合は、上記マルチ操作環境提供手段は、さら
に、他の情報処理装置から送信されたビデオメールの存
在を示す場合に、上記指示入力装置が受付けた指示によ
って選択された種類の表示画面が上記表示装置に表示さ
れるように、上記表示装置に表示される表示画面を変更
するようにすることができる。
装置から送信されたビデオメールの存在を示すための複
数種類の表示画面のうちの、任意の種類の表示画面を選
択する指示を受付けるようにすることもでき、このよう
にした場合は、上記マルチ操作環境提供手段は、さら
に、他の情報処理装置から送信されたビデオメールの存
在を示す場合に、上記指示入力装置が受付けた指示によ
って選択された種類の表示画面が上記表示装置に表示さ
れるように、上記表示装置に表示される表示画面を変更
するようにすることができる。
【0018】
【作用】例えば、ビデオメールの送受信操作に必要な指
示を上記指示入力装置が受付けることを可能とするため
の複数種類の表示画面として、 (1)動画データ、および、ビデオメールの送受信操作
時の指示メニューが、同じウィンドウの内部に、該ウィ
ンドウを分割するようにして表示されるようにした表示
画面 (2)動画データを表示した動画ウィンドウ、および、
指示メニューを表示した指示ウィンドウが、それぞれ表
示されるようにした表示画面 (3)動画ウィンドウの外部にアイコンが表示されるよ
うにし、該アイコンが選択されると、指示ウィンドウが
表示されるようにした表示画面 (4)動画ウィンドウの内部に指示メニューが表示され
るようにした表示画面といった4種類の表示画面を用意
した場合に、ユーザは、所望の操作環境の種類を選択す
る旨の指示(実際には、所望の表示画面の種類を示す指
示となる。)を、上記指示入力装置から入力すると、上
記マルチ操作環境提供手段は、これらの表示画面のうち
の、ユーザが選択した種類の表示画面が上記表示装置に
表示されるように、ビデオメールの送受信操作時に上記
表示装置に表示される表示画面を変更する。
示を上記指示入力装置が受付けることを可能とするため
の複数種類の表示画面として、 (1)動画データ、および、ビデオメールの送受信操作
時の指示メニューが、同じウィンドウの内部に、該ウィ
ンドウを分割するようにして表示されるようにした表示
画面 (2)動画データを表示した動画ウィンドウ、および、
指示メニューを表示した指示ウィンドウが、それぞれ表
示されるようにした表示画面 (3)動画ウィンドウの外部にアイコンが表示されるよ
うにし、該アイコンが選択されると、指示ウィンドウが
表示されるようにした表示画面 (4)動画ウィンドウの内部に指示メニューが表示され
るようにした表示画面といった4種類の表示画面を用意
した場合に、ユーザは、所望の操作環境の種類を選択す
る旨の指示(実際には、所望の表示画面の種類を示す指
示となる。)を、上記指示入力装置から入力すると、上
記マルチ操作環境提供手段は、これらの表示画面のうち
の、ユーザが選択した種類の表示画面が上記表示装置に
表示されるように、ビデオメールの送受信操作時に上記
表示装置に表示される表示画面を変更する。
【0019】従って、ユーザは、自身が操作しやすい表
示画面を選択することにより、所望の操作環境を選択す
ることができるので、使い勝手が向上する。
示画面を選択することにより、所望の操作環境を選択す
ることができるので、使い勝手が向上する。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0021】図1は本実施例のビデオメールシステムの
システム構成図である。
システム構成図である。
【0022】図1において、100はクライアント、1
01はサーバ、102はネットワークである。
01はサーバ、102はネットワークである。
【0023】クライアント100において、ユーザは、
動画データおよび音声データを含むビデオメールを他の
ユーザに送信する場合は、送信先のユーザを示す情報お
よびビデオメールを、ネットワーク102を介してサー
バ101に送信することにより、サーバ101に格納す
る。また、ユーザは、他のユーザから送信されたビデオ
メールを受信する場合は、送信先のユーザを示す情報が
自身を示している情報と共にサーバ101に格納されて
いるビデオメールを、ネットワーク102を介してサー
バ101から読み出す。
動画データおよび音声データを含むビデオメールを他の
ユーザに送信する場合は、送信先のユーザを示す情報お
よびビデオメールを、ネットワーク102を介してサー
バ101に送信することにより、サーバ101に格納す
る。また、ユーザは、他のユーザから送信されたビデオ
メールを受信する場合は、送信先のユーザを示す情報が
自身を示している情報と共にサーバ101に格納されて
いるビデオメールを、ネットワーク102を介してサー
バ101から読み出す。
【0024】図2はクライアント100の構成図であ
る。
る。
【0025】図2(a)において、200はビデオカメ
ラ、201はマイク、202は操作入力装置、203は
モニタ、204はスピーカ、205は入出力インタフェ
ース装置、206はCPU、207は主メモリ、208
は記憶装置、209はネットワークインタフェース装置
である。
ラ、201はマイク、202は操作入力装置、203は
モニタ、204はスピーカ、205は入出力インタフェ
ース装置、206はCPU、207は主メモリ、208
は記憶装置、209はネットワークインタフェース装置
である。
【0026】クライアント100は、キーボードやマウ
ス等の操作入力装置202を備えており、ユーザは、操
作入力装置202から指示を入力することにより、ビデ
オメールの送受信操作を行うことができる。
ス等の操作入力装置202を備えており、ユーザは、操
作入力装置202から指示を入力することにより、ビデ
オメールの送受信操作を行うことができる。
【0027】また、クライアント100は、動画データ
を入力するビデオカメラ200,音声データを入力する
マイク201,少なくとも動画データを表示するモニタ
203,音声データを出力するスピーカ204を備えて
いる。
を入力するビデオカメラ200,音声データを入力する
マイク201,少なくとも動画データを表示するモニタ
203,音声データを出力するスピーカ204を備えて
いる。
【0028】なお、入出力インタフェース装置205
は、図2(b)に示すように、ビデオカメラ200が入
力した動画データをディジタル変換するビデオA/D変
換装置205a,マイク201が入力した音声データを
ディジタル変換するオーディオA/D変換装置205
b,ビデオメールのうちの動画データをアナログ変換し
てモニタ302に出力するビデオD/A変換装置206
c,ビデオメールのうちの音声データをアナログ変換し
てスピーカ204に出力するオーディオD/A変換装置
205dを備えた構成となっている。
は、図2(b)に示すように、ビデオカメラ200が入
力した動画データをディジタル変換するビデオA/D変
換装置205a,マイク201が入力した音声データを
ディジタル変換するオーディオA/D変換装置205
b,ビデオメールのうちの動画データをアナログ変換し
てモニタ302に出力するビデオD/A変換装置206
c,ビデオメールのうちの音声データをアナログ変換し
てスピーカ204に出力するオーディオD/A変換装置
205dを備えた構成となっている。
【0029】また、図2に示した構成は、CPU206
が動画データを圧縮/伸長する場合を示しているが、C
PU206が動画データを圧縮/伸長しない場合は、専
用の圧縮/伸長装置を備えるようにする。
が動画データを圧縮/伸長する場合を示しているが、C
PU206が動画データを圧縮/伸長しない場合は、専
用の圧縮/伸長装置を備えるようにする。
【0030】本実施例においては、クライアント100
は、ビデオメールの送受信操作時にモニタ203に提供
されるグラフィカルユーザインタフェースを変更するこ
とを可能とするマルチ操作環境提手段を備えている。マ
ルチ操作環境提供手段は、実際には、ソフトウェアによ
って実現可能であり、以下、クライアント100におけ
るソフトウェアの構成について、図3を用いて説明す
る。
は、ビデオメールの送受信操作時にモニタ203に提供
されるグラフィカルユーザインタフェースを変更するこ
とを可能とするマルチ操作環境提手段を備えている。マ
ルチ操作環境提供手段は、実際には、ソフトウェアによ
って実現可能であり、以下、クライアント100におけ
るソフトウェアの構成について、図3を用いて説明す
る。
【0031】図3において、300はビデオメールシス
テム、301は入力制御システム、302は出力制御シ
ステム、303はマルチ操作環境提供システム、304
はビデオメール基本システム、320はグラフィカルユ
ーザインタフェース、330はオペレーティングシステ
ム(OS)である。
テム、301は入力制御システム、302は出力制御シ
ステム、303はマルチ操作環境提供システム、304
はビデオメール基本システム、320はグラフィカルユ
ーザインタフェース、330はオペレーティングシステ
ム(OS)である。
【0032】OS330は、クライアント100全体の
動作を制御し、グラフィカルユーザインタフェース32
0をモニタ203に提供する。ここで、グラフィカルユ
ーザインタフェース320は、図4に示すように、複数
種類のグラフィック表示を行うための、複数種類のグラ
フィックデータの集合体であり、OS330は、これら
のグラフィックデータうちのいずれかに従ったグラフィ
ック表示を行うことにより、グラフィカルユーザインタ
フェース320をモニタ203に提供する。
動作を制御し、グラフィカルユーザインタフェース32
0をモニタ203に提供する。ここで、グラフィカルユ
ーザインタフェース320は、図4に示すように、複数
種類のグラフィック表示を行うための、複数種類のグラ
フィックデータの集合体であり、OS330は、これら
のグラフィックデータうちのいずれかに従ったグラフィ
ック表示を行うことにより、グラフィカルユーザインタ
フェース320をモニタ203に提供する。
【0033】なお、OS330およびグラフィカルユー
ザインタフェース320は、クライアント100を構成
するハードウェアの種類や、クライアント100の使用
目的によって、その種類が異なる場合がある。また、O
S330は、マルチタスクで動作しても良く、シングル
タスクで動作しても良い。さらに、OS330は、サー
バ101が有するようにし、グラフィカルユーザインタ
フェース320のみを、クライアント100が有するよ
うにしても良い。
ザインタフェース320は、クライアント100を構成
するハードウェアの種類や、クライアント100の使用
目的によって、その種類が異なる場合がある。また、O
S330は、マルチタスクで動作しても良く、シングル
タスクで動作しても良い。さらに、OS330は、サー
バ101が有するようにし、グラフィカルユーザインタ
フェース320のみを、クライアント100が有するよ
うにしても良い。
【0034】ビデオメールシステム300は、入力制御
システム301,出力制御システム302,マルチ操作
環境提供システム303,ビデオメール基本システム3
04からなり、これらは、グラフィカルユーザインタフ
