JPH08107458A - 電話による英数字データ伝送システム - Google Patents
電話による英数字データ伝送システムInfo
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- JPH08107458A JPH08107458A JP6279876A JP27987694A JPH08107458A JP H08107458 A JPH08107458 A JP H08107458A JP 6279876 A JP6279876 A JP 6279876A JP 27987694 A JP27987694 A JP 27987694A JP H08107458 A JPH08107458 A JP H08107458A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
- H04M11/066—Telephone sets adapted for data transmision
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
- G06F3/0238—Programmable keyboards
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- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 遠隔の電話機からのタッチトーン信号のよう
なスーパバイザ信号をアルファベット文字データに変換
するシステム。 【構成】 複数の変換方法の内から、電話機側でユーザ
により選択された方法に従って、電話から信号が入力さ
れる。文字データの入力の後、合成音声がユーザにフィ
ードバックされて、入力した文字データを確認すること
ができる。
なスーパバイザ信号をアルファベット文字データに変換
するシステム。 【構成】 複数の変換方法の内から、電話機側でユーザ
により選択された方法に従って、電話から信号が入力さ
れる。文字データの入力の後、合成音声がユーザにフィ
ードバックされて、入力した文字データを確認すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電話による英数字デー
タ伝送システムに関し、特に標準の電話機を利用して標
準交換網電話システムを介して英数字データの伝送を行
うシステムに関する。
タ伝送システムに関し、特に標準の電話機を利用して標
準交換網電話システムを介して英数字データの伝送を行
うシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】特別の送信機の必要性無しにコンピュー
タをベースにしたシステムへ直接アクセスする必要が増
大しつつある。例えば呼出し人とデータ処理装置との間
の人間の介在無しに、電話によって商取引を行うことが
望しい場合が増大している。特定の例としてはクレジッ
トカードの正当性のチェック、銀行業務、場外馬券売
場、株式市場取引、商取引、予約業務、切符発行業務お
よび小売ならびに卸売り販売などが挙げられる。
タをベースにしたシステムへ直接アクセスする必要が増
大しつつある。例えば呼出し人とデータ処理装置との間
の人間の介在無しに、電話によって商取引を行うことが
望しい場合が増大している。特定の例としてはクレジッ
トカードの正当性のチェック、銀行業務、場外馬券売
場、株式市場取引、商取引、予約業務、切符発行業務お
よび小売ならびに卸売り販売などが挙げられる。
【0003】標準電話機のタッチトーン(DTMF)送
信機を利用してデータを伝送することが望ましい。しか
し標準電話機のダイアルあるいはタッチトーンキーパッ
トは10乃至12の識別キーのみを提供するように設計され
ており、標準電話機とコンピュータとの間で英数字デー
タを伝送するための間に置くある種の変換装置を必要と
するという問題が生ずる。代表的なタッチトーン電話機
(送信機)は典型的に12のプッシュボタン又はキーを有
し、これらは水平列に4例、垂直列に3例のマトリック
ス状に配列されている。各キーは相関する2種類の周波
数を有している。すなわち水平列に配置されたボタンに
対応して比較的低周波数のグループ(A)から選択され
る周波数と、垂直列に配置されたボタンに対応して比較
的高周波のグループ(B)から選択された周波数であ
る。所定のキーを押すと、前記マトリックス内のキーの
配置に応じてグループA(水平列)とグループB(垂直
列)の周波数成分を有した二重トーン(DTMF)信号
が伝送される。
信機を利用してデータを伝送することが望ましい。しか
し標準電話機のダイアルあるいはタッチトーンキーパッ
トは10乃至12の識別キーのみを提供するように設計され
ており、標準電話機とコンピュータとの間で英数字デー
タを伝送するための間に置くある種の変換装置を必要と
するという問題が生ずる。代表的なタッチトーン電話機
(送信機)は典型的に12のプッシュボタン又はキーを有
し、これらは水平列に4例、垂直列に3例のマトリック
ス状に配列されている。各キーは相関する2種類の周波
数を有している。すなわち水平列に配置されたボタンに
対応して比較的低周波数のグループ(A)から選択され
る周波数と、垂直列に配置されたボタンに対応して比較
的高周波のグループ(B)から選択された周波数であ
る。所定のキーを押すと、前記マトリックス内のキーの
配置に応じてグループA(水平列)とグループB(垂直
列)の周波数成分を有した二重トーン(DTMF)信号
が伝送される。
【0004】タッチトーン電話の各キーは〔表1〕に示
すように一般的に数字表示(0乃至9)並びに英字表示
が刻れている。
すように一般的に数字表示(0乃至9)並びに英字表示
が刻れている。
【0005】
【表1】 数 字 英 字 第1区画 第2区画 第3区画 1 ─── ─── ─── 2 A B C 3 D E F 4 G H I 5 J K L 6 M N D 7 P R S 8 T U Y 9 W X Y * ─── ─── ─── 0 ─── ─── ─── # ─── ─── ───
【0006】英字“Z”および“Q”は標準タッチトー
ン電話機には描かれておらず、数字の0又は1のキーの
あらかじめ決めた一方に相関していると考えることがで
きる。以後各キーは数字又は*又は#の記号で呼ぶ。
ン電話機には描かれておらず、数字の0又は1のキーの
あらかじめ決めた一方に相関していると考えることがで
きる。以後各キーは数字又は*又は#の記号で呼ぶ。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】一般にタッチトーン信
号を英数字データに変換するシステムは公知である。例
えば本出願の発明者に付与された米国特許第 3,381,275
号(1968年4月30日発行)は“ツインデプレッション(t
win depression) 変換技術として知られているものを利
用した変換システムを開示している。
号を英数字データに変換するシステムは公知である。例
えば本出願の発明者に付与された米国特許第 3,381,275
号(1968年4月30日発行)は“ツインデプレッション(t
win depression) 変換技術として知られているものを利
用した変換システムを開示している。
【0008】複数のキーを同時に押すと周波数特性(例
えば単一周波数)を有した信号を発生し、この信号は単
一キーの押下に応答して発生した一対の周波数から識別
し得る。例えば、英字文字は以下の如くに“ツインデプ
レッション”を使用して伝送できる。英字はキーに刻れ
る文字の順番又は配置に対応して3つの区画に分類され
ると考えることができる。(この3の区画を“配置区
画”又は“順位区画”と呼ぶ) 区画1−A,D,G,J,M,P,T,W 区画2−B,E,H,K,N,R,U,X,(Z) 区画3−C,F,I,L,O,S,V,Y、(Q) 英字は初めに文字の配置区画を示す所定の一対のキーを
同時に押すことにより伝送される。(例えばキー2と3
を同時に押すと区画1の英字が伝送され、キー5と6が
押されると区画2の英字が、さらにキー8と9を押すと
区画3の英字が伝送される。次に特定の英文字が刻印さ
れたキーが押される。数値モードに戻すには、特定のク
リアキー(例えば*キー)を押すことにより成される。
その後に押されたキーは数値に変換される。
えば単一周波数)を有した信号を発生し、この信号は単
一キーの押下に応答して発生した一対の周波数から識別
し得る。例えば、英字文字は以下の如くに“ツインデプ
レッション”を使用して伝送できる。英字はキーに刻れ
る文字の順番又は配置に対応して3つの区画に分類され
ると考えることができる。(この3の区画を“配置区
画”又は“順位区画”と呼ぶ) 区画1−A,D,G,J,M,P,T,W 区画2−B,E,H,K,N,R,U,X,(Z) 区画3−C,F,I,L,O,S,V,Y、(Q) 英字は初めに文字の配置区画を示す所定の一対のキーを
同時に押すことにより伝送される。(例えばキー2と3
を同時に押すと区画1の英字が伝送され、キー5と6が
押されると区画2の英字が、さらにキー8と9を押すと
区画3の英字が伝送される。次に特定の英文字が刻印さ
れたキーが押される。数値モードに戻すには、特定のク
リアキー(例えば*キー)を押すことにより成される。
その後に押されたキーは数値に変換される。
【0009】タッチトーン−英数字変換器の他の例とし
てはエトワード・エス・スタイン (Edward. S. Stein)
に1971年11月2日に発行された米国特許第 3,618,038に
記載されている。スタインの変換機は“遅延押下(delay
ed depression)”変換技術として知られているものを利
用している。この場合、キーの押下は各キーの押下期間
が異ることから識別される。
てはエトワード・エス・スタイン (Edward. S. Stein)
に1971年11月2日に発行された米国特許第 3,618,038に
記載されている。スタインの変換機は“遅延押下(delay
ed depression)”変換技術として知られているものを利
用している。この場合、キーの押下は各キーの押下期間
が異ることから識別される。
【0010】例えば、英文字は、英文字の配置区画を示
すキー(例えばキー1は区画1を、キー2は配置区画2
を、キー3は配置区画3を示す)を初めに、あらかじめ
設定したリミット値よりも長い期間、例えば 290ミリ秒
を押すことにより表わされる。特定の英文字が刻印され
たキーは以後、そのあらかじめ設定したリミット値より
も短い期間押される。ニューメリットモードへ戻すには
4番目の記号(例えばキー0)をその設定したリミット
値より長い期間押せば良い。
すキー(例えばキー1は区画1を、キー2は配置区画2
を、キー3は配置区画3を示す)を初めに、あらかじめ
設定したリミット値よりも長い期間、例えば 290ミリ秒
を押すことにより表わされる。特定の英文字が刻印され
たキーは以後、そのあらかじめ設定したリミット値より
も短い期間押される。ニューメリットモードへ戻すには
4番目の記号(例えばキー0)をその設定したリミット
値より長い期間押せば良い。
【0011】もう一つのタッチトーン−英数字変換機技
術が提案されてきた。この技術によれば、第1のキー
(例えば*キー)を押し、続いて特定の英字キー(例え
ば1、2、又は3)の配置区画に相当する指定キーを押
し、最後に英字が刻印されたキーを押すことにより英字
モードになる。
術が提案されてきた。この技術によれば、第1のキー
(例えば*キー)を押し、続いて特定の英字キー(例え
ば1、2、又は3)の配置区画に相当する指定キーを押
し、最後に英字が刻印されたキーを押すことにより英字
モードになる。
【0012】更に、他の技術も提案されてきた。この技
術によれば、各英数字記号は特定のシーケンスのDTM
F記号により表わされ、各文字は特定の指定されたDT
MF記号(例えば#記号)により識別される。このよう
な変換機技術の例としては、1980年7月3日発行のマク
グロウヒル社の "Electronics"という雑誌の "Makinga
Data Termianl Out of the Touch-Tone Telephone" と
いうBroomfieldその他の著になる記事に記述されてい
る。
術によれば、各英数字記号は特定のシーケンスのDTM
F記号により表わされ、各文字は特定の指定されたDT
MF記号(例えば#記号)により識別される。このよう
な変換機技術の例としては、1980年7月3日発行のマク
グロウヒル社の "Electronics"という雑誌の "Makinga
Data Termianl Out of the Touch-Tone Telephone" と
いうBroomfieldその他の著になる記事に記述されてい
る。
【0013】上述した変換システムはいずれもある種の
データの伝送に関し利点を有している。しかしながら、
このような技術は一般に、異る組合せの複数のキーを押
すことにより英文字が伝送されるという点で低速かつや
っかいである。このようなシステムを熟練して使用する
ための十分な手先の起用さを有していない人が大部分で
ある。
データの伝送に関し利点を有している。しかしながら、
このような技術は一般に、異る組合せの複数のキーを押
すことにより英文字が伝送されるという点で低速かつや
っかいである。このようなシステムを熟練して使用する
ための十分な手先の起用さを有していない人が大部分で
ある。
【0014】さらに、従来技術の変換システムでは、デ
ータエントリ中、ユーザにフィードバックする機能が提
供されていないという固有の問題がある。ユーザには正
しいデータ文字が伝送されたかどうかの表示が成され
ず、伝送された特定データ文字の表示も成されない。特
に多重キー入力技術の観点から、データの誤りがしばし
ば起こる。
ータエントリ中、ユーザにフィードバックする機能が提
供されていないという固有の問題がある。ユーザには正
しいデータ文字が伝送されたかどうかの表示が成され
ず、伝送された特定データ文字の表示も成されない。特
に多重キー入力技術の観点から、データの誤りがしばし
ば起こる。
【0015】この発明の目的は新規の、やっかいでな
い、変換技術を提供し、情報が入力されたとき、適切に
ユーザにフィードバックするシステムを提供することで
ある。
い、変換技術を提供し、情報が入力されたとき、適切に
ユーザにフィードバックするシステムを提供することで
ある。
【0016】
【課題を解決するための手段】特にこの発明の一つの特
徴によれば、第1の新規の変換技術が提供され、それに
より、英文字が2つの異るキーのみで表わされ、それに
より文字のキー入力ミスを少くすることができる。英文
字はキーに刻印された文字の位置(すなわち英文字の配
置区画)に等しい回数指定キー(例えば*キー)を押
し、続いて文字が刻印されたキーを押下する。ニューメ
リックモードへ戻すには第1指定キー(例えば*キー)
を押すか第2指定キー(例えば#キー)を押せば良い。
徴によれば、第1の新規の変換技術が提供され、それに
より、英文字が2つの異るキーのみで表わされ、それに
より文字のキー入力ミスを少くすることができる。英文
字はキーに刻印された文字の位置(すなわち英文字の配
置区画)に等しい回数指定キー(例えば*キー)を押
し、続いて文字が刻印されたキーを押下する。ニューメ
リックモードへ戻すには第1指定キー(例えば*キー)
を押すか第2指定キー(例えば#キー)を押せば良い。
【0017】この発明の他の特徴によれば、単一のキー
のみの押下により英文字の伝送が行える。“アルファ”
モードを含む変換技術が備わっている。要約すれば、英
文字は文字が刻印されている特定のキーをその文字の配
置区画に等しい回数だけ押下することにより表わせる。
しかしながら、各関連のある文字の配置区画に先行して
各配置区画に対応するキーの押下は短期間であり、他方
文字の配置区画を示すキーの押下はプリセットした期間
よりも長い期間成される。
のみの押下により英文字の伝送が行える。“アルファ”
モードを含む変換技術が備わっている。要約すれば、英
文字は文字が刻印されている特定のキーをその文字の配
置区画に等しい回数だけ押下することにより表わせる。
しかしながら、各関連のある文字の配置区画に先行して
各配置区画に対応するキーの押下は短期間であり、他方
文字の配置区画を示すキーの押下はプリセットした期間
よりも長い期間成される。
【0018】さらにこの発明の他の面によれば、多くの
変換技術の1つのみを用いてデータを伝送する能力を有
し、各文字入力後にユーザに音声合成によるフィードバ
ック信号を供給する能力を有している。
変換技術の1つのみを用いてデータを伝送する能力を有
し、各文字入力後にユーザに音声合成によるフィードバ
ック信号を供給する能力を有している。
【0019】以下この発明の好適実施例について添附図
面を参照して述べる。なお同一部には同符号を付す。
面を参照して述べる。なお同一部には同符号を付す。
【0020】
【実施例】図1を参照すると、タッチトーンキーパッド
12のような相互接続スーパバイザ信号を発生する手段を
含む標準電話機は、通常16で示される既在の交換網電話
システムを介して遠隔地との交信を行う。遠隔地14はコ
ンピュータあるいはその他のデータ処理装置18を有する
のに適しており、EIA規約RS−232 −Cに基づいて
適切にインタフェースされるモデム/変換器20を有して
いる。以下モデム/変換器20を図2を参照してさらに詳
しく説明する。
12のような相互接続スーパバイザ信号を発生する手段を
含む標準電話機は、通常16で示される既在の交換網電話
システムを介して遠隔地との交信を行う。遠隔地14はコ
