JPH08106743A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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JPH08106743A
JPH08106743A JP26128494A JP26128494A JPH08106743A JP H08106743 A JPH08106743 A JP H08106743A JP 26128494 A JP26128494 A JP 26128494A JP 26128494 A JP26128494 A JP 26128494A JP H08106743 A JPH08106743 A JP H08106743A
Authority
JP
Japan
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magnetic disk
slider
disk device
load
magnetic
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Pending
Application number
JP26128494A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuishi Tanimoto
一石 谷本
Atsushi Ito
淳 伊藤
Takumi Hara
拓実 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP26128494A priority Critical patent/JPH08106743A/ja
Publication of JPH08106743A publication Critical patent/JPH08106743A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】単体で持ち運ぶ時等における耐衝撃性を向上で
きる磁気ディスク装置を提供する。 【構成】磁気ディスク14およびこの磁気ディスク14
への情報の記録・読出しを行う磁気ヘッドを搭載したス
ライダ16を含む要素を内蔵し、利用装置に対して着脱
自在に装着される磁気ディスク装置において、利用装置
からの取外しに連動してスライダ16を磁気ディスク1
4から強制的に離反させるとともに利用装置への装着に
連動してスライダ16の強制的な離反を解除するインタ
ーロック機構20を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置に係
り、特にパーソナルコンピュータ等の利用装置に対して
着脱自在に装着される磁気ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、パーソナルコンピュータ
等の外部記憶装置とし、コンピュータ筐体等に対して着
脱自在な小型の磁気ディスク装置が利用されている。
【0003】このような磁気ディスク装置は、着脱自在
であるが故に、たとえば単体での持ち運び時等において
誤って落としたりするなど、従来の据置型の磁気ディス
ク装置に比べて、はるかに大きい衝撃や振動が加わる可
能性があり、装置の耐衝撃性が問題となる。特に、磁気
ヘッドを搭載したスライダを磁気ディスクに接触させた
状態で磁気ディスクの回転開始・停止を行わせるCSS
(Contact Start Stop) 方式を採用したものでは、過度
の衝撃が加わると、スライダが磁気ディスクから離れ、
その後にサスペンションの復元力で再度ディスク表面に
接触(衝突)することにより、磁気ディスクや磁気ヘッ
ドを傷つけることが指摘されている。
【0004】このような不具合を解消するために、スラ
イダおよびその支持機構を軽量化することも考えられて
いるが、本質的な解決には至っていない。また、磁気デ
ィスクが回転している状態でスライダを磁気ディスクに
近接・接触させ、装置の運転停止時には磁気ディスクの
回転が停止する前にスライダを磁気ディスクから引き離
すロード・アンロード方式も一部では採用されている
が、磁気ディスク装置を単体で持ち運ぶ時等における耐
衝撃性を意図するものではなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、パーソナ
ルコンピュータ等の利用装置に対して着脱自在で、かつ
CSS方式を採用した磁気ディスク装置にあっては、特
に装置を単体で持ち運ぶ時等における耐衝撃性に欠ける
問題があった。
【0006】そこで本発明は、特に装置を単体で持ち運
ぶ時等における耐衝撃性を向上できる磁気ディスク装置
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、本発明は、磁気ディスクおよびこの磁気ディス
クへの情報の記録・読出しを行う磁気ヘッドを搭載した
スライダを含む要素を内蔵し、利用装置に対して着脱自
在に装着される磁気ディスク装置において、前記利用装
置からの取外しに連動して前記スライダを前記磁気ディ
スクから強制的に離反させるとともに前記利用装置への
装着に連動して前記スライダの強制的な離反を解除する
インターロック機構を備えてなることを特徴としてい
る。
【0008】
【作用】磁気ディスク装置をパーソナルコンピュータ等
の利用装置から取外すと、この取外しに連動してインタ
ーロック機構が自動動作してスライダを磁気ディスクか
ら強制的に離反させる。したがって、この状態で磁気デ
ィスク装置単体での持ち運びが行われることになるが、