ェース320上で動作するアプリケーションプログラム
である。ビデオメールシステム300のうちのマルチ操
作環境提供システム303が、マルチ操作環境提供手段
に相当している。
システム301,出力制御システム302,マルチ操作
環境提供システム303,ビデオメール基本システム3
04からなり、これらは、グラフィカルユーザインタフ
ェース320上で動作するアプリケーションプログラム
である。ビデオメールシステム300のうちのマルチ操
作環境提供システム303が、マルチ操作環境提供手段
に相当している。
【0035】なお、310はビデオメールシステム30
0以外のアプリケーションプログラムを示しており、必
要によっては、ビデオメールシステム300と連動して
動作するようにしても良い。
0以外のアプリケーションプログラムを示しており、必
要によっては、ビデオメールシステム300と連動して
動作するようにしても良い。
【0036】図3に示した全てのソフトウェアは、記憶
装置208に格納されており、CPU206によって、
主メモリ207にロードされて実行される。また、これ
らのソフトウェアは、それぞれの機能を持つモジュール
として構成され、モジュール間でメッセージを交換する
ことにより動作する。
装置208に格納されており、CPU206によって、
主メモリ207にロードされて実行される。また、これ
らのソフトウェアは、それぞれの機能を持つモジュール
として構成され、モジュール間でメッセージを交換する
ことにより動作する。
【0037】次に、本実施例の動作について、図5およ
び図6を用いて説明する。
び図6を用いて説明する。
【0038】本実施例は、クライアント100におい
て、マルチ操作環境提供システム303が、OS330
がモニタ203に提供するグラフィカルユーザインタフ
ェース320を変更するようにするものである。
て、マルチ操作環境提供システム303が、OS330
がモニタ203に提供するグラフィカルユーザインタフ
ェース320を変更するようにするものである。
【0039】OS330は、図5(a)〜図5(e)に
示す表示画面例のような、複数種類のグラフィック表示
のうちの、マルチ操作環境提供システム303から通知
された種類のグラフィック表示を行うことにより、モニ
タ203にグラフィカルユーザインタフェース320を
提供する。
示す表示画面例のような、複数種類のグラフィック表示
のうちの、マルチ操作環境提供システム303から通知
された種類のグラフィック表示を行うことにより、モニ
タ203にグラフィカルユーザインタフェース320を
提供する。
【0040】なお、本実施例では、特に、OS330
が、ウィンドウ表示を行うグラフィカルユーザインタフ
ェース320を提供している場合を例にして説明する
が、ウィンドウ表示を行わないグラフィカルユーザイン
タフェース320であっても良い。
が、ウィンドウ表示を行うグラフィカルユーザインタフ
ェース320を提供している場合を例にして説明する
が、ウィンドウ表示を行わないグラフィカルユーザイン
タフェース320であっても良い。
【0041】図5(a)において、表示画面には、動画
データ、および、ビデオメールの送受信操作時の指示メ
ニュー500が、表示画面を分割するようにして表示さ
れている。
データ、および、ビデオメールの送受信操作時の指示メ
ニュー500が、表示画面を分割するようにして表示さ
れている。
【0042】また、図5(b)において、表示画面に
は、指示メニュー500を表示した指示ウィンドウ50
1が、動画データを表示した動画ウィンドウ502に重
なるようにして表示されている。
は、指示メニュー500を表示した指示ウィンドウ50
1が、動画データを表示した動画ウィンドウ502に重
なるようにして表示されている。
【0043】また、図5(c)において、表示画面に
は、動画ウィンドウ502の外部に、ビデオメールの送
受信操作用メニュー503が表示されており、該メニュ
ー503が選択されると、指示ウィンドウ501がプル
ダウンウィンドウとして表示されるようになっている。
は、動画ウィンドウ502の外部に、ビデオメールの送
受信操作用メニュー503が表示されており、該メニュ
ー503が選択されると、指示ウィンドウ501がプル
ダウンウィンドウとして表示されるようになっている。
【0044】また、図5(d)において、表示画面に
は、動画ウィンドウ502の内部に指示メニュー500
が表示されるようになっている。
は、動画ウィンドウ502の内部に指示メニュー500
が表示されるようになっている。
【0045】また、図5(e)において、表示画面に
は、指示ウィンドウ501が動画ウィンドウ502に重
なるようにして表示されている。この例は、特に、指示
メニュー500の中から所望の指示を選択する操作方法
ではなく、キーボード等から直接指示を入力する操作方
法に適した例である。
は、指示ウィンドウ501が動画ウィンドウ502に重
なるようにして表示されている。この例は、特に、指示
メニュー500の中から所望の指示を選択する操作方法
ではなく、キーボード等から直接指示を入力する操作方
法に適した例である。
【0046】なお、ユーザは、所望の操作環境の種類を
選択する旨の指示(これは、実際には、所望のグラフィ
ック表示の種類を示す指示となる。)を、操作入力装置
202から入力し、この指示は、マルチ操作環境提供シ
ステム303によって受付けられ、OS330に通知さ
れるようになっている。
選択する旨の指示(これは、実際には、所望のグラフィ
ック表示の種類を示す指示となる。)を、操作入力装置
202から入力し、この指示は、マルチ操作環境提供シ
ステム303によって受付けられ、OS330に通知さ
れるようになっている。
【0047】すなわち、図6に示すように、マルチ操作
環境提供システム303は、操作入力装置202から入
力された、操作環境の種類を示す指示を受付けると(ス
テップ600)、受付けた種類をOS330に通知し
(ステップ601)、OS330は、通知された種類に
対応するグラフィック表示となるようなグラフィックデ
ータを選択し(ステップ602)、選択したグラフィッ
クデータに従ったグラフィック表示を行うことにより、
グラフィカルユーザインタフェース320をモニタ20
3に提供する(ステップ603)。
環境提供システム303は、操作入力装置202から入
力された、操作環境の種類を示す指示を受付けると(ス
テップ600)、受付けた種類をOS330に通知し
(ステップ601)、OS330は、通知された種類に
対応するグラフィック表示となるようなグラフィックデ
ータを選択し(ステップ602)、選択したグラフィッ
クデータに従ったグラフィック表示を行うことにより、
グラフィカルユーザインタフェース320をモニタ20
3に提供する(ステップ603)。
【0048】上述したように、ユーザが所望する操作環
境に応じて、OS330がモニタ203に提供するグラ
フィカルユーザインタフェース320を変更するように
しているので、ユーザは、所望の操作環境を選択するこ
とができるようになり、ビデオメールの送受信操作時の
使い勝手が向上する。
境に応じて、OS330がモニタ203に提供するグラ
フィカルユーザインタフェース320を変更するように
しているので、ユーザは、所望の操作環境を選択するこ
とができるようになり、ビデオメールの送受信操作時の
使い勝手が向上する。
【0049】ところで、動画データは、ディジタル化さ
れデータ圧縮されることにより、情報処理が可能とな
り、特に、クライアント100のCPU206が動画デ
ータを圧縮/伸長する場合には、CPU206の処理能
力が異なると、モニタ203に表示可能な動画データに
差がでてしまう。また、クライアント100のモニタ2
03の解像度等が異なると、動画データの表示形態を調
整する必要がある。
れデータ圧縮されることにより、情報処理が可能とな
り、特に、クライアント100のCPU206が動画デ
ータを圧縮/伸長する場合には、CPU206の処理能
力が異なると、モニタ203に表示可能な動画データに
差がでてしまう。また、クライアント100のモニタ2
03の解像度等が異なると、動画データの表示形態を調
整する必要がある。
【0050】そこで、クライアント100において、そ
の処理能力に応じて、モニタ203に動画データを表示
する際の表示形態を変更するようにした例について、図
7〜図9を用いて説明する。
の処理能力に応じて、モニタ203に動画データを表示
する際の表示形態を変更するようにした例について、図
7〜図9を用いて説明する。
【0051】なお、クライアント100においては、さ
らに、図7に示すように、CPU206の種類ごとに、
それに対応する表示形態を示す情報が、記憶装置208
に格納されている。
らに、図7に示すように、CPU206の種類ごとに、
それに対応する表示形態を示す情報が、記憶装置208
に格納されている。
【0052】OS330は、図8(a)〜図8(c)に
示す表示画面例のような、複数種類の表示形態で、動画
データを表示することが可能であり、マルチ操作環境提
供システム303から通知されたCPU206の種類に
応じた表示形態で動画データを表示する。
示す表示画面例のような、複数種類の表示形態で、動画
データを表示することが可能であり、マルチ操作環境提
供システム303から通知されたCPU206の種類に
応じた表示形態で動画データを表示する。
【0053】図8(a)〜図8(c)においては、それ
ぞれ、動画データの解像度が異なるようになっている。
なお、図8では、図5(a)に示したグラフィック表示
における例を示しているが、このほかのグラフィック表
示における場合も同様である。
ぞれ、動画データの解像度が異なるようになっている。
なお、図8では、図5(a)に示したグラフィック表示
における例を示しているが、このほかのグラフィック表
示における場合も同様である。
【0054】例えば、CPU206の処理能力に余裕が
ある場合は、図8(a)に示すように、フルカラー(1
670色以上),フルモーション(30フレーム毎
秒),640×480ドットの解像度で、動作データを
表示する。また、例えば、CPU206の処理能力が図
8(a)に示した場合に比べて2分の1である場合は、
図8(b)に示すように、動作データのサイズを、2分
の1の480×360ドットの解像度で表示する。ま
た、例えば、CPU206の処理能力が図8(a)に示
した場合に比べて4分の1である場合は、図8(c)に
示すように、動作データのサイズを、4分の1の320
×240ドットの解像度で表示する。
ある場合は、図8(a)に示すように、フルカラー(1
670色以上),フルモーション(30フレーム毎
秒),640×480ドットの解像度で、動作データを
表示する。また、例えば、CPU206の処理能力が図
8(a)に示した場合に比べて2分の1である場合は、
図8(b)に示すように、動作データのサイズを、2分
の1の480×360ドットの解像度で表示する。ま
た、例えば、CPU206の処理能力が図8(a)に示
した場合に比べて4分の1である場合は、図8(c)に
示すように、動作データのサイズを、4分の1の320
×240ドットの解像度で表示する。
【0055】なお、上述した例のほかにも、毎秒のフレ
