JPH08106677A - カセットケースへの磁気テープ巻き取り装置 - Google Patents
カセットケースへの磁気テープ巻き取り装置Info
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- JPH08106677A JPH08106677A JP26826294A JP26826294A JPH08106677A JP H08106677 A JPH08106677 A JP H08106677A JP 26826294 A JP26826294 A JP 26826294A JP 26826294 A JP26826294 A JP 26826294A JP H08106677 A JPH08106677 A JP H08106677A
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Abstract
に、磁気テープのエッジがカセットケースやカセットケ
ースに内蔵されるリールのフランジに強く接触しないよ
うにして、磁気テープに損傷を与えないようにする。 【構成】 磁気テープ4の走行経路は、磁気テープ案内
手段8の位置によって決まる。カセットケース5は、カ
セットケース保持手段12に収容された状態で磁気テー
プ4の走行経路に対して位置決めされる。巻き取り軸手
段23は、カセットケース保持手段12に保持されたカ
セットケース5に対して進退動作をする。巻き取り軸手
段23は、リール40を保持した状態でリール40を磁
気テープ4の走行経路に対して位置決めする。
Description
磁気テープカセットを生産する場合に実施して有用な発
明であり、特に空のカセットに磁気テープを巻き取る工
程で実施して有用な発明である。
ための磁気テープは、通常カセットケースの中に収容さ
れ、磁気テープカセットとして取り扱われる。磁気テー
プは、カセットケースに収容した状態で取り扱うことに
より記録面の破損や汚損から保護される。磁気テープカ
セットは工業的に大量に生産される。磁気テープカセッ
トの一般的な生産手順は、特開平4−370592に示
されている。ここに記載された生産手順は、まず空のカ
セットケースを組み立てる。この空のカセットケースは
磁気テープを巻き取るためのリールを内蔵する。その後
に、カセットケースの中のリールに磁気テープを所定の
長さだけ巻き取り、磁気テープカセットを完成させる。
この生産手順は、他の生産手順であって、例えば先にリ
ールに磁気テープを巻き取り、その後リールをカセット
ケースに組込む生産手順よりも自動化に向いている。
ープを巻き取る場合の一般的な課題は、磁気テープをリ
ールに巻き取るときに、いかに磁気テープを損傷しない
ように巻き取るかという点にある。この理由は、磁気テ
ープは、カセットケースに内蔵されたリールに巻き取ら
れるときに、特に磁気テープのエッジがカセットケース
やリールのフランジに接触しやすいためである。もし磁
気テープのエッジがカセットケースやリールのフランジ
に強く接触すると、磁気テープのエッジが機械的な損傷
を受ける。その結果、磁気テープの品質が著しく低下す
る可能性がある。
特開平4−289547(G11B15/32)に示さ
れたテープ巻き込み装置の技術が知られている。ここに
示されたテープ巻き込み装置は、カセットケースに内蔵
されたリールをカセットケース内で移動することによ
り、磁気テープがカセットケースに強く接触しないよう
に巻き取るようになっている。この装置は、まずモータ
によって回転駆動される巻き取り軸をカセットケースの
中のリールに挿入し、その後巻き取り軸とリールを強く
密着させる。次に巻き取り軸を移動させることによって
リールがカセットケースに強く接触しない位置に移動さ
せる。その後に巻き取り軸を回転させることにより、リ
ールに磁気テープを巻き取るようになっている。こうす
ることにより、磁気テープのエッジはカセットケースや
リールのフランジに強く接触することなくリールに巻き
取られる。
装置は、カセットケースの寸法精度やリールの寸法精度
が悪い場合は、リールの位置を移動しても磁気テープの
エッジがカセットケースやリールのフランジに強く接触
する場合があるという課題がある。この原因は、カセッ
トケースやリールの寸法が一様でないところにある。カ
セットケースやリールの寸法の精度は標準規格によって
規定されているが、標準規格に適合しているものであっ
てもある程度の範囲でばらついている。巻き取り中の磁
気テープがカセットケースやリールのフランジに強く接
触しないようにリールを移動しようとしても、リールの
適切な移動距離はカセットケースやリールの寸法に依存
する。従って、カセットケース内で必ずしも理想的な位
