JPS59500038A - 電話による英数字デ−タ伝送システム - Google Patents

電話による英数字デ−タ伝送システム

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JPS59500038A JP83500563A JP50056383A JPS59500038A JP S59500038 A JPS59500038 A JP S59500038A JP 83500563 A JP83500563 A JP 83500563A JP 50056383 A JP50056383 A JP 50056383A JP S59500038 A JPS59500038 A JP S59500038A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電話による英数字データ伝送システム 発明の背景 この発明は電話による英数字データ伝送システムに関し、特に標準の電話機を利 用して標準交換網電話システムを介して英数字データの伝送を行うシステムに関 する。
特別の送信機の必要性無しにコンビーータをペースにしたシステムへ直接アクセ スする必要が増大しつつある。例えば呼出し人とデータ処理装置との間の人間の 介在無しに、電話によって商取引を行うことが望しい場合が増大している。特定 の例としてはクレジットカードの正当性のチェック、銀行業務、場外、馬券売場 、株式市場取引、商取引、予約業務、切符発行秦務および小売ならびに卸売り販 売などが挙げられる。
標準電話機のタッチトーン(DTMF)送信機を利用してデータを伝送すること が望ましい。しかし標準電話機のダイアルあるいはタッチトーンキーノ4 ット ハlO乃至12の識別キーのみを提供するように設計されており、標章電話機と コンビーータとの間で英数字データを伝送するための間に置くある種の変換装置 を必要とするという問題が生ずる。
代表的なタッチトーン電話機(送信機)は典型的に12のプツシ−gタン又はキ ーを有し、これらは水平列に4列、垂直列に3例のマトリックス状に配列されて いる。
各キーは相関する2種類の周波数を有している。
すなわち水平列に配置・された?タンに対応して比較的低周波数のグループ(4 )から選択される周波数と、垂直列に配置されたはタンに対応して比較的高周波 のグルーf(B)から選択された周波数である。所定のキーを押すと、前記マト リックス内のキーの配置に応じてグループA(水平列)とグループB(垂直列) の周波数成分を有した二重トーン(DTMF)信号が伝送される。
タッチトーン電話の各キーは表1に示すように一般的に数字表示(0乃至9)並 びに英字表示が刻れている。
表 1 数字 英 字 第1区画 第2区画 第3区画 6 M N D 7 P RS 3 ’l’ U Y g w x y 英字″2#および“Q′は標準タッチトーン電話機には描かれておらず、数字の O又はlのキーのあらかじめ決めた一力に相関していると考えることができる。
以後者キーは数字又は米又はΦの記号で呼ぶ。
一般にタッチトーン信号を英数字データに変換するシステムは公知である。
例えば本出願の発明者に付与された米国特許第3.381,275号(1968 年4月30日発行)は“ツインデプレッション(twin depreasio n)変換技術として知られているものを利用した変換システムを開示している。
複数のキーを同時に押すと周波数特性(例えば単一周波数を有した信号を発生し 、この信号は単一キーの押下に応答して発生した一対の周波数から識別し得る。
例えば、英字文字は以下の如くに“ツインデプレッション”を使用して伝送でき る。英字はキーに刻れる文字の順番又は配置に対応して3つΩ区画に分類される と考えることができる。(この3め区画を“配置区画゛又は″順位区画”と呼ぶ ) 区画1−A、D、G、J、M、P、T、W区画2−B、E、H,に、N、R,U 、X、(2))区画3−C,F、I、L、O,S、V、Y、(Ql英字は初めに 文字の配置区画を示す所定の一対のキーを同時に押すことにより送信される。( 例えばキー2と3を同時に押すと区画1の英字が伝送され、キー5と6が押され ると区画2の英字が、さらにキー8と9を押すと区画3の英字が伝送される。次 に特定の英文字が刻印されたキーが押される。数値モードに戻すには、特定のク リアキー(例えば米キー)を押すことによシ成される。その後に押されたキーは 数値に変換されるっ タッチトー/−英数字変俟器の皆の例としてはニドワード・ニス−スタイン(E dvard、S、5tein)に1971年11月2日に発行された米国特許第 3,618,038に記載されている。スタインの変換機は“遅延押下(del ayed depresslon)’変換技術として知られているものを利用し ている。この場合、キーの押下は各キーの押下期間が異ることから識別される。
例えば、英文字は、英文字の配置区画を示すキー(例えばキー1は区画1を、キ ー2は配置区画2を、キー3は配置区画3f、示す)そ初めに、あらかじめ設定 したリミット値よりも長い期間、例えば290ミリ秒押すことにより表わされる 。
特定の英文字が刻印されたキーは以後、プリセットしたリミット値よりも短かい 期間押される。ニューメリットモードへ戻すには4番目の記号(例えばキー0) をプリセットしたリミット値よシ長い期間押せば良い。
もう一つのタッチトーン−英数字変換機技術が提案されてきた。この技術によれ ば、第1のキー(例えば米キー)f、押し、続いて特定の英字キー(例えば1゜ 2、又は3)の配置区画に相当する指定キーを押し、最後に英字が刻印されたキ ーを押すことによシ英字モードになる。
更に、他の技術も提案されてきた。この技術によれば、各英数字記号は特定のシ ーケンスのDTMF記号によシ表わされ、各文字は特定の指定されたDTMF記 号(例えば÷記号)により識別される。このような変換機技術の例としては、1 980年7月3日発行のマクグロウ辷ル社の” Electron1c!+”と いう雑誌のMaking a Data Terminal Out of t he Touch−ToneTelephone ’というBroomfiel dその他の著になる記事に記述されている。
上述した変換システムはいずれもある種のデータの伝送に関し利点をMしている 。し刀1しなから、このような技術は一般に、異る組合せの複数のキーを押すこ とにより英文字が伝送されるという点で低速かつやっかいでおる。このようなシ ステムを熟練して使用するための十分な手先の器用さを有していない人が大部分 である。
さらに、従来技術の変換システムでは、データエントリ中、ユーザにフィードバ ックする機能が提供されていないという固有の問題がある。ユーザには正しいデ ータ文字が伝送されたかどうかの表示が成されず、伝送された特定データ文字の 表示も成されない。特に多重キー人力技術の観点から、データの誤シがしばしば 起こる。
発明の概果 この発明の目的は新規の、やっかいでない、変換技術を提供し、情報が入力され たとき、適切に′ユーザにフィードパ、りするシステムを提供することである。
特にこの発明の一面によれば、第1の新規の変換技術が提供され、それにより、 英文字が2つの異るキーのみで表わされ、それによ)文字のキー人力ミス金少く することができる。英文字はキーに刻印された文字の位置(すなわち英文字の配 置区画)に等しい回数指定キー(例えば米キー)を押し、続いて文字が刻印され たキーを押下する。ニー−メリックモードへ戻すには第1指定キー(例えば米キ ー)を押すか第2指定キー(例えばナキー)を押せば良い。
この発明の他の面によれば、単一のキーのみの押下によ)英文字の伝送が行える °′アルファ″モードを含む変換技術が備わっている。要約すれば、英文字は文 字が刻印されている特定のキーtその文字の配置区画に等しい回数だけ押下する ことにより表わせる。しかしながら、各関連のある文字の配置区画に先行して各 配置区画に対応するキーの押下は短期間で6D、他方文字の配置区画を示すキー の押下はプリセットした期間よりも長い期間成される。
さらにこの発明の他の面によれば、多くの変換技術の1つのみ?用いてデータ金 伝送する能力を有し、各文字入力後にユーザに音声合成によるフィードバック信 号全供給する能力全有している。