ンピュータあるいはその他のデータ処理装置18を有する
のに適しており、EIA規約RS−232 −Cに基づいて
適切にインタフェースされるモデム/変換器20を有して
いる。以下モデム/変換器20を図2を参照してさらに詳
しく説明する。
【0021】電話機10と遠隔地14との間の交信は適切な
相互接続コマンド信号を電話システムに発生することに
より行われる。例えば遠隔地14の指定された電話番号を
電話機キーパッド12を用いた電話システムキー入力する
ことにより行われる。
相互接続コマンド信号を電話システムに発生することに
より行われる。例えば遠隔地14の指定された電話番号を
電話機キーパッド12を用いた電話システムキー入力する
ことにより行われる。
【0022】電話システムは“リング”信号をモデム/
変換器20に発生し、それにより電話システムを介した接
続が成される。次に一連の相互接続スーパバイザ信号と
して表わされるデータが送信される。
変換器20に発生し、それにより電話システムを介した接
続が成される。次に一連の相互接続スーパバイザ信号と
して表わされるデータが送信される。
【0023】特に、タッチトーン(DTMF)信号を発
生するためにキーパッド12上の適切なキーを押すことに
よりデータ信号が発生される。これらの信号はモデム/
変換器20より受信され、付勢される。一般にモデム/変
換器20は電話機10から受信した相互接続スーパバイザ信
号を英数字データを表わす所定のコード(例えば標準A
SCIIコード又はEBCDICコード)に変換する。
この英数字文字コードはコンピュータ14に送られる。コ
ンピュータ18とモデム/変換器20は次に協動して、合成
された音声で表わされた送信された英数字を電話システ
ムを介して電話機10に戻すことにより、ユーザに対して
積極的にフィードバックを行う。
生するためにキーパッド12上の適切なキーを押すことに
よりデータ信号が発生される。これらの信号はモデム/
変換器20より受信され、付勢される。一般にモデム/変
換器20は電話機10から受信した相互接続スーパバイザ信
号を英数字データを表わす所定のコード(例えば標準A
SCIIコード又はEBCDICコード)に変換する。
この英数字文字コードはコンピュータ14に送られる。コ
ンピュータ18とモデム/変換器20は次に協動して、合成
された音声で表わされた送信された英数字を電話システ
ムを介して電話機10に戻すことにより、ユーザに対して
積極的にフィードバックを行う。
【0024】次に図2から図4を参照してモデム/変換
器20について述べる。図2から図4は、図2、図3及び
図4を左から順番に並べて全体で1つの回路を図を表し
ている。電話システム16のチップ線およびリング線は代
表的なデータアクセス構成(DAA)22に接続されてい
る。以下に更に詳しく述べるように、DAA22は電話シ
ステムとモデム/変換器20のDAA22を除くその他の部
分とのインタフェースとして動作する。更に適切な電圧
レベル変換および遅延回路24と協動して、入力呼を示す
信号をコンピュータ18へ供給する。
器20について述べる。図2から図4は、図2、図3及び
図4を左から順番に並べて全体で1つの回路を図を表し
ている。電話システム16のチップ線およびリング線は代
表的なデータアクセス構成(DAA)22に接続されてい
る。以下に更に詳しく述べるように、DAA22は電話シ
ステムとモデム/変換器20のDAA22を除くその他の部
分とのインタフェースとして動作する。更に適切な電圧
レベル変換および遅延回路24と協動して、入力呼を示す
信号をコンピュータ18へ供給する。
【0025】DAA22は2つの出力ラインDT、DRを
有しており、それぞれ電話システムのチップ線とリング
線に相当する。リング線DRはシステムグラウンドに接
続されている。チップ線DTは双方向電圧リミタ26を介
して、入力セレクタ回路(例えばマルチアレクサ)28の
2つの入力端のうち一方に接続される。チップ線DTは
又一般的な加算増幅器29を介して適切な出力選択回路30
の出力端子にも接続されている。双方向電圧リミタ26
は、ラインDTとグラウンドとの間に極性を対向させて
接続された1対の 3.3ボルトツェナダイオードから成る
のが望しい。
有しており、それぞれ電話システムのチップ線とリング
線に相当する。リング線DRはシステムグラウンドに接
続されている。チップ線DTは双方向電圧リミタ26を介
して、入力セレクタ回路(例えばマルチアレクサ)28の
2つの入力端のうち一方に接続される。チップ線DTは
又一般的な加算増幅器29を介して適切な出力選択回路30
の出力端子にも接続されている。双方向電圧リミタ26
は、ラインDTとグラウンドとの間に極性を対向させて
接続された1対の 3.3ボルトツェナダイオードから成る
のが望しい。
【0026】入力選択回路28はC04551BCチップのような
“1 of 8アナログデコーダ”チップで構成するのが望
しい。入力選択回路28へのアドレス(コマンド)信号は
コマンドデコーダロジック31により供給される。以下こ
のコマンドデコーダロジック31について詳細に述べる。
前記入力選択回路28の他方の入力端は代表的なタッチト
ーン発生器32によって発生されるタッチトーン信号を受
信する。実際には、入力選択回路28は、イネーブル状態
になるとコマンド(アドレス)信号によって決められた
一方又は他方の入力端子を、DTMF相互接続スーパバ
イザ信号の場合には、一般的なタッチトーンデコーダ
(DTMF受信機)34のような適切なスーパバイザ信号
デコーダの入力に接続する。
“1 of 8アナログデコーダ”チップで構成するのが望
しい。入力選択回路28へのアドレス(コマンド)信号は
コマンドデコーダロジック31により供給される。以下こ
のコマンドデコーダロジック31について詳細に述べる。
前記入力選択回路28の他方の入力端は代表的なタッチト
ーン発生器32によって発生されるタッチトーン信号を受
信する。実際には、入力選択回路28は、イネーブル状態
になるとコマンド(アドレス)信号によって決められた
一方又は他方の入力端子を、DTMF相互接続スーパバ
イザ信号の場合には、一般的なタッチトーンデコーダ
(DTMF受信機)34のような適切なスーパバイザ信号
デコーダの入力に接続する。
【0027】タッチトーンデコーダ34は、印加されたタ
ッチトーン信号に応答して特定のDTMF信号対を示す
4ビットコード(バイナリ又はBCD)を発生する。タ
ッチトーンデコーダ34は又データバリッド信号DVを発
生する。この信号はバリッド(正当性を有した)DTM
F信号対のデコードを完了するとハイレベルの状態にな
りDTMF信号がデコーダに印加されている間、その状
態を保つ。このデータバリッド信号は、DTMF信号の
開始に応答して、すなわちキーが押下されたとき正方向
に立ち上る。逆に反転信号/DVはタッチトーン信号が
終了したとき、すなわちキーがリリースされたとき、正
方向に立ち上る。なお、添付図面における『上バー』付
の参照符号は、本明細書においては、『/DV』のよう
に『参照符号』の前に『/』を付して表す。
ッチトーン信号に応答して特定のDTMF信号対を示す
4ビットコード(バイナリ又はBCD)を発生する。タ
ッチトーンデコーダ34は又データバリッド信号DVを発
生する。この信号はバリッド(正当性を有した)DTM
F信号対のデコードを完了するとハイレベルの状態にな
りDTMF信号がデコーダに印加されている間、その状
態を保つ。このデータバリッド信号は、DTMF信号の
開始に応答して、すなわちキーが押下されたとき正方向
に立ち上る。逆に反転信号/DVはタッチトーン信号が
終了したとき、すなわちキーがリリースされたとき、正
方向に立ち上る。なお、添付図面における『上バー』付
の参照符号は、本明細書においては、『/DV』のよう
に『参照符号』の前に『/』を付して表す。
【0028】種々の適切なタッチトーンデコーダ34が12
Vレベルの信号を発生し、他方モデム/変換器20に使用
されている種々のロジック回路網が5Vレベルで一般に
動作する。従ってこのような場合、電圧レベル変換器
(図示せず)を使用して12V信号を前記ロジック回路網
に互換性のある5V信号に変換することができる。
Vレベルの信号を発生し、他方モデム/変換器20に使用
されている種々のロジック回路網が5Vレベルで一般に
動作する。従ってこのような場合、電圧レベル変換器
(図示せず)を使用して12V信号を前記ロジック回路網
に互換性のある5V信号に変換することができる。
【0029】前記4ビットコードは適切なデコーダ回路
38に印加される。デコーダ38は特定のコードのワードが
発生したか、又は発生しないかを示す信号を発生する。
特に、デコーダ38は*記号に相当するコード以外の各コ
ードに応答して信号/*を発生し、#記号に相当するコ
ード以外の各コードに応答して/#信号を発生し、バリ
ッドコード(零でないコード)があることを示す信号/
CZを発生する。この/CZ信号はデータバリッド信号
DVに追従するがデコーダ38のもつ固有の遅延量のため
にDVよりも遅れる。
38に印加される。デコーダ38は特定のコードのワードが
発生したか、又は発生しないかを示す信号を発生する。
特に、デコーダ38は*記号に相当するコード以外の各コ
ードに応答して信号/*を発生し、#記号に相当するコ
ード以外の各コードに応答して/#信号を発生し、バリ
ッドコード(零でないコード)があることを示す信号/
CZを発生する。この/CZ信号はデータバリッド信号
DVに追従するがデコーダ38のもつ固有の遅延量のため
にDVよりも遅れる。
【0030】デコーダ34からの4ビットコードはDタイ
プフリップフロップの4ビットレジスタ40の各D入力に
印加される。レジスタ40はデータバリッド信号DVをク
ロック信号として、次のバリッドキーがデコーダ34でデ
コードされる迄4ビットコードを保持する。4ビットコ
ードあるいはそのうちの数ビットおよびデコーダ38から
の信号がさらに種々の回路に印加され、以下に詳細に述
べるように種々の変換を行う。
プフリップフロップの4ビットレジスタ40の各D入力に
印加される。レジスタ40はデータバリッド信号DVをク
ロック信号として、次のバリッドキーがデコーダ34でデ
コードされる迄4ビットコードを保持する。4ビットコ
ードあるいはそのうちの数ビットおよびデコーダ38から
の信号がさらに種々の回路に印加され、以下に詳細に述
べるように種々の変換を行う。
【0031】レジスタ40によってラッチされた4ビット
コードはアドレス信号の下位4ビットとして代表的なリ
ードオンリメモリ(ROM)42(変換ROM42と呼ぶ場
合もある)に印加される。変換ROM42に印加される前
記アドレス信号の上位ビットは特定の演算モード/変換
技術に相当した複数(例えば42の)ロジック回路44、4
6、48又は50の選択された1つにより供給される。以下
に述べるように、演算モードの選択は適切なモード選択
ロジック回路52により行われる。
コードはアドレス信号の下位4ビットとして代表的なリ
ードオンリメモリ(ROM)42(変換ROM42と呼ぶ場
合もある)に印加される。変換ROM42に印加される前
記アドレス信号の上位ビットは特定の演算モード/変換
技術に相当した複数(例えば42の)ロジック回路44、4
6、48又は50の選択された1つにより供給される。以下
に述べるように、演算モードの選択は適切なモード選択
ロジック回路52により行われる。
【0032】変換ROM42は出力端子にアドレス信号に
よって特定された8ビットワードの内容を示す信号を発
生する。ROM42は英数字、句読点およびコンピュータ
間で互換性のあるシンボルコード(例えばASCIIコ
ード)のコマンド記号を含む各々アドレス可能なメモリ
ロケーションを有している。各シンボルコードはメモリ
に配列され、複数の変換技術の1つを使用するのを容易
にしている。要約すれば、各シンボルコードは各配置区
画に対応したグループに配置されている。すなわち、数
値区画、配置区画1、配置区画2、および配置区画3に
対応したグループである。グループ内でのシンボルコー
ドの順番は相関するキーの数字の刻印にもとづいてい
る。特に各シンボルに対するメモリロケーションのアド
レスの下位4ビットはシンボルが刻印された(すなわち
相関する)キーに対応した特定のDTMF信号を示す4
ビットコードである。残りの上位ビット(特定の選択さ
れた変換技術回路網により供給される)は特定のシンボ
ルの配置区画を示す。メモリ配列の一例を〔表2〕に示
す。
よって特定された8ビットワードの内容を示す信号を発
生する。ROM42は英数字、句読点およびコンピュータ
間で互換性のあるシンボルコード(例えばASCIIコ
ード)のコマンド記号を含む各々アドレス可能なメモリ
ロケーションを有している。各シンボルコードはメモリ
に配列され、複数の変換技術の1つを使用するのを容易
にしている。要約すれば、各シンボルコードは各配置区
画に対応したグループに配置されている。すなわち、数
値区画、配置区画1、配置区画2、および配置区画3に
対応したグループである。グループ内でのシンボルコー
ドの順番は相関するキーの数字の刻印にもとづいてい
る。特に各シンボルに対するメモリロケーションのアド
レスの下位4ビットはシンボルが刻印された(すなわち
相関する)キーに対応した特定のDTMF信号を示す4
ビットコードである。残りの上位ビット(特定の選択さ
れた変換技術回路網により供給される)は特定のシンボ
ルの配置区画を示す。メモリ配列の一例を〔表2〕に示
す。
【0033】
【表2】 アドレス ASCII 000 0000 NC 0001 1 0010 2 0011 3 0100 4 0101 5 0110 6 0111 7 1000 8 1001 9 1010 0 1011 * 1100 # 1101 NC 1110 NC 1111 NC 001 0000 NC 0001 Q 0010 A 0011 D 0100 G 0101 J 0110 M 0111 P 1000 T 1001 W 1010 プリントライン+CR(キャリジリターン) 1011 * 1100 # 1101 NC 1110 NC 1111 NC 010 0000 NC 0001 Z 0010 B 0011 E 0100 H 0101 K 0110 N 0111 R 1000 U 1001 X 1010 スペース 1100 * 1101 # 1110 NC 1111 NC 011 0000 NC 0001 NC 0010 C 0011 F 0100 I 0101 L 0110 O 0111 S 1000 V 1001 Y 1010 バックスペース 1011 * 1100 # 1101 NC 1110 NC 1111 NC
【0034】複数のコンピュータ間で互換性のあるコー
ドフォーマット(例えばASCIIフォーマットとEB
CDICフォーマットの両方)をROM42内に表わすこ
とができる。例えばいずれか一方のコードフォーマット
を含むメモリロケーションバンクを前記ROM42内に含
めることができる。前記付加したバンクのロケーション
の相対アドレスは例えば表2に示すアドレスに相似して
いる。更にメモリロケーションのバンクを付加した場
合、例えばマニュアルスイッチ78と協同するアドレス入
力ビットを付加することによりアクセスできる。ROM
42からのシンボルコードは代表的なユニバーサルアシン
クロナスレシーバ/トランスミッタ(UART)54に印
加される。UART54はモデム/変換器20とコンピュー
タ18との間のデータインタフェースを行う。
ドフォーマット(例えばASCIIフォーマットとEB
CDICフォーマットの両方)をROM42内に表わすこ
とができる。例えばいずれか一方のコードフォーマット
を含むメモリロケーションバンクを前記ROM42内に含
めることができる。前記付加したバンクのロケーション
の相対アドレスは例えば表2に示すアドレスに相似して
いる。更にメモリロケーションのバンクを付加した場
合、例えばマニュアルスイッチ78と協同するアドレス入
力ビットを付加することによりアクセスできる。ROM
42からのシンボルコードは代表的なユニバーサルアシン
クロナスレシーバ/トランスミッタ(UART)54に印
加される。UART54はモデム/変換器20とコンピュー
タ18との間のデータインタフェースを行う。
【0035】変換ROM42からのシンボルデータはUA
RT54に並列に印加され、データストローブ信号に応答
してUATR54によりラッチされる。この選択されたデ
ータストローブ信号は選択されたモードロジック回路網
44、46、48又は50により選択され、モード選択ロジック
回路52を介してUART54に印加される。次にこの並列
データはRS232 −C規約に基づき端子RDを介してコ
ンピュータ18に直列に供給される。
RT54に並列に印加され、データストローブ信号に応答
してUATR54によりラッチされる。この選択されたデ
ータストローブ信号は選択されたモードロジック回路網
44、46、48又は50により選択され、モード選択ロジック
回路52を介してUART54に印加される。次にこの並列
データはRS232 −C規約に基づき端子RDを介してコ
ンピュータ18に直列に供給される。
【0036】コンピュータ18は送信されたデータにより
動作し、コマンドワード(OPコード)を発生する。こ
のOPコードはRS232 −C規約にもとづいて直列に伝
送されUATR54に端子TDを介して受信される。
動作し、コマンドワード(OPコード)を発生する。こ
のOPコードはRS232 −C規約にもとづいて直列に伝
送されUATR54に端子TDを介して受信される。
【0037】UART54はコンピュータ18からのシリ
アルコマンドワードを並列に変換し、コマンドワードの