ーム数を少なくしたり、色数を少なくしたりすることが
でき、また、これらを組み合わせることにより、CPU
206の処理を軽減することができる。
ーム数を少なくしたり、色数を少なくしたりすることが
でき、また、これらを組み合わせることにより、CPU
206の処理を軽減することができる。
【0056】また、上述した例では、予め決められた解
像度に従って動画データを表示するようにしているが、
ユーザが、解像度の値を任意に設定するようにすること
も可能である。
像度に従って動画データを表示するようにしているが、
ユーザが、解像度の値を任意に設定するようにすること
も可能である。
【0057】なお、ユーザは、クライアント100の設
置時や使用時に、使用するCPU206の種類を示す情
報(これは、実際には、動画データの表示形態を示す指
示となる。)を、操作入力装置202から入力し、この
指示は、マルチ操作環境提供システム303によって受
付けられ、OS330に通知されるようになっている。
置時や使用時に、使用するCPU206の種類を示す情
報(これは、実際には、動画データの表示形態を示す指
示となる。)を、操作入力装置202から入力し、この
指示は、マルチ操作環境提供システム303によって受
付けられ、OS330に通知されるようになっている。
【0058】すなわち、図9に示すように、マルチ操作
環境提供システム303は、操作入力装置202から入
力された、CPU206の種類を示す情報を受付けると
(ステップ900)、受付けた種類をOS330に通知
し(ステップ901)、OS330は、通知された種類
に対応する表示形態を選択し(ステップ902)、選択
した表示形態で動画データをモニタ203に表示する
(ステップ903)。
環境提供システム303は、操作入力装置202から入
力された、CPU206の種類を示す情報を受付けると
(ステップ900)、受付けた種類をOS330に通知
し(ステップ901)、OS330は、通知された種類
に対応する表示形態を選択し(ステップ902)、選択
した表示形態で動画データをモニタ203に表示する
(ステップ903)。
【0059】上述したように、クライアント100の処
理能力に応じて、動画データのモニタ203への表示形
態を変更するようにしているので、クライアント100
に最適な環境を提供することができる。
理能力に応じて、動画データのモニタ203への表示形
態を変更するようにしているので、クライアント100
に最適な環境を提供することができる。
【0060】一方、ビデオメールの送受信操作時の指示
メニューの表示内容を変更するようにすることもでき、
以下、クライアント100において、指示メニューの表
示内容を変更するようにした例について、図10および
図11を用いて説明する。
メニューの表示内容を変更するようにすることもでき、
以下、クライアント100において、指示メニューの表
示内容を変更するようにした例について、図10および
図11を用いて説明する。
【0061】これは、グラフィカルユーザインタフェー
ス320を構成するグラフィックデータに、指示メニュ
ーの表示内容が異なるような内容である複数のグラフィ
ックデータが含まれるようにすれば良い。
ス320を構成するグラフィックデータに、指示メニュ
ーの表示内容が異なるような内容である複数のグラフィ
ックデータが含まれるようにすれば良い。
【0062】OS330は、図10(a)〜図10
(d)に示す表示画面例のような、複数種類のグラフィ
ック表示のうち、マルチ操作環境提供システム303か
ら通知された種類のグラフィック表示を行うことによ
り、モニタ203にグラフィカルユーザインタフェース
220を提供する。
(d)に示す表示画面例のような、複数種類のグラフィ
ック表示のうち、マルチ操作環境提供システム303か
ら通知された種類のグラフィック表示を行うことによ
り、モニタ203にグラフィカルユーザインタフェース
220を提供する。
【0063】なお、図10では、図5(a)に示したグ
ラフィック表示における例を示しているが、このほかの
グラフィック表示における場合も同様である。
ラフィック表示における例を示しているが、このほかの
グラフィック表示における場合も同様である。
【0064】図10(a)〜図10(d)において、表
示画面には、動画データおよび指示メニューが、表示画
面を分割するようにして表示されている。
示画面には、動画データおよび指示メニューが、表示画
面を分割するようにして表示されている。
【0065】そして、図10(a)における指示メニュ
ーは、電話器の操作方法を擬似した操作方法でビデオメ
ールの送受信操作を行うことができるような表示となっ
ており、図10(b)における指示メニューは、ビデオ
テープデッキの操作方法を擬似した操作方法でビデオメ
ールの送受信操作を行うことができるような表示となっ
ており、図10(c)における指示メニューは、インタ
ーホンの操作方法を擬似した操作方法でビデオメールの
送受信操作を行うことができるような表示となってお
り、図10(d)における指示メニューは、テレビゲー
ム機のコントローラの操作方法を擬似した操作方法でビ
デオメールの送受信操作を行うことができるような表示
となっている。
ーは、電話器の操作方法を擬似した操作方法でビデオメ
ールの送受信操作を行うことができるような表示となっ
ており、図10(b)における指示メニューは、ビデオ
テープデッキの操作方法を擬似した操作方法でビデオメ
ールの送受信操作を行うことができるような表示となっ
ており、図10(c)における指示メニューは、インタ
ーホンの操作方法を擬似した操作方法でビデオメールの
送受信操作を行うことができるような表示となってお
り、図10(d)における指示メニューは、テレビゲー
ム機のコントローラの操作方法を擬似した操作方法でビ
デオメールの送受信操作を行うことができるような表示
となっている。
【0066】ユーザは、所望の操作方法の種類を選択す
る旨の指示(これは、実際には、所望のグラフィック表
示の種類を示す指示となる。)を、操作入力装置202
から入力し、この指示は、マルチ操作環境提供システム
303によって受付けられ、OS330に通知される。
る旨の指示(これは、実際には、所望のグラフィック表
示の種類を示す指示となる。)を、操作入力装置202
から入力し、この指示は、マルチ操作環境提供システム
303によって受付けられ、OS330に通知される。
【0067】すなわち、図11に示すように、マルチ操
作環境提供システム303は、操作入力装置202から
入力された、操作方法の種類を示す指示を受付けると
(ステップ1100)、受付けた種類をOS330に通
知し(ステップ1101)、OS330は、通知された
種類に対応するグラフィック表示となるようなグラフィ
ックデータを選択し(ステップ1102)、選択したグ
ラフィックデータに従ったグラフィック表示を行うこと
により、グラフィカルユーザインタフェース320をモ
ニタ203に提供する(ステップ1103)。
作環境提供システム303は、操作入力装置202から
入力された、操作方法の種類を示す指示を受付けると
(ステップ1100)、受付けた種類をOS330に通
知し(ステップ1101)、OS330は、通知された
種類に対応するグラフィック表示となるようなグラフィ
ックデータを選択し(ステップ1102)、選択したグ
ラフィックデータに従ったグラフィック表示を行うこと
により、グラフィカルユーザインタフェース320をモ
ニタ203に提供する(ステップ1103)。
【0068】そこで、例えば、ユーザは、電話器の操作
方法を擬似した操作方法を選択した場合は、図10
(a)に示す表示画面が表示されるので、この表示画面
において、ビデオメールの受信時には、受話器を擬似し
た領域1000を選択することにより、ビデオメールの
受信指示を入力する。また、ビデオメールの送信時に
は、プッシュボタンを擬似した領域1001を選択する
ことにより、送信先のユーザを示す電話番号等の送信先
情報を入力し、続いて、領域1000を選択することに
より、ビデオメールの送信指示を入力する。なお、入力
された送信先情報は、領域1002に表示される。
方法を擬似した操作方法を選択した場合は、図10
(a)に示す表示画面が表示されるので、この表示画面
において、ビデオメールの受信時には、受話器を擬似し
た領域1000を選択することにより、ビデオメールの
受信指示を入力する。また、ビデオメールの送信時に
は、プッシュボタンを擬似した領域1001を選択する
ことにより、送信先のユーザを示す電話番号等の送信先
情報を入力し、続いて、領域1000を選択することに
より、ビデオメールの送信指示を入力する。なお、入力
された送信先情報は、領域1002に表示される。
【0069】また、例えば、ユーザは、ビデオテープデ
ッキの操作方法を擬似した操作方法を選択した場合は、
図10(b)に示す表示画面が表示されるので、この表
示画面において、ビデオメールの受信時には、ビデオテ
ープデッキを擬似した領域1005を選択することによ
り、ビデオメールの受信指示を入力する。また、ビデオ
メールの送信時には、テレビチューナーの操作ボタンに
指示した領域1004を選択することにより、送信先の
ユーザを示す電話番号等の送信先情報を選択し、続い
て、ビデオテープを擬似した領域1005を選択するこ
とにより、ビデオメールの送信指示を入力する。なお、
選択された送信先情報は、領域1006に表示される。
また、ユーザは、ビデオテープデッキの操作ボタンを擬
似した領域1003(「再生」,「録画」,「早送
り」,「巻戻し」等に相当する領域)選択することによ
り、受信したビデオメールや送信すべきビデオメールの
動画データを、編集することができる。
ッキの操作方法を擬似した操作方法を選択した場合は、
図10(b)に示す表示画面が表示されるので、この表
示画面において、ビデオメールの受信時には、ビデオテ
ープデッキを擬似した領域1005を選択することによ
り、ビデオメールの受信指示を入力する。また、ビデオ
メールの送信時には、テレビチューナーの操作ボタンに
指示した領域1004を選択することにより、送信先の
ユーザを示す電話番号等の送信先情報を選択し、続い
て、ビデオテープを擬似した領域1005を選択するこ
とにより、ビデオメールの送信指示を入力する。なお、
選択された送信先情報は、領域1006に表示される。
また、ユーザは、ビデオテープデッキの操作ボタンを擬
似した領域1003(「再生」,「録画」,「早送
り」,「巻戻し」等に相当する領域)選択することによ
り、受信したビデオメールや送信すべきビデオメールの
動画データを、編集することができる。
【0070】また、例えば、ユーザは、インターホンの
操作方法を擬似した操作方法を選択した場合は、図10
(c)に示す表示画面が表示されるので、この表示画面
において、ビデオメールの受信時には、インターホンを
擬似した領域1007を選択することにより、ビデオメ
ールの受信指示を入力する。また、ビデオメールの送信
時には、インターホンのモニタのスイッチに擬似した領
域1008を指示して、インターホンのモニタに擬似し
た領域1009に表示される、送信先となり得るユーザ
を示す画像を切り替えることにより、所望の画像を選択