置にリールを位置決めすることができない。本発明は、
標準規格に基づいて製造されたカセットケースやリール
であれば、磁気テープのエッジがカセットケースやリー
ルに完全に接触しないか、又は弱い接触しかしないテー
プ巻き込み装置を得ることを目的とする。
解決するために、磁気テープを供給する磁気テープ供給
機構と、供給機構から供給される磁気テープの走行を案
内し、磁気テープの走行経路の位置を決める磁気テープ
案内機構と、磁気テープ案内機構によって案内される磁
気テープの走行経路の位置に対して、カセットケースを
位置決めするカセットケース保持機構と、カセットケー
ス内蔵された空のリールに連結可能で、かつ空のリール
を回転駆動可能な巻き取り軸を備えたカセットケースへ
の磁気テープ巻き取り装置において、空のリールと巻き
取り軸が連結した後に、磁気テープ案内機構を通過した
磁気テープが空のリールのほぼ中央で巻き取られるよう
に、磁気テープ案内機構に対して空のリールを位置決め
するリール位置決め機構を備えるようにしたものであ
る。
き取り装置において、リールは、リールに巻かれる磁気
テープの巻き取り位置を決めるテープ高さ基準機構を備
え、かつ巻き取り軸はテープ高さ基準機構と組合わせ可
能なリール高さ基準機構を備えており、リールと巻き取
り軸が連結するときにテープ高さ基準機構とリール高さ
基準機構が組み合わされるようにしたカセットケースへ
の磁気テープ巻き取り装置である。また、カセットケー
スへの磁気テープ巻き取り装置において、巻き取り軸
は、リールに対して前後に移動可能であり、巻き取り軸
は、まずリールに向けて前進し、テープ高さ基準機構と
リール高さ基準を組合わせ、次に後退して、磁気テープ
案内機構に対してリールを位置決めするカセットケース
への磁気テープ巻き取り装置としたものである。
経路の位置は、磁気テープ案内機構の位置によって決ま
る。カセットケースは、磁気テープ案内機構の位置よっ
て決まる磁気テープの走行経路の位置に対応して、カセ
ットケース保持機構によって位置決めされる。カセット
ケースに内蔵されるリールは、巻き取り軸機構と連結さ
れる。巻き取り軸機構の巻き取り軸は、モータによって
回転駆動される。磁気テープの先導端がリールに接続さ
れていれば、巻き取り軸の回転によってリールが回転
し、磁気テープはリールに巻き取られる。 リール位置
決め手段は、巻き取り軸とリールが連結した後に、磁気
テープ案内機構の位置によって決まる磁気テープの走行
経路の位置に対応してリールを位置決めする。リールの
位置は、リールに巻き取られる磁気テープが、リールの
ほぼ中央で巻き取られる位置である。従って、磁気テー
プ案内機構によって案内され、カセットケースの中のリ
ールに巻き取られる磁気テープは、カセットケースやリ
ールのフランジに強く接触することなく巻き取られる。
機構は、リールの磁気テープを巻き取る部分の位置の基
準となる機構である。巻き取り軸に設けられたリール高
さ基準機構は、巻き取り軸と連結するリールの位置の基
準となる機構である。従って、リールに設けられたテー
プ高さ基準機構と巻き取り軸に設けられたリール高さ基
準機構を組合わせると、リールの磁気テープを巻き取る
部分の位置に対応する巻き取り軸の位置が決まる。この
ことによって、巻き取り軸の位置を決定することによっ
て、リールの磁気テープを巻き取る部分の位置を決定す
ることができる。さらに、巻き取り軸はカセットケース
内のリールに向けて前進方向又は後退方向に移動可能で
ある。リールと巻き取り軸が連結した後に、巻き取り軸
を移動させることにより、リールを移動させることがで
きる。このことによって、リールの磁気テープを巻き取
る部分を、磁気テープの走行経路に対応して位置決めす
ることができる。
ある。磁気テープ巻き取り装置は、パネルベース1を挟
んで表側2と裏側3に分けられる。4は、磁気テープで
あり、5はカセットケースである。磁気テープ4の走行
経路及びカセットケース5の取扱は、主としてパネルベ
ース1の表側2で行われる。パネルベース1の裏側に
は、主として磁気テープ4の走行経路を支持する部分や
カセットケース5の操作を行う機構や制御機構が配置さ
れている。6は、磁気テープ4を供給する磁気テープ供
給手段である。磁気テープ供給手段6は、磁気テープ4
を長尺に巻いた供給リール7と、供給リール7を回転駆
動するための図示しないモータによって構成されてい
る。
案内手段である。磁気テープ案内手段8は、パネルベー
ス1の表側2に取り付けられたガイド支柱9とガイド支
柱9の先端に取り付けられたガイド10から構成されて
いる。ガイド10には、磁気テープ4を案内する溝11
が設けられている。磁気テープ4の走行経路は、ガイド