1面の111岸な説明 以下この発明の好適実施例について添附図面を参照して述べる。な2同一部Vこ は同符号上付す。
第1区はこの発明によるシステムの絵画ブロック図; 第2図はこの発明によるフィードバックを有した変換機の概略図;および 第3図乃至第5図は各々変換技術全実行するためのブロック図である。
好適実施例の詳細な説明 第1図を参照すると、タッチトーンキーノ(ッド12のような相互接続スー・や パイプ信号を発生する手段ヲ含む標準電話機は、通常16で示される既在の交換 網電話システムを介して遠隔地との交信を行う。遠隔地14dコンビーータある いはその他のデータ処理装置18を有するのに適しており、EIA規約R3−2 32−Cに基づいて適切にインタフェースされるモデム/変換器207.有して いる。以下モデム/変換器20を第2図を参照してさらに詳しく説明する。
電話機10と遠隔地14との間の交信は適切な相互接続コマンド信号を電話シス テムに発生することにより行われる。例えば遠隔地14の指定された電話番号全 電話機キーバッド12を用いた電話システムキー入力することによシ行われる。
電話システムは“リング信号全モデム/変換器20に発生し、それによシミ話シ ステムを介した接続が成さnる。次に一連の相互接続スーパバイザ信号として表 わされるデータが送信される。
特に、タッチトーン(DTMF)信号を発生するためにキーバッド12上の適切 なキーを押すことによりデータ信号が発生される。これらの信号はモデム/変換 器20によシ受信され、付勢される。一般にモデム/変換器20は電話機10か ら受信した相互接続スー/fパイプ信号を英数字データを表わす所定のコード( 例えば標準ASCIIコード又はEBCDICコード)に変換する。
この英数字文字コードはコンピュータ14に送られる。
コンピュータ18とモデム/変侠器20は次をτ協動して、合成された音声で表 わされた送信さnた英数字を電話システムを介して電話機10に戻丁ことにより 、ユーザに対して積極的にフィード・々ツクを行う。
次vcgZ図全参照してモデム/変換器20について述べる。
電話システム16のチップ線およびリング線は代表的なデータアクセス構成(D AA) 22に接続されている。以下に更に詳しく述べるように、DAA 22 は電話システムとモデム/変換器20のDAA 22 f除くその他の部分との インタフェースとして動作する。更に適切な電圧レベル変換および遅延回路24 と協動して、入力呼を示す信号をコンピータ18へ供給する。
DAA 22は2つの出カラインn’r、pa−6有しており、それぞれ電話シ ステムのチップ線とリング線に相当する。
リングiDRはシステムブラウンドに接続されている。チップ線DTは双方向電 圧リミタ26を介して、入力セレクタ回路(例えばマルチアレフサ)28の2つ の入力端のうち一方に接続される。チップ線DTは又一般的な加算増幅器29を 介して適切な出力選択回路30の出力端子にも接続されている。双方向電圧リミ タ26は、ラインDTとグラウンドとの間に極性を対向させて接続されfc、1 対の3.3テルトツエナダイオードから成るのが望しい。
入力選択回路28はC045E;IBcチッゾのよりな6エ又は8アナログデコ ーダチツプで構成するのが望しい。
入力選択回路29へのアドレス(コマンド)信号はコマンドデコーダロジック3 1によ砂供給される。
以下このコマンドデコーダロジック3ノについて詳細に述べる。前記入力選択回 路28の他方の入力端は代表的なタッチトーン発生器32によって発生されるタ ッチトーン信号を受信する。実際には、入力選択回路28は、イネーブル状態に なるとコマンド(アドレス)信号によって決められた一方又は他方の入力端子を 、DT■゛相互接相互接続子−イザ信号の場合には、一般的なタッチトーンデコ ーダ(DTMF受信機)34のような適切なスーツ4パイプ信号デコーダの入力 に接続する。
タッチトーンデコーダ34は、印加されたタッチトーン信号に応答して特定のD TMF信号対を示す4ビツトコード(バイナリ又はBCD )を発生する。タッ チトーンデコーダ34は又データ・々リッド信号DVを発生する。この信号はバ リッド(正当性を有したDTMF信号対のデコードを完了するとハイレベルの状 態になりDTMF信号がデコーダに印加される迄、その状態を保つ。
このデータバリッド信号は、DTMF信号の開始に応答して、すなわちキーが押 下されたとき正方向に立ち上る。逆に反転信号DVはタッチトーン信号が終了し たとき、すなわちキーがリリースされたとき、正方向に立ち上る。
種々の適切なタッチトーンデコーダ34が12Vレベルの信号全発生し、他方モ デム/変換器20に使用されている種々のロジック回路網が5vレベルで一般に 動作する。従ってこのような場合、電圧レベル変換器(図示せず)を使用して1 2V信号を前記ロジック回路網に互換性のある5v信号に変換することができる 。
前記4ビツトコードは適切なデコーダ回路38に印加される。デコーダ38は特 定のコードのワードが発生したか、又は発生しないかを示す信号を発生する。
特に、デコーダ38は米記号に相当するコード以外のバリッドコード(零でない コード)があることを示す信号DVに追従するがデコーダ38のもつ固有の遅延 量のためにDVよりも遅れる。
デコーダ34からの4ビツトコードはDタイプフリッノフロッゾの4ビツトレソ スタ4oの各り入力に印加される。レジスタ40はデータバリッド信号DVをク ロック信号として、次のバリッドキーがデコーダ34でデコードされる迄4ビツ トコードを保持する。
4ビツトコードあるいはそのうちの数ビットおよびデコーダ38からの信号がさ らに種々の回路に印加され、以下に詳細に述べるように種々の変換を行う。
レジスタ40によってラッチされた4ビツトコードはアドレス信号の下位4ビツ トとして代表的なIJ −48又は50の選択された1つにより供給されるっ以 下に述べるように、演算モードの選択は適切なモード選択ロジック回路52によ り行われる。
変換ROM 42 ?i出力端子にアドレス信号によって特定された8ビツトワ ードの内容を示す信号を発生する。ROM 42は英数字、句読点およびコンピ ュータ間で互換性のあるシンプルコード(例えばASCIIコード)のコマンド 記号を含む各々アドレス可能なメモリログ−ジョンを有している。
各シンプルコードはメモリに配列され、複数の変換技術の1つを使用するの全容 易にしている。要約すれば、各シンはルコードは各配置区画に対応したグループ に配置されている。すなわち数値区画、配置区画1、配置区画2.お工び配置区 画3に対応したグループである。グループ内でのシンはルコードの順番は相関す るキーの数字の刻印にもとづいている。特に各シンビルに対するメモリロケーシ ョンのアドレスの下位4ビツトはシンプルが刻印さnた(すなわち相関する)キ ーに対応した特定のDTMF信号を示す4ビツトコードである。残りの上位ビッ ト(特定の選択された変換技術回路網により供給される)は特定のシンビルの配 置区画を示す。メモリ配列の一例を表2に示す。
表 2 アドレス ASCII ooo 0000 NC 1100+ アドレス ASCII ooo 1101 NC 0010000NC 0001Q l 010 ノ勺ントラインモCR(キャリゾノターシ・)010 0000  NC 0001□ 0010 B ool 1 g 5 010 0100 1( 0110000NC 0001NC 1100す 011 1101 NC 1110NC 1111NC 榎数のコンピータ間で互換性のあるコードフォーマット(例えばA5CIIフォ ーマットとEBCDICフォーマットの両方) f ROM 42内に表わすこ とができる。
例えばいずれか一方のコードフォーマツ)Th含むメモリロケーションパンクを 前記ROM 42内に含めることができる。前記付加したパンクのロケーション の相対アドレスは例えば表[に示すアドレスに相似している。
四にメモリロケーションのパンク全付加した場合、例えばマニーアルスイッチ7 3と協同するアドレス入力ビツト全付加することによりアクセスできる。