各ビットを集合的に56で示した8本の並列出力線に供給
する。さらにUART54は“データアベイラブル”(D
A)信号を、コンピュータ18からの完全コマンドが受信
されるごとに発生する。UART54はシステムがパワー
アップされると適切なパワーオンリセット回路80により
クリア(リセット)され、代表的な発振分周回路(図示
せず)からの“ボーレート”信号によりクロックされ
る。
アルコマンドワードを並列に変換し、コマンドワードの
各ビットを集合的に56で示した8本の並列出力線に供給
する。さらにUART54は“データアベイラブル”(D
A)信号を、コンピュータ18からの完全コマンドが受信
されるごとに発生する。UART54はシステムがパワー
アップされると適切なパワーオンリセット回路80により
クリア(リセット)され、代表的な発振分周回路(図示
せず)からの“ボーレート”信号によりクロックされ
る。
【0038】このボーレートを示す信号も又出力信号B
Rとして供給される。以下に詳細に述べるように、モデ
ム/変換器20の演算シーケンスとモード制御はUART
54に送られたコマンド(OPモード)によりコンピュー
タ18により行われる。UART54このようなOPコード
を並列に出力ライン56上に供給し、コマンドデコーダ31
と音声合成ネットワーク58を制御する。コマンドデコー
ダ31は、実際にはこのOPコードから適切な制御信号と
派生し、所望の演算モードおよびアナログ入出力チャン
ネルを選択する。
Rとして供給される。以下に詳細に述べるように、モデ
ム/変換器20の演算シーケンスとモード制御はUART
54に送られたコマンド(OPモード)によりコンピュー
タ18により行われる。UART54このようなOPコード
を並列に出力ライン56上に供給し、コマンドデコーダ31
と音声合成ネットワーク58を制御する。コマンドデコー
ダ31は、実際にはこのOPコードから適切な制御信号と
派生し、所望の演算モードおよびアナログ入出力チャン
ネルを選択する。
【0039】前述したように入力セレクタ回路28はイネ
ーブル状態になると、コマンドデコーダ31からのアドレ
ス信号に基づいて選ばれたDAAチップラインDT又は
タッチトーンジェネレータ32のいずれかをタッチトーン
デコーダ34に接続する。同様に、モデム/変換器20のア
ナログ出力は適切な出力セレクタロジック回路30により
選択される。
ーブル状態になると、コマンドデコーダ31からのアドレ
ス信号に基づいて選ばれたDAAチップラインDT又は
タッチトーンジェネレータ32のいずれかをタッチトーン
デコーダ34に接続する。同様に、モデム/変換器20のア
ナログ出力は適切な出力セレクタロジック回路30により
選択される。
【0040】出力選択回路30はイネーブル状態になると
コマンドデコーダ31からのコマンドアドレス信号にもと
づいて選択された4つの入力端子(入力A、入力B、入
力Cおよび入力D)の1つに印加された信号をDAAチ
ップラインDTに加算増幅器29を介して供給し、電話シ
ステムを介して出力する。出力セレクタ30はC04051BCの
ような“1 of 8アナログデコーダ”チップで構成され
るのが望しい。出力セレクタ30の入力 IN Aと IN Bは
代表的なデュアルトーンジェネレータ72により発生す
る、例えば2025Hzおよび1025Hzのオーディオトーンを受
信する。出力セレクタ30への入力 IN Cと IN Dはタッ
チトーンジェネレータ32によって発生したDTMF信号
と音声合成ネットワーク58によって生じたアナログ合成
音声信号を受信する。
コマンドデコーダ31からのコマンドアドレス信号にもと
づいて選択された4つの入力端子(入力A、入力B、入
力Cおよび入力D)の1つに印加された信号をDAAチ
ップラインDTに加算増幅器29を介して供給し、電話シ
ステムを介して出力する。出力セレクタ30はC04051BCの
ような“1 of 8アナログデコーダ”チップで構成され
るのが望しい。出力セレクタ30の入力 IN Aと IN Bは
代表的なデュアルトーンジェネレータ72により発生す
る、例えば2025Hzおよび1025Hzのオーディオトーンを受
信する。出力セレクタ30への入力 IN Cと IN Dはタッ
チトーンジェネレータ32によって発生したDTMF信号
と音声合成ネットワーク58によって生じたアナログ合成
音声信号を受信する。
【0041】音声合成ネットワーク58はリードオンリメ
モリ(例えば1つ以上のMM 519104チップで構成されて
いる)と協動する音声合成チップ(例えばMM 59104)で
構成されるのが望しい。音声合成ネットワークは実際は
人間の音声に相関する種々の音、圧縮表現、ワード、ポ
ーズ等を示すデータをリードオンリメモリに保持する。
音声合成チップはイネーブル状態になると印加されたス
トローブ信号に応答して、アドレス入力信号によって特
定された格納されたデータにアクセスし、音等に対応し
たアナログ信号に変換する。この音声合成ネットワーク
58のアドレスおよびストローブ入力はそれぞれ並列出力
ライン56およびUART54のデータアベイラブル(D
A)ラインに接続される。
モリ(例えば1つ以上のMM 519104チップで構成されて
いる)と協動する音声合成チップ(例えばMM 59104)で
構成されるのが望しい。音声合成ネットワークは実際は
人間の音声に相関する種々の音、圧縮表現、ワード、ポ
ーズ等を示すデータをリードオンリメモリに保持する。
音声合成チップはイネーブル状態になると印加されたス
トローブ信号に応答して、アドレス入力信号によって特
定された格納されたデータにアクセスし、音等に対応し
たアナログ信号に変換する。この音声合成ネットワーク
58のアドレスおよびストローブ入力はそれぞれ並列出力
ライン56およびUART54のデータアベイラブル(D
A)ラインに接続される。
【0042】以下に詳述するように、音声合成ネットワ
ーク58へのイネーブル信号は特定のOPコードの発生に
よりコマンドデコーダ31により供給され種々の他のOP
コードが発生される迄保持される。その間、音声合成ネ
ットワーク58はイネーブルになり、アドレス信号として
印加された所定のOPコードに応答して、アナログ合成
音成信号を発生する。このアナログ音声信号は適切な増
幅器/フィルタ74を介して出力セレクタ回路30の一方の
入力(IN D) に印加される。
ーク58へのイネーブル信号は特定のOPコードの発生に
よりコマンドデコーダ31により供給され種々の他のOP
コードが発生される迄保持される。その間、音声合成ネ
ットワーク58はイネーブルになり、アドレス信号として
印加された所定のOPコードに応答して、アナログ合成
音成信号を発生する。このアナログ音声信号は適切な増
幅器/フィルタ74を介して出力セレクタ回路30の一方の
入力(IN D) に印加される。
【0043】音声合成器58は又ネットワーク58が“使用
中”にあることを示すウエイト信号を発生する。このウ
エイト信号はRS232 規約と互換性のある電圧レベルに
変換し、タイミングを取るために端子CTSを介してコ
ンピュータ18に供給される。
中”にあることを示すウエイト信号を発生する。このウ
エイト信号はRS232 規約と互換性のある電圧レベルに
変換し、タイミングを取るために端子CTSを介してコ
ンピュータ18に供給される。
【0044】上述したように、コンピュータ18はUAR
T54に送られた各コマンドコード(OPコード)を介し
てモデム/変換器20の演算シーケンスおよびモード制御
を行う。次にこれらのOPコードは実際にはコマンドデ
コーダ31によりデコードされ適切なコマンド信号を種々
の動作部に発生する。例えば、OPコードは下記表−3
に示す如く種々の機能に割当てることができる。このO
Pコードは、実際にはバイナリでUART54に送られる
けれども便宜的にヘキサデシマルで表3に表わされてい
る。〔表3〕のシンボルXは、何らかのヘキサデシマル
デジットが存在し得ることを示している。
T54に送られた各コマンドコード(OPコード)を介し
てモデム/変換器20の演算シーケンスおよびモード制御
を行う。次にこれらのOPコードは実際にはコマンドデ
コーダ31によりデコードされ適切なコマンド信号を種々
の動作部に発生する。例えば、OPコードは下記表−3
に示す如く種々の機能に割当てることができる。このO
Pコードは、実際にはバイナリでUART54に送られる
けれども便宜的にヘキサデシマルで表3に表わされてい
る。〔表3〕のシンボルXは、何らかのヘキサデシマル
デジットが存在し得ることを示している。
【0045】
【表3】 コマンド OPコード ヘキサデシマル 機 能 ───────── ─────── D0 モード0を選択 D1 モード1を選択 D2 モード2を選択 D3 モード3を選択 D4−DF ポーズ EX ポーズ F2 入力Aを入力選択 F7 ロウトーン1025を出力選択 F9 ハイトーン2025を出力選択 F3 DTMFジェネレータ32を出力選択 1X DTMF1を発生する 2X DTMF2を発生する 3X DTMF3を発生する 4X DTMF4を発生する 5X DTMF5を発生する 6X DTMF6を発生する 7X DTMF7を発生する 8X DTMF8を発生する 9X DTMF9を発生する AX DTMF0を発生する BX DTMF*を発生する CX DTMF#を発生する FF 音声合成ネットワークをイネーブルにし出力Dを選択 00−8F 音声合成フレーズ(OPコードFFが実行された後) F1 アナログ出力の接続を解除 F4 Bを入力選択自己テスト
【0046】コマンドデコーダ31はDタイプフリップフ
ロップの4ビットレジスタ62、ラッチデコーダ60、64、
4入力NANDゲート68およびDタイプフリップフロッ
プ70で構成されるのが望しい。
ロップの4ビットレジスタ62、ラッチデコーダ60、64、
4入力NANDゲート68およびDタイプフリップフロッ
プ70で構成されるのが望しい。
【0047】ラッチデコーダ60はモードセレクタ52と協
動し、モデム/変換器20の演算モード制御を行う。ラッ
チデコーダ60はコンピュータ18からの特定の対応するO
Pコード(例えばD0、D1、D2、D3)に応答して
一度制御コードが発生すると、ラッチデコーダ60は新し
い呼(例えば図示しない“request to send ”信号の接
続)を示すコンピュータ18からの信号によってリセット
される迄、そのコードをラッチする。
動し、モデム/変換器20の演算モード制御を行う。ラッ
チデコーダ60はコンピュータ18からの特定の対応するO
Pコード(例えばD0、D1、D2、D3)に応答して
一度制御コードが発生すると、ラッチデコーダ60は新し
い呼(例えば図示しない“request to send ”信号の接
続)を示すコンピュータ18からの信号によってリセット
される迄、そのコードをラッチする。
【0048】セレクタロジック52は各出力端子を、下記
に詳述するようにラッチデコーダ60によって供給される
2ビット制御コードにより示される特定の入力端子群
(セットA、セットB、セットC又はセットD)に接続
する。前記入力端子群は各変換技術ロジック回路44、4
6、48および50に接続され、これらの回路44、46、48お
よび50はアドレス信号の最上位ビットをROM42に供給
し、データストローブ信号をUART54に供給する。
に詳述するようにラッチデコーダ60によって供給される
2ビット制御コードにより示される特定の入力端子群
(セットA、セットB、セットC又はセットD)に接続
する。前記入力端子群は各変換技術ロジック回路44、4
6、48および50に接続され、これらの回路44、46、48お
よび50はアドレス信号の最上位ビットをROM42に供給
し、データストローブ信号をUART54に供給する。
【0049】“リセット”されると、ラッチデコーダ60
は指定された“ディフォールト”モードに対応した制御
コードをモードセレクタ52に発生する。所望であれば、
この“ディフォールトモード”は“ダイレクトスルー”
モードであっても良い。この場合、デコーダ34により発
生した4ビットコードは変化せずにコンピュータ18に送
られる。これは4ビットコードのコピーを各メモリロケ
ーションに格納し、次にメモリロケーションの内容をコ
ンピュータ18に供給することにより成される。各4ビッ
トコードに対するメモリロケーションアドレスは4ビッ
トコードから成る4つの最下位ビットを含む。このとき
残りの最上位ビットはハイレベルに固定されている。
は指定された“ディフォールト”モードに対応した制御
コードをモードセレクタ52に発生する。所望であれば、
この“ディフォールトモード”は“ダイレクトスルー”
モードであっても良い。この場合、デコーダ34により発
生した4ビットコードは変化せずにコンピュータ18に送
られる。これは4ビットコードのコピーを各メモリロケ
ーションに格納し、次にメモリロケーションの内容をコ
ンピュータ18に供給することにより成される。各4ビッ
トコードに対するメモリロケーションアドレスは4ビッ
トコードから成る4つの最下位ビットを含む。このとき
残りの最上位ビットはハイレベルに固定されている。
【0050】逆に何らかのモードをディフォールトモー
ドとして指定することができる。好実施例では、モード
0(回路50)がディフォールトモードとして指定され
る。
ドとして指定することができる。好実施例では、モード
0(回路50)がディフォールトモードとして指定され
る。
【0051】Dフリップフロップ70はUART54により
コンピュータ18からデータを受取ることに同期してレジ
スタ62とラッチデコーダ64に起動をかける。UART54
により発生したDAおよびBR信号はフリップフロップ
70のD端子およびクロック入力端子に印加される。従っ
て、データアベイラブル信号DAが初めに正になったと
きにのみフリップフロップ70Q出力は正側に遷移する。
このフリップフロップ70のQ出力はラッチデコーダ64の
クロック入力に接続され、さらにインバータ(およびそ
れが適当である場合には遅延回路を介して)を介してレ
ジスタ62のクロック入力に接続される。Q出力が正側に
立上るとラッチデコーダ64をクロックし、その後わずか
に遅れて、反転信号がレジスタ62をクロックする。
コンピュータ18からデータを受取ることに同期してレジ
スタ62とラッチデコーダ64に起動をかける。UART54
により発生したDAおよびBR信号はフリップフロップ
70のD端子およびクロック入力端子に印加される。従っ
て、データアベイラブル信号DAが初めに正になったと
きにのみフリップフロップ70Q出力は正側に遷移する。
このフリップフロップ70のQ出力はラッチデコーダ64の
クロック入力に接続され、さらにインバータ(およびそ
れが適当である場合には遅延回路を介して)を介してレ
ジスタ62のクロック入力に接続される。Q出力が正側に
立上るとラッチデコーダ64をクロックし、その後わずか
に遅れて、反転信号がレジスタ62をクロックする。
【0052】レジスタ62はアドレス制御信号を入力選択
ロジック回路28および出力選択ロジック回路30にアドレ
ス制御信号を供給する。レジスタ62は4つのデータ入力
信号(D1−D4)、4つの対応出力信号(Q1−Q
4)、クロック入力信号、クリア入力信号(CLR)お
よび禁止入力信号を有する。禁止されない限り、レジス
タ62はクロック信号の立下りに応答してデータ入力端に
ある信号をラッチする。禁止されると、レジスタ62は、
現在の内容を保持(格納)する、すなわちクロック機能
がディスエーブルされる。レジスタ62のD入力はUAR
T54のOPコードの4つの最下位ビットを受信する。禁
止入力端子は、下記に詳述するようにラッチデコーダ64
から出力されたヘキサデシマルのF信号を受取る。レジ
スタ62は、“パワーオンリセット”回路80により発生し
たマスタリセット信号MRにより、パワーアップ時にク
リアされる。
ロジック回路28および出力選択ロジック回路30にアドレ
ス制御信号を供給する。レジスタ62は4つのデータ入力
信号(D1−D4)、4つの対応出力信号(Q1−Q
4)、クロック入力信号、クリア入力信号(CLR)お
よび禁止入力信号を有する。禁止されない限り、レジス
タ62はクロック信号の立下りに応答してデータ入力端に
ある信号をラッチする。禁止されると、レジスタ62は、
現在の内容を保持(格納)する、すなわちクロック機能
がディスエーブルされる。レジスタ62のD入力はUAR
T54のOPコードの4つの最下位ビットを受信する。禁
止入力端子は、下記に詳述するようにラッチデコーダ64
から出力されたヘキサデシマルのF信号を受取る。レジ
スタ62は、“パワーオンリセット”回路80により発生し
たマスタリセット信号MRにより、パワーアップ時にク
リアされる。
【0053】OPコードの最上位4ビットはラッチデコ
ーダ64に印加される。ラッチデコーダ64は制御信号をタ
ッチトーンジェネレータ32とレジスタ62に供給する。ラ
ッチデコーダ64はCD4514Cのような代表的な4ビット
ラッチ4 to 16ラインデコーダが望しい。前記クロック
信号に応答して、ラッチデコーダ64はOPコードの最上
位4ビットをラッチし、このラッチされた最上位4ビッ
トの値に従って16ラインのうちの1ライン上にハイレベ
ルの出力信号を発生する。この信号はUART54により
新しいOPコードを完全に受信することにより、ラッチ
デコーダ64が再びクロックされる迄維持される。ラッチ
デコーダ64の最初の12の出力端子(ヘキサデシマルの1
乃至ヘキサデシマルのC)は、後述するようにタッチト
ーンジェネレータ32に入力信号を供給する。
ーダ64に印加される。ラッチデコーダ64は制御信号をタ