10の溝11の位置で決まり、磁気テープ4の走行経路
のパネルベース1からの高さは、パネルベース1に対す
るガイド10の溝11の高さで決まる。
カセットケース保持手段である。カセットケース保持手
段12は、おおむね6面体になっている。カセットケー
ス保持手段12は、パネルベース1と平行になったホル
ダーベース13、ホルダーベース13と対向するフロン
トパネル14、ホルダーベース13とフロントパネル1
4に挟まれた2枚のサイドパネル15によってカセット
ケース5を収容するようになっている。カセットケース
保持手段12の上部には第1の開口16が設けられてお
り、下部には第2の開口17が設けられている。カセッ
トケース5は、必要に応じて開口17からカセットケー
ス保持手段12に挿入され、また必要に応じて開口17
から排出される。
ース1にスライドガイド18を介して取り付けられてい
る。スライドガイド18は、パネルベース1に取り付け
られたガイドベース19と、ガイドベース19に対して
スライド可能なスライドロッド20から構成されてい
る。カセットケース保持手段12のホルダーベース13
は、スライドロッド20の一端に取り付けられている。
カセットケース保持手段12は、図示しない空気シリン
ダの動作によって、パネルベース1に対して進退動作可
能である。すなわち、カセットケース保持手段12は、
矢印55に示す方向に移動した時に、パネルベース1か
ら離れ、矢印56に示す方向に移動した時にパネルベー
ス1に接近する。21及び22は位置決めピンである。
位置決めピン21、22の一端は、パネルベース1に固
定されている。位置決めピン21、22の他の一端はカ
セットケース保持手段12のホルダーベース13に設け
られた図示しない穴に対応するようになっている。位置
決めピン21、22のパネルベース1からの長さは正確
に調整されている。位置決めピン21、22の一端は、
カセットケース保持手段12が矢印56に示す方向に移
動することによりパネルベース1に向けて前進したとき
に、カセットケース保持手段12に保持されたカセット
ケース5をトップパネル14に向けて押しつけるように
なっている。カセットケース保持手段12に保持された
カセットケース5は、位置決めピン21、22とトップ
パネル14の間にはさまれる。カセットケース5のトッ
プパネル1からの高さは、位置決めピン21、22の長
さによって決まる。
矢印56に示す方向に移動することにより、パネルベー
ス1に接近した位置にある状態を示している。カセット
ケース保持手段12は、パネルベース1に対して接近し
た状態で、カセットケース5を磁気テープ4の走行経路
に位置決めする。カセットケース保持手段12は、矢印
55に示す方向に移動することにより、パネルベース1
から離れた位置でカセットケース5を解放する。カセッ
トケース5は、カセットケース保持手段12がパネルベ
ース1から離れた位置で、必要に応じて、カセットケー
ス保持手段12の第2の開口17からカセットケース保
持手段12の内部に挿入され、又は開口17から引出さ
れる。
軸手段23は、巻き取り軸34と、巻き取り軸34を回
転駆動するためのモーター35から構成されている。巻
き取り軸手段23とモーター35は、カプリング59、
クラッチ60及び巻き取り軸ホルダ61によって接続さ
れている。カプリング59は、モーター35とクラッチ
60を接続する。巻き取り軸手段23は、巻き取り軸ホ
ルダ61に回転可能に支えられている。クラッチ60が
接続状態になると、モーター35と巻き取り軸手段23
が接続される。巻き取り軸手段23は、モーター35が
回転することによって、回転駆動される。
35及びクラッチ60は、スライドブロック25に取り
付けられている。巻き取り軸手段23は、巻き取り軸ホ
ルダ61を介してスライドブロック25に取り付けられ
ている。26はスライドガイドである。24は、ベース
ブロックである。スライドブロック25は、スライドガ
イド26を介してベースブロック24に取り付けられて
いる。ベースブロック24は、パネルベース1に固定さ
れている。スライドブロック25は、ベースブロック2
4に対して移動可能である。すなわち、巻き取り軸手段
23はモーター35とともに、パネルベース1に対して
スライドガイド26に沿って前後に移動可能に支持され
ている。
ダ27は、ベースブロック24に固定されている。エア
シリンダ27のロッド28は、リンク29を介してスラ
イドブロック25に接続されている。エアシリンダ27
が動作すると、ベースブロック24に対してスライドブ
ロック25が移動する。その結果、巻き取り軸手段23
は、カセットケース5に対して進退動作をする。巻き取
