JPH0810724A - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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JPH0810724A
JPH0810724A JP17007694A JP17007694A JPH0810724A JP H0810724 A JPH0810724 A JP H0810724A JP 17007694 A JP17007694 A JP 17007694A JP 17007694 A JP17007694 A JP 17007694A JP H0810724 A JPH0810724 A JP H0810724A
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JP
Japan
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cleaning
cleaning water
closed space
insulator
closed
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JP17007694A
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English (en)
Inventor
Makoto Hamada
誠 浜田
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Aichi Corp
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Aichi Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 洗浄対象物の外周を洗浄する場合に、作業位
置を移動することなく効率よく洗浄作業を行うことがで
きる洗浄装置を得る。 【構成】 洗浄ノズル支持部26の先端部に、開閉自在
に設けられた二本の中空パイプ27をほぼ当接する位置
まで閉じることにより形成される閉空間内へ洗浄水を噴
出する複数の洗浄水噴出孔を形成している。これによ
り、中空パイプ27を開作動させることにより、中空パ
イプ27を閉作動させたときに形成される閉空間内に碍
子41を位置させることができ、閉状態で洗浄水供給源
24から洗浄水を供給することにより、洗浄水噴出孔か
ら洗浄水を噴出させて碍子41の外周を同時に洗浄する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗浄装置に関し、さら
には電柱に備えられた碍子等の洗浄を行う洗浄装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、電線42を支持する
ために電柱40に取り付けられた碍子41は、塩害等に
より絶縁性が低下するため、絶縁性を確保すべく定期的
に洗浄する必要がある。ここで、この洗浄を行う洗浄装
置としてポンプ等により洗浄水を噴射して碍子41の洗
浄を行う装置がある。このような洗浄装置は、車体51
上に起伏等の作動が自在なブーム53を配設し、このブ
ーム53の先端に作業者が搭乗することができるように
設けられた高所作業車50の作業台57に取り付けられ
ることが多い。そして、ブーム53を起仰、伸長させる
ことにより、作業台57を碍子41の近傍に移動させ作
業台57に備えられた洗浄装置30から洗浄水を噴射す
ることによって碍子41の洗浄を行う。洗浄装置30
は、供水タンク、洗浄ポンプ、噴射スティック36によ
り構成されている。供水タンクには洗浄水が貯留されて
おり吸込用ホースを介して洗浄ポンプに吸い込まれて噴
射スティック36に送られ、洗浄ノズル37から噴射さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
洗浄装置30においては、碍子41の洗浄を行う場合に
洗浄水は洗浄ノズル37からまっすぐに噴射される。こ
のため、碍子41の正面(作業台側の面)の洗浄は簡単
に行うことができるが、裏面(作業台と反対側の面)の
洗浄を行う場合には、ブーム53あるいは作業台57の
旋回作動を行うことにより作業台57に搭乗した作業者
Mを碍子41の裏面に回り込ませる必要があるため作業
効率が低下するという問題があった。
【0004】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであり、洗浄対象物の外周を洗浄する場合に、作
業位置を移動することなく効率よく洗浄作業を行うこと
ができる洗浄装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】上記の目的を
達成するために、本発明に係る洗浄装置は、洗浄水供給
源から供給される洗浄水が流通する流路が形成された洗
浄ノズル支持部の先端部に、洗浄ノズルを設けて構成し
ている。この洗浄ノズルは、開閉自在に設けられた二本
のアーム部材がほぼ当接する位置まで閉じることにより
形成される閉空間内へ洗浄水を噴出する複数の洗浄水噴
出孔と流路とを繋ぐノズル流路を形成している。
【0006】このように構成された洗浄装置によれば、
アーム部材を開作動させることにより、アーム部材を閉
作動させたときに形成される閉空間内に洗浄対象物を位
置させることができ、この状態で洗浄水供給源から洗浄
水を供給することにより洗浄水噴出孔から洗浄水を噴出
させて洗浄対象物の外周を同時に洗浄することができ
る。
【0007】また、アーム部材をそれぞれ洗浄ノズル支
持部の流路に繋がる二本の中空パイプによって環状に、