し、続いて、領域1007を選択することにより、ビデ
オメールの送信指示を入力する。なお、領域1009に
表示される画像は、予めクライアント100の記憶装置
208に登録されており、静止画データであっても動画
データであっても良いし、送信先のユーザを示すシンボ
ルであっても良い。また、領域1010には、選択され
た送信先のユーザを示す電話番号等の送信先情報が表示
される。
操作方法を擬似した操作方法を選択した場合は、図10
(c)に示す表示画面が表示されるので、この表示画面
において、ビデオメールの受信時には、インターホンを
擬似した領域1007を選択することにより、ビデオメ
ールの受信指示を入力する。また、ビデオメールの送信
時には、インターホンのモニタのスイッチに擬似した領
域1008を指示して、インターホンのモニタに擬似し
た領域1009に表示される、送信先となり得るユーザ
を示す画像を切り替えることにより、所望の画像を選択
し、続いて、領域1007を選択することにより、ビデ
オメールの送信指示を入力する。なお、領域1009に
表示される画像は、予めクライアント100の記憶装置
208に登録されており、静止画データであっても動画
データであっても良いし、送信先のユーザを示すシンボ
ルであっても良い。また、領域1010には、選択され
た送信先のユーザを示す電話番号等の送信先情報が表示
される。
【0071】また、例えば、ユーザは、テレビゲーム機
のコントローラの操作方法を擬似した操作方法を選択し
た場合は、図10(d)に示す表示画面が表示されるの
で、この表示画面において、ビデオメールの受信時に
は、コントローラの操作ボタンを擬似した領域1011
を選択することにより、ビデオメールの受信指示を入力
する。また、ビデオメールの送信時には、コントローラ
のジョイスティックを擬似した領域1012を指示し
て、送信先となり得るユーザを示す電話番号等の送信先
情報を表示するための領域1013に表示される、送信
先情報を切り替えることにより、所望の送信先情報を選
択し、続いて、領域1011を選択することにより、ビ
デオメールの送信指示を入力する。なお、領域1013
に表示される送信先情報は、予めクライアント100の
記憶装置208に登録されている。
のコントローラの操作方法を擬似した操作方法を選択し
た場合は、図10(d)に示す表示画面が表示されるの
で、この表示画面において、ビデオメールの受信時に
は、コントローラの操作ボタンを擬似した領域1011
を選択することにより、ビデオメールの受信指示を入力
する。また、ビデオメールの送信時には、コントローラ
のジョイスティックを擬似した領域1012を指示し
て、送信先となり得るユーザを示す電話番号等の送信先
情報を表示するための領域1013に表示される、送信
先情報を切り替えることにより、所望の送信先情報を選
択し、続いて、領域1011を選択することにより、ビ
デオメールの送信指示を入力する。なお、領域1013
に表示される送信先情報は、予めクライアント100の
記憶装置208に登録されている。
【0072】上述したように、ユーザが所望する操作方
法に応じて、グラフィカルユーザインタフェース320
を変更するようにしているので、ユーザが使い慣れた入
力機器を擬似した、最適な操作環境を提供することがで
きる。
法に応じて、グラフィカルユーザインタフェース320
を変更するようにしているので、ユーザが使い慣れた入
力機器を擬似した、最適な操作環境を提供することがで
きる。
【0073】なお、図5に示したような表示画面となる
グラフィカルユーザインタフェース320、および、図
10に示した表示画面となるグラフィカルユーザインタ
フェース320の両方のうちから、ユーザが所望する表
示画面となるように、グラフィカルユーザインタフェー
ス320を変更するようにすることもできる。
グラフィカルユーザインタフェース320、および、図
10に示した表示画面となるグラフィカルユーザインタ
フェース320の両方のうちから、ユーザが所望する表
示画面となるように、グラフィカルユーザインタフェー
ス320を変更するようにすることもできる。
【0074】また、図5に示したような表示画面となる
グラフィカルユーザインタフェース320、および、図
10に示した表示画面となるグラフィカルユーザインタ
フェース320の両方のうちから、ユーザの熟練度に応
じて、モニタ203に提供するグラフィカルユーザイン
タフェース320を変更するようにすることも可能であ
る。
グラフィカルユーザインタフェース320、および、図
10に示した表示画面となるグラフィカルユーザインタ
フェース320の両方のうちから、ユーザの熟練度に応
じて、モニタ203に提供するグラフィカルユーザイン
タフェース320を変更するようにすることも可能であ
る。
【0075】すなわち、クライアント100において、
ユーザの操作回数,操作速度,操作ミス回数等の、ユー
ザの熟練度を推し量るデータを計測し、計測結果に基づ
いて、いずれの表示画面となるようにグラフィカルユー
ザインタフェース320を提供するかを決定するように
しても良い。例えば、図5(a)に示した表示画面とな
るグラフィカルユーザインタフェース320が提供され
ている状態で、ユーザの操作ミス回数が予め決められた
回数を超えた場合に、図10(a)に示した表示画面と
なるグラフィカルユーザインタフェース320が提供さ
れるようにすることができる。
ユーザの操作回数,操作速度,操作ミス回数等の、ユー
ザの熟練度を推し量るデータを計測し、計測結果に基づ
いて、いずれの表示画面となるようにグラフィカルユー
ザインタフェース320を提供するかを決定するように
しても良い。例えば、図5(a)に示した表示画面とな
るグラフィカルユーザインタフェース320が提供され
ている状態で、ユーザの操作ミス回数が予め決められた
回数を超えた場合に、図10(a)に示した表示画面と
なるグラフィカルユーザインタフェース320が提供さ
れるようにすることができる。
【0076】ところで、クライアント100がビデオメ
ールを送信する際に、自身のCPU206の処理能力よ
り送信先のユーザが使用するクライアント(送信先のク
ライアントと称す。)100のCPU206の処理能力
が劣ると、送信先のクライアント100において、実際
に送信したビデオメールのうちの動画データがそのまま
表示できない場合がある。
ールを送信する際に、自身のCPU206の処理能力よ
り送信先のユーザが使用するクライアント(送信先のク
ライアントと称す。)100のCPU206の処理能力
が劣ると、送信先のクライアント100において、実際
に送信したビデオメールのうちの動画データがそのまま
表示できない場合がある。
【0077】そこで、クライアント100において、送
信先のクライアント100の処理能力に応じて、送信す
るビデオメールのうちの動画データのクォリティを変更
するようにした例について、図12〜図15を用いて説
明する。
信先のクライアント100の処理能力に応じて、送信す
るビデオメールのうちの動画データのクォリティを変更
するようにした例について、図12〜図15を用いて説
明する。
【0078】OS330は、ビデオメールの送信時に、
最初に、図12に示す表示画面例のようなグラフィック
表示を行う。
最初に、図12に示す表示画面例のようなグラフィック
表示を行う。
【0079】図12において、表示画面には、毎秒のフ
レーム数を設定するための指示メニュー1201〜12
03、および、解像度を設定するための指示メニュー1
204〜1206が表示されている。例えば、指示メニ
ュー1201は、「10フレーム毎秒」に対応する指示
メニューであり、指示メニュー1202は、「20フレ
ーム毎秒」に対応する指示メニューであり、指示メニュ
ー1203は、「フルモーション(30フレーム毎
秒)」に対応する指示メニューであるようにすることが
できる。また、例えば、指示メニュー1204は、「3
20×240ドット」に対応する指示メニューであり、
指示メニュー1205は、「480×360ドット」に
対応する指示メニューであり、指示メニュー1206
は、「640×480ドット」に対応する指示メニュー
であるようにすることができる。
レーム数を設定するための指示メニュー1201〜12
03、および、解像度を設定するための指示メニュー1
204〜1206が表示されている。例えば、指示メニ
ュー1201は、「10フレーム毎秒」に対応する指示
メニューであり、指示メニュー1202は、「20フレ
ーム毎秒」に対応する指示メニューであり、指示メニュ
ー1203は、「フルモーション(30フレーム毎
秒)」に対応する指示メニューであるようにすることが
できる。また、例えば、指示メニュー1204は、「3
20×240ドット」に対応する指示メニューであり、
指示メニュー1205は、「480×360ドット」に
対応する指示メニューであり、指示メニュー1206
は、「640×480ドット」に対応する指示メニュー
であるようにすることができる。
【0080】ユーザは、ビデオメールの送信時に、ま
ず、図12に示す表示画面において、指示メニュー12
01〜1203のうちから、送信先のクライアント10
0に応じたフレーム数に対応する指示メニューを選択
し、また、指示メニュー1204〜1206のうちか
ら、送信先のクライアント100に応じた解像度に対応
する指示メニューを選択する。これにより、ビデオメー
ル基本システム304によって、選択されたフレーム数
および解像度に従った動画データが作成され送信される
こととなる。
ず、図12に示す表示画面において、指示メニュー12
01〜1203のうちから、送信先のクライアント10
0に応じたフレーム数に対応する指示メニューを選択
し、また、指示メニュー1204〜1206のうちか
ら、送信先のクライアント100に応じた解像度に対応
する指示メニューを選択する。これにより、ビデオメー
ル基本システム304によって、選択されたフレーム数
および解像度に従った動画データが作成され送信される
こととなる。
【0081】すなわち、図13に示すように、マルチ操
作環境提供システム303は、操作入力装置202から
入力された、指示メニュー1201〜1203,120
4〜1206の選択を受付けると(ステップ130
0)、受付けた指示メニューに対応するフレーム数およ
び解像度をOS330に通知し(ステップ1301)、
OS330は、通知されたフレーム数および解像度に従
った動画データを作成するよう、ビデオメール基本シス
テム304に通知する(ステップ1302)。ビデオメ
ール基本システム304は、通知されたフレーム数およ
び解像度に従った動画データを作成し(ステップ130
3)、作成した動画データを含むビデオメールを送信す
る(ステップ1304)。
作環境提供システム303は、操作入力装置202から
入力された、指示メニュー1201〜1203,120
4〜1206の選択を受付けると(ステップ130
0)、受付けた指示メニューに対応するフレーム数およ
び解像度をOS330に通知し(ステップ1301)、
OS330は、通知されたフレーム数および解像度に従
った動画データを作成するよう、ビデオメール基本シス
テム304に通知する(ステップ1302)。ビデオメ