り軸手段23は、矢印57に示す方向に移動した時に、
カセットケース5に向けて前進し、矢印58に示す方向
に移動した時にカセットケース5から後退する。30
は、第1のストッパブロックであり、31は第2のスト
ッパブロックである。ストッパブロック30、31は、
スライドブロック25に取り付けられている。32は、
第1の位置決めブロックであり、33は第2の位置決め
ブロックである。位置決めブロック32、33はベース
ブロック24に取り付けられている。第1のストッパブ
ロック30と第1の位置決めブロック32は、スライド
ブロック25が、矢印58に示す方向に移動したときに
密着し、巻き取り軸手段23が、カセットケース5から
後退したときの位置の基準となる。第2のストッパブロ
ック31と第2の位置決めブロック33は、スライドブ
ロック25が、矢印57に示す方向に移動したときに密
着し、巻き取り軸手段23が、カセットケース5に向け
て前進したときの位置の基準となる。
である。巻き取り軸34は、リール高さ基準機構35と
駆動軸36を備えている。リール高さ基準機構35は、
平滑に仕上げられた基準面37を備えている。駆動軸3
6は、中央に駆動爪38を備えている。
説明図である。カセットケース5は、外ケース39と、
外ケース39に回転可能に内蔵された空のリール40を
備えている。外ケース39の底面41は、外ケース39
の各部の位置の基準となるようになっている。リール4
0は、一対のフランジ42、43と、フランジに挟まれ
た巻きハブ44から構成されている。巻きハブ44は、
図1に示した磁気テープ4が巻かれる部分である。巻き
ハブ44は、リール40を駆動する駆動源を挿入するた
めの凹部45を備えている。凹部45は、外ケース39
の穴46を通して外部に露出されるようになっている。
47は、テープ高さ基準機構である。テープ高さ基準機
構47は、凹部45の周辺に、基準面48を備えたリン
グとして形成されている。テープ高さ基準機構47の基
準面48は、穴46から外部に露出するようになってい
る。
巻き取り軸手段23を挿入した状態を示す説明図であ
る。図4に示す駆動軸36は、図2に示した状態から9
0度回転させ、かつ断面図で示している。駆動爪38
は、第1の爪49と第2の爪50から構成されている。
第1の爪49及び第2の爪50は、軸51、52を中心
に弧を描くように動作可能である。53は、バネであ
る。バネ53は、第1の爪49及び第2の爪50をお互
いに押し広げるように作用する。駆動軸36がリール4
0の凹部45に挿入されると、駆動爪38は、バネ53
の作用により、凹部45に密着し、巻き取り軸手段23
にリール40が装着された状態となる。また、巻き取り
軸手段23にリール40が装着された状態で、リール高
さ基準機構35とテープ高さ基準機構47は、その基準
面37及び基準面48が接触するようになっている。
る。初期の状態において、カセットケース保持手段12
は、矢印55に示す方向に移動しており、パネルベース
1から離れた位置にある。また、巻き取り軸手段23
は、矢印57に示す方向に移動しており、第2のストッ
パブロック31と第2の位置決めブロック33が密着し
ている状態になっている。次にカセットケース保持手段
12にカセットケース5が挿入されると、カセットケー
ス保持手段12は、矢印56に示す方向に移動する。そ
うすると、カセットケース5は、位置決めピン21、2
2によって、磁気テープ4の走行経路に対して位置決め
される。カセットケース5の位置は、カセットケース5
に内蔵されるリール40に磁気テープ4を巻き取るとき
に、磁気テープ4のエッジがカセットケース5に接触し
ないか、又は強く接触しない位置である。この場合、磁
気テープ4のエッジは、カセットケース5に接触しない
ように位置決めするのがより望ましい。
ース5を保持したまま矢印56で示す方向に移動する
と、巻き取り軸手段23の巻き取り軸36は、カセット
ケース5に内蔵されたリール40の凹部45に挿入され
る。そうすると、図4に示すように、巻き取り軸手段2
3のリール高さ基準機構35と、リール40のテープ高
さ基準機構47の基準面どうしが密着する。
を保持したまま矢印58に示す方向に移動する。巻き取
り軸手段23が矢印58に示す方向に移動すると、第1
のストッパブロック30と第1の位置決めブロック32
が密着する。第1のストッパブロック30と第1の位置
決めブロック32の位置は、磁気テープ4の走行経路に
対する巻き取り軸手段23の位置を決める。巻き取り軸
手段23が磁気テープ4の走行経路に対して位置決めさ
れると、リール40も磁気テープ4の走行経路に対して
位置決めされる。リール40の位置は、磁気テープ4の
エッジが図3に示すリール40のフランジ42、43に