且つ、開閉自在に構成し、これら二本の中空パイプの閉
状態において形成される閉空間内に洗浄対象物を位置さ
せることが可能に構成し、洗浄水噴出孔を洗浄ノズルの
閉空間における内周に形成してもよい。
【0008】このように構成された洗浄装置によれば、
洗浄水供給源から供給される洗浄水は、洗浄ノズル支持
部内の流路、各中空パイプ内を流れて洗浄水噴出孔から
噴出する。この洗浄水は、二本の中空パイプによって形
成される閉空間における内周から噴出し、洗浄対象物の
洗浄を行うため、簡単な構造で効率よく洗浄を行うこと
ができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例について図面
を参照しながら説明する。まず、本発明に係る洗浄装置
を取り付けた高所作業車について図1および図2を参照
しながら説明する。高所作業車10は、車体11上に旋
回自在なブーム旋回台12が配設されブーム旋回台12
には、伸縮自在に構成されるブーム13が取り付けら
れ、起伏シリンダ15の伸縮作動により起伏が自在であ
る。ブーム13の先端部には、レベリング機構14によ
って常時垂直を維持することのできる垂直ポスト16が
取り付けられている。垂直ポスト16には旋回機構(図
示せず)によって水平旋回が自在に作業台17が取り付
けられている。
【0010】このように構成された高所作業車10にお
ける作業台17には、電柱40に取り付けられた碍子4
1の洗浄を行うための洗浄装置20が取り付けられてい
る。この洗浄装置20は、保持部材21に取り付けられ
た供水タンク21および洗浄ポンプ24と、噴射スティ
ック(洗浄ノズル支持部)26により構成されている。
供水タンク22に貯留された洗浄水は、洗浄ポンプ24
の作動により噴射スティック26に送られ、洗浄ノズル
27から噴射される。
【0011】洗浄ポンプ24には、この洗浄ポンプ24
のオンオフ操作を行う操作手段24aが備えられてい
る。洗浄ポンプ24の駆動は、車体11に備えられた油
圧ポンプ(図示せず)からの作動油を、垂直ポスト16
に取り付けられた油圧取出口16aに接続した動力用油
圧ホース28によって洗浄ポンプ24に供給することに
よって行われる。
【0012】洗浄ノズル27は、図3にも示すように、
噴射スティック26の先端部に取り付けられており、湾
曲して形成された二本の中空のパイプ部材27a、27
bによって構成されている。これらのパイプ部材27
a、27bは、噴射スティック26の先端部に取り付け
られたパイプ支持部材26aに設けられた枢支ピン27
fによって揺動自在に枢支されている。各パイプ部材2
7a、27bは、半円形に形成されており、(A)に示
すようにパイプ支持部材26aを中心に矢印Iで示すよ
うに左右に開閉自在に構成されている。
【0013】この各パイプ部材27a、27bの開閉作
動は、噴射スティック26において作業者Mが把持する
把持部26bに設けられた開閉レバー(図示せず)を開
閉操作することによって行われる。開閉操作レバーに
は、開閉用ロープ28が繋がれており、噴射スティック
26の先端方向に延びて配設されている。噴射スティッ
ク26の先端部近傍にはロープ保持部材26dが形成さ
れており、開閉用ロープ28が係止され、開閉用ロープ
28は、ロープ保持部材26dから二又に別れて左右開
閉用ロープ28a、28bを形成し、それぞれ各パイプ
部材27a、27bに繋がれている。各パイプ部材27
a、27bとパイプ支持部材26aとの枢支部近傍にお
ける左右両側面には、各パイプ部材27a、27bを閉
状態に維持する付勢力を有するスプリング(腕の長さの
長いねじりコイルばね)29、29が配設されている。
そして、開閉操作レバーを開方向に作動させると、スプ
リング29、29の付勢力に抗して開閉用ロープ28が
矢印IIで示すように作業者側に引かれ、各パイプ部材
27a、27bが左右に開く。また、開閉操作レバーを
開方向に作動させると、スプリング29、29の付勢力
により、各パイプ部材27a、27bにおける端面27
c、27dがほぼ当接する位置である閉状態を維持す
る。
【0014】各パイプ部材27a、27bの内周部に
は、各パイプ部材27a、27bの中空部(ノズル流
路)と繋がる洗浄水噴出孔27c、27c…が、(B)
に示すような閉状態において各パイプ部材27a、27
bにより形成される内部空間(閉空間)27sの中心に
向かってほぼ等間隔で複数個形成されている。また、各
パイプ部材27a、27bの枢支部は噴射スティック2
6の内部に形成された流路26cと繋がり、枢支部と反
対側の端面27c、27dは遮蔽板によって塞がれてい
る。
【0015】このように構成された洗浄装置20を用い
て碍子41の洗浄を行う場合には、まず、開閉レバーを
開操作し図2および図3(A)に示すように洗浄ノズル
27における各パイプ部材27a、27bを左右に開
く。尚、このときの各パイプ部材27a、27bの開口
寸法は、碍子41が通過することができる寸法に構成さ
れている。次いで、開閉レバーを閉操作し図1および図
3(B)に示すように各パイプ部材27a、27bを閉
じる。そして、各パイプ部材27a、27bによって形
成される内部空間27sの中心付近に碍子41を位置さ
せ、洗浄ポンプ24の操作手段24aのオン操作を行う
ことにより、供水タンク22内の洗浄水は高圧ホース2
5、噴射スティック26の流路26c、各パイプ部材2
7a、27bの中空部を通り各洗浄水噴出孔27c、2
7c…から碍子41に向かって噴出する。従って、電柱
40に取り付けられた碍子41の洗浄を行う場合、碍子
41の全周方向から洗浄水が吹き付けられるため、ブー
ム13や作業台17の移動を行うことなく碍子41の洗