ッチトーンジェネレータ32とレジスタ62に供給する。ラ
ッチデコーダ64はCD4514Cのような代表的な4ビット
ラッチ4 to 16ラインデコーダが望しい。前記クロック
信号に応答して、ラッチデコーダ64はOPコードの最上
位4ビットをラッチし、このラッチされた最上位4ビッ
トの値に従って16ラインのうちの1ライン上にハイレベ
ルの出力信号を発生する。この信号はUART54により
新しいOPコードを完全に受信することにより、ラッチ
デコーダ64が再びクロックされる迄維持される。ラッチ
デコーダ64の最初の12の出力端子(ヘキサデシマルの1
乃至ヘキサデシマルのC)は、後述するようにタッチト
ーンジェネレータ32に入力信号を供給する。
【0054】上述したように、デコーダ64の(バイナリ
1111に対応する)ヘキサデシマルF出力信号は反転さ
れ、レジスタ60の禁止入力に印加される。従って、レジ
スタ62は、UART54内のOPコードの最上位4ビット
がヘキサデシマルのF(バイナリ1111) に等しいときに
のみ新データをラッチする。
1111に対応する)ヘキサデシマルF出力信号は反転さ
れ、レジスタ60の禁止入力に印加される。従って、レジ
スタ62は、UART54内のOPコードの最上位4ビット
がヘキサデシマルのF(バイナリ1111) に等しいときに
のみ新データをラッチする。
【0055】レジスタ62のQ出力はアドレスコマンド信
号を入力選択ロジック回路28と出力選択ロジック回路30
に供給する。3ビット、望ましくは最上位3ビット(Q
2乃至Q4)が入力選択回路28と出力選択回路30のアド
レス入力に印加される。Q1出力例えば最下位ビット
は、入力選択回路28の禁止端子に接続され、インバータ
66を介して出力選択ロジック回路30の禁止端子に接続さ
れる。従って入力選択回路28および出力選択回路30の相
互に排他的な動作が達成される。
号を入力選択ロジック回路28と出力選択ロジック回路30
に供給する。3ビット、望ましくは最上位3ビット(Q
2乃至Q4)が入力選択回路28と出力選択回路30のアド
レス入力に印加される。Q1出力例えば最下位ビット
は、入力選択回路28の禁止端子に接続され、インバータ
66を介して出力選択ロジック回路30の禁止端子に接続さ
れる。従って入力選択回路28および出力選択回路30の相
互に排他的な動作が達成される。
【0056】NANDゲート68はデコーダとして作用
し、レジスタ62がヘキサデシマルFをラッチする期間の
み音声合成ネットワーク58をイネーブルにする。NAN
Dゲート68の各入力端子はレジスタ62のQ出力端子に接
続される。NANDゲート68の出力端子は音声合成ネッ
トワーク58の禁止端子(INHIB)に接続される。レ
ジスタ62はOPコードの最上位4ビットがヘキサデシマ
ルのFに等しいときにのみ、イネーブルになり新入力を
ラッチするので、ヘキサデシマルのFの値は、UART
54内のヘキサデシマルのFFのOPコードに応答した場
合にのみ、レジスタ62にラッチされる。しかしながら、
レジスタ62にラッチされたヘキサデシマルのFは、ヘキ
サデシマルのFの値の最上位4ビットを有した次のOP
コードの発生迄保持される。従って、NANDゲート68
は実際には、ヘキサデシマルのFFのOPコードの発生
により音声合成ネットワーク58をイネーブルにし、ヘキ
サデシマルFX(但しXはある桁)を有する次のOPコ
ードが発生する迄音声合成ネットワーク58をイネーブル
にし続ける。その間、音声合成ネットワーク58はヘキサ
デシマルF以外の最上位ビットの値を有した、UART
54により受信したOPコードに応答し、対応するアナロ
グ合成音声信号を発生する。
し、レジスタ62がヘキサデシマルFをラッチする期間の
み音声合成ネットワーク58をイネーブルにする。NAN
Dゲート68の各入力端子はレジスタ62のQ出力端子に接
続される。NANDゲート68の出力端子は音声合成ネッ
トワーク58の禁止端子(INHIB)に接続される。レ
ジスタ62はOPコードの最上位4ビットがヘキサデシマ
ルのFに等しいときにのみ、イネーブルになり新入力を
ラッチするので、ヘキサデシマルのFの値は、UART
54内のヘキサデシマルのFFのOPコードに応答した場
合にのみ、レジスタ62にラッチされる。しかしながら、
レジスタ62にラッチされたヘキサデシマルのFは、ヘキ
サデシマルのFの値の最上位4ビットを有した次のOP
コードの発生迄保持される。従って、NANDゲート68
は実際には、ヘキサデシマルのFFのOPコードの発生
により音声合成ネットワーク58をイネーブルにし、ヘキ
サデシマルFX(但しXはある桁)を有する次のOPコ
ードが発生する迄音声合成ネットワーク58をイネーブル
にし続ける。その間、音声合成ネットワーク58はヘキサ
デシマルF以外の最上位ビットの値を有した、UART
54により受信したOPコードに応答し、対応するアナロ
グ合成音声信号を発生する。
【0057】図1および図2〜図4を参照してモデム/
変換器20の全体動作について説明する。電話システムに
よりリング信号がDAA22に印加されると、リング表示
信号が変換回路24のDCD端子を介してコンピュータ18
に供給される。このリング表示信号は、実際にはコンピ
ュータ18内の演算ルーチンに起動をかける。コンピュー
タ18は“request to send ”(RTS)信号をDAA22
に(一般的には電圧レベル変換および遅延回路24を介し
て)発生する。“request to send ”信号RTSによ
り、DAA22は電話システムのチップ線とリング線を、
それぞれDAAのチップ線DTとリング線DRに(望し
くは変圧器と遅延回路を介して)接続する。従ってモデ
ム/変換器20は有効に電話網に接続される。このRTS
信号は又ラッチデコーダ60をクリアするのにも使用でき
る。
変換器20の全体動作について説明する。電話システムに
よりリング信号がDAA22に印加されると、リング表示
信号が変換回路24のDCD端子を介してコンピュータ18
に供給される。このリング表示信号は、実際にはコンピ
ュータ18内の演算ルーチンに起動をかける。コンピュー
タ18は“request to send ”(RTS)信号をDAA22
に(一般的には電圧レベル変換および遅延回路24を介し
て)発生する。“request to send ”信号RTSによ
り、DAA22は電話システムのチップ線とリング線を、
それぞれDAAのチップ線DTとリング線DRに(望し
くは変圧器と遅延回路を介して)接続する。従ってモデ
ム/変換器20は有効に電話網に接続される。このRTS
信号は又ラッチデコーダ60をクリアするのにも使用でき
る。
【0058】所望であれば、合成音声によるアクノレッ
ジ信号および/又は命令信号を電話10(図1)を介して
ユーザに転送される。このような動作を可能にするため
に、コンピュータ18は初めに適切な演算コード(例えば
ヘキサデシマルのFF)を発生し音声合成ネットワーク
58をイネーブルにする。ヘキサデシマルのFFのOPコ
ードは又、出力セレクタ30をイネーブルにしこの出力セ
レクタ30の適切な入力端子(IN D) を識別することによ
り、音声合成ネットワーク58をDAAチップ線DTに接
合する。
ジ信号および/又は命令信号を電話10(図1)を介して
ユーザに転送される。このような動作を可能にするため
に、コンピュータ18は初めに適切な演算コード(例えば
ヘキサデシマルのFF)を発生し音声合成ネットワーク
58をイネーブルにする。ヘキサデシマルのFFのOPコ
ードは又、出力セレクタ30をイネーブルにしこの出力セ
レクタ30の適切な入力端子(IN D) を識別することによ
り、音声合成ネットワーク58をDAAチップ線DTに接
合する。
【0059】特に、コンピュータ18はOPコードをシリ
アルかつバイナリCRS232 −C)でUART54に伝送
する。これらのシリアルビットはUART54で蓄積さ
れ、並列に出力ライン56上に供給される。OPコード
(例えばヘキサデシマルF)の最下位4ビットはレジス
タ62の各D入力端に印加される。同様に、最上位4ビッ
トはラッチデコーダ64に印加される。合成OPコードが
UART54によって受信されると、UART54はフリッ
プフロップ70のD入力端子に印加されるデータアベイラ
ブル信号DAを発生する。UART54からのボーレート
信号(BR)の次の立上りに応答して、フリップフロッ
プ70がクロックされ、次にフリップフロップ70のQ出力
はラッチデコーダ64をクロックする。ラッチデコーダ64
はOPコードの最上位ビットをデコードし、その出力端
にヘキサデシマルのFの出力信号を発生(そしてラッ
チ)する。このラッチデコーダ64からのヘキサデシマル
F信号は、実際にはレジスタ62のクロック機能をイネー
ブルにする。従ってレジスタ62はOPコードの最下位4
ビットにより生じるヘキサデシマルのFをラッチする。
それゆえレジスタ62のQ4、Q3、Q2およびQ1出力
信号は、それぞれ1、1、1、1の値とみなされる。
アルかつバイナリCRS232 −C)でUART54に伝送
する。これらのシリアルビットはUART54で蓄積さ
れ、並列に出力ライン56上に供給される。OPコード
(例えばヘキサデシマルF)の最下位4ビットはレジス
タ62の各D入力端に印加される。同様に、最上位4ビッ
トはラッチデコーダ64に印加される。合成OPコードが
UART54によって受信されると、UART54はフリッ
プフロップ70のD入力端子に印加されるデータアベイラ
ブル信号DAを発生する。UART54からのボーレート
信号(BR)の次の立上りに応答して、フリップフロッ
プ70がクロックされ、次にフリップフロップ70のQ出力
はラッチデコーダ64をクロックする。ラッチデコーダ64
はOPコードの最上位ビットをデコードし、その出力端
にヘキサデシマルのFの出力信号を発生(そしてラッ
チ)する。このラッチデコーダ64からのヘキサデシマル
F信号は、実際にはレジスタ62のクロック機能をイネー
ブルにする。従ってレジスタ62はOPコードの最下位4
ビットにより生じるヘキサデシマルのFをラッチする。
それゆえレジスタ62のQ4、Q3、Q2およびQ1出力
信号は、それぞれ1、1、1、1の値とみなされる。
【0060】上述したように、レジスタ62のQ1出力は
入力セレクタ28の禁止端子に接続され、さらにインバー
タ66を介して出力セレクタ30の禁止入力端に接続され
る。レジスタ62のQ1出力により供給されるハイレベル
の信号が実効的に入力セレクタ28を禁止し、出力セレク
タ30をイネーブルにする。残りのビット、Q2、Q3、
Q4、すなわち1、1、1は音声合成器58に相関して入
力 IN Dに出力を接続する。
入力セレクタ28の禁止端子に接続され、さらにインバー
タ66を介して出力セレクタ30の禁止入力端に接続され
る。レジスタ62のQ1出力により供給されるハイレベル
の信号が実効的に入力セレクタ28を禁止し、出力セレク
タ30をイネーブルにする。残りのビット、Q2、Q3、
Q4、すなわち1、1、1は音声合成器58に相関して入
力 IN Dに出力を接続する。
【0061】レジスタ62のQ出力端のヘキサデシマルの
Fにより、NANDゲート68は許容レベルの信号を音声
合成ネットワーク58の禁止端子に発生する。従って、音
声合成ネットワーク58は、ヘキサデシマルのF以外の最
上位4ビットを有した次のOPコードに対してイネーブ
ルになる。この結果、コンピュータ18は、所望のアクノ
レッジおよび/又は命令信号に対応する一連のOPコー
ドをユーザに発生する。各OPコードは合成されるメッ
セージの成分語又はフレーズのアドレスに相当する。前
記OPコードがUART54により受信され、ライン56上
に供給されると、データアベイラブル信号DAが発生さ
れ、OPコードを音声合成チップにストローブする。次
に合成器チップは指定されたメモリロケーションをアク
セスし、対応するアナログ合成音声信号を発生する。O
Pコードをストローブすると、音声合成ネットワークは
演算を示すデータをラインCTSを介してコンピュータ
18に発生する。前記成分語あるいはフレーズの合成が完
了すると、ラインCTS上の信号がコンピュータ18に知
らせ、次の成分語又はフレーズに対応したOPコードが
伝送され、同様にしてメッセージが完了する迄繰返され
る。従って、音声合成ネットワーク58は、一連のOPコ
ードに応答して、所望のフレーズに対応したアナログ信
号を発生する。例えば“今日は。システムの準備ができ
ました。モードを入力して下さい。”というフレーズを
送ることができる。
Fにより、NANDゲート68は許容レベルの信号を音声
合成ネットワーク58の禁止端子に発生する。従って、音
声合成ネットワーク58は、ヘキサデシマルのF以外の最
上位4ビットを有した次のOPコードに対してイネーブ
ルになる。この結果、コンピュータ18は、所望のアクノ
レッジおよび/又は命令信号に対応する一連のOPコー
ドをユーザに発生する。各OPコードは合成されるメッ
セージの成分語又はフレーズのアドレスに相当する。前
記OPコードがUART54により受信され、ライン56上
に供給されると、データアベイラブル信号DAが発生さ
れ、OPコードを音声合成チップにストローブする。次
に合成器チップは指定されたメモリロケーションをアク
セスし、対応するアナログ合成音声信号を発生する。O
Pコードをストローブすると、音声合成ネットワークは
演算を示すデータをラインCTSを介してコンピュータ
18に発生する。前記成分語あるいはフレーズの合成が完
了すると、ラインCTS上の信号がコンピュータ18に知
らせ、次の成分語又はフレーズに対応したOPコードが
伝送され、同様にしてメッセージが完了する迄繰返され
る。従って、音声合成ネットワーク58は、一連のOPコ
ードに応答して、所望のフレーズに対応したアナログ信
号を発生する。例えば“今日は。システムの準備ができ
ました。モードを入力して下さい。”というフレーズを
送ることができる。
【0062】アクノレッジデータが送られた後、コンピ
ュータ18はUART54にOPコード(例えばヘキサデシ
マルF2)を送り、入力セレクタ28をイネーブルにし、
DAAチップ線DTをタッチトーンデコーダ34に接続す
る。UART54により完全なOPコード(ヘキサデシマ
ルの2)が受信され、出力ライン56に供給されると、デ
ータアベイラブル信号が発生し、フリップフロップ70が
セットされる。前記最上位4ビット(ヘキサデシマルの
F)はラッチデコーダ64によりデコードされ、OPコー
ドの下位4ビット(0010)をラッチする。レジスタ62の
Q1からのロウレベルの出力値は出力セレクタ30を禁止
し、入力セレクタ28をイネーブルにする。ビットQ4、
Q3およびQ2(0、0、1)の内容は入力Aを選択さ
れた入力として識別する。音声合成ネットワーク58はN
ANDゲート68の出力により禁止される。タッチトーン
ジェネレータ32とデュアルトーンジェネレータ72は、実
際には自走式、すなわちコンスタントに出力信号を発生
する。しかしながら、これらの素子は、実際には、出力
セレクタ30又は(タッチトーンジェネレータ32の場合に
は)入力セレクタ28によって選択されていないとき、そ
の他の回路網からしゃ断される。
ュータ18はUART54にOPコード(例えばヘキサデシ
マルF2)を送り、入力セレクタ28をイネーブルにし、
DAAチップ線DTをタッチトーンデコーダ34に接続す
る。UART54により完全なOPコード(ヘキサデシマ
ルの2)が受信され、出力ライン56に供給されると、デ
ータアベイラブル信号が発生し、フリップフロップ70が
セットされる。前記最上位4ビット(ヘキサデシマルの
F)はラッチデコーダ64によりデコードされ、OPコー
ドの下位4ビット(0010)をラッチする。レジスタ62の
Q1からのロウレベルの出力値は出力セレクタ30を禁止
し、入力セレクタ28をイネーブルにする。ビットQ4、
Q3およびQ2(0、0、1)の内容は入力Aを選択さ
れた入力として識別する。音声合成ネットワーク58はN
ANDゲート68の出力により禁止される。タッチトーン
ジェネレータ32とデュアルトーンジェネレータ72は、実
際には自走式、すなわちコンスタントに出力信号を発生
する。しかしながら、これらの素子は、実際には、出力
セレクタ30又は(タッチトーンジェネレータ32の場合に
は)入力セレクタ28によって選択されていないとき、そ
の他の回路網からしゃ断される。
【0063】チップ線DTがデコーダ34に接続された
後、このシステムは所望の演算モード/変換技術を示
す、電話機10からのDTMF信号を受取るようにレディ
状態になる。上述したように、モード選択はラッチデコ
ーダ60の制御の下にモード選択回路52により行われる。
ラッチデコーダ60は出力ライン56上のある指定したOP
コードに応答し、特定のモード選択入力端子群を識別す
る2ビットの制御信号を入力選択モードロジック52に発
生する。上述したように、ラッチデコーダ60は初めにク
リア(又はプリロード)され、望しくは同時に電話シス
テムとの接続(接続は図示せず)が成される。ラッチデ
コーダ60をクリアすると、モードセレクタ52が指定した
ディフォールトモードに相当するロジック回路を、演算
回路に接続する。従ってユーザは電話機10を介して所望
のモードに対応する入力(ディフォールトモード変換技
術に従って)をキーインする。説明上、各モードに対す
る入力がモード0、1、2および3に対応して単一桁の
数値0、1、2および3であると仮定する。
後、このシステムは所望の演算モード/変換技術を示
す、電話機10からのDTMF信号を受取るようにレディ
状態になる。上述したように、モード選択はラッチデコ
ーダ60の制御の下にモード選択回路52により行われる。