インターロック機構によってスライダと磁気ディスクと
が離れた状態に保持されているので、持ち運び時に磁気
ディスク装置に衝撃が加わっても、スライダと磁気ディ
スクとが接触(衝突)するようなことはなく、磁気ヘッ
ドや磁気ディスクの損傷を防止できることになる。
【0009】また、磁気ディスク装置を利用装置へ装着
すると、この装着に連動してインターロック機構が自動
動作し、スライダの強制的な離反が解除される。この結
果、スライダが規定の荷重で磁気ディスクに接触するこ
とになる。
【0010】上述した動作から判るように、本発明に係
る磁気ディスク装置では、利用装置からの磁気ディスク
装置の取外しに連動してアンロードが自動的に行われ、
利用装置への磁気ディスク装置の装着に連動してロード
が自動的に行われることになる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例を説明す
る。
【0012】図1には本発明の一実施例に係る磁気ディ
スク装置1と、この磁気ディスク装置1が着脱自在に装
着されるパーソナルコンピュータ等の利用装置2との関
係が示されている。
【0013】磁気ディスク装置1は、外観が偏平状に形
成されており、内部に後述する要素を内蔵し、パッケー
ジ化されたものとなっている。利用装置2には磁気ディ
スク装置1を収容するための収納部3が設けてある。そ
して、収容部3に磁気ディスク装置1を挿着すると、利
用装置2と磁気ディスク装置1とが図示しないコネクタ
を介して電気的に接続され、この状態でロック操作部4
a,4bを互いに離れる方向に操作することによってロ
ック片5が利用装置2側に設けられ係止孔6に入り込ん
で装着状態が保持されるようになっている。
【0014】磁気ディスク装置1は、図2および図3に
示すように、ケース11内にベース12と、このベース
に固定されたスピンドルモータ13と、このスピンドル
モータ13によって回転駆動される磁気ディスク14
と、この磁気ディスク14と平行する方向に揺動自在に
設けられた4つのサスペンション15と、このサスペン
ション15の先端に設けられて図示しない磁気ヘッドを
搭載したスライダ16と、サスペンション15に駆動力
を与えるアクチュエータ16と、記録再生回路およびヘ
ッド位置決め制御回路を搭載したプリント基板17とを
主体とした構成要素を収容したものとなっている。
【0015】すなわち、この磁気ディスク装置1では、
各磁気ディスク14上に同心円状に情報を記録したデー
タトラックが形成されている。装置の動作中は、磁気ヘ
ッドを搭載したスライダ16がこれらのトラック上を半
径方向に移動することにより所定のトラックに対して情
報の記録再生を行う。また、動作終了時には、スライダ
16がデータトラック以外の領域、いわゆるCSSゾー
ン18に移動した後に磁気ディスク14の回転を停止す
る制御が行われる。磁気ディスク14の回転数低下に伴
ってスライダ16と磁気ディスク14との間に発生する
流体力が小さくなと、スライダ16と磁気ディスク14
とが接触を開始し、磁気ディスク14が停止するまでの
しばらく間摺動する。磁気ディスク14が完全に停止す
ると、スライダ16がサスペンション15のバネ力によ
り、CSSゾーン18上に規定の荷重で押し付けられ
る。そして、スライダ16がCSSゾーン18に押し付
けられた状態で装置の運転を終了する。装置が再起動さ
れると、まず磁気ディスク14が回転を開始する。磁気
ディスク14の回転数が一定に達するまでの間は、スラ
イダ16と磁気ディスク14とが摺動するが、磁気ディ
スク14の回転数が一定に達すると、スライダ16が磁
気ディスク14から離れて動作準備完了となる。
【0016】以上の説明から判るように、この磁気ディ
スク装置1では、公知のCSS方式を採用している。
【0017】この磁気ディスク装置1が従来装置と異な
る点は、利用装置2から磁気ディスク装置1を抜き出す
際に、この抜き出しに連動してスライダ16を磁気ディ
スク14から強制的に離反させるとともに利用装置2へ
磁気ディスク装置1を装着する際に、この装着に連動し
てスライダ16の強制的な離反を解除するインターロッ
ク機構20を設けたことにある。
【0018】このインターロック機構20は次のように
構成されている。
【0019】すなわち、図2および図3に示すように、
収容部3への挿脱方向と平行するケース11の側壁11
aの内面で、ベース12とプリント基板17との間に位
置する部分に挿脱方向に平行に延びるガイド21,22
を設け、このガイド21,22でラックギア23を挿脱
方向に移動自在に支持させている。ラックギア23の側
壁11aに接する面には、係止突部24の基端が固定さ
れており、この係止突部24の先端側は図1にも示すよ
うに側壁11aに設けられたスリット25を通して外部
に突出している。また、ラックギア23には図3に示す
ようにバネ26によって常に図中上方に向かう偏倚力が
与えられており、この偏倚力による移動量は側壁11a
の内面に設けられたストッパ材27によって規制されて
いる。
【0020】べース12とプリント基板17との間に
は、図2および図3に示すように扇形に形成されたピニ
オンギア28が設けてあり、このピニオンギア28はラ
ックギア23と噛み合っている。ピニオンギア28の回
転中心は軸29の一端側に連結されており、この軸29
の他端側はシール性に富んだ軸受30に支持された状態
で磁気ディスク14が位置している空間まで延びてい
る。そして、軸29の他端側には断面形状が鎌状に形成
されたロード・アンロードアーム31の基端側が固定さ
れている。
【0021】ロード・アンロードアーム31の先端部