浄作業を効率よく行うことができる。
【0016】尚、上記の実施例においては、各パイプ部
材27a、27bを閉状態としたときの形状が円形とな
るように形成した洗浄ノズル27について説明したが、
本発明はこのような形状に限られるものではなく、楕
円、多角形等、他の形状でももちろんよい。ここで、閉
状態における各パイプ部材27a、27bの端面27
c、27dはほぼ当接する位置であればよく、各端面2
7c、27dは密着していてもよい他、所定の間隙を有
していてもよい。
【0017】また、上記の実施例においては、本発明に
係る洗浄装置を高所作業車に取り付け、電柱上の碍子を
洗浄する場合について説明したが、本発明はこのような
用途に限られるものではなく、洗浄対象物の外周を同時
に洗浄する場合に用いることができ、特に洗浄対象物の
上下に洗浄対象物よりも大きな障害物が位置している場
合の洗浄に有効である。さらに、上記の実施例において
は、中空パイプによってアーム部材と洗浄ノズルを一体
として形成した場合について説明したが、本発明はこれ
に限られるものではなく、アーム部材に別途ノズル流路
を取り付ける構成としてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る洗浄装置
は、洗浄ノズル支持部の先端部に、開閉自在に設けられ
た二本のアーム部材がほぼ当接する位置まで閉じること
により形成される閉空間内へ洗浄水を噴出する複数の洗
浄水噴出孔と流路とを繋ぐノズル流路を形成している。
このように構成された洗浄装置によれば、アーム部材を
開作動させることにより、アーム部材を閉作動させたと
きに形成される閉空間内に洗浄対象物を位置させること
ができ、この状態で洗浄水供給源から洗浄水を供給する
ことにより洗浄水噴出孔から洗浄水を噴出させて洗浄対
象物の外周を同時に洗浄することができる。
【0019】また、アーム部材をそれぞれ洗浄ノズル支
持部の流路に繋がる二本の中空パイプによって環状に、
且つ、開閉自在に構成し、これら二本の中空パイプの閉
状態において形成される閉空間内に洗浄対象物を位置さ
せることが可能に構成し、洗浄水噴出孔を洗浄ノズルの
閉空間における内周に形成したものにあっては、洗浄水
供給源から供給される洗浄水は、洗浄ノズル支持部内の
流路、各中空パイプを流れて洗浄水噴出孔から噴出す
る。この洗浄水は、二本の中空パイプによって形成され
る閉空間における内周から噴出し、洗浄対象物の洗浄を
行うため、簡単な構造で効率よく洗浄を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る洗浄装置の側面図である。
【図2】上記洗浄装置を備えた高所作業車の側面図であ
る。
【図3】上記洗浄装置の洗浄ノズルの斜視図であり、開
状態を(A)に表し、閉状態を(B)に表す。
【図4】従来の実施例に係る洗浄装置を備えた高所作業
車の側面図である。
【符号の説明】
10、50 高所作業車 20、30 洗浄装置 22 供水タンク 24 洗浄ポンプ 26、36 噴射スティック 27、37 洗浄ノズル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄水供給源から供給される洗浄水が流
    通する流路が形成された洗浄ノズル支持部と、 この洗浄ノズル支持部の先端部に設けられると共に、開
    閉自在に設けられた二本のアーム部材により形成され、
    前記各アーム部材がほぼ当接する位置まで閉じることに
    より形成される閉空間内へ前記洗浄水を噴出する複数の
    洗浄水噴出孔と前記流路とを繋ぐノズル流路が形成され
    た洗浄ノズルとからなることを特徴とする洗浄装置。
  2. 【請求項2】 前記アーム部材がそれぞれ前記流路に繋
    がる二本の中空パイプによって環状に形成されると共
    に、前記二本の中空パイプが開閉自在に構成され、 前記二本の中空パイプの閉状態において形成される閉空
    間内に洗浄対象物を位置させることが可能に構成され、 前記洗浄水噴射孔が前記洗浄ノズルの閉空間における内
    周に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の
    洗浄装置。
JP17007694A 1994-06-29 1994-06-29 洗浄装置 Pending JPH0810724A (ja)

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JP17007694A JPH0810724A (ja) 1994-06-29 1994-06-29 洗浄装置

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JP17007694A JPH0810724A (ja) 1994-06-29 1994-06-29 洗浄装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013126641A (ja) * 2011-12-19 2013-06-27 Toyo Screen Kogyo Kk スクリーン洗浄装置
CN104259127A (zh) * 2014-09-15 2015-01-07 中国神华能源股份有限公司 冲洗带电物体的装置和冲洗车辆
CN105537175A (zh) * 2015-12-18 2016-05-04 合保电气(芜湖)有限公司 绝缘子的高空清理装置
CN106140673A (zh) * 2015-04-21 2016-11-23 华北电力大学 接触网绝缘子清洗车

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