ラッチデコーダ60は出力ライン56上のある指定したOP
コードに応答し、特定のモード選択入力端子群を識別す
る2ビットの制御信号を入力選択モードロジック52に発
生する。上述したように、ラッチデコーダ60は初めにク
リア(又はプリロード)され、望しくは同時に電話シス
テムとの接続(接続は図示せず)が成される。ラッチデ
コーダ60をクリアすると、モードセレクタ52が指定した
ディフォールトモードに相当するロジック回路を、演算
回路に接続する。従ってユーザは電話機10を介して所望
のモードに対応する入力(ディフォールトモード変換技
術に従って)をキーインする。説明上、各モードに対す
る入力がモード0、1、2および3に対応して単一桁の
数値0、1、2および3であると仮定する。
【0064】ユーザが所望のモードを示す入力例えば、
0、1、2又は3をキーインすると、相関するDTMF
信号が電話システムを介して伝送され、DAA22を介し
てモデム/変換器に接続され、タッチトーンデコーダ34
に導びかれる。次にタッチトーンデコーダ34は、データ
バリッド信号DVと共に、DTMF信号の値を示す4ビ
ットコードを発生する。この4ビットコードはレジスタ
40にラッチされ、アドレスコマンド信号の最下位4ビッ
トとして変換ROM42に印加される。このディフォール
トモードロジック回路は残りの最上位ビットを供給す
る。従って変換ROM42は指定されたメモリロケーショ
ンの内容を示す出力信号、すなわちモード番号に対応す
るシンボルコードを供給する。
0、1、2又は3をキーインすると、相関するDTMF
信号が電話システムを介して伝送され、DAA22を介し
てモデム/変換器に接続され、タッチトーンデコーダ34
に導びかれる。次にタッチトーンデコーダ34は、データ
バリッド信号DVと共に、DTMF信号の値を示す4ビ
ットコードを発生する。この4ビットコードはレジスタ
40にラッチされ、アドレスコマンド信号の最下位4ビッ
トとして変換ROM42に印加される。このディフォール
トモードロジック回路は残りの最上位ビットを供給す
る。従って変換ROM42は指定されたメモリロケーショ
ンの内容を示す出力信号、すなわちモード番号に対応す
るシンボルコードを供給する。
【0065】ROM42からのモード番号のコード表示は
そのときに指定されたディフォールトモードロジック回
路からのストローブ信号に応答してUART54にロード
される。次にこのデータコードはコンピュータ18に送ら
れる。
そのときに指定されたディフォールトモードロジック回
路からのストローブ信号に応答してUART54にロード
される。次にこのデータコードはコンピュータ18に送ら
れる。
【0066】コンピュータ18は前記データコードにより
動作し、所望のモード選択に対応したOPコード(例え
ばD0、D1、D2、D3)をUART54に送る。従っ
てUART54はOPコードをライン56を介してラッチデ
コーダ60に供給する。
動作し、所望のモード選択に対応したOPコード(例え
ばD0、D1、D2、D3)をUART54に送る。従っ
てUART54はOPコードをライン56を介してラッチデ
コーダ60に供給する。
【0067】ラッチデコーダ60は次に適切な制御信号を
モードセレクタ52に発生し、選択されたモード回路44、
46、48又は50をモデム/変換器20の演算システムに接続
する。
モードセレクタ52に発生し、選択されたモード回路44、
46、48又は50をモデム/変換器20の演算システムに接続
する。
【0068】さらに合成音声アクノレッジ/命令が適切
に発生される。コンピュータ18はOPコード(例えばヘ
キサデシマルのFF)を発生し、音声合成器18をイネー
ブルにし、入力セレクタ28を禁止し、音声合成器を出力
セレクタ30を介してチップ線DTに接続する。次に適切
なシーケンスのOPコードが発生され、音声合成ネット
ワーク58が適切なフレーズ、例えば“ありがとうござい
ます。データを入力して下さい”を発生する。
に発生される。コンピュータ18はOPコード(例えばヘ
キサデシマルのFF)を発生し、音声合成器18をイネー
ブルにし、入力セレクタ28を禁止し、音声合成器を出力
セレクタ30を介してチップ線DTに接続する。次に適切
なシーケンスのOPコードが発生され、音声合成ネット
ワーク58が適切なフレーズ、例えば“ありがとうござい
ます。データを入力して下さい”を発生する。
【0069】アクノレッジ/命令の伝送後、コンピュー
タ18はOPコードを発生し出力セレクタ30を禁止しチッ
プ線DTとデコーダ34との間の接続を入力セレクタ28を
介して再び接続する。次にデータは選択された変換技術
に従い電話機10にキーインされる。このDTMFの転送
はタッチトーンデコーダ34に導びかれ、デコーダ34は対
応する4ビットコードを発生する。この4ビットコード
はレジスタ40にラッチされ、アドレスコマンドの最下位
4ビットとして変換ROM42に印加される。この選択さ
れた変換技術回路はアドレス入力の残りの最上位ビット
を供給し、ある記号の各伝送シーケンスの完了に伴いス
トローブ信号を発生して、指定したROMロケーション
の出力をUART54にロードする。UART54はそのシ
ンボルコードワードをコンピュータ18に伝送する。コン
ピュータ18は次に一連のOPコードを発生し音声合成ネ
ットワーク58をイネーブルにし、出力セレクタ30を介し
てチップ線DTに接続する。次に適切なOPコードが発
生され、伝送された記号に対応する合成音声信号を供給
する。従って英数字データを、標準タッチトーンキーパ
ッドを用いて電話システムを介して送ることができる。
タ18はOPコードを発生し出力セレクタ30を禁止しチッ
プ線DTとデコーダ34との間の接続を入力セレクタ28を
介して再び接続する。次にデータは選択された変換技術
に従い電話機10にキーインされる。このDTMFの転送
はタッチトーンデコーダ34に導びかれ、デコーダ34は対
応する4ビットコードを発生する。この4ビットコード
はレジスタ40にラッチされ、アドレスコマンドの最下位
4ビットとして変換ROM42に印加される。この選択さ
れた変換技術回路はアドレス入力の残りの最上位ビット
を供給し、ある記号の各伝送シーケンスの完了に伴いス
トローブ信号を発生して、指定したROMロケーション
の出力をUART54にロードする。UART54はそのシ
ンボルコードワードをコンピュータ18に伝送する。コン
ピュータ18は次に一連のOPコードを発生し音声合成ネ
ットワーク58をイネーブルにし、出力セレクタ30を介し
てチップ線DTに接続する。次に適切なOPコードが発
生され、伝送された記号に対応する合成音声信号を供給
する。従って英数字データを、標準タッチトーンキーパ
ッドを用いて電話システムを介して送ることができる。
【0070】上述のシーケンスは完全なデータ入力がコ
ンピュータ18により受信される迄続けられ、コンピュー
タ18は、データエントリのようなある動作を行い、ある
外部装置を付勢し、ある計算を行い、合成音声応答等を
発生する。しかしながら、上述のシーケンスは又ユーザ
が電話機10を切るか、又はバリッドキャラクタが指定期
間内に受信されない場合はコンピュータ18により終了す
ることができる。所望であれば、接続を終了する前に警
告メッセージをユーザに転送することができる。同様に
所望であれば、電話機10からの指定した“アボートキャ
ラクタグループ”に応答してコンピュータ18により接続
をしゃ断することができる。上述したように、モデム/
変換器20はデータの種類を変えて使用できるように複数
の異るモード変換技術を使用することができる。
ンピュータ18により受信される迄続けられ、コンピュー
タ18は、データエントリのようなある動作を行い、ある
外部装置を付勢し、ある計算を行い、合成音声応答等を
発生する。しかしながら、上述のシーケンスは又ユーザ
が電話機10を切るか、又はバリッドキャラクタが指定期
間内に受信されない場合はコンピュータ18により終了す
ることができる。所望であれば、接続を終了する前に警
告メッセージをユーザに転送することができる。同様に
所望であれば、電話機10からの指定した“アボートキャ
ラクタグループ”に応答してコンピュータ18により接続
をしゃ断することができる。上述したように、モデム/
変換器20はデータの種類を変えて使用できるように複数
の異るモード変換技術を使用することができる。
【0071】好適実施例では、3つの異る変換技術が
“ダイレクトスルーモード”に加えて供給されている。
すなわちいわゆる遅延圧縮技術、および2つの新変換技
術である。上述したように、“ダイレクトスルー”モー
ドの動作では、実際にはタッチトーンデコーダ34によっ
て発生した4ビットコードを変更無しにコンピュータ18
に伝送することを含む。4ビットコードのレプリカは各
シーケンシャルなメモリロケーションに格納される。前
記4ビットコードに対応するロケーションのアドレスの
最下位4ビットは4ビットコードに等しい。アドレスの
最上位ビットは所定の値例えばすべてハイレベルにセッ
トされる。“ダイレクトスルー”動作を行うための適切
な回路が一般に図1の44で示される。ロジック回路44は
ハイレベル信号をモードセレクタ52のA1、A2および
A3入力に供給し、アドレスの最上位ビットをROM42
に印加する。/DV信号はモードセレクタ入力A4に印
加されデータストローブとしてUART54に印加され
る。
“ダイレクトスルーモード”に加えて供給されている。
すなわちいわゆる遅延圧縮技術、および2つの新変換技
術である。上述したように、“ダイレクトスルー”モー
ドの動作では、実際にはタッチトーンデコーダ34によっ
て発生した4ビットコードを変更無しにコンピュータ18
に伝送することを含む。4ビットコードのレプリカは各
シーケンシャルなメモリロケーションに格納される。前
記4ビットコードに対応するロケーションのアドレスの
最下位4ビットは4ビットコードに等しい。アドレスの
最上位ビットは所定の値例えばすべてハイレベルにセッ
トされる。“ダイレクトスルー”動作を行うための適切
な回路が一般に図1の44で示される。ロジック回路44は
ハイレベル信号をモードセレクタ52のA1、A2および
A3入力に供給し、アドレスの最上位ビットをROM42
に印加する。/DV信号はモードセレクタ入力A4に印
加されデータストローブとしてUART54に印加され
る。
【0072】電話機10のキーが押されると、DTMF信
号がモデム/変換器20に送られタッチトーンデコーダ34
に導びかれる。タッチトーンデコーダ34は4ビットコー
ドを発生し、このコードはレジスタ40によりラッチされ
アドレスの最下位4ビットとしてROM42に印加され
る。
号がモデム/変換器20に送られタッチトーンデコーダ34
に導びかれる。タッチトーンデコーダ34は4ビットコー
ドを発生し、このコードはレジスタ40によりラッチされ
アドレスの最下位4ビットとしてROM42に印加され
る。
【0073】アドレスの最上位ビットは固定されている
ので、各シンボルに対するROMロケーションの相対ア
ドレスは各々の4ビットコード自身により特定される。
各DTMF信号は完全な信号伝送に対応し、従ってスト
ローブ信号が各押圧されたキーの解除により発生され
る。従ってこのシンボルコードはUART54によりラッ
チされコンピュータ18に送られる。上述したように、遅
延圧縮技術はキーの長時間押下および短時間押下の識別
を伴う。英文字は初めに英文字の配置区画を示すキー
(例えば区画1に対しては1、配置区画2に対しては
2、配置区画3に対しては3)を、プリセットした制限
値例えば 290ミリ秒より長い期間押し、次に英文字が刻
印された特定のキーを前記プリセットした制限値よりも
短い期間押すことにより表わされる。ニューメリックモ
ードに戻すには、指定キー例えば#キーを押すことによ
り成される。この遅延圧縮変換技術は容易に適応して上
段および下段の文字を表わすことができる。特に、配置
区画1、2および3は下段とみなし、さらに対応する区
分4、5および6を付加して上段の文字を表わすことが
できる。従って上段の文字は初めに290ミリ秒より長い
期間適切な上段区画(4、5又は6)に対応するキーを
押し、次に(短期間)特定の文字を刻印したキーを押
す。このように変更した遅延圧縮変換技術を行う回路46
は図3に示される。
ので、各シンボルに対するROMロケーションの相対ア
ドレスは各々の4ビットコード自身により特定される。
各DTMF信号は完全な信号伝送に対応し、従ってスト
ローブ信号が各押圧されたキーの解除により発生され
る。従ってこのシンボルコードはUART54によりラッ
チされコンピュータ18に送られる。上述したように、遅
延圧縮技術はキーの長時間押下および短時間押下の識別
を伴う。英文字は初めに英文字の配置区画を示すキー
(例えば区画1に対しては1、配置区画2に対しては
2、配置区画3に対しては3)を、プリセットした制限
値例えば 290ミリ秒より長い期間押し、次に英文字が刻
印された特定のキーを前記プリセットした制限値よりも
短い期間押すことにより表わされる。ニューメリックモ
ードに戻すには、指定キー例えば#キーを押すことによ
り成される。この遅延圧縮変換技術は容易に適応して上
段および下段の文字を表わすことができる。特に、配置
区画1、2および3は下段とみなし、さらに対応する区
分4、5および6を付加して上段の文字を表わすことが
できる。従って上段の文字は初めに290ミリ秒より長い
期間適切な上段区画(4、5又は6)に対応するキーを
押し、次に(短期間)特定の文字を刻印したキーを押
す。このように変更した遅延圧縮変換技術を行う回路46
は図3に示される。
【0074】図5において回路46はDタイプフリップフ
ロップの3ビットレジスタ300 、8ビットシフトレジス
タ302 および第4のDタイプフリップフロップ304 で構
成される。
ロップの3ビットレジスタ300 、8ビットシフトレジス
タ302 および第4のDタイプフリップフロップ304 で構
成される。
【0075】シフトレジスタ302 はタッチパッド12(図
1)上のキーを押すことにより発生したDTMF信号が
290ミリ秒より長い場合にのみ出力信号を供給する。シ
フトレジスタ302 は36.4ミリ秒の期間を有する信号によ
りクロックされる。デコーダ38からの/CZ信号は入力
信号としてシフトレジスタ302 に印加され、シフトレジ
スタ302 はタッチトーンデコーダ34からの/DV信号に
よりリセットされる。/CZはタッチトーンデコーダ34
がバリッド4ビットコードを発生する期間ハイレベルを
維持する。従って/CZはタッチトーンキーの押下に応
答してハイレベルになり、キーが解除される迄ハイレベ
ルを保つ。他方/DV信号はタッチトーンキーが解除さ
れると立上る。回路固有の遅延により/CZ信号が立下
る少し前で/DV信号が立上る。従ってキーが押下され
ると、/CZはハイレベルの入力をシフトレジスタ302
に供給する。前記キーが、36.4ミリ秒を1期間として8
期間押されつづけると、すなわち 290ミリ秒押されつづ
けると、ハイレベルの出力信号がシフトレジスタ302 の
出力端に供給される。キーが 290ミリ秒の期間前に解除
された場合は、/DV信号の立上りによりシフトレジス
タ302 をリセットし、ハイレベル出力を阻止する。
1)上のキーを押すことにより発生したDTMF信号が
290ミリ秒より長い場合にのみ出力信号を供給する。シ
フトレジスタ302 は36.4ミリ秒の期間を有する信号によ
りクロックされる。デコーダ38からの/CZ信号は入力
信号としてシフトレジスタ302 に印加され、シフトレジ
スタ302 はタッチトーンデコーダ34からの/DV信号に
よりリセットされる。/CZはタッチトーンデコーダ34
がバリッド4ビットコードを発生する期間ハイレベルを
維持する。従って/CZはタッチトーンキーの押下に応
答してハイレベルになり、キーが解除される迄ハイレベ
ルを保つ。他方/DV信号はタッチトーンキーが解除さ
れると立上る。回路固有の遅延により/CZ信号が立下
る少し前で/DV信号が立上る。従ってキーが押下され
ると、/CZはハイレベルの入力をシフトレジスタ302
に供給する。前記キーが、36.4ミリ秒を1期間として8
期間押されつづけると、すなわち 290ミリ秒押されつづ
けると、ハイレベルの出力信号がシフトレジスタ302 の
出力端に供給される。キーが 290ミリ秒の期間前に解除
された場合は、/DV信号の立上りによりシフトレジス
タ302 をリセットし、ハイレベル出力を阻止する。
【0076】レジスタ300 は選択的にタッチトーンデコ
ーダ34により発生した4ビットコードのうちの最下位3
ビットをラッチする。この最下位3ビット(TT1、T
T2、TT4)はレジスタ300 の各々入力に印加され
る。レジスタ300 はシフトレジスタ302 の出力によりク
ロックされる。レジスタ300 はデコーダ38により発生し
た/#信号の立上りでリセットされる。従ってレジスタ
300 はシフトレジスタ302 からの出力すなわち 290ミリ
秒より長い出力を発生する信号に応答したときのみタッ
チトーンデコーダ34によって発生されたコードの最下位
3ビットをラッチする。
ーダ34により発生した4ビットコードのうちの最下位3
ビットをラッチする。この最下位3ビット(TT1、T
T2、TT4)はレジスタ300 の各々入力に印加され
る。レジスタ300 はシフトレジスタ302 の出力によりク
ロックされる。レジスタ300 はデコーダ38により発生し
た/#信号の立上りでリセットされる。従ってレジスタ
300 はシフトレジスタ302 からの出力すなわち 290ミリ
秒より長い出力を発生する信号に応答したときのみタッ