ROM 42からのシンプルコードは代表的なユニ・々−サルアシシクロナスレ シーバ/トランスミッタ(UART)54に印加される。
UART 54はモデム/変換器20とコンピータ18との間のデータインタフ ェースを行う。
変換ROM 42からのシンプルデータはUART 54に平行に印加され、デ ータストローブ信号に応答してUART 54によりラッチされる。この選択さ れたデータストローブ信号は選択されたモードロジック回路網44.46.48 又は50によシ選択され、モード選折ロゾック回路52を介してUART 54 に印加される。
次にこの並列データはR8232−C規約に基づき端子RDi介してコンビーー タ18に直列に供給される。
コンビーータ18は送信されたデータにより動作し、コマンドワード(OPコー F)全発生する。このOPコードはR8232−C規約にもとづいて同列に伝送 されUART54に端子TDlr介して受信される。
UART54はコンピュータ18からのシリアルコマンドワード全並列に変換し 、コマンドワードの各ビットを集合的に56で示した8本の並列出力線に供給す る。さらにUART、54は“データアベイラブル” (DA)信号を、コンビ ーータ18からの完全コマンドが累算されるごとに発生する。
UART54 idシステムがパワーアップされると適切な・ぐワーオンリセッ ト回路80によりクリア(リセット)烙れ、代表的な発振分周回路(図示せず) からの″′ビデ−−ト”1茗号によりクロックされる。
このビーレートヲ示す信号も又出力信号ORとして供給式しる。
以下に詳細に述べるように、モデム/変換器20の演算シーケンスとモード制御 はUART、54に送られたコマン)l’(OPコート)K、1mりコンビー− タフ8により行われる。UART、54このようなOPコード?並列に出力ライ ン56上に供給し、コマンドデコーダ31と音声会成ネットワーク58を制御す る。コマンドデコ8 一ダ31は、実際にはこのOPコードから】N切な制御信号と派生し、所望の演 算モードおよびアナログ入出力チャンネルを選択する。
前述したように入力セレクタ回路28はイネーブル状態になると、コマンドデコ ーダ31からのアドレス信号に基づいて選ばれたDAAチッゾラインDT又はり 、チトーンソエネレータ32のいずれかをタッチトーンデコーダ34に接続する 。同様に、モデム/変換器20のアナログ出力は適切な出力セレクタロジック回 路30によシ選択さねる。
出力選択回路30はイネーブル状態になるとコマンドデコーダ31からのコマン ドアドレス信号にもとづいて選択された4つの入力端子(入力A1人力B、入力 Cおよび入力D)の1つに印加された信号音DAAチップラインDTに加算増幅 器29を介して供給し、電話システムを介して出力する。出力セレクタ30はC 04051BCのような” 1 of 8アナログデコーダチツプで構成される のが望しい。出力セレクタ30の入力INAとINBは代表的なプーアルトーン ジェネレータ72により発生する、例えば2025 Hzおよび10251(z のオーディオトーンを受信する。出力セレクタ30への入力IN CとINDは タッチトーンノエネレータ32によって発生したDTMF信号と音声脅威ネット ワーク58によって生じたアナログ会成音声信号を受信するO 音声合成ネットワーク58にリードオンリメモリ(例えは1つ以上のΔeA 5 19104チツプで・オ成されている)とf+%Maする音声脅威チップ(例え ばMM 59104 )で構成されるのが望しい。音声合成ネットワークは実際 は人間の音声に相関する種々の音、圧縮表現、ワード。
ポーズ等を示すデータをリードオンリメモリに保持する。音声合成チップはイネ ーブル状態になると印加されたストローブ信号に応答して、アドレス入力信号に よって特定された格納されたデータにアクセスし、音等に対応したアナログ信号 に変換する。この音声合成ネットワーク58のアドレスおよびストローブ入力は それぞれ並列出力ライン56およびUART54のデータアベイラブル(DA) ラインに接続される。
以下に詳述するように、音声合成ネットワーク58へのイネーブル信号は特定の OPコードの発生によりコマンドデコーダ31により供給され種々の他のOPコ ードが発生される迄保持さ几る。その間、音声合成ネットワーク58はイネーブ ルになり、アドレス1百号として印加された所定のOPコードに応答して、アナ ログ合成音成信号全発生する。このアナログ音声信号(は適切な増幅器/フィル タ74を介して出力セレクタ回路30の一方の入力(IND)に印加される。
音声合成器58は又ネットワーク58が゛′夏用中”にりること金示すウェイト 信号全発生する。このウェイト1百号はR5232規約と互撲性のある1圧レベ ルに然換し、タイミングr敗乙罠めに端子CTS ’i介してコンビーータ18 に少給される。
上述し文ように、コンピュータ1 B +d UART、54に送られた各コマ ンドコード(OPコーケ)を介してモデム/変姿器20のイ寅算シーケンス〉よ びモード市11御そ行う。次にこれらのOPコードr・−i:実際にはコマンド デコーダ31によシブコードされ適切なコマンド信号を種々の動作部に発生する 0例えば、OPコードB−1下記表−3に示す如く種々の機能に割当てることが できる。このOFコードは、実際に1riバイナリでUART54に送らnるけ れども便宜的にヘキサデシマルで表3 IfC表わさ1ている、表3のンン?ル Xは、何らかのヘキサデシマルデノットが存在し得ることを示している。
ヘキサデシマル 機 能 Do モードO全選択 D1 モード1を選択 D2 モード2を選択 D3 モード3全を択 D4−DF ポーズ EX ビーズ F2 人力Aを入力通釈 F7 ロウトーン1025を出力選択 F9 ノ・イトーン2025を出力選択F 3 DT八八ツジェネレータ32出 力選択I X DT八へF1全発生する 2X DTM22に発生する 3X DTIVIF3i発生する 4X DTMF4’7発生する 5 X DTItlLF 5を発生する6 X DTMF 6を発生する 7 X DTMF 7を発生する 8 X DTMF 8を発生する 9 X DTMF 9を発生する A X DTMF Oを発生する B X DTMF米を発生する C X DTIq参を先生する Fl アナログ出力の接続を解除 F4 Bを入力選択自己テスト コマンドデコーダ31はDタイプフリップフロッゾの4ビツトレジスタ62、ラ ッチデコーダ60゜64.4人力NANDr −トロ BおよびDタイプフリッ ゾフロッゾ70で構成されるのが望しい。
ラッチデコーダ60はモードセレクタ52と協動し、モデム/変換器20の演算 モード制御を行う。ラッチデコーダ60はコンピュータ18からの特定の対応す る。pコード(例えばDO,DI 、D2 、D3)にシシ答して一度制御コー ドが発生すると、ラッチデコーダ60は新しい呼(例えば図示しないreque gt +:0send”信号の接続)を示すコンビーータ18からの信号によっ てリセットされる迄、そのコード全ラッチする。
セレクタロジック52は各出力端子?、下記に詳述するようにラッチデコーダ6 0によって供給される2ビツト制御コードにより示さ扛る特定の入力端子群(セ ットA5セットB、セットC又はセットD)に接続する。前記入力端子群は各変 換技術ロノック回路44.46.48および50に接続され、これらの回路44 ,46.48および50はアドレス信号の最上位ビット’(i7 ROM 42 に供給し、データストローブ信号音UART54に供給する。
″リセット”さnると、ラッチデコーダ6ol−i指定された゛ディフォールド ”モードに対応した制御コードをモードセレクタ52に発生する。所望であれば 、この゛ディフォールドモード”は6ダイレクトスルー”モードであっても良い 。この場合、デコーダ34により発生した4ビツトコードは変化せずにコンピュ ータ18に送られる。これは4ビツトコードのレプリカを各メモリロケーション に格納し、次にメモリロケーションの内容をコンピュータ18に供給することに よシ成される。各4ビツトコードに対するメモリロケーションアドレスは4ビツ トコードから成る4つの最下位ビットを含む。このとき残りの最上位ビットはハ イレベルに固定烙れている。