接触しないか、又は強く接触しないで巻きハブ44に巻
き取られる位置である。この場合、磁気テープ4のエッ
ジはフランジ42、43に接触しないようにリール40
を位置決めするのがより望ましい。
たカセットケースやリールであれば、磁気テープのエッ
ジがカセットケースやリールに完全に接触しないか、又
は弱い接触しかしないテープ巻き込み装置を得ることが
できるため、高品質の磁気テープカセットを安定して生
産することができ、産業上有効であるという効果があ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 空のリールを内蔵したカセットケースに
磁気テープを巻き取るために前記磁気テープを供給する
磁気テープ供給手段と、前記磁気テープ供給手段から供
給される前記磁気テープの走行を案内し、前記磁気テー
プの走行経路の位置を決める磁気テープ案内手段と、前
記磁気テープ案内手段によって案内される前記磁気テー
プの走行経路の位置に対して、カセットケースを位置決
めするカセットケース保持手段と、前記カセットケース
に内蔵された前記空のリールに連結可能で、かつ前記空
のリールを回転駆動可能な巻き取り軸手段とを備えたカ
セットケースへの磁気テープ巻き取り装置において、 前記空のリールと前記巻き取り軸が連結した後に、前記
磁気テープ案内手段を通過した前記磁気テープが前記空
のリールのほぼ中央で巻き取られるように、前記磁気テ
ープ案内手段に対して前記空のリールを位置決めするリ
ール位置決め手段を備えたことを特徴とするカセットケ
ースへの磁気テープ巻き取り装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のカセットケースへの磁
気テープ巻き取り装置において、 前記リールは、前記リールに巻かれる前記磁気テープの
巻き取り位置を決めるテープ高さ基準機構を備え、かつ
前記巻き取り軸は、前記テープ高さ基準機構と組合わせ
可能なリール高さ基準機構を備えており、前記リールと
前記巻き取り軸が連結するときに前記テープ高さ基準機
構と前記リール高さ基準機構が組み合わされるカセット
ケースへの磁気テープ巻き取り装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のカセットケースへの磁
気テープ巻き取り装置において、 前記巻き取り軸は、前記リールに対して前後に移動可能
であり、前記巻き取り軸は、まず前記リールに向けて前
進し、前記テープ高さ基準機構と前記リール高さ基準を
組合わせ、次に後退して、前記磁気テープ案内手段に対
して前記リールを位置決めするカセットケースへの磁気
テープ巻き取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26826294A JP3573805B2 (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | カセットケースへの磁気テープ巻き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26826294A JP3573805B2 (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | カセットケースへの磁気テープ巻き取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08106677A true JPH08106677A (ja) | 1996-04-23 |
| JP3573805B2 JP3573805B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=17456136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26826294A Expired - Fee Related JP3573805B2 (ja) | 1994-10-06 | 1994-10-06 | カセットケースへの磁気テープ巻き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3573805B2 (ja) |
-
1994
- 1994-10-06 JP JP26826294A patent/JP3573805B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3573805B2 (ja) | 2004-10-06 |
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