は、図4に示すように、各磁気ディスク14を非接触に
入り込ませる隙間32を有した櫛歯状に形成されてい
る。そして、各歯33は、ロード・アンロードアーム3
1を図3中2点鎖線位置まで回動させたときに各磁気デ
ィスク14と各サスペンション15との間に入り込んで
各サスペンション15を各磁気ディスク14から離す方
向、つまり各スライダ16を各磁気ディスク14から離
す方向に変位させる得るように先細形状に形成されてい
る。
【0022】一方、利用装置2の収容部3の内面には、
図1に示すように、磁気ディスク装置1を収容部3に挿
入した時、係止突部24と係合する係止溝34が形成さ
れている。
【0023】このような構成であると、磁気ディスク装
置1を収容部3から取出している状態では、図3から判
るように、バネ26の偏倚力を受けてラックギア23が
ストッパ材27に突当たる位置まで移動しているので、
ロード・アンロードアーム313が図3中2点鎖線で示
す位置まで回動した状態に保持される。この状態では、
ロード・アンロードアーム31の先端部に形成された各
歯33が図4に示すように各磁気ディスク14と各サス
ペンション15との間に入り込んで各サスペンション1
5を各磁気ディスク14から離す方向に変位させる。し
たがって、各スライダ16は各磁気ディスク14から強
制的に離された状態、つまりアンロード状態に保持され
る。
【0024】このように、各スライダ16が各磁気ディ
スク14から強制的に離された状態に保持されているの
で、万一、装置に衝撃が加わった場合でも、各スライダ
16と各磁気ディスク14との衝突を回避することがで
き、スライダ16に搭載されている磁気ヘッドや磁気デ
ィスク14の損傷を防止することができる。
【0025】一方、磁気ディスク装置1を収容部3に挿
入すると、ある位置まで挿入した時点で係止突部24が
係止溝34に係合する。この結果、ラックギア23がバ
ネ26の復元力に抗して図3中実線矢印41で示す方向
に移動し、これに伴ってロード・アンロードアーム31
が実線位置へと回動を開始する。そして、磁気ディスク
装置1が収容部3に完全に挿入された時点で、ロード・
アンロードアーム31が実線位置へと戻り、これによっ
て各スライダ16は各磁気ディスク14から強制的に離
された状態から解放され、ロード状態となる。したがっ
て、装置の運転中にロード・アンロードを行っていた従
来の複雑な機構に比べてはるかに簡単な構成のロード・
アンロード機構とすることができる。
【0026】なお、この装置では、先に説明したよう
に、スライダ16がCSSゾーン18に押し付けられた
状態で装置の運転が終了するように制御されるので、上
述したアンロードおよびロード動作は、スライダ16が
CSSゾーン18に位置している状態で行われることに
なる。
【0027】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではない。
【0028】たとえば、図5に示すように、インターロ
ック機構20aを構成してもよい。すなわち、軸51に
小さいレバー52を連結し、このレバー52を側壁11
aに設けられたスリット状の孔(図示せず)から外部に
突出させて前述した係止溝34に係合させるようにし、
さらに軸51から丸棒状のロード・アンロードアーム5
3を延出させる。そして、ロード・アンロードアーム5
3を、図6(a),(b) に示すように、サスペンション15
と磁気ディスク14との間に位置させるとともに、サス
ペンション15の下面に溝54を有した傾斜ブロック5
5を固定し、収容部3から磁気ディスク装置1aを抜き
出す動きに連動させてバネ56の復元力で軸51を反時
計方向に回動させ、これによってロード・アンロードア
ーム53で傾斜ブロック55を押上させ、最終的にロー
ド・アンロードアーム53を溝54内に位置させてアン
ロード状態を形成させてもよい。
【0029】この場合、磁気ディスク装置を収容部3に
収容すると、前記実施例と同様に、レバー52が係止溝
34と係合し、これによって軸51が時計方向に回動
し、ロード・アンロードアーム53が傾斜ブロック55
の溝54から外れてロード状態が形成される。なお、図
7に示すように、ロード・アンロードアーム53aの前
記溝54に嵌合する部分の両端に鍔57,58を設ける
ことによってアンロード時にロード・アンロードアーム
53aが溝54から抜け出すのを防止するようにしても
よい。
【0030】また、上述した各例では、係合機構とバネ
の復元力とを用いてロード・アンロードアームの意図し
ない動きを規制しているが、磁気ディスク装置の着脱時
以外はロード・アンロードアームの動きを防止するロッ
ク機構を設けることにより、磁気ディスク装置を装着
後、もしくは磁気ディスク装置を取外し後に不用意にス
ライダのロード、アンロードが行われるのを防止するよ
うにしてもよい。
【0031】また、上述した各例では、インターロック
機構を純機械要素で構成しているが、図8に示すよう
に、ロード・アンロードアーム31をアクチュエータ6
1で駆動することによって、サスペンション15を上下
させてロード・アンロードを行わせるようにしてもよ
い。この場合は、コントローラを用いて磁気ディスク装
置1bが装着されたことを検出した後にスライダ16の
ロードを行い、ロードが完了した状態で磁気ディスク1
4の回転を開始させる。磁気ディスク装置1bを取り外
す場合には、磁気ディスク14の回転が停止した後にス
ライダ16のアンロードを行い、スライダ16のアンロ
ードが完了したことを検出した後に磁気ディスク装置1
bを取り外す。スライダ16のアンロードが完了する前