チトーンデコーダ34によって発生されたコードの最下位
3ビットをラッチする。
【0077】フリップフロップ304 は 290ミリ秒の期間
より短かいDTMF信号に応答した場合にのみUART
54にストローブ信号を供給するのに使用される。/CZ
および/DT信号はD入力およびクロック入力としてフ
リップフロップ304 に印加される。UART54へのスト
ローブ信号はフリップフロップ304 のQ出力に供給され
る。フリップフロップ304 はシフトレジスタ302 の出力
によりリセットされる。上述したように/CZはタッチ
トーンキーの押下によりハイになる。他方/DVはキー
が解除されたとき立上る。回路固有の遅延のために、/
CZは/DVが変化した後も、わずかの期間ハイ状態を
保つ。従ってキーが解除されるたびに、フリップフロッ
プ304 のQ出力はハイになり、リセットされない限り、
ストローブ信号をUART54に発生させる。しかし、D
TMF信号の期間が 290ミリ秒より長い場合、シフトレ
ジスタ302 の出力はハイレベルとなり、フリップフロッ
プ304 をリセットし、それによりキーが解除したときフ
トローブ信号の発生を防止する。
より短かいDTMF信号に応答した場合にのみUART
54にストローブ信号を供給するのに使用される。/CZ
および/DT信号はD入力およびクロック入力としてフ
リップフロップ304 に印加される。UART54へのスト
ローブ信号はフリップフロップ304 のQ出力に供給され
る。フリップフロップ304 はシフトレジスタ302 の出力
によりリセットされる。上述したように/CZはタッチ
トーンキーの押下によりハイになる。他方/DVはキー
が解除されたとき立上る。回路固有の遅延のために、/
CZは/DVが変化した後も、わずかの期間ハイ状態を
保つ。従ってキーが解除されるたびに、フリップフロッ
プ304 のQ出力はハイになり、リセットされない限り、
ストローブ信号をUART54に発生させる。しかし、D
TMF信号の期間が 290ミリ秒より長い場合、シフトレ
ジスタ302 の出力はハイレベルとなり、フリップフロッ
プ304 をリセットし、それによりキーが解除したときフ
トローブ信号の発生を防止する。
【0078】動作中に 290ミリ秒以上キーが押される
と、タッチトーンデコーダ34により発生される対応コー
ドの最下位3ビットがレジスタ 300でラッチされる。従
ってレジスタ300 は配置区画を示す出力(数位1、2、
3、4、5または6)を出力端に供給する。配置区画コ
ードはモードセレクタ52の入力B1、B2およびB3に
供給され、アドレス信号の最上位ビットとしてROM42
に印加する。フリップフロップ304 はリセットされるの
で、この時点ではストローブ信号は発生しない。従って
送信される特定の文字が刻印されたキーは 290ミリ秒よ
り少い期間押される。タッチトーンデコーダ34はレジス
タ40(図4)にラッチされる。キーが解除されると、/
DV信号が立上り、フリップフロップ304 がモードセレ
クタ52の入力B4にデータストローブ信号を発生させ、
UART54に印加する。UART54にストローブ信号が
印加されると、レジスタ300 により供給された3ビット
およびレジスタ40(図4)により供給される4ビットに
より示されるROMロケーションの内容がUART54に
ロードされる。
と、タッチトーンデコーダ34により発生される対応コー
ドの最下位3ビットがレジスタ 300でラッチされる。従
ってレジスタ300 は配置区画を示す出力(数位1、2、
3、4、5または6)を出力端に供給する。配置区画コ
ードはモードセレクタ52の入力B1、B2およびB3に
供給され、アドレス信号の最上位ビットとしてROM42
に印加する。フリップフロップ304 はリセットされるの
で、この時点ではストローブ信号は発生しない。従って
送信される特定の文字が刻印されたキーは 290ミリ秒よ
り少い期間押される。タッチトーンデコーダ34はレジス
タ40(図4)にラッチされる。キーが解除されると、/
DV信号が立上り、フリップフロップ304 がモードセレ
クタ52の入力B4にデータストローブ信号を発生させ、
UART54に印加する。UART54にストローブ信号が
印加されると、レジスタ300 により供給された3ビット
およびレジスタ40(図4)により供給される4ビットに
より示されるROMロケーションの内容がUART54に
ロードされる。
【0079】この発明はさらにある種のデータ入力に有
効な代替的変換技術を提供する。この新しい変換技術に
もとづいて、指定キー(例えば*)をキー上の文字の刻
印の相対配置(すなわち英文字の配置区画)に等しい回
数だけ押し、次に文字が刻印されているキーを押すこと
により電話機10から英文字が送られる。ニューメリック
モードに戻すには、第2の指定キー(例えば#)を押す
ことにより行われる。このような第1の代替技術を行う
回路48を図6に示す。
効な代替的変換技術を提供する。この新しい変換技術に
もとづいて、指定キー(例えば*)をキー上の文字の刻
印の相対配置(すなわち英文字の配置区画)に等しい回
数だけ押し、次に文字が刻印されているキーを押すこと
により電話機10から英文字が送られる。ニューメリック
モードに戻すには、第2の指定キー(例えば#)を押す
ことにより行われる。このような第1の代替技術を行う
回路48を図6に示す。
【0080】図6を参照すると、回路48は代表的な3ビ
ットプリセッタブルカウンタ400 、2入力NANDゲー
ト402 、Dタイプフリップフロップ404 および3入力A
NDゲート406 で構成される。
ットプリセッタブルカウンタ400 、2入力NANDゲー
ト402 、Dタイプフリップフロップ404 および3入力A
NDゲート406 で構成される。
【0081】カウンタ400 は所定の入力、すなわち、送
信される文字の配置区画に対して*キーが押される回数
を示すカウント値を供給する。カウンタ400 はデコーダ
38(図4)からの*および#信号によりそれぞれクロッ
クおよびリセットされる。カウンタ400 の各Q出力はモ
ードセレクタ52(図4)のC入力に接続される。
信される文字の配置区画に対して*キーが押される回数
を示すカウント値を供給する。カウンタ400 はデコーダ
38(図4)からの*および#信号によりそれぞれクロッ
クおよびリセットされる。カウンタ400 の各Q出力はモ
ードセレクタ52(図4)のC入力に接続される。
【0082】NANDゲート402 およびフリップフロッ
プ404 は協動して*又は#以外の電話機10(図1)から
の信号入力に応答してUARTデータストローブ信号
(図4)を発生する。NANDゲート402 の各入力端子
はデコーダ38(図4から/*および/#信号を受取る。
NANDゲート402 の出力はフリップフリップ404 のリ
セット端子に接続される。タッチトーンデコーダ34(図
3)からの/DV信号およびデコーダ38からの/CZ信
号はそれぞれフリップフロップ404 のクロック入力およ
びD入力に印加される。フリップフロップ404 のQ出力
はモードセレクタ52のC4入力に印加され、データスト
ローブとしてUART54に印加する。上述するように、
信号/CZはタッチトーンキーが押されるハイレベルと
なり、キーが解除された後のわずかの期間迄ハイレベル
を保つ。信号/DVはキーが解除されると立上る。従っ
てキーが解除されるたびに禁止されている(リセットさ
れている)フリップフロップ404 がクロックされる限
り、Q出力はハイレベルである。しかしNANDゲート
404 は*キー又は#キーが押されるとハイレベル信号を
発生し、フリップフロップをリセット(禁止)する。従
ってフリップフロップ404 は*又は#以外の全入力に応
答してストローブ信号を発生する。
プ404 は協動して*又は#以外の電話機10(図1)から
の信号入力に応答してUARTデータストローブ信号
(図4)を発生する。NANDゲート402 の各入力端子
はデコーダ38(図4から/*および/#信号を受取る。
NANDゲート402 の出力はフリップフリップ404 のリ
セット端子に接続される。タッチトーンデコーダ34(図
3)からの/DV信号およびデコーダ38からの/CZ信
号はそれぞれフリップフロップ404 のクロック入力およ
びD入力に印加される。フリップフロップ404 のQ出力
はモードセレクタ52のC4入力に印加され、データスト
ローブとしてUART54に印加する。上述するように、
信号/CZはタッチトーンキーが押されるハイレベルと
なり、キーが解除された後のわずかの期間迄ハイレベル
を保つ。信号/DVはキーが解除されると立上る。従っ
てキーが解除されるたびに禁止されている(リセットさ
れている)フリップフロップ404 がクロックされる限
り、Q出力はハイレベルである。しかしNANDゲート
404 は*キー又は#キーが押されるとハイレベル信号を
発生し、フリップフロップをリセット(禁止)する。従
ってフリップフロップ404 は*又は#以外の全入力に応
答してストローブ信号を発生する。
【0083】ANDゲート406 は“循環”動作を提供
し、配置区画6を表示後、それにより*キーがさらに
(7度目)押されると、配置区画1に戻る。ANDゲー
ト406 の各入力端子はカウンタ400 の各Q出力に接続さ
れる。ANDゲート406 の出力信号はカウンタ400 のプ
リセット端子に印加される。ANDゲート406 は実際に
は、デコーダとして作用し、カウンタ400 のカウント値
がバイナリ111 になると、カウンタ400 のプリセットを
行うようにハイレベルの信号を発生する。これによりカ
ウンタ400 にはバイナリの001 がプリセットされる。従
ってカウンタ400 を7回インクリメントすると、区画1
を示すカウント値を生ずる。
し、配置区画6を表示後、それにより*キーがさらに
(7度目)押されると、配置区画1に戻る。ANDゲー
ト406 の各入力端子はカウンタ400 の各Q出力に接続さ
れる。ANDゲート406 の出力信号はカウンタ400 のプ
リセット端子に印加される。ANDゲート406 は実際に
は、デコーダとして作用し、カウンタ400 のカウント値
がバイナリ111 になると、カウンタ400 のプリセットを
行うようにハイレベルの信号を発生する。これによりカ
ウンタ400 にはバイナリの001 がプリセットされる。従
ってカウンタ400 を7回インクリメントすると、区画1
を示すカウント値を生ずる。
【0084】例として、モードセレクタ52により演算シ
ステムに接続された回路48により文字“C”を入力する
場合について説明する。図1、図2〜図4および図6を
参照する。“C”を入力するために、電話機10の*キー
は配置区画3に対応して3度押される。*キーが押され
る毎に、対応するDTMF信号が電話機10により発生さ
れ、モデム/変換機20に送信される。このDTMF信号
はタッチトーンデコーダ34に印加され、このデコーダ34
は対応する4ビットコードを発生する。デコーダ38はこ
れに応答して*信号を発生する。デコーダ38により発生
した各*信号がカウンタ400 をインクリメントする。従
って、配置区画3を示すカウント値 (011)はカウンタ40
0 で累算され、アドレスの最上位ビットとしてROM42
に印加される。“C”が刻印されたキー(数値2)が次
に押される。この結果対応するDTMFコードがモデム
/変換器20に送られる。タッチトーンデコーダ34は対応
する4ビットコード(0010)を発生する。この4ビット
コードはレジスタ40でラッチされ、アドレス信号の最下
位ビットとしてROM42に印加される。このキーが解除
されると、フリップフロップ404 はストローブ信号をU
ART54に発生し、UART54に“C”に対するコンピ
ュータと互換性のある記号コードを含む、ROMのメモ
リロケーション0110010 の内容をラッチさせる。
ステムに接続された回路48により文字“C”を入力する
場合について説明する。図1、図2〜図4および図6を
参照する。“C”を入力するために、電話機10の*キー
は配置区画3に対応して3度押される。*キーが押され
る毎に、対応するDTMF信号が電話機10により発生さ
れ、モデム/変換機20に送信される。このDTMF信号
はタッチトーンデコーダ34に印加され、このデコーダ34
は対応する4ビットコードを発生する。デコーダ38はこ
れに応答して*信号を発生する。デコーダ38により発生
した各*信号がカウンタ400 をインクリメントする。従
って、配置区画3を示すカウント値 (011)はカウンタ40
0 で累算され、アドレスの最上位ビットとしてROM42
に印加される。“C”が刻印されたキー(数値2)が次
に押される。この結果対応するDTMFコードがモデム
/変換器20に送られる。タッチトーンデコーダ34は対応
する4ビットコード(0010)を発生する。この4ビット
コードはレジスタ40でラッチされ、アドレス信号の最下
位ビットとしてROM42に印加される。このキーが解除
されると、フリップフロップ404 はストローブ信号をU
ART54に発生し、UART54に“C”に対するコンピ
ュータと互換性のある記号コードを含む、ROMのメモ
リロケーション0110010 の内容をラッチさせる。
【0085】モデム/変換器20は上述した種類以外の種
々のデータを入力するのに有効な代替的変換技術をさら
に提供する。この第2の代替的変換技術にもとづいて、
指定キー(例えば*)を押すことにより英字モードが入
力される。次に文字が刻印されている特定の単一キーを
複数回押すことにより各文字が表わされる。このキーは
文字の配置区画に先行して各配置区画に対して一回、両
期間押される。その文字の配置区画に相当する数になる
と、所定の期間、例えば 290ミリ秒より長い期間キーが
押される。ニューメリックモードに戻すには、第2の指
定キー(例えば#)によって行われる。このような第2
代替技術(モード0)を行う回路58が図7に示される。
々のデータを入力するのに有効な代替的変換技術をさら
に提供する。この第2の代替的変換技術にもとづいて、
指定キー(例えば*)を押すことにより英字モードが入
力される。次に文字が刻印されている特定の単一キーを
複数回押すことにより各文字が表わされる。このキーは
文字の配置区画に先行して各配置区画に対して一回、両
期間押される。その文字の配置区画に相当する数になる
と、所定の期間、例えば 290ミリ秒より長い期間キーが
押される。ニューメリックモードに戻すには、第2の指
定キー(例えば#)によって行われる。このような第2
代替技術(モード0)を行う回路58が図7に示される。
【0086】図7を参照すると、回路50は3ビットカウ
ンタ502 、8ビットシフトレジスタ504 、2入力AND
ゲート506 および508 、適切なデコーダロジック回路51
0 、トーンジェネレータ512 、3入力ORゲート514 、
RSフリップフロップ516 および遅延回路518 および52
0 で構成される。
ンタ502 、8ビットシフトレジスタ504 、2入力AND
ゲート506 および508 、適切なデコーダロジック回路51
0 、トーンジェネレータ512 、3入力ORゲート514 、
RSフリップフロップ516 および遅延回路518 および52
0 で構成される。
【0087】シフトレジスタ504 は 290ミリ秒より長い
キー押下し、応答した場合にのみハイレベルの出力信号
を発生する。シフトレジスタ504 のクロック端子、リセ
ット端子および入力端子はそれぞれ36.4ミリ秒クロック
信号、デコーダ38(図4)からの(遅延された)/DV
信号およびデコーダ38からの/CZ信号である。
キー押下し、応答した場合にのみハイレベルの出力信号
を発生する。シフトレジスタ504 のクロック端子、リセ
ット端子および入力端子はそれぞれ36.4ミリ秒クロック
信号、デコーダ38(図4)からの(遅延された)/DV
信号およびデコーダ38からの/CZ信号である。
【0088】カウンタ502 は、(*又は#以外の)ある
キーが押される回数を示すカウント値を累算する。タッ
チパッドキーが押されると実質的に即タッチトーンデコ
ーダ34からのDV信号がハイレベルになり、長期間およ
び短期間のキーの押下の両方に応答してカウンタ502 を
インクリメントする。従って、カウンタ502 により累算
されたカウント値は送信された記号の配置区画を示す。
カウンタ502 は(適切に遅延された)各データストロー
ブ信号の後にリセットされ、次の文字の入力を容易にす
る。カウンタ502 も*信号に応答してORゲート514 を
介してリセットされる。これによりカウンタ502 が*キ
ーの押下に応答してインクリメントされるのを阻止し、
カウンタ502 が次の英文字入力に対して適切にインシャ
ライズされるのを保証する。
キーが押される回数を示すカウント値を累算する。タッ
チパッドキーが押されると実質的に即タッチトーンデコ
ーダ34からのDV信号がハイレベルになり、長期間およ
び短期間のキーの押下の両方に応答してカウンタ502 を
インクリメントする。従って、カウンタ502 により累算
されたカウント値は送信された記号の配置区画を示す。
カウンタ502 は(適切に遅延された)各データストロー
ブ信号の後にリセットされ、次の文字の入力を容易にす
る。カウンタ502 も*信号に応答してORゲート514 を
介してリセットされる。これによりカウンタ502 が*キ
ーの押下に応答してインクリメントされるのを阻止し、
カウンタ502 が次の英文字入力に対して適切にインシャ
ライズされるのを保証する。
【0089】RSフリップフロップ516 は回路50の英数
モード制御を行う。フリップフロップ516 はそれぞれ#
および*信号とより、セット、リセットされる。フリッ