逆に何らかのモード全ディフォールドモードとして指定することができる。好実 施例では、モードO(回路SO)がディフォールドモードとして指定される。
Dフリノデフロッf7θはUART54によりコンピータ18からデータ全受取 ることに同期してレジスタ62とラッチデコーダ64に起動をかける。UART 54によシ発生したDAおよびBR倍信号フリッゾフロッfyoのD端子および クロック入力端子に印加される。従って、データアベイラブル信号DAが初めに 正になったとぎにのみフリッゾフロッf7 oQ出力は正側に遷移する。このフ リップフロップ70のQ出力はラッチデコーダ64のクロック入力に接続され、 さらにインバータ(およびそれが適当である場合には遅延回路?介して)を介し てl/ジスタロ2のクロック入力に接続される。Q出力が正側に立上るとラッチ デコ−ダ64全クロックし、その後わずかに遅れて、反転信号がレジスタ62を クロックする。
レジスタ62はアドレス制御信号を入力選択ロジック回路28および出力選択ロ ジック回路30にアドレス制御信号全供給する。レジスタ62は4つのデータ入 力信号(DI−D4 )、4つの対応出力信号(Ql−Q4)、クロック入力信 号、クリア入力信号(CLR)および禁止入力信号全保持する。レジスタ62は クロック信号の立下シに応答してデータ入力端にある信号全禁止される迄ラッチ する。禁止されると、レジスタ62は、現在の内容、すなわちクロック機能がデ ィスエーブルにする信号を保持(格納)する。レジスタ62のD入力はUA、R T54のopコードの4つの最下位ビラトラ受信する。禁止入力端子は、下記に 詳述するようにラッチデコーダ64から出力されたヘキサデシマルのF信号を受 取る。レジスタ62は、6ノヤワーオンリセツト”回路80により発生したマス クリセット信号MRによシ、パワーアップ時にクリアされる。
OPコードの4つの最上位ビットはラッチデコーダ64に印加ぢれる。ラッチデ コーダ64は制御信号をタッチトーンジェネレータ32とレジスタ62に供給す る。ラッチデコーダ64はCD 4514 Cのような代表的な4ビツトラツチ 4 to 16ラインデコーダが望しい。前記クロック信号に応答して、ラッチ デコーダ64はOPコードの最上位4ビツト全ラツチし、このラッチされた最上 位4ビツトの値に従って16ラインのうちの1ライン上にノ・インペルの出力信 号を発生する。この信号はUART、54によし新しいOPコードを完全に受信 することによシ、ラッチデコーダ64が再びクロックされる迄維持される。ラッ チデコーダ64の最初の12の出力端子(ヘキサデシマルの1乃至ヘキサデシマ ルのC)は、後述するようにタッチトーンジェネレータ32に入力信号を供給す る。
上述したように、デコーダ64の(ノクイナリ1111に対応する)ヘキサデシ マルF出力信号は反転され、レジスタ60の禁止入力に印加される。従って、レ ジスタ62は、UART54内のOPコードの最上位4ビツトがヘキサデシマル のF(バイナリ1111)に等しいときにのみ新データをラッチする。
レジスタ62のQ出力はアドレスコマンド信号を入力選択ロジック回路28と出 力選択ロジック回路30に供給する。3ビツト、望ましくは最上位3ビツト(Q 2乃至Q4)が入力選択回路28と出力選択回路30のアドレス入力に印加され る。Q1出力例えば最下位ビットは、入力選択回路280県止端子に接続され、 イン・ぐ−夕66を介して出力選択ロジック回路30の禁止端子に接続される。
従って入力選択回路28および出力選択回路30の相互のexclusiveオ ペレーションが達成される。
NAND r −) 6 Bはデコーダとして作用し、レジスタ62がヘキサデ シマルFiラッチする期間のみ音声合成ネットワーク58全イネーブルにする。
NANDケ9−トロ8の各入力端子はレジスタ62のQ出力端子に接続される。
NANDケ゛−トロ8の出力端子は音声脅威ネットワーク58の禁止(INHI B )端子に接続される。レジスタ62はOPコードの最上位4ビツトがヘキサ デシマルの下に等しいときにのみ、イネーブルになり新入力をラッチするので、 ヘキサデシマルのFの値は、UART、54内のヘキサデシマルOFFのOPコ ードに応答した場合にのみ、レジスタ62にラッチされる。し刀)しながら、レ ジスタ62にラッチされたヘキサデシマルのFは、ヘキサデシマルのFの値の最 上位4ビツトに有した次のOPコードの発生迄保持される。従って、NANDゲ ート68は実際には、ヘキサデシマルOFFのOPコードの発生により音声合成 ネットワーク58をイネーブルにし、ヘキサデシマルFX(但しXはある桁)を 有する次のOPコードが発生する迄音声合成ネットワーク58をイネーブルにし 続ける。その間、音声合成ネットワーク58はヘキサデシマルF以外の最上位ビ ットの値を有し7’(、UART54によシ受信し7jOPコードに応答し、対 応するアナログ脅威音声信号を発生する。
第1図および第2図全参照してモデム/変侯器20の全体動作について説明する 。電話システムによりリング信号がDAA 22に印加されると、リーグ表示信 号が変換回路24のDCD端子を介してコンピュータ18に供給される。このリ ング表示信号は、実際にはコンビー−タフ8内の演算ルーチンに起動をかける。
コンピュータ18はrequeat to 5end ” (RTS) 信号音 DAA 22に(一般的には電圧レベル変換および遅延回路24を介して)発生 する。”request to 5end”信号RTSにより、DAA 22は 電話システムのナツツ6線とリングat、それぞれDAAのチップ線DTとリン グ線DRに(望しくは変圧器と遅延回路を介して)接続する。
従ってモデム/変換器20は有効に電話網に接続される。このRTS信号は又ラ ッチデコーダ60をクリアするのにも使用できる。
所望であれば、合成音声によるアクルッジ信号および/又は命令信号を電話器1 o(第1図)を介してユーザに転送される。このような動作を可能にするために 、コンピータ18は初めに適切な演算コード(例えばヘキサデシマルOFF ) i発生し音声合成ネットワーク58をイネーブルにする。ヘキサデシマルのFF のOPコードは又、出力セレクタ30をイネーブルにしこの出力セレクタ30の 適切な入力端子(IND)−i識別することにより、音声会成ネットワ−り58  (1: DAAチップ線DTに結合する。
特に、コンピュータ18はOPコードをシリアルかつバイナリCR3232−C )でUART54に伝送する。
これらのシリアルビットはUART54で累算され、並列に出力ライン56上に 供給される。OPコード(例えばヘキサデシマルF)の最下位4ビツトはレジス タ62の各り入力端に印加される。同様に、最上位4ビツトはラッチデコーダ6 4に印加される。合成OPコードがUART54によって受信されると、UAR T、54はフリップフロッグ70のD入力端に印加されたデータアベイラブル信 号DAを発生する。UART54からの& −レート信号(B R−)の次の立 上りに応答して、フリップフロッグ70がクロックされ、次にフリップフロッグ 70のQ出力はラッチデコーダ64をクロックする。
ラッチデコーダ64はOPコードの最上位ビットにデコードし、その出力端にヘ キサデシマルのFの出力信号を発生(そしてラッチ)する。このラッチデコーダ 64からのヘキサデシマルF信号は、実際にはレジスタ62のクロック機能をイ ネーブルにする。従ってレジスタ62はOPコードの最下位4ビツトによシ生じ ルヘキサデシマルのFをう、チする。それゆえレジスタ62のQ4、Q3、Q2 およびQ1出出力値は、それぞれ1.1,1.1の値とみなされる。
上述したように・レジスタ62のQ1出力は入力セレクタ28の禁止端子に接続 され、さらにインバータ66を介して出力セレクタ30の須止入力端に接続され る7レソスタ62のQ1出力によシ供給でれるハイレベルの信号が実効的に入力 セレクタ28七禁止し、出力セレクタ30七イネーブルにする。’ADのビット 、Q2 、Q3 、Q4、すなわち1,1.1は音声合成器58に相関して入力 IN Dに出力を接続する。