ール基本システム304は、通知されたフレーム数およ
び解像度に従った動画データを作成し(ステップ130
3)、作成した動画データを含むビデオメールを送信す
る(ステップ1304)。
【0082】なお、ビデオメール基本システム304
は、一旦、通常通りに動画データを作成してから、該動
画データを、通知されたフレーム数および解像度に従っ
た動画データに変換するようにしても良い。
は、一旦、通常通りに動画データを作成してから、該動
画データを、通知されたフレーム数および解像度に従っ
た動画データに変換するようにしても良い。
【0083】上述したように、送信先のクライアント1
00の処理能力に応じて、送信するビデオメールのうち
の動画データのクォリティを変更するようにしているの
で、送信先のクライアント100に最適なビデオメール
を送信することができる。
00の処理能力に応じて、送信するビデオメールのうち
の動画データのクォリティを変更するようにしているの
で、送信先のクライアント100に最適なビデオメール
を送信することができる。
【0084】なお、上述した例では、予め決められたフ
レーム数および解像度に従って動画データを作成し送信
するようにしているが、ユーザが、これらの値を任意に
設定するようにすることも可能である。
レーム数および解像度に従って動画データを作成し送信
するようにしているが、ユーザが、これらの値を任意に
設定するようにすることも可能である。
【0085】また、クライアント100において、さら
に、図14に示すように、送信先のクライアント100
のCPU206の種類ごとに、それに対応するフレーム
数および解像度を示す情報が、記憶装置208に格納さ
れているようにすれば、ユーザは、ビデオメールの送信
時に、最初に、送信先のクライアント100のCPU2
06の種類を示す情報(こでは、実際には、動画データ
のフレーム数および解像度を示す指示となる。)を、操
作入力装置202から入力するだけで済むようにするこ
とができる。
に、図14に示すように、送信先のクライアント100
のCPU206の種類ごとに、それに対応するフレーム
数および解像度を示す情報が、記憶装置208に格納さ
れているようにすれば、ユーザは、ビデオメールの送信
時に、最初に、送信先のクライアント100のCPU2
06の種類を示す情報(こでは、実際には、動画データ
のフレーム数および解像度を示す指示となる。)を、操
作入力装置202から入力するだけで済むようにするこ
とができる。
【0086】すなわち、図15に示すように、マルチ操
作環境提供システム303は、操作入力装置202から
入力された、送信先のクライアント100のCPU20
6の種類を示す情報を受付けると(ステップ150
0)、受付けた種類をOS330に通知し(ステップ1
501)、OS330は、通知された種類に対応するフ
レーム数および解像度を選択し(ステップ1502)、
選択したフレーム数および解像度に従った動画データを
作成するよう、ビデオメール基本システム304に通知
する(ステップ1503)。ビデオメール基本システム
304は、通知されたフレーム数および解像度に従った
動画データを作成し(ステップ1504)、作成した動
画データを含むビデオメールを送信する(ステップ15
05)。
作環境提供システム303は、操作入力装置202から
入力された、送信先のクライアント100のCPU20
6の種類を示す情報を受付けると(ステップ150
0)、受付けた種類をOS330に通知し(ステップ1
501)、OS330は、通知された種類に対応するフ
レーム数および解像度を選択し(ステップ1502)、
選択したフレーム数および解像度に従った動画データを
作成するよう、ビデオメール基本システム304に通知
する(ステップ1503)。ビデオメール基本システム
304は、通知されたフレーム数および解像度に従った
動画データを作成し(ステップ1504)、作成した動
画データを含むビデオメールを送信する(ステップ15
05)。
【0087】さて、クライアント100において、ユー
ザは、他のユーザから送信されたビデオメールを受信す
る場合は、送信先のユーザを示す情報が自身を示してい
る情報と共にサーバ101に格納されているビデオメー
ル(自身宛のビデオメール)を、ネットワーク102を
介してサーバ101から読み出すようになっているが、
実際には、クライアント100において、自身宛のビデ
オメールがサーバ101に格納されている場合は、その
旨がモニタ203に表示されるようになっているのが一
般的である。そして、ユーザは、表示された内容を見
て、自身宛のビデオメールの存在を確認し、該自身宛の
ビデオメールの受信操作を行うようになっている。
ザは、他のユーザから送信されたビデオメールを受信す
る場合は、送信先のユーザを示す情報が自身を示してい
る情報と共にサーバ101に格納されているビデオメー
ル(自身宛のビデオメール)を、ネットワーク102を
介してサーバ101から読み出すようになっているが、
実際には、クライアント100において、自身宛のビデ
オメールがサーバ101に格納されている場合は、その
旨がモニタ203に表示されるようになっているのが一
般的である。そして、ユーザは、表示された内容を見
て、自身宛のビデオメールの存在を確認し、該自身宛の
ビデオメールの受信操作を行うようになっている。
【0088】そこで、クライアント100において、該
クライアントを使用しているユーザ宛のビデオメールが
サーバ101に格納されている旨、すなわち、ビデオメ
ールの着信通知をモニタ203に表示する際の表示形態
を変更するようにした例について、図16〜図18を用
いて説明する。
クライアントを使用しているユーザ宛のビデオメールが
サーバ101に格納されている旨、すなわち、ビデオメ
ールの着信通知をモニタ203に表示する際の表示形態
を変更するようにした例について、図16〜図18を用
いて説明する。
【0089】これは、グラフィカルユーザインタフェー
ス320を構成するグラフィックデータに、着信通知の
表示内容が異なるような内容である複数のグラフィック
データが含まれるようにすれば良い。
ス320を構成するグラフィックデータに、着信通知の
表示内容が異なるような内容である複数のグラフィック
データが含まれるようにすれば良い。
【0090】なお、表示形態の変更は、ユーザが所望す
る操作環境に応じるものでも良く、また、クライアント
100のCPU206の処理能力に応じるものでも良
い。CPU206の処理能力に応じるようにした場合
は、クライアント100においては、さらに、図17に
示すように、CPU206の種類ごとに、それに対応す
る表示形態を示す情報が、記憶装置208に格納されて
いるようにする。
る操作環境に応じるものでも良く、また、クライアント
100のCPU206の処理能力に応じるものでも良
い。CPU206の処理能力に応じるようにした場合
は、クライアント100においては、さらに、図17に
示すように、CPU206の種類ごとに、それに対応す
る表示形態を示す情報が、記憶装置208に格納されて
いるようにする。
【0091】OS330は、図16(a)〜図16
(c)に示す表示画面例のような、複数種類の表示形態
で、ビデオメールの着信通知を表示することが可能であ
り、マルチ操作環境提供システム303から通知された
種類に従った表示形態で着信通知を表示する。
(c)に示す表示画面例のような、複数種類の表示形態
で、ビデオメールの着信通知を表示することが可能であ
り、マルチ操作環境提供システム303から通知された
種類に従った表示形態で着信通知を表示する。
【0092】なお、図16では、図5(a)に示したグ
ラフィック表示における例を示しているが、このほかの
グラフィック表示における場合も同様である。
ラフィック表示における例を示しているが、このほかの
グラフィック表示における場合も同様である。
【0093】OS330は、クライアント100を使用
しているユーザ宛のビデオメールがサーバ101に格納
されている場合は、最初に、図16(a)〜図16
(c)のいずれかに示す表示画面例のようなグラフィッ
ク表示を行う。
しているユーザ宛のビデオメールがサーバ101に格納
されている場合は、最初に、図16(a)〜図16
(c)のいずれかに示す表示画面例のようなグラフィッ
ク表示を行う。
【0094】図16(a)において、表示画面には、着
信したビデオメールの送信元のユーザを示す領域160
0、および、該送信元のユーザから送信されたビデオメ
ールの数を示す領域1601が表示されている。なお、
領域1600には、送信元のユーザから送信されたビデ
オメールのうちの動画データを表示したり、該動画デー
タの一部を切り取った静止画を表示したり、該送信元の
ユーザを示すシンボルを表示したりすることができる。
信したビデオメールの送信元のユーザを示す領域160
0、および、該送信元のユーザから送信されたビデオメ
ールの数を示す領域1601が表示されている。なお、
領域1600には、送信元のユーザから送信されたビデ
オメールのうちの動画データを表示したり、該動画デー
タの一部を切り取った静止画を表示したり、該送信元の
ユーザを示すシンボルを表示したりすることができる。
【0095】また、図16(b)において、表示画面に
は、着信したビデオメールのうちの動画データが表示さ
れた動画ウィンドウ1603が、着信数分だけ表示され
ている。
は、着信したビデオメールのうちの動画データが表示さ
れた動画ウィンドウ1603が、着信数分だけ表示され
ている。
【0096】また、図16(c)において、表示画面に
は、着信したビデオメールの送信元のユーザを示す文字
列1604、および、該送信元のユーザから送信された
ビデオメールの数を示す領域1601が表示されてい
る。
は、着信したビデオメールの送信元のユーザを示す文字
列1604、および、該送信元のユーザから送信された
ビデオメールの数を示す領域1601が表示されてい
る。
【0097】以下、ユーザが所望する操作環境に応じ
て、着信通知の表示形態を変更する場合を例にとって説
明する。
て、着信通知の表示形態を変更する場合を例にとって説
明する。
【0098】ユーザは、予め、所望の表示形態を示す情
報(これは、実際には、着信通知の表示内容を示す指示
となる。)を、操作入力装置202から入力し、この指
示は、マルチ操作環境提供システム303によって受付
けられ、OS330に通知されるようになっている。
報(これは、実際には、着信通知の表示内容を示す指示
となる。)を、操作入力装置202から入力し、この指
示は、マルチ操作環境提供システム303によって受付
けられ、OS330に通知されるようになっている。
【0099】すなわち、図18に示すように、マルチ操
作環境提供システム303は、操作入力装置202から
入力された、表示形態を示す情報を受付けると(ステッ
プ1800)、受付けた表示形態をOS330に通知し
(ステップ1801)、OS330は、通知された表示
形態に対応するグラフィックデータを選択し(ステップ
1802)、選択したグラフィックデータに従ったグラ
フィック表示を行うことにより、グラフィカルユーザイ
ンタフェース220をモニタ203に提供する(ステッ
プ1803)。
作環境提供システム303は、操作入力装置202から