プフロップ516 のQ出力はカウンタ502 のリセット入力
端子に(ORゲート514 を介して)印加される。従っ
て、*キーが押下されると、ロウレベル信号がカウンタ
52のリセット端子に印加され、カウンタをイネーブルに
し、アルファモードの動作を行う。逆に、#キーが押さ
れると、フリップフロップ516 はハイレベル信号を発生
し、カウンタ502 をリセットする。カウンタ502 は電話
機10の*キーの押下に応答してフリップフロップ516 が
再びリセットされる迄零の値に保持される。すなわちニ
ューメリックモードが保持される。
モード制御を行う。フリップフロップ516 はそれぞれ#
および*信号とより、セット、リセットされる。フリッ
プフロップ516 のQ出力はカウンタ502 のリセット入力
端子に(ORゲート514 を介して)印加される。従っ
て、*キーが押下されると、ロウレベル信号がカウンタ
52のリセット端子に印加され、カウンタをイネーブルに
し、アルファモードの動作を行う。逆に、#キーが押さ
れると、フリップフロップ516 はハイレベル信号を発生
し、カウンタ502 をリセットする。カウンタ502 は電話
機10の*キーの押下に応答してフリップフロップ516 が
再びリセットされる迄零の値に保持される。すなわちニ
ューメリックモードが保持される。
【0090】上述したように、 290ミリ秒以上長くキー
を押すと、特定の文字の配置区画に相当する回数キーが
押され、記号の伝送が完了したことを示す。シフトレジ
スタ504 とANDゲート506 は 290ミリ秒以上長くキー
が押されたことに応答した場合にのみ、協動してストロ
ーブ信号を発生する。特に、キーの押下によって生ずる
DTMF信号が 290ミリ秒以下の場合、シフトレジスタ
504 /DV信号によりリセットされ、ANDゲート506
をイネーブルにしない。従って、短期間のDTMF信号
(*又は#以外)がカウンタ502 (イネーブルになる
と)をインクリメントするが、UART504 にストロー
ブ信号を生じない。しかしながら、 290ミリ秒以上のD
TMF信号は、シフトレジスタ504 からハイレベルの出
力信号を生じ、/DV信号の立上りによりANDゲート
506 をイネーブルにする。従って、伝送完了を示す長期
間のキーの押下の後キーが解除されると、ストローブパ
ルスが発生し、UART54にアドレス信号の対応するR
OMのロケーションの内容をラッチさせる。
を押すと、特定の文字の配置区画に相当する回数キーが
押され、記号の伝送が完了したことを示す。シフトレジ
スタ504 とANDゲート506 は 290ミリ秒以上長くキー
が押されたことに応答した場合にのみ、協動してストロ
ーブ信号を発生する。特に、キーの押下によって生ずる
DTMF信号が 290ミリ秒以下の場合、シフトレジスタ
504 /DV信号によりリセットされ、ANDゲート506
をイネーブルにしない。従って、短期間のDTMF信号
(*又は#以外)がカウンタ502 (イネーブルになる
と)をインクリメントするが、UART504 にストロー
ブ信号を生じない。しかしながら、 290ミリ秒以上のD
TMF信号は、シフトレジスタ504 からハイレベルの出
力信号を生じ、/DV信号の立上りによりANDゲート
506 をイネーブルにする。従って、伝送完了を示す長期
間のキーの押下の後キーが解除されると、ストローブパ
ルスが発生し、UART54にアドレス信号の対応するR
OMのロケーションの内容をラッチさせる。
【0091】デコーダ510 、ANDゲート508 およびト
ーン発生器512 は協動してトーンフィードバック信号を
ユーザに供給し、要求される 290ミリ秒の期間キーが押
されたことを示す。デコーダ510 は選択された特定のモ
ードを示すラッチデコーダ60(図4)の出力に応答し
て、ハイレベル信号を発生し、モード選択入力Dが選択
されたときのみANDゲート508 をイネーブルにする。
ANDゲート508 は、キーが解除され、シフトレジスタ
504 がリセットされる迄、シフトレジスタ504 によって
供給されるハイレベル入力に応答してハイレベル信号を
アクティブトーンジェネレータ512 に発生する。トーン
ジェネレータ512 からの出力信号は加算増幅器29(図
2)を介してチップ線DTに印加される。従って可聴ト
ーン電話機10を介してユーザに伝送される。
ーン発生器512 は協動してトーンフィードバック信号を
ユーザに供給し、要求される 290ミリ秒の期間キーが押
されたことを示す。デコーダ510 は選択された特定のモ
ードを示すラッチデコーダ60(図4)の出力に応答し
て、ハイレベル信号を発生し、モード選択入力Dが選択
されたときのみANDゲート508 をイネーブルにする。
ANDゲート508 は、キーが解除され、シフトレジスタ
504 がリセットされる迄、シフトレジスタ504 によって
供給されるハイレベル入力に応答してハイレベル信号を
アクティブトーンジェネレータ512 に発生する。トーン
ジェネレータ512 からの出力信号は加算増幅器29(図
2)を介してチップ線DTに印加される。従って可聴ト
ーン電話機10を介してユーザに伝送される。
【0092】例えば、文字“C”は電話機10からコンピ
ュータ18へ下記の如くに伝送される。但し回路50はモー
ドセレクタ52により動作可能にモデム/変換機20に接続
されているものとする。ユーザは電話機10を介して、最
初に*キーを(短期間)押し、回路50を“アルファモー
ド”にする。電話機10は対応するDTMF信号をモデム
/変換機20に伝送する。DTMF信号がタッチトーンデ
コーダ34に印加され、このデコーダ34は対応する4ビッ
トコードを発生する。デコーダ38はこれに呼応して*信
号を発生し、フリップフロップ516 をリセットし、カウ
ンタ502 をイネーブルにする。しかしながらカウンタ50
2 は瞬時的に*信号によりリセットされるので、次の英
字入力のために零にイニシャライズされる。
ュータ18へ下記の如くに伝送される。但し回路50はモー
ドセレクタ52により動作可能にモデム/変換機20に接続
されているものとする。ユーザは電話機10を介して、最
初に*キーを(短期間)押し、回路50を“アルファモー
ド”にする。電話機10は対応するDTMF信号をモデム
/変換機20に伝送する。DTMF信号がタッチトーンデ
コーダ34に印加され、このデコーダ34は対応する4ビッ
トコードを発生する。デコーダ38はこれに呼応して*信
号を発生し、フリップフロップ516 をリセットし、カウ
ンタ502 をイネーブルにする。しかしながらカウンタ50
2 は瞬時的に*信号によりリセットされるので、次の英
字入力のために零にイニシャライズされる。
【0093】次にユーザは電話機10からの2のキーを3
回押下する(この2のキーには“C”が刻印されてい
る)、すなわち2回は 290ミリ秒より短かく、1回は 2
90ミリ秒より長く押す。2のキーが押下される毎に、電
話機10は適切なDTMF信号をモデム/変換機20に伝送
し、タッチトーンデコーダ34は対応する4ビットコード
とデータバリッド信号DVを発生し、デコーダ38はこれ
に応答して/CZ信号を発生し、さらにレジスタ40が前
記4ビットコード(0010)をラッチする。それぞれの場
合に、カウンタ 502はCV信号によりインクリメントさ
れる。従ってカウント値011 が累算される。しかし短期
間のキーの押下については、シフトレジスタ504 は、ハ
イレベル信号がレジスタを介してシフトする前にキーの
解除により発生した/DV信号の遷移によりリセットさ
れる。従ってこの短期間の押下に応答してストローブ信
号が発生されることはない。逆に3番目のキーの押下は
290ミリ秒より長いのでレジスタ504 を介してハイレベ
ル信号がシフトされANDゲート506 および508 をイネ
ーブルにする。従ってキーの解除に応答して/DVが立
上ると、ストローブ信号が発生する。
回押下する(この2のキーには“C”が刻印されてい
る)、すなわち2回は 290ミリ秒より短かく、1回は 2
90ミリ秒より長く押す。2のキーが押下される毎に、電
話機10は適切なDTMF信号をモデム/変換機20に伝送
し、タッチトーンデコーダ34は対応する4ビットコード
とデータバリッド信号DVを発生し、デコーダ38はこれ
に応答して/CZ信号を発生し、さらにレジスタ40が前
記4ビットコード(0010)をラッチする。それぞれの場
合に、カウンタ 502はCV信号によりインクリメントさ
れる。従ってカウント値011 が累算される。しかし短期
間のキーの押下については、シフトレジスタ504 は、ハ
イレベル信号がレジスタを介してシフトする前にキーの
解除により発生した/DV信号の遷移によりリセットさ
れる。従ってこの短期間の押下に応答してストローブ信
号が発生されることはない。逆に3番目のキーの押下は
290ミリ秒より長いのでレジスタ504 を介してハイレベ
ル信号がシフトされANDゲート506 および508 をイネ
ーブルにする。従ってキーの解除に応答して/DVが立
上ると、ストローブ信号が発生する。
【0094】この実施例ではラッチデコーダ60は回路50
に対応してモード選択コマンドコードを発生するので、
デコーダ510 はハイレベル信号をANDゲート508 に発
生する。従って、シフトレジスタ504 によりハイレベル
信号が供給されると、トーンジェネレータ512 がアクテ
ィブになる。従って可聴トーンDTラインに印加される
ので、電話機10を介してユーザに伝送され、キーが十分
に長い期間押されたことを(エントリーが完了したこと
を)示す。次にユーザは2のキーを解除し、/DV信号
を立上げる。この結果ストローブ信号がUART54に供
給され、UART54がカウンタ502 の内容 (011)とラッ
チ40の内容(0010)によって示されたアドレスに相当す
るROM42のロケーションの内容をラッチする。次にU
ART54はシンボルコードをコンピュータ内に送る。コ
ンピュータ18は適切なシーケンスのOPコードを発生
し、上述したように合成音声による“C”の表示を行
う。上述したこの発明の実施例は特に標準の電話機を使
って英数字データを伝送する多用途システムを提供す
る。
に対応してモード選択コマンドコードを発生するので、
デコーダ510 はハイレベル信号をANDゲート508 に発
生する。従って、シフトレジスタ504 によりハイレベル
信号が供給されると、トーンジェネレータ512 がアクテ
ィブになる。従って可聴トーンDTラインに印加される
ので、電話機10を介してユーザに伝送され、キーが十分
に長い期間押されたことを(エントリーが完了したこと
を)示す。次にユーザは2のキーを解除し、/DV信号
を立上げる。この結果ストローブ信号がUART54に供
給され、UART54がカウンタ502 の内容 (011)とラッ
チ40の内容(0010)によって示されたアドレスに相当す
るROM42のロケーションの内容をラッチする。次にU
ART54はシンボルコードをコンピュータ内に送る。コ
ンピュータ18は適切なシーケンスのOPコードを発生
し、上述したように合成音声による“C”の表示を行
う。上述したこの発明の実施例は特に標準の電話機を使
って英数字データを伝送する多用途システムを提供す
る。
【0095】複数の異る特定の変換技術のいずれか1つ
を行うハードウエアはユーザにより選択でき、伝送され
るべき、ある特定の種類のデータを入力するのを容易に
する。加えて、“ダイレクトスルー”の動作モードによ
り、他の変換技術やコードをコンピュータ18により装う
こともできる。
を行うハードウエアはユーザにより選択でき、伝送され
るべき、ある特定の種類のデータを入力するのを容易に
する。加えて、“ダイレクトスルー”の動作モードによ
り、他の変換技術やコードをコンピュータ18により装う
こともできる。
【0096】さらにシステムの自己テスト機能が備えら
れている。コンピュータ18はタッチトーンジェネレータ
32とタッチトーンデコーダ34との接続を入力セレクタ28
(OPコードヘキサデシマルF4)を介して行うことが
できる。タッチトーンジェネレータ32は所定のシーケン
スのDTMF信号(OPコード1x−Cx、xは何らか
のヘキサデシマル桁)を発生するように構成することが
できる。既知のシーケンスのDTMF信号に対するモデ
ム/変換器20の応答は診断ツールとして利用できる。又
タッチトーンジェネレータ32はコンピュータ18により所
定の電話機への電話接続を創設するのに使用できる。
れている。コンピュータ18はタッチトーンジェネレータ
32とタッチトーンデコーダ34との接続を入力セレクタ28
(OPコードヘキサデシマルF4)を介して行うことが
できる。タッチトーンジェネレータ32は所定のシーケン
スのDTMF信号(OPコード1x−Cx、xは何らか
のヘキサデシマル桁)を発生するように構成することが
できる。既知のシーケンスのDTMF信号に対するモデ
ム/変換器20の応答は診断ツールとして利用できる。又
タッチトーンジェネレータ32はコンピュータ18により所
定の電話機への電話接続を創設するのに使用できる。
【0097】さらにモデム/変換器20の上述の実施例は
特に相対的に少数のカスタムチップの大規模集積回路
(VLSI)に向いている。例えば入力セレクタ28、出
力セレクタ30、コマンドデコーダ31、デコーダ38、レジ
スタ40、モードセレクタ52、デュエルトーンジェネレー
タ92および回路44、46、49および50を組合せ、少数のV
LSIカスタムチップを作ることができる。
特に相対的に少数のカスタムチップの大規模集積回路
(VLSI)に向いている。例えば入力セレクタ28、出
力セレクタ30、コマンドデコーダ31、デコーダ38、レジ
スタ40、モードセレクタ52、デュエルトーンジェネレー
タ92および回路44、46、49および50を組合せ、少数のV
LSIカスタムチップを作ることができる。
【0098】ラッチデコーダ60および60、コマンドデコ
ーダ31のNANDゲート68およびフリップフロップ70、
ラッチ40、モードセレクタ52および回路44、46、48およ
び50はCPU(例えばMC6802)、および相関するバ
ス、バッファ、PROMチップのような一般的なマイク
ロプロセッサシステムにより代替可能である。適切な出
力デコーダ回路がマイクロプロセッサ出力信号からモデ
ム/変換器20へ各種成分の信号を派生する。
ーダ31のNANDゲート68およびフリップフロップ70、
ラッチ40、モードセレクタ52および回路44、46、48およ
び50はCPU(例えばMC6802)、および相関するバ
ス、バッファ、PROMチップのような一般的なマイク
ロプロセッサシステムにより代替可能である。適切な出
力デコーダ回路がマイクロプロセッサ出力信号からモデ
ム/変換器20へ各種成分の信号を派生する。
【0099】種々の導線/接続線が図では単線又は群線
で示されているが、これらに限定されるものではなく当
技術分野で理解されている範囲内で種々の導線/接続線
で構成できる。
で示されているが、これらに限定されるものではなく当
技術分野で理解されている範囲内で種々の導線/接続線
で構成できる。
【0100】さらに以上の記述はこの発明の好適実施例
の例示に過ぎずこれに限定されるものではない。例え
ば、好適実施例ではモデム/変換器20からのDTMF信
号に応答したが、例えばパルスコーディング(作成およ
び破壊)又はFSKコーティングからの相互接続スーパ
バイザデータを送信するのと使用する変形例又は信号構
成にモデム/変換器20を適応させることができる。異る
電話信号伝送構成に調和するためには、タッチトーンデ
コーダ34はそれに対応した適切なデコーダに変えるだけ
で良い。同様に各変換回路46、48、50はROM42におい
て共通のメモリバンクを用いたが、各変換回路にそれぞ
れ異るバンクのロケーションを備えても良い。このよう
な場合、各変換回路は所定の配置区画に対して供給され
る最上位ビットが異る。以上述べた変形例やその他の変
形例は添附したクレームに表わされた発明の精神から逸
脱しない範囲で設計や素子の配列を変更できる。
の例示に過ぎずこれに限定されるものではない。例え
ば、好適実施例ではモデム/変換器20からのDTMF信
号に応答したが、例えばパルスコーディング(作成およ
び破壊)又はFSKコーティングからの相互接続スーパ
バイザデータを送信するのと使用する変形例又は信号構
成にモデム/変換器20を適応させることができる。異る
電話信号伝送構成に調和するためには、タッチトーンデ
コーダ34はそれに対応した適切なデコーダに変えるだけ
で良い。同様に各変換回路46、48、50はROM42におい
て共通のメモリバンクを用いたが、各変換回路にそれぞ
れ異るバンクのロケーションを備えても良い。このよう
な場合、各変換回路は所定の配置区画に対して供給され
る最上位ビットが異る。以上述べた変形例やその他の変
形例は添附したクレームに表わされた発明の精神から逸
脱しない範囲で設計や素子の配列を変更できる。
【図1】 本発明によるシステムのブロック図
【図2】 本発明によるフィードバックを有した変換器
の回路の左部分を示す概略図
の回路の左部分を示す概略図
【図3】 本発明によるフィードバックを有した変換器
の回路の中央部分を示す概略図
の回路の中央部分を示す概略図
【図4】 本発明によるフィードバックを有した変換器
の回路の右部分を示す概略図
の回路の右部分を示す概略図
【図5】 1つの変換技術を実行するためのブロック図
【図6】 もう1つの変換技術を実行するためのブロッ
ク図
ク図
【図7】 更に別の変換技術を実行するためのブロック
図
図
10 電話機 12 電話機キーパッド 14 遠隔地 16 電話交換網 18 コンピュータ 20 モデム/変換器