レジスタ62のQ出力端のヘキサデシマルのFによシ、NANDケ’−トロBは 許容レベルの信号を音声合成ネットワーク58の須止端子に発生する。従って、 音声合成ネットワーク58は、ヘキサデシマルのF以外の最上位4ビツトヲゼし た次のOPコードに対してイネーブルになる。
この結果、コンピュータ18は、所望のアクノレツジおよび/又は命令信号に対 応する一連ωPコード全ユーザに発生する。各OPコードは合成されるメツセー ジの成分語又はフレーズのアドレスに相当する。
前記OPコードがUART54によシ受信さn、ライン56上に供給されると、 データアベイラブル信号DAが発生さn、、opコード金音声合成チップにスト ローブする。次に脅威器チソグは指定さ′nたメモリロケーションをアクセスし 、対応するアナログ合成音声信号を発生する。OPコード全ストローブすると、 音声合成ネットワークは演算を示すデータをラインCTS i介してコン&、− 夕18(/C発生する。前記成分語あるいはフレーズの合成が完了すると、ライ ン56上の信号がコンピュータ18に知らせ、次の成分語又はフレーズに対応し たOPコードが伝送され、同様にしてメツセージが完了する迄繰返される。従っ て、音声合成ネットワーク58は、一連のOPコードに応答して、所望のフレー ズに対応したアナログ信号を発生する。例えば“今日は。システムの準備ができ ました。モードを入力して下さい。′というフレーズを送ることができる。
アクルノジデータが送られた後、コンピュータ18idUART 54にOPコ ード(例えはヘキサデシマルF2)i送シ、入力セレクタ28全イネーブルにし 、DAAチップ紳DTをタッチトーンデコーダ34に接続する。UART 54 によシ完全なOPコード(ヘキサデシマルの2)が受信され、出力ライン56に 供給されると、データアベイラブル信号が発生し、フリップフロッグ70がセッ トされる。前記最上位4ビツト(ヘキサデシマルのF)はラッチデコーダ64に よシブコードされ、OPコードの下位4ビツト(0010)をラッチする。レジ スタ62のQlからのロウレベルの出力値は出力セレクタ30を禁止し、入力セ レクタ28をイネーブルにする。ピッ)Q4 、Q3およびQ2(0,0,1) の内容は入力A’z選択された入力として識別する。音声合成ネットワーク58 はNANDゲート68の出力によシ禁止される。タッチトーンジェネレータ32 とプーアルトーンジェネレータ72は、実際には自走式、すなわちコンスタント に出力信号を発生する。しかしながら、これらの素子は、実際には、出力セレク タ30又は(タッチトーンジェネレータ32の場合には)入力セレクタ28によ って選択されていないとき、その他の回路網からしゃ断される。
チップ線DTがデコーダ34に接続された後、このシステムは所望の演算モード /変換技術を示す、電話機10からのDTMF信号を受取るようにレディ状態に なる。上述したように、モード選択はラッチデコーダ60の制御の下にモード選 択回路52にょシ行われる。ラッチデコーダ60は出力ライン56上のある指定 した。pコードに応答し、特定のモード選択入力端子群全識別する2ビツトの制 御信号を入力選択モードロジック52に発生する。
上述したように、ラッチデコーダ6oは初めにクリア(又はプリロード)され、 望しくは同時に電話システムとの接続(接続は図示せず)が成される。ラッチデ コーダ60をクリアすると、モードセレクタ52が指定したディフォールトモー ドに相当するロジック回路を、演算回路に接続する。
従ってユーザは電話機10f介して所望のモードに対応する入力(ディフォール トモード変換技術に従って)をキーインする。説明上、各モードに対する入力が モード0,1.2および3に対応して単−桁の数値0.1.2および3であると 仮定する。
ユーザが所望のモードを示す入力例えば、0,1゜2又は3をキーインすると、 相関するDTMF信号が電話システムを介して伝送され、DAA22f介してモ デム/変換器に接続され、タッチトーンデコーダ″′34に導びかれる。次にタ ッチトーンデコーダ34il″l:、データバリッド信号DVと共に、D TM F信号の値を示す4ビツトコードを発生する。この4ビツトコードはレジスタ4 0にラッチされ、アドレスコマンド信号の最下位4ビツトとして変換ROM 4 2に印加される。このディフォールトモードロジック回路は残シの最上位ビット を供給する。従って変換ROM 42は指定されたメモリロケーションの内容を 示す出力信号、す々わちモード番号に対応するシンボルコードを供給する。
ROM 42からのモード番号のコード表示は次に指定されたディフォールトモ ードロジック回路からのストローブ信号に応答してUART 54にロードされ る。
次にこのデータコードはコンピュータ18に送られる。
コンピュータ18は前記データコードによシ動作し、所望のモード選択に対応し たOPコード(例えばDO,Dl 、D2.D3)をUART 54に送、る。
従つてUART 54はOPコード全ライン56を介してラッチデコーダ60に 供給する。
ラッチデコーダ60は次に適切な制御信号をモードセレクタ52に発生し、選択 されたモード回路44゜46.48又は50fモデム/変換器20の演算システ ムに接続する。
さらに合成音声アクルッジ/命令が適切に発生される。コンピュータ18ばOP コード(例えばヘキサデシマルのFF )’i発生し、音声合成器18をイネー ブルにし、入力セレクタ28を禁止し、音声合成器を出力セレクタ30を介して チップ1lDTに接続する。
次に適切なシーケンスのOPコードが発生され、音声合成ネットワーク58が適 切なフレーズ、例えば“あシがとうございます。データを入力して下さい″を発 生する。
アクルッジ/命令の伝送後、コンビーータ18i40 Pコードを発生し出力セ レクタ30f禁止しチップ線DTとデコーダ34との間の接続を入力セレクタ2 8を介して再び接続する。次にデータは選択された変換技術に従い電話機10に キーインされる。このDTMFの転送はタッチトーンデコーダ34に導びかれ、 デコーダ34は対応する4ビツトコードを発生する。
この4ビツトコードはレジスタ40にラッチされ、アドレスコマンドの最下位4 ビツトとして変換ROM 42に印加される。この選択された変換技術回路はア ドレス入力の残シの最上位ビラトラ供給し、ある記号の各伝送シーケンスの完了 に伴いストローブ信号を発生して、指定したROMロケーションの出力1UAR 754にロードする。UART 54はそのシンボルコードワードをコンピュー タ18に伝送する。コンビーータ18は次に一連のOPコード全発生し音声合成 ネットワーク58をイネーブルにし、出力セレクタ30f介してチップ線DTに 接続する。次に適切なOPコードが発生され、伝送された記号に対応する合成音 声信号を供給する。従って英数字データを、標章タッチトーンキーバッドを用い て電話システムを介して送ることができる0 上述のシーケンスは完全なデータ入力がコンビーータ18によシ受信される迄続 けられ、コンピュータノ8は、データエントリのようなある動作を行い、ある外 部装置を付勢し、ある計算を行い、合成音声応答等を発生する。しかしながら、 上述のシーケンスは又ユーザが電話器10を切るか、又はバリッドキャラクタが 指定期間内に受信されない場合はコンピュータ18によシ終了することができる 。所望であれば、接続を終了する前に警告メツセージをユーザに転送することが できる。同様に所望であれば、電話器10からの指定した”アポートキャラクタ グループに応答シてコンピュータ18によシ接続をしゃ断することができる。
上述したように、モデム/変換器20はデータの種類を変えて使用できるように 複数の異るモード変換技術を使用することができる。
好適実施例では、3つの異る変換技術が“ダイレクトスルーモード″′に加えて 供給てれている。すなわちいわゆる遅延圧縮技術、2よび2つの新変換技術であ る。
上述したように、パダイレクトスルー″モードの動作では、実際にはタッチトー ンデコーダ34によって発生した4ビツトコードを変更無しにコンピュータ18 に伝送することを含む。4ビツトコードのレプリカは各シーケンシャルなメモリ ロケーションに格納される。前記4ビツトコードに対応するロケーションのアド レスの最下位4ビツトは4ビツトコードに等しい。