入力された、表示形態を示す情報を受付けると(ステッ
プ1800)、受付けた表示形態をOS330に通知し
(ステップ1801)、OS330は、通知された表示
形態に対応するグラフィックデータを選択し(ステップ
1802)、選択したグラフィックデータに従ったグラ
フィック表示を行うことにより、グラフィカルユーザイ
ンタフェース220をモニタ203に提供する(ステッ
プ1803)。
【0100】上述したように、ユーザが所望する操作環
境に応じて、着信通知のモニタ203への表示形態を変
更するようにしているので、ユーザに最適な操作環境を
提供することができる。
境に応じて、着信通知のモニタ203への表示形態を変
更するようにしているので、ユーザに最適な操作環境を
提供することができる。
【0101】なお、表示形態の変更を、クライアント1
00を使用しているユーザの熟練度に応じて行うように
することも可能である。すなわち、クライアント100
において、ユーザの操作回数,操作速度,操作ミス回数
等の、ユーザの熟練度を推し量るデータを計測し、計測
結果に基づいて、いずれの表示形態で着信通知を行うか
を決定するようにしても良い。
00を使用しているユーザの熟練度に応じて行うように
することも可能である。すなわち、クライアント100
において、ユーザの操作回数,操作速度,操作ミス回数
等の、ユーザの熟練度を推し量るデータを計測し、計測
結果に基づいて、いずれの表示形態で着信通知を行うか
を決定するようにしても良い。
【0102】ところで、図10および図11を用いて説
明した例では、ビデオメールの送受信操作時の指示メニ
ューの表示内容を変更するようにしており、ユーザがビ
デオメールの送受信操作を行う際に用いる操作入力装置
202は、実際には、マウスとなっている。
明した例では、ビデオメールの送受信操作時の指示メニ
ューの表示内容を変更するようにしており、ユーザがビ
デオメールの送受信操作を行う際に用いる操作入力装置
202は、実際には、マウスとなっている。
【0103】以下に、操作入力装置202として様々な
機器を用意し、ユーザが、これらの機器のうちの所望の
機器を操作入力装置202として、ビデオメールの送受
信操作を行うことを可能とした例について、図19〜図
21を用いて説明する。
機器を用意し、ユーザが、これらの機器のうちの所望の
機器を操作入力装置202として、ビデオメールの送受
信操作を行うことを可能とした例について、図19〜図
21を用いて説明する。
【0104】なお、以下の例では、ビデオメールの送信
操作において、送信するビデオメールを作成する場合に
ついて説明する。
操作において、送信するビデオメールを作成する場合に
ついて説明する。
【0105】操作入力装置202として、図19(a)
に示すキーボード1900を用いた場合は、キーボード
1900の任意のキーに、ビデオメールの送受信操作に
必要な指示を対応付ける。例えば、ユーザがビデオメー
ル作成用のキーを押下すると、マルチ操作環境提供シス
テム303は、ビデオカメラ200およびマイク201
を作動させ、入出力インタフェース装置205を介し
て、動画データおよび音声データを取り込み、ビデオメ
ールを作成する。
に示すキーボード1900を用いた場合は、キーボード
1900の任意のキーに、ビデオメールの送受信操作に
必要な指示を対応付ける。例えば、ユーザがビデオメー
ル作成用のキーを押下すると、マルチ操作環境提供シス
テム303は、ビデオカメラ200およびマイク201
を作動させ、入出力インタフェース装置205を介し
て、動画データおよび音声データを取り込み、ビデオメ
ールを作成する。
【0106】また、操作入力装置202として、図19
(b)に示すテレビゲーム機のコントローラ1901を
用いた場合は、コントローラ1901の操作ボタンおよ
びジョイスティックに、ビデオメールの送受信操作に必
要な指示を対応付ける。この例は、図10(d)に示し
た操作方法を、実際に操作ボタンおよびジョイスティッ
クを押下することにより行うものであり、例えば、ユー
ザがビデオメール作成用の操作ボタンを押下すると、マ
ルチ操作環境提供システム303は、ビデオカメラ20
0およびマイク201を作動させ、入出力インタフェー
ス装置205を介して、動画データおよび音声データを
取り込み、ビデオメールを作成する。
(b)に示すテレビゲーム機のコントローラ1901を
用いた場合は、コントローラ1901の操作ボタンおよ
びジョイスティックに、ビデオメールの送受信操作に必
要な指示を対応付ける。この例は、図10(d)に示し
た操作方法を、実際に操作ボタンおよびジョイスティッ
クを押下することにより行うものであり、例えば、ユー
ザがビデオメール作成用の操作ボタンを押下すると、マ
ルチ操作環境提供システム303は、ビデオカメラ20
0およびマイク201を作動させ、入出力インタフェー
ス装置205を介して、動画データおよび音声データを
取り込み、ビデオメールを作成する。
【0107】また、操作入力装置202として、図19
(c)に示すタッチパネル1902を用いた場合は、タ
ッチパネル1903に表示された指示ボタンに、ビデオ
メールの送受信操作に必要な指示を対応付ける。例え
ば、ユーザがビデオメール作成用の指示ボタンを手で触
れると、マルチ操作環境提供システム303は、ビデオ
カメラ200およびマイク201を作動させ、入出力イ
ンタフェース装置205を介して、動画データおよび音
声データを取り込み、ビデオメールを作成する。
(c)に示すタッチパネル1902を用いた場合は、タ
ッチパネル1903に表示された指示ボタンに、ビデオ
メールの送受信操作に必要な指示を対応付ける。例え
ば、ユーザがビデオメール作成用の指示ボタンを手で触
れると、マルチ操作環境提供システム303は、ビデオ
カメラ200およびマイク201を作動させ、入出力イ
ンタフェース装置205を介して、動画データおよび音
声データを取り込み、ビデオメールを作成する。
【0108】また、操作入力装置202として、図19
(d)に示すペン1903およびディジタライザー19
03を用いた場合は、ディジタライザー1904の表示
画面に表示された指示ボタンに、ビデオメールの送受信
操作に必要な指示を対応付ける。例えば、ユーザがビデ
オメール作成用の指示ボタンをペン1904で触れる
と、マルチ操作環境提供システム303は、ビデオカメ
ラ200およびマイク201を作動させ、入出力インタ
フェース装置205を介して、動画データおよび音声デ
ータを取り込み、ビデオメールを作成する。
(d)に示すペン1903およびディジタライザー19
03を用いた場合は、ディジタライザー1904の表示
画面に表示された指示ボタンに、ビデオメールの送受信
操作に必要な指示を対応付ける。例えば、ユーザがビデ
オメール作成用の指示ボタンをペン1904で触れる
と、マルチ操作環境提供システム303は、ビデオカメ
ラ200およびマイク201を作動させ、入出力インタ
フェース装置205を介して、動画データおよび音声デ
ータを取り込み、ビデオメールを作成する。
【0109】なお、図19に示した例は、全て、操作入
力装置203とモニタ203とが連動しており、モニタ
203に表示する動画データや着信表示の表示形態は、
上述した、動画データの表示形態や着信通知の表示形態
を採用することができる。また、特に、タッチパネル1
903は、モニタ203上に設けるようにすることがで
きる。
力装置203とモニタ203とが連動しており、モニタ
203に表示する動画データや着信表示の表示形態は、
上述した、動画データの表示形態や着信通知の表示形態
を採用することができる。また、特に、タッチパネル1
903は、モニタ203上に設けるようにすることがで
きる。
【0110】また、操作入力装置202として、図20
(a)に示した電話器2000を用いた場合は、電話器
2000の受話器からユーザが入力した音声データを音
声認識処理し、その結果に基づいて、指示内容を解析す
る。また、電話器2000のプッシュボタンに、ビデオ
メールの送受信操作に必要な指示を対応付けるようにし
ても良い。
(a)に示した電話器2000を用いた場合は、電話器
2000の受話器からユーザが入力した音声データを音
声認識処理し、その結果に基づいて、指示内容を解析す
る。また、電話器2000のプッシュボタンに、ビデオ
メールの送受信操作に必要な指示を対応付けるようにし
ても良い。
【0111】また、操作入力装置202として、図20
(b)に示したリモコン2001を用いた場合は、リモ
コン2001の操作ボタンに、ビデオメールの送受信操
作に必要な指示を対応付けるようにすると共に、リモコ
ン2001から送信される赤外線や無線を受信する受信
部2002を設け、この受信部2002が受信した積外
電データや無線データに基づいて、指示内容を解析す
る。
(b)に示したリモコン2001を用いた場合は、リモ
コン2001の操作ボタンに、ビデオメールの送受信操
作に必要な指示を対応付けるようにすると共に、リモコ
ン2001から送信される赤外線や無線を受信する受信
部2002を設け、この受信部2002が受信した積外
電データや無線データに基づいて、指示内容を解析す
る。
【0112】また、操作入力装置202として、図20
(c)に示したビデオカメラ2003を用いた場合は、
ビデオカメラ2003により撮影されたユーザの動作を
画像処理し、その結果に基づいて、指示内容を解析す
る。なお、このビデオカメラ2003は、クライアント
100が備えるビデオカメラ200と共用することがで
き、この場合、ビデオカメラ200がビデオメールのう
ちの動画データを入力している間は、ビデオメールの送
受信操作に必要な指示の入力を、例えば、文字,グラフ
ィック等の他の手段によって行うようにする必要があ
る。
(c)に示したビデオカメラ2003を用いた場合は、
ビデオカメラ2003により撮影されたユーザの動作を
画像処理し、その結果に基づいて、指示内容を解析す
る。なお、このビデオカメラ2003は、クライアント
100が備えるビデオカメラ200と共用することがで
き、この場合、ビデオカメラ200がビデオメールのう
ちの動画データを入力している間は、ビデオメールの送
受信操作に必要な指示の入力を、例えば、文字,グラフ
ィック等の他の手段によって行うようにする必要があ
る。
【0113】また、操作入力装置202として、図20
(d)に示したマイク2004を用いた場合は、マイク
2004からユーザが入力した音声データを音声認識処
理し、その結果に基づいて、指示内容を解析する。な
お、このマイク2004は、クライアント100が備え
るマイク201と共用することができ、この場合、マイ
ク201がビデオメールのうちの音声データを入力して
いる間は、ビデオメールの送受信操作に必要な指示の入
力を、例えば、文字,グラフィック等の他の手段によっ
て行うようにする必要がある。
(d)に示したマイク2004を用いた場合は、マイク
2004からユーザが入力した音声データを音声認識処
理し、その結果に基づいて、指示内容を解析する。な
お、このマイク2004は、クライアント100が備え
るマイク201と共用することができ、この場合、マイ
ク201がビデオメールのうちの音声データを入力して
いる間は、ビデオメールの送受信操作に必要な指示の入