Claims (40)
- 【請求項1】 局内または遠隔の利用装置に供給する文
字、シンボルまたは表現の符号を発生するためのシステ
ムにして、該システムは、局内または遠隔の通信装置か
らのスーパバイザ信号群に応答する形式であり、該スー
パバイザ信号群の各スーパバイザ信号は、該スーパバイ
ザ信号に関連する前記文字、シンボルまたは表現を複数
有しており、更に、該システムは、 前記スーパバイザ信号群に応答して、該システムに送ら
れた前記スーパバイザ信号群の内の特定のスーパバイザ
信号に対応し且つ該スーパバイザ信号群内の各スーパバ
イザ信号ごとに異なる第1のデジタルコード情報を発生
するデコーダ手段と、 前記通信装置から受けた多数の連続する同一スーパバイ
ザ信号の符号を発生する変換手段と、 前記多数の連続する同一スーパバイザ信号の前記符号と
前記第1のデジタルコード情報とを表す出力信号を発生
して前記利用装置に出力する手段とを具備していること
を特徴とするシステム。 - 【請求項2】 前記通信装置は、複数のキーを有してお
り、前記スーパバイザ信号群の各スーパバイザ信号は、
関連するキーを表しており、前記キーの各々は、関連す
る前記文字、シンボルまたは表現を複数有していること
を特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項3】 前記出力信号を発生する前記手段は、前
記多数の連続する同一スーパバイザ信号の前記符号と前
記第1のデジタルコード情報とに応答して、アドレスさ
れたロケーションの内容を表す出力信号を発生するメモ
リ手段と、該メモリ手段に前記多数の連続する同一スー
パバイザ信号の前記符号と前記第1のデジタルコード情
報とを供給する手段とを具備することを特徴とする請求
項2記載のシステム。 - 【請求項4】 前記変換手段は、前記連続する同一スー
パバイザ信号を、該スーパバイザ信号に関連する所望の
文字、シンボルまたは表現を表すデジタルコードに変換
する変換器手段を具備することを特徴とする請求項3記
載のシステム。 - 【請求項5】 前記変換器手段は、前記通信装置から受
けた前記連続する同一スーパバイザ信号に応答して、該
連続する同一スーパバイザ信号に対応する第2のデジタ
ルコード情報を発生するインクリメント手段を具備し、
前記第2のデジタルコード情報は前記多数の連続する同
一スーパバイザ信号の前記符号を含むことを特徴とする
請求項4記載のシステム。 - 【請求項6】 前記インクリメント手段は、或るシーケ
ンスで発生する前記多数の連続する同一スーパバイザ信
号を表すカウント値を発生する手段を具備し、該カウン
ト値は、前記第2のデジタルコード情報を含むことを特
徴とする請求項5記載のシステム。 - 【請求項7】 ストローブ信号に応答して、前記メモリ
手段の前記出力信号を前記利用装置に選択的に供給する
出力を更に具備することを特徴とする請求項6記載のシ
ステム。 - 【請求項8】 直前に現れるスーパバイザ信号と異なる
スーパバイザ信号に応答して、前記ストローブ信号を発
生する手段を更に具備刷ることを特徴とする請求項7記
載のシステム。 - 【請求項9】 前記カウント値は、アドレス信号の一部
として前記メモリ手段に選択的に供給される第2のコー
ドを含むことを特徴とする請求項6記載のシステム。 - 【請求項10】 前記デコーダ手段によって発生された
前記第1のデコーダコード情報は、前記アドレス信号の
一部として前記メモリ手段に選択的に供給される第1の
コードを含むことを特徴とする請求項9記載のシステ
ム。 - 【請求項11】 前記変換手段は、複数の変換器手段
と、該複数の変換器手段の内の1つを選択する選択器手
段とを具備し、前記変換器手段の各々は、前記スーパバ
イザ信号に応答して、該スーパバイザ信号の異なる所定
のシーケンスを表す各第2のデジタルコード情報を発生
することを特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項12】 前記通信装置は、電話機を備えること
を特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項13】 前記通信装置は、計算機を備えること
を特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項14】 前記通信装置は、モデムを備えること
を特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項15】 前記通信装置は、押しボタンパッドを
備えることを特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項16】 前記通信装置は、局線交換機を備える
ことを特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項17】 前記通信装置は、構内自動交換機を備
えることを特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項18】 前記通信装置は、コンピュータを備え
ることを特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項19】 前記通信装置は、ファクシミリを備え
ることを特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項20】 前記通信装置は、プリンタを備えるこ
とを特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項21】 前記通信装置は、ディスプレイ、陰極
線管またはテレビジョン受信機を備えることを特徴とす
る請求項1記載のシステム。 - 【請求項22】 前記キーの内の異なる1つのキーのス
ーパバイザ信号をシステムに送ることによって、前記連
続するスーパバイザ信号の終端を自動的に通知する手段
を更に具備することを特徴とする請求項3記載のシステ
ム。 - 【請求項23】 前記キーの内の選択した1つのキーを
連続して所定回数押して、次の所望の文字、シンボルま
たは表現に入り、それによって、前記利用装置への異な
る出力信号を発生する手段を更に具備することを特徴と
する請求項3または請求項22記載のシステム。 - 【請求項24】 所定の値より大きな持続時間に応答し
て、ストローブ制御信号を選択的に発生して前記メモリ
手段の前記出力信号を伝送を実行させる手段を更に具備
することを特徴とする請求の請求項3、22または23記載
のシステム。 - 【請求項25】 所定の時間より短い持続時間を持つス
ーパバイザ信号に応答して、キー上の不必要な文字、シ
ンボルまたは表現を除外する手段と、所定の時間より長
い持続時間を持つスーパバイザ信号に応答して、前記選
択的伝送手段に前記ストローブ制御信号を選択的に出力
して、前記メモリ手段のアドレスされているロケーショ
ンからの所望なシンボルコードの符号に対応する前記メ
モリ手段の出力信号を伝送させる手段とを更に具備する
ことを特徴とする請求項3、22、23または24記載のシス
テム。 - 【請求項26】 コンピュータコンパチブルコードの各
シンボルに対応する少なくとも1つの個別なアドレス可
能なロケーションを有し、対応するコードのシンボルの
符号を含み、印加されたアドレス信号に応答して該アド
レス信号に従ってアドレスされたロケーションの内容を
表す出力信号を発生するメモリ手段と、 該メモリ手段の出力信号と、印加されたストローブ信号
とに応答して、前記シンボルのコードの符号をコンピュ
ータに選択的に伝送する手段と、 前記スーパバイザ信
号に応答して、前記通信装置からの特定なスーパバイザ
信号との一致を表す第1のデジタルコード情報を発生す
るデコーダ手段と、 前記第1のデジタルコード情報を前記メモリ手段に前記
アドレス信号の一部として供給する手段と、 選択された第1のスーパバイザ信号を表す信号に応答し
て、該信号中の前記第1のスーパバイザ信号の連続出現
数を表すと共に、前記アドレス信号の一部として前記メ
モリ手段に供給されるカウント値を発生するカウンタ手
段と、 前記選択された第1のスーパバイザ信号を含まない特定
なスーパバイザ信号群を表す信号に応答して、前記電話
機からの信号中の前記スーパバイザ信号群の任意の群の
出現に従って選択的に伝送する前記手段に前記ストロー
ブ制御信号を発生して出力して、前記メモリ出力のアド
レスされたロケーションの伝送を実行させる手段とを具
備することを特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項27】 前記カウンタ手段は、前記スーパバイ
ザ信号群にない選択した第2のスーパバイザ信号を表す
信号に応答して、前記カウント値を所定の値に選択的に
リセットする手段を含むことを特徴とする請求項26記載
のシステム。 - 【請求項28】 コンピュータコンパチブルコードの各
シンボルに対応する少なくとも1つの個別なアドレス可
能なロケーションを有し、対応するコードのシンボルの
符号を含み、印加されたアドレス信号に応答して該アド
レス信号に従ってアドレスされたロケーションの内容を
表す出力信号を発生するメモリ手段と、 該メモリ手段の出力信号と、印加されたストローブ信号
とに応答して、前記シンボルのコードの符号をコンピュ
ータに選択的に伝送する手段と、 前記スーパバイザ信号に応答して、前記通信装置からの
特定なスーパバイザ信号との一致を表す第1のデジタル
コード情報を発生するデコーダ手段と、 前記第1のデジタルコード情報を前記メモリ手段に前記
アドレス信号の一部として供給し、カウント値を前記メ
モリ手段に第2のデジタルコード情報として供給する手
段と、 前記通信装置からの前記信号中のスーパバイザ信号の出
現を表す信号に応答して、該通信装置からの前記信号中
のスーパバイザ信号の連続出現数を表すと共に前記アド
レス信号の一部として供給されるカウント値を発生する
カウンタ手段と、 所定の値より大きな持続期間を有するスーパバイザ信号
に応答して、選択的に伝送する前記手段に前記ストロー
ブ信号を選択的に発生して出力して、前記メモリ出力の
アドレスされたロケーションからのコードシンボル符号
の伝送を実行させる手段とを具備することを特徴とする
請求項1記載のシステム。 - 【請求項29】 前記カウンタ手段は、前記ストロープ
信号に応答して、前記カウント値を所定の値に選択的に
リセットする手段を含むことを特徴とする請求項28記載
のシステム。 - 【請求項30】 前記カウンタ手段は、所定の第1の特
定なスーパバイザ信号に応答して前記カウンタ手段を選
択的に可能化する手段と、所定の第2の特定なスーパバ
イザ信号に応答して前記カウンタ手段を禁止してそのカ
ウント値を所定の値に維持させる手段とを具備すること
を特徴とする請求項28記載のシステム。 - 【請求項31】 使用者に対して音声合成帰還信号を出
力する手段を有することを特徴とする請求項1から請求
項30までのいずれか1項に記載のシステム。 - 【請求項32】 使用者に対してデータ列出力を有する
ことを特徴とする請求項1から請求項31までのいずれか
1項に記載のシステム。 - 【請求項33】 使用者に対するファクシミリ出力を有
することを特徴とする請求項1から請求項32までのいず
れか1項に記載のシステム。 - 【請求項34】 前記変換手段は、複数の変換器手段
と、印加される制御信号に応答して、前記複数の変換器
手段の内の1つを選択する手段とを具備することを特徴
とする請求項1から請求項33までのいずれか1項に記載
のシステム。 - 【請求項35】 任意の文字、シンボルまたは表現のキ
ーを所定の長い持続時間より短い持続時間押した後、複
数のキーの内の、選択して所望の文字、シンボルまたは
表現が表された選択したキーを、前記所定の長い持続時
間することによって、前記信号が発生されることを特徴
とする請求項1から請求項34までのいずれか1項に記載
のシステム。 - 【請求項36】 スーパバイザ信号の出現を表す信号に
応答して、前記信号中のスーパバイザ信号の連続出現数
を表すと共にメモリ手段へコードワードとして選択的に
供給されるカウント値を選択的に発生するカウンタ手段
を更に具備することを特徴とする請求項1から請求項35
までのいずれか1項に記載のシステム。 - 【請求項37】 所定の期間より長い持続時間を有する
比較的長い持続時間のスーパバイザ信号の出現を表すラ
ッチ指令信号を発生する第1のデコーダ手段と、該ラッ
チ指令信号に応答して、前記比較的長い持続時間のスー
パバイザ信号に対応する前記第1のコードワードの少な
くとも一部の符号を対応して記憶し、前記アドレス信号
の一部として前記メモリ手段に出力する手段と、比較的
短い持続時間のスーパバイザ信号に応答して、前記出力
信号を発生する前記手段にストローブ制御信号を選択的
に出力し、メモリ手段のアドレスされたロケーションか
らシンボルコード符号を伝送させる手段とを更に具備す
ることを特徴とする請求項1から請求項36までのいずれ
か1項に記載のシステム。 - 【請求項38】 複数の異る相互接続スーパーバイザ信
号を含む信号に応答する手段と、前記スーパーバイザ信
号をコンピュータコンパチブルコードに変換する変換手
段と、コンピュータコンパチブルコードをコンピュータ
装置に送信する手段とを更に有しており、前記変換手段
は、前記信号に応答して、所定の順番の群で複数のキー
で表現された1群の文字、シンボルまたは表現から選択
されて順次送信される前記文字、シンボルまたは表現を
示す第1のデジタルコードワードを発生するデコーダ手
段と、前記信号に応答し、特定なスーパーバイザ信号を
示す第2コードワードを各々発生する発生手段と、対応
するコードシンボルを示す符号を含む前記コンピュータ
コンパチブルコードの各シンボルに対応するそれぞれア
ドレス可能な少くとも1つのロケーションを含み、印加
されたアドレス信号に応答して該記アドレス信号に基づ
いてアドレスされたロケーション内の内容を示す出力信
号を発生するメモリ手段と、前記第1コードワードを前
記アドレス信号の一部として前記メモリ手段に印加する
手段と、前記複数の変換器手段の一つを選択し、前記発
生手段によって発生された第2コードワードを、前記ア
ドレス信号の別の一部として前記メモリ手段に印加する
手段と、前記メモリ手段の出力信号と印加されたストロ
ーブ信号とに応答し、前記コードシンボルを示す符号を
選択的に前記コンピュータに送信する手段とを具備する
ことを特徴とする請求項1から請求項37までのいずれか
1項に記載のシステム。 - 【請求項39】 複数の異る相互接続スーパーバイザ信
号を含む電話機からの信号に応答し、前記スーパーバイ
ザ信号をコンピュータと互換性のあるコードに変換する
変換手段と、コンピュータと互換性のある各コードをコ
ンピュータ装置に送信する手段とを有したシステムにお
いて、前記変換手段は、 前記電話機からの信号に応答し、前記電話機からの信号
に存在する特定のスーパーバイザ信号を示す第1のデジ
タルコードワードを発生するデコーダ手段と、 前記電話機からの信号に応答し、前記スーパーバイザ信
号の異る所定のシーケンスを示す第2コードワードを各
々発生する複数の変換器手段と、 印加されたアドレス信号に応答し、対応するコードシン
ボルを示すデータを含む前記コンピュータと互換性のあ
るコードの各シンボルに対応するそれぞれアドレス可能
な少くとも1つのロケーションを含み、前記アドレス信
号に基づいてアドレスされたロケーション内の内容を示
す出力信号を発生するメモリ手段と、 前記第1コード信号を前記アドレス信号の一部として前
記メモリ手段に印加する手段と、 印加された制御信号に応答し、前記複数の変換器手段の
一つを選択し、前記選択された変換器手段によって発生
された第2コードワードを、前記アドレス信号の別の一
部として前記メモリ手段に印加する手段と、 前記メモリ手段の出力信号に応答し、前記コードシンボ
ルを示すデータを選択的に前記コンピュータに送信する
手段とを具備して構成されることを特徴とする電話機か
らの信号に応答するシステム。 - 【請求項40】 電話機からのスーパバイザ信号群に応
答するシステムにおいて、前記各スーパバイザ信号は前
記システムに対して少くとも2つの異る期間で表示する
ことができ、該システムは、前記スーパバイザ信号のシ
ーケンスを利用装置に印加できるようにデジタルコード
に変換する変換手段を有しており、前記変換手段は、 前記スーパバイザ信号に応答し、前記シーケンスにおけ
る特定の最後のスーパバイザ信号に対応した第1のデジ
タルコードワードを発生するデコーダ手段と、 前記期間のうち所定の一方の期間のスーパバイザ信号を
システムに与えることにより終端が表わされるようなシ
ーケンスにおいて発生した連続するスーパバイザ信号の
数を示すカウント値を発生する手段と、 印加されたアドレス信号に応答し、シンボルのデータを
含むデジタルコード内の各シンボルに対応する少くとも
1つのアドレス可能なロケーションを有し、前記アドレ
ス信号に基づいてアドレスされたロケーションの内容を
示す出力信号を発生するメモリ手段と、 前記第1コードワードおよび前記カウント値を一緒にア
ドレス信号として前記メモリ手段に印加する手段と、 前記スーパバイザ信号を示す信号に応答して、前記期間
のうち前記所定の一方の期間のスーパバイザ信号に応答
するストローブ信号を発生する手段と、 前記ストローブ信号に応答して選択的に前記メモリ手段
の出力信号を前記利用装置に印加する手段とを具備して
構成されることを特徴とする電話機からの信号に応答す
るシステム。
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