アドレスの最上位ビットは所定の値例えば丁べてノーイレベルにセットされる。
″ダイレクトスルー”動作を行うだめの適切な回路が一般に第1図の44で示さ れる。ロジック回路44はハイレベル信号をモードセレクタ52のAI。
A2およびA3人力に供給し、アドレスの最上位ピッ) k ROM 42に印 加する。DV倍信号モードセレクタ入力A4に印加されデータストローブとして UART54に印加される。
電話器10のキーが押されると、DTMF信号がモデム/変換器20に送られタ ッチトーンデコーダ34に導ひかれる。タッチトーンデコーダ34は4ビツトコ ードを発生し、このコードはレジスタ40によ)ラッチされアドレスの最下位4 ビツトとしてROM 42に印加される。
アドレスの最上位ビットは固定されているので、各シンボルに対するROMロケ ーションの相対アドレスは各々の4ビツトコード自身によシ特定される。各DT MF信号は完全な信号伝送に対応し、従ってストローク信号が各押圧されたキー の解除によシ発生される。
従ってこのシンボルコードはUART 54によりラッチされコンビーータ18 に送られる。
上述したように、遅延圧縮技術はキーの長圧縮および短圧縮の識別を伴う。英文 字は初めに英文字の配置区画を示すキー(例えば区画1に対しては1、配置区画 2に対しては2、配置区画3に対しては3)を、プリセットした制限値例えば2 90ミリ秒よシ長い期間押し、次に英文字が刻印された特定のキーを前記ノリセ ットした制限値よシも短かい期間押すこ・とによシ表わされる。ニー−メリック モードに戻すには、指定キー例えばナキーを押すことによ構成される。この遅延 圧縮変換技術は容易に適応して上段および下μの文字を表わすことができる。特 に、配置区画1,2および3は下段とみなし、さらに対応する区分4,5および 6を付加して上段の゛文字を表わすことができる。従って上段の文字は初めに2 90 S IJ秒よシ長い期間適切な上段区画(4,5又は6)に対応するキー を押し、次に(短期間)%定の文字を刻印したキーを押す。このように変更した 遅延圧縮変換技術を行う回路46は第3図に示される。
第3図において回路46はDタイプフリッゾフロップの3ビツトレジスタ300 .8ビツトシフトレジスタ302および第4のDタイプフリアゾフロップ304 で構成される。
シフトレジスタ302はタッチパッド12(第1図)上のキーを押すことによシ 発生したDTMF信号が290ミリ秒よυ長い場合にのみ出力信号を供給する。
シフトレジスタ302は36.4ミリ秒の期間を有する信号によシクロツクされ る。デコーダ38からのC2信号は入力信号としてシフトレジスタ302に印加 され、シフトレジスタ302はタッチトーンデコーダ34からの蒼信号によシリ セットされる。正7はタッチトーンデコーダ34がパリッy4ビットコードを発 生する期間ハイレベルを維持する。従ってCZはタッチトーンキーの押下に応答 してハイレベルになり、キーが解除される迄・・イレペルを保つ。他方DV倍信 号タッチトーンキーが解除されると立上る。回路固有の遅延によシ正7信号が立 下る少し前でDV傷信号立上る。従ってキーが押下されると、で7は・・イレペ ルの入力をシフトレジスタ302に供給する。前記キーが、36.4ミIJ秒を 1期間として8期間押されつづけると、すなわち290ばり秒押されつづけると 、・・イレベルの出力1言号がシフトレジスタ302の出力端に供給される。キ ーが290ミリ秒の期間前に解除された場合は、DV傷信号立上シによシフトレ ジスタ302をリセットし、−イレペル出力を阻止する。
レジスタ300は選択的にタッチトーンデコーダ34によシ発生した4ビツトコ ードのうちの最下位3ビツトをランチする。この最下位3ビツト(TTI、TT 2゜TT4 )はレジスタ300の各々入力に印加される。レジスタ300はシ フトレジスタ302の出力にニジクロックされる。レジスタ300はデコーダ3 8により発生した¥信号の立上シでリセットされる。従ってレジスタ300はシ フトレジスタ302からの出力すなわち290 < IJ秒よシ長い出力を発生 する信号に応答したときのみタッチトーンデコーダ34によって発生されたコー ドの最下位3ビツトをラッチする。
フリツプフロツプ304は290ミリ秒の期間より短かいDTMF信号に応答し た場合にのみUART 54にストローブ信号を供給するのに使用される。C2 およびDT倍信号D入力およびクロック入力としてフリップフロップ304に印 加される。UART 54へのストローク信号はフリツプフロツプ304のQ出 力に供給される。フリラグフロップ304はシフトレジスタ302はキーが解除 されたとき立上る。回路固有の遅延のた40 状態を保つ。従ってキーが解除されるたびに、フリップ70ツノ304のQ出力 はハイになシ、リセットされない限シ、ストローブ信号をUART 54に発生 させる。
しかし、DTMF信号の期間が290 ミIJ秒よシ長い場合、シフトレジスタ 302の出力はハイレベルとなシ、フリップ70ツノ304をリセットし、それ にょシキーが解除したときストローブ信号の発生を防止する。
動作中に290ミリ秒以上キーが押されると、タッチトーンデコーダ34により 発生される対応コードの最下位3ビツトがレジスタ300でラッチされる。
従ってレジスタ300は配置区画を示す出力(数位1゜2 、3 、4 、5  X 126 )を出力端に供給する。配置区画コードはモードセレクタ52の入 力B1.B2およびB3に供給され、アドレス信号の最上位ビットとしてROM  42に印加する。フリップフロップ304はリセットされるので、この時点で はストローブ信号は発生しない。従って送信される特定の文字が刻印されたキー は290ミリ秒よシ少い期間押される。タッチトーンデコーダ34はレジスタ4 θ(第2図)にラッチされる。キーが解除されると、1X信号が立上り、フリッ プフロップ304がモードセレクタ52の入力B4にデータストローブ信号を発 生させ、UART 54に印加する。UART 54にストローブ信号が印加さ れると、レジスタSOOによシ供給された3ビツトおよびレジスタ40(第2図 )によシ供給される4ビツトによシ示される一ROMロケーションの内容がUA RT 54にロードされる。
この発明はさらにある種のデータ入力に有効な代替的変換技術を提供する。この 新しい変換技術にもとづいて、指定キー(例えば*)をキー上の文字の刻印の相 対配置(すなわち英文字の配置区画)に等しい日数だけ押し、次に文字が刻印さ れているキーを押すことによシミ詰機lOから英文字が送られる。ニー−メリッ クモードに戻すには、第2の指定キー(例えばす)を押すことにより行われる。
このような第1の代替技術を行う回路48を第4図に示す。
第4図を参照すると、回路48は代表的な3ビツトプリセツタブルカウンタ40 0.2人力NAND r−) 40 、?、Dタイプフリッゾフロッゾ404お よび3人力ANDf−)406で構成される。
カウンタ400は所定の入力、すなわち、送信される文字の配置区画に対して* キーが押される回数を示すカウント値を供給する。カウンタ400はデコーダ3 8(第2図)か梳〉“訃よびす信号によシそれぞれクロックおよびリセットされ る。カウンタ400の各Q出力はモードセレクタ52(第2図)のC入力に接続 される。
NANDダート402およびフリップフロップ404は協動して*又はす以外の 電話機10(第1図)からの記号入力に応答してUART 7″−タストロープ 信号(第2図)を発生する。
NANIM’ −) 402の各入力端子はデコーダ38(第2図)から〒およ び7信号を受取る。NANDゲート4o2の出力はフリップフリッf404のリ セット端子に接続される。タッチトーンデコーダ34(第2図)からの11信号 およびデコーダ38からの己信号はそれぞれフリップフロップ404のクロック 入力およびD入力に印加される。フリップフロップ404のQ出力はモードセレ クタ52のC4人力に印刀口され、データストローブとしてUART54に印加 する。上述するように、信極ヲはタッチトーンキーが押されるノ・イレベルとな シ、キーが解除された後のわずかの期間迄ノ・イレベルを保つ。信号DVはキー が解除されると立上る。従ってキーが解除されるたびに禁止されている(リセッ トされている)フリップフロップ404がクロックされる限L Q出力はノ・イ レペルである。