に磁気ディスク装置1bが取り外されるのを防止するた
めに、取外し防止のピン62をアクチュエータ63によ
り磁気ディスク装置1bから突出させ、これを利用装置
側に設けられた凹部に係合させるようにすればよい。
【0032】このように、コントローラとアクチュエー
タとを使って、磁気ディスク装置の着脱動作に連動させ
てスライダのロード・アンロードを行う場合、磁気ディ
スク装置の利用装置への装着もアクチュエータを用いて
行い、利用装置への磁気ディスク装置の装着と、その後
のスライダのロード・アンロードと、その後の利用装置
からの磁気ディスク装置の排出といった一連の動作をコ
ントローラの指令により行うことも可能である。この方
式により磁気ディスク装置のオートロード・オートイジ
ェクトが可能となる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
特に装置を単体で持ち運ぶ時等における耐衝撃性を向上
させることができ、装置の信頼性向上に寄与できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る磁気ディスク装置と利
用装置との関係を示す図
【図2】同磁気ディスク装置を局部的に示す断面図
【図3】同磁気ディスク装置の内部を示す上面図
【図4】同磁気ディスク装置に組込まれたインターロッ
ク機構におけるロード・アンロードアームの先端部形状
を説明するための図
【図5】インターロック機構の別の例を説明するための
【図6】同インターロック機構の細部を説明するための
【図7】インターロック機構の変形例を説明するための
【図8】インターロック機構のさらに異なる変形例を説
明するための図
【符号の説明】
1,1a,1b…磁気ディスク装置 2…利用装置 3…収容部 11…ケース 12…ベース 13…スピン
ドルモータ 14…磁気ディスク 15…サスペ
ンション 16…スライダ 17…プリン
ト基板 20,20a,20b…インターロック機構 23…ラックギヤ 24…係止突
部 25…スリット 26,56…
バネ 27…ストップ材 28…ピニオ
ンギヤ 29…軸 30…軸受 31,53…ロード・アンロードアーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気ディスクおよびこの磁気ディスクへの
    情報の記録・読出しを行う磁気ヘッドを搭載したスライ
    ダ含む要素を内蔵し、利用装置に対して着脱自在に装着
    される磁気ディスク装置において、前記利用装置からの
    取外しに連動して前記スライダを前記磁気ディスクから
    強制的に離反させるとともに前記利用装置への装着に連
    動して前記スライダの強制的な離反を解除するインター
    ロック機構を備えてなることを特徴とする磁気ディスク
    装置。
JP26128494A 1994-09-30 1994-09-30 磁気ディスク装置 Pending JPH08106743A (ja)

Priority Applications (1)

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JP26128494A JPH08106743A (ja) 1994-09-30 1994-09-30 磁気ディスク装置

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JP26128494A JPH08106743A (ja) 1994-09-30 1994-09-30 磁気ディスク装置

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JPH08106743A true JPH08106743A (ja) 1996-04-23

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ID=17359681

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JP26128494A Pending JPH08106743A (ja) 1994-09-30 1994-09-30 磁気ディスク装置

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JP (1) JPH08106743A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19990052532A (ko) * 1997-12-22 1999-07-15 윤종용 하드 디스크 드라이브용 분리기
US6115214A (en) * 1997-08-15 2000-09-05 Seagate Technology, Inc. Rotary snubber assembly for a disc drive
GB2342767B (en) * 1997-08-15 2001-12-12 Seagate Technology Ramp load assembly for a disc drive
US6702592B1 (en) 1999-12-03 2004-03-09 Seagate Technology Llc Printed circuit board assembly with secondary side rigid electrical pin to mate with compliant contact

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