力を、例えば、文字,グラフィック等の他の手段によっ
て行うようにする必要がある。
【0114】また、操作入力装置202として、図20
(e)に示したセンサ2005を用いた場合は、センサ
2005が検知したユーザの指や手首等の動きに基づい
て、指示内容を解析する。なお、図20(b)に示した
リモコン2001の例と同様に、センサ2005から送
信される赤外線や無線を受信する受信部を設けるように
することにより、センサ2005とクライアント100
との間をケーブルで接続しなくても済む。
(e)に示したセンサ2005を用いた場合は、センサ
2005が検知したユーザの指や手首等の動きに基づい
て、指示内容を解析する。なお、図20(b)に示した
リモコン2001の例と同様に、センサ2005から送
信される赤外線や無線を受信する受信部を設けるように
することにより、センサ2005とクライアント100
との間をケーブルで接続しなくても済む。
【0115】また、操作入力装置202として、図20
(f)に示したセンサ2006を用いた場合は、センサ
2006が検知したユーザの脳波や声帯等に基づいて、
指示内容を解析する。なお、図20(b)に示したリモ
コン2001の例と同様に、センサ2006から送信さ
れる赤外線や無線を受信する受信部を設けるようにする
ことにより、センサ2006とクライアント100との
間をケーブルで接続しなくても済む。
(f)に示したセンサ2006を用いた場合は、センサ
2006が検知したユーザの脳波や声帯等に基づいて、
指示内容を解析する。なお、図20(b)に示したリモ
コン2001の例と同様に、センサ2006から送信さ
れる赤外線や無線を受信する受信部を設けるようにする
ことにより、センサ2006とクライアント100との
間をケーブルで接続しなくても済む。
【0116】なお、本例では、マルチ操作環境提供手段
は、マルチ操作環境提供システム303というソフトウ
ェアではなく、マルチ操作環境提供装置というハードウ
ェアによっても実現することができ、特に、図20
(a),図20(c),図20(d)に示したように、
音声認識処理や画像処理を行う場合は、ハードウェアと
して実現することが好ましい。
は、マルチ操作環境提供システム303というソフトウ
ェアではなく、マルチ操作環境提供装置というハードウ
ェアによっても実現することができ、特に、図20
(a),図20(c),図20(d)に示したように、
音声認識処理や画像処理を行う場合は、ハードウェアと
して実現することが好ましい。
【0117】図21はマルチ操作環境提供装置のハード
ウェア構成図である。
ウェア構成図である。
【0118】図21において、2100はアナログイン
タフェース装置、2101はディジタルインタフェース
装置、2102は画像処理装置、2103は音声認識処
理装置である。
タフェース装置、2101はディジタルインタフェース
装置、2102は画像処理装置、2103は音声認識処
理装置である。
【0119】例えば、図19(a)に示した例では、キ
ーボード1900は、ディジタルインタフェース装置2
101に接続されるようにし、図19(b)に示した例
では、コントローラ1901は、ディジタルインタフェ
ース装置2101に接続されるようにし、図19(c)
に示した例では、タッチパネル1902は、アナログイ
ンタフェース装置2100またはディジタルインタフェ
ース装置2101に接続されるようにし、図19(d)
に示した例では、ディジタライザー1904は、ディジ
タルインタフェース装置2101に接続されるようにす
る。
ーボード1900は、ディジタルインタフェース装置2
101に接続されるようにし、図19(b)に示した例
では、コントローラ1901は、ディジタルインタフェ
ース装置2101に接続されるようにし、図19(c)
に示した例では、タッチパネル1902は、アナログイ
ンタフェース装置2100またはディジタルインタフェ
ース装置2101に接続されるようにし、図19(d)
に示した例では、ディジタライザー1904は、ディジ
タルインタフェース装置2101に接続されるようにす
る。
【0120】また、例えば、図20(a)に示した例で
は、電話器2000は、アナログインタフェース装置2
100,ディジタルインタフェース装置2101,音声
認識処理装置2103に接続されるようにし、図20
(b)に示した例では、受信部2002は、アナログイ
ンタフェース装置2100またはディジタルインタフェ
ース装置2101に接続されるようにし、図20(c)
に示した例では、ビデオカメラ2003は、画像処理装
置2103に接続されるようにし、図20(d)に示し
た例では、マイク2004は、音声認識処理装置210
3に接続されるようにし、図20(e)および図20
(f)に示した例では、センサ2005,2006は、
直接または受信部を介して、アナログインタフェース装
置2100またはディジタルインタフェース装置210
1に接続されるようにする。
は、電話器2000は、アナログインタフェース装置2
100,ディジタルインタフェース装置2101,音声
認識処理装置2103に接続されるようにし、図20
(b)に示した例では、受信部2002は、アナログイ
ンタフェース装置2100またはディジタルインタフェ
ース装置2101に接続されるようにし、図20(c)
に示した例では、ビデオカメラ2003は、画像処理装
置2103に接続されるようにし、図20(d)に示し
た例では、マイク2004は、音声認識処理装置210
3に接続されるようにし、図20(e)および図20
(f)に示した例では、センサ2005,2006は、
直接または受信部を介して、アナログインタフェース装
置2100またはディジタルインタフェース装置210
1に接続されるようにする。
【0121】上述したように、ユーザが使い慣れた機器
を操作入力装置202として用いることができるので、
ユーザに最適な操作環境を提供することができる。
を操作入力装置202として用いることができるので、
ユーザに最適な操作環境を提供することができる。
【0122】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、複数の
情報処理装置をネットワークを介して接続してビデオメ
ールシステムを構築する場合に、各情報処理装置におい
て、ビデオメールの送受信操作時にモニタに提供するグ
ラフィカルユーザインタフェースを変更することによ
り、ユーザが所望する操作環境に適したグラフィカルユ
ーザインタフェースを提供することができるので、ユー
ザの使い勝手が向上するという効果がある。
情報処理装置をネットワークを介して接続してビデオメ
ールシステムを構築する場合に、各情報処理装置におい
て、ビデオメールの送受信操作時にモニタに提供するグ
ラフィカルユーザインタフェースを変更することによ
り、ユーザが所望する操作環境に適したグラフィカルユ
ーザインタフェースを提供することができるので、ユー
ザの使い勝手が向上するという効果がある。
【0123】また、ビデオメールのうちの動画データの
表示形態を変更すれば、情報処理装置の処理能力に適し
た動画データの表示を行うことができ、また、ビデオメ
ールの送受信操作に必要な指示を行うための指示メニュ
ーの表示内容を変更すれば、ユーザが使い慣れた機器を
擬似した操作環境を提供することができ、また、送信す
るビデオメールのうちの動画データのクォリティを変更
するようにすれば、送信先の情報処理装置の処理能力に
適したビデオメールを送信することができ、また、ビデ
オメールが着信している旨を通知する着信通知の表示形
態を変更すれば、ユーザに最適な操作環境を提供するこ
とができるようになる。
表示形態を変更すれば、情報処理装置の処理能力に適し
た動画データの表示を行うことができ、また、ビデオメ
ールの送受信操作に必要な指示を行うための指示メニュ
ーの表示内容を変更すれば、ユーザが使い慣れた機器を
擬似した操作環境を提供することができ、また、送信す
るビデオメールのうちの動画データのクォリティを変更
するようにすれば、送信先の情報処理装置の処理能力に
適したビデオメールを送信することができ、また、ビデ
オメールが着信している旨を通知する着信通知の表示形
態を変更すれば、ユーザに最適な操作環境を提供するこ
とができるようになる。
【図1】本実施例のビデオメールシステムのシステム構
成図。
成図。
【図2】クライアントの構成図。
【図3】クライアントにおけるソフトウェア構成図。
【図4】グラフィカルユーザインタフェースを示す説明
図。
図。
【図5】モニタの表示画面例を示す説明図。
【図6】本実施例の動作フローチャート。
【図7】記憶装置の記憶内容の一例を示す説明図。
【図8】モニタの表示画面例を示す説明図。
【図9】本実施例の動作フローチャート。
【図10】モニタの表示画面例を示す説明図。
【図11】本実施例の動作フローチャート。
【図12】モニタの表示画面例を示す説明図。
【図13】本実施例の動作フローチャート。
【図14】記憶装置の記憶内容の一例を示す説明図。
【図15】本実施例の動作フローチャート。
【図16】モニタの表示画面例を示す説明図。
【図17】記憶装置の記憶内容の一例を示す説明図。
【図18】本実施例の動作フローチャート。
【図19】操作入力装置の例を示す説明図。
【図20】操作入力装置の例を示す説明図。
【図21】マルチ操作環境提供装置のハードウェア構成
図。
図。
100…クライアント、101…サーバ、102…ネッ
トワーク、200…ビデオカメラ、201…マイク、2
02…操作入力装置、203…モニタ、204…スピー
カ、205…入出力インタフェース装置、205a…ビ
デオA/D変換装置、205b…オーディオA/D変換
装置、206c…ビデオD/A変換装置206d…オー
ディオD/A変換装置、206…CPU、207…主メ
モリ、208…記憶装置、209…ネットワークインタ
フェース装置、300…ビデオメールシステム、301
…入力制御システム、302…出力制御システム、30
3…マルチ操作環境提供システム、304…ビデオメー
ル基本システム、310…ビデオメールシステム以外の
アプリケーションプログラム、320…グラフィカルユ
ーザインタフェース、330…オペレーティングシステ
ム(OS)、2100…アナログインタフェース装置、
2101…ディジタルインタフェース装置、2102…
画像処理装置、2103…音声認識処理装置。
トワーク、200…ビデオカメラ、201…マイク、2
02…操作入力装置、203…モニタ、204…スピー
カ、205…入出力インタフェース装置、205a…ビ
デオA/D変換装置、205b…オーディオA/D変換
装置、206c…ビデオD/A変換装置206d…オー
ディオD/A変換装置、206…CPU、207…主メ
モリ、208…記憶装置、209…ネットワークインタ
フェース装置、300…ビデオメールシステム、301
…入力制御システム、302…出力制御システム、30
3…マルチ操作環境提供システム、304…ビデオメー
ル基本システム、310…ビデオメールシステム以外の
アプリケーションプログラム、320…グラフィカルユ
ーザインタフェース、330…オペレーティングシステ
ム(OS)、2100…アナログインタフェース装置、