しかしNANDデート404は*キー又はナキーが押されるとハイレベル信号を 発生し、フリップフロップをリセット(禁止)する。従ってフリップフロップ4 04は*又は÷以外の全入力に応答してストローブ信号を発生する。
ANDゲート406は1環”動作を提供し、配置区画6を表示後、それによシネ キーがさらに(7度目)押されると、配置区画1に戻る。ANDダート406の 各入力端子はカウンタ4θOの各Q出力に接続される。
AND l’−) 406の出力信号はカウンタ400のプリセット端子に印加 される。ANDゲート406は実際には、デコーダとして作用し、カウンタ4θ θのカウント値がバイナリ111になると、カウンタ400のプリセットを行う ように・・イレベルの信号を発雷する。
これによυカウンタ400にはバイナリの001がプリセットされる。従ってカ ウンタ400を7回インクリメントすると、区画1を示すカウント値を生ずる。
例として、モードセレクタ52により演算システムに接続された回路48によυ 文字″C″を入力する場合について説明する。第1図、第2図および第4図を参 照する。” c”を入力するために、電話機10の*キーは配置区画3に対応し て3度押される。*キーが押される毎に、対応するDTMF信号が電話機10に より発生され、モデム/変換機20に送信される。このDTMF信号はタッチト ーンデコーダ34に印加され、このデコーダ34は対応する4ビツトコードを発 生する。
デコーダ38はこれに応答して*信号を発生する。デコーダ38によ)発生した 各*信号がカウンタ400をインクリメントする。従って、配置区画3を示すカ ウント値(011)はカウンタ400で累算され、アドレスの最上位ビットとし てROM42に印加される。
“C″が刻印されたキー(数値2)が次に押される。
この結果対応するDTMFコードがモデム/変換器2oに送られる。タッチトー ンデコーダ34は対応する4ビツトコード(0010)を発生する。この4ビツ トコードはレジスタ40でラッチされ、アドレス信号の最下位ビットとしてRO M 42に印加される。このキーが解除されると、フリップ70ツノ404はス トローブ信号をUART 54に発生し、UART 54に”c”に対するコン ビーータと互換性のある記号コードを含む、ROMのメモリロケーション011 0010の内容をラッチさせる。
モデム/変換器20は上述した種類以外の種々のデータを入力するのに有効な代 替的変換技術をさらに提供する。この第2の代替的変換技術にもとづいて、指定 キー(例えば*)を押すことにょシ英字モードが入力される。次に文字が刻印さ れている特定の単一キーを複数回押すことによシ各文字が表わされる。このキー は文字の配置区画に先行して各配置区画に対して一回、両期間押される。その文 字の配置区画に相当する数になると、所定の期間、例えば290ばり秒よシ長い 期間キーが押される。ニューメリックモードに戻すには、第2の指定キー(例え ばす)によって行われる。このような第2代替技術(モードO)を行う回路58 が第5図に示される。
第5図を参照すると、回路50は3ビツトカウンタ502.8ビツトシフトレジ スタ504.2人力ANDゲート506および508、適切なデコーダロジック 回路510、トーンジェネレータ512.3人力ORダート514、RSフリッ プフロップ516および遅延回路518゛および520で構成される。
シフトレジスタ504は290ミリ秒よシ長いキー押下し、応答した場合にのみ ハイレベルの出力信号を発生する。シフトレジスタ504のクロック端子、リセ ット端子および入力端子はそれぞれ36.4<IJ秒クロック信号、デコーダ3 8(第2図)からの(遅延カウンタ502は、(*又は≠以外の)あるキーが押 される回数を示すカウント値を累算する。タッチパッドキーが押されると実質的 に即タッチトーンデコーダ34からのDV倍信号ハイレベルになり、長期間およ び短期間のキーの押下の両方に応答してカウンタ502をインクリメントする。
従って、カウンタ502によシ累算されたカウント値は送信された記号の配置区 画を示す。カウンタ502は(適切に遅延された)各データストローブ信号の後 にリセットされ、次の文字の入力を容易にする。
カウンタ502も*信号に応答してORダート514を介してリセットされる。
これにょシヵウンタ502が*キーの押下に応答してインクリメントされるのを 阻止し、カウンタ502が次の英字入力に対して適切にインシャライズされるの を保証する。
RSフリップフロップ516は回路5oの英数モード制御を行う。フリップフロ ップ516はそれぞれすおよび*信号とよシ、セット、リセットされる。フリッ プフロップ516のQ出力はカウンタ502のリセット入力端子に(OR−!r ”−ト514を介して)印加される。従って、*キーが押下されると、ロウレベ ル信号がカウンタ52のリセット端子に印加され、カウンタをイネーブルにし、 アルファモードの動作を行う。
逆に、ナキーが押されると、フリッゾ70ツノ516ババイレヘル信号を発生し 、カウンタ5θ2をリセットする。カウンタ502は電話機1oの*キーの押下 に応答してフリップフロップ516が再びリセットされる迄零の値に保持される 。すなわ・ちニー−メリックモードが保持される。
上述したように、290ミリ秒以上長くキーを押すと、特定の文字の配置区画に 相当する回数キーが押され、記号の伝送が完了したことを示す。シフトレジスタ 504と椰ダート506は290ミリ秒以上′長くキーが押されたことに応答し た場合にのみ、協動してストローブ信号を発生する。特に、キーの押下によって 生ずるDTMF信号が290ミリ秒以下の場合、シフトレジスタ504DV信号 によシリセットされ、M山ダート5o6をイネーブルにしない。従って、短期間 のDT■゛信号(*又はす以外)がカウンタ5o2(イネーブルになると)をイ ンクリメントする7% 、UART 504にストローブ信号を生じない。しか しながら、290ミリ秒以上のDTMF信号は、シフトレジスタ504がらハイ レイルの出力信号を生じ、五τ信号の立上りによ、9 AI%’Dゲート5o6 をイネーブルにする。従って、伝送完了を示す長期間のキーの押下の後キーが解 除されると、ストローブパルスが発生し、UART 54にアドレス信号の対応 するROMのロケーションの内容をラッチさせる。
デコーダ510.ANDダート50Bおよびトーン発生器512は協動してトー ンフィードバック信号をユーザに供給し、要求される290ミリ秒の期間キーが 押されたことを示す。デコーダ510は選択された特定のモードを示すラッチデ コーダ6o(第2図)の出力に応答して、ハイレベル信号を発生し、モード選択 人カレが選択されたときのみ駒ゲート508をイネーブルにする。MΦゲート5 08は、キーが解除され、シフトレジスタ504フQ:リセツトされる迄、シフ トレジスタ504によって供給されるハイレベル入力に応答してハイレベル信号 をアクティブトーンジェネレータ512に発生する。トーンジェネレータ512 からの出力信号は加算増幅器29(第2図)を介してチップ線DTに印加される 。従って可聴トーンが電話機10を介してユーザに伝送される。
例えば、文字“C″は電話機10からコンピュータ18へ下記の如くに伝送され る。但し回路50はモードセレクタ52によ多動作可能にモデム/変換機20に 接続されているものとする。ユーザは電話機10を介して、最初に*キーを(短 期間)押し、回路50を”アルファモード″にする。電話機10は対応するDT MF信号をモデム/変換機20に伝送する。DTMF信号がタッチトーンデコー ダ34に印加され、このデコーダ34は対応する4ビツトコードを発生する。デ コーダ38はこれに呼応して*信号を発生し、フリップフロップ516をリセッ トし、カウンタ502をイネーブルにする。しかしながらカウンタ502は瞬時 的に*信号によシリセットされるので、次の英字入力のために零にイニシャライ ズされる。
次にユーザは電話機10からの2のキーを3回押下する(この2のキーには”C ″が刻印されている)、すなわち2回は290ミリ秒より短かく、1回は290 ミリ秒よシ長く押す。2のキーが押下される毎に、電話機10は適切なりTMF 信号をモデム/変換機20に伝送し、タッチトーンデコーダ34は対応する4ビ ツトコードとデータバリッド信号DVを発生し、デコーダ38はこれに応答して CZ倍信号発生し、さらにレジスタ40が前記4ビツトコード(oolo)eラ ッチする。それぞれの場合に、カウンタ502はDV倍信号よりインクリメント される。従ってカウント値011が累算される。しかし短期間のキーの押下につ いては、シフトレジスタ504は、ハイレベル信号がレジスタを介してシフトす る前にキーの解除により発生したDV倍信号遷移によりリセットされる。従って この短期間の押下に応答してストローブ信号が発生芒れることはない。逆に3番 目のキーの押下は290ミリ秒よシ長いのでレジスタ504を介してハイレイル 信号がシフトされANDゲート506および50Bを゛イネーブルにする。従っ てキーの解除に応答してDVが立上ると、ストローブ信号が発生する。
この実施例ではラッチデコーダ60は回路50に対応してモード選択コマンドコ ードを発生するので、デコーダ510はハイレイル信号を椰ダート508に発生 する。従って、シフトレジスタ504によジノ・イレイル信号が供給されると、 トーンジェネレータ512がアクティブになる。従って可聴トーンDTラインに 印加されるので、電話機10を介してユーザに伝送され、キーが十分に長い期間 押されたことを(エントリーが完了したことを)示す。次にユーザは2のキーを 解除し、DV倍信号立よける。この結果ストローブ信号がUART 54に供給 され、UAIRT 54がカウンタ502の内容(011)とラッチ40の内容 (0010)によりて示されたアドレスに相当するROM 42のロケーション の内容をラッチする。次にUART 54はシンボルコードをコンピュータ内に 送る。コンピュータ18は適切なシーケンスのOPコードを発生し、上述したよ うに合成音声による“C″の衣示を行う。
上述したこの発明の実施例は特に標準の電話機を使って英数字データを伝送する 多用途システムを提供する。
複数の異る特定の変換技術のいずれか1つを行うハードウェアはユーザによシ選 択でき、送信されるべき、ある特定の種類のデータを人力するのを容易にする。
加えて、”ダイレクトスルー”の動作モードによシ、他の変換技術やコードをコ ンピータ18によシ装うこともできる。
さらにシステムの自己テスト機能が備えられている。コンピータ18はタッチト ーンジェネレータ32とタッチトーンデコーダ34との接続を人力セレとができ る。タッチトーンジェネレータ32は所定のシーケンスのDTMF信号(OPコ ードlX−Cx、xは伺らかのヘキサデシマル桁)を発生するように構成するこ とができる。既知のシーケンスのDT■゛信号に対するモデム/変換器20の応 答は診断ツールとして利用できる。
又タッチトーンジェネレータ32はコンピュータ18によシ所定の電話機への電 話接続を創設するのに使用できる。
さらにモデム/変換器20の上述の実施例は特に相対的に少数のカスタムチップ の大規模集積回路(VLSI)に向いている。例えは入力セレクタ28、出力セ レクタ30、コマンドデコーダ31、デコーダ38、レジスタ40.モードセレ クタ52、デュアルトーンジェネレータ92および回路44,46.49および 50を組合せ、少数のVLSIカスタムチップを作ることができる。
ラッチデコーダ60および60.コマンドデコーダ31のNANDゲート68お よびフリップフロップ70゜ラッチ40、モードセレクタ52および回路44゜ 46.48および50はCPU (例えばMC6802)、および相関するバス 、バッファ、PROM 分ツブのような一般的なマイクロプロセッサシステムに より代替可能である。適切な出力デコーダ回路がマイクロプロセッサ出力信号か らモデム/変換器20へ各種成分の信号を派生する。
種々の導線/接続線が図では単線又は導線で示されているが、これらに限定され るものではなく当技術分野で理解されている範囲内で種々の導線/接続線で構成 できる。
さらに以上の記述はこの発明の好適実施例の例示に過ぎずこれに限定でれるもの ではない。例えは、好適実施例ではモデム/変換器20からのDTMF信号に応 答したが、例えはパルスコーディング(作成および破壊)又はFSKコーディン グからの相互接続スー・やバイザデータを送信するのと使用する変形例又は信号 構成にモデム/変換器20を適応させることができる。異る電話信号伝送構成に 調和するためには、タッチ) −ンデコーダ34はそれに対応した適切なデコー ダに変えるだけで良い。同様に各変換回路46.48.50はROM 42にお いて共通のメモリバンクを用いた〃S1各変換回路にそれぞれ異るバンクのロケ ーションを偏置区画に対して供給される最上位ビットが異る。以上述べた変形例 やその他の変形−例は添附したクレームに懺わされた発明の精神から逸脱しない 範囲で設計や素子の配列を変更できる。
国際調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 複数の異る相互接続スーパバイザ信号を含む電話機からの信号に応答し、 前記スーパバイザ信号をコンビーータと互換性のあるコードに変換する変換手段 と、コンビーータと互換性のある各コードをコンビーータ装置に送信する手段と を有したシステムにおいて、前記電話機からの信号に応答し、前記電話機からの 信号に存在する特定のスーパバイザ信号を示す第1のデジタルコードワードを発 生するデコーダ手段と;各変換手段が前記電話信号に応答し、前記スーパバイザ 信号の異る所定のシーケンスを示す各第2コードウードを発生する複数の変換手 段と:印加されたアドレス信号に応答し、対応するコード記号を示すデータを含 む前記コンビーータと互換性のあるコードの各記号に対応するそれぞれアドレス 可能な少くとも1つのロケーションを含み、前記アドレス信号に基づいてアドレ スされたロケーション内の内容を示す出力信号を発生するメモリ手段と;前記第 1コード信号を前記アドレス信号の一方の部として前記メモリ手段に印加する手 段と:印加された制御信号に応答し、前記複数の変換手段の一つを選択し、前記 選択された変換手段によって発生された第2コードワードを、前記アドレス信号 の他方の部として前記メモリ手段に印加する手段と:および 前記メモリ手段の出力信号に応答し、前記シンデルコードを示すデータを選択的 に前記コンビーータに送信する手段とで構成されることを特徴とする電話機から の信号に応答するシステム。 2、電話機からのスーパバイザ信号群に応答し、前記各スーパバイザ信号は前記 システムに対して少くとも2つの異る期間で表示することができ、前記スーパバ イザ信号のシーケンスを利用装置に印加できるようにデジタルコードに変換する 変換手段を有したシステムにおいて、 前記変換手段は、 前記スーパバイザ信号に応答し、前記シーケンスにおける特定の最後のスー・セ バイザ信号に対応した算1のデジタルコード内−rを発生するデコーダ手段と; 前記期間のうち所定の一方の期間のスーパバイザ信号をシステムに与えることに より終端が表わされるようなシーケンスにおいて発生した連続するスーi4 バ イブ信号の数を示すカウント値を発生する手段と;印加されたアドレス信号に応 答し、記号全示すデータw含むデジタルコード内の各記号に対応して少くとも1 つのアドレス可能なロケーションを有し、前記アドレス信号に基づいてアドレス されたロケーションの内容を示す出力信号を発生するメ全す手段と;前記第1コ ードワードおよび前記カウント値を一緒にアドレス信号として前記メモリ手段に 印加する手段と; 前記スーパバイザ信号を示す信号に応答して、前記期間のうち所定の一方の期間 のスーノク・クイザ信号に応答してストローブ信号全発生する手段と;および前 記ストローブ信号に応答して選択的に前記メモリ手段の出力信号を前記利用装置 に印加する手段とで構成されることを特徴とする電話機からの信号に応答するシ ステム。
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