2101…ディジタルインタフェース装置、2102…
画像処理装置、2103…音声認識処理装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 剛裕 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099 株式会 社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 藤崎 一博 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウェア開発本部内
Claims (9)
- 【請求項1】動画データの入力を受付ける入力装置と、
表示画面を表示する表示装置と、指示の入力を受付ける
指示入力装置と、処理装置とを備え、動画データを含む
ビデオメールを、ネットワークを介して、他の情報処理
装置との間で送受信する情報処理装置において、 上記指示入力装置は、ビデオメールの送受信操作に必要
な指示を上記指示入力装置が受付けることを可能とする
ための、送受信するビデオメールに含まれる動画データ
が一部に表示された複数種類の表示画面のうちの、任意
の種類の表示画面を選択する指示を受付け、 上記処理装置は、上記指示入力装置が受付けた指示によ
って選択された種類の表示画面が上記表示装置に表示さ
れるように、ビデオメールの送受信操作時に上記表示装
置に表示される表示画面を変更するマルチ操作環境提供
手段を有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】請求項1記載の情報処理装置において、 上記複数種類の表示画面は、動画データと、ビデオメー
ルの送受信操作に必要な指示を示す領域である指示メニ
ューまたは該指示内容を表示するための領域との位置関
係がそれぞれ異なる表示画面であることを特徴とする情
報処理装置。 - 【請求項3】請求項1記載の情報処理装置において、 上記複数種類の表示画面は、ビデオメールの送受信操作
に必要な指示を示す領域である指示メニューが、それぞ
れ異なる種類の機器を擬似した形状である表示画面であ
ることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項4】請求項3記載の情報処理装置において、 上記異なる種類の機器は、電話器,ビデオテープデッ
キ,インターホン,テレビゲーム機のコントローラのう
ちの少なくとも2つを含むことを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項5】請求項1〜4のいずれか記載の情報処理装
置において、 上記指示入力装置は、上記処理装置の処理能力を示す情
報の入力を受付け、 上記マルチ操作環境提供手段は、さらに、上記指示入力
装置が受付けた情報が示す処理能力に応じて、動画デー
タの解像度,毎秒のフレーム数,色数のうちの少なくと
も1つを変更することにより、上記表示装置に表示され
る動画データの表示形態を変更することを特徴とする情
報処理装置。 - 【請求項6】請求項1〜4のいずれか記載の情報処理装
置において、 上記指示入力装置は、ビデオメールを送信すべき他の情
報処理装置の処理装置の処理能力を示す情報の入力を受
付け、 上記マルチ操作環境提供手段は、さらに、上記指示入力
装置が受付けた情報が示す処理能力に応じて、動画デー
タの解像度,毎秒のフレーム数,色数のうちの少なくと
も1つを変更することにより、他の情報処理装置に送信
すべきビデオメールに含まれる動画データのクオリティ
を変更することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項7】請求項1〜4のいずれか記載の情報処理装
置において、 上記指示入力装置は、他の情報処理装置から送信された
ビデオメールの存在を示すための複数種類の表示画面の
うちの、任意の種類の表示画面を選択する指示を受付
け、 上記マルチ操作環境提供手段は、さらに、他の情報処理
装置から送信されたビデオメールの存在を示す場合に、
上記指示入力装置が受付けた指示によって選択された種
類の表示画面が上記表示装置に表示されるように、上記
表示装置に表示される表示画面を変更することを特徴と
する情報処理装置。 - 【請求項8】動画データの入力を受付ける入力装置と、
動画データを表示する表示装置と、処理装置とを備え、
動画データを含むビデオメールを、ネットワークを介し
て、他の情報処理装置との間で送受信する情報処理装置
において、 ビデオメールの送受信操作に必要な指示の入力を受付け
る、複数種類の指示入力装置のうちの少なくとも1種類
の指示入力装置をさらに備え、 上記指示入力装置は、電話器,ビデオテープデッキ,マ
イク,ビデオカメラ,ユーザの動きを検知するセンサ,
リモコン装置,テレビゲーム機のコントローラ,タッチ
パネルのうちの少なくとも1種類であり、 上記処理装置は、上記指示入力装置の種類に応じて、該
指示入力装置が受付けた指示を解析するマルチ操作環境
提供手段を有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項9】動画データの入力を受付ける入力装置と、
動画データを表示する表示装置と、指示の入力を受付け
る指示入力装置と、処理装置とを備え、動画データを含
むビデオメールを、ネットワークを介して、他の情報処
理装置との間で送受信する情報処理装置において、 上記処理装置は、ビデオメールの送受信操作時に、ユー
ザとの間のインタフェースを司る複数種類のグラフィカ
ルユーザインタフェースのうち、上記指示入力装置が受
付けた指示に応じた種類のグラフィカルユーザインタフ
ェースを提供するマルチ操作環境提供手段を有し、 上記入力装置,上記表示装置,上記指示入力装置は、上
記マルチ操作環境提供手段が提供したグラフィカルユー
ザインタフェースに従って動作することを特徴とする情
報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6240175A JPH08106421A (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6240175A JPH08106421A (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08106421A true JPH08106421A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17055595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6240175A Pending JPH08106421A (ja) | 1994-10-04 | 1994-10-04 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08106421A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000049832A (ko) * | 2000-03-06 | 2000-08-05 | 박정일 | 인터넷을 통한 디지털 동영상 메일 제공 방법 |
| JP2000308044A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 通信ネットワークを使用したテレビインターホンシステム、および映像監視システム |
| JP2001309356A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-02 | Ntt Communications Kk | 遠隔地状況閲覧方法並びにその装置 |
| KR20010102711A (ko) * | 2000-05-08 | 2001-11-16 | 이종관 | 포토메일 시스템을 이용한 포토/영상메일 서비스 방법 |
| JP2005057370A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-03 | Sharp Corp | 電子機器 |
| USRE47420E1 (en) | 2001-03-02 | 2019-06-04 | Advanced Micro Devices, Inc. | Performance and power optimization via block oriented performance measurement and control |
| JP2020184241A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及び印刷拡張アプリケーション |
-
1994
- 1994-10-04 JP JP6240175A patent/JPH08106421A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000308044A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 通信ネットワークを使用したテレビインターホンシステム、および映像監視システム |
| KR20000049832A (ko) * | 2000-03-06 | 2000-08-05 | 박정일 | 인터넷을 통한 디지털 동영상 메일 제공 방법 |
| JP2001309356A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-02 | Ntt Communications Kk | 遠隔地状況閲覧方法並びにその装置 |
| KR20010102711A (ko) * | 2000-05-08 | 2001-11-16 | 이종관 | 포토메일 시스템을 이용한 포토/영상메일 서비스 방법 |
| USRE47420E1 (en) | 2001-03-02 | 2019-06-04 | Advanced Micro Devices, Inc. | Performance and power optimization via block oriented performance measurement and control |
| USRE48819E1 (en) | 2001-03-02 | 2021-11-16 | Advanced Micro Devices, Inc. | Performance and power optimization via block oriented performance measurement and control |
| JP2005057370A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-03 | Sharp Corp | 電子機器 |
| JP2020184241A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及び印刷拡張アプリケーション |
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